勝点1を得た!

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    アウェイのShonan BMW スタジアム平塚で行われた第7節湘南ベルマーレ松本山雅FC戦は1-1で引き分けた⚽⚽

    なかなかパスの繋がらない山雅、セカンドボールも拾えず苦しい展開であったが攻守ともに頑張り無得点で前半を終わった。

    後半6分にディフェンスを崩され失点(ノ_・。) ここから少し動きがよくなってきて守備陣も頑張り失点せずにいた。メンバー交代などがあり83分にはコボレ玉をペレイラが上手くけり込み追いつき引き分けた🙌⚽🙌⚽

    詳しくはゲキサカから

     

     

     

     

    【J1第7節】(BMWス)
    湘南 1-1(前半0-0)松本

    <得点者>
    [湘]武富孝介(51分)
    [松]レアンドロ・ペレイラ(83分)

    <警告>
    [湘]フレイレ(43分)、大野和成(50分)
    [松]レアンドロ・ペレイラ(54分)

    観衆:10,417人
    主審:松尾一
    副審:和角敏之、鈴木規志

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「勝ち点1で終わりましたけども、ゲームの流れからいって(勝ち点)3を取れてもおかしくないようなところも正直ありました。ただ全体的には、特に前半は低調で、いつやられてもおかしくはない流れだったとも正直思っています。後半に失点してから少し目が覚めて、重心が前に行って、その辺りから交代選手も含めてリズムを作ることが出来たのが、この勝ち点1に繋がったと思います。
    一瞬の隙を与えたら、やられるような相手であることは間違いないですし、そうしたチーム作りを湘南は私がいることからずっとやってきたこともあって、浸透している部分は正直ありますよね。ハーフタイムに、前半を振り返って『スローインで休むな』と話をしたんですが、まさにスローインからやられてしまった。あれは向こうが意図的に崩したような形だったかも知れませんけど。
    そうは言っても、そこから奮起してやれたことを嬉しく思いますし、勝ち点1の重みを感じているなかで、この勝ち点1は次に繋がる大きな「1」と感じています」

    Q:失点してからシャドー2枚を交代した意図と、得点を挙げたレアンドロペレイラの評価を。
    「ペレイラは開幕直前に少し怪我をして出遅れていたんですが、ここに来て日本の食生活や文化、または日本サッカーや我々流のサッカーに慣れてきて、いまは非常に良い状態であると。だから、まったく替える必要はないという感じで試合を見ていました。
    シャドーに関しては選手それぞれが色々なテイストを持っているので、相手によって変えていくなかで、(前田)大然にしても中美にしても全然悪くなかったんだけど、このままやっていたら、このまま終わってしまう。少し向こうのディフェンスの目線を変えることをしないといけない。杉本(太郎)は見てのとおり、ああいう隙間でボールを受けて前を向く力があり、向こうのディフェンダーが相手と対峙するような形になった。大然の場合はどちらかというと(DFがラインの裏へ)戻りながらの対応だったので、どっちが有効かと考えると、向こうの戻りの早さであるとかボランチが前がかりで2点目を取りに来ていたことから、(前で対峙する方が)有効かなと感じました。あと前線からプレッシャーが来ることは分かっていたので、今日は一山越してペレイラに納めさせて前を向く形を狙い、それが最後の方になって結構効いてきました。
    永井も本来は1トップの選手かも知れませんが、ゴール感覚に優れており、点を取らないといけない状況なので。彼は(トップとシャドーの)両方とも出来るようにトレーニングからやっているので、それもある意味で良かったかなと思います」

    Q:失点してから前を向くようになったということだが、失点しないリスクを考えて慎重になった部分はあった?
    「慎重になっても失点するときは失点しますからね。ただ少し重心が後ろになっていたのはありました。それでもやはり前の方にいかないといけないというのと、向こうが点を取ってからピッチ上は風が出てきたので、長いボールを使って中盤でいなすというかボールを動かさなかった形になり、我々としてはディフェンスしやすかったです。奪ったボールを隙間で受けるようになってリズムが出来て、太郎や永井が前を向けるようになり、高橋のところで時間を作れるようになった。そういう我々の狙いとする攻撃の形が出来てきて、最終的にはペレイラの良いシュートがあったんじゃないかなと思います。ゲームの中の流で色々とあると思いますが、メンタリティーに『行かないといけない』という強い気持ちが、前へ前へと押したと思います。それが一つのゴールに繋がったのだと嬉しく思っています」

    Q:開幕直前で怪我をしたペレイラが出てくるのを楽しみに待っているなかで、ラストピースがハマってきた感じがありますが、ここまでのペレイラの力量と、調子が上がってくるなかでの期待する役割とは?
    「うちのクラブとしては鳴り物入りで加わったところがあるわけです。当然ながら『最初から試合に出られる』と思ってかなりふんぞり返っていたところもありましたが、ここは違うぞということを練習からずっと話をしてきました。怪我が治ってからも、しっかりと戦えるような状態になるまであまりメンバーにいれてこなかったです。それが逆に良かったです。彼の闘争本能に火をつけて、しっかりやるようになった。日本のサッカーに早く慣れようと思ってトレーニングからしっかりやりますし。今日はポストプレーが多かったんですが、スペースランもするようになってきましたし、ブラジル人はフィジカルが上がってくると色々なものがついてくるなというのは長年やっているなかで感じています。その意味ではやっとマックスのコンディションに近くなってきました。これから点を取ったことによって、より良さを発揮してもらいたいし、先ほど仰いましたが、このような状況でピースになってくれることを嬉しく思っています」

    ■レアンドロペレイラ選手のコメント

    Q:83分に今季初ゴールを決めて、チームに貢献したが?
    「自分で奪ったボールを自分でゴールすることが出来ました。コースも良かったですし、自分でもナイスゴールだと思います。今日は相手も強いチームでしたが、こういうビッグゲームには慣れています。ここまでゴールはなかったですけど、いつか得点を決められると思っていましたし、まったく焦りはありませんでした」

    Q:今後に向けての目標などは?
    「具体的な数字などは自分のなかで決めないようにしていて、一日一日を全力で、トレーニングから試合まで100%で臨んでいます。ただ、おかげさまで今まで所属してきたチームでは多くの得点を取ってきたので、今季もたくさんのゴールが自然と取れればいいかなと思っています。仲間のためにもチームに貢献していきたいです」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

    調篤弔離灰瓮鵐

    お疲れ様でした。
    今日は日曜日の一番遅い時間での試合で我々と松本さんの試合がありましたが。ソリさん(反町監督)とは2年ぶりの試合でしたし、別に特別な思いとかではなかったですけど、同じチームでやらせていただいたこともありますし、置かれている環境とか含めて
    いろいろなことを試行錯誤しながら、やっているチームの一つだと僕は勝手に思っています。そういう意味では本当に、前半は我々のほうがしっかりと狙いを持って行けて、後半、そういう形で取ったんですけど、その後の時間帯に、後ろのラインと前のラインの
    呼吸が合わずに、ちょっとセカンドボールを拾われ出してああいうスーパーシュートを決められる形になりました。
    気持ちとしては、こういう言い方をしたら語弊がありますけど、J1のチーム同士の試合っていうよりは、本当にお互いの勝ちたい気持ちがピッチに色濃く出て、我々は2点目を取ってとどめを刺せなかった所の反省がありますし、もしかしたら山雅さんの前半の戦い方をソリさんは怒ってるかもしれないですし、そういった所でお互いにっていう言い方は変ですけど、次に学んでいける試合
    だったんじゃないかなと思います。
    やっぱり試合っていうのは90分のデザインの中で、スタートで出た選手、交代で出た選手の3人からベンチワーク含めて、
    そういうもので戦っていくということを改めて自分も感じました。
    我々は交代した選手にもう少しパワーが無いと、ああいう試合をクローズして次に2点目を取ってやっていくというのは難しい
    のかなという気もします。
    それをチーム全体で共有して、今週臨んだんですけれども、選手のファイティングスピリットや相手に勝ちたい気持ちは、
    磐田戦より十分出てたと思うので、これで2点目3点目取って勝てるように、もしくは1-0でそのまま自分たちのサッカーを
    出しながら行けるように、そういった試合をしなきゃいけないなと、改めてそう感じました。
    まだ7試合目ですけども、クラブとして(勝点を)二桁に7試合で乗せたのは初めてなので、それをポジティブに活かしてここから先、次は去年優勝チームの連覇した川崎さんとフライデーナイトでありますので、今日以上に気持ちの入った試合をして、
    勝ち点3を狙いに行きたいと思います。

     

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    悔しい!!

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      カップ戦でも力を出し切れ!!

       

       

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

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      ルヴァン杯第3節

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        雪が残る冷たい雨が降る中でのホームサンプロアルウィンで行われた松本山雅FCとジュビロ磐田戦は1-3で敗れた(ノ_・。)

        最後までこぼれたボールを追わないし、中途半端なパスを出したり全てにおいて見ていても非常に気分が悪い試合であったのではないかな⚽⚽

        後半には違った面が出てきて杉本のゴールが生まれたが、山雅らしくない試合であったと思う。

        詳しくはゲキサカから

         

         

        【ルヴァン杯グループD第3節】(サンアル)
        松本 1-3(前半0-1)磐田


        <得点者>
        [松]杉本太郎(59分)
        [磐]中山仁斗2(22分、90分+2)、中野誠也(47分)

        観衆:5,403人
        主審:井上知大
        副審:山内宏志、熊谷幸剛

         

        ■反町康治監督記者会見のコメント
        「まず、降雪という非常に苦しい状況の中で試合をすることが出来て、関係者の皆さんに御礼を言いたいと思います。12時の段階では「これはちょっとな」と思ったんですが、何とか最後までしっかり試合をすることが出来て、本当に感謝しております。また雪で非常に寒いなかで我々を盛り上げてくれた5000人のサポーターの皆さんには感謝したいと思います。感謝は勝ち点3を取ることなんですが、それは残念ながら出来ずに悔しく思っています。
        我々のいるグループを見ると、G大阪さんと清水さんが引き分けたことで、まだ我々にも芽があるということになりました。(グループステージが)ちょうど半分終わりましたので折り返しになりますが、是非とも次のステージに進めるように頑張っていきたいと思います。得失点差で少し差をつけられる可能性もありますので、勝ちにこだわって次の3試合をやっていきたいと思います。
        試合に関してですが、前半は我々らしさがなかったです。この前の神戸戦では我々らしさを取り戻すべくやってきました。今日の試合は、他のグループという言い方になるかも知れませんけれど、(彼らに)それを出してほしかったんですが、前半は全くそういうところがなく低調だったと思います。ただ後半はそうした悪いところを修正でき、自分たちのリズムを作ることができました。後半開始直後の失点がなければ我々の方に流れが傾いたかも知れませんが、あれは少し痛かったと思います。ただ後半は盛り返すことが出来ましたし、「このまま終わるわけにはいかない」と送り出したので、そういう意味での意地は見せられたかなと思います。そうは言っても試合に勝つことが出来なかったのは反省点ですし、もう一回しっかりと準備して、次の試合、リーグ戦のアウェイ湘南戦に備えていきたいと思っています」

        Q:前半に“自分たちらしさ”を出せなかった要因は? また後半に流れを盛り返せたことを、次の戦いにどう繋げていきたい?
        「確かに前半から“自分たちらしさ”を出してくれれば良い戦いになったと思います。結局、今日は寝ていて目を覚ませられて、そこからやり始めたという試合になりました。ただリーグもルヴァンカップもそうですが、強い相手には目を覚ましてからでは基本的には遅いです。それをしっかり学ばないといけないし、常に出さないといけないものを出せなかったということは仮の姿でしかないのかも知れない。これは発破をかけるなどしてやらないといけない。
        後半については、向こうが2トップなので、特にうちの三ッ田と服部のところでスイッチを入れやすい状況だったにも関わらず、前線が全くアクションを起こさないという形でした。それでは自分たちの良さでもあるスペースを突いていくところや、ボールを動かしながら隙を突くところが出せなかった。塚川はハーフタイムに話をしたことを実践したし、(杉本)太郎も足元で受けるところとスペースで受けるところで拾ったりして、自分たち攻勢に持って行きました。それを言われてからではなく自分たちで最初からやってほしいなというのは正直あります。全く何もないで試合を終えるよりも、勝てませんでしたけど自分たちで動きを見せてアクションして躍動して、ゲームを自分たちの流れにすることが出来たことは大事にしていかないといけない。それを90分間のうちの長い時間でやれるように、これからはしないといけないですね」

        Q:特別指定選手に登録した三ッ田啓希を先発起用したが、試合前の期待と評価を。
        「見てのとおりストロングなところとウィークなところが、彼が出場した時間内でもよく分かったと思います。当然ゲームフィーリングとかチームとしてやるべきことなど追いついていない部分はあると思います。これは勉強してやっていかないといけないことなので、高い代償を払うという言い方になるかもしれません。その責任は私がとるわけですが、これから彼の成長を促すことも大事になってきます。チームに必要なピースだから試合に出していますし、ある意味でプロの厳しさを十分味わったと思います。ただ僕は出来ると思って送り出しているわけですし、それに応えることが全部できたかというと、そうではない部分もまだあったと思います。ただボールを動かす力など彼の良さは垣間見れましたし、大学リーグでやることも出てくるかも知れませんが、我々チームの力になってほしいと思います。まだまだですけど、こうやって真剣勝負の場でやることで分かることもあります。途中で交代させましたけど、本当は最後までやらせたい部分はありましたね」

        Q:チーム力の底上げという部分で、手応えはあったか?
        「先の神戸戦にも、ルヴァンカップ2試合に出た選手が出場しています。つまり、(ルヴァンで)ある程度は確信を持てた選手をリーグ戦でも使っているという形になっているのは間違いありません。先ほどと言い方が異なるかも知れませんが、(ルヴァンは)経験する場ではなく、上のステージに行くことを目標にして我々はやっています。もちろん大会のコンセプトでもある若い選手にチャンスを与えるという部分もありますし、その意味で榎本にも短い時間でチャンスを与えました。そうやって少しでも個人の成長、チームの成長に繋がってほしいと。我々はAチームとかBチームとかはなく、全員で競争しながら試合を迎えています。出来たこと出来なかったことは選手も自分で分かっていると思いますし、太郎も今まではフィニッシュまで持っていく場面が少なかったにも関わらず、今日は良いところまで行ったと思うので、天皇杯もはじまりますが、調子を見ながら、この大会を勝ち上がっていきたいと思います」

        ■杉本太郎選手のコメント

        Q:今日の試合を振り返って?
        「まずは負けてしまったことに関して、悔しい気持ちがあります。個人的には得点は決められたんですけど、チームが勝てていないので素直には喜べないです」

        Q:後半に入ってから流れを引き寄せて、59分には松本での公式戦初得点も決めたが?
        「後半に入る前に『前への意識を持とう。もっと相手の背後を狙っていこう』という話をしたので、相手のディフェンスラインも対応するのが難しくなったのかなと思います。得点場面については良いところにボールがこぼれてきてくれて、良いところにトラップできたので、その流れでゴールを決められたと思います。常にゴールは要求されていると思いますし、自分としても強く意識している部分でもあるので、リーグ戦でも出していきたいです」

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

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        あの神戸に勝った!!

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          あのVIP集団の神戸を破った(^_-)☆

           

           

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

           

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          今期ホーム初勝利

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            ホームサンプロアルウィンで行われた第6節 ヴィッセル神戸を迎えた松本山雅FC2-1で今期ホーム初勝利⚽🙌⚽🙌

            試合会場から積極的にプレスも出来13分にはFKからのセットプレーで宮坂のキックがうまく相手の間を抜けて直接ゴールに決まり先⚽

            その後も相手にボール支配をされるが43分にサイドから高橋諒のクロスを飯田が押し込み2点目🙌

            後半はヴィッセル神戸に押し込まれる場面が多くなり20分にはサイドからあっさり崩され1失点1したがその後の攻めを凌いで何とか勝利🙌⚽🙌⚽

            詳しくはゲキサカから

             

             

             

            【J1第6節】(サンアル)
            松本 2-1(前半2-0)
            神戸

            <得点者>
            [松]宮阪政樹(13分)、飯田真輝(43分)
            [神]ウェリントン(75分)

            <警告>
            [松]田中隼磨(90分+1)
            [神]西大伍(45分)、アンドレス・イニエスタ(90分+1)

            観衆:18,831人
            主審:上田益也
            副審:山際将史、西村幹也

             

             

             

            ■反町康治監督記者会見のコメント
            「なかなか成績の伴わないなかでも、最後まで声を出して続けてくれたサポーターには本当に感謝しております。もちろんイニエスタを見に来た人もいると思いますが、最終的に溜息で終わらずに家路についてもらえることを嬉しく思っています。
            今週は我々らしさを取り戻そうということを前提に、短い期間ですがチームを構築してきました。もちろん相手のスカウティングもしたなかですが、我々の方に力点を置いてやってきたつもりです。少し荒療治をした部分もありますが、それがチームのプラスになることと捉えてやってきました。我々は勝つときは大体“快勝”なんてないわけであって“辛勝”という形が多く、今日の試合は辛勝かもしれませんが、この試合に結果として出せたことを非常に嬉しく思っています。J1の舞台では、こうやって勝ち点を取っていくしかないという感じもします。インテンシティとクオリティと話していますが、インテンシティについてはやれても、まだまだクオリティについては神戸さんとは雲泥の差があるのは否めないと思います。それでも同じ飛行機には乗っていますし、エコノミークラスがファーストクラスに勝つことも出来るわけです。本当に這いつくばっての勝利かも知れませんが、こういう試合を続けていかなければいけません。
            もう今年、イニエスタは来ないかもしれませんが、今後もサンプロアルウィンに足を運んで、我々を応援してください。よろしくお願いいたします」

            Q:中美慶哉と飯田真輝が今季リーグ戦初先発となったが、起用意図と「我々らしさ」を取り戻すということはセットだったのか?
            「簡単に言うとそうですね。色々な選択肢があるなかで僕はいつもフラットに見ているつもりですが、調子の良い悪いとか、その中でも我々は我々流の戦いがあります。それで昨季もJ2の一番上に行くことが出来たわけです。今季は残念ですけど、少しそういうところが薄れてきた。我々はJ1に慣れてしまって、J1の18分の1のような戦いをしてしまうと、全く歯が立たないということです。ですから自分たちのオリジナリティを出せるようにすることと、ある意味で我々の意地ですね。ほとんどの皆さんは神戸が勝つと思って見ていたかも知れませんし、(アンドレス・)イニエスタの華麗なプレーは僕もベンチから見て「違うな」と思っていました。それでもイニエスタだからといってリスペクトするのではなく、しつこくボールを奪いにいけば奪えるわけです。神戸も後半は全く違うスタイルでやってきて、どこのチームも理想と現実とを踏まえて必死なんだなと感じました。我々はそれ以上に必死にやらないといけないと学ばされたゲームでもありました。ウェリントンが出てきたことで、まるで当時彼が在籍していたときのアビスパ福岡さんと試合をしているみたいでしたね(笑)。我々も、なりふり構わずという言い方が良いかどうか分かりませんが、自分たちの持てる力を最大限に出していきたいですし、最大限に出さないと1試合も勝てないということを前提にやっていきたいと思います。週中にはルヴァンカップもあるし、週末にはアウェイで湘南戦があるので、しっかり気を引き締めて見直していきたいと思います」

            Q:今日の試合は普段とボールの奪いどころが違ったと思うが、守備の狙いについては?
            「神戸は今のJ1で一番パス数が多く、ボールを動かすのが上手いチームです。今までの我々の良さは前からボールを奪いにいくことで、それなりの選手もいるし、エネルギーもスプリント能力もある。ただし今日の試合に関していうと、中盤を密にしないといけない。つまり最終ラインと前線のコンパクトさを保たないとちょっと厳しいかなというのは、ある程度は相手を見て思いました。(ダビド・)ビジャがスッと背中を取ったときに、そのスペースがどれだけあるかということですね。後半は横からのボールだったので戦い方は全く違いましたけど、先ほどの話と少し矛盾するかも知れませんが、自分たちの持ち味を出したいけども、試合を勝つためにそう選択せざるを得ない部分がある。今日が上手くいったから全部やるわけでないですがゲームによっては、そういう試合もしないといけない。C大阪の開幕戦と同じやり方かも知れませんね。今回のゲームはそうせざるを得ない部分があったかなと思います」

            Q:長いロスタイムがあっても最後まで必死さが伝わってきましたが、監督はどのように感じましたか?
            「本来はどの試合でも、できないといけないと思います。ゲームに勝っていようが負けていようが。そういう質問をされるくらいですから、見に来たお客さんにも伝わっていると思います。それがスポーツならではの感動を呼び、またスタジアムに足を運んでくれると思っています。それで順位を上げて、勝ち点を取っていく。やはり今日の試合では神戸さんよりもユニフォームは汚れていると思いますが、それも我々らしさを取り戻した要因のひとつかなと思います」

            Q:2015年のJ1のときには、終盤や後半アディショナルタイムでの失点が目立っていたが、今日の試合では最後まで守り切ることが出来たが?
            「向こうのシュートミスに救われた部分もありますし、守田が最後の盾となって頑張ってくれた部分もありますが、今日は一人も休まずにチーム全員でゴールを取ったし、チーム全員でゴールを守ったと思います。(レアンドロ)ペレイラもブラジルでは、あれだけ後ろからチェイシングしないだろうなと思っていました。それでも我々の流儀に入ってくれたことを嬉しく思っています。そういう意味でも全員で勝ち取った勝利です。今日最初から行かなかった選手も居ますし、ベンチで終わった選手もいますが、これからも常にそのような選手たちを重宝して、セレクトしていくつもりでいます」

            ■飯田真輝選手のコメント

            Q:あらためて今日の試合を振り返って?
            「試合前から『自分たちらしさを出そう』ということを念頭に置いていましたし、前半はそういう戦いが出来たと思います。後半は失点もしましたけど、最後のところで体を張るとか潰すといったプレーが出来たと思います」

            Q:43分の得点場面については?
            「最初はFKから始めて、高橋(諒)選手が突破するだろうなと予測し、自分が一番ニアに近い位置にいたので、来るかなと思って走り込んだところに良いボールが入ってきました。一瞬オフサイドかな?と思いましたが(副審の)旗は上がっていなかったですし、自分としても結果を出したい気持ちがあったので本当に嬉しかったです。ただ、これで追いかけられる展開になるなということも思いました」

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

            フアンマヌエルリージョ監督
            前半の戦い方は「遅くプレーすること」と「辛抱強くプレーすること」の考え方として間違った部分がありました。
            あれだけ引いてきた相手に対してプレーすることは、そもそもスペースが無いので簡単ではないですが、不必要なほどサイドチェンジを繰り返してしまった部分はあったと思います。
            前線に1人を置いて守る相手に対して良いゲームを運ぶことは簡単でないですし、失点したシーンも普段では見ないようなミスからの失点だと思います。
            そして2点目を取られてしまったということについては相手にとって、すべき事が明確になってしまったというゲームの流れがありました。
            後半はエネルギーを取り戻して多くのチャンスを作りましたし、決定機も作れた後半でした。
            −ポドルスキ選手を帯同させていない理由と、スンギュ選手とウェリントン選手のどちらを使うかについて、どのように迷い、決断されたのですか
            ポドルスキ選手については、もも裏に違和感があるということで、ケガが長期化することを避けるために帯同させませんでした。
            その先の選手の選択については、前川選手がリーグ戦でプレーをしてきている流れをそのまま継続して戦った方が、状況としては良いと判断し、ウェリントン選手を起用しました。
            −途中交替したビジャ選手について、前の試合の時と同じケガの箇所なのか。また、レフェリーのジャッジについてどのように感じ
            ましたか。
            まず2つ目の質問から返答したいと思います。皆さん試合をご覧になられたと思いますし、皆さんもいくつかの基準を持って起こった事について判断される事だと思います。ここで私が何かコメントすることが日本サッカーのためにもヴィッセル神戸のためにもならないとうので、コメントは差し控えたいと思います。
            ビジャ選手に関しては、私はドクターではないので現段階でどのような症状だったかという説明は難しいのですが、違和感を感じているということが続いているということで、それ以上プレーをすることによってケガや負傷に繋がるということがあり得ましたので、それによる交替と理解しています。

             

             

             

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            次回は必ず勝つ!

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              この次はリベンジを⚽

               

               

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

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              王者は強かった(ノ_・。)

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                J1第5節はホームサンプロアルウィンで行われ、川崎フロンターレ松本山雅FC戦は2-0で敗れた(ノ_・。)

                 

                リーグ2連覇している王者川崎フロンターレは全てにおいて上手かった、セカンドボールは殆ど取れず奪ったボールはしぐ奪われている。個々の力の差、チームの連携が上手過ぎた。

                失点シーンも完全に崩されている、前線からのプレスをしっかりやったほうがよかったのか、出来なかったのか??

                悔しさが残る試合であり課題も見えてきた感じがする。

                詳しくJリーグより

                 

                 

                【J1第5節】(サンアル)
                松本 0-2(前半0-1)川崎F

                <得点者>
                [川]知念慶(44分)、阿部浩之(64分)

                <警告>
                [松]エドゥアルド(39分)、パウリーニョ(61分)、塚川孝輝(78分)

                観衆:18,563人
                主審:山本雄大
                副審:相樂亨、堀越雅弘

                 

                 

                ■反町康治監督記者会見のコメント
                「満員のアルウィンで、最後は溜息で試合を終えたことを悔しく思っていますし、責任も当然ながら感じています。
                飛行機の座席で、エグゼクティブクラスとビジネスクラスとエコノミークラスがあるとしたら、フロンターレさんはエグゼクティブクラスの一番良い席にずっと座っているチームであって。そうしたチームにエコノミークラスの我々が勝つのは大変だなというのが正直な感想です。その競争のなかで我々は勝点を取っていかないといけないので、もっと努力するが必要があるなと思うのと同時に、下を向くことなく次に進んでいかないといけないかなと。J1に昇格したときに、こういう厳しい現実を浴びせられることは十分分かっていましたし、そのつもりで仕事をしてきました。ある程度予想していることが、今現実として向き合っているわけですが、何とかこの難局を自分たちで解決していくしかない。努力してやっていくしかないかなというのが正直なところです」

                Q:この試合での勝ち点を取るためにどんなゲームを求めていたのか?
                「向こうがに攻撃に人数を割くということは攻撃するスペースもあるわけであって、一つはボールを奪った後に、どれだけ早く攻撃に繋げられるかというところですね。その意味ではボールを奪った段階でのファーストパスが、特に前半はうまくいかずに攻撃の第一歩を自分たちで作り上げることが出来なかった。それはゲームプランの一つではありましたね。当然、両サイドバックを高く上げてきて、ボールサイドにボランチもいるというなかで、粘り強くディフェンスすること、サイドからのボールにしっかり対応できるか。そこはやってきたんですが、ある程度は分かっていたなかでやられてしまったのは少し残念ですね」

                Q:ハードワークやインテンシティということを山雅のスタイルとして大事にしながらチームを作ってこられているなかで、そこだけでは覆せない差もあると思うが。この先30試合あるなかで5試合終わった段階でどのようなチームを作っていかないと思うのか?
                「先ほども言いましたが、いきなりエグゼクティブクラスにはなれないわけですから。全て解体して新しいビルを建てようとしても、建つ頃にはシーズンは終わっています。だからこそ今ある戦力のなかで最大限の力を引き出すようにすることが必要だと思います。また我々しか持っていないものを武器にしないといけないとも思います。
                例えば皆さんもそうですが、今日のような試合を見て、『松本山雅もこういうサッカーをすればいいじゃないか』と思う方がサポーターのなかにもいるかも知れません。それを見よう見まねでやれるかというところに立ち向かってほしいと思います。
                皆さんはどう思いますか。それをやれると思いますか。少し難しいと皆さんも思うと思います。サッカーには色々な方法があるかもしれませんが、現段階で同じようなサッカーをしようとしても我々としては難しい試合になるのではないかなと思っています。それは信念とかそういうものを抜きにして。選手にも話をしましたけど、うまくいかないからといって方向性を変えてしまうと負のスパイラルに入ることになる。今入っているかどうかは分かりません。
                この1点差とか2点差といったその差は、色々な歴史も踏まえて、かなり難しいということです。それはクラブとしても個人としてもそうだし、私の力量が足りないのかもしれません。それでもチームとしても我々としても立ち向かっていかなといけません」

                Q:J1トップクラスの川崎との差は、監督が思い描いていたのとは想像以上に開いていたのか。率直に感じたことは?
                「思った以上に差があったかなと感じました。10試合やって1試合勝てればという感じの差はあるかと思います。明日の朝起きれば強くなっているわけではないので、これは努力してやっていくしかないですね。我々スタッフやメディア、お客さんによって感じ方は色々あると思いますが、選手が一番感じていると思うんですよね。たとえばスピード感や判断の速さであるとか、サッカーはスピード勝負ですから。今日の試合を見ても脚の速さだけでは難しいところもあって。それを上げるべく努力をしているし、狭いエリアでボールを動かす練習などをしていますが、同じようなトレーニング、例えば5対5をやったとしたら、向こうからはボールを奪えず、逆に我々はボールをすぐに奪われてしまうと思います。それならば我々は一人増やして6対5にしないといけないし、二人増やして7対5にしないといけない。そのためには覚悟と運動量が必要になってきます。簡単に言うと、そういうことですね」

                Q:あえて収穫を挙げるならば、初めてリーグ戦で起用した選手が経験を得たことだと思うが。またレアンドロ・ペレイラ選手の出来は?
                「収穫として、それを挙げるというのは寂しいですね(苦笑)。レアンドロ・ペレイラについては最初からいくのは今日が初めてですが、ここのところ調子を上げているので、こういうビッグゲームではありますがチャンスを与えました。評価については何とも言えませんが、自分の持っている力を出してくれたと思うし、チームとしてやるべきことを認識するなかで、よくやってくれたと思います。他にも何人かは初めてのチャンスがあった選手もいますが、少し閉塞感のあるなかで競争を促していかないといけないし、宮阪のようにルヴァンカップで良いパフォーマンスを見せた選手を重宝して使わないといけない。今日は相手も踏まえて1対1のシーンを作られることを考慮してスピードのある今井を送り込みましたけど、これから選択肢を増やすことでチーム力をアップさせることも必要になってきます。期待に応えられたかどうかは別として、経験値は上がったと思います。塚川もそうですが難しい局面で入ってきて、途中からスーパーな仕事が出来るのなら先発で使うわけであって、まだまだ足りない部分はあります。それでも、このレベルに合わせないといけないので、日々努力し。次はウチに居ないようなスーパースター軍団が相手になりますが、正面からぶつかっていきたいと思います」

                Q:攻撃の一歩を踏み出せなかった要因は?
                「中盤のエリアである程度ボールを動かされるのは了承済みでしたが、奪った後に一息ついてしまっているということと、そこでヘッドダウンしてしまうというのはありますよね。気づいたらボールを下げてしまう、またはワンタッチが少なくなってヘッドダウンして、向こうの思うようにチェイシングされて失ってしまうと。1対1の強さも我々に足りないというところもあります」

                Q:気づいたらボールを下げてしまうというところは、前節の反省点として挙げられたところですが、この2週間で修正できなかったのは?
                「それをすぐに修正できれば一番良いんですけど。狭いエリアでボールを動かすトレーニングなどをやってはいるつもりですが、まだまだということだと思います」

                ■レアンドロ・ペレイラ選手のコメント

                Q:悔しい結果となったが、今日の試合を振り返って?
                「もっと出来たと思いますが、もう終わってしまったことなので次の試合に向けて切り替えるしかない。川崎は上手いチームでポゼッションサッカーをしてくるということも想定していましたが、そのサッカーを食い止めるために必死でやる自分たちの上を行かれてしまい、それでやられてしまったという印象です」

                Q:個人的なパフォーマンスとしては?
                「まだまだ足りないですね。自分の長所を出せる場面もあったがシュートにまで持ち込めなかったので、もっともっと努力しないといけない。自分も含めて、もっとチームが一つになっていく必要があると思います。お互いの良いところをドンドン出していけるようにしたいです」

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                鬼木 達監督鬼木 達監督
                アウェイの松本のゲームになりましたが、多くのサポーターが来てくださって、その後押しの中でしっかりと勝ちきれたこと、
                本当に嬉しく思っています。ゲームの方は立ち上がり、多少バタバタしたところがありましたけど、時間と共に自分達らしいプレー
                というものを選手が出してくれて、しっかりと良い時間帯に点を取れたことが今日のゲームの良かったところだと思います。以上です。
                [公式記者会見 質疑応答]
                ── 立ち上り、バタバタした要因はどのあたりにあるのか、またリーグ初勝利となりましたが、この1勝の意義を教えてください。
                立ち上りのところは、松本のプレッシャーのところも当然スピード感はありました。ただその中で自分達の距離感が良くなかった。
                近すぎたり遠すぎたり、間をもう少しとれたと思うのですが、距離感のところで相手のプレッシャーを受けてしまったり、逆に孤立してしまったりというところが出てしまったのかなと思います。そしてこの1勝ですが、自分達は3連覇というものを掲げながら戦っていく中で、選手達が苦しんだと思います。プレッシャーのある中での今日のゲームだったと思います。ただここから巻き返そうという話の中で、勝つことだけを求めて、引き分けも無しで勝とうということで来た中で勝てたこと、これは繋げていきたいですし、繋げなくてはいけないと思っています。
                ── 左サイドの阿部選手の今日の先発、そして先発の機会が少なかった登里選手を起用した意図とパフォーマンスについて
                教えてください。
                より攻撃的に行こうということで、ノボリ(登里享平)を先発に起用しました。実際にトレーニングやその前の試合でも非常に良い
                パフォーマンスをしていましたので起用しました。阿部に関しては2つ前のトレーニングマッチでも非常に良かったのと、あとは自分達の
                ポイントのところでは得点というものを求めていたので彼を選択しました。非常に二人とも良かったと思います。
                ── 知念選手の成長が著しいと思います。今日もゴールを決めましたが監督から見て彼の成長はどうとらえていますか?
                今、おっしゃられた通り、試合を重ねるごとに彼の良さは出てきています。今日彼に求めたのはゴールのところと、最終ラインでの
                駆け引きというものでした。相手にとって90分間脅威だったんじゃないかなと思いますし、自分が求めていることをやってくれていましたし、非常に良かったと思います。
                ── 奈良選手の交代の要因について
                前半を終えたあたりのところで、頭が少しぼーっとするというか気になるという話がありました。それが接触でなのか、
                動きの中でなのかははっきりしていないのですが、試合中に本人からの訴えもありましたので交代をしました。
                ── 今日の試合までの代表ウィークで2週間程度の時間があったと思います。その中でどんなことを選手に植え付けたり、
                伝えたりましたか?
                ひとつは攻撃のところ、ボールを握るところは今までも出来ていますけど、とにかく仕掛ける回数を増やそうという話をしました、
                もちろん、このゲームに対するトレーニングもしてきましたし、自分達の中でチャンスをどれだけ作りだすかということ。
                あとは最後のところで決めるか決めないかというところだと思っていますので、そこをやり続けました。
                (川崎フロンターレ公式サイトより)

                 

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