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    • 2020.02.19 Wednesday
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    最低でも勝点1が欲しかった

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      第16節はアウェイの日産スタジアムで横浜F・マリノスと対戦した松本山雅FCは1-0で敗れた(ノ_・。)

      ボール相手に持たれるのはしょうがないが、山雅が逆に攻め込んでいる時に決められない点が相変わらず見られ悔しい内容で、失点も一つ前で止めるべきであったと思う。

      今季初めて2トップにして臨んだ試合はある程度期待感が持てる感じもあるし今後の試合を見ていこう⚽⚽

      今日は最低でも勝点1が欲しかったが、次節勝点3を取って前半を終えたい。

      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

       

       

       

      【J1第16節】(日産ス)
      横浜FM 1-0(前半0-0)
      松本

      <得点者>
      [横]エジガル・ジュニオ(80分)

      <警告>
      [横]和田拓也(76分)
      [松]田中隼磨(90分+3)

      観衆:27,364人
      主審:木村博之
      副審:西尾英朗、今岡洋二

       

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「結果としては残念なものになりましたが、この前の2試合がすごくストレスというか、我々らしさが出せなかったという試合でした。今日は、勝ち点3もしくは1を取れなかったゲームでしたけど、我々らしさは出せたゲームだったと思います。もちろん『何をやっているんだ』と言われるかもしれませんが、我々の現在地から持っている力は出し切ったのかなと思います。結果に対する責任は私が持っていますが、内容に対する部分ではもっともっと向上できるかなと今日の試合を見て感じました。そうした分だけ勝ち点を持って帰りたかった、というのが正直な感想です。
      天候も良くないなか、アウェイでも最後まで応援していただき、終わってからも鼓舞していただいた多くのサポーターの皆さんには感謝しております。この応援を無駄にしないように頑張っていきたいと思っています」

      Q:松本らしさを出すためにフォーメーションやメンバーなどを代えたと思うが、狙いと失点するまでどうだったのか?
      「前半からポストに直撃するなど危ないシーンはありましたが、そういう展開になることは試合前から読めていました。7対3もしくは8対2くらいで向こうがボールを持つなかで、我々としてはそれを引き込んでハーフコートでやるというようにはしたくなかった。そのためにも、向こうにはストロングがあればウィークもありますから、そういうところを狙って、準備してきました。その戦い方に見合う選手もいますし、まだまだの選手もいますけど、今の持てる力はこの90分間に凝縮して出せたと思います。足りないところとしては得点力不足のところであるとか、ボールを奪っても溜息で終わってしまう視野の狭さであるとかサッカーフィーリングであるとか。ある意味J2から上がってきたばかりで人員的にパーフェクトでないチームですし、なかなか高く求めても仕方がない部分はあります。ただ我々には我々にしかないものがありますし、そうした部分を大事にしながら、より質を上げていきたいと思います」

      Q:フォーメーションを3-5-2にした狙いは?相手を見てのことか?
      「マリノスさんの今やっているスタイルとガチンコで勝負するという形ですね」

      Q:攻撃面では得点できなかったものの、良い形は作れていたところもあるが、手応えを感じたところは?
      「ちょっとケガ人が多くてたいへんな状態にはなってきていますが、やはり前への推進力であるとか躍動感であるとか、あれだけ守備をやったことで攻撃に移るエネルギーもなくなるのかもしれませんが、それでも頑張ってくれたことは嬉しく思います。選手にも話しましたが、こういう試合を続けていけば必ず光は差してくると思っています。そう思えなくなったら僕は仕事を辞めるだけであって、足りない部分もたくさんありますが、良い部分を出していきたいです」

      Q:レアンドロ・ペレイラがメンバー外だったが、その理由を。
      「ここで話すと次の試合に影響を及ぼすので、また来週の練習場に来てくれれば分かると思います」

      Q:前回のJ1と同じように、ここまで1試合で勝ち点1というペースになっている。ここまでのシーズンと後半戦に向けて。
      「仰るとおりで、前半戦のうちに勝ち点20は行きたかったんですが、それは難しくなってしまいました。1試合で勝ち点1という計算だとジャスト16ですから、かなり厳しいレベルだと考えています。我々は下から上がってきたことを踏まえると『トップ15』に入ることが大きな目標ですし、それに向けてこれからも精進していかないといけない。何回も言いますが足りない部分はあるにしても、なんとか這い上がってやる。そういう『松本魂』を見せていきたいです」

      Q:自陣からのロングボールから好機を作り出していたが、アバウトに蹴っていたのか、狙いがあってのものなのか?
      「マリノスの失点場面をみると、クリアが得点に繋がっていることが多いんですね。それをやれと言っているわけではないですが、相手を裏返さないと難しい場面もある。要するにルックアップしているときに二つの方向性を見つけ出す。2トップにしたのは、そういう狙いもあってのことです。相手は2バックで守っているところがありますから、そのサイドのスペースを上手く突かないことには、向こうは切り替えも早いですしインテンシティも高いですから。我々も結局そこから奪われている場面も多かったんですけど、残念ですけどそうしないとチャンスメークできないなと読んでいました。だからといって闇雲にコーナーフラッグを狙っているわけではないので、タイミングを合わせたときには当然そこを狙う。我々もマリノスさんが得点を取ったみたいに、あそこのスペースのところ、いわゆるハーフスペースにうまく飛び出していくという典型的な形からやられてしまいましたが、我々もああいうところを狙って横を向かせて勝負している部分があります。ただ回数はマリノスさんが10としたら我々は1から2くらいなので、その溝をこれから埋めるべくやっていくしかない。結論から言うと、スイッチが入ったときは相手に横を向かせたり裏返したりを狙っていく。クリアについては、我々は判断が遅いのでアバウトに蹴ったように見えたのは否めないかなと思います

      最後に、(日本サッカー協会元国際委員の)北山(朝徳)さんが亡くなられて、先日喪章を付けて代表戦が行われました。私も南米に行った際など非常にお世話になりましたので、遠くまで行ってお線香をあげたいところですが、ここで御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました」

      ■山本大貴選手のコメント

      Q:この試合が今季初出場となったが、今日の試合を振り返って?
      「久しぶりの公式戦ということもあって、チームとしてやるべきことをしっかりやりつつ、自分の特長を活かせればと考えていました。試合そのものはチームとしてやることはやれたし、この前の仙台戦とは違って前からも行けたと思う。最後のワンチャンスを決められるのがマリノスと自分たちとの違いなのかなと感じました」

      Q:個人的なパフォーマンスとしては?
      「まず守備は前から行くことと、攻撃では相手の最終ラインの裏を狙う回数を増やすことを言われていました。個人的には復帰して試合に出られたので、これからという気持ちはあります。ただ、試合開始直後の2回チャンスがあったので、どっちかは決めるようにしたかった。ああいうところを、しっかり決めないことには苦しい展開になる。もう一回チャンスがあれば、そういうところを意識しないといけないです」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

      アンジェ ポステコグルー監督のコメント

      「すごく難しいゲームでした。なかなか良いスタートを切れずに、相手に心地良くプレーをさせてしまいました。それが、自分たちを難しい状況にしてしまったと思います。 そういうふうになってしまうと、自分たちがボールを持っても、やはり相手の強い部分である守備が機能してしまいます。 しかし、自分たちはやり続ける、自分たちのサッカーをやり続けると選手たちに伝えていました。そして結果がついてきて、今日のようなゲームになったと思います」
      質問:相手陣内に持ち込んだ時に、サイドチェンジのボールが少なかったと思うのですが、その点はどうでしょうか?
      「すごく難しい試合で、ボックスの中に松本はほとんどの選手がいて、なかなかスペースがありませんでした。そのなかでパスをつなぎ通すということは、特にアタッキングサードの部分では難しい展開だったと思います。 なぜ自分たちがここまで苦しんでしまったかというと、やはり前半で相手の陣地ではなく自陣でずっとパスをつないでしまったことにあります。なぜ前に行けなかったのか、そこでスローダウンしてしまいました。なるべく早くリンクの選手が入ってきてターンをし、そして相手の陣内でパスをすることが大事でした。前半は、そこがうまくできませんでした。 もう一度言いますが、非常に難しい試合でした。相手の11人全員が戻った状態でスペースのない中、崩すというのは簡単ではありません。けれども最終的には結果が出て良かったと思います」
      質問:昨年であれば、今日のような試合は負けてもおかしくないような展開でしたが、そこで勝ち切ったのは、チームとしての成長を示しているのではないでしょうか?
      「おっしゃったように、去年を想起させる場面もあった中で、去年だったら負けに等しい結果になったかもしれません。しかし、今日勝てた、結果が出たというところは、成長が見えたのだと思います。やはり理解度も深まって、そして何よりもメンタルも強く持って試合に臨んだ点が大きかったと思います。 前節の逆転負けをして、すごく悔しい思いをしました。
      自分だけではなくチーム全体で、そう思っていました。そこから何を学んで、この試合に懸けるのか。どのような思いでピッチに立つのか。それらを頭に入れて、どうやって勝っていくのかを伝えてきました。 ホームでは連続で大量4得点しましたが、今日はこの難しい試合で、皆がハードワークをして、最後まであきらめず、勝点3が取れた試合だと思います」
      質問:今シーズン、まだ連敗がありません。その理由については?
      「先ほども少しふれましたが、負けた試合でどう学んで、どう成長して、どうリアクションを起こすのか。そういう部分を選手たちが理解をし、自分たち自身でそのようなリアクションを起こしてくれています。もうこの間のような試合はしないと臨んだ部分が、連敗をしていない理由の一つだと思います。 連敗をしていないというのは、もちろん自信にもつながると思います。負けた試合の次を試合に勝っていこうと臨んで、勝つことによって自信にもなりますし、続けていくことが大事です。 負けた次の試合、どのような気持ちを持ってやるかだと思います。去年は、大きな波がありました。良い時と悪い時の波が、激しかったと思います。ですが今シーズンは、その波も軽減されています。まだまだ完璧ではありませんが、その波という部分では、去年よりも良い時と悪い時のギャップが小さくなっていると思います。自信を持ってやることが大事だと思います」
      質問:後半、天野選手を下げてボランチにしたように見えましたが、その狙いは?
      「前半は自分たちの動きが良くなかったと思います。そこで松本は守備的に深い位置にいましたし、また前に来ようともしていました。そこで、我々は焦りが出てしまって、まだ整ってないのにミスが出てしまいました。 天野に関しては、前半は10本ぐらいしかパスを出していませんでした。通常であれば70本、80本パスをするような選手です。彼だけでなく、一人ひとりが自分のことしか考えていないようなプレーになると、もうF・マリノスのサッカーではありません。 どこのポジションでもいいんです。どこのポジションでも、互いに穴を埋める。動いて穴を埋める。止まっているわけではありません。自分のポジションはここだと固定するのはウチのサッカーではありません。 そういう部分で、後半は少しポジションを変えました。天野に関しては、タッチ数も増えましたし、パスの本数も増えたと思います。切り替えて、素晴らしいプレーをしてくれたと私は評価しています。 トップ下だろうが、ボランチだろうが、サイドバックだろうが、ゴールキーパーだろうが、自分にとってはポジションに固定はなく、自由に動き、そして頭を使ったサッカーを繰り広げるのが、自分が求めるサッカーです。固定したプレーをしますと、孤立してしまいます」
      質問:エジガル ジュニオ選手が4試合連続ゴール、その好調の要因は? そしてエジガル ジュニオ選手だけでなく
      マルコス ジュニオールも数多くゴールを挙げています。彼らの今後の期待については?
      「エジガル ジュニオはシーズンの最初から出ていましたが、良い調子で結果を残しているときにケガをしてしまいました。
      そのケガがなければ、もっとゴールが生まれていたと思います。 彼がケガをして李忠成を入れたのですが、
      李選手もケガをして、マルコス ジュニオールを通常のポジションではないFWで起用しました。そのような難しい状況でも我々は結果を残してきています。 そしてそのような状況でも、選手たちは楽しんでやっているという部分が見えます。
      一人だけでなく何人もの外国籍選手が、楽しんでプレーしていると私は思っています。 やはり日本に来た最初の年は何もかも違いますから、自分の経験も含めて非常に難しいと思います。3人のブラジル人選手も神戸でプレーしていたティーラトン選手も、本当に良くやってくれていると思います。これからも、どんどん、どんどん成長してくれると思います。期待しています」

       

       

      JUGEMテーマ:サッカー


      下位チームに負けてしまった!

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        枠内にしっかりしたシュートがいかない(ノ_・。)

         

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

        JUGEMテーマ:サッカー


        枠内にしっかりしたシュートが無い

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          第15節はホームサンプロアルウィンベガルタ仙台を迎えた松本山雅FC0-1で敗れた(ノ_・。)

          相手を脅かすようなシュートが1本もなく36分には右サイドから左にクロスが入りフリーの選手に決められてしまった⚽⚽

          後半に入り最初は押し込まれたりしたが徐々に山雅らしさが出てきたがちゃんとした選手、場所にボールがいかず、決定機を作れなかった。あいてGKダンも慌てることがなかった。

           

           

           

           

           

          【J1第15節】(サンアル)
          松本 0-1(前半0-1)仙台


          <得点者>
          [仙]道渕諒平(36分)

          観衆:14,078人
          主審:井上知大
          副審:大川直也、武部陽介

          (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

           

           

          ■反町康治監督記者会見のコメント
          「こうした天気の中、最後まで応援していただいたサポーターの皆さんには感謝しております。当然、罵声を浴びるような結果ですけど、我々は前を向いてやっていかないといけない。それはシーズン前から分かっていることであって、この難局をどうにか乗り越えられるように頑張っていきたいと思います。
          前半は少し重心が後ろになってしまったのと、向こうがサイドで押し込んできたので最後は真ん中でしっかり防ぐような形でしのいできたんですけど、結局は綻びてしまった。後半は入りが全然ダメだったんですけども、そこを持ち直したことで攻守において自分たちのリズムを作ることができました。ただ見ていただいても分かるように、我々の今シーズンを象徴するような最後のところでのエネルギーがないというか、どこのチームにも点取り屋がいるわけですが、うちには残念ながら欠けているので。GKのダン(シュミット・ダニエル)も肝を冷やすようなシーンはなかったのかなと思います。
          残念な結果になりましたが、また次のゲームに向けて、少しでも順位を上げられるように全力を傾けてやっていきたいと思います」

          Q:失点はクロスからだったが、全体的にクロスを上げられる場面が多かったことについて。
          「特に前半はそうですね。真ん中から外、外から単純なクロスというのを前半の最初から判断せずに向こうは勝負してきましたよね。例えばウチのボランチやシャドーが中を締めているのであれば、外にいったボールに対して、もう少し外が合わせに行かないといけない。逆に一つ前の選手が外を切っているのであれば、そこは最後までしっかり行かないといけない。まあちょっと、そこのところのルーズさというかスピードの無さが数多く(クロスを上げ)させられたのかなと。特に前半ですね」

          Q:攻撃面について、フィニッシュに行くまでの形が作れなかった印象があるが、(インターナショナルブレイクの)この2週間のトレーニングを踏まえて。
          「ちょっと考えていかないといけないところですね。相手の脅威になるようなプレーを、例えば前線の3人が出来ているかというところだと思いますね。これが現実なので。映像を見せて話もしてトレーニングもしているんですが、残念ながらトレーニングとゲームが別になってしまったというのが今日の試合だったと思います。頑張ってやってきたんですが結局、試合になると色々なことがぼやけてしまう、忘れてしまう、悪い癖が出てしまう。そうなると点を取る作業を何とかしないといけないということは端から見ていても分かることですが、それを成し得ていないのは人員的なものに起因すると思うんですよね。そうはいっても我慢強くやっていくしかない部分はありますし、そこは少し考えないといけない部分だろうと思います」

          Q:橋内優也の負傷交代はチームのマネジメントに影響したのはありますか?
          「それはどうか分かりませんけども、やりうるべき範囲のところはエドゥ(アルド)も全てやってくれたと思います。彼は彼の良さを出しましたし、もちろん足りないところがあるから最初からいけないところもあります。ただ全体的にはそれほど悪くなく、動揺せずにやれたと思います」

          Q:少しボールを繋ぐことばかりというような印象がある。選手を入れ替えると言ってしまえばそれまでだが、割り切って早めに縦に入れるなど攻撃の部分で見直す部分としては?
          「(選手を)入れ替えればいいのなら、それも手段ですけども。ただ何回も言うように相手が嫌がるようなプレーをしているかというと、そうではない。嫌がっていないのに逃げてしまっているのは大きな問題だと思います。確かにゴールを取るためにボールを繋いでいるんですけど、その到達点が見定まっていない感じは否めないと思います。それは僕もよく分かっていてトレーニングや映像を見せて話しているんですけども、それが出来ないとなるとちょっと考えないといけないと思います」

          Q:今から大きく変えていくというのは難しい?
          「いや、やるべきことはやりますよ」

          Q:負傷交代した橋内優也の状態について、まだ報告を受けていないと思うが長期化しそうなのか?
          「まだ聞いていないので何とも言えません。今日の段階では分からないと思います」

          Q:先週ビルドアップの練習をしてきて、すぐに良くなるとは思わないが、これを続けていくことが大事なのか、それとも何かマイナーチェンジを加えていくのか。
          「ビルドアップの練習ばかりではなく、最後のフィニッシュのところで数的優位を作ったりとか前の方でアクションを起こして狭いところで相手の背後を突いたりとか(の練習をしてきました)。ウチはビルドアップにこだわっていたら、向こうにわざわざ整えさせてやっているみたいなるじゃないですか。そういうことをやっている訳ではないです。どこかで攻撃のスイッチを入れるタイミングを見つけるためにビルドアップをしているわけです。上手くハーフウェーラインを越えるような。そのためのボールの動かし方ですね。そのためのトレーニングです。スイッチが入るところで入れることが出来ないというのが現状だと思うので、ここで詳しいことは言えませんが何かしら考えないといけません」

          Q:時間帯も含めて、高崎寛之を投入した意図を。
          「もう少し攻撃を活性化させないといけない。それだけです」

          Q:(レアンドロペレイラ選手が)シマオマテ選手に抑えられてなかなか起点が作れなかったというのも要因ですか?
          「本来はヘディングで全部勝ってもらわないといけないような高さの差がありますから。その意味では少し残念ですね」

          飯田真輝選手のコメント

          Q:今日の試合を振り返って?
          「前半の入り方は自分たちらしくなかったですし、相手のペースで進んでしまったかなと思っています。後半は五分五分から6対4くらいで自分たちの展開にはなりましたけど、そこで点を取り切れなかったというゲームでした。当然シュートを外したくて外している選手はいないので、どれだけ攻撃の時間を長く作れるか。後ろが安定することで前の選手には攻撃してもらえるように、自分たちの仕事を出来るかを考えていきたい」

          Q:早い時間で橋内優也が負傷交代したが、その影響はあった?
          「橋内選手には橋内選手の良さがあり、エドゥアルド選手にはエドゥアルド選手の良さがあるので。エドゥアルド選手と練習試合など組んだことがないわけではないので、彼の良さを引き出してあげられるように内側から声を掛け続けてきました。もちろん練習試合と公式戦は違うので難しい部分もありましたし、まだ完璧ではないので向上させていきたいと思います」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

          渡邉 晋監督のコメント

          お疲れさまでした。(明治安田J1)リーグ戦においてはようやくアウェーで初勝利を上げることができて、非常にうれしく思いますし、ホッとしています。
          今日も、我々と同じホテルでベガルタのサポーターのひとりとお目にかかれて、松本まで、本当に遠い距離なのですけれども、はるばる駆けつけてくれた人がいると。雨がたくさん降っている中で、ゴール裏のところに沢山集まってゴールドに染めてくれたと。今まではアウェイに長い時間をかけてきても、帰りはみんなうなだれて帰ってしまっていたのが、ようやく少し、笑顔になりながら帰ることができたのかなと思います。お待たせして申し訳なかった、という感じです。
          ゲームそのものに関して言うと、前半の入りはすごく悪くて、不用意なボールロストもあったし、なかなか際の部分でマイボールにできなかった時間があったと思います。そこを何とかやり過ごして我々がマイボールにしてからは、意図的にしっかりと前進できて、相手を揺さぶって、おそらくシュート数はそんなにいっていないと思いますが、相手のゴールに迫ることはできたのかなと思います。
          その中で1点を取って、後半の入りはしっかりしようと。逆に言うと、後半の入りは非常に良かった。そこでひとつとどめを刺せればまた違った展開になったと思うのですけれども、そこからはじわりじわりと松本さんの圧力に押されてしまって、守る時間が長くなってしまいました。
          最後はもう、逃げ切るというかたちで、そこを選択して、何とかクリーンシートにできたのも久しぶりですし、我々にとっては大きな勝利なのかなと思います。
          ただこれで気を緩めることなく、しっかりと引き締めて次に向かわないと、名古屋、松本との連勝に意味がなくなってしまうので、また引き締めて次に進みたいと思います。
          ■前半の入りが悪かったということですが、前半とカウンター合戦になったところから、20分を過ぎたところから落ち着いてボールを回せるようになりました。どのような修正をしたのでしょうか。
          まずは、我々のマイボールにしたときに、正しいポジションをとるところ。もうひとつは、左のサイドハーフの関口のポジショニングを少し修正させました。戦前の準備では少し下りて数的優位を作って、少しずつ前進していこうということをしてきたのですけれども、割とそこにも、松本さんのボランチのプレッシャーを受けてしまっていたので、逆にあえてワイドに張り付かせて、田中隼磨選手を止めて、我々の永戸が左サイドで前進しやすいようにすると。そこから前進した先に、また関口がサイドを剥がしにいけば、背中を取れるし、実際にそれを揺さぶって右からのクロスに対して関口が飛びこむ、その後にこぼれて、永戸のクロスに道渕が入る、といったところもゴールシーンにつながったというところです。
          そういったちょっとした修正は、前半の途中にかけました。
          ■2週間の中断期間でいろいろな組み合わせを準備して、今節は石原直樹選手を久しぶりに先発に起用した理由を教えてください。
          まず、開幕から少し我々が負け続けていた時期に、全体的に守備でパワーを持ちたいというような話を選手にもして、そこからナオ(石原直)が少し外れる機会が多くなったところがありました。
          間違いなく、我々の27人の選手の中では、彼が1番クオリティーが高いです。1番うまい選手がピッチに立てないというところで、非常に私ももどかしさを感じていたのですけれども、当時のチームの状態を考えると、やはりマイボールの時間が短いので、守備でパワーを持たなければいけない。そこからナオも少し外れて、(JリーグYBC)ルヴァン(カップ)でピッチに立つシーンが増えたのですけれども、まずはフィジカルコンディションが上がってきたというところ、それを実際にこの中断期間に限らず、この半月くらいはしっかりとそれを見せてくれていたと思います。
          実際、あとは組み合わせの考え方で、この2週間で、今は(長沢)駿が非常に好調ですから、2トップでいくのだったらハモン(・ロペス)なのかナオなのか、あるいは前節の名古屋戦で試した4-1-4-1にするのだったら、1トップは誰にするのか、といったところのチョイスも私の中では考えました。いずれにせよ、ナオが非常にフィジカルコンディションが上がって、守備のパワーも発揮できるようになったから、今このタイミングで彼をピッチに立たせることに、なんら不安はなかったですし、実際に守備の部分でも非常に献身的にスピードとパワーを持って、ボールを追いかけてくれたと思います。

          (ベガルタ仙台公式サイトより)

           

           

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          守田のファールじゃないな!

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            追加点を取れなかったのが痛いな(毎度だな(^_-)☆)

             

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

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            勝点3が、、、

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              第14節あホームサンプロアルウィン松本山雅FC清水エスパルスを迎え1-1で引き分けた⚽⚽

              前半はお互いしっかり攻めきれずスコアーレスであった⚽

              後半に入りカウンターでの攻め合いが続いたし、松本山雅FCは上手くパスを回して攻め立てるが決定打が無い。ペレイラが22分パスを受け自ら上手く持ち込んでPKを得て自ら決め先制⚽⚽🙌🙌

              33分にはドウグラスに左から持ち込まれGK守田飛び出して止めたがファールを取られてしまい、PKを決められ同点にあれはGKのファウルじゃないと思うが!

              ボールを奪っても前に送ることが出来ず逆にカウンターされる場面が多かった、中盤から前の選手に入れることしないと得点が生まれない!!

              (詳しくはゲキサカより)

               

               

              【J1第14節】(サンアル)
              松本 1-1(前半0-0)清水

              <得点者>
              [松]レアンドロ・ペレイラ(67分)
              [清]ドウグラス(78分)

              <警告>
              [松]永井龍(88分)
              [清]中村慶太(39分)、六平光成(43分)、北川航也(87分)

              観衆:16,236人
              主審:松尾一
              副審:山内宏志、堀越雅弘

               

               

              ■反町康治監督記者会見のコメント
              「結論からいうと、引き分けは妥当なのかなという気がしたゲームでした。もちろん勝ち点3を取れれば、それに越したことがないですけど。やはり少し点を取った後に守ろうという意識が強くなって、休んでしまったり、集中力を欠いたりしてしまったのが、ああいう形になったのかなと。
              ただ最後までしっかりとプレーできたのは良かったと思いますし、向こうのウィークなところを上手く考えながら、ゲームを進めることができたと思います。お互いにPK(での得点)で、決定的なチャンスが果たして多かったかというと、そうでもないような試合で、しかもシュートがお互いに枠に飛ばないという相変わらずの展開だったんですけども。これから代表ウィークで1週間休みになりますので、しっかり休むところは休んでトリートメントして、リーグの再開に備えたいと思います」

              Q:特に前半は奪ったボールをスペースへ運ぶのか足元へ繋ぐのかハッキリしなかった印象だが、ゲームの狙いが上手くいったのか?
              「仰るとおりで、ハーフタイムにも言ったんですけど自分たちでスペースを使って崩していくのが我々のチームの特長でもあるので。足元で繋いで最後まで持っていくような(名古屋)グランパスとは違いますから、そこで上手く意思統一が出来なかったのかなと。あとハーフタイムに(レアンドロ)ペレイラ本人には言ったんですけど、もう少し真ん中だけでなく横に流れることでCBを引き出さないといけないと。後半は少し意識を持ってやれたと思いますが、今度はビルドアップがままならなくなってしまった。この二つが出来るチームは得点を取れるんでしょうね。まだまだやらないといけないことは、たくさんあるということですね」

              Q:PKを得る直前にレアンドロペレイラから永井龍への交代に動いていたが、途中で取り下げていたと思う。この狙いについては?
              「今日は収まりどころがよくなかったです。やはり前線に時間を作ってもらわないと我々のチームは少し厳しいです。それ以外にディフェンスや切り替えの部分での貢献度が高いかというとそうでもないので、替えるべきかなと思ったのは正直あると思います」

              Q:PKを得た場面は、ドリブルでの仕掛けから良い形で抜け出していたと思うが、その部分ででの彼の働きについて。
              「あまりペナルティーエリアに入っていく場面が、ペレイラだけでなく他の選手も少ないので、そういう機会を増やしていこうということはずっと言っていました。それは、オフでもオンでも。今日はオンで入っていきましたけど、そういう姿勢がPKを生んだと言えるかもしれません」

              Q:次の試合まで2週間あるが、再開後に向けて取り組むべき課題は?何が大事になってどういうところをトレーニングしていくか。
              「少しリーグ途中でやっていること、徹底していることを、おさらいを含めてやる。それとウチの問題点は、しっかりとパスワークが出来ないというところがありますので。そればかり意識すると今度は背後を狙う姿勢がなくなってします。そこを上手く考えながらトレーニングしていく。それと接近戦の中でフィニッシュを枠に持っていく。挙げたらキリがありません」

              ■レアンドロ ペレイラ選手のコメント

              Q:1−1で引き分けという結果になったが、今日の試合を振り返って?
              「厳しい試合になりましたが、1−1で終われたということは悪くない結果だと思います。また先制点を取れたことも自分たちとしては非常に良かったです。ただ、数多くのチャンスがあったなかで決められる場面もあったので、もう少し冷静にプレーすべきだったと思います」

              Q:特に後半は流れも良くなったと思うが、どのようなことを意識してプレーした?
              「後半になって気持ちを入れ替えたということはなく、前半と同様に強い気持ちを持って臨みました。自分で作ったチャンスからPKを得ることができて、ゴールを決めることができたのも良かったです。恐らくボール支配率も清水に負けていなかったと思いますし、自分たちの戦いをすることが必要だと思っているので。ホームでの勝ち点1は悪くない結果だと思います」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

              篠田 善之監督のコメント

              アウェイで勝ち点1をどう考えるかだが、我々は松本とやるときは我慢比べのような展開になることは予想していた。
              選手たちは立ち上がりから辛抱強くゲームを進められたと思う。彼らのセカンドボールの反応やカウンターのスピードを警戒しながら、
              我々はしっかりとボールを動かし、背後を取りに行くことを今日はやったが、少しクオリテイが落ちる部分も見えたし、
              まだ改善しなくてはいけないところも見えたと思う。上手くゲームができた部分とそうではない部分もあるが、選手たちはベンチメンバーも含めて一つになって、しっかり戦えたのではないかと思う。
              もちろん勝ち点3は欲しかったが、この取れなかった部分をしっかりトレーニングして、次に向けて準備したいと思う。
              ーー守備は良かったと思うが、攻撃の形がもう少しあっても良かったと思うが
              ボールの動かし方、ビルドアップのところでは、彼ら(のDFラインが)5枚並んで、(中盤の)4枚もしくは3枚のラインをどうやって
              突破するかというところでは、少しノッキングするようなシーンも見られた。もう少しボールの移動中に、(相手の)背後に出る
              タイミングと下りてくるタイミングがはっきりできれば(良かった)。また、ウイングバックの背後に流すボールのクオリテイを
              上げていかなくてはいけなかった。

              (清水エスパルス公式サイトより)

               

               

               

               

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              グランパスに勝った!!

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                全員で取った勝点3(-_^)

                 

                 

                 

                 

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                 

                 

                 

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                令和初勝利

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                  J1第13節は豊田スタジアムで名古屋グランパス松本山雅FC戦は0-1で令和になってからの山雅の初勝利🙌⚽🙌⚽

                  ボールを支配されるのだが最後のシュートまでさせなくハイプレスも効いて16分に奪ったボールを前田大然に送り上手くかわしながら行き倒されたがコボレ玉を杉本が決め先制⚽🙌⚽

                  松本山雅FCは前半前線からのプレスが効きは名古屋をシュート0に終わらせた。

                  後半に入ると攻め込まれる場面が多くなり全員で守り切り勝利をつかみ取った🙌⚽

                  (詳しくはゲキサカより)

                   

                   

                   

                  【J1第13節】(豊スタ)
                  名古屋 0-1(前半0-1)松本

                  <得点者>
                  [松]杉本太郎(16分)

                  <警告>
                  [名]赤崎秀平(40分)
                  [松]宮阪政樹(23分)、永井龍(71分)

                  観衆:29,181人
                  主審:大坪博和
                  副審:三原純、塚越由貴

                   

                   

                  ■反町康治監督記者会見のコメント
                  「2000人近くの山雅サポーターの皆さんには最後まで応援していただき、感謝しております。
                  前節は0-5という情けない試合をして、もう試合を見に来たくないという方もいらっしゃったと思いますが。選手には『そういう人たちを、もう一度奮い立たせるような試合をしないといけない』ということを伝えてピッチに送りだしました。
                  ゲームの展開は、サッカーを知っている人であれば100人中100人が予想するような展開になるだろうなと私も予想していましたし、実際にそういう試合になりました。思っていたほど高温ではなかったかもしれませんが、この高温多湿のなかで唯一勝つ方法があれば、これしかないということに焦点を絞って、この1週間は鹿島戦の反省も含めて、途中にはルヴァンカップもありましたけど、やってきました。
                  その成果が少なからずピッチ内で出せたことを嬉しく思っていますし、決定力うんぬんと言われているなかでフィニッシュまで持っていって、枠に行ったかどうかはクエスチョンですけど我々の意地は出せたかなと思っています」

                  Q:『焦点を絞った』という話があったが、この試合におけるポイントを言える範囲で。
                  「まだ(名古屋との)対戦があるので詳しくは言えませんけども、もう一度、自分たちの良さや持っている武器をどう活かすか。それを色々と足して掛けて割って、出した答えをトレーニングに落とし込んでやってだけのことです。ほとんどは上手くいかないんですけど、今日は珍しく上手くいったという試合でした。次も地獄のような試合が待っていると思うので頑張っていきたいと思います」

                  Q:9試合ぶりに藤田息吹を先発で起用したが、その意図は?
                  「いつも試合に勝とうが負けようが、もう一回チームとして整理して、次のプランを作っていくと。その競争力を上げていかないといけない。本当ならば鹿島に0−5でやられているわけですから、半分くらい替えてもいいんじゃないかと思っている人もいると思います。でも、それも違うと思うんですよね。彼がピッチ上で感じたことを、もう一回ピッチ上で返さないといけない。そうしたなかで名古屋さんのスタイルは明確ですから、そのスタイルの良さを、どう半減させるか。あるいは半減までいかないにしても30%くらい減らせるか。その意味で息吹はうってつけの選手でした。その期待に応えてくれたかなと思います」

                  Q:リーグ戦では鳥栖戦以来5試合ぶりにゴールが生まれたこと。アウェイで勝ち点3が取れて勝利できたことの感想を。
                  「名古屋さんは、ご存じのとおり攻撃は最大の防御という形でやってくるので、第一の波を越すことが出来れば、第二の波はそれほど高くないと。ただ第一の高波にさらされて溺れかけていたので、全部が上手くいったとは思えません。攻撃が単発になることは今日は仕方がない。要するに守備に人数を割いている分だけ、(前田)大然とレアンドロと杉本くらいしかハーフウェーラインを越えていないかも知れない。でも破壊力のあるスピーディーな攻撃を目指してやらないといけないのが今日のプランでしたし、もう少し厚みが出ればいいんですが、後ろのビルドアップ能力などを色々と総合してみたら我々はJ1で一番下のチームですから。そこは今後やっていくことでどんどん伸ばしていきたいですね。
                  試合前のインタビューで質問されて知ったのですが、名古屋さんはここであまり失点していなかったと聞きました。その分だけ動揺した部分もあって、自分たちのリズムを壊したところがありましたよね。我々はずっと得点力不足と言われてきましたが、まったくフィニッシュまで行けなかったわけではない。もしかしたらシュート数では上回っていたかも知れない。でも最後の決めるところはパーソナリティの問題もありますし、攻撃の層を厚くして、選択肢を増やしていくという方向に持っていかないといけない。今日は単発でたまたま上手くいったのかも知れませんが、やはり攻撃の選択肢は名古屋さんが10であれば我々は2くらいですから。それを6とか7まで持っていけるようにゲームを通じて、あるいはミーティングやトレーニングをしながら、やっていくしかないかなと思います」

                  Q:現時点で下位のチームが勝利して勝ち点を積み上げてきているなかで、この1勝は大きいと思うが、次の清水戦に向けては?
                  「清水さんも少しリニューアルした部分があると思うので、また相手を良く見たなかで、自分たちのサッカーに徹してやっていきたい。それだけです。一つ勝ったからといって全部OKなわけではないですし」

                  Q:先制点の場面は、前田大然のドリブル突破が起点となったが、彼の評価を。
                  「持てる力は全部出したと思います。ドリブルでペナルティーエリアに行ったときには疲れて、足が絡まっちゃって感じでした。コパアメリカが心配でしょうがないです(苦笑)」

                  ■杉本太郎選手のコメント

                  Q:自身のゴールにより、リーグ戦5試合ぶりの勝利を飾ったが?
                  「今週は、ボールを奪ってからスペースへ運んでいこうということをチームとしても意識していたので、そこからの攻撃がはじまったことは良かったと思います。(決勝点の場面は)大然がスピードで行ってくれて、目の前にボールが転がってきてくれたので、相手に当たらないようにということは意識しました。後ろもゼロ(失点)で抑えてくれていましたし、チームで掴んだ勝利だったと思います」

                  Q:前節・鹿島戦は0−5で敗れ、自身も決定機を逃しているだけに期するものもあったのでは。
                  「それは大きいですね。最初のどこかでチャンスが1回は来ると思っていたので、それを決めようと思っていました。ただ、まだ1勝しただけなので次に切り替えて、積み重ねていければと思います」

                  (松本山雅FC公式サイトより)

                   

                   

                  風間 八宏監督のコメント

                  一つのミスから自分たちでゲームを苦しめてしまったということ。1点をちゃんと取り返せなかったということ。そこのところはまだまだ質を
                  高めなければいけないと感じたゲームでした。
                  ハーフタイムに「浮き足立たないよう」といった内容の指示があったようですが、前半に浮き足立ったことは失点に原因があったのでしょうか?
                  「浮き足立った」という表現が正しかったのかはわかりませんが、それよりも一番自分たちで崩せなかった理由は、スペース、スペースへと逃げて
                  いたこと。そして前線の選手が受けることができなかった。なぜかと言えば、ディフェンスと同じ動きしかしていなかった。そこのところで
                  「いつも通りやれ」という指示をしました。浮き足立つというより、特に前線の選手がいつも通りやれていなかったということ、それだけです。
                  前線で受けられなかったと話されましたが、止める技術の部分でのミスも前半は目立ったように思いますが?
                  それは間違いなくあるところで、そういうミスをする選手には口すっぱく、その技術を改善させなければいけないが、まだ足りないということをわかり、
                  逆に次から改善してくれればいいと思います。まだまだ、そこのところが足りない、逆に言えばまだまだ我々の攻撃は早くなることができる。
                  その部分はしっかりと突き詰めたい。後半でも、自分たちで崩していても最後のところで足下に入らなかったりといったところがまだまだたくさん
                  あるので、しっかりもっと意識を高めてやっていきたいと思います。
                  今日は一発で相手の裏を狙うボールも比較的多かったように感じます。もちろんプレーの選択肢として悪いことではないと思いますが、
                  少しもったいなく感じたシーンもありましたが?
                  多少ありましたけど、相手を動かすことで、いまどこが一番空く場所かということ。そこを見ろと言いましたが、イメージが少し違いました。
                  それもそれで選手の選択なので悪くはないと思いますが、もう少し相手を見ながらプレーできるよう、これからそうなっていくと思いますが、
                  そういう意味でその部分はまた次からだと思います。

                  (名古屋グランパス公式サイトより)

                   

                   

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