1点返したかった

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              新元号   令和

     

     

     

    パスの出し受けを気をつければ最小失点だったかな。

     

     

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

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    やっぱり強いな(ノ_・。)

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      J1第9節はアウェイの味の素スタジアムでFC東京と対戦した松本山雅FC2-0で敗れた⚽⚽

      試合開始直後に危ない場面があったがキーパー村山のナイスセーブがあり、その後はボールを支配される時間が多く苦戦してたが前半終了間際まで踏ん張っていたが44分にパスをカットされ失点(ノ_・。)山雅の時間たであったのに悔しいし失点!!

      後半もボールを支配されるし、なかなか攻め込めない中であっても山雅が攻める時間もあったが素早い動きに後手に回るし、パスカットもされ実力の差が出た。32分には久保をエリア内で倒してPKを与えてしまい2点目の失点。

      よく頑張った松本山雅FCであったと思う(^_-)☆まだまだ伸びしろがある!

      久保建英の上手さにびっくりであった⚽⚽🙌

      (詳しくはゲキサカから)

       

       

       

      【J1第9節】(味スタ)
      FC東京 2-0(前半1-0)松本


      <得点者>
      [F]永井謙佑(44分)、ディエゴ・オリヴェイラ(77分)

      <警告>
      [F]高萩洋次郎(62分)
      [松]田中隼磨(31分)、レアンドロ・ペレイラ(53分)、杉本太郎(82分)

      観衆:36,412人
      主審:東城穣
      副審:山内宏志、林可人

       

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「アウェイの地ですけど、ゴールデンウィークで予定のあるところを我々サッカーの方に予定を入れてくれて、応援してくれたたくさんのサポーターの皆さんに感謝しております。ゴールという歓喜もなく終わってしまったので少し帰路は辛いと思いますが、次のホーム戦に向けて頑張っていきますので、再び応援してくれることを期待しております。
      やはり対戦前に思っていたように、厳しい試合になりました。先制されると我々としてもバランスを崩して(攻撃に)いかないといけないところもあるので、そうなると余計にFC東京さんの強みが出るかなと思っていました。そういう展開になってしまったので、後半にうまく立て直そうと思ったものの引っ繰り返すようなエネルギーは少しなかったかなと思っています。
      まだまだやれるところはあるので、それをしっかりやらないといけない。それと同時に、明日起きたら技術が高まっているということは無いにしても、それを補うためにいろいろなことを苦心しながらやっていかないといけません。今日の相手は日本のトップリーグの一番上のチームですから、その意味では勉強させられた部分もあります。それをどう活かしていくかということになってくるので、次のホームでのセレッソ(大阪)戦に向けて準備していきたいと思います」

      Q:(1点目の)あの時間帯に失点したことでゲームプランも崩れた部分もあったのでは?
      「そうですね、この前のルヴァンカップ清水戦でも同じような時間帯で失点したことを踏まえると、その部分はしっかりと整理しないといけない。ボールへの執着心などは我々としてもこだわっている部分ですが、そこが少し衰えてしまったということですね。そういう意味ではすごい残念ですし、あそこで強みを発揮しないと松本山雅ではないので。2トップのカウンターというのも向こうの大きな武器ですし、それはずっと話をしてやってきたんですが、その意味では残念な失点だったのかなと思います。何回も言っているんですけど、奪ったボールが収まらないというのは、プレッシャーの強いときもあるんですが、無いときでもヘッドダウンして焦ってしまう。それで簡単にボールを放棄していまうというのは、ずっと言っているんですけど、なかなか改善されない部分ではあります。その意味ではFC東京さんのほうに一日の長はあると思います」

      Q:失点するまでの守備面での評価を。そして後半途中の永井龍、杉本太郎の投入によりリズムも出てきたように見えた、それからの攻撃面については?
      「今日は全体的に少し体が重いような感じがしましたね。今日のメンバーはルヴァンカップも回避してやった部分もあるので、もっと躍動的にやってもらいたかったんですが、それが失点に繋がったのかも知れません。それまでもサイドで数的有利を作られて、向こうの思いどおりにやられた部分もありますが、最後のボックス内ではしっかり守れた部分はそこ(44分の失点場面)まではあったかなと思います。試合がはじまって最初に少し冷や汗をかきましたけど。
      攻撃面については途中から湘南戦と同じような形になりましたけど、そこで活性化されたということもあって同時に投入しました。当然ながらリズムは変わるのは当たり前なんですけど、それが決定打に繋がったかというとそうでもないと。最後の1枚もそうなりましたけど、逆に攻撃が単発になってしまった部分はありますので、そこは少し残念ですね。フィニッシュがペナ(ルティエリア)の外からが多かったというのも、いまの我々を象徴している部分でもあるので、もう少し相手にとって怖いプレーをしないといけないですね」

      Q:2点に絡んだ久保建英選手の対策もポイントだったと思うが、どう考えていた?
      「翻弄された、と言ってしまうと明日の新聞で出そうなので(苦笑)……。どういうプレースタイルなのかは、ある程度分かっていました。やはり相手を見てポジションを取ったり、判断をギリギリで変えたりとか少し日本人離れしたところはあります。昨年よりも今年のほうが良いんじゃないかという話を健太(長谷川監督)にもしましたけど、そこで時間を作られる。そこに1点目のように(ディエゴ・)オリヴェイラと永井(謙佑)がというのが今季のFC東京の特長ですからね。それは何回も話をしてきたんですが、分かっていてもやられるのがサッカーの世界なので何とも言えません。久々に日本人選手としては質の違いを見せられたという思いですね。これからどういう道筋を辿るのかという意味では、この試合のあとに言うコメントじゃないかも知れませんけど楽しみですし、将来の日本を背負って立つような選手になってもらいたいと思います。応援しています(笑)」 

      ■宮阪政樹選手のコメント

      Q:今日の試合を振り返って?
      「前半は失点するまでは危ない場面もあったんですけど、やられなかったので相手もやり辛さを感じていたと思います。ただ結果的に失点してしまう原因としては、自分はあそこで入れ替わってしまったところと、あと後ろの枚数が足りているなかでも決め切るところ。そういう隙を与えてしまったところだと思います。やはり失点しまうと難しい試合展開になると思うし、やはり首位を走っているチームだなと感じました。自分たちもしっかり反省、修正して次の試合に向けてやっていきたいと思います」

      Q:前線への縦パスなど、良いボールを入れていたが?
      「守備に回る時間が多いなかで、自分たちのワンチャンスの時に精度を出せるかだと思う。そこは突き詰めていかないといけないですし、前の3人にストレスをかけないような守り方やボールの配球が出来ればと思います」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

      長谷川健太監督のコメント

      「ゴールデンウィークということ、天気が良かったこともあり、非常にたくさんのファン・サポーターの方にきていただいた。
      そのなかで我々のサッカーを90分間行えたことはとても良かった。選手たちも集中力を欠くことなく、最後までプレーしてくれたと思っている。松本が相手ということで非常に球際の激しい試合になると思っていたので、基本的な部分で後手を踏んでいたら難しい試合になると話していた。立ち上がりからインテンシティの高い試合をしてくれたと思っている。
      久保に1点取ってほしかったが、今日の試合は非常にキレがあり、素晴らしいプレーをしてくれたと思う。
      本日急きょ初先発となった渡辺、今シーズンリーグ戦初先発となった太田など、DFラインに若干変更があったが、
      ふたりともスムーズに試合に入ってくれ、周りも良いサポートをしてくれた。
      結果として新たなサッカーをできたことが大きなプラス材料だと思っている。次は中5日空くので、しっかりと休みを取り、G大阪とのアウェイ戦に備えたいと思う」
      (ボールポゼッションが高くなった中で、攻守の切り替えから得点を奪った)
      「逆にあそこまで押し込めると思わなかった。ここまでに松本の試合を見ていて、立ち上がりの5〜10分は非常に前から来ている印象があった。今日もそういった入り方をしてくると思っていた。ゲームコンタクトの中で、少しずつ優位性を保つことができると思っていたが、松本の守備力は非常に高いので、ゴールをしたかと思えば間際でかき出すこともあり、得点を奪うことはそんなに簡単なことではないと思っていた。そのなかで、ああいった一瞬の隙を突くことができたということで、クオリティの高いパスとシュートを打つことができた。本当にあの一瞬の精度がかみ合ったシーンだと思う」
      (奪われたかけた時に素早く回収するという部分は、ひとつのポイントになっていくようにみえます)
      「相手が、切り替えの部分でいけた!と思えた瞬間に逆にボールを奪うことができれば当然チャンスになるので、
      相手がどこであれ、押し込んだ後の切り替えは重要。これは昨シーズンから言っていた部分。
      今シーズンは奪った後の精度にこだわって取り組んでいた。チームとしての狙い、選手たちの意図があのゴールの
      シーンは一致したのだと思う」
      (首位としてプレッシャーがあった中、どのようにチームを管理して導いていこうと思っているか)
      「今日はメンバーが変わったという部分で、チーム内に危機感があった。チームとして首位だからといった油断、
      慢心は感じられなかった。選手たちも昨シーズン失速したことを十分経験しているので、1試合1試合戦って自分たちのサッカーをしていかないといけないことを十分理解している。
      キャプテンの東がチームを鼓舞して、経験のある選手たちが非常に若い選手たちを引っ張って行ってくれているので、チームとして緩い雰囲気は練習中から感じることなくできているので継続していきたい」

      (FC東京公式サイトより)

       

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      ルバン杯清水VS山雅

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        もう1点、追加点欲しかった。

         

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

         

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        ルバン杯第4節

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          雨の中アウェイのIAIスタジアム日本平で行われたルバン杯D組第4節清水エスパルス松本山雅FC戦は2-2で引き分けた⚽⚽🙌⚽

          前半21分に高卒ルーキーの山本が左足からのクロスを右側から飛び込んできた溝渕がヘディングシュートを叩き込み先制⚽⚽その後23分には左CKからセルジーニョがクロスを上げエドゥアルドがヘディングシュートを決め追加点🙌🙌その後はボールが上手く回らなくなってきて苦戦した。

          後半に入ってもセカンドボールも拾えず苦しい試合展開になり終了間際に失点すると、アディショナルタイムにも失点(ノ_・。)

          清水は幻のシュートあり内容的には山雅が負けていたような気がする。

          (詳しくはゲキサカから)

           

           

           

          【ルヴァン杯グループD第4節】(アイスタ)
          清水 2-2(前半2-2)松本


          <得点者>
          [清]滝裕太(43分)、楠神順平(45分+3)
          [松]溝渕雄志(21分)、エドゥアルド(23分)

          観衆:4,523人
          主審:家本政明
          副審:野村修、田尻智計

           

           

          ■反町康治監督記者会見のコメント
          「ゲーム中に(同じグループの)ガンバ大阪がリードをしているというのをキャッチしていたので、もちろん勝ちにはいきたいけれど、このまま終わらせることも少し大事かなという感じで最後の10分くらいはゲームを進めていました。
          前半に2点先行したことで、少し受け身になったと…よくある監督のコメントですけれど。それを逃してくれないのがJ1のチームなので、そういう意味で学んだことも多かったです。ハ−フタイムで修正しましたが、特に両サイドの選手が少しディフェンスのときに機能せず、このようになってしまいました。自業自得というやつです。
          ハーフタイムに話をして、何とか後半良くなったのですが、ボールを奪ってから泡を吹いてしまって。例えば、すぐに逃げてしまうとか、ボールを捨ててしまうとか。
          それは先ほどの両サイドの話と少し関連するのですが、そういうところがあったので、修正して何とか後半は良くなりました。ファーストパスがしっかりでき、セカンド、サードと(繋ぐことができ)。サードパスくらいで、逆にうちが向こうのセカンドラインを超えてチャンスを作れたことがたくさんあったので、それは収穫だったと思います。
          最終的には決めることができなかったので何とも言えませんが、久々にハーフタイムに言ったことが上手く修正できたという意味では良かったです。ただそれを自分たちでゲームのなかでできれば、それはパーフェクトなチームになるかなと思いました。
          こうした雨の中で、アウェイで、雨に打たれながら応援してくれたサポーターに本当には本当に感謝しています。
          次は週末に(首位のFC東京との)ビッグゲームが控えていますので、同じアウェイゲームになりますが、頑張っていきたいと思います」

          Q:チームとしてというより個人でやってしまっていた印象がありましたが、2−0になってからの試合運びについて。
          「そうだと思います。少し心に隙ができた。サッカーというのがメンタルスポーツであるということを感じさせられます。
          2−0が危ないと言って、数字的に2−0から追いつかれて逆転されることはあまりないんです。なぜそういうことを言われるかというと、やはり心に隙ができて余計なことをしてしまったり、シンプルにプレーすることを忘れてしまうからです」

          Q:得点シーンは、これまで出番のなかった選手や少なかった選手が絡んだがそこへの評価を。
          「両サイドは本当によくやったと思います。特に山本(龍平)は、ディフェンス面での課題というか、まだまだ学ばないといけないことあります。攻撃面では、いつも自分に来ているボールを下げていたんですが、「今日は絶対に下げるな」という話をして、積極的に攻撃に絡んでいきました。僕個人としては、今まで練習試合もいくつかやってきましたが、今年一番の出来だったと思います。
          溝渕は、荒っぽいところもありますが、やれることをすべてやったという意味で、これからのチームにとってプラス材料になったと思います。
          今日の試合は、(コンディションも含めて)ベストで臨みましたが、試合出場の機会が少ない選手もたくさんいるなかで、ベストなゲームをしてくれたと思います」 

          ■藤田息吹選手のコメント

          Q:久しぶりのアイスタは?
          「雰囲気がいいしピッチもいいし。懐かしい感じがしました」

          Q:試合を振り返って?
          「いい形で2点を先制できたんですが、自分たちのガタガタしたところが出ちゃってそこからは少し押し込まれてしまいました。あとは(清水に)センタリングが多く、その対応はしっかりしようと話をしていたので、そこから失点がなかっただけ良かったのかなと思います。押し込まれるのは相手に技術があるからしょうがないけど、それでもカウンターでゴール前まで運べたのは良かったし、こういう戦い方なので粘り強くやれたと思います。ただ、ルヴァンのリーグを見たときに山雅から見たら勝ち点3が欲しかったので個人としては悔しい気持ちが大きいです」

          Q:2−0にしてからの試合運びを振り返って?
          「単純にロングボールの対応が悪くて失点とか1対1の対応が悪くて失点とか、チームとして崩されたというよりも個でやられた感があります」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

          ヤン ヨンソン監督のコメント
          非常に良い試合運びができたと思う。守備面も2失点あり、100%とは言えないが、私たちが目標にしていた
          堅いディフェンスは見せられた。クロスからの対応、セットプレーからの対応で油断したところで失点はあったが、
          攻撃面では非常に大きなチャンスを作ることができたと思う。結果的に2点を奪い追い付くことができた。
          最後に勝ち越しの点が入っていたはずだが、ゴールが認められなかったのは、理解しがたく思う。
          ーー中盤の選手に怪我人が出ている中、楠神順平選手がゴールを決めたが、どう評価しているか?
          言い方としては期待通りだった。練習の中でも好調だった。当然、今日はゲームに出るべき選手だったと思うし、
          非常に評価されるべき内容を見せてくれたと思う。

           

           

           

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          守り切っての勝利!!

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            守って守って手にした勝利(^_-)☆

            まだまだ強豪チームとの戦うが気合を入れていこう!

             

             

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

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            平成最後のホームゲームは勝利で終わった!!

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              J1第8節はホームサンプロアルウィンサガン鳥栖を迎えた松本山雅FC戦は0-1で勝利⚽⚽🙌⚽

              試合開始から前線からのプレスを掛け10分にはパウリーニョの裏へのパスを前田が今く抜け出し左足でキーパーに決め先制⚽⚽

              うまくパスがつながらないサガン鳥栖、それでもロングパスなので危ない場面もあった。

              後半は攻め込まれる場面も多くなり、セカンドボールも拾えず苦しい試合展開であった。松本山雅FCにチャンスがあまり無く全選手で1点を守り切り平成最後のホームゲームを白星で飾った】🙌🙌

              詳しくはゲキサカから

               

               

               

              【J1第8節】(サンアル)
              松本 1-0(前半1-0)鳥栖

              <得点者>
              [松]前田大然(10分)

              <警告>
              [松]藤田息吹(77分)

              観衆:16,367人
              主審:大坪博和
              副審:中井恒、塚越由貴

               

               

              ■反町康治監督記者会見のコメント
              「どっぷり疲れた試合だったと思います。言い方が難しいですが、一つやられたら3−1か4−1で負けている試合でした。ただし一つやられなかったのは向こうが外してくれたからではなく、我々が最後までしっかり対応できたのもあるので、その辺は褒めたいと思います。
              我々がリードしたことによって、(鳥栖の)両サイドバックがかなり高い位置をとってきて、少し並びも変えてきました。自分たちがボールを保持できるようなチームであれば中盤でかなり時間を作れてビルドアップからチャンスも作れるんですが、その域にまだ達していない我々としては非常に脅威だったかなと思います。つまりボールを奪ってもそこからの展開がままならず、ハーフコートのような形になってしまった。それは点を取って取られたという部分もあるので目をつぶりますけど、非常に苦しいゲームだったことは間違いありません。
              そうしたゲームを勝ち点3という結果、また失点ゼロという結果で終えられたことは今後に繋がります。要するにゲームでの中のポイントとして、どこが怖いかというところをセットプレーも含めて抑えることが出来ました。
              追加点を取れるチャンスは正直あまりなかったと思っています。今日のゲームに関して言うと、永井を入れたところからなるべくラインを高く上げるためにも、相手のCBにファーストディフェンスが行けるような形を取らないと難しいかなというモードに変えたのはあると思います。あとレアンドロ(・ペレイラ)が今週はフルに練習を出来ていなかったので、最後までは難しいかなと思っていたので早めに替えた部分もあります。彼が悪かったわけではありませんが、試合展開を考えた場合にはそうせざるを得なかったです。
              本当に5試合くらいの疲れが出ています」

              Q:攻撃面では早いリスタートや相手のスペースを狙うなど、鳥栖の隙を突こうという意図が見られたように感じたが、そこを突こうという狙いはあったのか?
              「特にありません。いつも隙を与えずに隙を突こうという話をしているので。宮阪のパスでクイックリスタートがありましたよね。あれも最初の段階でやろうと思ったんですが、相手と被ったのか出さなくて、そのあとに動きなおして通らなかったんですけど。神戸戦もそうですけど、(相手が)前に重点を置けば置くほどスペースが開くわけです。そのスペースを使う動きは大然が長けているので、それはうちの武器として今後も使っていきたいと思います」

              Q:守備の狙いとして気を付けていたところは?
              「本来であれば、もっとラインを上げたかったんですが。向こうの並びは、(試合が)始まった途端にぐちゃぐちゃですよ。(イサック・)クエンカがフリープレーをしてきて、高橋義希が我々の右サイドの高い位置を取ってきた。両サイドバックとサイドMFが高く、縦に2列作られると、我々が難しい対応をせざるを得ない。どうしてもサイドを押し込まれて深くなり、そこから戻してクロスボールを入れられる。ある意味、これは防ぎようがないですよね。ただボールを奪って、その隙間をカウンターで突くことが出来れば、もっと点を取れたのかも知れません。今日はそこまでいかず、はね返すのが精いっぱいだったと思います。その意味では今井、飯田、橋内と村山の貢献度は非常に高かったですね」

              Q:3連敗の時期から、ここまで修正できた要因としては?
              「やはり我々より強い相手とやっているというイメージはありますからね。そのなかで一つでもハードに戦わないと、そこから水が漏れてしまうような試合をやっています。広島戦と川崎戦は、そういう意味では隙があったと思います。そこを、どう変えていくか。色々な方法があるなかで、我々は真面目に練習をやっている選手が多く、エネルギーを持っている選手を組み合わせも考えながらやってきました。泥臭くなってきたのかも知れませんが、良い方向に少しだけ向いている。少しだけ向いているところを増幅させてやるのが、我々のチームカラーでありDNAです。それが奏功している。ただ内容的には褒められたものではないですし、見ていてもこれで凄い良い試合をしたという人はいない訳であって。特に攻撃面では単発ですし、パスが3つ4つと繋がるわけではない。しかしモードチェンジしてやってきたことで神戸戦はスタンダードと言えるような試合を出来て、湘南戦でも苦しいゲームで勝ち点1を取って帰ってこられたことは今日の試合に繋がったと思います」

              Q:3戦無敗できて、ルヴァンを挟んでリーグは次節・首位のFC東京戦は大事な試合になると思うが?
              「試合を見ていてもFC東京が一番強いと思っていますし。それとマリノス。関東のチームですね。本当に胸を借りるつもりでやるしかないかなと思っています。自分たちの力を試す、最高のシチュエーションになると思います。ルヴァンカップを挟みますが、良い準備をしていきたいと思います」

              Q:中美慶哉が早い展開のなかで時間を作ったりしていたが、ハーフで指示したことや期待した点を。
              「前半から松岡(大起)が何かしているわけではないんですが嫌なポジションをとっていて、うちの高橋が引っ張られてしまい、原(輝綺)のところに誰もいかない状況が続いていました。そこで、『あそこは慶哉がいくしかないよ』という話をしました。
              (中美は)切り替えの早さやボールを収める力は彼の良さです。他の選手は翻弄されていたクエンカと対峙しても唯一勝てるのはアイツくらいですから(苦笑)。今季途中から先発で出ていますが、チームとしてはキープレイヤーの一人になってきていると思います。あとはフィニッシュの精度が上がってくればもっと良いですし、攻撃への加担度を増やしてほしいと感じています」

              ■前田大然選手のコメント

              Q:今日の試合を振り返って?
              「試合内容はあまり良いとは言えないですけど、まずは勝ててよかったです。僕だけでなくて、チーム全員で攻撃して、チーム全員で守備をして勝った試合だったので、それは松本らしかったと思います。ゴールシーンについては相手の背後に抜け出してだと思いますが、あまり覚えていないので映像で見返したいです。あの場所が空いてくるというのは試合前のスカウティングで分かっていたので、それが上手くハマったのかなと思います」

              Q:今季初得点が決勝ゴールとなったが、ホッとした部分もあった?
              「『入ってよかったな』とは思いますけど、これからだと大事なのかなと。次から取れなかったら意味がないので、次からも取れるように頑張ります」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

              ルイス カレーラス監督コメント

              まず試合を通して相手がチャンスをそんなに多くつくりあげていたというわけではなかったと思いますが、
              その少ない中でチャンスをモノにされてしまいました。対して私たちは多くのチャンスをつくりあげたと思いますが、
              それを結果に繋げることができませんでした。
              松本山雅FCが勝利にふさわしかったと感じましたし、1つのミスが大きな結果に繋がってしまったというのが
              今日の試合だと思います。
              この遠い地までお越し頂き、温かい応援をしていただいたファン・サポーターの皆さまに感謝しています。
              これからも共に戦って頂けたらと思っています。

              サイドからのクロスもゴールにつながらなかったが?
              入り方の部分だと思います。クロスもしっかりと上げられているので、入り方の精度を高めることで確実にゴールに
              つながると思います。もちろんサイドからのクロスだけを探すのではなく、
              (イサック)クエンカからのパスなども探していました。
              フィニッシュの場面で慎重になり過ぎていたと感じるが?
              パスミスなどから緊張していたように見えたのだと思う。ですが選手たちは常にボールを持って、
              常にボールを要求して動いていました。自分の中では、そういった部分はなかったと考えています。

              (サガン鳥栖公式サイトより)

               

               

               

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              ペレイラの同点打

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                来日そしてJ1での初ゴール レアンドルペレイラ!

                これからも素晴らしいゴールを!!!

                 

                 

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                 

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                   かれんだー

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