次回は必ず勝つ!

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    この次はリベンジを⚽

     

     

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

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    王者は強かった(ノ_・。)

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      J1第5節はホームサンプロアルウィンで行われ、川崎フロンターレ松本山雅FC戦は2-0で敗れた(ノ_・。)

       

      リーグ2連覇している王者川崎フロンターレは全てにおいて上手かった、セカンドボールは殆ど取れず奪ったボールはしぐ奪われている。個々の力の差、チームの連携が上手過ぎた。

      失点シーンも完全に崩されている、前線からのプレスをしっかりやったほうがよかったのか、出来なかったのか??

      悔しさが残る試合であり課題も見えてきた感じがする。

      詳しくJリーグより

       

       

      【J1第5節】(サンアル)
      松本 0-2(前半0-1)川崎F

      <得点者>
      [川]知念慶(44分)、阿部浩之(64分)

      <警告>
      [松]エドゥアルド(39分)、パウリーニョ(61分)、塚川孝輝(78分)

      観衆:18,563人
      主審:山本雄大
      副審:相樂亨、堀越雅弘

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「満員のアルウィンで、最後は溜息で試合を終えたことを悔しく思っていますし、責任も当然ながら感じています。
      飛行機の座席で、エグゼクティブクラスとビジネスクラスとエコノミークラスがあるとしたら、フロンターレさんはエグゼクティブクラスの一番良い席にずっと座っているチームであって。そうしたチームにエコノミークラスの我々が勝つのは大変だなというのが正直な感想です。その競争のなかで我々は勝点を取っていかないといけないので、もっと努力するが必要があるなと思うのと同時に、下を向くことなく次に進んでいかないといけないかなと。J1に昇格したときに、こういう厳しい現実を浴びせられることは十分分かっていましたし、そのつもりで仕事をしてきました。ある程度予想していることが、今現実として向き合っているわけですが、何とかこの難局を自分たちで解決していくしかない。努力してやっていくしかないかなというのが正直なところです」

      Q:この試合での勝ち点を取るためにどんなゲームを求めていたのか?
      「向こうがに攻撃に人数を割くということは攻撃するスペースもあるわけであって、一つはボールを奪った後に、どれだけ早く攻撃に繋げられるかというところですね。その意味ではボールを奪った段階でのファーストパスが、特に前半はうまくいかずに攻撃の第一歩を自分たちで作り上げることが出来なかった。それはゲームプランの一つではありましたね。当然、両サイドバックを高く上げてきて、ボールサイドにボランチもいるというなかで、粘り強くディフェンスすること、サイドからのボールにしっかり対応できるか。そこはやってきたんですが、ある程度は分かっていたなかでやられてしまったのは少し残念ですね」

      Q:ハードワークやインテンシティということを山雅のスタイルとして大事にしながらチームを作ってこられているなかで、そこだけでは覆せない差もあると思うが。この先30試合あるなかで5試合終わった段階でどのようなチームを作っていかないと思うのか?
      「先ほども言いましたが、いきなりエグゼクティブクラスにはなれないわけですから。全て解体して新しいビルを建てようとしても、建つ頃にはシーズンは終わっています。だからこそ今ある戦力のなかで最大限の力を引き出すようにすることが必要だと思います。また我々しか持っていないものを武器にしないといけないとも思います。
      例えば皆さんもそうですが、今日のような試合を見て、『松本山雅もこういうサッカーをすればいいじゃないか』と思う方がサポーターのなかにもいるかも知れません。それを見よう見まねでやれるかというところに立ち向かってほしいと思います。
      皆さんはどう思いますか。それをやれると思いますか。少し難しいと皆さんも思うと思います。サッカーには色々な方法があるかもしれませんが、現段階で同じようなサッカーをしようとしても我々としては難しい試合になるのではないかなと思っています。それは信念とかそういうものを抜きにして。選手にも話をしましたけど、うまくいかないからといって方向性を変えてしまうと負のスパイラルに入ることになる。今入っているかどうかは分かりません。
      この1点差とか2点差といったその差は、色々な歴史も踏まえて、かなり難しいということです。それはクラブとしても個人としてもそうだし、私の力量が足りないのかもしれません。それでもチームとしても我々としても立ち向かっていかなといけません」

      Q:J1トップクラスの川崎との差は、監督が思い描いていたのとは想像以上に開いていたのか。率直に感じたことは?
      「思った以上に差があったかなと感じました。10試合やって1試合勝てればという感じの差はあるかと思います。明日の朝起きれば強くなっているわけではないので、これは努力してやっていくしかないですね。我々スタッフやメディア、お客さんによって感じ方は色々あると思いますが、選手が一番感じていると思うんですよね。たとえばスピード感や判断の速さであるとか、サッカーはスピード勝負ですから。今日の試合を見ても脚の速さだけでは難しいところもあって。それを上げるべく努力をしているし、狭いエリアでボールを動かす練習などをしていますが、同じようなトレーニング、例えば5対5をやったとしたら、向こうからはボールを奪えず、逆に我々はボールをすぐに奪われてしまうと思います。それならば我々は一人増やして6対5にしないといけないし、二人増やして7対5にしないといけない。そのためには覚悟と運動量が必要になってきます。簡単に言うと、そういうことですね」

      Q:あえて収穫を挙げるならば、初めてリーグ戦で起用した選手が経験を得たことだと思うが。またレアンドロ・ペレイラ選手の出来は?
      「収穫として、それを挙げるというのは寂しいですね(苦笑)。レアンドロ・ペレイラについては最初からいくのは今日が初めてですが、ここのところ調子を上げているので、こういうビッグゲームではありますがチャンスを与えました。評価については何とも言えませんが、自分の持っている力を出してくれたと思うし、チームとしてやるべきことを認識するなかで、よくやってくれたと思います。他にも何人かは初めてのチャンスがあった選手もいますが、少し閉塞感のあるなかで競争を促していかないといけないし、宮阪のようにルヴァンカップで良いパフォーマンスを見せた選手を重宝して使わないといけない。今日は相手も踏まえて1対1のシーンを作られることを考慮してスピードのある今井を送り込みましたけど、これから選択肢を増やすことでチーム力をアップさせることも必要になってきます。期待に応えられたかどうかは別として、経験値は上がったと思います。塚川もそうですが難しい局面で入ってきて、途中からスーパーな仕事が出来るのなら先発で使うわけであって、まだまだ足りない部分はあります。それでも、このレベルに合わせないといけないので、日々努力し。次はウチに居ないようなスーパースター軍団が相手になりますが、正面からぶつかっていきたいと思います」

      Q:攻撃の一歩を踏み出せなかった要因は?
      「中盤のエリアである程度ボールを動かされるのは了承済みでしたが、奪った後に一息ついてしまっているということと、そこでヘッドダウンしてしまうというのはありますよね。気づいたらボールを下げてしまう、またはワンタッチが少なくなってヘッドダウンして、向こうの思うようにチェイシングされて失ってしまうと。1対1の強さも我々に足りないというところもあります」

      Q:気づいたらボールを下げてしまうというところは、前節の反省点として挙げられたところですが、この2週間で修正できなかったのは?
      「それをすぐに修正できれば一番良いんですけど。狭いエリアでボールを動かすトレーニングなどをやってはいるつもりですが、まだまだということだと思います」

      ■レアンドロ・ペレイラ選手のコメント

      Q:悔しい結果となったが、今日の試合を振り返って?
      「もっと出来たと思いますが、もう終わってしまったことなので次の試合に向けて切り替えるしかない。川崎は上手いチームでポゼッションサッカーをしてくるということも想定していましたが、そのサッカーを食い止めるために必死でやる自分たちの上を行かれてしまい、それでやられてしまったという印象です」

      Q:個人的なパフォーマンスとしては?
      「まだまだ足りないですね。自分の長所を出せる場面もあったがシュートにまで持ち込めなかったので、もっともっと努力しないといけない。自分も含めて、もっとチームが一つになっていく必要があると思います。お互いの良いところをドンドン出していけるようにしたいです」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

      鬼木 達監督鬼木 達監督
      アウェイの松本のゲームになりましたが、多くのサポーターが来てくださって、その後押しの中でしっかりと勝ちきれたこと、
      本当に嬉しく思っています。ゲームの方は立ち上がり、多少バタバタしたところがありましたけど、時間と共に自分達らしいプレー
      というものを選手が出してくれて、しっかりと良い時間帯に点を取れたことが今日のゲームの良かったところだと思います。以上です。
      [公式記者会見 質疑応答]
      ── 立ち上り、バタバタした要因はどのあたりにあるのか、またリーグ初勝利となりましたが、この1勝の意義を教えてください。
      立ち上りのところは、松本のプレッシャーのところも当然スピード感はありました。ただその中で自分達の距離感が良くなかった。
      近すぎたり遠すぎたり、間をもう少しとれたと思うのですが、距離感のところで相手のプレッシャーを受けてしまったり、逆に孤立してしまったりというところが出てしまったのかなと思います。そしてこの1勝ですが、自分達は3連覇というものを掲げながら戦っていく中で、選手達が苦しんだと思います。プレッシャーのある中での今日のゲームだったと思います。ただここから巻き返そうという話の中で、勝つことだけを求めて、引き分けも無しで勝とうということで来た中で勝てたこと、これは繋げていきたいですし、繋げなくてはいけないと思っています。
      ── 左サイドの阿部選手の今日の先発、そして先発の機会が少なかった登里選手を起用した意図とパフォーマンスについて
      教えてください。
      より攻撃的に行こうということで、ノボリ(登里享平)を先発に起用しました。実際にトレーニングやその前の試合でも非常に良い
      パフォーマンスをしていましたので起用しました。阿部に関しては2つ前のトレーニングマッチでも非常に良かったのと、あとは自分達の
      ポイントのところでは得点というものを求めていたので彼を選択しました。非常に二人とも良かったと思います。
      ── 知念選手の成長が著しいと思います。今日もゴールを決めましたが監督から見て彼の成長はどうとらえていますか?
      今、おっしゃられた通り、試合を重ねるごとに彼の良さは出てきています。今日彼に求めたのはゴールのところと、最終ラインでの
      駆け引きというものでした。相手にとって90分間脅威だったんじゃないかなと思いますし、自分が求めていることをやってくれていましたし、非常に良かったと思います。
      ── 奈良選手の交代の要因について
      前半を終えたあたりのところで、頭が少しぼーっとするというか気になるという話がありました。それが接触でなのか、
      動きの中でなのかははっきりしていないのですが、試合中に本人からの訴えもありましたので交代をしました。
      ── 今日の試合までの代表ウィークで2週間程度の時間があったと思います。その中でどんなことを選手に植え付けたり、
      伝えたりましたか?
      ひとつは攻撃のところ、ボールを握るところは今までも出来ていますけど、とにかく仕掛ける回数を増やそうという話をしました、
      もちろん、このゲームに対するトレーニングもしてきましたし、自分達の中でチャンスをどれだけ作りだすかということ。
      あとは最後のところで決めるか決めないかというところだと思っていますので、そこをやり続けました。
      (川崎フロンターレ公式サイトより)

       

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      何が足りないのか?

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        この2週間で立ち直せ!!

         

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

         

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        力の差が、、、

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          J1第4節はアウェイのエディオンスタジアム広島で行わサンフレッチェ広島松本山雅FC戦は1-0敗れた😢

          前後半通してセカンドボールを拾ず苦しい試合であった、山雅らしいところが見れない試合であった。前半は何とか失点なしで終えたが後半16分に上手いシュートを決められこれが決勝点となった。いつも思うが山雅のパスのスピードが遅すぎで殆どカットされ逆襲を受けている😢

          早くJ1の早さ正確さに慣れ山雅らしさを出せ⚽⚽

          詳しくはゲキサカから

           

           

           

           

          【J1第4節】(Eスタ)
          広島 1-0(前半0-0)松本


          <得点者>
          [広]柏好文(61分)

          <警告>
          [松]エドゥアルド(90分+2)

          観衆:13,131人
          主審:福島孝一郎
          副審:岡野宇広、森川浩次

           

           

          ■反町康治監督記者会見のコメント
          「我々にとって(広島)は、遠隔地になりますが、800人近いサポーターの皆さんが最後まで鼓舞してくれて本当に感謝しています。
          結果は残念なモノとなりましたが、真摯に受け止めて次に向かっていきたいと思っています。
          また遠隔地で松本は雪が降るというたいへんな状況でしたので、(水曜日の)ルヴァンカップ(グループステージ第2節・G大阪戦)
          から今日に至るまで会社にも配慮してもらって、(関西の)良い環境のなかで練習させてもらったことを感謝しております。
          それだけにこのゲームは勝ちたかったのですが、それは残念ながら叶いませんでした。
          ただ自分たちの時間帯もありましたし、逆に言えば少しボールを持たされていたところもありました。いわゆるミラーゲームで、
          決定打がどちらにあったかなというところに尽きるのかなという感じもします。これがJ1なので、ほんの一瞬の隙を与えては
          いけないし、一瞬の隙を突く力が我々にあったかと言えば、まだまだです。その意味では広島さんは、我々よりも二枚も三枚も
          上だなと感じました。
          (次節まで)2週間空きますので、もう一回リセットして、次はホームで強敵の(川崎)フロンターレさんですけど、
          頑張っていきたいと思います」
          Q:おそらくお互いの左サイドでギャップを作る狙いがあったと思うが、広島は作れて、松本が作れなかったのは?
          「柏(好文)は、ああいう持ち方で、そこから中に入ってくるという分かりやすい選手なんですが、それでもやられてしまったのは
          少し問題だったと思います。我々も左は確かにそうなんですが、少し直線的な部分があったので、そうした意味で向こうの方が少し
          上だったと感じました。(エミル・)サロモンソンがかなり高い位置を取ることによって、高橋があまり高い位置に行けなかった
          というのもあります。ボールを保持されていれば、サロモンソンは最後までやる力があるので、どうしても引っ張られますから
          仕方ないですよね。その分だけ後ろのスペースを上手く使えたらなと思ってはいたものの、手堅い広島さんには少し無力
          だったかもしれません」
          Q:ここまでリーグ戦4試合で2得点ですが、攻撃面で少し物足りなさがあるが、得点に繋がらない要因は?
          「それが分かっていれば当然すぐに改善できるんですけど。攻撃の連動性と最後のクロスの場面など、カッターのように切れる攻撃が
          できているかというとそうではないので、その鋭利さを作らないといけないでしょうね」
          Q:(4年前にJ1初チャレンジだった)2015年も4試合を終えた段階で、1勝1分2敗でした。このままズルズル行って同じような
          結果にならないためにも、この2週間でどういう部分を修正していきたいか。
          「連戦でしたので、リフレッシュをしっかりさせること。課題をしっかり消化するということ。明日も一週間後もトレーニングマッチを
          予定していますが、もう一度チームの競争力を高めると同時に、チームの問題点などをしっかり狙いを持ってやっていきたいと思います」
          Q:後半、永井選手と杉本選手を交代して前田選手の1トップにしたり、高崎選手を1トップにしたりといろいろな手を打ったと思いますが、その狙いは?
          「大然と高崎の2トップにして、トップ下に杉本を置いた形です。そうなってくるとディフェンスのときにサイドに行った時には
          ボランチが出て真ん中が薄い状態になりますけど、逆に奪ったら(杉本)太郎のところが空くので。前の三角形だけではなく
          両サイドを含めて、もう少し時間を作れればと思ったんですが、ボールの出どころと受けどころが、今日に試合に限っては
          顕著だったので、そこではね返されてしまって、我々が前を向いて(ボール)ホルダーを越えていくというシ―ンが少なかったですよね。それは反省点ですし、2トップに前を起点に出来るかなと考えたんですが、思ったよりも上手くいかなかったですね」
          Q:攻撃がうまくいかなかった原因の1つに、今日はボランチがなかなか前を向けなかったように思うが?
          「仰るとおりですね。ボランチが良いところで受けているんですけどボールを後ろに返したら、相手はボールを前にしてディフェンス
          するわけですから。そこで前を向くことが出来なかったというのがビルドアップに関しては非常に痛手だったと思います。かなりブロックを作ってきて、慌てずにボールを奪いどころで奪うような相手に対しては、我々から前を向いて仕掛けないといけない部分がボランチも含めてあります。それをどっちが出来ていたかというと、向こうの方が上だったかなと思います。それは反省点で、これから考えていかなといけない部分かも知れません」

          ■前田大然選手のコメント
          Q:前節・浦和戦に引き続き0−1での敗戦となったが、この試合を振り返って?
          「もっと背後にボールが出てくれればチャンスになるような場面はありましたが、後ろと前がうまく噛み合わなかったという印象で、
          もっと前線と後ろの意思疎通が出来ていればと思います。守備陣は頑張っていますが、どれだけゼロ(失点)に抑えても点を取らない
          ことには試合には勝てないし、良くても引き分けとなってしまう。やはり攻撃陣が点を取れるようにならないといけないと感じています」
          Q:これからU−22日本代表での活動となるが?
          「やはりチームで得点できていないので、まずは代表で活躍することで勢いに乗りたいです。ゴールを取って次の試合に臨むというのは
          自分自身もやりやすくなるので、代表で点を取って帰ってこられればと思います。代表でもチームでも常に点を取れるような選手に
          なりたいので、これを何かのきっかけにしたいですね」

           

           

          城福浩 監督

          リーグ戦では前節・セレッソ大阪戦で久しぶりの勝利を得た。その後のACLではメンバーを代えて初勝利を得た。
          そういう意味ではチーム全体でシーズンを通して戦っていく流れをどうしても止めたくなかった思いがあった。
          それは私もそうだが、選手もそうだと思う。ここで結果を出すことでさらにこのサイクルを続けていく、その空気がチームとして
          生まれてくると思うので、結果に対しては非常に強い意識で今日の試合に臨んだ。選手は本当にピッチの上でそれを
          表現してくれたと思っている。リーグ戦で久しぶりにホームのサポーターと喜び合えたのは本当に良かったし、
          こういう場面を1試合でも多く作りたいと思った。
          エミルの交代については、もう代わってもいい状況で我々のスローインになった。そこは自分の直感で「このスローインが
          終わるまで待ってくれ」と第4審判にお願いした。その流れで得点が入った。
          エミルは今週トレーニングができず、ギリギリの状況で今日は先発した。コンディションという意味では、万全ではなかった。
          前半から彼がやれることはやってくれたと思うが、後半に逆サイドの柏がボールを持っている時のゴール前へ入っていく迫力や
          攻守の迫力が後半はガクッと落ちたように見えた。そこは彼のパフォーマンスを見て交代を決めたが、ゴールのシチュエーションは
          たまたまスローインが終わるまで待ってもらっただけだった。
          攻撃は年間を通じて積み上げていかないといけないと思っているが、守備も同じスタンスだと勝点を取れない。守備に関しては、
          昨年我々が積み上げてきたものをシーズンの最初から出したいという思いがある。選手もそれは意識を強く持ってくれていると思う。
          シュート数がすべてではないが、今日は10対2のシュート数で1得点だけでは正直物足りない。ただ、守備に関しては、
          しっかり開幕から積み上げることができているからこそ、完封ができたと思っている。得点を取れるに越したことはないが、
          取れなくても焦れずに後ろがやり切ることは続けたいと思っている。
          (リーグ戦200勝だが)先人の方々、選手、スタッフ、関係する方々が積み上げてきた数字だと思うし、
          その節目の数字に自分が居合わせられたのはすごく光栄に思う。これまで積み上げてきたサンフレッチェの良さ、
          一体感を持って戦っていくなど、そういうものをしっかり継承しながら、よりよいチームにしていきたい。
          そういう気持ちが新たになるような節目の数字だと思う。
          (サンフレッチェ広島公式サイトより)

           

           

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          ルヴァン杯G-D第2戦

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            ルバンカップ2戦目はアウェイのパナスタでガンバ大阪と戦った松本山雅FC2-1で負けた(;>_<;)

            リーグ戦とあまり変わらないメンバーのガンバ大阪、何点取られて負うのかと思っていたがミスで救われた面が多かった。先制は松本山雅FCで6分にFKを宮坂が決め先制⚽⚽

            その後は山雅のミスでの失点があり2失点。パスの速さ性格さが素晴らしいいガンバ大阪であった、良い経験かな!

            詳しくはゲキサカから

             

             

            【ルヴァン杯グループD第2節】(パナスタ)
            G大阪 2-1(前半2-1)松本

            <得点者>
            [G]小野瀬康介(31分)、ファン・ウィジョ(34分)
            [松]宮阪政樹(6分)

            <警告>
            [G]倉田秋(4分)

            観衆:7,430人
            主審:佐藤隆治
            副審:中井恒、武部陽介

             

            ■反町康治監督記者会見のコメント
            「ウィークデーで、われわれにとっては少し遠いところにもかかわらず、最後までしっかりと声を出していただいたサポーターの皆さんには本当に感謝しております。結果としては残念でしたけれど、たくさんの教訓が生まれた試合でもあったと思います。
            先制して、変な話、もっとすぐに失点してもおかしくない試合でしたので、あのくらいの時間帯で自分たちのリズムに持っていけなかったのが大きかったです。2トップを含めたスピードと技術に少し翻弄されたし、スピードがあるなかでの技術という言い方になりますが、それはわれわれにはないものなので、「さすがだな」というか、舌を巻いた部分も正直あると思います。グループDで言うと、皆勝ち点3で横並びになったので、これからが勝負だと思って今後やっていきたいです。

            Q:2失点とも、ボールをロストしてからのカウンターを受けてのものでした。ロストした場面とそのあとのディフェンスの対応について。
            「ガンバさんはわれわれよりも技量は上なので、ボールを動かしていますけれど、そういう流れのなかで(ボールを)失ったというよりも、我々がボールをプレゼントした形です。それが大きな教訓だと思います。ああいう一瞬のスキを突く力があるチームであるというのは、(ガンバの)メンバーを見てから試合前のミーティングでも話をしましたし。ただそれを、身をもって感じないといけないです。しっかりプレーできているかというと、そうでもありません。教訓というのは、次に生かすことが大事であって、同じことをもう1回やっているようではダメだと思います。
            少し並びを変えたりしたのもありますけれど、それがどうだったかと言えば何とも言えません。本当は1つ目の失点をする前に並びを変えたかったのですが、ボールがアウトにならなかったので、仕方なかったのです。いずれにしても組織が崩れたわけではなくて、我々からボールをプレゼントしてしまったものです。
            後半はフィニッシュまで持っていく形も増えましたし、しっかりボールを動かしながら、またサイドで数的優位を作りながら、前にボールを入れたりするなど、躍動的なところはある程度できたので、それはプラスの材料として持ち帰りたいと思います。

            Q:杉本選手が入ってから少しリズムが出てきましたが、彼の評価を。またレアンドロペレイラ選手が初出場したことについて。
            「レアンドロは出遅れた部分があるので、実践をとおしながらこれからやっていかないといけないと感じています。それは杉本も同じで、特に一番大事なキャンプでの身体づくりのときに、怪我の状態で参加できなかったので、遅ればせながらやっています。彼は途中から入ってリズムをつくる部分もありますが、もう少しダイナミックにやらないと。ボールを触っているだけでは変わらない部分もあります。やはりもう少し怖い動きをしてもらいたいという要求はあります。ただやっていくうちにどんどん良くなると思います。

            Q:浦和とガンバ大阪と連敗はしたものの、J1の主力級とやれたというのも収穫では。
            「スピードに早くついていかなくてはいけません。今日見ていてもパスのスピードとか、コントロールとか。だからビッグクラブと中小クラブと弱小クラブというのが存在するわけであって(苦笑)。我々はビッグクラブではないし、まだ弱小クラブに少し毛が生えたクラブなので。そういうところを自分の肌で感じないとダメだと思うんです。「アデミウソンはターンが上手いな」ではなくて、自分たちもできるようにしなくてはなりません。これからのトレーニングのなかで厳しく言っていかないといけないし、普段のトレーニングでしっかりとできなければ試合でもできないというのが前提です。そういうところは学んで自分たちの血肉にしていかなければいけません。連敗は悔しいですが、どこかで止められるように。次の広島戦は、3月上旬の総括として頑張っていきたいです」

            ■宮阪政樹選手のコメント

            Q開始6分の先制FKを振り返って?
            「(ルヴァンカップ前節の)清水戦で(似たような場所からの直接FKを)外していたので、今回はとにかく枠に入れることだけを意識して蹴りました」

            Qその後の試合展開について、チームとしての反省点は?
            「ミスをした後にしっかり奪い返せるように、失点をしないような守備をしないといけません。ミスに目を向けつつも、点を取りに行くところももっともっと向上させていくことが大事だと思います」

            Q:J1の厳しさを痛感させられた部分もありますか?
            「今日久しぶりにJ1のチームとやってすごく面白かったし、駆け引きのところで上には上がいるということをみんな改めて感じたと思います。僕たちはチャレンジしていかないといけないと思うし、特に若い選手も多い分だけ誰かが引っ張っていかないといけません。ハユ(田中隼磨)さんの姿勢を見ていればもっとやらなければいけないし、今日の敗戦をしっかり糧にして、次の広島はどういうメンバーなのかはわからないけど、みんなが向上心と競争心を持ってやっていければいいと思います」

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

            Q「何人かメンバーを変えた中で、配置も代わっていたと思いますが、倉田選手を中で、三浦選手を右サイドバックで起用したと。他の選手もそのポジションにいる中でその二人を違うポジションで起用したという意図、狙いは。」
            宮本監督「三浦を右というのは、少し今シーズン始まってから失点が多いというところで、守備を固めてというところと、菅沼がルヴァンの第1戦で良いパフォーマンスをしてくれて、彼が入ることでいい流れをチームにもたらしてもらいたいと思いました。倉田の真ん中に関しては、ボールを奪うに当たって、プレッシャーのスピードであったり、奪ってから前に運んで行ける推進力であったりというのを期待しながら、起用しました。高と二人で相手のシャドーをしっかりとみるための機動力が必要だと思っていたので、そういったところから考えて使いました。」
            Q「その起用は、今日の試合に向けて特に準備をしたのか、次の川崎戦とか、先を見据えての起用だったのでしょうか」
            宮本「もちろん、シーズンを見据えて考えていますし、対戦相手の性格によってメンバーを変えたりとかということもあるなかで、選手の配置を変えて。例えば遠藤を前に置くことで、彼のサッカーIQの高さが出ていろんなところでポジションをとったり、プレッシングのスイッチ役になったりとか、いい面も見られましたし、アデも左に置くというところで、彼のコンディションの良さも考慮したうえで、そこに置いてそこから中に入っていったりとか。いろんな変化、いろんな動きを見せてくれたと思っています。」
            Q「遠藤選手のトップ下に置いたということですが、守備の強度、ボランチよりは強くいくというシーンは少ないかと思いますけれど、サッカーIQの高さというのはどういった面で見られていましたか?あと守備の面でプレスを限定するという意味では、いい効果が出ていたとご覧になられていますか。」
            宮本監督「攻撃面で相手のペナルティエリア付近で背負ってプレーするのではなくて、トップ下の前向きなプレーを増やすというところで、みんながポジションのバランスを考えながらプレーをしようということを試合前に話をして。1点目、ウィジョから小野瀬にでた、ああいったところの敵陣でのパスの質を上げるという意味でも、いい動きというか、期待していたものが出たと思います。守備面に関しては、しっかりと4-4-2でセットするとかという中で、さっき言ったようなスイッチ役であったり、パスコースを限定した中で、寄せていくということがあったように思うので、ボランチとして、スライド、スライド、スライドの連続よりは、前にボールを奪いに行くところのほうが、良さが出るかなと思って今日は見ていました。」
            Q「1戦目のルヴァンはリーグ戦から大きくメンバーを変えましたが、今回は配置は変えましたが、メンバーを大きく変えませんでした。リーグ戦で少し結果が出なかった中で、チームとして成熟させることを考えたでしょうか、それとも何か他の狙いがあるのでしょうか。」
            宮本監督「こないだの試合を振り返って見て、もちろん良くない点もあるんですけど、いい点もたくさんあったなという中で、このメンバーでやれる、またやりながらいいものを出すことで相手を上回ることができるだろうというところと、リーグ戦はホームで勝っていないのでそのホームで勝ちに行くんだというところを今日は求めてやりましたし、勝利というのはチームに自信を与えると思いますし、今後のリーグ戦であったりカップ戦に向けていい流れを作っていきたいという思いがあって、今日のメンバーで行きました。」

            (ガンバ大阪公式サイトより)

             

             

             

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            悔しいPKだ!

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              得点できる場面はあったが残念!

               

               

               

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

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              リーグ戦のホーム開幕戦悔しすぎ!

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                ホーム開幕戦の第2節はサンプロアルウィンでアジアチャンピョンの浦和レッドダイヤモンズを迎えた松本山雅FC0-1で敗れた。

                前線からのプレスが効いて浦和にチャンスを与えず前半はスコアーレスであった⚽⚽

                後半に入ってもチャンスらしいチャンスを与えていなかったし、逆に山雅は得点チャンスに得点できず27分PA内で橋内がハンドを取られPCで失点(´;ω;`)ウッ…本当に悔しい失点である!

                詳しくはゲキサカから

                 

                 

                 

                【J1第3節】(サンアル)
                松本 0-1(前半0-0)浦和

                <得点者>
                [浦]興梠慎三(72分)

                <警告>
                [松]パウリーニョ(68分)
                [浦]阿部勇樹(83分)

                 

                観衆:18,922人
                主審:西村雄一
                副審:越智新次、勝又弘樹

                 

                 

                ■反町康治監督記者会見のコメント
                「Jリーグとしてのホーム開幕戦ということで、余っている席のないという最高の環境のなかでゲームをやることが出来て、非常に嬉しく思っています。結果は非常に辛いものとして受け止めなければなりませんが、今の持っている力は出し切ったと思っています。ただリーグ戦は当然ながら勝ち点を積み重ないといけないものですから、内容うんぬんは置いておいて勝ち点3をしっかり取る浦和さんに追いつくには、かなり努力しないといけないというのも感じています。流れの中からあまりやられる感じの試合に限って、このような形になりますし、逆に我々も流れの中から少し難しいというのが正直な感想です。
                風の影響もあって少しアバウトな部分が増えたゲームでしたので、その意味では少し残念でしたが我々としてもやれることはファイトしてやったかなと思います。選手にも話をしましたが、これでズルズルいかないことが大事であって。来週はアウェイでルヴァンカップG大阪戦もありますし、J1の広島戦もある。この2試合を何とか良い形で終えられるように、やっていく必要があるかなと強く感じています。応援に来てくれた多くの方に勝ち点3のプレゼントが、誕生日プレゼントが出来なくて、申し訳なく思っています」

                Q:前半から相手の最終ラインへのプレッシングが効いていたように見えたが?
                「どちらかというとリーグのなかで弱小と思われるチームは、引いて守ってカウンターという形が理想なのかも知れませんが、我々はそのようなDNAは全くもってないので。どの相手にも常に圧力をかけていくという狙いは今後も出していきたいと思いますし、大事なのは前への圧力だけではなく(後ろに)戻る圧力も兼ね備えているところが強みだと思っています」

                Q:後半は少し難しくなった思うが、その要因は?
                「少し足が止まってしまったかなというのと、中盤の前でプレッシャーをかけると一つ山を越したボールで我々の背後を狙ってきたことが多かったので、守備のリズムが作り辛かったです。逆に浦和さんも攻撃のリズムが作り辛かったかなと、そういうゲームだったと思います」

                Q:「流れの中から少し難しい」という感想でしたが、セットプレーについては?
                「浦和さんはかなり(セットプレーの)トレーニングしているなという感じはしましたし、全体的にヘディングや体が強いというのも、それは天下の浦和レッズですから当たり前なんですけども、そういうオンとオフの1対1で。今日は風が強いのでセットプレーが大きなチャンスメークというのがお互いにそうだと思っていましたし。それをうまく活かしきれなかった部分もあるかなと思います」

                Q:試合内容は悪いモノではなかったと思うが、試合を振り返っての印象は?
                「何とも言えないですね。浦和さんも長期の怪我人がいますし、今日はブラジル人2選手も来なかったので。
                疲労や怪我は、どのクラブもあることなので、その中で最高の選択をしてやってきたと。浦和のようなビッグクラブになると一つのゲームの重みというのは、我々もそうですけど、2つの同じようなプライオリティーの高い大会を戦わないといけないので。それは心中察するところです。
                これからすぐに北京(国安)と試合するようですが、我々も同じようにルヴァンカップに向けて準備をしていきます。

                我々も(2015年の)J1でやっていた時の浦和戦に比べると少しは対等な同じ土俵に上がることが出来たのかなと思っています。ただ同じ土俵であっても横綱と小結とでは違うわけであって、小結が横綱のところに行くまでには相当な努力が必要です。どこかのクラブのように資金力が倍増すれば別ですけど、我々のようなクラブとしてはいろんな意味で努力をして少しずつ積み重ねていかないといかない。同じ土俵に上がったからといって満足して、『今日もよく頑張ったね』で終わってはいけないわけです。そこはこれからやっていかないといけないし、我々としては1回J1に来ていますが新入生みたいなものですから、ここからが真価が問われてきます。追い越せるかどうかは分からないにしても、同じクラスにまで行くには、「1点差で惜しかったな」ではなくて、1点に大きな隔たりがあるということです。今日の試合のパフォーマンスについては本当に満足していますけど、これから反省点を含めてやっていくか、チームの力を上げていくかが大事だと思います」

                Q:失点直後に高崎寛之と町田也真人を投入したが、その狙いは?
                「大然にしても後半は少し消えているシーンが多かったのと、永井も少し収まりが悪くなってきて、足が止まり気味だなという感じでしたね。それと町田と高崎はルヴァンカップでも良い形で得点して、そういう意味での勢いもあると思っていました。也真人はやれることが多いのでチームのアクセントとしても良いのかなと。あと風の影響もあってセットプレーが増えてきた流れのなかで、高崎はセットプレーからのゴールという力を持っているので、そこでの狙いでしょうね」

                 

                ■高橋諒選手のコメント

                Q:0−1での敗戦となったが、今日の試合を振り返って?
                「J1のホーム開幕戦ということで絶対に勝たないといけない試合だったかなと思います。チャンスで決め切れなかったということが敗戦という結果に繋がってしまいました。個人的にも特長はある程度は出せたんですけど、ゴールに繋がるプレーをしないと意味がない。そこが次への反省点と感じています」

                Q:ただ試合内容を見ると、決して悪いモノではなかったとも思うが?
                「試合をとおして浦和の攻撃はあまり脅威には感じなくて、PKの場面だけはやられてしまったとは思うけど、他の部分では『J1の強豪を相手でも戦っていける』という手応えを感じています。今日は下を向くような内容ではないのかなと思います。だからこそ勝てるチャンスのある試合で、しっかり勝ち点をとっていかないと先に響いてくるはず。今日の課題については反省して、次の試合から勝ち点3を取れるように頑張ります」

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                オズワルド オリヴェイラ監督

                「今日は非常に風が強く、その影響が強かった通常とは違う難しい試合になりました。ボールをコントロールしてプレーを組み立てるという作業が難しい試合でした。ですのでミスが発生しやすい状況の中で、両チームともプレスをかけた試合でした。ペナルティーエリア近くにボールを置かない、つまり前にボールを大きく蹴るというプレーが多くなった試合でもありました。

                立ち上がりに風のせいで、松本山雅FCにとって守りにくい状況の中でアンドリューのチャンスが生まれましたし、後半は逆に、相手が追い風の状況でプレスをかけてきて、チャンスをつくった場面もありました。非常に激しい戦いのあった、ロングボールのところでの競り合いが多かった試合だったと思います。

                ボールの競り合い、五分五分の状況、そういったものが多い試合でしたけれど、両チームとも非常にフェアな戦いを見せることができたと思います。ファウルになった場面はアグレッシブさから生まれただけであって、悪意のあるものは、本日は見られなかったと思います。

                そしてこの試合でのレッズの選手たちをたたえたいと思います。試合によっては、コンディションが良く、自分たちの技術を生かしながら、やりたいサッカーをトライするという試合もありますけど、本日のように、天候に左右される試合、本日は風でしたけど、たとえば雨が降ってボールがよく滑って流れやすい状況ではまたプレーしにくいものです。そのような状況の中で、きれいなサッカーができないのであれば、ボールが飛んできたところに顔ごと突っ込んでいけるような闘いの姿勢が必要だと思います。本日は、それをお見せすることができたと思います」

                [質疑応答]
                (前半からレッズがサイドの低い位置でボールを持っているとき、フラストレーションをためているようなアクションが監督から見られたが、どうすべきだった、どうしてほしかった、というものがあったか?)
                「先ほど言ったように、難しい試合の条件がありました。けれども、両チームともプレーしにくい状況がありましたが、そこでもこういった試合を闘って制するということが優勝の条件だと私は思います。難しい状況を乗り越えていくことが必要だと思います」

                (今日は岩波選手を3バックの真ん中で起用したが、その狙いと、今日のプレーの評価については?)
                「良かったと思います。昨年も、このポジションでプレーしたことがあります。岩波の場合は、左というより真ん中か右と考えています」

                (今日はマウリシオ選手、エヴェルトン選手を浦和に残してきたが、彼らはどういう判断でそうなったのか?また、次のアウェイのAFCチャンピオンズリーグの試合に向けて、どのような準備をしていくか?)
                「マウリシオもエヴェルトンも、二人とも内転筋のところに痛みを感じていました。ですので、北京での水曜日の試合に向けて準備をさせるために、浦和に残してきました。しっかり回復することができれば、彼らは戻ってきます。

                これから帰って、明日に選手たちの状態を見ないといけません。選手たちの回復の状況によってメンバーも考えないといけないですから、現時点で水曜日にどういうチームでいくかは、言うことができません。少し前に岩波が休んで、本日にマウリシオとエヴェルトンが休んだように、次の試合ではもしかしたら、90分フルで出続けている選手が多いので、休ませる選手が出てくるかもしれません」

                (相手のセットプレーは非常にストロングポイントだったと思うが、その中で興梠選手が非常に効いていた印象があった。彼に対し、セットプレーの守備で特別な指示を与えていたのか、もしくはチームとして何か工夫をしたことがあったのか?)
                「この前の試合から、少し興梠のポジショニングを変えています。相手がインスイングで蹴ってくるときに、しっかりとボールのコースに入れるようなポジションに立たせるようにしています。彼は非常にボールに対するタイミングがいいので、守備のときも重要な仕事をしてくれます」

                (リーグ初勝利だが、今後への意気込みを)
                「非常に難しいシーズンであるとは当初から思っていましたけど、その中でも特に今週はアウェイ3連戦、しかも長い移動が伴う3連戦を戦っている最中ですので、この非常に消耗する日程の中で、できるだけチームにとって不利な状況がないように、ここを乗り越えていきたいと思っています」

                 

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