前半戦の最終戦は勝点3が欲しかったが

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    今日のシュートは枠内に行ったが如何せん威力がなかった。

     

     

     

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

     

     

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    実力の差か?

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      第17節はホームサンプロアルウィンでの松本山雅FCガンバ大阪戦は1-3で敗れた(ノ_・。)

      前線からのプレスを掛け守備だけで終わらなく攻撃もしっかりしていた。残念なのはせっかくのシュートも威力がなく簡単にGKに収まっていた。その中26分に左サイドを崩されクロスを上げられそれを決められてしまった⚽⚽

      後半は積極的に攻め込み15分にはFKから飯田が決め追いついた🙌🙌⚽⚽その3分後に追加点を許した、(ちょっとオフサイド気味であったと思うが)

      山雅は点を取りに行く姿勢で攻め込むが37分にカウンターから失点(ノ_・。)

      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

       

       

       

       

      【J1第17節】(サンアル)
      松本 1-3(前半0-1)G大阪


      <得点者>
      [松]飯田真輝(60分)
      [G]ファン・ウィジョ2(26分、82分)、倉田秋(63分)

      <警告>
      [松]當間建文(27分)、杉本太郎(80分)、中美慶哉(90分+4)

      観衆:15,690人
      主審:池内明彦
      副審:武田光晴、田中利幸

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「前節と同じようなコメントになるかも知れませんが、最後までファイトしてくれたことに、まずは感謝したいと思います。それは選手だけでなく、サポーターの皆さんもです。
      まだまだやらなければならないことが、たくさんあるという試合でした。J1は特にそうなんですが、本当にひとりでも隙があればやられるということを認識させられたゲームでもありました」

      Q:1-1に追いついてからの展開についてはむしろ勝ちゲームではないかのように見ていたのですが、G大阪のギアが上がったからなのか、松本のバランスが崩れたからなのか?
      「勢いだけでサッカーが出来れば、それに越したことはないんですけども。ハーフタイムにも『我々の意地を見せよう』という話をして送り出しましたが、その意味で意地みたいなものは点を取るまでは表現できたのかなと思います。ただ、それで安心したというか、そういうところでしょうね。メンタル的にも強くないというか、向こうが(ギアを)上げたとは思えないですし。3失点目の場面や、最後に向こうがシュートを外した(決定的な)場面についてはやむを得ないかなと思います。向こうの2トップに対して同数でやっていましたし、サイドではがされてしまうと真ん中でああいうふうになるというのは10分くらいずっと、さらされていたわけですから」

      Q:勝点16でリーグを折り返すことになったが、率直にこの成績については。
      「昇格してきたチームという立場としては本当に難しいゲームで、あがいて、もがいているというのが正直なところだと思います。なんとかしようと思って、日々努力しているんですけど、なかなか埋められない溝もあるということも認識しています。ただその溝があるから諦めるのではなく、何とかしないといけないと思っています」

      Q:後半から流れが変わったように見えたが、ハーフタイムに何らかの修正をおこなった?
      「それ(修正)が果たしてどうだったのかな、というのはあります。もちろん最後みたいな、ああいう形になってしまいましたが、それについて選手を責めるつもりはありません。前線のほうだと大然が帰ってきたことによって、ディフェンスのエネルギーは充分あるわけですから。それは一つギアをアップしてやった部分はあります。それに伴って向こうも少し怯んだ部分があってミスが生じたり、後半開始から点を取るまでは我々の時間帯でしたからね。ただサッカーは点を取ってそれで試合が終わればいいんですけど、そこからどう戦うかですよね。少し不安定な部分はあったかなと思いますが、それは結果から判断しているので。ただ僕は選手たちのそういうエネルギッシュなプレーを期待して送り出している部分もあるので、それについてのコメントはしたくありません。それが僕は本筋かなと思っています。結果に対しては僕が責任を取ります」

      Q:後半戦に向けて、後半の立ち上がりの攻撃や前節でも手ごたえを感じた部分もあったのでは?
      「手ごたえ手ごたえと言っているうちにシーズンが終わってしまうようでは話になりませんから、その手ごたえを、どう数字化していくかに尽きると思います」

      Q:前節・横浜FM戦の2トップから1トップ2シャドーに戻した狙いは?
      「詳しくは言えませんけども、自分たちが今持っている力を出すべく準備してきたということです。並びは少し変えましたけど、最初からプレーした選手たち、あるいは途中から入った選手たち、本当に死力を尽くしてくれたと思っています」

      Q:高崎寛之をトップに起用した意図は?
      「調子を少しずつ上げてきたというのはあると思います」

      ■飯田真輝選手のコメント

      Q:1−3という結果に終わったが、試合を振り返って?
      「自分のゴールについては、練習どおりでしたし狙いどおりでした。2失点目については、うちのセットプレーの流れでマークの付き方が甘くて、もったいない失点だったと思います。3失点目については、自分たちが点を取りにいった結果として取られたので仕方がないと思います。1失点目については、あれはどうにかサイドで抑えないといけないと思います」

      Q:今日の修正点を、今後の戦いにどう活かしていく?
      「自分としては、それほど悪い試合をしたとは思っていません。ただ相手が代表GKかどうかは抜きにして、自分たちのシュートが際どいところに飛んでいればという自分たちとしての問題だと思っています。そこは少し何とかしないといけないが、シュートまで行く形は今日が一番作れていたと思うので、これを続けていきたいです」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

      宮本監督のコメント
      「先制をして、それ以外でも相手陣内で攻めている時間があった前半でしたが、少し簡単に相手にシュートを許す場面も見られた所で、後半また難しくなるのではと思ってみていました。そんな中で、セットプレーから点を取られて、このスタジアムの雰囲気が変わった中で、どう試合が動いて行くのかと注視していましたが、選手がしっかりと攻める気持ちを、失点後すぐにもう一度持って相手ゴールに迫った。それが大きかったと思います。
      そのマインドを持てたというのはこの試合の1番の収穫だと思いますし、その後しっかりと守備をしながら追加点を狙うということもできた。ただもっともっとまだ攻守においてプレーの精度、質を上げていきたいという風に思っています。」
      Q.遠藤選手を6試合ぶりに先発で起用した理由と、その評価を教えてください。
      「ここ最近の2試合、磐田の試合と湘南の試合で途中から起用する中で、試合のリズムを変えたりだとか期待していたものを出してくれましたし、今日の試合に関してもある程度ボールを持てるであろうという展開の中で、最後の仕上げのパスのあるとかゲーム運びに期待して起用しました。
      そういったパスも多く見られましたし、試合を落ち着かせるという所も数多く見られたと思いますし、期待をしていた通りのパフォーマンスだったと思います。」
      Q.2点教えてください。食野選手を先発で起用した理由と、一方決勝点のアシストは遠藤選手でしたが、世代交代に対してはどのように考えていますか?
      「食野は相手にとって危険なプレーを数多くできる選手になりつつあるというところで、継続して起用することがそこに繋がるということがありましたし、何よりこの間の試合で決勝点を取ったという所も大きかったです。今日に関しても、少し物足りない所はありましたが、相手ゴールに向かうという部分は数多く見られたと思います。今、若手のフレッシュさと、これまでガンバを支えてきてくれた選手の経験や質というものを、上手く融合しながらチームのレベルを上げていきたいと考えて日々トレーニングをしていますし、今日の試合に関しても、そういう姿勢でチームを引っ張ってくれたのはたくさんあったと思います。ただ、若手も、もっともっと頑張らないと...。継続が大事だという話はしています。」
      Q.ウィジョ選手が久しぶりに得点を挙げましたが、どの辺りが良かったと考えていますか?
      「クロスが良い形でたくさん入ったので、ウィジョの本来の良さというのはワンタッチでゴールに向かいながら仕上げるという所があると思いますし、そういうものが出せた。それを特に意識して本人も試合に入ったと思います。ここまで長い間なかなかリーグ戦で点を取れていなくて、ストレスも溜まっていたようなので、今日、たくさん点を取れてチームにとっても非常に大きいと思います。」

       

       

       

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      連敗だ(ノ_・。)

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        最低でも勝点1が欲しかった!!

         

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

         

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        最低でも勝点1が欲しかった

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          第16節はアウェイの日産スタジアムで横浜F・マリノスと対戦した松本山雅FCは1-0で敗れた(ノ_・。)

          ボール相手に持たれるのはしょうがないが、山雅が逆に攻め込んでいる時に決められない点が相変わらず見られ悔しい内容で、失点も一つ前で止めるべきであったと思う。

          今季初めて2トップにして臨んだ試合はある程度期待感が持てる感じもあるし今後の試合を見ていこう⚽⚽

          今日は最低でも勝点1が欲しかったが、次節勝点3を取って前半を終えたい。

          (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

           

           

           

          【J1第16節】(日産ス)
          横浜FM 1-0(前半0-0)
          松本

          <得点者>
          [横]エジガル・ジュニオ(80分)

          <警告>
          [横]和田拓也(76分)
          [松]田中隼磨(90分+3)

          観衆:27,364人
          主審:木村博之
          副審:西尾英朗、今岡洋二

           

           

           

          ■反町康治監督記者会見のコメント
          「結果としては残念なものになりましたが、この前の2試合がすごくストレスというか、我々らしさが出せなかったという試合でした。今日は、勝ち点3もしくは1を取れなかったゲームでしたけど、我々らしさは出せたゲームだったと思います。もちろん『何をやっているんだ』と言われるかもしれませんが、我々の現在地から持っている力は出し切ったのかなと思います。結果に対する責任は私が持っていますが、内容に対する部分ではもっともっと向上できるかなと今日の試合を見て感じました。そうした分だけ勝ち点を持って帰りたかった、というのが正直な感想です。
          天候も良くないなか、アウェイでも最後まで応援していただき、終わってからも鼓舞していただいた多くのサポーターの皆さんには感謝しております。この応援を無駄にしないように頑張っていきたいと思っています」

          Q:松本らしさを出すためにフォーメーションやメンバーなどを代えたと思うが、狙いと失点するまでどうだったのか?
          「前半からポストに直撃するなど危ないシーンはありましたが、そういう展開になることは試合前から読めていました。7対3もしくは8対2くらいで向こうがボールを持つなかで、我々としてはそれを引き込んでハーフコートでやるというようにはしたくなかった。そのためにも、向こうにはストロングがあればウィークもありますから、そういうところを狙って、準備してきました。その戦い方に見合う選手もいますし、まだまだの選手もいますけど、今の持てる力はこの90分間に凝縮して出せたと思います。足りないところとしては得点力不足のところであるとか、ボールを奪っても溜息で終わってしまう視野の狭さであるとかサッカーフィーリングであるとか。ある意味J2から上がってきたばかりで人員的にパーフェクトでないチームですし、なかなか高く求めても仕方がない部分はあります。ただ我々には我々にしかないものがありますし、そうした部分を大事にしながら、より質を上げていきたいと思います」

          Q:フォーメーションを3-5-2にした狙いは?相手を見てのことか?
          「マリノスさんの今やっているスタイルとガチンコで勝負するという形ですね」

          Q:攻撃面では得点できなかったものの、良い形は作れていたところもあるが、手応えを感じたところは?
          「ちょっとケガ人が多くてたいへんな状態にはなってきていますが、やはり前への推進力であるとか躍動感であるとか、あれだけ守備をやったことで攻撃に移るエネルギーもなくなるのかもしれませんが、それでも頑張ってくれたことは嬉しく思います。選手にも話しましたが、こういう試合を続けていけば必ず光は差してくると思っています。そう思えなくなったら僕は仕事を辞めるだけであって、足りない部分もたくさんありますが、良い部分を出していきたいです」

          Q:レアンドロ・ペレイラがメンバー外だったが、その理由を。
          「ここで話すと次の試合に影響を及ぼすので、また来週の練習場に来てくれれば分かると思います」

          Q:前回のJ1と同じように、ここまで1試合で勝ち点1というペースになっている。ここまでのシーズンと後半戦に向けて。
          「仰るとおりで、前半戦のうちに勝ち点20は行きたかったんですが、それは難しくなってしまいました。1試合で勝ち点1という計算だとジャスト16ですから、かなり厳しいレベルだと考えています。我々は下から上がってきたことを踏まえると『トップ15』に入ることが大きな目標ですし、それに向けてこれからも精進していかないといけない。何回も言いますが足りない部分はあるにしても、なんとか這い上がってやる。そういう『松本魂』を見せていきたいです」

          Q:自陣からのロングボールから好機を作り出していたが、アバウトに蹴っていたのか、狙いがあってのものなのか?
          「マリノスの失点場面をみると、クリアが得点に繋がっていることが多いんですね。それをやれと言っているわけではないですが、相手を裏返さないと難しい場面もある。要するにルックアップしているときに二つの方向性を見つけ出す。2トップにしたのは、そういう狙いもあってのことです。相手は2バックで守っているところがありますから、そのサイドのスペースを上手く突かないことには、向こうは切り替えも早いですしインテンシティも高いですから。我々も結局そこから奪われている場面も多かったんですけど、残念ですけどそうしないとチャンスメークできないなと読んでいました。だからといって闇雲にコーナーフラッグを狙っているわけではないので、タイミングを合わせたときには当然そこを狙う。我々もマリノスさんが得点を取ったみたいに、あそこのスペースのところ、いわゆるハーフスペースにうまく飛び出していくという典型的な形からやられてしまいましたが、我々もああいうところを狙って横を向かせて勝負している部分があります。ただ回数はマリノスさんが10としたら我々は1から2くらいなので、その溝をこれから埋めるべくやっていくしかない。結論から言うと、スイッチが入ったときは相手に横を向かせたり裏返したりを狙っていく。クリアについては、我々は判断が遅いのでアバウトに蹴ったように見えたのは否めないかなと思います

          最後に、(日本サッカー協会元国際委員の)北山(朝徳)さんが亡くなられて、先日喪章を付けて代表戦が行われました。私も南米に行った際など非常にお世話になりましたので、遠くまで行ってお線香をあげたいところですが、ここで御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました」

          ■山本大貴選手のコメント

          Q:この試合が今季初出場となったが、今日の試合を振り返って?
          「久しぶりの公式戦ということもあって、チームとしてやるべきことをしっかりやりつつ、自分の特長を活かせればと考えていました。試合そのものはチームとしてやることはやれたし、この前の仙台戦とは違って前からも行けたと思う。最後のワンチャンスを決められるのがマリノスと自分たちとの違いなのかなと感じました」

          Q:個人的なパフォーマンスとしては?
          「まず守備は前から行くことと、攻撃では相手の最終ラインの裏を狙う回数を増やすことを言われていました。個人的には復帰して試合に出られたので、これからという気持ちはあります。ただ、試合開始直後の2回チャンスがあったので、どっちかは決めるようにしたかった。ああいうところを、しっかり決めないことには苦しい展開になる。もう一回チャンスがあれば、そういうところを意識しないといけないです」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

          アンジェ ポステコグルー監督のコメント

          「すごく難しいゲームでした。なかなか良いスタートを切れずに、相手に心地良くプレーをさせてしまいました。それが、自分たちを難しい状況にしてしまったと思います。 そういうふうになってしまうと、自分たちがボールを持っても、やはり相手の強い部分である守備が機能してしまいます。 しかし、自分たちはやり続ける、自分たちのサッカーをやり続けると選手たちに伝えていました。そして結果がついてきて、今日のようなゲームになったと思います」
          質問:相手陣内に持ち込んだ時に、サイドチェンジのボールが少なかったと思うのですが、その点はどうでしょうか?
          「すごく難しい試合で、ボックスの中に松本はほとんどの選手がいて、なかなかスペースがありませんでした。そのなかでパスをつなぎ通すということは、特にアタッキングサードの部分では難しい展開だったと思います。 なぜ自分たちがここまで苦しんでしまったかというと、やはり前半で相手の陣地ではなく自陣でずっとパスをつないでしまったことにあります。なぜ前に行けなかったのか、そこでスローダウンしてしまいました。なるべく早くリンクの選手が入ってきてターンをし、そして相手の陣内でパスをすることが大事でした。前半は、そこがうまくできませんでした。 もう一度言いますが、非常に難しい試合でした。相手の11人全員が戻った状態でスペースのない中、崩すというのは簡単ではありません。けれども最終的には結果が出て良かったと思います」
          質問:昨年であれば、今日のような試合は負けてもおかしくないような展開でしたが、そこで勝ち切ったのは、チームとしての成長を示しているのではないでしょうか?
          「おっしゃったように、去年を想起させる場面もあった中で、去年だったら負けに等しい結果になったかもしれません。しかし、今日勝てた、結果が出たというところは、成長が見えたのだと思います。やはり理解度も深まって、そして何よりもメンタルも強く持って試合に臨んだ点が大きかったと思います。 前節の逆転負けをして、すごく悔しい思いをしました。
          自分だけではなくチーム全体で、そう思っていました。そこから何を学んで、この試合に懸けるのか。どのような思いでピッチに立つのか。それらを頭に入れて、どうやって勝っていくのかを伝えてきました。 ホームでは連続で大量4得点しましたが、今日はこの難しい試合で、皆がハードワークをして、最後まであきらめず、勝点3が取れた試合だと思います」
          質問:今シーズン、まだ連敗がありません。その理由については?
          「先ほども少しふれましたが、負けた試合でどう学んで、どう成長して、どうリアクションを起こすのか。そういう部分を選手たちが理解をし、自分たち自身でそのようなリアクションを起こしてくれています。もうこの間のような試合はしないと臨んだ部分が、連敗をしていない理由の一つだと思います。 連敗をしていないというのは、もちろん自信にもつながると思います。負けた試合の次を試合に勝っていこうと臨んで、勝つことによって自信にもなりますし、続けていくことが大事です。 負けた次の試合、どのような気持ちを持ってやるかだと思います。去年は、大きな波がありました。良い時と悪い時の波が、激しかったと思います。ですが今シーズンは、その波も軽減されています。まだまだ完璧ではありませんが、その波という部分では、去年よりも良い時と悪い時のギャップが小さくなっていると思います。自信を持ってやることが大事だと思います」
          質問:後半、天野選手を下げてボランチにしたように見えましたが、その狙いは?
          「前半は自分たちの動きが良くなかったと思います。そこで松本は守備的に深い位置にいましたし、また前に来ようともしていました。そこで、我々は焦りが出てしまって、まだ整ってないのにミスが出てしまいました。 天野に関しては、前半は10本ぐらいしかパスを出していませんでした。通常であれば70本、80本パスをするような選手です。彼だけでなく、一人ひとりが自分のことしか考えていないようなプレーになると、もうF・マリノスのサッカーではありません。 どこのポジションでもいいんです。どこのポジションでも、互いに穴を埋める。動いて穴を埋める。止まっているわけではありません。自分のポジションはここだと固定するのはウチのサッカーではありません。 そういう部分で、後半は少しポジションを変えました。天野に関しては、タッチ数も増えましたし、パスの本数も増えたと思います。切り替えて、素晴らしいプレーをしてくれたと私は評価しています。 トップ下だろうが、ボランチだろうが、サイドバックだろうが、ゴールキーパーだろうが、自分にとってはポジションに固定はなく、自由に動き、そして頭を使ったサッカーを繰り広げるのが、自分が求めるサッカーです。固定したプレーをしますと、孤立してしまいます」
          質問:エジガル ジュニオ選手が4試合連続ゴール、その好調の要因は? そしてエジガル ジュニオ選手だけでなく
          マルコス ジュニオールも数多くゴールを挙げています。彼らの今後の期待については?
          「エジガル ジュニオはシーズンの最初から出ていましたが、良い調子で結果を残しているときにケガをしてしまいました。
          そのケガがなければ、もっとゴールが生まれていたと思います。 彼がケガをして李忠成を入れたのですが、
          李選手もケガをして、マルコス ジュニオールを通常のポジションではないFWで起用しました。そのような難しい状況でも我々は結果を残してきています。 そしてそのような状況でも、選手たちは楽しんでやっているという部分が見えます。
          一人だけでなく何人もの外国籍選手が、楽しんでプレーしていると私は思っています。 やはり日本に来た最初の年は何もかも違いますから、自分の経験も含めて非常に難しいと思います。3人のブラジル人選手も神戸でプレーしていたティーラトン選手も、本当に良くやってくれていると思います。これからも、どんどん、どんどん成長してくれると思います。期待しています」

           

           

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          下位チームに負けてしまった!

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            枠内にしっかりしたシュートがいかない(ノ_・。)

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

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            枠内にしっかりしたシュートが無い

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              第15節はホームサンプロアルウィンベガルタ仙台を迎えた松本山雅FC0-1で敗れた(ノ_・。)

              相手を脅かすようなシュートが1本もなく36分には右サイドから左にクロスが入りフリーの選手に決められてしまった⚽⚽

              後半に入り最初は押し込まれたりしたが徐々に山雅らしさが出てきたがちゃんとした選手、場所にボールがいかず、決定機を作れなかった。あいてGKダンも慌てることがなかった。

               

               

               

               

               

              【J1第15節】(サンアル)
              松本 0-1(前半0-1)仙台


              <得点者>
              [仙]道渕諒平(36分)

              観衆:14,078人
              主審:井上知大
              副審:大川直也、武部陽介

              (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

               

               

              ■反町康治監督記者会見のコメント
              「こうした天気の中、最後まで応援していただいたサポーターの皆さんには感謝しております。当然、罵声を浴びるような結果ですけど、我々は前を向いてやっていかないといけない。それはシーズン前から分かっていることであって、この難局をどうにか乗り越えられるように頑張っていきたいと思います。
              前半は少し重心が後ろになってしまったのと、向こうがサイドで押し込んできたので最後は真ん中でしっかり防ぐような形でしのいできたんですけど、結局は綻びてしまった。後半は入りが全然ダメだったんですけども、そこを持ち直したことで攻守において自分たちのリズムを作ることができました。ただ見ていただいても分かるように、我々の今シーズンを象徴するような最後のところでのエネルギーがないというか、どこのチームにも点取り屋がいるわけですが、うちには残念ながら欠けているので。GKのダン(シュミット・ダニエル)も肝を冷やすようなシーンはなかったのかなと思います。
              残念な結果になりましたが、また次のゲームに向けて、少しでも順位を上げられるように全力を傾けてやっていきたいと思います」

              Q:失点はクロスからだったが、全体的にクロスを上げられる場面が多かったことについて。
              「特に前半はそうですね。真ん中から外、外から単純なクロスというのを前半の最初から判断せずに向こうは勝負してきましたよね。例えばウチのボランチやシャドーが中を締めているのであれば、外にいったボールに対して、もう少し外が合わせに行かないといけない。逆に一つ前の選手が外を切っているのであれば、そこは最後までしっかり行かないといけない。まあちょっと、そこのところのルーズさというかスピードの無さが数多く(クロスを上げ)させられたのかなと。特に前半ですね」

              Q:攻撃面について、フィニッシュに行くまでの形が作れなかった印象があるが、(インターナショナルブレイクの)この2週間のトレーニングを踏まえて。
              「ちょっと考えていかないといけないところですね。相手の脅威になるようなプレーを、例えば前線の3人が出来ているかというところだと思いますね。これが現実なので。映像を見せて話もしてトレーニングもしているんですが、残念ながらトレーニングとゲームが別になってしまったというのが今日の試合だったと思います。頑張ってやってきたんですが結局、試合になると色々なことがぼやけてしまう、忘れてしまう、悪い癖が出てしまう。そうなると点を取る作業を何とかしないといけないということは端から見ていても分かることですが、それを成し得ていないのは人員的なものに起因すると思うんですよね。そうはいっても我慢強くやっていくしかない部分はありますし、そこは少し考えないといけない部分だろうと思います」

              Q:橋内優也の負傷交代はチームのマネジメントに影響したのはありますか?
              「それはどうか分かりませんけども、やりうるべき範囲のところはエドゥ(アルド)も全てやってくれたと思います。彼は彼の良さを出しましたし、もちろん足りないところがあるから最初からいけないところもあります。ただ全体的にはそれほど悪くなく、動揺せずにやれたと思います」

              Q:少しボールを繋ぐことばかりというような印象がある。選手を入れ替えると言ってしまえばそれまでだが、割り切って早めに縦に入れるなど攻撃の部分で見直す部分としては?
              「(選手を)入れ替えればいいのなら、それも手段ですけども。ただ何回も言うように相手が嫌がるようなプレーをしているかというと、そうではない。嫌がっていないのに逃げてしまっているのは大きな問題だと思います。確かにゴールを取るためにボールを繋いでいるんですけど、その到達点が見定まっていない感じは否めないと思います。それは僕もよく分かっていてトレーニングや映像を見せて話しているんですけども、それが出来ないとなるとちょっと考えないといけないと思います」

              Q:今から大きく変えていくというのは難しい?
              「いや、やるべきことはやりますよ」

              Q:負傷交代した橋内優也の状態について、まだ報告を受けていないと思うが長期化しそうなのか?
              「まだ聞いていないので何とも言えません。今日の段階では分からないと思います」

              Q:先週ビルドアップの練習をしてきて、すぐに良くなるとは思わないが、これを続けていくことが大事なのか、それとも何かマイナーチェンジを加えていくのか。
              「ビルドアップの練習ばかりではなく、最後のフィニッシュのところで数的優位を作ったりとか前の方でアクションを起こして狭いところで相手の背後を突いたりとか(の練習をしてきました)。ウチはビルドアップにこだわっていたら、向こうにわざわざ整えさせてやっているみたいなるじゃないですか。そういうことをやっている訳ではないです。どこかで攻撃のスイッチを入れるタイミングを見つけるためにビルドアップをしているわけです。上手くハーフウェーラインを越えるような。そのためのボールの動かし方ですね。そのためのトレーニングです。スイッチが入るところで入れることが出来ないというのが現状だと思うので、ここで詳しいことは言えませんが何かしら考えないといけません」

              Q:時間帯も含めて、高崎寛之を投入した意図を。
              「もう少し攻撃を活性化させないといけない。それだけです」

              Q:(レアンドロペレイラ選手が)シマオマテ選手に抑えられてなかなか起点が作れなかったというのも要因ですか?
              「本来はヘディングで全部勝ってもらわないといけないような高さの差がありますから。その意味では少し残念ですね」

              飯田真輝選手のコメント

              Q:今日の試合を振り返って?
              「前半の入り方は自分たちらしくなかったですし、相手のペースで進んでしまったかなと思っています。後半は五分五分から6対4くらいで自分たちの展開にはなりましたけど、そこで点を取り切れなかったというゲームでした。当然シュートを外したくて外している選手はいないので、どれだけ攻撃の時間を長く作れるか。後ろが安定することで前の選手には攻撃してもらえるように、自分たちの仕事を出来るかを考えていきたい」

              Q:早い時間で橋内優也が負傷交代したが、その影響はあった?
              「橋内選手には橋内選手の良さがあり、エドゥアルド選手にはエドゥアルド選手の良さがあるので。エドゥアルド選手と練習試合など組んだことがないわけではないので、彼の良さを引き出してあげられるように内側から声を掛け続けてきました。もちろん練習試合と公式戦は違うので難しい部分もありましたし、まだ完璧ではないので向上させていきたいと思います」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

              渡邉 晋監督のコメント

              お疲れさまでした。(明治安田J1)リーグ戦においてはようやくアウェーで初勝利を上げることができて、非常にうれしく思いますし、ホッとしています。
              今日も、我々と同じホテルでベガルタのサポーターのひとりとお目にかかれて、松本まで、本当に遠い距離なのですけれども、はるばる駆けつけてくれた人がいると。雨がたくさん降っている中で、ゴール裏のところに沢山集まってゴールドに染めてくれたと。今まではアウェイに長い時間をかけてきても、帰りはみんなうなだれて帰ってしまっていたのが、ようやく少し、笑顔になりながら帰ることができたのかなと思います。お待たせして申し訳なかった、という感じです。
              ゲームそのものに関して言うと、前半の入りはすごく悪くて、不用意なボールロストもあったし、なかなか際の部分でマイボールにできなかった時間があったと思います。そこを何とかやり過ごして我々がマイボールにしてからは、意図的にしっかりと前進できて、相手を揺さぶって、おそらくシュート数はそんなにいっていないと思いますが、相手のゴールに迫ることはできたのかなと思います。
              その中で1点を取って、後半の入りはしっかりしようと。逆に言うと、後半の入りは非常に良かった。そこでひとつとどめを刺せればまた違った展開になったと思うのですけれども、そこからはじわりじわりと松本さんの圧力に押されてしまって、守る時間が長くなってしまいました。
              最後はもう、逃げ切るというかたちで、そこを選択して、何とかクリーンシートにできたのも久しぶりですし、我々にとっては大きな勝利なのかなと思います。
              ただこれで気を緩めることなく、しっかりと引き締めて次に向かわないと、名古屋、松本との連勝に意味がなくなってしまうので、また引き締めて次に進みたいと思います。
              ■前半の入りが悪かったということですが、前半とカウンター合戦になったところから、20分を過ぎたところから落ち着いてボールを回せるようになりました。どのような修正をしたのでしょうか。
              まずは、我々のマイボールにしたときに、正しいポジションをとるところ。もうひとつは、左のサイドハーフの関口のポジショニングを少し修正させました。戦前の準備では少し下りて数的優位を作って、少しずつ前進していこうということをしてきたのですけれども、割とそこにも、松本さんのボランチのプレッシャーを受けてしまっていたので、逆にあえてワイドに張り付かせて、田中隼磨選手を止めて、我々の永戸が左サイドで前進しやすいようにすると。そこから前進した先に、また関口がサイドを剥がしにいけば、背中を取れるし、実際にそれを揺さぶって右からのクロスに対して関口が飛びこむ、その後にこぼれて、永戸のクロスに道渕が入る、といったところもゴールシーンにつながったというところです。
              そういったちょっとした修正は、前半の途中にかけました。
              ■2週間の中断期間でいろいろな組み合わせを準備して、今節は石原直樹選手を久しぶりに先発に起用した理由を教えてください。
              まず、開幕から少し我々が負け続けていた時期に、全体的に守備でパワーを持ちたいというような話を選手にもして、そこからナオ(石原直)が少し外れる機会が多くなったところがありました。
              間違いなく、我々の27人の選手の中では、彼が1番クオリティーが高いです。1番うまい選手がピッチに立てないというところで、非常に私ももどかしさを感じていたのですけれども、当時のチームの状態を考えると、やはりマイボールの時間が短いので、守備でパワーを持たなければいけない。そこからナオも少し外れて、(JリーグYBC)ルヴァン(カップ)でピッチに立つシーンが増えたのですけれども、まずはフィジカルコンディションが上がってきたというところ、それを実際にこの中断期間に限らず、この半月くらいはしっかりとそれを見せてくれていたと思います。
              実際、あとは組み合わせの考え方で、この2週間で、今は(長沢)駿が非常に好調ですから、2トップでいくのだったらハモン(・ロペス)なのかナオなのか、あるいは前節の名古屋戦で試した4-1-4-1にするのだったら、1トップは誰にするのか、といったところのチョイスも私の中では考えました。いずれにせよ、ナオが非常にフィジカルコンディションが上がって、守備のパワーも発揮できるようになったから、今このタイミングで彼をピッチに立たせることに、なんら不安はなかったですし、実際に守備の部分でも非常に献身的にスピードとパワーを持って、ボールを追いかけてくれたと思います。

              (ベガルタ仙台公式サイトより)

               

               

              JUGEMテーマ:サッカー


              守田のファールじゃないな!

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                追加点を取れなかったのが痛いな(毎度だな(^_-)☆)

                 

                 

                 

                 

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                 

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