ルヴァン杯グループD第6節

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    ホーム、サンプロアルウィンで行われたルヴァン杯最終戦は松本山雅FCガンバ大阪線は0-0で引き分けた⚽⚽

    積極的に前線から仕掛け何度も得点シーンもあり、前後半よく戦ったと思う、が、、、、やはり得点シーンを見たかった!!

     

     

    【ルヴァン杯グループD第6節】(サンアル)
    松本 0-0(前半0-0)G大阪

    <警告>
    [松]當間建文(60分)
    [G]芝本蓮(71分)、今野泰幸(72分)

    観衆:7,680人
    主審:今村義朗
    副審:西橋勲、岡野宇広

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「今日のゲームの立場上、一般的には消化する試合のように思われていましたけど、我々としてはそんなことを言っている場合ではないので、強化をしっかりするというつもりで準備をしてきました。G大阪さんも中2日で次はアウェイという非常にタイトなスケジュールのなかで、遠藤(保仁)であるとか今野(泰幸)であるとか十分な戦力のなかで試合をすることが出来て、非常に成果はあったと思っています。
    当然勝ちたかったゲームですし、最後の最後は少し押された感じになりました。前半の良い時間帯に点を取れないという、いつもと同じようなコメントをしていますが、それがこういう結果になったというのは否めないと思います。残念ながら今季のルヴァンカップは今日をもっておしまいですけれど。(グループステージ)全体を見ると最初は良い滑り出しだったんですが、結局後半になってから一つも勝てないというのは辛かったと思います。少しダブルチームという形でやってきましたが、そのなかで成果もあったし、よく選手を見ることも出来ましたし、残念ながら敗退しましたけど真剣勝負の場で経験値を積めたことは非常に大きかったと感じています。これをリーグ戦で続けていかないといけませんし、そうでなければこのルヴァンカップの意味がなくなってくるとも思います」

    Q:今日は前からプレスをかける形を採用されて、後半はより意図が見えたが、戦術的な狙いを。
    「どうボールを奪いに行くのかというのは、出ている選手であるとか相手の状況であるとかボールの状況であるとかを自分たちで判断してやっていくという、かなりフレキシブルな対応を今は求めていまして。その意味で永井は連続して(プレスをかけに)いけるので、後ろのシャドーやボランチの選手たちに連動していくことを意識付けたというのはあると思います。でも前半とか、ボールサイドで、もっとタイトにいけるのに外されてしまうところがあります。先週の鹿島戦での反省点にもなったので、そこは少しやりきれなかったかなと思っています。ただ途中で交代せざるを得なかった山本龍平とかは、今週1週間は厳しいことを言いながらやってきて、(4節の)清水戦に比べるとそこであまり水が漏れることなく出来たのは大きなプラス材料だと思っています。それが今日だけでなく、明日も明後日もずっとやれるようになれば、チームとしても左サイドは薄いところですので戦力になってくれるんじゃないかと嬉しい材料になりました。その意味では(町田)也真人もどうなるか分からないですけど、かなりフィットしてきた。まだサッカーフィーリングが100%ではないですし、途中で退くことになったのは残念ですけど、良い形で出来たのかなと思います。そこはチーム力がアップしたかなと思っています」

    Q:ルヴァンカップで唯一6試合先発出場した米原秀亮への評価を。
    「独特のリズムを持っていますし、左足からの展開や前に入れる力というのは今日の試合を見ても分かると思います。ただ、やはりボランチとしてもう一皮二皮むけるためには力強さを持ってほしい。その意味では次の相手の(ジョアン・)シミッチなんかと同じように比べられるような存在になってほしいし、安定して力を発揮できるようになってほしい。あとはミドルシュートでも枠を捉える強いシュート(を打つ)など色々な意味で鍛えあげないといけないと思っています。ただ彼のボールを動かす力やリズムというのは、なかなか教えて出来るものではないので、これからのリーグ戦や天皇杯でもチームの力になってくれると思うし、この6試合で終わるということではないので。十分な選手になってもらいたいです。今日も「えー」というような溜息の聞こえるようなコントロールもしますけど、そういう溜息を少なくするために日々練習しているわけであって、もう一皮二皮むけるのを期待しています」

    Q:今日の先発11人は、監督のなかで競争につながると手応えを感じていますか?
    「(リーグ戦に出場しているメンバーと)そんなに大きな差異はないですよ。我々にとっては、この試合もベストメンバーですから。経験を積んで、個のレベルをアップさせることは大事だと思います」

    Q:6試合無得点7試合未勝利という成績は得点力不足と言われればそれまでですが、シュートまではいけて、攻撃の形は出来ていた。トレーニングしかないと思いますがトレーニング以外の部分で足りないところや課題は?
    「一つはタレントの問題があると思います、と言うと話は終わってしまいますが。どこのリーグであってもメッシやクリスティアーノ・ロナウドは得点王になるわけです。やはりフィニッシュの場面でのエネルギッシュなプレーが果たしてウチに今あるかというと、両手を挙げて『はい、そうです』とは言えないのは正直あると思います。枠内にいけばGKにキャッチされるし、そうでないシュートは枠の外です。その意味では向こうのチームも今日はそうでしたね。もしアデミウソンとファン・ウィジョがいれば0−4や0−5でやられていたかもしれません。そうはいっても点を取らないと勝てないわけですから、今日の試合に出ていないメンバーはそういう機会を増やすようなトレーニングもしていますけども、相手がいるなかでの精度、シュートを増やさないといけない。これは下のほうにいるチームの課題といえば課題ですよね」

    ■永井龍選手のコメント

    Q:スコアレスドローという結果に終わったが、今日の試合を振り返って?
    「内容自体には手応えを感じていますが、最後のところで決め切れなかった、ということに尽きるかなと思います。ただシュートまで行けるチャンスもたくさんありましたし、決め切れなかったにしても形は作れていたと思うので、前向きにとらえたいです」

    Q:10分のCKの場面はビッグチャンスだったが、決めておきたかった?
    「決められる場面だったし、FWとしてというよりも、あれだけフリーだったら決めないといけないと思います。ここ数試合ゴールを取れていないというのはありますし、間違いなく僕みたいにFWの選手の責任だと思っています。勝てていないというのは点が取れていないからで、今日の試合も得点できていれば勝てたので。まずは1点取りたいですが、そのためには100%練習から積み重ねていくしかないと思う。J2からJ1に上がって、こういう時期も絶対にあると思っていましたし、ここを乗り切ることで勝利も見えてくると思う。下を向かずにガンガンやっていきたいと思います」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

    宮本監督のコメント
    グループリーグの突破は決まってましたが1位をしっかり狙いに行くという所で、勝点3を取りに行こうと選手に話をして試合を始めました。
    ゴールを奪うことは出来なかったですが、結果として1位になったことは評価できると思います。ただ点を取りきれなかった所は課題として残ったと思います

    (ガンバ大阪公式サイトより)

     

     

     

     

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    出直しだ!

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      目が覚めたので、これから必死で行こう。

       

       

       

       

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

       

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      悔しい試合であった

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        J1第12節はアウェイの県立カシマサッカースタジアムで鹿島アントラーズ松本山雅FC戦は5-0で完敗であった(ノ_・。)

        全てにおいて松本山雅FCの上を行く鹿島アントラーズであり、個人技、パワー、力強さ等が違い過ぎた??

        前線からのプレスを掛けなかったのもいけなかったのかな?

        悔しくてこれ以上書けない⚽⚽

        (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

         

         

        【J1第12節】(カシマ)
        鹿島 5-0(前半1-0)松本


        <得点者>
        [鹿]レオ・シルバ(25分)、白崎凌兵2(47分、65分)、セルジーニョ(54分)、中村充孝(83分)

        <警告>
        [松]今井智基(60分)

        観衆:20,700人
        主審:高山啓義
        副審:八木あかね、数原武志

         

         

        ■反町康治監督記者会見のコメント
        「サポーターの皆さんには、松本から遠いところにも関わらず、たくさん緑のユニフォームを着て鹿島まで集まっていただきました。試合中に応援を放棄してもおかしくないような展開となりましたけど、最後まで声を枯らして応援していただいて感謝しております。この悔しさを次の試合にぶつけることを約束しますので、また応援していただければと思います。

        見てのとおり、前半と後半で少し違う顔になりました。前半はホームの利もあって、かなり鹿島さんが圧力をかけてきた中で、我々はほとんど何も出来ずに失点して前半を終えてしまったと。もちろん鹿島さんはACLに出ているチームですから、強さを十分に分かった上で試合の準備等をしてきましたが、想像以上に圧力が強かったかなというのと、我々も球際の部分については話をしていますが、それを遥かに上回る力があるかなということでも、この結果を真摯に受け止めなければいけないと感じています。

        このままでは同じような展開になってしまうので後半は少し並びを替えて、中盤の運動量を増やすのと前線でもう少しボールホルダーに限定させる、または時間を与えないことを前提に後半をスタートさせました。その意味では2点目は痛かったかもしれません。やはり先制されると鹿島さんのよさが出てくると思いますし、我々も同じような決定機があっても、ゼロで終わっているのと、しっかり決め切るところの差を改めて認識しました。我々も後半は特にスペースと、少し向こうも得点を取ったことによって休んだ部分はあったのかも知れませんが、しっかりボールを動かしたなかで最後の場面はどうだったかというと物足りなさを感じました。また何試合連続ゼロ得点と言われてしまいますが、それはやはりトレーニングから改善していくしかないと感じています。先ほど選手たちには『顔を下げて帰る必要はない。次に向けて、しっかり顔を上げて帰ってほしい』という話をしましたし、私も結果への責任については真摯に受け止めながらも、そうしてやっていきたいと感じています」

        Q:相手に圧倒される形になったが、やろうとしたことをチームとしても個人としてもやりきっての結果なのか。それともやってきたことが出せなかったのか。
        「前半は少し出せなかったというか混乱していたというか、そういう言い方は適切ではないかも知れませんね。圧倒されたという感じでしょうね。自分たちの課題でもあるボールを奪ったときの判断があまりよくないのと、向こうが流れですぐに攻から守に切り替えてきたので逃げ場がなかったというのが二次攻撃三次攻撃に繋がってしまったのかなと思います。レオ・シルバが得点したのも偶然ではなくて、前線の4人とレオ・シルバの攻撃力が鹿島さんの全てですし、そこで少し時間が経つと今度はサイドバックが(攻め上がってくる)という感じでしたので、別に驚きはなかったんですけど。ただ、しっかりコントロールするところだとか、どっちつかずのボールへの執着心だとか、映像で見てきて準備してきたよりも現場で見るとレベルが高いんだなと感じました」

        Q:4試合連続無得点となったが、トレーニングで改善していくというなかで、どのようなトレーニングが必要なのか。またアプローチを変える必要があるのか。
        「シュート練習をすれば点を取れるかというと、そうではない。やはり相手がいる中でのトレーニングをしないといけない。今週は3日準備だったので負荷をかけることは難しかったんですけど、それは今後ゴール前での攻防を増やしていかないといけないと思います。今日もGKと1対1のシーンがあったり、まったくチャンスがないわけではないんですね。シュートが1本で終わっているわけではありません。ただ枠内シュートが多いかとか、GKをしっかり見ながら狙っているかとか言われると、最後は少し打算的なシュートが多いというのは認めざるを得ないです。相手を置いたなかでのトレーニングは一つの方法だと思いますね。」

        Q:後半に変わった姿勢は見えたものの、前半に失点するとかなり苦しくなるということで、そこで何とかする方法はなかったのか?また次に向けての方向性があれば。
        「どの試合も、どのチームでも先制されると苦しくなるのは同じだと思います。我々もそういうスタンスでやっていますが、今日の場合は失点した後の我々のアクションがよくなかったのはあると思います。前半終了時点でもドレッシングルームでも皆が下を向いていましたし、これは大きく流れを変えるためにも新しい課題を与えてやった方がチームにはプラスになると。『このままでは、このまま終わってしまうよ』という話をしましたし、選手たちもそう思っていたので。それが奏功したというと、今日は奏功しなかったのかも知れません。それは終わってから言えることで、その時は最良の方法を考えて、うちのコーチと話し合ってやってきたつもりでいます。もちろん検証するのは当たり前ですが、今までやってきたことについては、これからも曲げる必要はないと思いますし、突き進んでやっていかないといけないと思います」

        ■町田也真人選手のコメント

        Q:0-3で迎えた59分から途中出場となったが、試合を振り返って?
        「少しでも点差を縮めたいと思っていたし、そのために投入してもらった。後ろではボールを持てましたと思いますけど、もう少し前のポジションに自分が行くとか、そのための配球とかを出来たんじゃないかと思います。もっとゴール前に進入できればよかった」

        Q:怪我で戦列を離れていて、個人的にも久しぶりの公式戦復帰となったが?
        「試合に出たことは嬉しいですけど、チームの結果に結びつけられなかったことは自分としても悔しいです。ただ次すぐにルヴァンカップもあるので、スタメンで出るという目標を達成したい。そこで選手一人ひとりがよいプレーをすれば、チームとしても底上げになると思う。良くなってきているという矢先の悔しい試合になってしまったので、また自信を取り戻せるようにやっていきたいです」

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

        岩 剛監督
        後半の立ち上がりの得点が非常にわれわれに勇気を与えてくれたと思います。ハーフタイムに言ったことを選手たちがしっかり実行してくれた結果が良い形で勝つことにつながったと思います。次にあるACLに向けてしっかり準備したいと思います。
        −−山本 脩斗選手がひさびさの復帰になりました。いまの調子を教えてください。
        調子はできれば本人に聞いていただければと思います。われわれは彼がコンディションを上げるために最善の努力を
        したいと思い今日の起用に至りました。彼の存在はチームの中で非常に大きいですし、ただこれは慎重に進めて
        いかなければいけないことなので、今日は30分近く出場しましたけれども、次のACLもまた彼がピッチに立つ状況にできればチームにとっては非常に大きいことではないかと感じています。

         

         

         

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        そこまで来ていた勝点3

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          もう一つ工夫が欲しかった、そのあとに喜びが!!

           

           

           

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

           

           

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          勝ちたかった!!

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            第11節はホームサンプロアルウィン松本山雅FC北海道コンサドーレ札幌が対戦し0-0で引き分けた⚽⚽

            試合開始から積極的に攻め込み何度も得点チャンスはあったが決めきれず、CKも結構あり得点シーンが見れると期待したが得点できなかった。

            後半は相手も攻め方を変えてきたりしてお互い五分五分の攻め合いになった。地番悔しいのは35分カウンターから前田がゴールキーパーと1対1の状況を作り出すが、右足で放ったシュートは飛び出していたGKク・ソンユンの正面に飛んでしまい、チャンスを逃す(ノ_・。)

            はっきり言って今日は勝点3でなくてはならない試合であったが、貴重な勝ち点1になって欲しい⚽⚽

            (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

             

             

             

            【J1第11節】(サンアル)
            松本 0-0(前半0-0)札幌


            観衆:16,646人
            主審:小屋幸栄
            副審:清野裕介、田中利幸

             

             

            ■反町康治監督記者会見のコメント
            「内容が良かっただけに、やはり単純に勝ちたかったですね。それは週中の(ルヴァンカップ)磐田戦も同じでした。勝ちに持っていけないのが未熟な点だと思います。リーグ戦はコンペティションなので、勝ち点を取っていかないといけないので、こうした自分たちの流れでワンチャンスツーチャンスでゴールネットを揺らすことができないと、シュートを15本打とうが30本打とうが、それは水の泡になってしまうと。ただ特に前半はそうでしたけどチャンスメークをたくさん出来たことは色々な意味で良かったと思います。
            オープンな展開になると、当然ながら地力に勝る札幌さんの方が上でして、危険なシーンはありましたけど、守田や最終ラインの3人、そして両サイドの2人の最後のところが、かなり踏ん張ってくれたと思います。それだけに前のほうの選手が最後のパスであったりフィニッシュであったり、こういう試合になると必ず監督のコメント集に出てくるような言葉ですけど、そこをどうにかしないと笑顔で会見することは出来ないと思います。
            前節・C大阪戦、前々節・F東京戦の反省を受けて、この一週間はかなり理詰めで色々なことをしてきた成果は少し出ました。だから0-0でしたけど、今日の現場に足を運んでくれた松本サポーターは非常にエキサイティングだったのかも知れません。ただ、エキサイティングだったのは興行的なものであって、結果としてはハッピーではないので。しかも札幌はチームの中心選手が2人いないなかで、勝ち点1しか取れなかったのは正直辛いですね」

            Q:ラストパスやフィニッシュの場面は個の力に集約されると思うが、この部分をチームとしてどう向上させていくか?
            「要はトレーニングしかないんですよ、サッカーの世界は。我々も単純でグラウンドでしっかり練習することと。また明日もありますが、練習試合をしっかりやること。それが評価につながる。それとミーティングで映像を見ながら話をすること。だから「ミーティングも大事な練習の一環だよ」と話はしています。それしかないんです。例えば説教したところで選手が上手くなるかというと、ならないですから。グラウンド上で同じようなシチュエーションを作れれば一番良いんですが、そういう中で向上していくしかないんです。それは技術的な部分でも、戦術的な部分でも、体力的な部分でもそう。限られた練習時間のなかで全て凝縮してトレーニングしないといけない。これから暑くなってきますから練習のインテンシティを落としたいと思うかも知れませんが、ハッキリと「落とすつもりはない」と選手には言っています。そうして、この夏場を何とか乗り切らないといけません。単純な話、同じようなシチュエーションの中で練習して、より意識も技術も、ちょっとずつかもしれないけれど、相手のいるなかで向上していくしかないと思います」

            Q:特に前半は良い守備から良い攻撃が出来ていたと思うが、無失点につながった要因は?
            「最後の個人戦術がしっかり出来たのもありますし、向こうの得点源の選手がいなかったというのもあったと思います。それを差し引いても、チームとしてバランスを崩さずにディフェンスするということをトレーニング、あるいはミーティングでもやってきました。この一週間はちょうどルヴァンカップもあったので、それも新たなチャレンジとしてやってきたなかでは、それなりの成果が出たと。ただこれは相手があって成り立つものであって、これから違う相手には違うゲーム戦術を構築して、一週間準備しないといけないかも知れない。J1の舞台では、組織を作ってゼロで守れるという簡単な話ではないのであって、活動量も運動量も、最後のシュートブロックに行くところもしっかりとやらなければいけない。やらないといかない仕事は多いです。ただ、ここ2試合で勝ち点を取れなかったので、わずかな勝ち点1ですけれど、プラスに考えないといけない部分もあります。ここから少しずつ守備も攻撃も右肩上がりでやっていかないといけない」

            Q:前の2試合に比べて向上や改善された部分は、選手のメンタル面なのか、出足の一歩が早かったのか?ここ2試合との違いは?
            「それは選手たちに聞いてください。我々としてはやれることは全てやって、この試合に備えてきます。選手たちの声を聴いて、手応えがどうかを聴いてほしい。もちろん内容が良かったから全部OKではないですし、内容が悪かったから全部悪かったわけじゃない。色々な部分がありますけど、最後のコントロールなどはプレッシャーのあるなかでやらないといけない。それは何回も言いますけど、グラウンド上で真剣なトレーニングのなかでやっていくしかない」

            Q:ルヴァン(磐田)と今日の2試合の内容が良くなって、勝ち点は勿論ですが、残りのリーグ戦23試合に繋がるゲームだったと思います。監督としても、この試合に手応えがあったのでは?
            「そう思うじゃないですか?すると次の試合で全くダメになる(苦笑)。だからサッカーは面白いし、新たなモノを求めてやっていくということです。そういうふうに思いたいし、そういうふうに書かれると逆に選手たちも調子に乗るので書かなくていいです(笑)」

            Q:試合後にはサポーターの皆さんが、選手全員にコールをするという光景を見て、それだけサポーターも満足したかもしれません。もちろん勝ち点3を届けられませんでしたが、サポーターに向けて。
            「全体的なボトムのところが上がってくれば、当然ながら勝ち点3を取れるチャンスは増えてくるわけであって。その意味では今までのボトムのところを少し上にあげることが出来た。そういう意味では明日の練習試合も非常に大事になってきますし、今日の試合では誰が出たから良かったと皆さんも言っているかも知れませんが、そういうバックボーンがあるから選んでいるわけです。別に好き嫌いで選んでいるわけじゃないですし、そういう選手がたくさん出てきて競争してくれれば良いと思うし、ゲームに出ていても、ちょっとでも調子を落とせば替わると。そういう緊張感が我々のチーム力をアップさせることだと思っていますので、ボトムアップにはそれも必要になってきます」

            Q:リーグ初先発となった杉本太郎について、キープ力など持ち味を出して攻守で貢献していたが、彼の起用意図と評価を。
            「シーズン前に、なかなか治らない怪我になってしまって出遅れていました。戦術的なすり合わせなどが出来なかったのが正直なところですが、持っているポテンシャルがあるのは十分に分かっています。確かに接近戦でもチャナティップばりのプレーが出来るわけですから、それはチームのプラスになることは間違いない。ただ何回も言うけども、最後のところで決定的なシーンを作り出して決定的なシーンで得点できるか。前の3人はペナルティーエリアに入っていく機会が多いわけですから、それが彼の大きな課題の一つでもある。ただ、うちの選手にないような部分を持っています。あとはトップとの兼ね合いも含めて、うまくやっていければ、もっとチームとして時間を作るようなところが出来るというのはあるかも知れません。次が鹿島戦なので彼にとっては楽しみな試合なのかも知れません。連れていくかどうかは分かりませんが」

            ■杉本太郎選手のコメント

            Q:スコアレスドローという結果に終わったが、あらためて今日の試合を振り返って?
            「前半から良い入りが出来たと思いますし、多くのチャンスを作ることが出来たので、勝ち切らないといけない試合だったと思います。個人的には、チームとしての約束事を整理して試合に入りました」

            Q:個人的にはリーグ初先発となったが、持ち味を発揮できたのでは?
            「そうですね。でも結果として無得点という形で終わってしまったので、そこはまだまだだと思います。前にランニングすることとボールを意識し続けることを最後まで続けていかないといけないと感じました。前線の選手とは何回か良い形を作ることが出来ましたけど、前半は特にパスが合わなかったり呼吸が合わなかったりする場面もあったので、そこはもっと突き詰めていかないといけないです」

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

            ペトロヴィッチ監督
            今日のゲームはハードな厳しいゲームになるだろうと予想していましたが、そのとおり厳しいゲームになりました。
            前半は松本のほうが攻撃において攻める回数が多く、札幌は自分の形をなかなか作れずに相手へ脅威を与えられなかった前半だったと思います。
            ただ後半は札幌のほうが主導権を握って、攻撃ができていたんじゃないでしょうか。今日は泥臭い試合になりましたが、選手たちはよく走りよく戦ってくれました。振り返ってみれば、引き分けは妥当な結果だと思います。
            −−チャナティップがメンバーから外れた理由は?
            チャナティップですけど、水曜日のルヴァンカップ(Aグループ第5節・横浜FM戦)に途中出場した際に筋肉系のケガをして、いまの状態で言えば1〜2週間ほどの欠場となりそうです。

             

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            決定打を外してしまった

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              2度の決定的チャンスをものに出来なかった結果である。

               

               

               

              (Jリーグ公式サイトより)

               

               

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              ルヴァンカップグループD第5節

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                負ければグループリーグ敗退になる松本山雅FCはヤマハスタジアムでジュビロ磐田と戦い0-1で敗れた(ノ_・。)

                前半はしっかりボールを支配され攻めることがあまり無かった松本山雅FC、後半は開始からよく攻め込み何回か得点できそうな場面もあったが慌てているのか落ち着いてシュート出来ていなく逆に41分に失点これで敗退が決まってしまった。22日にガンバ大阪戦が残っている⚽⚽

                (詳しくはゲキサカから)

                 

                 

                 

                 

                【ルヴァン杯グループD第5節】(ヤマハ)
                磐田 1-0(前半0-0)松本


                <得点者>
                [磐]荒木大吾(86分)

                <警告>
                [磐]山本康裕(78分)、中山仁斗(87分)

                観衆:5,756人
                主審:上田益也
                副審:川崎秋仁、権田智久

                 

                 

                ■反町康治監督記者会見のコメント
                「この節が上のステージに行けるかどうかの瀬戸際のゲームでしたので、覚悟をもって試合に臨みました。
                平日のアウェイということで、我々のサポーターも少なかったのですが、最後まで応援してくれて、試合が終わった後も鼓舞してくれて感謝しています。
                ゲームの負けにもたくさんあるのですが、胸を張ってというのは変ですが、例えばここ2試合のリーグのFC東京戦やセレッソ戦と比べると手応えのあるゲームであったと思います。
                手応えのあったゲームですと言うのは簡単で、それに結果が伴うと余計良いのですが。結果が伴わないと「何を言っているんだ」と言われてしまうかもしれませんが、実際にそのようなゲームでした。
                見ても分かるように最後の所の課題は当然ありますが、あと一歩のところで少し冷静さがというか落ち着きが足りないのが我々のチームかもしれません。しかし、悲観する内容ではなかったです。
                もちろん結果に対しては真摯に受け止めなくてはいけませんが、そのような試合でした。
                次のリーグ戦に活かすために努力していくのが我々の仕事なので、次に向けて努力していきたいと思います」

                Q:前半はボールを持たれることが多かったのですが、ボールを取りにいくところや行かないところが明確になっていて、結果的に自分たちの時間に繋がった印象があります。今日の試合ではテーマを持って臨むと仰っていましたが、どのあたりに狙いを置いていたのか?
                「前のリーグ2つを踏まえ、これから徐々に気温も上がっていくなかで、少し効率良く攻守にわたってやっていこうと整理したところは、そこそこ成果があったと感じています。
                逆に攻撃面では、これでリーグ戦とカップ戦で3試合続いて点が取れていませんので、そこは数多くチャンスメークをしていくしかありません。
                当然ながら、1つの試合が終わって全く何も無いということはないわけであって、良かった点と悪かった点をしっかりと整理して次に向かっていかないといけません。それを少しずつ上積みしていけばチーム力になると思います。選手も最後までファイトしてくれたことは本当に嬉しく思っています。ゲームが終わった後にみんなうなだれているのは、それなりに気持ちが入っていたプレーをしていたからだと思います。
                サッカーの悔しさというのは、我々が勝ったときは相手チームが持っていて、相手が勝ったときは我々が持つことになります。それを次につなげる1つの材料にしていかないといけません」

                ■當間建文選手のコメント

                Q:負けてはしまったが、チームとしてやろうとしていることはある程度表現できたのでは?
                「90分を通して自分たちのやりたいことを意図してやるべきところは結構できたけど、質の部分の差は感じました。決め切るとところで決めないといけない。相手(の得点)もラッキーだったとしても1点は1点。そこの差だと思います。相手のスペースが空いているところはみんな頭に置いて、そこに顔を出すということをある程度はできたけど、負けたのが本当に悔しいです」

                Q:守備の部分でやるべきタスクは遂行できていたのでは?
                「意図してボールを取るところだったり相手をコントロールしながらできる部分も多かったです。試合の流れの中で相手がやり方を変えてきたのに対して、僕らも結構話をしながら試行錯誤したりもして、試合の中で(相手を)かわせていたのは成長だしいいことだと思います。ただ、それでディフェンスラインが少し下がり気味になってしまった局面もあったので、そこは修正していかないといけません。結構セーフティに(試合に)入ったけど、もうちょっとラインを小刻みに上げ下げするタイミングはあったと思うので、それができれば一番いいのかなと思います」

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                名波 浩監督コメント
                前半少し遅攻が多過ぎてそれを引っかけたカウンターを相手が狙っていた中で、パスを出す相手を探すようなシーンがボールホルダーに多くて、そこで攻撃に時間をかけてしまったことが1つ問題があった。もう1つは、前線のファーストアクションが遅いがために後ろで回さざる得ない状況になって、今言った遅攻になってしまった。この2つの問題があって下がってブロックを作る相手に対して崩せなかったんじゃないかなと。小川 航基のヘディングシュートとか途中チャンスらしいチャンスもありましたけど、0−0が妥当だったと思っています。
                後半は少し間延びさせられた中で相手にセカンドボールを拾われて押し込まれる、もしくはそこで前選択をさせてはいけないシーンで体をぶつける。特にレアンドロ ペレイラ、杉本(太郎)と2人に前を向かれて前選択を持たれてしまって、決定的なシーンが何度も生まれてしまった。
                バランスを整えるために針谷(岳晃)を代えて荒木(大吾)を入れた。それが逆にセカンドボールが拾えないくらい中盤のトライアングルで距離ができてしまって、より押し込まれてしまった。もう一度システムを変えるためにアダイウトンを入れて、右にアダイウトン、左に荒木、1トップに中山(仁斗)とこれが最終的にはハマったんじゃないかなと思っています。
                最後もう1個課題を言うと、相手のハイタワーをめがけたラフなボール。あそこで競り勝つのが100点満点ですが、負けたり、五分五分なシーンが何回もあったんですが、その後が足が止まっている選手、これがたくさんいて、また危ないシーンを生み出してしまった。これは次のステージに行ったときには非常に苦しいと思いますし、こういうプレーを続けているようではなかなかリーグ戦でチャンスはもらえないというふうに思っています。
                ガンバの前半1−0の状況、それから後半のゲーム状況も把握していたので、われわれが勝ち上がるためには3ポイントで十分という状況で戦えたこと。それから最終的に選手が三浦(龍輝)を中心にゴール前でよく守り切ったことと相手がイージーなシュートを何回か外してくれたこと。そこは運があったと思っています。
                この流れをまた非常に難しいアウェイ首位FC東京戦のリーグ戦に向けてしっかりと準備したいと思っています。

                 

                 

                 

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