守り抜いた勝点1

0

     

     

     

    J1リーグ第21節は等々力陸上競技場で川崎フロンターレと対戦した松本山雅FC0-0で引き分けた⚽⚽

    2週間空いた松本山雅FCに対し連戦になっている川崎フロンターレ、何としてでも勝点が欲しい松本山雅FC体力勝負になるし、ボールの支配も攻め込まれる時間が多くなるのはわかっていて少ないチャンスをものに出来れば勝点3が見えてくるのだがそうはさせてもらえなかった。山雅守備陣もしっかり防ぎ最後まで意識を切らさず守り切り勝点1をものにした🙌⚽🙌⚽

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

     

     

     

    【J1第21節】(等々力)
    川崎F 0-0(前半0-0)松本

    <警告>
    [松]當間建文(24分)

    観衆:22,807人
    主審:福島孝一郎
    副審:木川田博信、権田智久

     

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「我々にとっては消耗戦になるという準備をしてきて、実際そのとおりになりました。この高温多湿の中で最後まで足を止めないで、よく頑張ったなと思います。
    特に新しく入ってきた阪野は前線からチェイスしたり、向こうの攻撃を限定したり。ボランチを含めた中盤の選手は負担が少なくなったのかなと思います。あとは何回かあったチャンスを活かせればよかったんですが、昨季の日本のチャンピオンと差があることは充分分かっていますし、その中でも勝ち点を取らないといけない我々の現状を考えると、今日のやり方が現段階では最高のやり方だったと思っています。
    ただスペースがたくさんある中で、ビルドアップについてコメントすることは出来ませんが、もう少しペナルティーエリアで上手く数的優位を作ったり、最後のパスを冷静に通したりとか。単発すぎて少しもったいなかったかなという感じがします。それでも今日は、それを責めるわけにはいかないような暑さと展開だったかなと思います。
    前半戦を終えてから後半戦に入って、少しずつですけどパフォーマンスも良くなってきているとは正直、思っています。まだまだ足りないところはありますけど、これからどんどん改善していきたいと思います。今後はほとんど週一のゲームになっていきますので、我々らしさを全面的に出して、次もまたアウェーになりますが頑張っていきたいと思います。
    今日も暑い中、たくさんのサポーターが最後の最後まで鼓舞してくれたことを感謝していますし、それがあったからこその勝ち点1だったと思います。本当にありがとうございました」

    Q:この試合での、川崎Fの攻撃への対策と成果を教えてください。
    「ビルドアップの力、基本的にバイタルエリアを上手く使っての個人の力とコンビネーション。これは他チームが羨ましがるようなモノを持っていますので、当然そこの良さを出せないかということを、この一週間で準備してきました。それと同時に、どうやって相手のハイプレッシャーを外していくかというのも非公開練習でやってきたんですけど、そこは残念ながらあまり出せなかったです。
    ただ前半のほうが向こうのスピード感に慣れなかったので、そこで抑えられたのが良かったのかなと。川崎さんは3連戦の最終戦ということで少しメンバーも替えてきた中で、そこにも救われた部分はあったのかなと感じました」

    Q:今日の山雅は、相手を自陣に引き込みながらカウンターを狙うゲームプランを設定したと思うが?また中村憲剛にボールを持たれた際の対応としては?
    「引き込んでというか、どこの試合をやっても押し込まれちゃうんですよね。ならば中途半端に体力を消耗するのではなく、最初からしっかりポジションをとって、深追いせずにやったほうがいいのではないかと。この暑い中でね。そういうプランで今日はやらざるを得なかったと。
    ただ、皆さんが見ても分かるように最終ラインと我々のセカンドラインの間でボールを受けることに長けている選手が川崎さんにはたくさんいますので。例えば(中村)憲剛があそこでボールを貰って前を向く回数が増えれば増えるほど、あるいは家長(昭博)が今日はサイドで受けることが多かったですけど、あそこで前を向く回数が多ければ多いほど川崎の良さを出させてしまうので、それをさせないオーガナイゼーションが必要だったと。それを最初から最後まで結構できたとは思っています。向こうも後半になって2トップみたいな形にして憲剛もボランチに降りたようになった。そういうところで受ける回数が、長谷川(竜也)もサイドに張って仕掛けるタイプなので少なくなったですね。そうなると今度が逆に真ん中への長いボール、この前の広島戦の得点場面のような形になるので、うちのディフェンスもモードチェンジしないといけない。だから川崎さんは色々な顔を持っているので羨ましいですよね。うちは、そういう顔を出す前に終わっちゃっていますからね。ただ、そういう準備は話をしてきたので、選手もそれほど慌てることなく対応できたかなと思っています」

    Q:今日は90分間守り切れるという計算から、ああいうオーガナイズをした?
    「守り切れるかどうかは何とも言えませんけど、本当は前のほうからもう少し奪えればと思っていたんですが、向こうのサイドバックがあれだけ高い位置を取ると、サイドが引っ張られて重心が後ろになってしまいますよね。でも、これはどのチームと対戦してもそうなるので、上手く自分たちの体力を使いながらやらざるを得なかった。今のチームの現状ですね」

    Q:浦田延尚、セルジーニョ、町田也真人。そして新加入の阪野豊史への評価を。
    「也真人は少しケガでブランクがあって出遅れた感じもありましたけど、これから残り試合が少なくなっていく中でアクセントを作る選手のひとりとして楽しみにしていますし、フルスロットルで頑張ってくれることを期待しています。阪野は苦しい中で、ひとり前に残ったような形で時間を作るということに関しては本当に良かったと思います。切り替えも非常に早かったですし、足を止めずに頑張ってくれて感謝しております。
    浦田は正直まだ本調子ではなく、100%の状態ではないと思います。ただ彼も長いブランクから戻ってきて、横浜FMや鳥栖では出場機会がなかったということで今日がJ1初出場だったのかも知れませんが、浦田は浦田で相変わらずだなと思いました(笑)。高橋のところで2対1を作るチャンスはあったので、あそこを上手く使っていれば、もっと面白い攻撃が出来たのかなと思うので少し残念でしたけど、これから彼の良さをどんどん発揮してもらいたいと思います。セル(ジーニョ)はあれくらいの力は出せますし、今日は特に対戦相手も踏まえた中で、やるべきことをサボらずにやってくれたと思います。サボらずにやると、足がつるということですね(笑)」

    ■セルジーニョ選手のコメント

    Q:第9節・FC東京戦以来のリーグ戦出場となったが、自分のパフォーマンスについては?
    「久しぶりの試合でしたが、意外とやれました。暑かったし、試合のリズムなども関係して足をつってしまいましたが、コンディションとしても疲れた感じはそれほどなかったですね。個人だけでなく、今日はチームとしても良いパフォーマンスでしたね。対等に戦えたと思いすし、これを続けていくことで良い結果は自然と生まれるんじゃないでしょうか」

    Q:FKのキッカーを任されていたが、ゴールやアシストを決めたかったのでは?
    「もちろんです。チャンスはあったので狙っていきましたけど、川崎のGKも非常に良かったです。ただ今日はたくさんのチャレンジができたと思います」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

     

    鬼木 達監督 のコメント
    やはり多くのサポーターが来てくれたのに、この勝点1というのはすごく悔しく思っています。90分を通して自分たちはもっともっと勝つための動きですとか、ゴールへ向かう姿勢といいますか、そういうものを出し続けなければいけなかったなとっています。当然、この等々力では相手は勝点1を取るために必死に来ますけど、やはりそれを上回るものをもっともっと出さないと、とあらためて思っています。
    −−そういう意味では、相手のゲームプランにハマってしまったような気がするんですが、相手の狙いをどう解釈して、どういう対策をとったのか教えてください。
    まずこういう試合展開になる可能性というのは予測していました。ただ、準備期間というのはほとんどなかったので、本当に前日にこういう形で崩そうだとか、ここのところを突こうとか、そういう形しかトレーニングという意味ではできませんでした。ただ、それでも相手対策というよりも自分たちがずっと積み上げてきたものがありますので、そういう意味でいうとそこを出せなかったというのが、やはり相手の一番イヤなところにボールを入れ切れなかった。そこでしっかりと相手を食いつかせる作業というものをやってきたつもりですけども、そこのところで今日は本当に相手もハードワークしていたと思いますけど、それでも外から見ていると入れられるところはいくつかあったので、そこのところを逃すとこういうふうになるなと思っています。
    −−後半になっていろいろ手を替え品を替えやったと思いますけど、まず1つは中村 憲剛の位置を後半の頭からかなり後ろに下がる時間を多くしたのが1つ。それから左右を入れ替えたと。以前だったら前の2人を入れ替えたり、
    後ろの2人を入れ替えたりしていましたが、今日は同時に前と後ろを入れ替えたが、あの辺の狙いを教えてください。
    まず憲剛に関しては、本当はもう少し前でやってほしかったですけど、ただ下がってきたシーンがちょっと後ろで安定しなかったり、後ろから入れるボールというところで本人もタイミングが遅かったというところで多分下りたと思うんですけど、そこのところである意味、あそこのポジションでゲームを作らすというところを含めて、最終的にあそこのボランチにして前を増やそうという思いがありました。
    あと、両サイドを変えたところで言いますと、少し5枚の相手に対して内側、内側という形で、ポジションは取りますけど、ボールが外回しになっていて、そこからの仕掛けというのがなかった。単純にコンビのところと、外からでも仕掛けられるような、例えば(齋藤)学であれば右足で向こうから行けるように、家長(昭博)であれば左でクロスを含めてというところで、最初はプランを組みました。最終的に2トップにするときにまたちょっと変えたということになります。

     

     

    JUGEMテーマ:サッカー


    良い形で試合を終えた!

    0

       

       

      アディショナルタイム終了間際にパウリーニョが決めた!!

      貴重な勝点1を得た🙌⚽🙌⚽

       

       

       

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

       

      JUGEMテーマ:サッカー


      貴重な勝点1だ!

      0

         

         

         

        第20節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCサンフレッチェ広島と戦い2-2で引き分けた⚽⚽

        負試合と思っていたが終了間際に追いついたこの勝点1はうれしい🙌🙌⚽⚽

        前半は前田大然の惜しいシュートもあり山雅も善戦したし広島のボールがゴールポスト、バーに弾かれ無得点で終えた⚽⚽

        後半に入り6分にカウンターから失点した(;>_<;)  25分には田中がコボレ玉をマイナスに折り返し前田大然が右足で押し込み追いついた🙌🙌

        その後押し込めれる場面が多くなり40分に失点、これで負けた思ったがアディショナルタイム5分にパウリーニョが決め奇跡的に追いついた🙌🙌⚽⚽

        (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

         

         

         

        【J1第20節】(サンアル)
        松本 2-2(前半0-0)広島

        <得点者>
        [松]前田大然(70分)、パウリーニョ(90分+5)
        [広]柏好文(51分)、パトリック(85分)

        <警告>
        [広]ドウグラス・ヴィエイラ(32分)、野上結貴(76分)

        観衆:14,907人
        主審:村上伸次
        副審:聳城巧、松井健太郎

         

         

         

        ■反町康治監督記者会見のコメント
        「ACLに出るようなチームから、かなり劣勢でしたけども最後に勝点1を取れたということは今後リーグを進めていくなかでも、ポジティブに捉えたいと思っています。
        こうした天候でチームの成績も良くないのに、最後の最後までパワーアップして応援してくれたサポーターの皆さんには感謝しています。本当は追いついて追い越せればいいんですが、まだまだ足りないというのは思っています。ただ最後に下を向かず、やれたのは良かったかなと。
        1週間空くような形になるので、少し休みをとったなかで、もう1回チーム内競争を促して、新しい選手も今日2人(阪野豊史と高木利弥)、かなり強引な形でしたけど戦力になったということで、2人とも短い時間ですけど汗水垂らして良くやってくれたと思います。それが少しずつチームを活性化して、上へ上へとエネルギーアップしてくれればうれしく思います。
        勝点3を取ったわけではないので喜ぶべき会見ではないと思っています。ただ我々の意地を出せたという意味はうれしく思っていますし、それを次のゲームに繋げていきたい。当然J1ですから我々の立場を考えても、すべてが上なんですよね。特に(次節は)チェルシーに勝ったチーム(川崎F)にも挑んでいかないといけないわけですから、しっかりと頑張っていきたいと思います」

        Q:2失点は、ともにいただけない形だったと思うが?
        「安い失点ですよね。前半から同じような形でやられていたので少しモードを変えてやったんですが、あまり効果はなかったですね。ただちょっと言い方は変ですけど、これは飯田を責めるわけにはいかないと思います。本当に自分の持っている力を全部出してくれていましたから。チームへの貢献度も高いですし、もちろん今日みたいなこともないわけでないんです。トータルで見た場合、自分の持っている力を出してくれている。今日のハーフタイムには珍しく「今日は忙しくなるけど頑張れよ」と声をかけて送り出したんですけども、実際に忙しいような形でした。前半から1トップとの駆け引き、ランニング、スペースを埋めるというところで今日は責めるわけにはいかないと思います。もちろん反省点として捉えないといけませんが、他の選手ももう少ししたたかにやっていれば、あんなスペースはなかったかも知れない。ああいうのを見せると今度は向こうがそこに付け込んでくるわけですから、しっかり整理して、またトレーニングやミーティングで消化して、少しずつチーム力を向上させていければと思います」

        Q:阪野豊史の投入後から、前線に躍動感が生まれたように見えたが、意図と効果は?
        「彼はFWですけど12キロくらい走れる選手で、攻守に渡って非常に貢献度が高いんですよね。それが攻撃の回数を増やしたりとか、またヘディング自体はそれほど強くないですけど体が強いので、ぶつかった時に相手選手が倒れたりとか。あまり我々には無いことなんですよ。FWとしては潰れることも当然大事なんですよね。その意味では我々らしくひたむきにやれるということは、この2〜3日の練習でも感じていました。それを結果に繋がっていきたいですし、阪野だけでなく(高木)利弥もそうです。チームのコンセプトは一通り話をしましたけども、まだ全部は済まない形ですが、よく理解してもらいたい。チームのユニフォームが似合う2人だったので、それは嬉しく思っています。これからチームを助けてくれる素材になると思いますし、それと同時に他の選手ともチーム内競争を促して、もっとレベルアップできるようにやっていきたいです」

        Q:次節まで2週間空いているなかで、今日の勝点1をどう繋げていく?
        「うちは昨季も一昨季もそうだったんですが、リードされてから、なかなかポジティブにプレーが出来ない。大雑把に、オープンになってしまう。そうなると向こうの思うがまま。その意味で少しクローズなゲームをしようと話をしたんですが、前半は少し腰が引けてしまったことが反省点です。何とか後半は少し良くなったんですが、その矢先にああいう形になってしまった。ただトレーニングで鍛えているだけあって脚が止まる選手もおらず、攻守でエネルギーを前に出来たのは最終的に(引き分けに)繋がったと思います。パウロもなかなか試合に出られずに何回も話をしましたが、いろいろ溜まっているストレスをうまく解消してくれたと思います。こうやって新加入選手も含めて、代わって入ったメンバーがエネルギーを使ってくれるというのは僕個人としても嬉しいし、チームがステップアップできるように促していきたいです」

        Q:後半20分過ぎの攻撃からスタジアムの雰囲気が変わったと思うが、どう感じた?
        「やはりホームの利というのは、サッカー専用スタジアムでは大きいと思います。皆さんの声援も今までにないくらい大きかったのは当然耳にしていましたし、選手たちにも最後に火事場の馬鹿力を出させてくれたと思います。こういう成績で本当に申し訳なく思っているのですが、こうして最後まで大きな声援を送ってくれていることには感謝していますし、それに応えるべく努力してやっていきたいです。本当に今日は感謝しています」

        Q:同点に追いつき逆転、勝ち点1を3にするために必要なものとは?
        「今日の広島さんのように、途中から入った選手が何かしらの仕事をしてくれるというのが今の我々には足りないというのはあると思います。ただ怪我人が復帰して、層が厚くなってくれば充分に出来ると思っています。その選手層を厚くするというのと、どうしても点を取ったあとはイケイケになってしまうが得点後の5分(の試合運び)は我々の課題ですので。そこをもう一回、締めて整理してやらないといけない部分はある。J1ですと、シュートミスに救われることが少ないです。決めきる選手が当然いるのがJ1であって、そういうことを前提にしてクローズな試合をしながら、自分たちのチャンスを作るというところですね」

        ■パウリーニョ選手のコメント

        Q:久しぶりに先発出場した試合で、同点ゴールを決める活躍を見せたが?
        「サッカー選手である以上、試合に出ているときもあれば出ていないときもある。その中で出ていないときに何が出来るかが非常に重要で、自分は今までと変わることなく一生懸命トレーニングしてきました。その姿勢が監督に伝わったのかなと思います。同点ゴールの場面については、今季なかなかゴールチャンスのないなかで、太郎も冷静に自分に落としてくれました。自分の長所であるミドルシュートを決めることが出来てよかったです」

        Q:新加入選手2名も途中出場して、今後の試合に期待がかかるが?
        「2人ともチームに来たばかりですが、今週のチーム練習から非常にフィットしている感じがありましたので期待が出来るのかなと思っています。J1で戦うことは非常に厳しいことだと思いますが、自分たちの目標でもあるJ1残留のために、今日のような気持ちを持って、チーム全員で戦う姿勢を続けていきたいです。そうすれば、目標を達成できると思います」

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

        城福浩 監督のコメント
        勝点2を失ったゲームだと思う。経験したくない経験だが、これを次につなげないといけない。ここまで来てくれたサポーターが最後励ましてくれている姿を見て彼らとまた前を向いていきたいと思う。
        (次の試合まで1週間半空くが)まずは今日の評価をしっかりしないといけない。我々は積み上げていく、
        それで強くなっていこうとしているチーム。1試合1試合の成果と課題はしっかりフィードバックしながら、
        共有しながら次に進みたい。ケガ人も少し戻ってくるので、もう一度メンバーも含めて良い競争ができればと思っている。
        (野上結貴が次節は累積警告で出場停止となるが)誰かに頼っているチームではない。みんなで積み上げてきたものを、あるいは競争で勝ち取ってきた選手をピッチへ送り出している。そこはやれる選手でやりたいと思う。いない選手のことを思うのではなく、新しく入った選手の良さも出していけるようにしたい。何よりもチームが勝っている時の試合運びや一つのプレー判断を含めて、やれる選手の中で戦えて冷静なクレバーな判断ができる、そういうところを全員でしっかりともう一度シャッフルして考え直したいと思っている。

         

        JUGEMテーマ:サッカー


        ここから這い上がれ!!

        0

           

           

           

          1点の重みがのしかかってる。

           

           

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

          JUGEMテーマ:サッカー


          悔しさが残る試合だ

          0

             

             

             

             

            第19節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCは最下位のジュビロ磐田0-1で敗れた(ノ_・。)

            試合開始からプレスを掛けCKを得てコボレ玉を前田大然が押し込み先制したかと思ったらオフサイドで得点ならず、スローで見るとオフサイドではないと思われるが!!

            前後半とうしてお互いに危ない場面があり、最後は得点できる選手を抱えて途中出場させたジュビロ磐田の強みが出た⚽⚽

            シックスポイゲームであり、負けれない松本山雅FCにとって悔ししい試合であった⚽⚽

            (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

             

             

            【J1第19節】(サンアル)
            松本 0-1(前半0-0)磐田


            <得点者>
            [磐]ロドリゲス(85分)

            <警告>
            [松]宮阪政樹(74分)、當間建文(84分)

            観衆:17,188人
            主審:東城穣
            副審:山内宏志、五十嵐泰之

             

             

            ■反町康治監督記者会見のコメント
            「逆の意味で注目されるゲームでしたが、結果としては非常に厳しく、そして残念なものになったと思います。ただ、これはもう選手を責めるわけにはいかないと思います。やれること、やるべきことを本当に良く、粘り強く、我々らしくやったと思いますし。その対価としての勝利は得られなかったということです」

            Q:選手を責められないという言葉があったなかで、勝てなかった最大の要因とは?
            「試合途中から、我々が少しオープンな展開で疲れが見えはじめたときに、ロドリゲスと山田(大記)を入れてくる。特にロドリゲスを入れてくるということは普通に考えて誰でも分かることです。それに比べて我々は、そういうプランを作ったゲームは出来るかというと出来ない。そのちょっとした差が、大きな差になっているのかなと思います。たとえばG大阪戦もそうですし、今日の試合もそうですけども、ここぞというときにギアを一つ上げられるような武器が、少しあるかないかという差は否めないと感じています」

            Q:現状で怪我人も含めての戦力を考えたなかで、大幅に何かを変えるのは現実的ではないかもしれませんが。それでもチームを上向かせるために何か手を打っていかなくてはいけないが、今後に向けてはどのように考えているのか。
            「少し戦力的なことを考えないといけないということは、視野に入れてやっていきたいと思います。みんな本当に100%以上の力を出してやってくれているので、そうは言いたくないんですが、やはり少し足りないところを加えていかないと、他のクラブも必死でやっているわけですから。我々はそんなに大きなクラブではないですし何とも言えませんけども、残り試合で勝点を取るために出来ることをやっていく。それはトレーニングもそうですし、練習試合からでもそうですし、ミーティングからでもそうですし。大きくリニューアルすることは出来ないにしても、突き詰めてやっていかないといけないです」

            Q:試合後、ロッカーでどのような言葉を選手たちにかけた?
            「(記者会見の時点では)この結果で一番下になったが、どこにリーグにも最下位はあります。清水さんにしても鳥栖さんにしても、そういうところから這い上がってきたんだよと。我々もそこからは這い上がるチャンスがまだあるし、後ろを向いても何にもない。別に悪いプレーをして敗戦したわけではない。たとえば仙台戦のようなストレスの溜まるようなプレー内容ではない。ただ、やはり何かが足りない。それは選手のことではないですが、下を向いても何も生まれないし、リーグ戦は日程どおりにやってくるので」

            Q:いい戦いはしたが、ロドリゲス選手にやられてしまい、外国籍選手の助っ人という存在は大きいと思います。得点力の部分で補強も含めて監督の考えは?
            「オフィシャルのところではあまり言えませんが、何らかの手だてを打たないといけないというのはあると思います」

            ■田中隼磨選手のコメント

            Q:今日の試合を振り返って?
            「やはり結果として、こういう大事な試合で勝点3を積み重ねることが出来なかったので非常に責任を感じています。僕自身、いま内容はもちろん結果を求めていますし、選手全員そうだと思います。どれだけ内容が良かったとしても勝たなければ意味がないと思いますし、逆に言えば内容が良くなかったとしても勝点3を積み上げることのほうが大事な現状なので」

            Q:ゴール裏のサポーターからも厳しい声が聞かれていたが、どう立て直していく?
            「厳しい声が出るのは当然。こうして勝てていない現状がありますし、いろいろな声が上がってくると思います。それを僕たちは真摯に受け止めないといけません。(J2に降格した)4年前の経験も僕たちにはありますし、同じことを繰り返さないように日々、一生懸命取り組んでいます。それを続けるだけですし、僕自身もいろいろと考えながら過ごして、言動に移していきたいと思います」

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

             

            鈴木 秀人 監督のコメント
            試合の総括
            難しいゲームになるのは最初から分かっていて、90分通して守備は粘り強く、我慢強く0で行きましょう、攻撃陣は点を取って勝ちましょうという中で、選手が非常によく戦ってくれたし、90分間しっかり集中してくれたし、途中交代の選手もしっかり結果を出してくれたので非常に満足しています。
            ロドリゲス選手と山田選手を交代で入れた意図は?
            ゲームプランでは、(ジュビロは)90分通して(失点)0でいく、松本さんはコンパクト、組織的に守ってきます。
            そうした中で、後半になると少しオープンな展開になってくるので、そこで疲れていないロド(ロドリゲス)と山田を投入して点を取りに行きたいというプランがあったので、それが理由で二人は今日はベンチからスタートしました。
            リーグ初勝利の瞬間の気持ちは?
            ほっとしたのと、リーグ戦で全然勝てていなかったので本当に嬉しかったです。
            試合後ロッカールームで選手たちにかけた言葉は?
            まずは選手にお礼を言ったのと、それでもまだまだ僕たちは勝たなくてはいけない、という話をして、
            今日の勝利は非常に嬉しかったけど、もう一回来週から次のゲームで勝てるようにしっかりやっていきましょうという話をしました。

             

             

             

             

            JUGEMテーマ:サッカー


            負けなくって良かった(^_-)☆

            0

               

               

               

               

              苦しい試合だた、勝点1で良かった( ´_ゝ`)

               

               

               

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

              JUGEMテーマ:サッカー


              勝点1で良しかな!

              0

                 

                 

                 

                第18節は札幌ドームで北海道コンサドーレ札幌と戦った松本山雅FCは1-1で引き分けた⚽⚽

                苦労して皆で取った勝点1🙌🙌⚽⚽

                試合開始から山雅は前線からプレスを掛け相手は早いパス回しとロングボールで対応し7分に左から崩されクロスを上げられ失点(;>_<;)その後も攻めら何失点するかと思ったが、山雅は頑張り31分にCKからの混戦でこぼれ玉を當間が蹴り込み追いついた🙌🙌

                後半は攻め込まれる場面が多くなり何とかGK守田らの好守備で凌いだ、山雅も攻め込むも得点できなく引き分けた⚽⚽

                正直負けなくてよかった!!

                (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

                 

                 

                【J1第18節】(札幌ド)
                札幌 1-1(前半1-1)松本


                <得点者>
                [札]白井康介(7分)
                [松]當間建文(31分)

                <警告>
                [札]深井一希(39分)
                [松]飯田真輝(35分)

                観衆:18,663人
                主審:佐藤隆治
                副審:八木あかね、西村幹也

                 

                 

                反町康治監督記者会見のコメント
                「アウェーで、しかもドームという反響のあるこのスタジアムでやることは本当に難しいんですが、約1,000人の山雅サポーターに来ていただいて、最後まで鼓舞していただいたことは本当に感謝しております。チームの成績があまり良くないなか、こうしてたくさん集まって応援してくれるのは力になります。皆さんのためにも、本当は勝ち点3というところでしたけれど。もちろん劣勢になることは承知の上でやってきました。最後の最後までゴールエリアでなんとかはね返すような、内容的には我々としては寂しいゲームだったかも知れませんが、この勝ち点1を大事にしていきたいと思っています。
                その意味でゲームの入りとしては雰囲気に呑まれたのか、珍しく良くなかったと思います。それがそのまま失点につながった。そこから目が覚めるようでは遅い。前半のうちに追いつけたのは非常に大きかったと思います。後半は少しカウンターで、スピードと決定力のある選手が(札幌には)前の3人を中心にして多いので、我々とは格段の差があるんですけども。後ろの3人と両サイド、ボランチやシャドーもそうなんですけど、そう言ったら全員なんですけど、よく頑張ってくれたかなと思います」

                Q:(水曜日の)天皇杯で敗れた後に、もう一度姿勢や気持ちの部分を引き締めるようなアプローチもあったと思うのですが、今日の試合で最後まで防ぎ切ったことも含めて、この短い期間で迎えた今日の試合をどう感じているか。
                「ギリギリの戦いをやってきて、実力的には我々はまだまだの部分がありますけど、それでも同じ舞台でやっている意味とか意義を、もう1回見直してもらいたいと。やはり天皇杯も含めて、どこか心の隙や甘えがあった。そういうところを洗いざらしにして、短い期間ですけど話をしたりしてやってきました。まだまだ足りない部分はありますけども、最後まで死力を尽くしてやってもらったことには感謝していますし、これからもそうしないといけない。ただ、お互いにシュートを打ち合ったような感じの試合になって、ウチもシュートが全くなかったわけではないんですよね。ただ1対1の仕掛けであるとか、シュートのパワーであるとか。ク・ソンユンが楽にキャッチできるようなシュートばかりで、それは少し向こうとかなり違うんですけど。そういう少し足りない部分が露呈した試合でもあると思います。そこはこれからも課題ですし、突き詰めてやっていかないと難しいかなと感じました」

                Q:3試合ぶりの勝ち点で、選手から勝ち点を取りたいという気持ちの見えた試合だったが。選手たちのメンタル面での評価は?
                「日本のトップリーグでやっているわけですから、我々が「凄いな」というようなサッカーが出来るとはシーズン前から思っていません。そうじゃないなかで自分たちの持てる力、またはチームの身の丈にあったやり方などを考えて、やっているつもりではいます。常に勝ち点3を狙う試合はしていますけど、そうはいかないのも事実であって。ただ我々の意地であるとか、松本の魂であるとか、一つになることであるとか。そういうところは随所に出たかなと思います。次は磐田戦ということでシックスポイントにあたるゲームになると思いますので、天皇杯で120分間やったことですし、よく休んでリフレッシュして次のホームゲームに備えたいと思います」

                Q:好セーブを見せた守田達弥の評価を。
                「やはりGKが安定しているとチームが締まるというのはありますので、守田には本当に感謝しています。ただ(札幌の)ク・ソンユンはもっと良いGKであると思っていますし、ここ数年、札幌が上(の位置)にいるのも彼の功労は大きいと思います。その意味でもGKの重要性には今日も認識させられましたし、守田には頑張ってほしいし、サブGKの3人にもそれを超していけるように毎日努力してもらいたいなと思います」

                ■當間建文選手のコメント

                Q:31分、セットプレーの流れから同点ゴールを決めたが?
                「メロ(今井智基)がゴール前で粘ってくれていて、ちょうど自分のところにボールがこぼれてきたので押し込んだだけでした。最後は滑らないと相手の足が出てくるとは思いましたが、シュートは感覚で打ちました。チームが勝ったわけでも逆転ゴールというわけでもないですけど、チームが前に進んでいける一歩となれば越したことはないです」

                Q:札幌の前線には大型選手が多く、ロングボールの対応も難しかったのでは?
                「競ってこぼれた後というのは反応するのも早いし、どこにこぼれるか分からないようなフィフティーフィフティーのボールを蹴ってくるので、そこ(セカンドボールの回収)は意識していました。もちろん全部が出来ていたというわけではないので難しいですけど、味方が1人行ったら1人がカバーするという仲間意識でやれたと思います」

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                ペトロヴィッチ監督のコメント
                今日のゲーム、なにがなんでも勝点3を取りたかったですが、それを達成することができませんでした。
                ただし、試合の入りは非常にアグレッシブにプレーをして主導権を握り、1−0でリードしたので、良かったと思います。
                その中で2点目を取れる決定機がありましたが、それを決め切れない中で進んでいきました。そしてCKから失点をしてしまいました。
                (前半の)後半は、相手に少し危険なシーンを作られることが何度かありました。相手の中盤の選手にスペースを与え過ぎてしまい、そこを使われてしまう中で、自分たちの思うような展開を作れなかったのが前半の後半部分でした。
                後半は、ハーフタイムに修正したことで、相手のボールの出どころにプレッシャーを掛けて主導権を握り、多くのチャンスをクリエイトすることができていました。後半に関しては明らかにわれわれが相手を上回っていました。ただし、今日に関してはチャンスをモノにできず、それが引き分けに終わる要因となってしまいました。
                前半の残り20分以外は、非常によく選手たちが気持ちのこもったプレーをしてくれていました。ボールの動かし方、球際。彼らはよくやってくれたと思います。やはりサッカーなので、チャンスがありながらも得点にならないこともあるでしょう。運もなかったと思います。しかし、選手の見せてくれたパフォーマンス、姿勢は、今後得点を重ねることにつながっていくと思います。勝点3を取れなかったことは残念ですが、こういう試合があるのがサッカーです。下を向く必要はありません。これを継続して、次の試合に準備をしていきます。それだけです。
                連戦が続いた中で、チームとしてのトレーニングができない時間が続きましたが、ようやく日程やケガ人も戻ってきたので、そこに関してはポジティブです。次の試合まで時間がありますので、しっかりトレーニングをして準備をしていきたいと思っています。

                 

                 

                 

                JUGEMテーマ:サッカー



                   かれんだー

                S M T W T F S
                     12
                3456789
                10111213141516
                17181920212223
                24252627282930
                << November 2019 >>








                PR

                 さいしんきじ





                 かてごり








                 あーかいぶ



                 こめんと






                  とらっくばっく









                  りんく




                  ぷろふぃーる

                ぶろぐないけんさく

                  かんり

                  もばいる

                qrcode

                powered

                無料ブログ作成サービス JUGEM