悔しさが残る試合だ

0

     

     

     

     

    第19節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCは最下位のジュビロ磐田0-1で敗れた(ノ_・。)

    試合開始からプレスを掛けCKを得てコボレ玉を前田大然が押し込み先制したかと思ったらオフサイドで得点ならず、スローで見るとオフサイドではないと思われるが!!

    前後半とうしてお互いに危ない場面があり、最後は得点できる選手を抱えて途中出場させたジュビロ磐田の強みが出た⚽⚽

    シックスポイゲームであり、負けれない松本山雅FCにとって悔ししい試合であった⚽⚽

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

     

     

    【J1第19節】(サンアル)
    松本 0-1(前半0-0)磐田


    <得点者>
    [磐]ロドリゲス(85分)

    <警告>
    [松]宮阪政樹(74分)、當間建文(84分)

    観衆:17,188人
    主審:東城穣
    副審:山内宏志、五十嵐泰之

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「逆の意味で注目されるゲームでしたが、結果としては非常に厳しく、そして残念なものになったと思います。ただ、これはもう選手を責めるわけにはいかないと思います。やれること、やるべきことを本当に良く、粘り強く、我々らしくやったと思いますし。その対価としての勝利は得られなかったということです」

    Q:選手を責められないという言葉があったなかで、勝てなかった最大の要因とは?
    「試合途中から、我々が少しオープンな展開で疲れが見えはじめたときに、ロドリゲスと山田(大記)を入れてくる。特にロドリゲスを入れてくるということは普通に考えて誰でも分かることです。それに比べて我々は、そういうプランを作ったゲームは出来るかというと出来ない。そのちょっとした差が、大きな差になっているのかなと思います。たとえばG大阪戦もそうですし、今日の試合もそうですけども、ここぞというときにギアを一つ上げられるような武器が、少しあるかないかという差は否めないと感じています」

    Q:現状で怪我人も含めての戦力を考えたなかで、大幅に何かを変えるのは現実的ではないかもしれませんが。それでもチームを上向かせるために何か手を打っていかなくてはいけないが、今後に向けてはどのように考えているのか。
    「少し戦力的なことを考えないといけないということは、視野に入れてやっていきたいと思います。みんな本当に100%以上の力を出してやってくれているので、そうは言いたくないんですが、やはり少し足りないところを加えていかないと、他のクラブも必死でやっているわけですから。我々はそんなに大きなクラブではないですし何とも言えませんけども、残り試合で勝点を取るために出来ることをやっていく。それはトレーニングもそうですし、練習試合からでもそうですし、ミーティングからでもそうですし。大きくリニューアルすることは出来ないにしても、突き詰めてやっていかないといけないです」

    Q:試合後、ロッカーでどのような言葉を選手たちにかけた?
    「(記者会見の時点では)この結果で一番下になったが、どこにリーグにも最下位はあります。清水さんにしても鳥栖さんにしても、そういうところから這い上がってきたんだよと。我々もそこからは這い上がるチャンスがまだあるし、後ろを向いても何にもない。別に悪いプレーをして敗戦したわけではない。たとえば仙台戦のようなストレスの溜まるようなプレー内容ではない。ただ、やはり何かが足りない。それは選手のことではないですが、下を向いても何も生まれないし、リーグ戦は日程どおりにやってくるので」

    Q:いい戦いはしたが、ロドリゲス選手にやられてしまい、外国籍選手の助っ人という存在は大きいと思います。得点力の部分で補強も含めて監督の考えは?
    「オフィシャルのところではあまり言えませんが、何らかの手だてを打たないといけないというのはあると思います」

    ■田中隼磨選手のコメント

    Q:今日の試合を振り返って?
    「やはり結果として、こういう大事な試合で勝点3を積み重ねることが出来なかったので非常に責任を感じています。僕自身、いま内容はもちろん結果を求めていますし、選手全員そうだと思います。どれだけ内容が良かったとしても勝たなければ意味がないと思いますし、逆に言えば内容が良くなかったとしても勝点3を積み上げることのほうが大事な現状なので」

    Q:ゴール裏のサポーターからも厳しい声が聞かれていたが、どう立て直していく?
    「厳しい声が出るのは当然。こうして勝てていない現状がありますし、いろいろな声が上がってくると思います。それを僕たちは真摯に受け止めないといけません。(J2に降格した)4年前の経験も僕たちにはありますし、同じことを繰り返さないように日々、一生懸命取り組んでいます。それを続けるだけですし、僕自身もいろいろと考えながら過ごして、言動に移していきたいと思います」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

     

    鈴木 秀人 監督のコメント
    試合の総括
    難しいゲームになるのは最初から分かっていて、90分通して守備は粘り強く、我慢強く0で行きましょう、攻撃陣は点を取って勝ちましょうという中で、選手が非常によく戦ってくれたし、90分間しっかり集中してくれたし、途中交代の選手もしっかり結果を出してくれたので非常に満足しています。
    ロドリゲス選手と山田選手を交代で入れた意図は?
    ゲームプランでは、(ジュビロは)90分通して(失点)0でいく、松本さんはコンパクト、組織的に守ってきます。
    そうした中で、後半になると少しオープンな展開になってくるので、そこで疲れていないロド(ロドリゲス)と山田を投入して点を取りに行きたいというプランがあったので、それが理由で二人は今日はベンチからスタートしました。
    リーグ初勝利の瞬間の気持ちは?
    ほっとしたのと、リーグ戦で全然勝てていなかったので本当に嬉しかったです。
    試合後ロッカールームで選手たちにかけた言葉は?
    まずは選手にお礼を言ったのと、それでもまだまだ僕たちは勝たなくてはいけない、という話をして、
    今日の勝利は非常に嬉しかったけど、もう一回来週から次のゲームで勝てるようにしっかりやっていきましょうという話をしました。

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:サッカー


    負けなくって良かった(^_-)☆

    0

       

       

       

       

      苦しい試合だた、勝点1で良かった( ´_ゝ`)

       

       

       

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

      JUGEMテーマ:サッカー


      勝点1で良しかな!

      0

         

         

         

        第18節は札幌ドームで北海道コンサドーレ札幌と戦った松本山雅FCは1-1で引き分けた⚽⚽

        苦労して皆で取った勝点1🙌🙌⚽⚽

        試合開始から山雅は前線からプレスを掛け相手は早いパス回しとロングボールで対応し7分に左から崩されクロスを上げられ失点(;>_<;)その後も攻めら何失点するかと思ったが、山雅は頑張り31分にCKからの混戦でこぼれ玉を當間が蹴り込み追いついた🙌🙌

        後半は攻め込まれる場面が多くなり何とかGK守田らの好守備で凌いだ、山雅も攻め込むも得点できなく引き分けた⚽⚽

        正直負けなくてよかった!!

        (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

         

         

        【J1第18節】(札幌ド)
        札幌 1-1(前半1-1)松本


        <得点者>
        [札]白井康介(7分)
        [松]當間建文(31分)

        <警告>
        [札]深井一希(39分)
        [松]飯田真輝(35分)

        観衆:18,663人
        主審:佐藤隆治
        副審:八木あかね、西村幹也

         

         

        反町康治監督記者会見のコメント
        「アウェーで、しかもドームという反響のあるこのスタジアムでやることは本当に難しいんですが、約1,000人の山雅サポーターに来ていただいて、最後まで鼓舞していただいたことは本当に感謝しております。チームの成績があまり良くないなか、こうしてたくさん集まって応援してくれるのは力になります。皆さんのためにも、本当は勝ち点3というところでしたけれど。もちろん劣勢になることは承知の上でやってきました。最後の最後までゴールエリアでなんとかはね返すような、内容的には我々としては寂しいゲームだったかも知れませんが、この勝ち点1を大事にしていきたいと思っています。
        その意味でゲームの入りとしては雰囲気に呑まれたのか、珍しく良くなかったと思います。それがそのまま失点につながった。そこから目が覚めるようでは遅い。前半のうちに追いつけたのは非常に大きかったと思います。後半は少しカウンターで、スピードと決定力のある選手が(札幌には)前の3人を中心にして多いので、我々とは格段の差があるんですけども。後ろの3人と両サイド、ボランチやシャドーもそうなんですけど、そう言ったら全員なんですけど、よく頑張ってくれたかなと思います」

        Q:(水曜日の)天皇杯で敗れた後に、もう一度姿勢や気持ちの部分を引き締めるようなアプローチもあったと思うのですが、今日の試合で最後まで防ぎ切ったことも含めて、この短い期間で迎えた今日の試合をどう感じているか。
        「ギリギリの戦いをやってきて、実力的には我々はまだまだの部分がありますけど、それでも同じ舞台でやっている意味とか意義を、もう1回見直してもらいたいと。やはり天皇杯も含めて、どこか心の隙や甘えがあった。そういうところを洗いざらしにして、短い期間ですけど話をしたりしてやってきました。まだまだ足りない部分はありますけども、最後まで死力を尽くしてやってもらったことには感謝していますし、これからもそうしないといけない。ただ、お互いにシュートを打ち合ったような感じの試合になって、ウチもシュートが全くなかったわけではないんですよね。ただ1対1の仕掛けであるとか、シュートのパワーであるとか。ク・ソンユンが楽にキャッチできるようなシュートばかりで、それは少し向こうとかなり違うんですけど。そういう少し足りない部分が露呈した試合でもあると思います。そこはこれからも課題ですし、突き詰めてやっていかないと難しいかなと感じました」

        Q:3試合ぶりの勝ち点で、選手から勝ち点を取りたいという気持ちの見えた試合だったが。選手たちのメンタル面での評価は?
        「日本のトップリーグでやっているわけですから、我々が「凄いな」というようなサッカーが出来るとはシーズン前から思っていません。そうじゃないなかで自分たちの持てる力、またはチームの身の丈にあったやり方などを考えて、やっているつもりではいます。常に勝ち点3を狙う試合はしていますけど、そうはいかないのも事実であって。ただ我々の意地であるとか、松本の魂であるとか、一つになることであるとか。そういうところは随所に出たかなと思います。次は磐田戦ということでシックスポイントにあたるゲームになると思いますので、天皇杯で120分間やったことですし、よく休んでリフレッシュして次のホームゲームに備えたいと思います」

        Q:好セーブを見せた守田達弥の評価を。
        「やはりGKが安定しているとチームが締まるというのはありますので、守田には本当に感謝しています。ただ(札幌の)ク・ソンユンはもっと良いGKであると思っていますし、ここ数年、札幌が上(の位置)にいるのも彼の功労は大きいと思います。その意味でもGKの重要性には今日も認識させられましたし、守田には頑張ってほしいし、サブGKの3人にもそれを超していけるように毎日努力してもらいたいなと思います」

        ■當間建文選手のコメント

        Q:31分、セットプレーの流れから同点ゴールを決めたが?
        「メロ(今井智基)がゴール前で粘ってくれていて、ちょうど自分のところにボールがこぼれてきたので押し込んだだけでした。最後は滑らないと相手の足が出てくるとは思いましたが、シュートは感覚で打ちました。チームが勝ったわけでも逆転ゴールというわけでもないですけど、チームが前に進んでいける一歩となれば越したことはないです」

        Q:札幌の前線には大型選手が多く、ロングボールの対応も難しかったのでは?
        「競ってこぼれた後というのは反応するのも早いし、どこにこぼれるか分からないようなフィフティーフィフティーのボールを蹴ってくるので、そこ(セカンドボールの回収)は意識していました。もちろん全部が出来ていたというわけではないので難しいですけど、味方が1人行ったら1人がカバーするという仲間意識でやれたと思います」

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

        ペトロヴィッチ監督のコメント
        今日のゲーム、なにがなんでも勝点3を取りたかったですが、それを達成することができませんでした。
        ただし、試合の入りは非常にアグレッシブにプレーをして主導権を握り、1−0でリードしたので、良かったと思います。
        その中で2点目を取れる決定機がありましたが、それを決め切れない中で進んでいきました。そしてCKから失点をしてしまいました。
        (前半の)後半は、相手に少し危険なシーンを作られることが何度かありました。相手の中盤の選手にスペースを与え過ぎてしまい、そこを使われてしまう中で、自分たちの思うような展開を作れなかったのが前半の後半部分でした。
        後半は、ハーフタイムに修正したことで、相手のボールの出どころにプレッシャーを掛けて主導権を握り、多くのチャンスをクリエイトすることができていました。後半に関しては明らかにわれわれが相手を上回っていました。ただし、今日に関してはチャンスをモノにできず、それが引き分けに終わる要因となってしまいました。
        前半の残り20分以外は、非常によく選手たちが気持ちのこもったプレーをしてくれていました。ボールの動かし方、球際。彼らはよくやってくれたと思います。やはりサッカーなので、チャンスがありながらも得点にならないこともあるでしょう。運もなかったと思います。しかし、選手の見せてくれたパフォーマンス、姿勢は、今後得点を重ねることにつながっていくと思います。勝点3を取れなかったことは残念ですが、こういう試合があるのがサッカーです。下を向く必要はありません。これを継続して、次の試合に準備をしていきます。それだけです。
        連戦が続いた中で、チームとしてのトレーニングができない時間が続きましたが、ようやく日程やケガ人も戻ってきたので、そこに関してはポジティブです。次の試合まで時間がありますので、しっかりトレーニングをして準備をしていきたいと思っています。

         

         

         

        JUGEMテーマ:サッカー


        前半戦の最終戦は勝点3が欲しかったが

        0

           

           

          今日のシュートは枠内に行ったが如何せん威力がなかった。

           

           

           

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

           

           

           

          JUGEMテーマ:サッカー


          実力の差か?

          0

             

             

            第17節はホームサンプロアルウィンでの松本山雅FCガンバ大阪戦は1-3で敗れた(ノ_・。)

            前線からのプレスを掛け守備だけで終わらなく攻撃もしっかりしていた。残念なのはせっかくのシュートも威力がなく簡単にGKに収まっていた。その中26分に左サイドを崩されクロスを上げられそれを決められてしまった⚽⚽

            後半は積極的に攻め込み15分にはFKから飯田が決め追いついた🙌🙌⚽⚽その3分後に追加点を許した、(ちょっとオフサイド気味であったと思うが)

            山雅は点を取りに行く姿勢で攻め込むが37分にカウンターから失点(ノ_・。)

            (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

             

             

             

             

            【J1第17節】(サンアル)
            松本 1-3(前半0-1)G大阪


            <得点者>
            [松]飯田真輝(60分)
            [G]ファン・ウィジョ2(26分、82分)、倉田秋(63分)

            <警告>
            [松]當間建文(27分)、杉本太郎(80分)、中美慶哉(90分+4)

            観衆:15,690人
            主審:池内明彦
            副審:武田光晴、田中利幸

             

             

            ■反町康治監督記者会見のコメント
            「前節と同じようなコメントになるかも知れませんが、最後までファイトしてくれたことに、まずは感謝したいと思います。それは選手だけでなく、サポーターの皆さんもです。
            まだまだやらなければならないことが、たくさんあるという試合でした。J1は特にそうなんですが、本当にひとりでも隙があればやられるということを認識させられたゲームでもありました」

            Q:1-1に追いついてからの展開についてはむしろ勝ちゲームではないかのように見ていたのですが、G大阪のギアが上がったからなのか、松本のバランスが崩れたからなのか?
            「勢いだけでサッカーが出来れば、それに越したことはないんですけども。ハーフタイムにも『我々の意地を見せよう』という話をして送り出しましたが、その意味で意地みたいなものは点を取るまでは表現できたのかなと思います。ただ、それで安心したというか、そういうところでしょうね。メンタル的にも強くないというか、向こうが(ギアを)上げたとは思えないですし。3失点目の場面や、最後に向こうがシュートを外した(決定的な)場面についてはやむを得ないかなと思います。向こうの2トップに対して同数でやっていましたし、サイドではがされてしまうと真ん中でああいうふうになるというのは10分くらいずっと、さらされていたわけですから」

            Q:勝点16でリーグを折り返すことになったが、率直にこの成績については。
            「昇格してきたチームという立場としては本当に難しいゲームで、あがいて、もがいているというのが正直なところだと思います。なんとかしようと思って、日々努力しているんですけど、なかなか埋められない溝もあるということも認識しています。ただその溝があるから諦めるのではなく、何とかしないといけないと思っています」

            Q:後半から流れが変わったように見えたが、ハーフタイムに何らかの修正をおこなった?
            「それ(修正)が果たしてどうだったのかな、というのはあります。もちろん最後みたいな、ああいう形になってしまいましたが、それについて選手を責めるつもりはありません。前線のほうだと大然が帰ってきたことによって、ディフェンスのエネルギーは充分あるわけですから。それは一つギアをアップしてやった部分はあります。それに伴って向こうも少し怯んだ部分があってミスが生じたり、後半開始から点を取るまでは我々の時間帯でしたからね。ただサッカーは点を取ってそれで試合が終わればいいんですけど、そこからどう戦うかですよね。少し不安定な部分はあったかなと思いますが、それは結果から判断しているので。ただ僕は選手たちのそういうエネルギッシュなプレーを期待して送り出している部分もあるので、それについてのコメントはしたくありません。それが僕は本筋かなと思っています。結果に対しては僕が責任を取ります」

            Q:後半戦に向けて、後半の立ち上がりの攻撃や前節でも手ごたえを感じた部分もあったのでは?
            「手ごたえ手ごたえと言っているうちにシーズンが終わってしまうようでは話になりませんから、その手ごたえを、どう数字化していくかに尽きると思います」

            Q:前節・横浜FM戦の2トップから1トップ2シャドーに戻した狙いは?
            「詳しくは言えませんけども、自分たちが今持っている力を出すべく準備してきたということです。並びは少し変えましたけど、最初からプレーした選手たち、あるいは途中から入った選手たち、本当に死力を尽くしてくれたと思っています」

            Q:高崎寛之をトップに起用した意図は?
            「調子を少しずつ上げてきたというのはあると思います」

            ■飯田真輝選手のコメント

            Q:1−3という結果に終わったが、試合を振り返って?
            「自分のゴールについては、練習どおりでしたし狙いどおりでした。2失点目については、うちのセットプレーの流れでマークの付き方が甘くて、もったいない失点だったと思います。3失点目については、自分たちが点を取りにいった結果として取られたので仕方がないと思います。1失点目については、あれはどうにかサイドで抑えないといけないと思います」

            Q:今日の修正点を、今後の戦いにどう活かしていく?
            「自分としては、それほど悪い試合をしたとは思っていません。ただ相手が代表GKかどうかは抜きにして、自分たちのシュートが際どいところに飛んでいればという自分たちとしての問題だと思っています。そこは少し何とかしないといけないが、シュートまで行く形は今日が一番作れていたと思うので、これを続けていきたいです」

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

            宮本監督のコメント
            「先制をして、それ以外でも相手陣内で攻めている時間があった前半でしたが、少し簡単に相手にシュートを許す場面も見られた所で、後半また難しくなるのではと思ってみていました。そんな中で、セットプレーから点を取られて、このスタジアムの雰囲気が変わった中で、どう試合が動いて行くのかと注視していましたが、選手がしっかりと攻める気持ちを、失点後すぐにもう一度持って相手ゴールに迫った。それが大きかったと思います。
            そのマインドを持てたというのはこの試合の1番の収穫だと思いますし、その後しっかりと守備をしながら追加点を狙うということもできた。ただもっともっとまだ攻守においてプレーの精度、質を上げていきたいという風に思っています。」
            Q.遠藤選手を6試合ぶりに先発で起用した理由と、その評価を教えてください。
            「ここ最近の2試合、磐田の試合と湘南の試合で途中から起用する中で、試合のリズムを変えたりだとか期待していたものを出してくれましたし、今日の試合に関してもある程度ボールを持てるであろうという展開の中で、最後の仕上げのパスのあるとかゲーム運びに期待して起用しました。
            そういったパスも多く見られましたし、試合を落ち着かせるという所も数多く見られたと思いますし、期待をしていた通りのパフォーマンスだったと思います。」
            Q.2点教えてください。食野選手を先発で起用した理由と、一方決勝点のアシストは遠藤選手でしたが、世代交代に対してはどのように考えていますか?
            「食野は相手にとって危険なプレーを数多くできる選手になりつつあるというところで、継続して起用することがそこに繋がるということがありましたし、何よりこの間の試合で決勝点を取ったという所も大きかったです。今日に関しても、少し物足りない所はありましたが、相手ゴールに向かうという部分は数多く見られたと思います。今、若手のフレッシュさと、これまでガンバを支えてきてくれた選手の経験や質というものを、上手く融合しながらチームのレベルを上げていきたいと考えて日々トレーニングをしていますし、今日の試合に関しても、そういう姿勢でチームを引っ張ってくれたのはたくさんあったと思います。ただ、若手も、もっともっと頑張らないと...。継続が大事だという話はしています。」
            Q.ウィジョ選手が久しぶりに得点を挙げましたが、どの辺りが良かったと考えていますか?
            「クロスが良い形でたくさん入ったので、ウィジョの本来の良さというのはワンタッチでゴールに向かいながら仕上げるという所があると思いますし、そういうものが出せた。それを特に意識して本人も試合に入ったと思います。ここまで長い間なかなかリーグ戦で点を取れていなくて、ストレスも溜まっていたようなので、今日、たくさん点を取れてチームにとっても非常に大きいと思います。」

             

             

             

            JUGEMテーマ:サッカー


            連敗だ(ノ_・。)

            0

               

               

              最低でも勝点1が欲しかった!!

               

               

               

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

               

              JUGEMテーマ:サッカー


              最低でも勝点1が欲しかった

              0

                 

                 

                第16節はアウェイの日産スタジアムで横浜F・マリノスと対戦した松本山雅FCは1-0で敗れた(ノ_・。)

                ボール相手に持たれるのはしょうがないが、山雅が逆に攻め込んでいる時に決められない点が相変わらず見られ悔しい内容で、失点も一つ前で止めるべきであったと思う。

                今季初めて2トップにして臨んだ試合はある程度期待感が持てる感じもあるし今後の試合を見ていこう⚽⚽

                今日は最低でも勝点1が欲しかったが、次節勝点3を取って前半を終えたい。

                (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

                 

                 

                 

                【J1第16節】(日産ス)
                横浜FM 1-0(前半0-0)
                松本

                <得点者>
                [横]エジガル・ジュニオ(80分)

                <警告>
                [横]和田拓也(76分)
                [松]田中隼磨(90分+3)

                観衆:27,364人
                主審:木村博之
                副審:西尾英朗、今岡洋二

                 

                 

                 

                ■反町康治監督記者会見のコメント
                「結果としては残念なものになりましたが、この前の2試合がすごくストレスというか、我々らしさが出せなかったという試合でした。今日は、勝ち点3もしくは1を取れなかったゲームでしたけど、我々らしさは出せたゲームだったと思います。もちろん『何をやっているんだ』と言われるかもしれませんが、我々の現在地から持っている力は出し切ったのかなと思います。結果に対する責任は私が持っていますが、内容に対する部分ではもっともっと向上できるかなと今日の試合を見て感じました。そうした分だけ勝ち点を持って帰りたかった、というのが正直な感想です。
                天候も良くないなか、アウェイでも最後まで応援していただき、終わってからも鼓舞していただいた多くのサポーターの皆さんには感謝しております。この応援を無駄にしないように頑張っていきたいと思っています」

                Q:松本らしさを出すためにフォーメーションやメンバーなどを代えたと思うが、狙いと失点するまでどうだったのか?
                「前半からポストに直撃するなど危ないシーンはありましたが、そういう展開になることは試合前から読めていました。7対3もしくは8対2くらいで向こうがボールを持つなかで、我々としてはそれを引き込んでハーフコートでやるというようにはしたくなかった。そのためにも、向こうにはストロングがあればウィークもありますから、そういうところを狙って、準備してきました。その戦い方に見合う選手もいますし、まだまだの選手もいますけど、今の持てる力はこの90分間に凝縮して出せたと思います。足りないところとしては得点力不足のところであるとか、ボールを奪っても溜息で終わってしまう視野の狭さであるとかサッカーフィーリングであるとか。ある意味J2から上がってきたばかりで人員的にパーフェクトでないチームですし、なかなか高く求めても仕方がない部分はあります。ただ我々には我々にしかないものがありますし、そうした部分を大事にしながら、より質を上げていきたいと思います」

                Q:フォーメーションを3-5-2にした狙いは?相手を見てのことか?
                「マリノスさんの今やっているスタイルとガチンコで勝負するという形ですね」

                Q:攻撃面では得点できなかったものの、良い形は作れていたところもあるが、手応えを感じたところは?
                「ちょっとケガ人が多くてたいへんな状態にはなってきていますが、やはり前への推進力であるとか躍動感であるとか、あれだけ守備をやったことで攻撃に移るエネルギーもなくなるのかもしれませんが、それでも頑張ってくれたことは嬉しく思います。選手にも話しましたが、こういう試合を続けていけば必ず光は差してくると思っています。そう思えなくなったら僕は仕事を辞めるだけであって、足りない部分もたくさんありますが、良い部分を出していきたいです」

                Q:レアンドロ・ペレイラがメンバー外だったが、その理由を。
                「ここで話すと次の試合に影響を及ぼすので、また来週の練習場に来てくれれば分かると思います」

                Q:前回のJ1と同じように、ここまで1試合で勝ち点1というペースになっている。ここまでのシーズンと後半戦に向けて。
                「仰るとおりで、前半戦のうちに勝ち点20は行きたかったんですが、それは難しくなってしまいました。1試合で勝ち点1という計算だとジャスト16ですから、かなり厳しいレベルだと考えています。我々は下から上がってきたことを踏まえると『トップ15』に入ることが大きな目標ですし、それに向けてこれからも精進していかないといけない。何回も言いますが足りない部分はあるにしても、なんとか這い上がってやる。そういう『松本魂』を見せていきたいです」

                Q:自陣からのロングボールから好機を作り出していたが、アバウトに蹴っていたのか、狙いがあってのものなのか?
                「マリノスの失点場面をみると、クリアが得点に繋がっていることが多いんですね。それをやれと言っているわけではないですが、相手を裏返さないと難しい場面もある。要するにルックアップしているときに二つの方向性を見つけ出す。2トップにしたのは、そういう狙いもあってのことです。相手は2バックで守っているところがありますから、そのサイドのスペースを上手く突かないことには、向こうは切り替えも早いですしインテンシティも高いですから。我々も結局そこから奪われている場面も多かったんですけど、残念ですけどそうしないとチャンスメークできないなと読んでいました。だからといって闇雲にコーナーフラッグを狙っているわけではないので、タイミングを合わせたときには当然そこを狙う。我々もマリノスさんが得点を取ったみたいに、あそこのスペースのところ、いわゆるハーフスペースにうまく飛び出していくという典型的な形からやられてしまいましたが、我々もああいうところを狙って横を向かせて勝負している部分があります。ただ回数はマリノスさんが10としたら我々は1から2くらいなので、その溝をこれから埋めるべくやっていくしかない。結論から言うと、スイッチが入ったときは相手に横を向かせたり裏返したりを狙っていく。クリアについては、我々は判断が遅いのでアバウトに蹴ったように見えたのは否めないかなと思います

                最後に、(日本サッカー協会元国際委員の)北山(朝徳)さんが亡くなられて、先日喪章を付けて代表戦が行われました。私も南米に行った際など非常にお世話になりましたので、遠くまで行ってお線香をあげたいところですが、ここで御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました」

                ■山本大貴選手のコメント

                Q:この試合が今季初出場となったが、今日の試合を振り返って?
                「久しぶりの公式戦ということもあって、チームとしてやるべきことをしっかりやりつつ、自分の特長を活かせればと考えていました。試合そのものはチームとしてやることはやれたし、この前の仙台戦とは違って前からも行けたと思う。最後のワンチャンスを決められるのがマリノスと自分たちとの違いなのかなと感じました」

                Q:個人的なパフォーマンスとしては?
                「まず守備は前から行くことと、攻撃では相手の最終ラインの裏を狙う回数を増やすことを言われていました。個人的には復帰して試合に出られたので、これからという気持ちはあります。ただ、試合開始直後の2回チャンスがあったので、どっちかは決めるようにしたかった。ああいうところを、しっかり決めないことには苦しい展開になる。もう一回チャンスがあれば、そういうところを意識しないといけないです」

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                アンジェ ポステコグルー監督のコメント

                「すごく難しいゲームでした。なかなか良いスタートを切れずに、相手に心地良くプレーをさせてしまいました。それが、自分たちを難しい状況にしてしまったと思います。 そういうふうになってしまうと、自分たちがボールを持っても、やはり相手の強い部分である守備が機能してしまいます。 しかし、自分たちはやり続ける、自分たちのサッカーをやり続けると選手たちに伝えていました。そして結果がついてきて、今日のようなゲームになったと思います」
                質問:相手陣内に持ち込んだ時に、サイドチェンジのボールが少なかったと思うのですが、その点はどうでしょうか?
                「すごく難しい試合で、ボックスの中に松本はほとんどの選手がいて、なかなかスペースがありませんでした。そのなかでパスをつなぎ通すということは、特にアタッキングサードの部分では難しい展開だったと思います。 なぜ自分たちがここまで苦しんでしまったかというと、やはり前半で相手の陣地ではなく自陣でずっとパスをつないでしまったことにあります。なぜ前に行けなかったのか、そこでスローダウンしてしまいました。なるべく早くリンクの選手が入ってきてターンをし、そして相手の陣内でパスをすることが大事でした。前半は、そこがうまくできませんでした。 もう一度言いますが、非常に難しい試合でした。相手の11人全員が戻った状態でスペースのない中、崩すというのは簡単ではありません。けれども最終的には結果が出て良かったと思います」
                質問:昨年であれば、今日のような試合は負けてもおかしくないような展開でしたが、そこで勝ち切ったのは、チームとしての成長を示しているのではないでしょうか?
                「おっしゃったように、去年を想起させる場面もあった中で、去年だったら負けに等しい結果になったかもしれません。しかし、今日勝てた、結果が出たというところは、成長が見えたのだと思います。やはり理解度も深まって、そして何よりもメンタルも強く持って試合に臨んだ点が大きかったと思います。 前節の逆転負けをして、すごく悔しい思いをしました。
                自分だけではなくチーム全体で、そう思っていました。そこから何を学んで、この試合に懸けるのか。どのような思いでピッチに立つのか。それらを頭に入れて、どうやって勝っていくのかを伝えてきました。 ホームでは連続で大量4得点しましたが、今日はこの難しい試合で、皆がハードワークをして、最後まであきらめず、勝点3が取れた試合だと思います」
                質問:今シーズン、まだ連敗がありません。その理由については?
                「先ほども少しふれましたが、負けた試合でどう学んで、どう成長して、どうリアクションを起こすのか。そういう部分を選手たちが理解をし、自分たち自身でそのようなリアクションを起こしてくれています。もうこの間のような試合はしないと臨んだ部分が、連敗をしていない理由の一つだと思います。 連敗をしていないというのは、もちろん自信にもつながると思います。負けた試合の次を試合に勝っていこうと臨んで、勝つことによって自信にもなりますし、続けていくことが大事です。 負けた次の試合、どのような気持ちを持ってやるかだと思います。去年は、大きな波がありました。良い時と悪い時の波が、激しかったと思います。ですが今シーズンは、その波も軽減されています。まだまだ完璧ではありませんが、その波という部分では、去年よりも良い時と悪い時のギャップが小さくなっていると思います。自信を持ってやることが大事だと思います」
                質問:後半、天野選手を下げてボランチにしたように見えましたが、その狙いは?
                「前半は自分たちの動きが良くなかったと思います。そこで松本は守備的に深い位置にいましたし、また前に来ようともしていました。そこで、我々は焦りが出てしまって、まだ整ってないのにミスが出てしまいました。 天野に関しては、前半は10本ぐらいしかパスを出していませんでした。通常であれば70本、80本パスをするような選手です。彼だけでなく、一人ひとりが自分のことしか考えていないようなプレーになると、もうF・マリノスのサッカーではありません。 どこのポジションでもいいんです。どこのポジションでも、互いに穴を埋める。動いて穴を埋める。止まっているわけではありません。自分のポジションはここだと固定するのはウチのサッカーではありません。 そういう部分で、後半は少しポジションを変えました。天野に関しては、タッチ数も増えましたし、パスの本数も増えたと思います。切り替えて、素晴らしいプレーをしてくれたと私は評価しています。 トップ下だろうが、ボランチだろうが、サイドバックだろうが、ゴールキーパーだろうが、自分にとってはポジションに固定はなく、自由に動き、そして頭を使ったサッカーを繰り広げるのが、自分が求めるサッカーです。固定したプレーをしますと、孤立してしまいます」
                質問:エジガル ジュニオ選手が4試合連続ゴール、その好調の要因は? そしてエジガル ジュニオ選手だけでなく
                マルコス ジュニオールも数多くゴールを挙げています。彼らの今後の期待については?
                「エジガル ジュニオはシーズンの最初から出ていましたが、良い調子で結果を残しているときにケガをしてしまいました。
                そのケガがなければ、もっとゴールが生まれていたと思います。 彼がケガをして李忠成を入れたのですが、
                李選手もケガをして、マルコス ジュニオールを通常のポジションではないFWで起用しました。そのような難しい状況でも我々は結果を残してきています。 そしてそのような状況でも、選手たちは楽しんでやっているという部分が見えます。
                一人だけでなく何人もの外国籍選手が、楽しんでプレーしていると私は思っています。 やはり日本に来た最初の年は何もかも違いますから、自分の経験も含めて非常に難しいと思います。3人のブラジル人選手も神戸でプレーしていたティーラトン選手も、本当に良くやってくれていると思います。これからも、どんどん、どんどん成長してくれると思います。期待しています」

                 

                 

                JUGEMテーマ:サッカー



                   かれんだー

                S M T W T F S
                1234567
                891011121314
                15161718192021
                22232425262728
                2930     
                << September 2019 >>








                PR

                 さいしんきじ





                 かてごり








                 あーかいぶ



                 こめんと






                  とらっくばっく









                  りんく




                  ぷろふぃーる

                ぶろぐないけんさく

                  かんり

                  もばいる

                qrcode

                powered

                無料ブログ作成サービス JUGEM