ミスで流れが変わった

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    今まで好守を続けていた守田の痛いハンブルであった。

     

     

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

     

     

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    好守を続けていたのに

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      第22節はアウェイのIAIスタジアム日本平で行われ清水エスパルス松本山雅FC0-1で敗れた⚽⚽

      試合開始から相手ゴール前で攻め込み5本のCKがあったが攻め込むことはできずあまりにも単調であった感じだ。18分に相手CKを守田がハンブルしてドウグラスにオーバヘッドで決められ失点(ノ_・。)

      細かいところの制度差が無く、決められる(得点できる)選手もいないのが現状であるが、工夫が無かったつまらない試合であった。

      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

       

       

       

      J1第22節】(アイスタ)
      清水 1-0(前半1-0)松本

      <得点者>
      [清]ドウグラス(18分)

      <警告>
      [清]松原后(25分)、吉本一謙(32分)、エウシーニョ(72分)
      [松]今井智基(64分)

      観衆:16,017人
      主審:上田益也
      副審:野村修、田尻智計

       

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「非常に残念な結果になりました。現場を預かる人間として、非常に責任を感じていますし残念に思っています。
      少しコメントするのに難しいゲームだったと思います。本当にどっちに転んでもおかしくなかったですが、やはり決められる選手のいるチームと、そうでないチームという言い方になるかも知れません。これが現状なので、下を向かずに松本に帰って、また出直してきたいと思っています」

      Q:失点は攻めている時間帯にイージーなミスからのもので、そこから試合の流れも変わったが?
      「サッカーというのは、誰が交代したとか、前半と後半とかリズムというのがあるんですけど、一番大きく変わるのが得点失点なんですよね。その意味では残念な流れになってしまったことは否定できないと思います。ただ、それはGKだけの責任ではなくて、その前に入れ違ってCKにしてしまったことも問題ですし、逆に何回か続いたCKのチャンスで我々がボールを触っているかというと触っていない。(序盤も)単にハーフコートでやっているだけであって、相手にとって脅威だったかというと、そうでもない。そういう言い方になるでしょうね」

      Q:攻撃面では相手がブロックを作ってくるなかで、サイドで違いをつくれたと思うのですが、なかなかサイドが勝負に行けなかったが印象を受けえたが?
      「エスパルスさんは色々なディフェンスの仕方、形を持っていますが、今日はAパターンではなくBパターンでやってきたので、外で時間を作れたんですよね。その意味では向こうは外に追い込んで、そこで終結させようという狙いどおりだったのかも知れません。そこでシステム上の優位性が我々のサイドにあるかというと、残念ながら大手を振ってイエスとは言えない。そこで違いを作れれば良かったんですが、実際には作れないというのも、先ほど言いました現状の一つだと思います」

      Q:宮阪政樹と町田也真人の2名を投入した意図は?
      「ボランチのところでボールをサーキュレイトすることが前半に出来なくて、そこでリズムが寸断されているシーンが多かったので。それは交代した(藤田)息吹だけの問題ではないんですけども、そこで違いを少なからず作らないといけないと思ったので。今日は、力強さであるとか運動量であるとかボールを動かす力であるとか潰しにいく力であるとか、ボランチの差が少し出た試合だったかなと思っています。リードされている状況で、このままだとこのまま試合をクローズされそうな流れだったので、あえて早くこちらから先手を取ってリズムを作らないといけない。それが出来たかは何とも言えませんけども」

      Q:新加入の水本裕貴と阪野豊史の2人の評価を。また現時点の言える範囲で、このまま(の編成)でよいのか新たな補強が必要なのか。
      「水本は(加入してから)時間のないなかで準備をして、スンナリと試合に入れて、悪くなかったと思います。彼の持っているポテンシャルも十分感じさせたし、今後もっともっと良くなるのではないかと思います。阪野は前節も先発出場していますが、チームには馴染んできています。あとは一番大事な点を獲る作業での精度や動き、また出すところにも課題がありますけど、そこはこれからも改善していかないといけないと思っています。ただ、うちのチームに来てくれる選手が少ない中で、この2人はチーム事情があまり良くないなかでもチームの力になってくれていることを嬉しく思っていますし、本当に感謝してもしきれません。
      これからどうなるかは、ちょっとここでは明言できませんけども、何とかしたいかなとは思っています」

      ■今井智基選手のコメント

      Q:今日の試合を振り返って?
      「18分に失点してしまいましたが、まだ早い時間帯でしたし、まだ取り返す時間は残っていた。失点したからといって下を向くような雰囲気ではなかったし、まずは同点に追いついて、そして逆転してやろうと声を掛け合っていましたし、チーム全員が同じ気持ちだったと思います」

      Q:しかし後半は決定機を作ることが出来なかったが、その要因は?
      「最後の時間帯とかもそうですけど、清水もブロックを作ってきて、自分たちも攻めあぐねていた部分もありました。そういったところで相手の堅い守備をこじ開けられるような、攻撃面での力強さがまだまだ足りなかった。そういうところも普段のトレーニングからこれまで以上に高い意識で突き詰めていくことが大事だと思います」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

      篠田 善之監督のコメント
      90分間通して、しっかりやるべきことを全員がやってくれたと思う。立ち上がり、少し押し込まれる時間帯もあったが、しっかりそこを凌げたことは全体が前向きにできたと思う。
      セットプレーから得点を挙げられたこと、ゼロで終えたこと、それはまた次に継続してやっていきたい。ただ、ミスもたくさんあったし、2点目を取れることが、もっとゲームを優位に進められたと思うので、たくさん反省すべきことはあるが、前向きにみんなでまた次に向けて準備していきたいと思う。

       

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      高温多湿の中の勝点1

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        4戦目にして初めての勝点1🙌⚽🙌⚽

         

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

         

         

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        守り抜いた勝点1

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          J1リーグ第21節は等々力陸上競技場で川崎フロンターレと対戦した松本山雅FC0-0で引き分けた⚽⚽

          2週間空いた松本山雅FCに対し連戦になっている川崎フロンターレ、何としてでも勝点が欲しい松本山雅FC体力勝負になるし、ボールの支配も攻め込まれる時間が多くなるのはわかっていて少ないチャンスをものに出来れば勝点3が見えてくるのだがそうはさせてもらえなかった。山雅守備陣もしっかり防ぎ最後まで意識を切らさず守り切り勝点1をものにした🙌⚽🙌⚽

          (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

           

           

           

          【J1第21節】(等々力)
          川崎F 0-0(前半0-0)松本

          <警告>
          [松]當間建文(24分)

          観衆:22,807人
          主審:福島孝一郎
          副審:木川田博信、権田智久

           

           

           

          ■反町康治監督記者会見のコメント
          「我々にとっては消耗戦になるという準備をしてきて、実際そのとおりになりました。この高温多湿の中で最後まで足を止めないで、よく頑張ったなと思います。
          特に新しく入ってきた阪野は前線からチェイスしたり、向こうの攻撃を限定したり。ボランチを含めた中盤の選手は負担が少なくなったのかなと思います。あとは何回かあったチャンスを活かせればよかったんですが、昨季の日本のチャンピオンと差があることは充分分かっていますし、その中でも勝ち点を取らないといけない我々の現状を考えると、今日のやり方が現段階では最高のやり方だったと思っています。
          ただスペースがたくさんある中で、ビルドアップについてコメントすることは出来ませんが、もう少しペナルティーエリアで上手く数的優位を作ったり、最後のパスを冷静に通したりとか。単発すぎて少しもったいなかったかなという感じがします。それでも今日は、それを責めるわけにはいかないような暑さと展開だったかなと思います。
          前半戦を終えてから後半戦に入って、少しずつですけどパフォーマンスも良くなってきているとは正直、思っています。まだまだ足りないところはありますけど、これからどんどん改善していきたいと思います。今後はほとんど週一のゲームになっていきますので、我々らしさを全面的に出して、次もまたアウェーになりますが頑張っていきたいと思います。
          今日も暑い中、たくさんのサポーターが最後の最後まで鼓舞してくれたことを感謝していますし、それがあったからこその勝ち点1だったと思います。本当にありがとうございました」

          Q:この試合での、川崎Fの攻撃への対策と成果を教えてください。
          「ビルドアップの力、基本的にバイタルエリアを上手く使っての個人の力とコンビネーション。これは他チームが羨ましがるようなモノを持っていますので、当然そこの良さを出せないかということを、この一週間で準備してきました。それと同時に、どうやって相手のハイプレッシャーを外していくかというのも非公開練習でやってきたんですけど、そこは残念ながらあまり出せなかったです。
          ただ前半のほうが向こうのスピード感に慣れなかったので、そこで抑えられたのが良かったのかなと。川崎さんは3連戦の最終戦ということで少しメンバーも替えてきた中で、そこにも救われた部分はあったのかなと感じました」

          Q:今日の山雅は、相手を自陣に引き込みながらカウンターを狙うゲームプランを設定したと思うが?また中村憲剛にボールを持たれた際の対応としては?
          「引き込んでというか、どこの試合をやっても押し込まれちゃうんですよね。ならば中途半端に体力を消耗するのではなく、最初からしっかりポジションをとって、深追いせずにやったほうがいいのではないかと。この暑い中でね。そういうプランで今日はやらざるを得なかったと。
          ただ、皆さんが見ても分かるように最終ラインと我々のセカンドラインの間でボールを受けることに長けている選手が川崎さんにはたくさんいますので。例えば(中村)憲剛があそこでボールを貰って前を向く回数が増えれば増えるほど、あるいは家長(昭博)が今日はサイドで受けることが多かったですけど、あそこで前を向く回数が多ければ多いほど川崎の良さを出させてしまうので、それをさせないオーガナイゼーションが必要だったと。それを最初から最後まで結構できたとは思っています。向こうも後半になって2トップみたいな形にして憲剛もボランチに降りたようになった。そういうところで受ける回数が、長谷川(竜也)もサイドに張って仕掛けるタイプなので少なくなったですね。そうなると今度が逆に真ん中への長いボール、この前の広島戦の得点場面のような形になるので、うちのディフェンスもモードチェンジしないといけない。だから川崎さんは色々な顔を持っているので羨ましいですよね。うちは、そういう顔を出す前に終わっちゃっていますからね。ただ、そういう準備は話をしてきたので、選手もそれほど慌てることなく対応できたかなと思っています」

          Q:今日は90分間守り切れるという計算から、ああいうオーガナイズをした?
          「守り切れるかどうかは何とも言えませんけど、本当は前のほうからもう少し奪えればと思っていたんですが、向こうのサイドバックがあれだけ高い位置を取ると、サイドが引っ張られて重心が後ろになってしまいますよね。でも、これはどのチームと対戦してもそうなるので、上手く自分たちの体力を使いながらやらざるを得なかった。今のチームの現状ですね」

          Q:浦田延尚、セルジーニョ、町田也真人。そして新加入の阪野豊史への評価を。
          「也真人は少しケガでブランクがあって出遅れた感じもありましたけど、これから残り試合が少なくなっていく中でアクセントを作る選手のひとりとして楽しみにしていますし、フルスロットルで頑張ってくれることを期待しています。阪野は苦しい中で、ひとり前に残ったような形で時間を作るということに関しては本当に良かったと思います。切り替えも非常に早かったですし、足を止めずに頑張ってくれて感謝しております。
          浦田は正直まだ本調子ではなく、100%の状態ではないと思います。ただ彼も長いブランクから戻ってきて、横浜FMや鳥栖では出場機会がなかったということで今日がJ1初出場だったのかも知れませんが、浦田は浦田で相変わらずだなと思いました(笑)。高橋のところで2対1を作るチャンスはあったので、あそこを上手く使っていれば、もっと面白い攻撃が出来たのかなと思うので少し残念でしたけど、これから彼の良さをどんどん発揮してもらいたいと思います。セル(ジーニョ)はあれくらいの力は出せますし、今日は特に対戦相手も踏まえた中で、やるべきことをサボらずにやってくれたと思います。サボらずにやると、足がつるということですね(笑)」

          ■セルジーニョ選手のコメント

          Q:第9節・FC東京戦以来のリーグ戦出場となったが、自分のパフォーマンスについては?
          「久しぶりの試合でしたが、意外とやれました。暑かったし、試合のリズムなども関係して足をつってしまいましたが、コンディションとしても疲れた感じはそれほどなかったですね。個人だけでなく、今日はチームとしても良いパフォーマンスでしたね。対等に戦えたと思いすし、これを続けていくことで良い結果は自然と生まれるんじゃないでしょうか」

          Q:FKのキッカーを任されていたが、ゴールやアシストを決めたかったのでは?
          「もちろんです。チャンスはあったので狙っていきましたけど、川崎のGKも非常に良かったです。ただ今日はたくさんのチャレンジができたと思います」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

           

           

          鬼木 達監督 のコメント
          やはり多くのサポーターが来てくれたのに、この勝点1というのはすごく悔しく思っています。90分を通して自分たちはもっともっと勝つための動きですとか、ゴールへ向かう姿勢といいますか、そういうものを出し続けなければいけなかったなとっています。当然、この等々力では相手は勝点1を取るために必死に来ますけど、やはりそれを上回るものをもっともっと出さないと、とあらためて思っています。
          −−そういう意味では、相手のゲームプランにハマってしまったような気がするんですが、相手の狙いをどう解釈して、どういう対策をとったのか教えてください。
          まずこういう試合展開になる可能性というのは予測していました。ただ、準備期間というのはほとんどなかったので、本当に前日にこういう形で崩そうだとか、ここのところを突こうとか、そういう形しかトレーニングという意味ではできませんでした。ただ、それでも相手対策というよりも自分たちがずっと積み上げてきたものがありますので、そういう意味でいうとそこを出せなかったというのが、やはり相手の一番イヤなところにボールを入れ切れなかった。そこでしっかりと相手を食いつかせる作業というものをやってきたつもりですけども、そこのところで今日は本当に相手もハードワークしていたと思いますけど、それでも外から見ていると入れられるところはいくつかあったので、そこのところを逃すとこういうふうになるなと思っています。
          −−後半になっていろいろ手を替え品を替えやったと思いますけど、まず1つは中村 憲剛の位置を後半の頭からかなり後ろに下がる時間を多くしたのが1つ。それから左右を入れ替えたと。以前だったら前の2人を入れ替えたり、
          後ろの2人を入れ替えたりしていましたが、今日は同時に前と後ろを入れ替えたが、あの辺の狙いを教えてください。
          まず憲剛に関しては、本当はもう少し前でやってほしかったですけど、ただ下がってきたシーンがちょっと後ろで安定しなかったり、後ろから入れるボールというところで本人もタイミングが遅かったというところで多分下りたと思うんですけど、そこのところである意味、あそこのポジションでゲームを作らすというところを含めて、最終的にあそこのボランチにして前を増やそうという思いがありました。
          あと、両サイドを変えたところで言いますと、少し5枚の相手に対して内側、内側という形で、ポジションは取りますけど、ボールが外回しになっていて、そこからの仕掛けというのがなかった。単純にコンビのところと、外からでも仕掛けられるような、例えば(齋藤)学であれば右足で向こうから行けるように、家長(昭博)であれば左でクロスを含めてというところで、最初はプランを組みました。最終的に2トップにするときにまたちょっと変えたということになります。

           

           

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          良い形で試合を終えた!

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            アディショナルタイム終了間際にパウリーニョが決めた!!

            貴重な勝点1を得た🙌⚽🙌⚽

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

             

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            貴重な勝点1だ!

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              第20節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCサンフレッチェ広島と戦い2-2で引き分けた⚽⚽

              負試合と思っていたが終了間際に追いついたこの勝点1はうれしい🙌🙌⚽⚽

              前半は前田大然の惜しいシュートもあり山雅も善戦したし広島のボールがゴールポスト、バーに弾かれ無得点で終えた⚽⚽

              後半に入り6分にカウンターから失点した(;>_<;)  25分には田中がコボレ玉をマイナスに折り返し前田大然が右足で押し込み追いついた🙌🙌

              その後押し込めれる場面が多くなり40分に失点、これで負けた思ったがアディショナルタイム5分にパウリーニョが決め奇跡的に追いついた🙌🙌⚽⚽

              (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

               

               

               

              【J1第20節】(サンアル)
              松本 2-2(前半0-0)広島

              <得点者>
              [松]前田大然(70分)、パウリーニョ(90分+5)
              [広]柏好文(51分)、パトリック(85分)

              <警告>
              [広]ドウグラス・ヴィエイラ(32分)、野上結貴(76分)

              観衆:14,907人
              主審:村上伸次
              副審:聳城巧、松井健太郎

               

               

               

              ■反町康治監督記者会見のコメント
              「ACLに出るようなチームから、かなり劣勢でしたけども最後に勝点1を取れたということは今後リーグを進めていくなかでも、ポジティブに捉えたいと思っています。
              こうした天候でチームの成績も良くないのに、最後の最後までパワーアップして応援してくれたサポーターの皆さんには感謝しています。本当は追いついて追い越せればいいんですが、まだまだ足りないというのは思っています。ただ最後に下を向かず、やれたのは良かったかなと。
              1週間空くような形になるので、少し休みをとったなかで、もう1回チーム内競争を促して、新しい選手も今日2人(阪野豊史と高木利弥)、かなり強引な形でしたけど戦力になったということで、2人とも短い時間ですけど汗水垂らして良くやってくれたと思います。それが少しずつチームを活性化して、上へ上へとエネルギーアップしてくれればうれしく思います。
              勝点3を取ったわけではないので喜ぶべき会見ではないと思っています。ただ我々の意地を出せたという意味はうれしく思っていますし、それを次のゲームに繋げていきたい。当然J1ですから我々の立場を考えても、すべてが上なんですよね。特に(次節は)チェルシーに勝ったチーム(川崎F)にも挑んでいかないといけないわけですから、しっかりと頑張っていきたいと思います」

              Q:2失点は、ともにいただけない形だったと思うが?
              「安い失点ですよね。前半から同じような形でやられていたので少しモードを変えてやったんですが、あまり効果はなかったですね。ただちょっと言い方は変ですけど、これは飯田を責めるわけにはいかないと思います。本当に自分の持っている力を全部出してくれていましたから。チームへの貢献度も高いですし、もちろん今日みたいなこともないわけでないんです。トータルで見た場合、自分の持っている力を出してくれている。今日のハーフタイムには珍しく「今日は忙しくなるけど頑張れよ」と声をかけて送り出したんですけども、実際に忙しいような形でした。前半から1トップとの駆け引き、ランニング、スペースを埋めるというところで今日は責めるわけにはいかないと思います。もちろん反省点として捉えないといけませんが、他の選手ももう少ししたたかにやっていれば、あんなスペースはなかったかも知れない。ああいうのを見せると今度は向こうがそこに付け込んでくるわけですから、しっかり整理して、またトレーニングやミーティングで消化して、少しずつチーム力を向上させていければと思います」

              Q:阪野豊史の投入後から、前線に躍動感が生まれたように見えたが、意図と効果は?
              「彼はFWですけど12キロくらい走れる選手で、攻守に渡って非常に貢献度が高いんですよね。それが攻撃の回数を増やしたりとか、またヘディング自体はそれほど強くないですけど体が強いので、ぶつかった時に相手選手が倒れたりとか。あまり我々には無いことなんですよ。FWとしては潰れることも当然大事なんですよね。その意味では我々らしくひたむきにやれるということは、この2〜3日の練習でも感じていました。それを結果に繋がっていきたいですし、阪野だけでなく(高木)利弥もそうです。チームのコンセプトは一通り話をしましたけども、まだ全部は済まない形ですが、よく理解してもらいたい。チームのユニフォームが似合う2人だったので、それは嬉しく思っています。これからチームを助けてくれる素材になると思いますし、それと同時に他の選手ともチーム内競争を促して、もっとレベルアップできるようにやっていきたいです」

              Q:次節まで2週間空いているなかで、今日の勝点1をどう繋げていく?
              「うちは昨季も一昨季もそうだったんですが、リードされてから、なかなかポジティブにプレーが出来ない。大雑把に、オープンになってしまう。そうなると向こうの思うがまま。その意味で少しクローズなゲームをしようと話をしたんですが、前半は少し腰が引けてしまったことが反省点です。何とか後半は少し良くなったんですが、その矢先にああいう形になってしまった。ただトレーニングで鍛えているだけあって脚が止まる選手もおらず、攻守でエネルギーを前に出来たのは最終的に(引き分けに)繋がったと思います。パウロもなかなか試合に出られずに何回も話をしましたが、いろいろ溜まっているストレスをうまく解消してくれたと思います。こうやって新加入選手も含めて、代わって入ったメンバーがエネルギーを使ってくれるというのは僕個人としても嬉しいし、チームがステップアップできるように促していきたいです」

              Q:後半20分過ぎの攻撃からスタジアムの雰囲気が変わったと思うが、どう感じた?
              「やはりホームの利というのは、サッカー専用スタジアムでは大きいと思います。皆さんの声援も今までにないくらい大きかったのは当然耳にしていましたし、選手たちにも最後に火事場の馬鹿力を出させてくれたと思います。こういう成績で本当に申し訳なく思っているのですが、こうして最後まで大きな声援を送ってくれていることには感謝していますし、それに応えるべく努力してやっていきたいです。本当に今日は感謝しています」

              Q:同点に追いつき逆転、勝ち点1を3にするために必要なものとは?
              「今日の広島さんのように、途中から入った選手が何かしらの仕事をしてくれるというのが今の我々には足りないというのはあると思います。ただ怪我人が復帰して、層が厚くなってくれば充分に出来ると思っています。その選手層を厚くするというのと、どうしても点を取ったあとはイケイケになってしまうが得点後の5分(の試合運び)は我々の課題ですので。そこをもう一回、締めて整理してやらないといけない部分はある。J1ですと、シュートミスに救われることが少ないです。決めきる選手が当然いるのがJ1であって、そういうことを前提にしてクローズな試合をしながら、自分たちのチャンスを作るというところですね」

              ■パウリーニョ選手のコメント

              Q:久しぶりに先発出場した試合で、同点ゴールを決める活躍を見せたが?
              「サッカー選手である以上、試合に出ているときもあれば出ていないときもある。その中で出ていないときに何が出来るかが非常に重要で、自分は今までと変わることなく一生懸命トレーニングしてきました。その姿勢が監督に伝わったのかなと思います。同点ゴールの場面については、今季なかなかゴールチャンスのないなかで、太郎も冷静に自分に落としてくれました。自分の長所であるミドルシュートを決めることが出来てよかったです」

              Q:新加入選手2名も途中出場して、今後の試合に期待がかかるが?
              「2人ともチームに来たばかりですが、今週のチーム練習から非常にフィットしている感じがありましたので期待が出来るのかなと思っています。J1で戦うことは非常に厳しいことだと思いますが、自分たちの目標でもあるJ1残留のために、今日のような気持ちを持って、チーム全員で戦う姿勢を続けていきたいです。そうすれば、目標を達成できると思います」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

              城福浩 監督のコメント
              勝点2を失ったゲームだと思う。経験したくない経験だが、これを次につなげないといけない。ここまで来てくれたサポーターが最後励ましてくれている姿を見て彼らとまた前を向いていきたいと思う。
              (次の試合まで1週間半空くが)まずは今日の評価をしっかりしないといけない。我々は積み上げていく、
              それで強くなっていこうとしているチーム。1試合1試合の成果と課題はしっかりフィードバックしながら、
              共有しながら次に進みたい。ケガ人も少し戻ってくるので、もう一度メンバーも含めて良い競争ができればと思っている。
              (野上結貴が次節は累積警告で出場停止となるが)誰かに頼っているチームではない。みんなで積み上げてきたものを、あるいは競争で勝ち取ってきた選手をピッチへ送り出している。そこはやれる選手でやりたいと思う。いない選手のことを思うのではなく、新しく入った選手の良さも出していけるようにしたい。何よりもチームが勝っている時の試合運びや一つのプレー判断を含めて、やれる選手の中で戦えて冷静なクレバーな判断ができる、そういうところを全員でしっかりともう一度シャッフルして考え直したいと思っている。

               

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              ここから這い上がれ!!

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                1点の重みがのしかかってる。

                 

                 

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

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                   かれんだー

                S M T W T F S
                1234567
                891011121314
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                2930     
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