情けないね

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    J2第16節はアウェイのシティライトスタジアムでファジアーノ岡山と戦った松本山雅FC1-0で敗れた⚽⚽

    試合開始から直ぐにプレスを掛け攻め込めることが出来たが相変わらず途中からボールの廻せが上手くできずロングパスに頼っているようになり、ミスも目立ち前半は0-0で終えた⚽⚽

    後半はすぐに選手交代なく入ったが7分に左サイドから崩され失点😭😭 ここ何試合か同じように失点しているし、中盤のスペースが空き過ぎのように思える。

    得点を取るために選手交代するが、ボールは回らないし、セカンドボールも取れず中々ボールが前線に入らなず、追いつき追い越せなく又もや敗れた⚽⚽

     

     

    【J2第16節】(Cスタ)
    岡山 1-0(前半0-0)松本

    <得点者>
    [岡]上門知樹(52分)

    <警告>
    [松]セルジーニョ(74分)

    観衆:3,426人
    主審:家本政明
    副審:日高晴樹、若槻直輝

     

     

    ■布啓一郎監督記者会見のコメント

    Q:今日の試合を振り返って?
    「お互いに前半は完全に崩し切るところまでいかないような試合運びになり、後半の立ち上がりの一瞬の隙を突かれて失点しました。その後は攻撃の厚みをもってフィニッシュまで持ち込めるようなシュートチャンスを作れればよかったんですが、なかなか作れないまま1点を返すことができなかったゲームになりました」

    Q:失点場面はスローインから一瞬の隙を突かれての形だったが?
    「セットプレーですし、スローインは当然オフサイドになりませんから、そういうところから深い位置を取られて防げないということは、隙を作ってしまったということだと思います。そこはしっかり改善していくしかないかなと思っています」

    Q:ここまで16試合のうち12試合で先制点を与えているが、その要因は?
    「一つは隙を与えているということだと思います。先制されている試合が多くある中で、シンプルに個人の安易なプレーでやられているところはありますし、今日のようにアウトオブプレーで隙を作ってしまうところもある。なかなか90分とおして隙なしでやるのもサッカーでは難しいですが、そこのところを取るか取らないかでゲームは決まってくる。そこを取られるチームにならないと、勝点3を取っていけるチームにはなれないので、そこをやっていくしかないなと思っています」

    Q:74分にイズマを投入し、外国籍4選手をピッチに送り出した狙いは?
    「1点ビハインドで追いかけなくてはいけないので、彼らのパワーや、フィニッシュの部分に期待して送り出したという形になります」

    Q:サイドチェンジから崩していこうという攻撃の意図は表現できていたと思うが、その後に崩しきれずに無得点に終わってしまったが?
    「ボックス内で何ができるかというのは個人のところでも大事なところで、イージーミスをしてしまうところなどは個人がしっかりやらないといけない。そこから起点を作って、深い位置であればクロスの入り方だし、浅い位置であれば追い越して前を厚くするところなどはチームとして今後も続けてやっていかなくてはいけないところかなと思っています」

    Q:前半からスローインで裏を取られる場面があったが、ハーフタイムも含めてケアをしていた?
    「そのことをハーフタイムで特別に言及していないのは事実です。徳元(悠平)選手のスローインの距離などは前もって伝えてあります」

    Q:これから連戦が続く中で、どう監督として立て直しを図っていきたい?
    「これだけ勝点を取れていないのは大きな問題だと思うので、サッカーの内容も含めて考え直さなくてはいけないところもあるかも知れません。その辺りは試合も終わったばかりですし、あらためてゲームを見直しながら考えていきたいと思います」

    Q:試合終盤には相手陣内に攻め込む時間も増えたが、もっと早い時間から攻勢を仕掛けるために必要なことは。
    「1点ビハインドで最後の時間帯になると勝っているチームはゴール前を堅くしてきて、そうなると前に出てこないので、ああいうパワープレーの形でゴール前での場面が多くなるというのはサッカーにおいては比較的起こりやすいことだと思っています。そこで早く(攻撃の形を)出すためには一人ひとりの技術やグループ戦術などでボールを正確に前に進めて、厚みを作って攻撃をするなど選択肢が多くある中で、相手がより守りづらい攻撃がまだまだ少ないと感じています。相手は深く守るという形にならないところ、いわゆる相手のディフェンシブサードのところでの崩しの質というところになるのかなと思います」

    ■吉田将也選手のコメント

    Q:今日の試合を振り返って?
    「前半は縦への突破からクロスを上げるシーンも何回かあって、良い形で自分がボールを持てるところまで行っていたんですけど、最後のクロスの精度だったりトラップの質だったりというのは課題として取り組んでいかないと、自分たちに勝利が転んでこないのかなと思っています。また後半の失点場面については、自分がスローインのところで起点を作られたことが原因だったので、そういったところも(次節・山形戦まで)中2日しかないので良い準備をしていくしかないと思っています」

    Q:失点場面はスローインからの流れだったが、あのような形になった要因は?
    「近くの選手とのコミュニケーションがうまく取れていなかったというのもありますし、相手の左SB(徳元悠平)にロングスローがあるということは分かっていたにも関わらず、あそこで高い位置を取ってしまった自分のミスもあります。そこはもっとアラートにやっていかないといけないと感じました」

     

    ■アウグスト選手のコメント

    Q:今日の試合結果を受け止めて。
    「インテンシティの非常に高い試合で特に前半は両チームにゴールチャンスがありました。修正をしっかりして次の試合に繋げたいです。自分は日々準備をしてきているし、メンバーのためになるべく戦術の部分でハマるように意識しながらプレーしました」

    Q:選手自身、そしてチームとして、いまやらなければいけないことは?
    「こういう状況ですが常にベストを出し続けることをしないとチームのためになりません。チームのためにトレーニングや試合で100%以上を出したい。責任感を持っている選手はたくさんいますが、(チームには)一言で言うとパッション、気持ちの部分が足りないと思います。自分も声を出すタイプではないが、それでもロッカールームで自分が声を荒らげることがあるくらい、そういう部分が必要。ブラジルから日本に来てチームのために戦うことを常に意識しながら過ごしています。誰かのせいにする気持ちは全くないが、パッションが足りないと思います」

     

    ■浦田延尚選手のコメント

    Q:試合を振り返って?
    「チームに勢いをつけられるようにと思って入りました。結果が欲しかったので、めちゃくちゃ悔しいです。僕は小手先のところは持っていないので運動量などでチームに貢献しようとしました。攻撃は前に、守備もアグレッシブにという気持ちでプレーしました。できている部分もあったと思いますが、チームを勝たせられなかったので修正したいと思います」

    Q:中2日ですが、改善できる部分は?
    「球際や相手のシュートに体全部投げ出して止めに行くところです。もちろん意識してやっていますが、みんなで90分意識して助け合いながらやらないといけない。失点の部分でいうとゼロで抑えられれば最高ですが、もし1点取られても2点取り返す力をつけるのも大事かなと思います」

     

    ■ジャエル選手のコメント

    Q:フル出場に近いプレータイムでしたが。
    「久しぶりに90分近く出場できて、自分の評価としてはそこまで悪くなかったと思います。しかし負けてしまうと全てが無駄というか、寂しい気持ちになりました」

    Q:次節向けて。
    「シーズンももう中盤なので修正部分を一人ひとりが理解していないと、間に合わなくなってしまいます。中2日でどこまで修正できるかわからないですけど、やるしかないです」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

    ◆有馬賢二監督


    選手たちには我慢しながらのゲームになると最初に伝えていて、焦れずにやっていこうと話していた。守備陣と、守備陣だけでなくフォワードのしっかりとしたチェイシングもあって、ロングボールのセカンドボールをしっかり回収できたこと、ラインの上げ下げができたことによって、松本のストロングを消すことができた。これまでセカンドボールの拾い合いで、拾われている回数が多いと前半から押し込まれてしまう時間帯が多かったと思うが、今日はしっかりと拾うことができた。前半からブロックを敷かれたときに、その中には打ち込んで入っていこう、ドリブルで仕掛けて入っていこう、そこには必ずチャンスがあると試合前のミーティングから話していた。前半も上門がドリブルで入っていって打ったシーンがあったが、それを継続してやっていこうという中で攻撃陣も赤嶺もしっかり時間を作ってくれて、崩しきれる回数はそこまで多くなかったが、全体が攻守においていい距離感でできたので、切り替えを速くすれば奪い返す回数も増えてくるという中で、まだまだだが、選手たちがいつも以上に切り替えを速くしてくれたおかげで二次攻撃、三次攻撃ができた。
    その中で、ゴールの部分は深いところに打ち込んだ時に前向きに入っていこうと話をしていた。仕掛けは大事で、一枚剥がせると次が空いてくるし、ゴールに向かう部分、シュートを打つ部分はこれまで足りなかったところ。まだまだ増やしていかないといけないが、先に得点を取れたことで、代わった選手を含めてカウンターに行くチャンスを持ちながら、危ない部分を消しながらクローズできた。
    ここ3試合、なかなか勝てていなかったが、自分たちから苦しくしていることが多く、それはちょっとした隙でセットプレーや、先に取られると苦しい展開で慌てる部分だったので、今日は後半の早い立ち上がりで取れたので落ちついてゲームを進めてくれた。
    内容を含めてタフなゲームが続き、それはどこのチームも一緒だが、代わった選手、誰が出ても最低限のチームの共有をして戦っていくことが大事だと感じた。
    ホームで戦えて、皆さんから応援や拍手をもらって、最後のクローズができて勝点3をとることができた。感謝している。

    (ファジアーノ岡山公式サイトより)

     

     

     

     

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    山雅らしくない

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      何が出来ていないか最初から考え直したほうが良いのではないか。

       

       

       

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

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      またホームゲームで負けた

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        ホームサンプロアルウィン松本山雅FC徳島ヴォルティスと対戦し1-3で敗れた⚽⚽

        試合開始からボールを支配され9分にはフリーでシュートされ失点😭😭😭

        中々ボールは持てず奪ったボールも直ぐに奪われるし、セカンドボールも拾えず苦しい展開であり44分に2点目の失点。

        後半に選手交代もあり少しはボールが回るようになってきたが15分にカウンターから失点これで3失点⚽⚽

        7分後にCKを得てセルジーニョが蹴り阪野がヘディングしキーパーが弾いたボールを森下が押し込み勢いがついてきたがここまでであり連敗が続いている⚽⚽

        5連戦の初戦しかもホームゲームで負け厳しいが頑張ってくれ松本山雅FC

         

         

         

        【J2第15節】(サンアル)
        松本 1-3(前半0-2)徳島

        <得点者>
        [松]森下怜哉(67分)
        [徳]渡井理己(9分)、岩尾憲(44分)、小西雄大(60分)

        <警告>
        [松]ジャエル(90分+1)

        観衆:3,395人
        主審:先立圭吾
        副審:松井健太郎、間島宗一

         

         

         

        ■布啓一郎監督記者会見のコメント

        Q:試合を振り返って
        「今日の試合もスタートのところで先制されてしまい追いかけることとなり、しっかり形を作れずに前半の最後に追加点を取られてしまい、余計に苦しいゲームになってしまいました。攻撃と守備両面で思ったことがなかなかできず、徳島さんに上回られてしまったゲームだったと思います」

        Q:高い攻撃力のある徳島を相手に、どのような狙いがあった?
        「モビリティーや個々の技術の高いチームですが、我々はマンツーマンでやっているわけではなく、ゾーンをコンパクトにして、その中で受け渡しをしながら、中を切って外に追ってボールを奪う。そういう形でやりたかったんですが、やはり相手に上回られてしまったということだと思います」

        Q:具体的に守備面での課題は?
        「徐々に限定をしていかないといけないんですが、それができずに背後にも手前にも蹴れるような状況を作られ、良いタイミングで走られてしまいました。あとは自分たちのブロックが一人ひとりの連携のところで、まだカバーリングが入ってないとことで無理に前に出て背後を取られるシーンもあった。やはりコンパクトになり切れない中でボールに行く人とカバーリングが間に合わない人というような、そういうチグハグな場面が多かったかなと思います」

        Q:9分の失点場面では、攻守の切り替えの部分で上回られてしまった印象だが?
        「繰り返しになりますが、コンパクトになり切れない中で出る人とカバーリングに間に合わない人とでチグハグになると破られる現象が起きてくると思うんですね。いわゆる相手に優位な形を作られてしまった。それができるだけの技術やパス精度が徳島さんの方が上回っていて、チャレンジ&カバーのところのコンパクトさを失ったことも加わって、主導権を握られた形になったと思います」

        Q:個人のところでのイージーなミスや判断力の部分を改善しないと、チームとしての成熟にも繋がらないのでは?
        「やはり個人の技術や個人戦術の部分を上げていかないと、やりたいサッカーは表現できないところはあります。やはり技術が向上しないと、判断も向上しないと思います。もちろんポジショニングを良くすることで判断の向上に繋げるところも、もっともっとやり続けないといけない。技術の向上はそんなに簡単にいかないので、日々の練習から我々もアプローチするし、選手たちも課題と捉えてやっていくしかない。地道な作業を繰り返していくしかないかなと思っています」

        Q:攻守において、1対1の場面で後手に回っていたが?
        「デュエルのところで先手を取られる割合が多くなると、なかなか戦術のところまで達せずに個人のところでやられてしまう形になる。やれることとしては早く正しいポジションをとってボールの移動中に少しでも寄せるとか、ファーストディフェンスの制限の割合によってカバーリングの位置も決まってくるので、そういう作業をやるしかない。その辺りの足りなさはあったと思いますし、徳島の選手たちは上回るだけの技術力はありました」

        Q:左サイドでボールを失う場面も多く見受けられたが?
        「どっちのサイドというよりも、奪ったボールを早くパスラインを作って動かすとか、相手が前に出てきているのであれば背後をとるとか。実際それをやられてしまった。こっちは中途半端に食いついてしまって、背後を取られる場面が何回かあった。我々は相手の逆を取るとことができなかった。左サイドが少し多くやられたかも知れないですけど、色々なところで同じようなことが起きてしまったかなと思います」

        Q:今日の試合における攻撃面での狙いは?
        「徳島さんと同じような形でやりたかったというのは本音の部分であります。というのは徳島さんも切り替えやプレスのところでは人を掴みにくるチームだったので、そこで逆をとったり背後をとったりすれば、こちらが主導権を握れました。自分たちがいこうとしたところでのチグハグさを突かれて相手に主導権を取られてしまったが、そこのところを我々が上手く突くことができないまま時間が経過していったのかなと思います」

        Q:試合終盤までボールを奪いにいく姿勢が強く見えたが?
        「(失点)ゼロで終わりたいという気持ちは選手たちも出してくれました。実際にビハインドだったし、徳島さんも自陣から繋ぐチームですが、そこで恐れずに前から行って何とかボールを奪うという姿勢をしっかり出してくれたのは、次にも繋がっていく部分だと思います。そういうメンタリティーを持って、次節に臨みたいです」

        Q:今後の戦いに向けての意気込みを。
        「どこのチームもそうですが中3日なので、やはりコンディションを整えることが一番重要なことなので、それをやっていくしかないと思っています。今日も負傷のような形でアクシデントも起こっていますし、そこを乗り切るためにも全員でやるしかない。またフレッシュな選手を起用するなど、そういうことも含めて次の試合に準備していきたいです」

         

        ■圍謙太朗選手のコメント

        Q:今日の試合を振り返って?
        「やはり先に点を取られると難しい試合になりますね。前からボールを奪いに行こうという意図はありましたが、それがなかなかうまくいかなかった。プレスをかけるポイントが定まらない中で失点を重ねてしまい、それを改善した時には2失点していた。そこが今日の敗因かなと個人的には思っています」

        Q:自分自身のプレーについては?
        「GKはどんなプレーをしようとも結果が求められるので、3失点しているということは自分の役割を果たせていないということ。内容については個人的にもしっかり反省して、振り返って次に繋げようとは思いますが、結果を持ってこられるような選手になりたいと思って松本に来ているので、これじゃダメだなと思っています」

         

        ■森下怜哉選手のコメント

        Q:4試合ぶりの出場に対する意気込みは?
        久々の試合だったので、集中して「やってやろう」という気持ちで試合に入りました。

        Q:失点シーンを振り返って。
        まず相手のドリブラーの選手にもっと上手く対応しなければいけないし、2点目に関してはさんざんやられてきた形でした。より集中していた分だけ(メンタル的にも)マイナスになったと思います。

        Q:加入後初得点を振り返って。
        まだ決めてから時間があったので、反撃の1点という形でそこから2点、3点、逆転とできればよかったが…なかなか形をつくれず、奪ったボールを失ってしまう回数が非常に多かったです。

         

        ■睫攵歓輿手のコメント

        Q:試合を振り返って。
        「与えられた時間で結果を残すことを意識してやった中でのきょうの出来だった。押し込まれたときはしっかり起点を作るとかゴール前まで行ったらシュートを打つとかそういう部分を出さなければいけなかったが、そこまでできませんでした。個人としての課題でもあるし、チームの課題でもあるのかなと思います」

        Q:1点が欲しいという気持ちが伝わってきましたが。
        「もっとがむしゃらにやってもいいのかなと思います。それは個人プレーで出すというより、チームが勝つためのがむしゃらさです。そういうプレーをすれば結果もついてくると思います。与えられた時間で結果を出せるように意識してやっていきたいです」

        ■常田克人選手のコメント

        Q:複数失点を振り返って。
        「後ろは我慢強くいきたかったですが、早い時間での失点だったので難しい試合になってしまいました。失点してしまうのは良くないですが、そこで失点1でいけてたら逆転するチャンスもあったと思います。複数失点はチームの士気を落としてしまいます。きょうはとても難しい試合にしてしまったなという感じです」

        Q:ディフェンスリーダーになることを期待していると思うが、次戦の意気込みは?
        「複数失点するようでは松本のディフェンスリーダーは務まらない。中3日で試合がくるので、しっかり反省して気持ちを切り替えて次に向けてやっていきたいと思います」

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

        ■リカルド ロドリゲス監督

         

        『まずいい試合ができたと思っています。前半で2-0で折り返すことができて、試合への良い入りと、良い(前半の)終え方ができて良かったです。

        後半、追加点を奪って3-0とすることができましたが、失点してしまった所は残念なので、しっかりと分析しながらどうすれば防げたのか、それ以前はどうだったのかを洗い出して次につなげていきたいです。ただ大事なのは目指しているサッカーを遂行しながら勝点3を取れたことです。また気を引き締めて、我々がやるべきことを積み重ねていきたいと思います』

         

        Q:小西選手のサイドチェンジが効果的でしたが、そのへんは準備していたことですか?

        『幅をしっかり取りながらプレーをしていくところで、小西選手はそこをうまく突きながらプレーできたと思います。彼はそれ以外にも素晴らしいプレーをしてゴールも決めてくれました。ただ彼だけではなくて、チーム一人一人のプレーが彼のゴールにつながったと思います。全員がいいプレーをしてくれたと思います』

         

        Q:セットプレーからの得点について

        『しっかりとゴールという結果につながりましたが、その背景には準備してくれているスタッフいてくれたからこそです。いろいろな形がありますし、ああいう状況の中、今日は上手くいったと思います』

        (徳島ヴォルティス公式サイトより)

         

         

         

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        終盤に追いつかれた

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          悔しさが残る試合であったな。

           

           

           

           

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

           

           

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          勝点3が逃げた

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            J2第14節はアウェイのサンガスタジアム by KYOCERAdで京都サンガF.C.と戦った松本山雅FC2-2で引き分けた⚽⚽

            試合開始から前線からプレスを掛け優位に試合を進めていたなか、危ない場面もあったがアディショナルタイムまでは良くやったが、終了間際に痛い失点😨😨

            後半は選手交代があり特にセルジーニョが上手い動きをして攻め込めた中、20分にセルジーニョの左からのクロスに阪野が決め追いついた🙌🙌⚽⚽更に34分に得たFKをセルジーニョが直接決め勝ち越した😀😀😀

            これで勝ち越せると思っていたら又もやアディショナルタイムに失点追いつかれ勝点3が逃げていった⚽⚽

             

             

             

            【J2第14節】(サンガS)
            京都 2-2(前半1-0)松本

            <得点者>
            [京]ピーター・ウタカ(45分+4)、中野克哉(90分+2)
            [松]阪野豊史(65分)、セルジーニョ(77分)

            <警告>
            [京]福岡慎平(15分)、荒木大吾(51分)
            [松]大野佑哉(45分+1)

            観衆:3,194人
            主審:西山貴生
            副審:竹田明弘、植田文平

             

             

            ■布啓一郎監督記者会見のコメント

            Q:試合を振り返って?
            「失点した時間帯が前半の最後と後半の最後ということで、そこで耐えきれなかったところに課題が出たかなと思います。ただ後半に一度は逆転に成功したということで、下がらずに前からファーストディフェンスにいって、臆せずにやろうということを選手たちが良くやってくれたかなと思います」

            Q:勝点1を得たのか、勝点2を失ったのか?
            「微妙なところですよね。終了間際には京都さんもヨルディ・バイスを上げてパワープレーに出てきた中で、耐えきれなかったという意味では勝点2を失ったともみえる。ただ、なかなか勝点を加えられない中でシステム変更も含めて、選手たちはやるべきことをやってくれました。そこはプラス材料として次に繋げられればと思います」

            Q:今日のシステムの狙いと2失点した守備面について。
            「失点のところはセカンドボールのところを制されてしまった。そういうボールプレスのところで少し遅れてしまったことは全員で修正しないといけない部分があります。ただ久々の4バックだったんですけどピッチサイドでは悪い感触はありませんでしたし、選手たちもやるべきことをやってくれたかなという印象を持っています」

            Q:セルジーニョの直接FKを含めて、2得点した攻撃面への評価は?
            「4バックにして攻撃のバランスを整えたいという意図があったので、その部分は前節よりも改善が見られたのかなと思っています。セルジの直接FKについては彼の個人能力で取ってくれたという印象です。短い時間でしたが、よく仕事をしてくれました」

            Q:前半からバイタルエリアを使って、好機を作り出していたが?
            「京都さんのディフェンスラインは大きくて屈強なんですが、逆に我々としては下のボールで背後をとったり起点を作ったりしたかった。その部分についてはできた部分もありましたし、選手たちがよく意識して、狙いをもってやってくれたかなと思います」

            Q:米原秀亮、睫攵歓諭大野佑哉など若手選手を積極的に起用したが?
            「選手全員には話をしていますが、この連戦なので前節に先発だった選手がメンバー外になることもある。それは調子の良い悪いではなく、疲労やゲームプランによってあること。これだけの連戦になると若手に限らず必ずチャンスがある。準備をしておいてくれと話している中で、名前の挙がった若手選手たちはよくやってくれましたし、これが次に繋がっていけばいいなと思います」

            Q:攻撃ではペナルティーエリアの角を使おうという狙いがみられたが?
            「京都さんも庄司(悦大)選手の1アンカーのようなフォーメーションが多いので、その両脇のスペースが一つの狙い目だと思っていました。ただ今日はダブル(ボランチ)だったので、どのくらいとれるかなというところでしたが、ダブルにしても実際にボールをうまく動かせば取れるので、そこはよくやってくれました。ただし、その先のプレー精度が低く、まだまだ課題だと思います」

            Q:次節まで1週間空くが、どのような改善をしていきたい?
            「良かったところはボールを奪って前につけて出ていく、攻撃の厚みを出せたことなので継続していきたいです。また、そこから先の精度については言い続いている中で簡単に改善されるものではないですが、日々のトレーニングを通じて、通り抜けるところやオンとオフのタイミング、距離感も含めて作っていきたいです。そして2失点していますので、やられてはいけない時間帯での対応など、ゲームを読んで戦えるようにしていくことが次節以降の課題になるかなと思います」

             

            ■セルジーニョ選手のコメント

            Q:77分、直接FKを決めた場面を振り返って。
            「角度も距離も自分の得意とする位置だと思ったので、ゴールに向かって力強く打てば相手にとって嫌なボールがいくかなと思っていました。本当に入ってよかったです。自分の中でも最高のゴールだったと思っています」

            Q:64分の阪野豊史の同点ゴールをアシストしたクロスについては?
            「試合に出る前から、相手の最終ラインとボランチの間にスペースがあるということは言われていました。そこで受ける動きをしたことが、ああいう結果になったと思います。落ち着いてクロスも出せましたし、とにかく(阪野が)決めてくれてよかったです」

            Q:周囲と連動しながら、高い位置で強度の強い守備もみせていたが?
            「チームとしての戦術面もありますが、そういう細かいところで勝敗が決まると思っています。やるべきことをやらないと、こういうもったいない結果になってしまうと感じました。逆にボールを持っているときは、もう少し繋いでいく勇気を出さないといけないと思います」

             

            ■阪野豊史選手のコメント

            Q:同点ゴールを振り返って。
            「「ゴール前に入っていくことはずっと意識してやっていて、それを信じてゴール前に入っていたところをセル(ジーニョ)が上げてくれてゴールを取れました」

            Q:開幕戦以来のゴールだが?
            「なかなか点を取れなくて、気持ち的にもいい感じでプレーできていませんでした。ただ自分のことを信じて、自分の良い部分をどんどん出せるようにプレーしていくという考えで続けていました。これで気持ち的にはすごく楽になります。点を取れていれば自信もつくし、自分にとってはいいゴールになります。
            これからも(ペナルティー)ボックスの中どんどん入っていって、その中で仕事をすることができたら得点も取れます。このくらいの得点数じゃ全然満足できないので、チームにもっと貢献したいです」

             

            ■米原秀亮選手のコメント

            Q:前半、主導権を握っているシーンがあったが?
            「京都は守備のプレッシャーがそこまで強くないので、自分たちがボールを持てるという話をしていました。その中で前半の入り方はよかったと思います。ただ最後に自分のところで失点してしまったので、そこの終わらせ方は全然ダメでした」

            Q:後半は積極的に攻撃を仕掛けていたが意識していたところは?
            「負けていたのでギアをあげるところや、そこに関わっていく部分はもっと質を上げていこうと思っていました。それが1点目2点目につながったのかなと思います」

             

            ■杉本太郎選手のコメント

            Q:試合を振り返って。
            「今日は4-4-2のシステムだったので人数がいるから前からボールを奪いに行こうというのはありました。相手に結構プレッシャーをかけられたと思います。後半は何回か相手の嫌なところで起点になってFWの選手にボールを預けることができました。そこでもう1回自分が追い越して受けるというプレーをしていけたらいいと思います」

            Q:次節に向けて修正するところは?
            「ゴール前のシュートで終わらせるところは、もっと取り組んでいきたいと思います」

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

            ■實好礼忠 監督のコメント


            前半の最後に得点ができて、良い形で後半にも入れたんですけど、相手の気迫もあって一度は逆転されてしまいました。そのシュートもグサッとくる一発でしたけど、サポーターの拍手とともに甦って最後は同点に追い付くことができたので、今日は本当にサポーターの皆さんに感謝したいと思います。

             

            Q.後半の1失点目前後から受け身に回った印象があったが?

            A.試合の流れによっては受ける時間もありますし、攻撃する時間もありますけど、あそこはしっかりとチャレンジ&カバーをして、(相手に)ついていくことをみんなでやる時間ではありました。それを上回る起点の作り方とか動き出しについていけなかったり。そのへんはみんなもプレーとしては把握していたと思うんですけど、それを上回られた形です。残念ではあります。

             

            Q.連戦の中でここ4試合、勝ち切れない試合が続いているが?

            A.内容のほうで、攻撃のところで良い動かし方ができれば良かったなと思います。守備の面では、失点が多くなっていたところで少しずつ「チームとしてこうしていこう」という形をとりながら、勝ってはいないですけど積み上げはできたので、その積み上げたものをしっかりと次に生かしていきたいと思います。

             

            Q.前節・新潟戦から継続した[3-4-2-1]の陣形への評価は?

            A.ダブルボランチは新潟戦で良い形でできましたので、その新潟戦で良かったところをみんなで共通理解しながら、「こういう面が良かったから、守備のときは[5-4-1]でいくよ」というところは選手にも説明しながら試合に入りました。そのへんの狙いのところはできていたんじゃないかと思います。

             

            Q.今節の結果、上位2チームから勝点10差以上を離されることになったが?

            A.10ポイント差というのは意識はしますけど、試合数もあるので、しっかりチームとして積み上げをしていきたいです。もちろんそこに追いつく必要があるので、もっともっと判断早く、良いポジションをとって、ボールを動かしながら攻撃するというところをやらなければいけないと思っています。もっとボールを動かしながらゴールに向かうシーンを作りたいですし、あとは球際とか切り替えのところ。今、上位にいるチームは、そこの切り替えの速さが抜群なので。そこで負けていたら勝点を拾えないことがたくさんあるので、そこはしっかりやっていきたいです。課題はたくさんありますけど、その課題を明確にしながら、引き続きやっていくことが大切かなと思っています。

            (京都サンガF.C.公式サイトより)

             

             

             

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            上手さに翻弄された

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              なぜすぐにボールを奪われるのか、考えてほしい!!

               

               

               

               

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

              JUGEMテーマ:サッカー


              完敗だった!

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                J2第13節は真夏の5連戦の4戦目でアウェイの味の素スタジアムで行われ東京ヴェルディと戦った松本山雅FCは3−0で敗れた😰😰😰

                個々の能力の高い選手が揃っている東京ヴェルディがボールを支配するのは分かっていて前半は堅い守備で何とか無得点で抑えた松本山雅FCであったが、後半に選手交代をして前線からプレスを仕掛け攻めも上手くできていたが中盤が空いてきて相手に上手くボールを廻され、奪ったボールもすぐ奪われる状態になり完敗であったと思う⚽⚽

                途中何回かカウンターからチャンスを作るが得点できなかった。失点はボールを奪われ上手くコントロールされ空いている選手が得点していった状態だ。

                 

                 

                 

                 

                【J2第13節】(味スタ)
                東京V 3-0(前半0-0)松本

                <得点者>
                [東]山下諒也(68分)、井上潮音(73分)、小池純輝(84分)

                <警告>
                [東]松橋優安(44分)
                [松]塚川孝輝(23分)

                観衆:2,175人
                主審:川俣秀
                副審:竹田和雄、金次雄之介

                 

                 

                ■布啓一郎監督記者会見のコメント

                Q:試合を振り返って?
                「スコア的にも0-3という結果になりました。前半は我慢する時間でしっかり我慢できましたが、自分たちで奪ったボールを正確に繋げることができず、自分たちの時間を作れなかったことが、だんだん後半に繋がってしまったのかなと思っています」

                Q:ボール保持に優れた東京Vが相手だったが、今日のゲームプランは?
                「前半を(失点)ゼロで行ったところは悪くなかったと思うので、後半は前線の選手を替えて、相手が3バックに可変するのでプレッシャーをかけて奪うという作業を後半から行っていこうという形でした。そういう芽が少し出てきたところもあったんですが、奪ったボールを繋げることができなかったことが今日の課題の一つとして出てきたのかなと思います」

                Q:前半から走らされることで守備の強度が落ち、後半の大量失点に繋がったようにみえたが?
                「繰り返しになりますが、自分たちの時間を作れなければ、どうしても疲弊してしまう。せっかく奪ったボールは動かさないといけないし、スペースがなかったかというとあったので、良いパスラインを作ったり、サポートのアングルをとったりして相手の空いている場所にボールを動かす作業を自分たちでやらないといけなかった。そこのところで相手の切り替えのプレッシャーにも負けてしまったところがあった。それに尽きるのかなと思います」

                Q:次節・京都戦に向けて。
                「とにかく連戦の中では少しでも良いコンディションを作るしかないし、少しでもコンディションの良い選手を使わないといけない。やはり走れないとなると厳しくなるので、そういうところも含めて戦える選手を、この3日間でコンディションを整えて次の試合に臨みたいです」

                Q:ハーフタイムに3人を同時交代したが、計画的な意図があった?
                「最初から決めていたわけではないが、実際にセルジーニョやアウグストも走力の部分で、相手の圧力をかけるところまで行けなかった。そこでフレッシュな選手を入れて、相手のディフェンスラインに圧力をかけるという作業をやりたかったということで選手交代を行いました」

                Q:過密日程もあってトレーニングから課題改善をできない状況が続くが、今後のチーム作りでの展望は?
                「いくつか問題点はあると思います。一人ひとりの距離感など、やはり自分たちの技量にあった距離を保たないと結局ボールが繋がらない。あとは相手のプレッシャーに負けないだけのサポートの距離やアングルをとっていかないと、プレッシャーを受けてしまう。もちろん止める、蹴るという部分もあると思うが、そういった技術面はコツコツやっていくしかない。まずは準備の部分を良くして、いわゆる次のゲームに対してもできる部分はあると思うので、そういうところをしっかりやっていきたいです」

                 

                ■前貴之選手のコメント

                Q:この試合では左WB、ボランチ、右SBと複数のポジションを務めた。
                「東京Vはボール回しがうまいので、奪いどころをしっかり決めてカウンターを仕掛けようという意識が特に前半はありました。後半開始時からボランチになって、前半同様に自分たちで我慢しながら奪ってからのカウンターというところで、ボランチとしてスライドの意識は高く持っていました。最後の4バックのときは負けていて得点を取らないといけない状況で前がかりになっていたので、しっかり奪いきるということを考えてプレーしました」

                Q:チームにフィットしてきて、得点場面に絡むという意識を感じる場面も多かったが?
                「そういう回数が増えた中で、決定的な場面は全くなかったので、そこは個人としてのクオリティーを上げたいと思いますし、チーム全体としても攻撃の時間を長くできるようにトレーニングからしっかりやっていきたいです」

                 

                ■藤田息吹選手のコメント

                Q:ボールの奪いどころが定まっていなかったようだが?
                「ある程度ブロックをつくって、しっかり我慢するところと押し返すところを区別して守備をしようというイメージで試合に入りました。押し返せる場面もあったが少なく、結果的にブロックをつくって侵入させない形になりました」

                Q:奪ったところ繋げないところが課題としてあげられた 良い縦パスが入ったところもあったが?
                「全体としてなかなか奪ったボールを繋げなかったことは多かったが、逆に自分たちのスカウティングで狙っていたエリアにボールを運べると、特に前半はビッグチャンスのカウンターに繋げることができていました。その精度と回数を多くしないといけないと思います」

                 

                ■阪野豊史選手のコメント

                Q:後半からの投入でしたが。
                「前半はブロックを作って我慢する時間が長かったので、後半はプレッシャーに行けるチャンスがあったら前からしっかり掛けていこうという意図がありました。最初に失点するまでは、前からプレッシャーをかけているシーンもあったし、奪えていた部分もあったので良くなっているなと思っていました。失点後は自分たちも取りに行かなければいけないというリスクを負った分、やられてしまったところがあったと思います」

                Q:中3日ですが、次節までに改善できるところは?
                「監督やスタッフが最善の策を準備してくれると思うので、それを信じてコンディションとメンタルを作ることだと思います。監督の考えてくれた戦術を100%できるようにするだけです。それが勝ちにつながると思うし、選手もスタッフも団結してやっていくのが勝利への一番の近道だと思うので、続けていくだけです」

                 

                ■久保田和音選手のコメント

                Q:後半からの出場でしたが、どのようなところを意識していましたか?
                「前半は我慢する展開が続いたので、我慢強さも残しながら勝つために得点を狙っていこうという気持ちでした。シャドーの位置に入ったので、前から積極的にプレスをかけて高い位置でボールを奪って攻撃に繋げていこうと臨みました。前でしっかり時間を作って攻撃のリズムを作るのが自分の役割。縦パスが何回か入ってきたが、ボールをロストすることもあったのでしっかり改善していきたいです。アシストやゴールという目に見える結果にこだわってやっていきたいと思います」

                Q:継続していかなければいけないところは?
                「何かをすぐ変えるというのは難しいと思うので、今やっていることをしっかり続けていきたいです。球際や切り替えのところは気持ちの面ですぐ変えていける部分なので戦う姿勢は変えずに、その中で結果を求めていきたいと思います」

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                ■永井 秀樹 監督のコメント


                ホームゲームということで、楽しみにしているファン・サポーターの皆さんに素晴らしいサッカーを見せようということは選手たちと話していました。本当に選手たちがスタートから素晴らしいサッカーをプラン通りに、狙い通りにやってくれました。選手には感謝しかありません。 もうひとつ感謝したいのは、今日はスタートのメンバーに6人、ヴェルディの育成出身の選手が並び、そして控えにも2人いるという、これに関してはヴェルディの育成、ジュニアに始まりジュニアユース、ユース、支部、もっと言えば草の根のところのスクール活動のピックアップのところから始まっているところもありますし、本当に育成に関わる皆様の努力の賜物だと思います。改めて深く感謝したいと思います。 試合に関して、前半はまず我々のサッカーをきちんとして、相手を相手コートに押し込むことができれば、半分以上成功だと伝えていました。きちんとハーフウェイラインの越え方、ボールの運び方、循環の仕方はよくやってくれましたし、素晴らしかったと思います。その中で5枚、4枚で引かれたブロックをどう崩すかというのが、このサッカーをやる上での次のステージに行くところかなと思っています。今日は後半に素晴らしい崩しを見せてくれて、素晴らしい得点を取れたことは彼らの成長以外の何ものでもないですし、普段のトレーニング通り、崩しのプラン通り、そして(井上)潮音の得点なんかは、さらに我々の想像を超えていくような素晴らしい得点でした。選手への感謝と成長と、そして誰が出てもこのサッカーをやるということを考えると、あらためて本当に素晴らしい試合をしてくれたと思います。

                プロデビューとなる松橋選手をスタメンで起用した狙いを教えてください。
                松本さんの両ウイングバックが攻撃時は非常に高い位置を取るという部分で、3バックとの間のスペースを一番上手く使えるのは(松橋)優安というところで、彼のことはユース時代から見ていますし、間違いなくあそこは一番上手く背後を取ってくれるという狙いで、迷わず彼を起用しました。よくやってくれたと思います。

                ハーフタイムの修正や後半の早い時間帯に選手交代を行うなど、後半に向けたプランを聞かせてください。
                我々が引き出したい場所は決まっていましたし、そのためにどこからボールをさしていくのか、その背後のギャップを誰がどのように使っていくのか。そういった最後のところの詰めの作業のためのプランを伝えましたが、よくやってくれました。

                この試合に向けたメンバー変更の狙いを聞かせてください。
                基本的には松本さんをきちんと分析した上で、我々の狙いが出せることを第一に考えて今日の布陣を組みました。連戦を意識していないかと言われれば意識はしていましたが、第3クールの今日の松本戦、次の北九州戦を考えながらのプランというのは、自分の中であるにはありますが、今日に関しては多少コンディションに配慮した部分はありますが、目の前の試合に向けて一番上手くいく配置、布陣を第一に考えていました。

                点を取るたびにチームのギアが上がっていくような印象でしたが、ゴールへの意識づけのところを聞かせてください。
                実はハーフタイムにキツい口調でその辺は伝えました。『後半の開始15分で必ず崩して点を取れ』と、キツめに伝えました。まさにギアを上げていくタイミングであったり、いつなのか、誰からなのか、どのパスなのか、どこのスペースを狙うかというのはかなりハーフタイムに伝えました。あらためて選手たちは言ったことはしっかりやってくれますし、それ以上のこともやってくれて、嬉しく思います。感謝しかないですし、素晴らしいと思います。

                ヴェルディの育成出身ではない中で早期フィットした山下選手の順応の過程に関して聞かせてください。
                本当に練習参加の段階からそうでしたが、まずは彼がこのサッカーを理解しようとする意識が一番だと思います。そして、周りのサポートと言いますか、非常に立ち位置や走るタイミングなど、もちろん我々コーチングスタッフからも指導はありますが、中の選手たち同士で話し合う雰囲気ができているので、そこは素晴らしい部分だと思います。山下だけでなく、このクラブで育った選手以外の働きや活躍、このチームに対する貢献度は本当に素晴らしいものがあります。良い意味での融合というのが、上手くいき始めていると感じています。

                (東京ヴェルディ公式サイトより)

                 

                 

                 

                 

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