4試合ぶりの勝利!

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    欲を言えば追加点が欲しかった(^-^)/

     

     

     

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

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    アウェイで勝点3!!

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      J1第28節はアウェイのユアテックスタジアム仙台でベガルタ仙台と戦った松本山雅FC0−1勝利🙌⚽🙌⚽

      試合開始2分にセルジーニョがミドルシュートを相手ゴール右隅に決め先制⚽⚽その後もうまく攻め追加点のチャンスは何回もあったが得点できなかった。中盤からは相手に攻め込まれるが守備もしっかりでき前半を終えた。

      後半はベガルタ仙台のクロスからの攻めに手こずる場面が多く、セカンドボールも拾えず苦しい展開であった。今日の松本山雅FCは粘りがあり何とか無失点に押さえ4試合ぶりの勝利🙌🙌⚽⚽

      一つ上の鳥栖も勝ち差は縮まなかったが残り6試合負けず勝ちにこだわって行け!!

      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

       

       

       

       

      【J1第28節】(ユアスタ)
      仙台 0-1(前半0-1)松本

      <得点者>
      [松]セルジーニョ(2分)

      観衆:15,285人
      主審:家本政明
      副審:岡野宇広、松井健太郎

       

       

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「本当に厳しい試合でしたけども、我々のサポーターの皆さんが最後まで声を枯らして応援してくれたことが大きな力になって、向こうの猛攻をはね返すことができたと思います。仙台は我々にとっては遠隔地で、5時間か6時間かかりますし、お金と労力も使います。このユアスタの雰囲気もアウェイにとっては非常に難しい環境なんですけども、本当に感謝しております。
      ゲームは前回対戦でやられた反省をもとにして、サイドのミスマッチを突いてくるのは十分分かっていたので、そこは上手く言えばボカしながら、悪い意味では諦めて、真ん中で勝負をするという形にしました。もちろん前半もそうですけど何回か相手にフリーでヘディングさせることもありましたが、最後のCKも守田が積極的にやってくれたことが大きくて、向こうの高さを封じ込めることができました。最後まで2トップを替えなかったというのも向こうも高さを頼りにしていた部分はあると思っていましたし、我々も下がり過ぎたことでセカンドボールを拾われていましたけど、次のボールに対してのシュートブロックなどは我々らしさもたくさん出ていました。本当に皆で掴み取った勝ち点3だと感じました。
      ただ、これで終わりじゃないので。まだ中断期間になりますけど、しっかり休んだのち、優勝争いをしている鹿島さんとホームで最高のゲームができるように、この2週間で準備していきたいと思います」

      Q:特に前半の先制した時間帯にかなり高い位置で狙い通りの攻撃ができていたと思うが、今日の攻撃の狙いについては?
      「ゴールまで、ほとんど相手にボールを触られなかったんじゃないですかね。特に前半は2トップのメリットが出た部分かも知れません。2トップにボールが収まったところで、(町田)也真人とか(杉本)太郎が前を向く時間も結構ありましたし、永井も最後はガス欠になりましたけど、ポストプレーやスペースランなど精力的に動いてくれました。最終的には外はあまり使わなかったんですけど、本当に狙いとする形ができていたので、その良い時間帯に得点できたことは良かったです。もちろん追加点を取れれば良かったんですけど、違う見方をすれば1-0だったからこそ集中を欠かさずにやれたのかも知れません(苦笑)。これがサッカーの難しいところですね。2点3点と取れればいいんですけど、これが我々の現状なので難しいのですが、決定的なチャンスは今までで一番作れたかも知れません。それを最後、相手ゴールに収めることができれば、チームはもっと上に行けるんじゃないかと思っています」

      Q:後半途中から田中隼磨を投入して、フォーメーションを変更したと思うが、意図と狙いを。
      「向こうの狙いは分かっていても、自分たちの良さを出そうというスタンスでやってきました。CKの場面では普通は選手を入れないところに今日は入れたくらい、ボールが切れるまでの1〜2分というのが私としては一番緊張したところですね。(田中隼磨の投入は)そこで替えないと、向こうのリズムになってしまう。つまり向こうのSBに行けずに縦関係でCBが外に引き出されることになると、真ん中で同数になってしまう。向こうの2トップはヘディングの強さも決定力もありますから、開き直らないといけない時間帯だったかなと思います」

      Q:セルジーニョの守備位置について、終盤には左サイドに引いて流れるような場面があったが、これはチームとしての判断なのか個人の判断なのか?また最後に彼を引かせるためにベンチから指示を出した際、意思の疎通ができていないようなところもあったが?
      「まず一つ目の質問ですが、あれは彼の判断です。右SBの蜂須賀(孝治)が高い位置まで上がってきているので、杉本が中に絞っていて行けない状況だった。高橋も少し真ん中に絞っていて時間がかかっていました。もともとセルジーニョは2トップの選手ではなく、サイドMFが最も働きやすいポジションなので、彼の本能がそうさせたというのはあると思います。
      ジャーメイン(良)が入ってから、かなり開いた状態からインサイドに入ってくるという、かなりややこしい形をしていました。それを高橋が抑える形になってしまって、あそこは変則的に2対2のマンツーマンみたいな形になってしまったんですよね。本来であれば我々は、受け渡しをして抑えれば良かったんですけど、セルジ(−ニョ)もブラジル人なので人を抑える方が優先してしまいます。最初は中に絞り過ぎて外を使われて、ファースト(ディフェンス)にセルジではなく高橋が出てきた場合があったんですよね。そうなると、このフォーメーションにした意味がないので。だからセルジが中を絞るけども、ファーストでそっちに行ってほしいと。
      ジャーメインに対しては、(選手たちが)自分たちで解決しているので、あまり(私から)言ってしまうと今度は混乱するので、そこはそのままにしようと。だから、こっちの指示と意図は分かっているんだけど、自分たちで判断したところが最終的に奏功したのかは分かりませんが、こちらの左サイドは少し厄介でしたね」

      ■町田也真人選手のコメント

      Q:前節・F東京戦に引き続き3-5-2のフォーメーションで試合に入ったが?
      「まず試合の入りが良くて、前半から良い時間帯は多かったです。そこで1点で終わってしまったことは自分たちの課題ですが、ここ2試合は非常に手応えを掴めかけています。ただ今日もギリギリの試合だったし、あらためて勝つことは大変だなと感じました。次は鹿島という試合巧者が相手になりますが、今日のようにしぶとく戦って、早い時間に先手を取りたいですね」

      Q:仙台は長沢駿とハモン・ロペスの2トップがいて、サイド攻撃にも特徴があるチームだが、守備面の狙いについては。
      「やはり仙台には強力な2トップがいて、サイドからクロスを上げてくるという狙いがあることは分かっていました。ソリさんも試合前から『今日は3人の勝負だぞ』という話をしていましたが、本当に3バックが頑張ってくれました。そして周辺にいる選手がセカンドボールに対しても体を張って守ることができていたことが無失点に繋がったのかなと思います」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

      渡邉 晋監督のコメント
      お疲れ様でした。我々にとっては非常に痛い敗戦です。ホームで久々の負けにもなりましたし、我々の勝利を期待して集まってくれたサポーターに勝利を届けることができず、非常に残念ですし申し訳なく思っています。
      また今日はいろいろイベントごとがありましたけれども、そこに花を添えることができなかったことも非常に残念です。ただし、ここから先、我々が逃げさえしなければ目の前のゲームは常にやってきて、それに向かって立ち向かう姿勢を取り続けなければいけないので、今日の敗戦を肝に銘じて、少し間が空きますけれども、次からのリーグ再開に向けて、ひたむきにやっていきたいと思います。
      ■30分から40分くらいまでは落ち着いてボールを回して攻撃できていましたが、それまでの間にかなりカウンターを受けるかたちになってしまいました。相手の立ち位置や攻め方は、想定外だったところはありましたか。
      いえ、全く想定内です。ただし、やはりスーパーゴールが相手に決まって、スコアを動かされたことに対する動揺というか、精神的な面でのばたつきというものは間違いなくありました。そこを取り戻すまでに時間がかかってしまった。
      では、今おっしゃったような30分過ぎくらいでのボールの動かし方というものを、実際に1週間にトレーニングしてきたので、やっている選手たちは、「やはりこうやってやれば動かせるよね」とか「崩せるよね」というものをどんどん実感していったのかなとは感じています。
      ■中央をしっかり閉めてくる相手に対して、石原崇兆選手を最初に、兵藤選手やジャーメイン選手といったサイドハーフの選手を入れた理由を教えてください。
      相手が引いてもサイドハーフの選手が、相手のウイングバックの背後に剥がしにいく作業をしなければ、なかなか崩れない。我々のサイドバックには今日は時間があったのですけれども、やはりそこでサイドを変えて相手を揺さぶることで、どうしても相手のウイングバックが出て来ざるを得ない状況を我々は意図的に作り出したかった。それを実際にやれたら、やはりサイドハーフを剥がせるので、ではそれを剥がしていきましょうというところの、たとえばパワーだとか、あるいは兵藤に関して言えば、そこのクオリティーですよね。剥がした先のクロスがどうだったのか、というところを考えると、兵藤のクオリティーというものを期待して、あそこに入れました。
      ただし、相手も選手を代えて、配置を今度は変えてきたので、では今度はボールを持てるところはどこなの、ということを考えると、我々のボランチのところには時間が生まれるので、兵藤をボランチに下げて、同様にそこのクオリティーというものを求めました。 ジャメ(ジャーメイン)に関して言うと、前節もそこで出て、彼にずっと言っているのは「サイドハーフでもシャドーでいいよ」というようなところで、相手の5枚の守備ラインの間に入ってフリックして潜るだとか、あるいは相手のウイングバックの背後を剥がすだとか、逆サイドのクロスに入ってくるとか、そういうものを期待して投入しました。
      効果的だったかどうかでいえば、なかなか崩せなかったので、うまくいかなかったと思いますけれども、意図としてはそのようなところです。

      (ベガルタ仙台公式サイトより)

       

       

       

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      これからも負けず行くのみ

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        ここから勝点を取り続けよう!!

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

         

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        もう少しで金星

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          第27節はホームサンプロアルウィンで松本山雅FCは首位のFC東京を迎え0-0で引き分けた⚽⚽

          今日は今までの様にボールが繋がらないことが無く特に中盤からのパスも出て裏に抜けることも見え好守に良かった🙌⚽🙌⚽

          もう少し落ち着いて攻めることが出来れば得点できたのではないか!

          (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

           

           

           

          【J1第27節】(サンアル)
          松本 0-0(前半0-0)FC東京

          <警告>
          [松]飯田真輝(84分)
          [F]オ・ジェソク(88分)

          観衆:19,271人
          主審:飯田淳平
          副審:木川田博信、鈴木規志

           

           

           

          ■反町康治監督記者会見のコメント
          「我々の立場からいうと、やはり勝点3を取らないといけないというのは、どの相手でも同じです。そういうところから逆算して、準備をしてきたつもりではいます。現時点で(FC東京は)日本のトップ・オブ・トップですから難しいゲームになるのは承知の上で準備してきましたが、最後の笛が鳴るまで良くやったと思います。
          得点の匂いがするのは、どちらかというと我々のほうだったかも知れません。もちろん向こうは1人で崩す力もありますし、スピードもありますし、決定力もあります。そうしたなかで失点をゼロで抑えられたのは収穫ですし、逆に結果的に得点がゼロだったことは少し残念だったと思います。
          (入場者数が)今季最多ですか。これだけのお客さんの入った中で、昨日のラグビー(W杯・アイルランド戦)のように喜んで終わりたかったんですが、なかなかそうはいかずに悔しい思いはあります。ただ次に繋がるゲームだと思っています」

          Q:2列目に置いた町田也真人選手と杉本太郎選手が攻守の肝だったと思います。決定的な場面を何回か作りましたが、結果的にゴールを取れなかったのは、チームとしてなのか、個人としてなのか?
          「数的優位を作れそうなタイミングは幾つかあったんですが、その時にボールを下げてしまったり、焦ってしまって一番良い選択が出来ていたかという場面が前半も後半もあったかなと思いました。広いスペースがあるなかでの攻撃のトレーニングは、これからやっていかないといけないかなと。ただ仙台戦に向けては時間がないので何とも言えませんが、J1の場合は少し時間があるので、そういうところで整理をしてやっていければとは試合を見ていて感じました。ただ前への推進力であるとか前線の躍動感であるとか、攻撃面での良さは出せたのかなと思います。
          守備面については、也真人と(藤田)息吹と太郎だとサイズもないので。どちらかというと細かくポジション修正をすることが出来るようなメンバーを選んだことによって、向こうの真ん中での攻撃はかなり避けることが出来た感じはしました。あと全体的に永井もセルジ(−ニョ)も、しっかりと仕事をやってくれました」

          Q:2人目までの交代は、足をつったことでカードを切らないといけなかったと思いますが、それがゲーム運びに影響はあった?
          「ゲーム運びとしては思いどおりに進んでいました。今日はナイトゲームからデーゲームに変わった最初の試合でしたが、思ったよりも気温も上がって(前半に)飲水タイムもありましたから。気温が上がったなかで、脚がつる選手も出るだろうと。特に久しぶりに登場する選手は色々な意味で緊張感もありますし、そういう選手から替えていくしかないかなと試合前から思っていました。もちろん得点したり失点したりというプランはありますけども、0-0でいった場合には足がつりそうな選手から替えようと。最後は(岩上)祐三も苦しそうな顔でしたし、也真人か祐三かどっちかと思っていました。しかし両者とも我々の右サイドでしたし、途中からナ・サンホが入ってきて、彼は外から中に入ってきてパワーのあるシュートを打てる1対1の強さがありますから、あのようにカードを切らざるを得ませんでした。」

          Q:今季初スタメンの町田選手と23試合ぶりに先発した岩上祐三を起用した意図は?
          「トレーニングや練習試合のなかで、調子の上がっている選手を見極めていくことも大事です。それは前節の中美(慶哉)もそうですし。これから一戦必勝となることを考えた場合に、トレーニングからしっかりとやれている、あるいは調子の良い選手をドンドン登用していこうかなとは正直考えています。もちろんサッカーは相手があって成り立つスポーツですし、J1の他チームは我々よりも実力がありますし、力も上ですから、そういう相手に狙いを持って対峙していくためには、それに見合った選手を登用していくことも必要だと。いまの我々の持っている選手のなかでは誰が出ても力は変わらないですし、しっかりプレーできる選手が増えてきたことは嬉しいです。これからもシーズン最後まで貫き通していきたいですね。

          Q:町田選手の評価を。
          中盤のどっちつかずのボールにも強く対応していましたし、冷静にプレーすることのできる試合巧者です。彼の良さは足元だけでなく背後に出ていく力とか最後の決定力も一つの武器なので、今日は出せませんでしたが今後は機会も増えてくると思うので、頑張ってほしいですね。怪我で長い期間、離れていたのは残念でしたがチームの力になってくれることを期待しています」

          Q:昨日の他チームの試合結果も気になると思うが、この試合で得た勝点1の意味合いとは?
          「どうしても他チームの結果については選手も我々スタッフも目にしますが、あくまでも眼前の試合にどう臨むかしか話はしません。もちろん全部の試合で勝点3を狙っていますが、今日の試合を見ても分かるように簡単に勝てるような相手はJ1には当然いません。死にものぐるいでやって、やっと勝点1という感じですから。どこかの機会で、もう少しギアを上げてやれるようにしていければと思います。ただ今日は本当に良くやってくれました」

          Q:今日の試合で、多分2トップを採用したと思いますが、2トップの狙いと評価を?
          「2トップでしたけど、2トップではないような動きをセルジがしてくれたことで相手は捕まえづらくしたかも知れません。チャンスになった時に前線に2人のラインがあるのが、このシステムの特長ですけど、サイドで押し込まれるのは、ある程度は目をつぶらざるを得ない部分もあると思います。このシステムで勝てるというのであれば、みんなそれをやるわけで、どの並びでも相手が変われば当然変わってきます。今日うまくいったかどうかは抜きにして、うまくいったから、次の試合でも同じことをやろうとすれば大恥をかきます。常に相手を見ながら、また我々の良さを追求しながらやっていく。これが今の我々のチームには大事なことだと思います」

          ■守田達弥選手のコメント

          Q:今日の試合を振り返って?
          「ホームでなかなか勝てていないですし、やはり勝点3が欲しかったというのは本音です。試合内容を見ても悲観するものではないですけど、勝てていないという現実もあるし、残り試合も少なくなってきたので、自分たちで殻を破って浮上するために見つめ直していきたい」

          Q:前回対戦では2失点したFC東京を、自身のビッグセーブもあって無失点に抑えたが?
          「後半のセーブについては飛び出してきたのは永井(謙佑)選手だったので、GKの鼻先を抜かしてシュートが得意だということが頭を過って、あえて引き込むことを選択しました。中に切り返されたんですけど、そのことで時間も出来て、その隙に寄せることでシュートコースも消して、落ち着いて対応できました」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

          長谷川 健太監督のコメント
          「たくさんのファン・サポーターのみなさんが東京から来ていただき、声援を送ってくれたので、それに応えたかった。試合が始まる前も非常に大きな応援をしてくれていた。
          選手も90分間、松本ゴールに向けてよく戦ってくれた。なかなかゴールを割るまでにはいかなかった。得点に関しては、また考えながら、コンディションも見て取り組んでいきたい。アウェイで勝点1は悪い結果ではないと思うので、悲観することなく次に向けて勝点3を目指す。次節の鳥栖のスタジアムは非常に難しい場所ですが、タフな試合をして勝負したいと思います」
          (勝点1を獲得したが、しっかり守り切るというスタンスだったのか)
          「失点を恐れて、勝点1を守るというよりは、とにかく点を奪いたいという想いだった。選手たちも、仮に取られても取り返すくらいの思いでプレーをしていた。今日は松本の選手がよく戦い、メンバーも入れ替えてきたなかで、気持ちを出して戦ってきた。
          うまい形で崩しきることはできなかったと思う。点を奪わないと勝てないので、奪えるような刺激をチームに与えていきたいと思っている」
          (相手の土俵で戦った印象もある。スペースのないところを崩すことが難しかったのでは)
          「本来なら松本も両サイドがスライドして積極的にディフェンスに来る。ただ、今日はあまり行かず、スペースを消そうという反町監督の指示があったのだと思う。
          今日は三田を起用したが、スペースがない中でも相手の背後を突く作業をもっともっとしていかないといけない。後半はボランチが攻撃参加し、惜しい場面も作ることができた。さらに押し込む作業は必要になる。
          ただ、アルウィンでの試合は難しい。簡単に勝点を奪えるスタジアムではない。選手たちもパワーを持って戦っているので、今日は仕方がない。切り替えていくしかないと思っている」

           

           

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          もう負けれない!

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            勝点を積み重ねろ!!

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

             

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            この負けは厳しい!

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              第26節はノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と戦った松本山雅FC2-1で敗れた(ノ_・。)⚽⚽

              勝ち点差があまりない相手であったため勝ち点3が欲しかったが簡単に失点してしまったのが痛い!!してボールを奪ってもミスからすぐ相手に渡しまうし、セカンドボールを拾えなかったのもこの結果の繋がった⚽⚽

              また、長いロングボールの対策も悪った。残り8試合となり負けれない試合が続く中勝点3が欲しい!⚽⚽

              (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

               

               

               

               

              【J1第26節】(ノエスタ)
              神戸 2-1(前半1-0)松本

              <得点者>
              [神]ダビド・ビジャ(13分)、小川慶治朗(80分)
              [松]セルジーニョ(90分+3)

              観衆:20,215人
              主審:池内明彦
              副審:和角敏之、今岡洋二

               

               

               

              ■反町康治監督記者会見のコメント
              「悔しい敗戦だと思います。勝点が近い相手ですので、差を詰めるにはアウェー、ホーム関わらず勝点3を取りに行かないといけないという至上命令のなかでやってきました。
              技量的な部分では、まだまだ及ばないところはあるんですけど、そうではないところの強みを、もう少し活かせればと思ったんですけども。なかなか、攻撃のフィニッシュに繋がらなかったり、思い切りの悪さだったり。うちはゴールが取れないチームですので、やり切れないところはあったと思います。
              ただ最後の笛が鳴るまでファイトしたところは評価していいと思いますし、それが無ければ松本山雅ではないので、それを次に活かしていきたいと思います。選手間での競争をもっと植え付けていかないといけないですし、また2週間後のゲームということでリセットしてやっていかないといけない。試合数が少なくなってくると当然のことながら色々な雑音が入ってくることは十分分かっていますし、そういうなかでも本当に強いメンタリティーを出していかないといけない。
              ゲームがオープンな展開になったら我々は望ましくないということでやってきましたが、最後は少しオープンになってしまいましたが得点の経緯などで、そうなるのは止むを得ないと思います。そうした意味でも揃ったなかでの1失点目は痛いですし、中途半端なプレーで2点目を取られたのもやはり少し痛かったです。その意味でもプランどおりには進まなかったゲームかなと思っています」

              Q:今日は、セルジーニョが守備のときに真ん中に位置していた意図は?彼は1トップなのか、2トップのトップ下だったのか?
              「向こうの強みというか今の形ですと、真ん中で起点を作られて、そこからというのが我々にとっては一番望ましくないので、そこのラインをうまく削りながら相手を外へ逃がすと。外に逃がして、そこからのボールで思った以上に、特に前半は古橋(亨梧)の飛び出しなどに手こずってしまった。だから我々の右サイドのところでやられたのは必然といえば必然かも知れません。
              ただ、そこのところは相手の力を100あるとすると3分の1くらいは抑えることが出来た。その後のところで縦に2列作られてしまい、少しパニックになってしまったのは否めないと思います。そこでボランチの対応であるとか最終ラインの対応であるとかスライドのスピードであるとか、ちょっとそういうところが整理できなかった。だから2トップとトップ下のセルジについては悪くはなかったと思います。
              あとはいつも言っていますけど、接近戦でのボールの技術であるとか、ボールを奪ったときの守から攻への切り替えとかでボールを奪われるのが我々のチームなので。そういうところがあるとリズムが出来ないので、そこで杉本太郎を早く入れたんですけど、あまり効果はなかったかなと思います。狙いとしては、『失点した後も続けていこう』ということはベンチからも発信しましたし、それほどプランとしては悪くなかったと思います」

              Q:0−1で試合を折り返した段階で、選手交代も含めて、どのタイミングまで現状でいて、システム変更したりするなどプランはあったのか?後半の状況を教えてください。
              「前半は我慢強くやれていたし、そのまま後半も続けてやろうと。サッカーというのは自分がストーリーを描けるわけではないので。色々な事象があったり、ケガなどでメンバーを変えるわけですから。とりあえず状況を把握しつつ、足りないところや得点差などを色々なことを考慮して変えていくと。別に最初からそういうプランを持ってやれるほどサッカーは甘くないし、まず我々としてはクローズな試合を続けていくなかで、多くのチャンスを作れるか。特に今日でいうとボールを奪ってからの局面での数的有利ですよね。そこは意識してやってきたつもりでいますが、フィニッシュまで持っていけたか、あるいは決定的なゴールに繋げられたかというと残念ながら、そうではなかったですね。
              だからマジシャンみたいなことが出来ればいいんですが、実際そうではない。自分たちの持っている選手の良さを活かしつつ、ギリギリのところで同点に追いつき、逆転するために自分たちの良いところを見つけ出していくということですね」

              Q:中美慶哉を先発で起用し、惜しいシュートもありましたが、評価を。
              「同じ角度から(ダビド・)ビジャが決めているのを考えると、決められないのが我々の現状かなとは思います。(中美は)18人のメンバーに入らない時期もありましたけど、しっかりトレーニングは積んできています。実際その翌日の練習試合などでも、今は調子が上がってきているので。そういう選手を登用していかないとチームのなかでも閉塞感が生じてしまうので。そうした流れのなかでチャンスを与えました。もちろんゴールという結果を出してくれれば一番良いのかも知れませんが、全体的には悪くなかったと思います。終盤に足が止まってきたので替えましたけど、前半からかなり相手に圧力をかけていましたし、これは仕方がないと思うんですよね。よく頑張ってくれたと思います」

              ■高橋諒選手のコメント

              Q:神戸に対して、この試合での守備時の狙いとは?
              「相手にボールを持たれることは想定内だったので、守備の時は2トップにして、セルジをトップ下に置きました。ただ正直に言えば、前半とか守備がハマっているという手応えはなかったです。全部、後手を踏んでしまったという感じがします。それほど相手に圧力をかけられなかったと思うし、もっとボールの奪いどころをハッキリしたかったという印象がありました。僕のところで、もっと強く行けたらよかったです」

              Q:失点場面を振り返ると?
              「失点場面については軽かったし、イージー過ぎたかなと思います。早い時間から失点してはいけないということは普段から全員で言っていることですが、2失点とも自分たちがしてはいけないような失点の形になってしまいました。1失点目も相手にとっては難しいシュートだったと思いますが、簡単に決めさせてしまったのは痛かったです」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

              トルステンフィンク監督のコメント

               今日の試合展開には非常に満足しています。試合前のプランでは早めに点を取ることを目標としていて、特にディフェンシブな相手には早く点を取らないと難しい展開になってしまうので、計画通りに点を取って試合を優位に進めることができました。欲を言えば2点目をもう少し早めに取ってほしかったです。最後に失点してしまったのは「このリーグでは気を抜いてはいけない」という証拠だと思うので、その時点で2点を取れていて良かったです。古橋選手の交代に関しては足がつってしまったからで、深刻なケガではありません。また、今日の戦術に関して言うと、相手が守備的なのではじめからストライカーを3人並べて臨もうという狙いでした。

              (ヴィッセル神戸公式サイトより)

               

               

               

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              決定力が無いのか

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                中盤までボールを入れ相手守備陣を惑わせ!!

                 

                 

                 

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                 

                 

                 

                JUGEMテーマ:サッカー



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