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    松本神社

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      ふぉと散歩で立ち寄った松本神社は松本城北側にあり地元では五社と呼ばれてます。



                   
               
         暘谷(ようこく)水神  由来

      平成二十二年三月 松本神社境内における井戸湧水にともない ここに水神様を勧請いたし、社殿造営にあたっては境内に建立されていた享和元年(1801年)弥勒院別当観阿奉納の祠(石堂)を移転して台座石上に鎮座奉りました。
       なお、当松本神社(旧五社)は 昔から暘(陽)谷様の別称で地域の人々に親しまれてきましたが、これちなみに 水神の湧き出るこの地をつかさどる暘谷水神としてお祀りしてあります。

                                               松本神社氏子総代会




        




                         



          松本神社のご案内

       御祭神
       ○片宮八幡宮(一色兵部少輔義遠)
       ○今宮八幡宮(戸田弾正左衛門尉宗光)
       ○共武大神社(松平丹波守康長)
       ○淑慎大神社(松平丹波守家長室、徳川松姫)
       ○暘谷大神社(松平孫六郎永兼)
       ○若宮八幡宮(島立右近貞永・大名持命・倉稲魄命)

       例大祭
        七月十日、十一日

       由緒概要
      当神社は郷土祭展の神、縁結びの神として信仰された松本城と特別な由緒関係のある神社である。         
      寛永十三年(1638)丹波守光重が播磨国明石に在城の時、城内に叔父松平孫六郎の霊祀り暘谷大神社と称した。
      これを享保十一年(1726)丹波守光慈が松本に入部の際、今の松本神社の地に遷し祀った。寛政九年(1797)丹波守光行は三河国田原に祀った戸田家の遠祖である一色兵部少輔の霊(片宮八幡宮)と戸田宗光の霊(今宮八幡宮)の両社を松本に移し、暘谷大神社に合祀し、天保二年(1831)戸田光年は松平康長並徳川松姫の霊を合祀して(五社)と称した。
      即ち城主戸田家の祖廟を神斉したもので、家臣一同之を氏神とした。若宮八幡宮は永正十六年(1519)松本城の開祖である島立右近貞永の霊(八幡)を祀り、祠を城の戌亥の隅に営み城の鎮護とした。後大名持命(神田明神)倉稲魄命(稲荷社)を合祀し、大正三年(1914)五社境内へ遷宮した。 
      昭和二十八年(1953)五社と若宮八幡を合祀し[松本神社]と改称した。 


      JUGEMテーマ:文化施設
       

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