最終戦で勝ちたかった!

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    最終戦の第34節はホームサンプロアルウィン松本山雅FC湘南ベルマーレと戦い1-1で引き分けた⚽⚽

    今季の成績は順位17位、勝点31、6勝13引15敗、得失点差-19であった⚽⚽

    前半戦湘南の早い詰めからボールも持てずシュートも打てない状態であったが徐々に山雅も攻め込めることが出来たが0-0で終えた。後半は山雅のペースで試合が運んでいたが今までどうり得点できず40分にクロスから失点、山雅は諦めず90分に途中出場の阪野がこぼれたボールを押し込み追いついた⚽⚽最後の意地が見えた🙌⚽🙌⚽

    敗れた湘南は16位で入れ替え戦に回った。

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

    横浜F・マリノスが15年ぶりの優勝おめでとう!

     

     

    【J1第34節】(サンアル)
    松本 1-1(前半0-0)湘南

    <得点者>
    [松]阪野豊史(90分)
    [湘]野田隆之介(85分)

    <警告>
    [松]パウリーニョ(80分)、飯田真輝(90分+2)
    [湘]指宿洋史(56分)

    観衆:16,881人
    主審:飯田淳平
    副審:中井恒、勝又弘樹

     

     

    ■反町康治監督記者会見コメント
    「一年間お疲れさまでした。松本山雅は全国区のニュースになるようなネタはあまりないんですが、ここにいる記者の皆さんに記事を書いていただいて本当にありがとうございます。
    最後は本当に我々らしい意地を見せて、内容は聞かれましたら答えますけど、我々らしい泥臭いゴールで追いついて、最下位から抜け出したということで来季のルヴァンカップの優先順位が上がったという意味でも嬉しく思っています。また最終的には数字が出ていませんがフェアプレー賞もいただけると思います。今季は10数チームあるので希少価値ではないんですが、選手たちがフェアプレーを目指してやっている成果だと思います。私も常々、言っていますので嬉しく思っています。
    本当に大変なシーズンでしたけども、何とかやり切るというか、最後までこの職を続けることができたのを嬉しく思っております。山あり谷ありで今年は覚悟していましたけど、たくさんの谷底を見ながらやってきました。そうしたなかで選手には無理な要求、ハードな要求をしてきましたけども、今日の試合に象徴されるように最後の笛が鳴るまで諦めずにやったのが成果だと思います」
    Q:先制されてから残り時間が少ないなかでカードが3枚残っていたのでそれを一気に切ったことが同点につながった部分があるのか。またシーズンとおしても先に動いて点を取りにいくというよりも、結果的に失点して動かざるを得なかった印象があるが、カードの切り方や試合の運び方について。
    「ちょっと何とも言えませんね。うちはかなりハードワークしているので、最後の時間帯、10分くらいから足が止まるというかつる選手が多いので。あとはケガ持ちの選手も。今回はそういうのがかなり多かったので、最後10人で試合をせざるを得ない状況だけは避けないといけない。それはどの監督さんも思っていると思います。
    あとは今日の後半を見ていただいても分かるようにほとんど我々のゲームでした。それで(選手を)代えることでマイナス面が生まれることも多々あります。湘南さんは引き分けではダメだという状況でしたので、当然ながら他会場の結果を見ながらカードを切ってきます。我々はそうやってくるだろうなというのはありますけれど、それによってチームが良くなったかというと、前のほうが重くなってしまった部分もあったのではないでしょうか。それは相手チームの話なので、それをどう考えるかということだと思います。
    途中で入った選手が点を取ったことは嬉しく思っているのですが、後から振り返ると『早く替えればいいじゃないか』と思う人もいるかもしれません。そう思って記事を書いてもらうことは自由ですが、チームには色々な事情があるし、色々な背景があるなかで判断しています。もちろん自分の判断だけでなく、コーチやスタッフなどと相談した上で選手交代は決めています。(町田)也真人も高橋も最後までやりましたが、残り10分で足がつっていますから。それをどう捉えるかでしょうね」
    Q:前回のG大阪戦の終了後にはシーズン全体の総括はされませんでしたが、結果的に17位で前回よりも低い順位で勝ち数も6で、シーズンはじまる前の想定と戦い終えて?
    「今日の試合に象徴されるように、引き分けが多かったと思います。引き分け数は13試合でしたが、それを勝ちに持っていけないところに問題があると思います。それは何回も言いますようにチームを率いている私の責任になります」
    Q:4年前に比べると勝点は上積みしているが、当時よりもクラブ・チームとして成長しているか、手応えを掴んでいるか?
    「何とも言えないですし、その時に戻って答えるのは難しいです。ただ我々が努力している以上に、他のクラブも努力しているということです。常に平行移動しているわけです。その平行移動しているのを超えるためには何が必要かを考えないといけない。我々の今日のメンバーでは平均年齢は30歳を超えています。ホームグロウン選手が1人もいない状況なんです。これは明日になって良くなるわけではないですが、そういう所からどんどん見直してやっていかない。そうしないとクラブとしての分厚さは出てこないと思います」
    Q:去就について、特にサポーターは判断を待っています。白紙だと言ったのですが、今日のサポーターの声を聞いての感想は?
    「サポーターの声は色々あると思うので。最後までブーイングされずにこうして(ピッチを)1周することができて、私の挨拶のときにもそういうのがなかったというのは感謝していますし。本当に嬉しいというか、ありがたく思っています。まだクラブがどう考えるかという話を聞いていませんし、僕自身は本当に全身全霊を懸けてきたので悔いはないです。今本当に眠れない日々が多かったので、十分に睡眠をとりたいなという思いはしますけど。そういう話をしてからなると思います。今の段階では何も言えないのが現状であって申し訳なく思っています。シーズンが終わるまではじたばたしてどうのこうのということはなかったので、そういうことです」
    Q:後半はかなり良かったと思いますが、どのような指示を?
    「まず也真人の位置を少し下げさせて、全体的に向こうはボランチが前に前に出てくるので、そこをワンタッチではがして也真人が前を向ければ最終ラインと勝負できると。そこは元々言っていたことなんですが、前半は少し並列だったので、(後半から)縦関係にすることによって、向こうの前へのエネルギーを後ろにしたというのはあると思います。あとはやはり当たり前かもしれませんが多くのサポーターの皆さんの声援により、選手がエネルギーを発散し続けたというのは大きいと思います。これまでなら後半になると少し重心が下がってしまうところですが、今日は重心が前にいった。そういう意味では珍しい戦い方をしたんじゃないかと思います。フィニッシュについては溜息で終わるのが多いというのは今シーズンそうかもしれませんが、他の(試合)結果を見ても、そういうスペシャリストが今季はちょっと足りなかったと思います」
    Q:進退に関して「悔いはない」と言ったと思いますが、クラブと話はしていないと思いますが監督自身の今の気持ちは?
    「何と言っていいのか、何とも言いようがないですけど。やっとシーズンが終わったなと。僕にとってはちょっと長いシーズンでしたね」
    Q:長いシーズンが終わって思うこともあると思いますが。
    「一息ついた(苦笑)」
    Q:セレモニー時の挨拶のなかで、最後に『J1で戦ってみなければ分からないことがたくさんあった』という話で『頑張っていただきたい』と仰っていました。
    「そういうのを揚げ足取りと言うんだよ(笑)」
    Q:そういう言葉があったということと、一息ついたときに、次へのエネルギーというのは昨年同様湧いてきてらっしゃるのか。
    「『いただきたい』というのは、(選手会長の)村山の挨拶の人工芝話で、『言い過ぎましたかね?』と俺に言ってきましたけど(笑)。でも本当にそうであって、色々なところで改善していかないといけないとダメということです。それは客観的に物事を言っているわけではありません。
    エネルギーは、警告ランプが点いているくらい使い果たしました。充電するには時間がかかるのか、それともすぐにフルになるのか何とも言えません。余力が今の段階では残っていないです。それは間違いなく言えると思います」
    ■田中隼磨選手のコメント
    Q:2019シーズン最終節は、1-1の引き分けとなった。
    「今日の試合に向けて、チーム全員で勝点3を取るんだという強い気持ちを持って臨みましたが、結果的に勝点3を取ることができずに悔しい思いでいっぱいです。最後まで諦めずに戦わないといけないのは選手としては前提ですし、当たり前のこと。そのなかで結果を求めて自分たちは戦ってきましたが、この一年間をとおして結果を出すことはできませんでした」
    Q:J2降格が決まって迎えた今日の試合も多くのサポーターがサンプロアルウィンまで駆けつけたが?
    「今日の試合に限ったことではなく、遠いアウェイの地にも関わらず応援に駆けつけてくれました。またホームゲームについても今季は全ての試合で、ほぼ満席となるなかで試合をすることができました。そういったサポーターの皆さんのためにも、チームの目標を達成したかったという思いが非常に強かったです」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

    浮嶋 敏監督のコメント
    ゲーム全般で言うと、松本さんが本当に素晴らしいフィジカルとプレッシャーを掛けてきて、本当に難しいゲームになりました。その中でしっかり耐えるところを耐え、点を取るべき場面で取った。そこまでは良かったのですが、残りあと少しのところの一番気をつけなければいけなかった形で失点してしまったので、そこはすごく残念です。また次に切り替えてやっていきます。
    −−いつもより裏へ蹴るボールが多かったように見えたが、意図的だったのか、相手にそう持ち込まれたのか。
    背後を狙うのは常々求めていることではありますし、松本さんは中央が堅いので、それが出たのだと思います。
    −−ボールが動くわりに選手たちは動けていなかった。プレッシャーはあった?
    そういう部分もあったと思います。コンディションが整っていない面もありました。少し硬かったと思います。最終節でいろいろなプレッシャーが掛かってくる試合でもありますし、それも踏まえて勝利まで持っていけませんでした。
    −−ゴールを奪ったあとは守り切る意識だった?
    先制した時点で残り5分、アディショナルタイムも入れれば10分ありましたが、選手たちは下がり過ぎず守り切ることは意識したと思います。

     

     

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      • 2020.07.05 Sunday
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