J2降格が決まった(ノ_・。)

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    第33節はアウェイのパナソニック スタジアム吹田でガンバ大阪と戦った松本山雅FC4−1で敗れJ2降格が決定した⚽⚽

    2度目のJ1で15位以上を目標にしてきたが残念ながらまたもや1年で降格(ノ_・。)
    試合は得点チャンスは何度もあるが得点できず、前半に3失点,後半にも1失点したが試合終了近くにイズマからのクロスを水本が決めた。こぼれ玉に飛び込む選手も少なく、正確なパスが出来なかったと思う⚽⚽

    再度やり直そう松本山雅FC!!

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

     

     

     

    【J1第33節】(パナスタ)
    G大阪 4-1(前半3-0)松本

    <得点者>
    [G]小野瀬康介(11分)、井手口陽介2(30分、45分)、アデミウソン(58分)
    [松]水本裕貴(90分)

    <警告>
    [G]小野瀬康介(58分)、菅沼駿哉(89分)
    [松]杉本太郎(72分)

    観衆:25,635人
    主審:上田益也
    副審:川崎秋仁、鈴木規志

     

     

    ■反町康治監督記者会見コメント
    「(今日の)試合の総括もありますし、またリーグ全体の総括もありますが、まだ最終節が残っていますので、リーグ戦の総括について、ここではコメントすることはできないかなと思っています。そうは言っても、この試合で我々の来季の立ち位置が決まってしまったことは残念ですし、サポートしてくれた皆さんには本当に申し訳なく思っております。
    ゲームはセットプレーの流れからやられてしまったわけですが、ここ最近の何試合ではそういうところでの綻びが出てしまった。その意味では少し我々らしさがなかったかなと。0-3になってからの後半開始15分では我々も大きなチャンスを何回も作ったんですが、そこで取りたかったですね。向こうは少し混乱している状況で、実際にチャンスも多く作っていたことを考えると、流れを大きく持ってこられたのかなと。そう言うのは簡単なんですけども、そういう力を最初から出さないといけないという側面もあるかなと思います。ただハーフタイムには『向こうが3点取れるのであれば、我々も3点取るだけの時間はある』とポジティブな話をして送り出しましたし、最後の笛が鳴るまで我々らしく死力を尽くして戦うような愚直な姿を見せるというのは、どんな状況であれやれたかなと思います。
    決定力の差と言ってしまえば、それまでなんですけど、やはり今日の試合に象徴されるようにシーズンを通して難しかったかなと思います」

    Q:試合が終わった直後にピッチで円陣を組んで選手たちに声を掛けていたのですが、どのような意図でどういう言葉を掛けたのでしょうか?
    「選手たちは当然、状況を知らないわけですから、サポーターの皆さんに挨拶する前に状況を説明した方がクリアになりますし。そのときは湘南と磐田の試合が終わる寸前だったので、そのままでいくであろうと。しっかり現実を受け止めさせると同時に、あと1試合残っているのでホームで最後もしっかり戦わないといけないという話。あとはこのゲームに関しても最後まで気力を振り絞って頑張ってくれたので、『お疲れさま』という話をしました」

    Q:早い時間帯に失点して、3連敗で最下位まで落ちて降格が決まってしまいました。一番力を発揮しなければいけないタイミングでそれが出来なかったことについては?
    「それが分かっていれば前からちゃんとできるわけですが、なにも最後になって慌ててやってきたわけではないし、最初から危機感を持ってやってきたつもりです。試行錯誤しながら、全ての試合に対して準備をしてきました。勝負強さと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、まだまだ力が足りなかったというところですね」

    Q:本日は総括をしないということですが、2015年もシーズン最後で3連敗して残り1試合を残しての降格で、今年と同じ形でした。この3連敗の内容というより、チームのメンタルの問題なのか、やろうとしたことが出来なかったのか、J1としての戦力が足りなかったのか?
    「それをここでコメントすることはできないです。ただチームとしても私個人にしても、力が足りなかったということだと思います」

    Q:多分答えが返ってくるとは思えないかもしれませんが、来季をJ2で戦うことになるが、監督として責任も含めて、今どのような感想をお持ちなのでしょうか?
    「ずっとこの試合に向けて準備してきたので、そういう雑念だとかいろんなことは全て抜きにしてやってきました。ここでコメントすることではないと思います。どちらかというと私は没頭型で、他のことを全部排除してやるタイプなので、今は少し頭の中が真っ白でコメントすることができないというのが現状です」

    ■岩上祐三選手のコメント

    Q:厳しい結果になってしまったが、残留に向けてのプレッシャーなどがあった?
    「この試合もそうですけど、ここ最近の試合では立ち上がりで失点することが続いていた。失点してはいけない時間帯、いけない場面で失点してしまったことで難しくなってしまったと思う。
    プレッシャーについては個人的には感じていなかったし、今日も25,000人以上入ってくれたスタジアムでプレーすることが楽しみだった。その雰囲気のなかで戦えることはサッカー選手としては喜びなので、楽しみながらプレーしようと考えていました」

    Q:J2降格という結果になったが、チームに何が足りなかった?
    「まだ残り試合もあるので、今は何もコメントすることは難しいですが、サポーターの皆さんにはこれからも応援していただけると嬉しいです」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

    宮本 恒靖監督のコメント

    Q「残留をしたいという松本とモチベーションの差があるかもしれない中で、どういった準備をして、前半すごく内容が良かったと思いますけれど、どういうところが上手くいったと思いますか?」
    宮本監督「端的にホームの最終戦を勝つというところと、15分で1点を取るというところ、2点目3点目を出来れば前半に取ってしまって。もちろん相手が残留に向けてのパワーを持ってくるということはわかっていた中で、それを上回るだけのパフォーマンスを出さなければいけないと思いましたし、取り組みました。
    確かに前半はよかったと思いますけれど、後半の立ち上がり、少し受けてしまって、もちろん後半の頭は相手も出てくるのはあると思いますけれど、1点取られたりしたというところで、前半は良かった分、後半に関してはもっとやれた、できたんじゃないかというこだわりを持ってほしい、と選手にも今言ってきました。」
    Q「ちなみに井手口選手はこのタイミングで(の交代は?)」
    宮本監督「少し前半足首を痛めていたので交代しました。」
    Q「井手口選手ですけれど、ペナルティエリアの中での仕事ということを課題に挙げていると話をしていましたが、今日はそこが見られた中での2得点でしたので、そのあたりの評価をお聞かせください。」
    宮本監督「今日に関していうと、あまりらしいプレーは多くなかったと思います。点はもちろん取れるところに入ってきていましたけれど、代表選手としてはもっと貫禄の違いを見せないといけないですし、攻守両面においてもっと高いパフォーマンスをこれからの試合には期待したいと思います。」
    Q「今日の試合に関していうと、サイドも上手く使えている所にプラス、インサイドハーフも絡んで、攻撃に関してはだいぶん監督のやりたいところが見えてきたと思いますけれど、その辺、今シーズン終盤の形というのがある程度理想形というか、届いてきたのかというところと、セレモニーの中で、メンタルの強さということをおっしゃっていましたけれど、メンタルが大事だと思いますけれど、それにプラス、ピッチ内の要素というところでいうと、監督の目指す理想に近づいてきているのかどうか教えてください。」
    宮本監督「ピッチ内の要素?」
    Q「サッカーに対してです。」
    宮本監督「オートマティックにある程度の動きが出来つつあると思いますし、右サイドのビルドアップが少し改善されたところであったり、その分アンカーで余裕を持ってボールをさばけるシーンが増えたりというところが、いい攻撃に繋がっていると思います。
    それに関しては、もちろんもっとより良くできると思いますけれど、ある程度の形にはなってきていると思っています。ただ、去年の反省から言うと、我々シーズン終盤にはいいプレーをして、また今年のオフを挟んで、違うチームになってしまうこともあるので、今は良くても、次のシーズンに向けての参考にはならないかなと思っています。」
    Q「宇佐美選手がこれだけ調子がいいと、当然来シーズン、相手は対策をしてくると思いますけれど、そこを今日も宇佐美選手は得点がなかったですけれど、勝てたというところを見ると、宇佐美選手以外にも攻撃の積み上げというか、監督が来シーズン伸ばしていかないといけない点はどのへんだと思いますか」
    宮本監督「サイドの攻撃に関しても、もっと精度を上げたいですし、後半福田が迫ったり、藤春がゴール前に迫ったりしましたけれど、形はあるけれど結果に繋がっていないので。もちろん、数多くチャンスを作ることが以前は少しできていなかったことが、できてはいると思うんですけれど、もっとこだわりを持って選手にはやらないといけないと言っていますし、守備においてはもっとボールを奪いたいですし、攻守両面共に、ある程度選手の中にも出来つつあるというものはあるのかもしれないですけれど、もっともっと求めたいと思います。」

     

     

     

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      • 2020.07.05 Sunday
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