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    この負けは厳しい!

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      第26節はノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と戦った松本山雅FC2-1で敗れた(ノ_・。)⚽⚽

      勝ち点差があまりない相手であったため勝ち点3が欲しかったが簡単に失点してしまったのが痛い!!してボールを奪ってもミスからすぐ相手に渡しまうし、セカンドボールを拾えなかったのもこの結果の繋がった⚽⚽

      また、長いロングボールの対策も悪った。残り8試合となり負けれない試合が続く中勝点3が欲しい!⚽⚽

      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

       

       

       

       

      【J1第26節】(ノエスタ)
      神戸 2-1(前半1-0)松本

      <得点者>
      [神]ダビド・ビジャ(13分)、小川慶治朗(80分)
      [松]セルジーニョ(90分+3)

      観衆:20,215人
      主審:池内明彦
      副審:和角敏之、今岡洋二

       

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「悔しい敗戦だと思います。勝点が近い相手ですので、差を詰めるにはアウェー、ホーム関わらず勝点3を取りに行かないといけないという至上命令のなかでやってきました。
      技量的な部分では、まだまだ及ばないところはあるんですけど、そうではないところの強みを、もう少し活かせればと思ったんですけども。なかなか、攻撃のフィニッシュに繋がらなかったり、思い切りの悪さだったり。うちはゴールが取れないチームですので、やり切れないところはあったと思います。
      ただ最後の笛が鳴るまでファイトしたところは評価していいと思いますし、それが無ければ松本山雅ではないので、それを次に活かしていきたいと思います。選手間での競争をもっと植え付けていかないといけないですし、また2週間後のゲームということでリセットしてやっていかないといけない。試合数が少なくなってくると当然のことながら色々な雑音が入ってくることは十分分かっていますし、そういうなかでも本当に強いメンタリティーを出していかないといけない。
      ゲームがオープンな展開になったら我々は望ましくないということでやってきましたが、最後は少しオープンになってしまいましたが得点の経緯などで、そうなるのは止むを得ないと思います。そうした意味でも揃ったなかでの1失点目は痛いですし、中途半端なプレーで2点目を取られたのもやはり少し痛かったです。その意味でもプランどおりには進まなかったゲームかなと思っています」

      Q:今日は、セルジーニョが守備のときに真ん中に位置していた意図は?彼は1トップなのか、2トップのトップ下だったのか?
      「向こうの強みというか今の形ですと、真ん中で起点を作られて、そこからというのが我々にとっては一番望ましくないので、そこのラインをうまく削りながら相手を外へ逃がすと。外に逃がして、そこからのボールで思った以上に、特に前半は古橋(亨梧)の飛び出しなどに手こずってしまった。だから我々の右サイドのところでやられたのは必然といえば必然かも知れません。
      ただ、そこのところは相手の力を100あるとすると3分の1くらいは抑えることが出来た。その後のところで縦に2列作られてしまい、少しパニックになってしまったのは否めないと思います。そこでボランチの対応であるとか最終ラインの対応であるとかスライドのスピードであるとか、ちょっとそういうところが整理できなかった。だから2トップとトップ下のセルジについては悪くはなかったと思います。
      あとはいつも言っていますけど、接近戦でのボールの技術であるとか、ボールを奪ったときの守から攻への切り替えとかでボールを奪われるのが我々のチームなので。そういうところがあるとリズムが出来ないので、そこで杉本太郎を早く入れたんですけど、あまり効果はなかったかなと思います。狙いとしては、『失点した後も続けていこう』ということはベンチからも発信しましたし、それほどプランとしては悪くなかったと思います」

      Q:0−1で試合を折り返した段階で、選手交代も含めて、どのタイミングまで現状でいて、システム変更したりするなどプランはあったのか?後半の状況を教えてください。
      「前半は我慢強くやれていたし、そのまま後半も続けてやろうと。サッカーというのは自分がストーリーを描けるわけではないので。色々な事象があったり、ケガなどでメンバーを変えるわけですから。とりあえず状況を把握しつつ、足りないところや得点差などを色々なことを考慮して変えていくと。別に最初からそういうプランを持ってやれるほどサッカーは甘くないし、まず我々としてはクローズな試合を続けていくなかで、多くのチャンスを作れるか。特に今日でいうとボールを奪ってからの局面での数的有利ですよね。そこは意識してやってきたつもりでいますが、フィニッシュまで持っていけたか、あるいは決定的なゴールに繋げられたかというと残念ながら、そうではなかったですね。
      だからマジシャンみたいなことが出来ればいいんですが、実際そうではない。自分たちの持っている選手の良さを活かしつつ、ギリギリのところで同点に追いつき、逆転するために自分たちの良いところを見つけ出していくということですね」

      Q:中美慶哉を先発で起用し、惜しいシュートもありましたが、評価を。
      「同じ角度から(ダビド・)ビジャが決めているのを考えると、決められないのが我々の現状かなとは思います。(中美は)18人のメンバーに入らない時期もありましたけど、しっかりトレーニングは積んできています。実際その翌日の練習試合などでも、今は調子が上がってきているので。そういう選手を登用していかないとチームのなかでも閉塞感が生じてしまうので。そうした流れのなかでチャンスを与えました。もちろんゴールという結果を出してくれれば一番良いのかも知れませんが、全体的には悪くなかったと思います。終盤に足が止まってきたので替えましたけど、前半からかなり相手に圧力をかけていましたし、これは仕方がないと思うんですよね。よく頑張ってくれたと思います」

      ■高橋諒選手のコメント

      Q:神戸に対して、この試合での守備時の狙いとは?
      「相手にボールを持たれることは想定内だったので、守備の時は2トップにして、セルジをトップ下に置きました。ただ正直に言えば、前半とか守備がハマっているという手応えはなかったです。全部、後手を踏んでしまったという感じがします。それほど相手に圧力をかけられなかったと思うし、もっとボールの奪いどころをハッキリしたかったという印象がありました。僕のところで、もっと強く行けたらよかったです」

      Q:失点場面を振り返ると?
      「失点場面については軽かったし、イージー過ぎたかなと思います。早い時間から失点してはいけないということは普段から全員で言っていることですが、2失点とも自分たちがしてはいけないような失点の形になってしまいました。1失点目も相手にとっては難しいシュートだったと思いますが、簡単に決めさせてしまったのは痛かったです」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

      トルステンフィンク監督のコメント

       今日の試合展開には非常に満足しています。試合前のプランでは早めに点を取ることを目標としていて、特にディフェンシブな相手には早く点を取らないと難しい展開になってしまうので、計画通りに点を取って試合を優位に進めることができました。欲を言えば2点目をもう少し早めに取ってほしかったです。最後に失点してしまったのは「このリーグでは気を抜いてはいけない」という証拠だと思うので、その時点で2点を取れていて良かったです。古橋選手の交代に関しては足がつってしまったからで、深刻なケガではありません。また、今日の戦術に関して言うと、相手が守備的なのではじめからストライカーを3人並べて臨もうという狙いでした。

      (ヴィッセル神戸公式サイトより)

       

       

       

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