勝点3ならず

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    第25節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCはJ1に一緒に昇格した大分トリニータと対戦し0-0で引き分けた⚽⚽

    何としても勝点3を得て自動降格圏を抜け出したかったが3:7でボールを支配された。後半の10分くらいはよく攻めこみここで得点してたら勝点3はあったが相変わらず決定打が無かった(ノ_・。)

    全般的には、セカンドボールを取れなく、奪ったボールをサイド、前線に出せず相手にナイスパスを出すような場面が見られた。何回もサイドから崩されたが何とか失点せず勝点1を得た🙌⚽🙌⚽

    次戦迄2週間あるのでしっかり練習しあと3勝できるようにしてくれ!!

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

     

     

     

    J1第25節】(サンアル)
    松本 0-0(前半0-0)大分

    <警告>
    [松]セルジーニョ(63分)

    観衆:16,568人
    主審:大坪博和
    副審:中野卓、森川浩次

     

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「見ている方も、やっている方も、ベンチも、少しストレスが溜まる試合だったと正直思います。思いますけども勝負に徹したという意味で現時点では『よくやったんじゃないか』という表現になるかも知れません。
    今日は全体的に少し力強さが足りなかったですよね。こういうゲームになるかなと思っていたので特に驚きはなかったですけど、自分たちの時間帯がそれほど多くなかったです。あるとすれば後半最初の10〜15分くらいだったと思うんですけど、そこでゲームを決められる決められないというのが少し足りないところでもある。次の試合は来月の中旬になるので、ここで2週間あきます。1週間の準備では足りないところがありましたので、トレーニングして、また話をして少しスケールアップしたいなと思っています。ここのところ前節(浦和戦)もそうですが、途中から入ってきた選手やケガから戻ってきた選手もいますので、この期間を有意義に使って、競争心を煽っていきたいです。残り9試合になりましたけども、勝点3を取れるゲームができるように進めていかないといけないとは感じています」

    Q:勝ち点3が欲しい状況でしたのでどこかで勝つため、点を取るために勝負を決めたかったなかで、何かを変えることでバランスを崩すと失点のリスクが増える難しい試合展開だったと思うが。勝ち点3を取るために変化をさせなかったのか、どこかで手を打とうとしていたのか?
    「正直、難しかったと思います。全体的にそれほど足が止まったこともなかったですけど、我々のボランチのところのパワーとかエネルギーとかボールを動かす力であるとか、それは前半の最初から何とかしないといけないとは思っていたのはあるんですが、現時点では少し出来ないチーム事情がありました。たとえばパウロ(パウリーニョ)の出場停止とか。そういうところはあったと思います」

    Q:普段ですとこのようなゲームでは、球際で勝ったりセカンドボールを拾ったりして、自分たちの攻撃の形やチャンスを増やすのがチームのスタイルだと思うが、今日は球際や五分五分のボールに対して行き切れない印象だったが。
    「まさに仰るとおりだと思います。何か地に足がついていないというか。これでは勝点3に値するゲームはできないと感じました」

    Q:力強さが足りなかったのはメンタル的な部分なのかフィジカル的な部分なのか。
    「やはりサイドのところでの1対1がちょっとやられ過ぎでしたね。今たぶん大分さんがやろうとしていることを箇条書きで書くと5つくらいになると思います。そのうちの1つが『サイドでワンツー、1対1で崩してクロスを上げる』なんですよね。その1つが出来ていない。あとの4つも完璧に近かったかというと、そうでもなかったので。それだと、なかなか難しいかなと。ただ、この勝点1をプラスにとらえることも必要なので。今日は勝点ゼロで終わってもおかしくない試合でしたが、そこで「1」取ったことをポジティブシンキングして、来月に向かっていきたいと思います」

    Q:次の試合までの2週間で一番鍛えなければいけない部分は?
    「全部です」

    Q:後半開始直後に、山雅のインテンシティも出せてチームの勢いが少し増したが、どのような指示を?
    「辛抱強くやることが今日のテーマの1つでした。見ている人も『何でボールを奪いに行かないんだ』という思いはあったかも知れませんが、今の山雅の力からすると少し厳しい展開になるかなと思ったので。その意味でゲーム戦術としては、90分間とおして悪くなかったかなと。ただ、いくら図解で示しても、先ほど言った大事な局面での1対1で負けてしまうと全て剥がされてしまう。それが今日の試合の、我々の大きなウィークだったと思います。
    話を戻しますが、我慢して辛抱強くやるのは当然なんですけど、どこかに必ず自分たちの時間帯がある。それは今日でいうと、後半開始直後だった。今季の大分さんは12得点をその(後半開始直後からの)15分で取っている。それを逆手にとって、我々はこの15分で決着をつけるような展開にしたかった。それができないのがチームの現状だと思うが、指をくわえて待っているわけにはいかない。最後のところにしても、ペナルティーエリアに入っていくところ含めて、単純にクロスを上げたらGKがキャッチするよと話をしていても、結局はGK練習みたいなボールを蹴ってしまう。色々とやっていますが、もっと自分たちが強引にでも、もっとスピードを上げてでもいくというのが今後の課題だと思います。今日の内容も全くダメだったわけではないので、後半開始直後のイメージをもっと長くつくっていくというのが大事になってくると思います。もちろんJ1はトップリーグですから、皆さんが頭に描いているような景色は簡単に作れないかもしれません。その中でも這いつくばってでも、やらないといけないということです」

    Q:試合終盤に大分に押し込まれながらも、杉本太郎と山本真希のどちらかというと攻撃的な2人を投入したが、最後まで勝ち点3を奪いにいく意気込みだったのか?
    「山本真希は、藤田が足をつったような状態だったので止むを得ず。セルジーニョも悪くなかったんですけど、高橋のところでの1対1で岩田(智輝)が攻め上がってきて2対2を作るのが、大分の箇条書きした残り4つのうちの1つだったので。そこへセルジーニョが行けなくなっていたので対処しないといけない。同時に自分たちがボールを持つ時間があまりにも少なかった。その意味で太郎は時間を作れるタイプなので。だから今日は(町田)也真人を先に使いましたけども、太郎にすべきか珍しく迷いましたね。だから攻撃的うんぬんではなく、1つはケガ、1つは守備のところと時間を作りたかったということだと思います」

    ■阪野豊史選手のコメント

    Q:今日の試合を振り返って?
    「守備については、前から行けるところは引っかけて、それが難しいときはブロックをしっかり作って守ろうと話し合っていました。前から行った時に後ろのスペースを使われて難しいなと思いましたし、特に前半はチームが全体的に重くなってしまった。やられる感じはしなかったですけど、逆に自分たちも得点できる雰囲気がなかった。守るところとチャレンジするところを、チームとして整理できればよかったです」

    Q:前線で存在感のある動きを見せていたと思うが、個人的なパフォーマンスについては?
    「相手DFとの競り合いには何回か勝っていたし、味方につなげるプレーもできていたところもあったので、そこは今後も続けていきたいです。あとはゴールに向かっていかないとFWとして怖さがないと思うし、相手のペナルティーエリア内でボールを受けたり、チャレンジしたりする回数を増やしていきたい。そのためにも自分から声を掛けて、もっと動き出していきたいです」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

    片野坂知宏監督のコメント
    ここアルウィンで戦うこと、そして松本さんの立ち位置、われわれの立ち位置。いろんなものが詰まったゲームになったのではないかと思う。われわれとしても、そして松本さんとしても、勝点3が欲しいゲームだった。
    ただ、押し込むことは出来たし、攻撃の狙いを、選手は90分間切らさずにやってくれた。勝点1になったが、こういうゲームを勝点3につながるようにしていかなくてはならない。後半の入りのところで危ない場面もあり、もしかしたら失点して勝点1を落としていたゲームにもなりかねない、緊迫感のある拮抗したゲームだった。バランスを崩すとやられてしまうような展開だったが、選手も我慢強く戦ってくれた。
    残り9試合、また中断があり、今度はホームで、いつもの昭和電工ドーム大分とは違うが、残留争いをしているチームとの対戦もあり、このようなゲーム展開になる可能性もある中で、勝点3を取れるようしっかりと準備し、目標に向かって、一体感をもってやれるようにしたい。
    たくさんの方がわれわれに力を貸してくださったが、しばらく勝点3をプレゼントできていなくて残念な思いをさせてしまっている。次こそはホームで一緒に喜び合えるように、気を引き締めて切らさずやっていきたい。

    (大分トリニータ公式サイトより)

     

     

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      • 2019.10.11 Friday
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