11試合ぶりの勝利!!

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    第24節はアウェイの埼玉スタジアム2002で浦和レッズダイヤモンズと戦った松本山雅FC1-2で逆転勝利🙌🙌⚽⚽

    試合開始から今日はやれるかなと思い見ていたが何と19分に早い球回しであっさり失点、その直後も危ない場面もあったがGK守田のナイスセーブがあり前半は上手く終えた。

    後半に入っても攻め込まれる場面があるがしっかり守り攻め込む場面もあり、お互い選手交代が山雅MF町田也真人を投入しツートップにして空いたスペースを狙い30分に高橋のクロスを阪野がヘディングで決め追いついた🙌⚽🙌⚽38分には永井のマイナスからのクロスを高橋が決め逆転⚽⚽守り切り11試合ぶりの勝利v(●^v^●)

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)


     

     

     

     

     

    【J1第24節】(埼玉)
    浦和 1-2(前半1-0)松本

    <得点者>
    [浦]ファブリシオ(19分)
    [松]阪野豊史(75分)、高橋諒(83分)

    <警告>
    [浦]関根貴大(90分+4)
    [松]パウリーニョ(85分)

    観衆:27,038人
    主審:今村義朗
    副審:間島宗一、堀越雅弘

     

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「先制されると難しいかなというのは正直なところだったんですけども、オープンなゲームにすると2点目3点目を取られてしまうので、後半20分までは我慢して、このまま続けようと。それで後半20分から町田(也真人)を入れる形にして、少しモードを変えたと。今まで見ていた浦和の試合と少し違って中盤に大きなスペースがあったので、2トップで向こうの最終ラインを前に出せないようにさせて、ボランチと最終ラインのスペースのところをセルジーニョと町田で上手くコントロールしてやっていけたらと目論んだところ、それが少しずつ奏功して、向こうが戻りながらのディフェンスが多くなってしまった。そして我々がハーフラインを簡単に持ち運んで、ルックアップしてという形だと思います。
    浦和さんはACLを見据えて、少しメンバーを変えてきたので最後の時間帯も含めて少しラッキーだった部分はあると思います。我々が良かったのではなくて、向こうが少しゲームフィーリングの落ちたところを突くことが出来ただけであって、何か特別にスーパーなことをしたわけではないとは思っています。
    我々の立場から言うと、一つ勝っただけでは何も状況は変わっていないわけであって、次の試合がより大事になってきます。残り試合も少ないなかで、今日のように勝点3を取る試合を推し進めてやっていかなければいけません。ただ自信は無くしてはいないんですけども、勝てないことで少し疑心暗鬼になっているところはあったと思います。僕自身もそうですが、かなり苦しい思いをしてきたことが、少しずつ実となって表れたことは嬉しく思います。それを続けていくエネルギーを来週以降も出していかないといけないと思っています」

    Q:後半20分に選手交代、フォーメーションを変えた狙いと、投入した町田也真人の評価を。
    「彼は見てのとおり華奢な体で、どちらかというとハードにやられるとあまり良さが生きないんですが、スペースがあれば見る力、受ける力、運ぶ力がある。それが今日は相手との相関関係で、これは也真人でいくしかないという感じで早めに切った形です。もう1点取られると厳しいので、後半20分までに取られなかったことも非常に大きかった。そこで踏ん切りがついたというか、選手交代でメッセージを送ったということですね」

    Q:1失点目の直後に非常に危ない場面があって、GKの守田達弥が素晴らしいセーブが試合の転換点になったのでは?
    「そうですね、我々は横浜FMさんや神戸さん、鹿島さんのようにたくさん点を取るチームではないので、やはりゲームをなるべくクローズした状態から勝負しないといけない。それはチーム力やタレント力から考えても仕方がないことです。うちのタレントがダメだと言っているわけではないですよ。
    そういう意味では、前半はゲームの入りから、あまり良くなくて少し後手に回った部分はあったと思います。逆にそこを防いだことでチャンスが生まれることはサッカーによくあることです。逆に向こうはメンタル的に『このまま終わらせることが出来る』と思ったのではないでしょうか。そこに心の隙が生まれたんじゃないかな、と試合を見ていて感じましたね」

    Q:約3ヶ月ぶりの勝利でしたが、これからやっていかないといけないと思うことを具体的に?
    「前節も最後の時間帯に追いつかれて、勝点3がスルリと消えていってしまった残念なゲームをして、今日は個人としてチームとして何をしなければいけないかを、もう一度見直そうと話をしてきました。それが少しずつ成長に繋がっていると思っています。本来これだけ勝ちがないと、ここでインタビューを受けられる状況ではないと思うんです。ただ責任を持ってやる以上は前を向いてやらないといけない部分はありますし、たくさんの期待に応えられるように日々努力してやっているつもりではいます。それでも上手くいかないのが勝負の世界で、反省してもしきれないんですが少しずつ光は見えてきていると感じています。その光を掴めるかどうかは私を含めたクラブ、選手、サポーター、スポンサーなど関係者のものだと思います。それを何とか掴めるように努力しないといけないですし、その意味でも残り10試合になりましたが、何とか火事場の馬鹿力を出したいなと思っています」

    Q:浦和の戦い方が、普段とは少し違うという話があったが?
    「ちょっと違っていて、ビックリしました。それは前節を踏まえた上で変えたのかは分からないんですが、それは良くも悪くもですね。今日の浦和さんは、上手く修正したという言い方になるのかも知れません。それで我々も少し変えないといけないということで変えた部分はあります。だから本来の姿なのかは何とも言えませんが浦和は浦和であって、次からACLで戦っていくわけですから、日本を代表するチームとして頑張ってほしいですし、今日は我々が少ないチャンスが入った感じだったと思いますが、十分に力のあるチームですのでエールを送りたいと思います。どう変わったかというのは言えないです」

    Q:1ゴール1アシストで勝利に貢献した高橋諒について。
    「今日も1対1の強さであるとか、後半から関根(貴大)のようなテクニカルな選手が入ってくると、彼にとっては非常に疲れている中でも一つギアを上げないといけないので大変だったと思いますが、よく攻守に渡って頑張ってくれました。ちょっとスピードが一辺倒で雑な部分もありますが、裏を返せば思い切りの良さがある。それが今日は生きたのかなと思います。チームが苦しいなかでもトレーニングに対しても真面目に取り組んで一生懸命やっているのがこういう所で力を発揮できる理由でもありますし、それは他の選手もそう。そういう賜物が、大きな舞台で活躍できた理由の一つかなと思います」

    ■永井龍選手のコメント

    Q:後半20分から選手交代とともに3-5-2にフォーメーションを変更して、雰囲気も変わったように見えたが?
    「ああやって得点の欲しい状況で、2トップに変えてから結果を出たということは本当に大きかったです。松本が今後に戦ううえで、監督の中では選択肢として増えたと思う。2トップでやることで攻撃もしやすくなったし、流れが行き詰まった時の方法としてはいいのかなと手応えを掴むことが出来ました。やはりシャドーの方がやる仕事も多い感じはするが、2トップになると前に行きやすくなる。もう一人のFWとの関係性や距離感も近くなるので、やりやすさは感じました」

    Q:残り試合も少なくなる中で、この勝利は大きな自信になったのでは?
    「本当に1試合1試合が大事になってくるし、どういう内容であっても勝点3を取るということが今の松本には必要。今日のような試合に勝てたことは大きいし自信にもなるので、これを継続して出来れば自分たちも成長して、ドンドン上に行けるんじゃないかなと思います」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

    大槻 毅監督
    後半、あの時間帯から2つ取られて逆転された。本当に、夏休み最後にスタジアムに来てくださったサポーターの皆さんにこういう展開を見せてしまって、謝らなければいけないと思っています。非常に残念なゲームだったと思います。
    −−先制点は素晴らしい得点。その後も見事なチャンスがあったが、あのリズムが続かなかった要因は?
    狙いを持ってやって、あのゴールもそういう形で、というのがありました。局面のところは何度か作れますけど、そのつながりが90分の中でできないところと、相手が1点を取られたところからも焦れずに戦った部分が大きいのかなと思います。
    その展開の中でハーフタイムでも、「相手がやってくるとしたら、このまま焦れないで、ある時間帯に前にターゲットを2つくらいにするでしょう」という話はしていたんですね、システムの変更のところで。その変更のところの前に、こちらの選手のトラブルがあって、交代のところが少し変わったところがあって、そういったゲーム全体の流れの中で、それが継続できなかったのが残念です。チャンスの回数をもう少し増やせればと、僕も思います。
    −−リーグ戦で5試合勝利がないが、産みの苦しみのようなものをチームから感じているのか、それとも違うものを感じているのか?
    僕の中でもいまはまだ、このゲームをきちんと消化し切れていない部分があるんですけど、局面のところのつながり、ゲームのつながりみたいなところの、合わない、かみ合わないところが続いている印象がすごくあります。
    追いつけるゲームもあれば、今日のようにもっていかれるゲームも当然あると思うんですけど、そのギャップをいかに埋めていくかとか、つながりみたいなもの、フィールド全体のコントロールのところも含めて、まだまだやらなければいけないことがあるのかなと思います。ただ、それはトレーニングの質の中でサッカーの質を上げていく部分と、例えば運動量を上げていって、その質の部分を継続させるようなところ、両方のサイドから取り組まなければいけない部分があると思うんです。そういう部分の人のチョイスも含めてしっかりと考えて、次のゲームに臨みたいと思っています。
    −−トラブルがあったという交代のところで、選手を変えたというのは?
    (柏木)陽介のところはもう少し引っ張ろうと思っていて、最初は関根(貴大)を用意していたんですけど、陽介のところに少しトラブルがあったので、武藤(雄樹)を入れるほうが先になった、というところです。あと、向こうの中盤の形と前の形の変更のところで、そのままの人で合わせられれば一番良かったんですけど、タイプがそうではなかったので、人の交代を考えなければいけないような状態になったところを含めて、最初の想定とは少しズレた部分があったので、そこをうまく修正し切れなかったと思います。

     

     

     

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      • 2019.10.11 Friday
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