守り抜いた勝点1

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    J1リーグ第21節は等々力陸上競技場で川崎フロンターレと対戦した松本山雅FC0-0で引き分けた⚽⚽

    2週間空いた松本山雅FCに対し連戦になっている川崎フロンターレ、何としてでも勝点が欲しい松本山雅FC体力勝負になるし、ボールの支配も攻め込まれる時間が多くなるのはわかっていて少ないチャンスをものに出来れば勝点3が見えてくるのだがそうはさせてもらえなかった。山雅守備陣もしっかり防ぎ最後まで意識を切らさず守り切り勝点1をものにした🙌⚽🙌⚽

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

     

     

     

    【J1第21節】(等々力)
    川崎F 0-0(前半0-0)松本

    <警告>
    [松]當間建文(24分)

    観衆:22,807人
    主審:福島孝一郎
    副審:木川田博信、権田智久

     

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「我々にとっては消耗戦になるという準備をしてきて、実際そのとおりになりました。この高温多湿の中で最後まで足を止めないで、よく頑張ったなと思います。
    特に新しく入ってきた阪野は前線からチェイスしたり、向こうの攻撃を限定したり。ボランチを含めた中盤の選手は負担が少なくなったのかなと思います。あとは何回かあったチャンスを活かせればよかったんですが、昨季の日本のチャンピオンと差があることは充分分かっていますし、その中でも勝ち点を取らないといけない我々の現状を考えると、今日のやり方が現段階では最高のやり方だったと思っています。
    ただスペースがたくさんある中で、ビルドアップについてコメントすることは出来ませんが、もう少しペナルティーエリアで上手く数的優位を作ったり、最後のパスを冷静に通したりとか。単発すぎて少しもったいなかったかなという感じがします。それでも今日は、それを責めるわけにはいかないような暑さと展開だったかなと思います。
    前半戦を終えてから後半戦に入って、少しずつですけどパフォーマンスも良くなってきているとは正直、思っています。まだまだ足りないところはありますけど、これからどんどん改善していきたいと思います。今後はほとんど週一のゲームになっていきますので、我々らしさを全面的に出して、次もまたアウェーになりますが頑張っていきたいと思います。
    今日も暑い中、たくさんのサポーターが最後の最後まで鼓舞してくれたことを感謝していますし、それがあったからこその勝ち点1だったと思います。本当にありがとうございました」

    Q:この試合での、川崎Fの攻撃への対策と成果を教えてください。
    「ビルドアップの力、基本的にバイタルエリアを上手く使っての個人の力とコンビネーション。これは他チームが羨ましがるようなモノを持っていますので、当然そこの良さを出せないかということを、この一週間で準備してきました。それと同時に、どうやって相手のハイプレッシャーを外していくかというのも非公開練習でやってきたんですけど、そこは残念ながらあまり出せなかったです。
    ただ前半のほうが向こうのスピード感に慣れなかったので、そこで抑えられたのが良かったのかなと。川崎さんは3連戦の最終戦ということで少しメンバーも替えてきた中で、そこにも救われた部分はあったのかなと感じました」

    Q:今日の山雅は、相手を自陣に引き込みながらカウンターを狙うゲームプランを設定したと思うが?また中村憲剛にボールを持たれた際の対応としては?
    「引き込んでというか、どこの試合をやっても押し込まれちゃうんですよね。ならば中途半端に体力を消耗するのではなく、最初からしっかりポジションをとって、深追いせずにやったほうがいいのではないかと。この暑い中でね。そういうプランで今日はやらざるを得なかったと。
    ただ、皆さんが見ても分かるように最終ラインと我々のセカンドラインの間でボールを受けることに長けている選手が川崎さんにはたくさんいますので。例えば(中村)憲剛があそこでボールを貰って前を向く回数が増えれば増えるほど、あるいは家長(昭博)が今日はサイドで受けることが多かったですけど、あそこで前を向く回数が多ければ多いほど川崎の良さを出させてしまうので、それをさせないオーガナイゼーションが必要だったと。それを最初から最後まで結構できたとは思っています。向こうも後半になって2トップみたいな形にして憲剛もボランチに降りたようになった。そういうところで受ける回数が、長谷川(竜也)もサイドに張って仕掛けるタイプなので少なくなったですね。そうなると今度が逆に真ん中への長いボール、この前の広島戦の得点場面のような形になるので、うちのディフェンスもモードチェンジしないといけない。だから川崎さんは色々な顔を持っているので羨ましいですよね。うちは、そういう顔を出す前に終わっちゃっていますからね。ただ、そういう準備は話をしてきたので、選手もそれほど慌てることなく対応できたかなと思っています」

    Q:今日は90分間守り切れるという計算から、ああいうオーガナイズをした?
    「守り切れるかどうかは何とも言えませんけど、本当は前のほうからもう少し奪えればと思っていたんですが、向こうのサイドバックがあれだけ高い位置を取ると、サイドが引っ張られて重心が後ろになってしまいますよね。でも、これはどのチームと対戦してもそうなるので、上手く自分たちの体力を使いながらやらざるを得なかった。今のチームの現状ですね」

    Q:浦田延尚、セルジーニョ、町田也真人。そして新加入の阪野豊史への評価を。
    「也真人は少しケガでブランクがあって出遅れた感じもありましたけど、これから残り試合が少なくなっていく中でアクセントを作る選手のひとりとして楽しみにしていますし、フルスロットルで頑張ってくれることを期待しています。阪野は苦しい中で、ひとり前に残ったような形で時間を作るということに関しては本当に良かったと思います。切り替えも非常に早かったですし、足を止めずに頑張ってくれて感謝しております。
    浦田は正直まだ本調子ではなく、100%の状態ではないと思います。ただ彼も長いブランクから戻ってきて、横浜FMや鳥栖では出場機会がなかったということで今日がJ1初出場だったのかも知れませんが、浦田は浦田で相変わらずだなと思いました(笑)。高橋のところで2対1を作るチャンスはあったので、あそこを上手く使っていれば、もっと面白い攻撃が出来たのかなと思うので少し残念でしたけど、これから彼の良さをどんどん発揮してもらいたいと思います。セル(ジーニョ)はあれくらいの力は出せますし、今日は特に対戦相手も踏まえた中で、やるべきことをサボらずにやってくれたと思います。サボらずにやると、足がつるということですね(笑)」

    ■セルジーニョ選手のコメント

    Q:第9節・FC東京戦以来のリーグ戦出場となったが、自分のパフォーマンスについては?
    「久しぶりの試合でしたが、意外とやれました。暑かったし、試合のリズムなども関係して足をつってしまいましたが、コンディションとしても疲れた感じはそれほどなかったですね。個人だけでなく、今日はチームとしても良いパフォーマンスでしたね。対等に戦えたと思いすし、これを続けていくことで良い結果は自然と生まれるんじゃないでしょうか」

    Q:FKのキッカーを任されていたが、ゴールやアシストを決めたかったのでは?
    「もちろんです。チャンスはあったので狙っていきましたけど、川崎のGKも非常に良かったです。ただ今日はたくさんのチャレンジができたと思います」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

     

    鬼木 達監督 のコメント
    やはり多くのサポーターが来てくれたのに、この勝点1というのはすごく悔しく思っています。90分を通して自分たちはもっともっと勝つための動きですとか、ゴールへ向かう姿勢といいますか、そういうものを出し続けなければいけなかったなとっています。当然、この等々力では相手は勝点1を取るために必死に来ますけど、やはりそれを上回るものをもっともっと出さないと、とあらためて思っています。
    −−そういう意味では、相手のゲームプランにハマってしまったような気がするんですが、相手の狙いをどう解釈して、どういう対策をとったのか教えてください。
    まずこういう試合展開になる可能性というのは予測していました。ただ、準備期間というのはほとんどなかったので、本当に前日にこういう形で崩そうだとか、ここのところを突こうとか、そういう形しかトレーニングという意味ではできませんでした。ただ、それでも相手対策というよりも自分たちがずっと積み上げてきたものがありますので、そういう意味でいうとそこを出せなかったというのが、やはり相手の一番イヤなところにボールを入れ切れなかった。そこでしっかりと相手を食いつかせる作業というものをやってきたつもりですけども、そこのところで今日は本当に相手もハードワークしていたと思いますけど、それでも外から見ていると入れられるところはいくつかあったので、そこのところを逃すとこういうふうになるなと思っています。
    −−後半になっていろいろ手を替え品を替えやったと思いますけど、まず1つは中村 憲剛の位置を後半の頭からかなり後ろに下がる時間を多くしたのが1つ。それから左右を入れ替えたと。以前だったら前の2人を入れ替えたり、
    後ろの2人を入れ替えたりしていましたが、今日は同時に前と後ろを入れ替えたが、あの辺の狙いを教えてください。
    まず憲剛に関しては、本当はもう少し前でやってほしかったですけど、ただ下がってきたシーンがちょっと後ろで安定しなかったり、後ろから入れるボールというところで本人もタイミングが遅かったというところで多分下りたと思うんですけど、そこのところである意味、あそこのポジションでゲームを作らすというところを含めて、最終的にあそこのボランチにして前を増やそうという思いがありました。
    あと、両サイドを変えたところで言いますと、少し5枚の相手に対して内側、内側という形で、ポジションは取りますけど、ボールが外回しになっていて、そこからの仕掛けというのがなかった。単純にコンビのところと、外からでも仕掛けられるような、例えば(齋藤)学であれば右足で向こうから行けるように、家長(昭博)であれば左でクロスを含めてというところで、最初はプランを組みました。最終的に2トップにするときにまたちょっと変えたということになります。

     

     

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      • 2019.10.11 Friday
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