貴重な勝点1だ!

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    第20節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCサンフレッチェ広島と戦い2-2で引き分けた⚽⚽

    負試合と思っていたが終了間際に追いついたこの勝点1はうれしい🙌🙌⚽⚽

    前半は前田大然の惜しいシュートもあり山雅も善戦したし広島のボールがゴールポスト、バーに弾かれ無得点で終えた⚽⚽

    後半に入り6分にカウンターから失点した(;>_<;)  25分には田中がコボレ玉をマイナスに折り返し前田大然が右足で押し込み追いついた🙌🙌

    その後押し込めれる場面が多くなり40分に失点、これで負けた思ったがアディショナルタイム5分にパウリーニョが決め奇跡的に追いついた🙌🙌⚽⚽

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

     

     

     

    【J1第20節】(サンアル)
    松本 2-2(前半0-0)広島

    <得点者>
    [松]前田大然(70分)、パウリーニョ(90分+5)
    [広]柏好文(51分)、パトリック(85分)

    <警告>
    [広]ドウグラス・ヴィエイラ(32分)、野上結貴(76分)

    観衆:14,907人
    主審:村上伸次
    副審:聳城巧、松井健太郎

     

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「ACLに出るようなチームから、かなり劣勢でしたけども最後に勝点1を取れたということは今後リーグを進めていくなかでも、ポジティブに捉えたいと思っています。
    こうした天候でチームの成績も良くないのに、最後の最後までパワーアップして応援してくれたサポーターの皆さんには感謝しています。本当は追いついて追い越せればいいんですが、まだまだ足りないというのは思っています。ただ最後に下を向かず、やれたのは良かったかなと。
    1週間空くような形になるので、少し休みをとったなかで、もう1回チーム内競争を促して、新しい選手も今日2人(阪野豊史と高木利弥)、かなり強引な形でしたけど戦力になったということで、2人とも短い時間ですけど汗水垂らして良くやってくれたと思います。それが少しずつチームを活性化して、上へ上へとエネルギーアップしてくれればうれしく思います。
    勝点3を取ったわけではないので喜ぶべき会見ではないと思っています。ただ我々の意地を出せたという意味はうれしく思っていますし、それを次のゲームに繋げていきたい。当然J1ですから我々の立場を考えても、すべてが上なんですよね。特に(次節は)チェルシーに勝ったチーム(川崎F)にも挑んでいかないといけないわけですから、しっかりと頑張っていきたいと思います」

    Q:2失点は、ともにいただけない形だったと思うが?
    「安い失点ですよね。前半から同じような形でやられていたので少しモードを変えてやったんですが、あまり効果はなかったですね。ただちょっと言い方は変ですけど、これは飯田を責めるわけにはいかないと思います。本当に自分の持っている力を全部出してくれていましたから。チームへの貢献度も高いですし、もちろん今日みたいなこともないわけでないんです。トータルで見た場合、自分の持っている力を出してくれている。今日のハーフタイムには珍しく「今日は忙しくなるけど頑張れよ」と声をかけて送り出したんですけども、実際に忙しいような形でした。前半から1トップとの駆け引き、ランニング、スペースを埋めるというところで今日は責めるわけにはいかないと思います。もちろん反省点として捉えないといけませんが、他の選手ももう少ししたたかにやっていれば、あんなスペースはなかったかも知れない。ああいうのを見せると今度は向こうがそこに付け込んでくるわけですから、しっかり整理して、またトレーニングやミーティングで消化して、少しずつチーム力を向上させていければと思います」

    Q:阪野豊史の投入後から、前線に躍動感が生まれたように見えたが、意図と効果は?
    「彼はFWですけど12キロくらい走れる選手で、攻守に渡って非常に貢献度が高いんですよね。それが攻撃の回数を増やしたりとか、またヘディング自体はそれほど強くないですけど体が強いので、ぶつかった時に相手選手が倒れたりとか。あまり我々には無いことなんですよ。FWとしては潰れることも当然大事なんですよね。その意味では我々らしくひたむきにやれるということは、この2〜3日の練習でも感じていました。それを結果に繋がっていきたいですし、阪野だけでなく(高木)利弥もそうです。チームのコンセプトは一通り話をしましたけども、まだ全部は済まない形ですが、よく理解してもらいたい。チームのユニフォームが似合う2人だったので、それは嬉しく思っています。これからチームを助けてくれる素材になると思いますし、それと同時に他の選手ともチーム内競争を促して、もっとレベルアップできるようにやっていきたいです」

    Q:次節まで2週間空いているなかで、今日の勝点1をどう繋げていく?
    「うちは昨季も一昨季もそうだったんですが、リードされてから、なかなかポジティブにプレーが出来ない。大雑把に、オープンになってしまう。そうなると向こうの思うがまま。その意味で少しクローズなゲームをしようと話をしたんですが、前半は少し腰が引けてしまったことが反省点です。何とか後半は少し良くなったんですが、その矢先にああいう形になってしまった。ただトレーニングで鍛えているだけあって脚が止まる選手もおらず、攻守でエネルギーを前に出来たのは最終的に(引き分けに)繋がったと思います。パウロもなかなか試合に出られずに何回も話をしましたが、いろいろ溜まっているストレスをうまく解消してくれたと思います。こうやって新加入選手も含めて、代わって入ったメンバーがエネルギーを使ってくれるというのは僕個人としても嬉しいし、チームがステップアップできるように促していきたいです」

    Q:後半20分過ぎの攻撃からスタジアムの雰囲気が変わったと思うが、どう感じた?
    「やはりホームの利というのは、サッカー専用スタジアムでは大きいと思います。皆さんの声援も今までにないくらい大きかったのは当然耳にしていましたし、選手たちにも最後に火事場の馬鹿力を出させてくれたと思います。こういう成績で本当に申し訳なく思っているのですが、こうして最後まで大きな声援を送ってくれていることには感謝していますし、それに応えるべく努力してやっていきたいです。本当に今日は感謝しています」

    Q:同点に追いつき逆転、勝ち点1を3にするために必要なものとは?
    「今日の広島さんのように、途中から入った選手が何かしらの仕事をしてくれるというのが今の我々には足りないというのはあると思います。ただ怪我人が復帰して、層が厚くなってくれば充分に出来ると思っています。その選手層を厚くするというのと、どうしても点を取ったあとはイケイケになってしまうが得点後の5分(の試合運び)は我々の課題ですので。そこをもう一回、締めて整理してやらないといけない部分はある。J1ですと、シュートミスに救われることが少ないです。決めきる選手が当然いるのがJ1であって、そういうことを前提にしてクローズな試合をしながら、自分たちのチャンスを作るというところですね」

    ■パウリーニョ選手のコメント

    Q:久しぶりに先発出場した試合で、同点ゴールを決める活躍を見せたが?
    「サッカー選手である以上、試合に出ているときもあれば出ていないときもある。その中で出ていないときに何が出来るかが非常に重要で、自分は今までと変わることなく一生懸命トレーニングしてきました。その姿勢が監督に伝わったのかなと思います。同点ゴールの場面については、今季なかなかゴールチャンスのないなかで、太郎も冷静に自分に落としてくれました。自分の長所であるミドルシュートを決めることが出来てよかったです」

    Q:新加入選手2名も途中出場して、今後の試合に期待がかかるが?
    「2人ともチームに来たばかりですが、今週のチーム練習から非常にフィットしている感じがありましたので期待が出来るのかなと思っています。J1で戦うことは非常に厳しいことだと思いますが、自分たちの目標でもあるJ1残留のために、今日のような気持ちを持って、チーム全員で戦う姿勢を続けていきたいです。そうすれば、目標を達成できると思います」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

    城福浩 監督のコメント
    勝点2を失ったゲームだと思う。経験したくない経験だが、これを次につなげないといけない。ここまで来てくれたサポーターが最後励ましてくれている姿を見て彼らとまた前を向いていきたいと思う。
    (次の試合まで1週間半空くが)まずは今日の評価をしっかりしないといけない。我々は積み上げていく、
    それで強くなっていこうとしているチーム。1試合1試合の成果と課題はしっかりフィードバックしながら、
    共有しながら次に進みたい。ケガ人も少し戻ってくるので、もう一度メンバーも含めて良い競争ができればと思っている。
    (野上結貴が次節は累積警告で出場停止となるが)誰かに頼っているチームではない。みんなで積み上げてきたものを、あるいは競争で勝ち取ってきた選手をピッチへ送り出している。そこはやれる選手でやりたいと思う。いない選手のことを思うのではなく、新しく入った選手の良さも出していけるようにしたい。何よりもチームが勝っている時の試合運びや一つのプレー判断を含めて、やれる選手の中で戦えて冷静なクレバーな判断ができる、そういうところを全員でしっかりともう一度シャッフルして考え直したいと思っている。

     

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      • 2019.10.11 Friday
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