悔しさが残る試合だ

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    第19節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCは最下位のジュビロ磐田0-1で敗れた(ノ_・。)

    試合開始からプレスを掛けCKを得てコボレ玉を前田大然が押し込み先制したかと思ったらオフサイドで得点ならず、スローで見るとオフサイドではないと思われるが!!

    前後半とうしてお互いに危ない場面があり、最後は得点できる選手を抱えて途中出場させたジュビロ磐田の強みが出た⚽⚽

    シックスポイゲームであり、負けれない松本山雅FCにとって悔ししい試合であった⚽⚽

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

     

     

    【J1第19節】(サンアル)
    松本 0-1(前半0-0)磐田


    <得点者>
    [磐]ロドリゲス(85分)

    <警告>
    [松]宮阪政樹(74分)、當間建文(84分)

    観衆:17,188人
    主審:東城穣
    副審:山内宏志、五十嵐泰之

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「逆の意味で注目されるゲームでしたが、結果としては非常に厳しく、そして残念なものになったと思います。ただ、これはもう選手を責めるわけにはいかないと思います。やれること、やるべきことを本当に良く、粘り強く、我々らしくやったと思いますし。その対価としての勝利は得られなかったということです」

    Q:選手を責められないという言葉があったなかで、勝てなかった最大の要因とは?
    「試合途中から、我々が少しオープンな展開で疲れが見えはじめたときに、ロドリゲスと山田(大記)を入れてくる。特にロドリゲスを入れてくるということは普通に考えて誰でも分かることです。それに比べて我々は、そういうプランを作ったゲームは出来るかというと出来ない。そのちょっとした差が、大きな差になっているのかなと思います。たとえばG大阪戦もそうですし、今日の試合もそうですけども、ここぞというときにギアを一つ上げられるような武器が、少しあるかないかという差は否めないと感じています」

    Q:現状で怪我人も含めての戦力を考えたなかで、大幅に何かを変えるのは現実的ではないかもしれませんが。それでもチームを上向かせるために何か手を打っていかなくてはいけないが、今後に向けてはどのように考えているのか。
    「少し戦力的なことを考えないといけないということは、視野に入れてやっていきたいと思います。みんな本当に100%以上の力を出してやってくれているので、そうは言いたくないんですが、やはり少し足りないところを加えていかないと、他のクラブも必死でやっているわけですから。我々はそんなに大きなクラブではないですし何とも言えませんけども、残り試合で勝点を取るために出来ることをやっていく。それはトレーニングもそうですし、練習試合からでもそうですし、ミーティングからでもそうですし。大きくリニューアルすることは出来ないにしても、突き詰めてやっていかないといけないです」

    Q:試合後、ロッカーでどのような言葉を選手たちにかけた?
    「(記者会見の時点では)この結果で一番下になったが、どこにリーグにも最下位はあります。清水さんにしても鳥栖さんにしても、そういうところから這い上がってきたんだよと。我々もそこからは這い上がるチャンスがまだあるし、後ろを向いても何にもない。別に悪いプレーをして敗戦したわけではない。たとえば仙台戦のようなストレスの溜まるようなプレー内容ではない。ただ、やはり何かが足りない。それは選手のことではないですが、下を向いても何も生まれないし、リーグ戦は日程どおりにやってくるので」

    Q:いい戦いはしたが、ロドリゲス選手にやられてしまい、外国籍選手の助っ人という存在は大きいと思います。得点力の部分で補強も含めて監督の考えは?
    「オフィシャルのところではあまり言えませんが、何らかの手だてを打たないといけないというのはあると思います」

    ■田中隼磨選手のコメント

    Q:今日の試合を振り返って?
    「やはり結果として、こういう大事な試合で勝点3を積み重ねることが出来なかったので非常に責任を感じています。僕自身、いま内容はもちろん結果を求めていますし、選手全員そうだと思います。どれだけ内容が良かったとしても勝たなければ意味がないと思いますし、逆に言えば内容が良くなかったとしても勝点3を積み上げることのほうが大事な現状なので」

    Q:ゴール裏のサポーターからも厳しい声が聞かれていたが、どう立て直していく?
    「厳しい声が出るのは当然。こうして勝てていない現状がありますし、いろいろな声が上がってくると思います。それを僕たちは真摯に受け止めないといけません。(J2に降格した)4年前の経験も僕たちにはありますし、同じことを繰り返さないように日々、一生懸命取り組んでいます。それを続けるだけですし、僕自身もいろいろと考えながら過ごして、言動に移していきたいと思います」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

     

    鈴木 秀人 監督のコメント
    試合の総括
    難しいゲームになるのは最初から分かっていて、90分通して守備は粘り強く、我慢強く0で行きましょう、攻撃陣は点を取って勝ちましょうという中で、選手が非常によく戦ってくれたし、90分間しっかり集中してくれたし、途中交代の選手もしっかり結果を出してくれたので非常に満足しています。
    ロドリゲス選手と山田選手を交代で入れた意図は?
    ゲームプランでは、(ジュビロは)90分通して(失点)0でいく、松本さんはコンパクト、組織的に守ってきます。
    そうした中で、後半になると少しオープンな展開になってくるので、そこで疲れていないロド(ロドリゲス)と山田を投入して点を取りに行きたいというプランがあったので、それが理由で二人は今日はベンチからスタートしました。
    リーグ初勝利の瞬間の気持ちは?
    ほっとしたのと、リーグ戦で全然勝てていなかったので本当に嬉しかったです。
    試合後ロッカールームで選手たちにかけた言葉は?
    まずは選手にお礼を言ったのと、それでもまだまだ僕たちは勝たなくてはいけない、という話をして、
    今日の勝利は非常に嬉しかったけど、もう一回来週から次のゲームで勝てるようにしっかりやっていきましょうという話をしました。

     

     

     

     

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      • 2019.10.11 Friday
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