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    • 2020.02.19 Wednesday
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    実力の差か?

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      第17節はホームサンプロアルウィンでの松本山雅FCガンバ大阪戦は1-3で敗れた(ノ_・。)

      前線からのプレスを掛け守備だけで終わらなく攻撃もしっかりしていた。残念なのはせっかくのシュートも威力がなく簡単にGKに収まっていた。その中26分に左サイドを崩されクロスを上げられそれを決められてしまった⚽⚽

      後半は積極的に攻め込み15分にはFKから飯田が決め追いついた🙌🙌⚽⚽その3分後に追加点を許した、(ちょっとオフサイド気味であったと思うが)

      山雅は点を取りに行く姿勢で攻め込むが37分にカウンターから失点(ノ_・。)

      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

       

       

       

       

      【J1第17節】(サンアル)
      松本 1-3(前半0-1)G大阪


      <得点者>
      [松]飯田真輝(60分)
      [G]ファン・ウィジョ2(26分、82分)、倉田秋(63分)

      <警告>
      [松]當間建文(27分)、杉本太郎(80分)、中美慶哉(90分+4)

      観衆:15,690人
      主審:池内明彦
      副審:武田光晴、田中利幸

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「前節と同じようなコメントになるかも知れませんが、最後までファイトしてくれたことに、まずは感謝したいと思います。それは選手だけでなく、サポーターの皆さんもです。
      まだまだやらなければならないことが、たくさんあるという試合でした。J1は特にそうなんですが、本当にひとりでも隙があればやられるということを認識させられたゲームでもありました」

      Q:1-1に追いついてからの展開についてはむしろ勝ちゲームではないかのように見ていたのですが、G大阪のギアが上がったからなのか、松本のバランスが崩れたからなのか?
      「勢いだけでサッカーが出来れば、それに越したことはないんですけども。ハーフタイムにも『我々の意地を見せよう』という話をして送り出しましたが、その意味で意地みたいなものは点を取るまでは表現できたのかなと思います。ただ、それで安心したというか、そういうところでしょうね。メンタル的にも強くないというか、向こうが(ギアを)上げたとは思えないですし。3失点目の場面や、最後に向こうがシュートを外した(決定的な)場面についてはやむを得ないかなと思います。向こうの2トップに対して同数でやっていましたし、サイドではがされてしまうと真ん中でああいうふうになるというのは10分くらいずっと、さらされていたわけですから」

      Q:勝点16でリーグを折り返すことになったが、率直にこの成績については。
      「昇格してきたチームという立場としては本当に難しいゲームで、あがいて、もがいているというのが正直なところだと思います。なんとかしようと思って、日々努力しているんですけど、なかなか埋められない溝もあるということも認識しています。ただその溝があるから諦めるのではなく、何とかしないといけないと思っています」

      Q:後半から流れが変わったように見えたが、ハーフタイムに何らかの修正をおこなった?
      「それ(修正)が果たしてどうだったのかな、というのはあります。もちろん最後みたいな、ああいう形になってしまいましたが、それについて選手を責めるつもりはありません。前線のほうだと大然が帰ってきたことによって、ディフェンスのエネルギーは充分あるわけですから。それは一つギアをアップしてやった部分はあります。それに伴って向こうも少し怯んだ部分があってミスが生じたり、後半開始から点を取るまでは我々の時間帯でしたからね。ただサッカーは点を取ってそれで試合が終わればいいんですけど、そこからどう戦うかですよね。少し不安定な部分はあったかなと思いますが、それは結果から判断しているので。ただ僕は選手たちのそういうエネルギッシュなプレーを期待して送り出している部分もあるので、それについてのコメントはしたくありません。それが僕は本筋かなと思っています。結果に対しては僕が責任を取ります」

      Q:後半戦に向けて、後半の立ち上がりの攻撃や前節でも手ごたえを感じた部分もあったのでは?
      「手ごたえ手ごたえと言っているうちにシーズンが終わってしまうようでは話になりませんから、その手ごたえを、どう数字化していくかに尽きると思います」

      Q:前節・横浜FM戦の2トップから1トップ2シャドーに戻した狙いは?
      「詳しくは言えませんけども、自分たちが今持っている力を出すべく準備してきたということです。並びは少し変えましたけど、最初からプレーした選手たち、あるいは途中から入った選手たち、本当に死力を尽くしてくれたと思っています」

      Q:高崎寛之をトップに起用した意図は?
      「調子を少しずつ上げてきたというのはあると思います」

      ■飯田真輝選手のコメント

      Q:1−3という結果に終わったが、試合を振り返って?
      「自分のゴールについては、練習どおりでしたし狙いどおりでした。2失点目については、うちのセットプレーの流れでマークの付き方が甘くて、もったいない失点だったと思います。3失点目については、自分たちが点を取りにいった結果として取られたので仕方がないと思います。1失点目については、あれはどうにかサイドで抑えないといけないと思います」

      Q:今日の修正点を、今後の戦いにどう活かしていく?
      「自分としては、それほど悪い試合をしたとは思っていません。ただ相手が代表GKかどうかは抜きにして、自分たちのシュートが際どいところに飛んでいればという自分たちとしての問題だと思っています。そこは少し何とかしないといけないが、シュートまで行く形は今日が一番作れていたと思うので、これを続けていきたいです」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

      宮本監督のコメント
      「先制をして、それ以外でも相手陣内で攻めている時間があった前半でしたが、少し簡単に相手にシュートを許す場面も見られた所で、後半また難しくなるのではと思ってみていました。そんな中で、セットプレーから点を取られて、このスタジアムの雰囲気が変わった中で、どう試合が動いて行くのかと注視していましたが、選手がしっかりと攻める気持ちを、失点後すぐにもう一度持って相手ゴールに迫った。それが大きかったと思います。
      そのマインドを持てたというのはこの試合の1番の収穫だと思いますし、その後しっかりと守備をしながら追加点を狙うということもできた。ただもっともっとまだ攻守においてプレーの精度、質を上げていきたいという風に思っています。」
      Q.遠藤選手を6試合ぶりに先発で起用した理由と、その評価を教えてください。
      「ここ最近の2試合、磐田の試合と湘南の試合で途中から起用する中で、試合のリズムを変えたりだとか期待していたものを出してくれましたし、今日の試合に関してもある程度ボールを持てるであろうという展開の中で、最後の仕上げのパスのあるとかゲーム運びに期待して起用しました。
      そういったパスも多く見られましたし、試合を落ち着かせるという所も数多く見られたと思いますし、期待をしていた通りのパフォーマンスだったと思います。」
      Q.2点教えてください。食野選手を先発で起用した理由と、一方決勝点のアシストは遠藤選手でしたが、世代交代に対してはどのように考えていますか?
      「食野は相手にとって危険なプレーを数多くできる選手になりつつあるというところで、継続して起用することがそこに繋がるということがありましたし、何よりこの間の試合で決勝点を取ったという所も大きかったです。今日に関しても、少し物足りない所はありましたが、相手ゴールに向かうという部分は数多く見られたと思います。今、若手のフレッシュさと、これまでガンバを支えてきてくれた選手の経験や質というものを、上手く融合しながらチームのレベルを上げていきたいと考えて日々トレーニングをしていますし、今日の試合に関しても、そういう姿勢でチームを引っ張ってくれたのはたくさんあったと思います。ただ、若手も、もっともっと頑張らないと...。継続が大事だという話はしています。」
      Q.ウィジョ選手が久しぶりに得点を挙げましたが、どの辺りが良かったと考えていますか?
      「クロスが良い形でたくさん入ったので、ウィジョの本来の良さというのはワンタッチでゴールに向かいながら仕上げるという所があると思いますし、そういうものが出せた。それを特に意識して本人も試合に入ったと思います。ここまで長い間なかなかリーグ戦で点を取れていなくて、ストレスも溜まっていたようなので、今日、たくさん点を取れてチームにとっても非常に大きいと思います。」

       

       

       

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