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    • 2020.02.19 Wednesday
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    最低でも勝点1が欲しかった

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      第16節はアウェイの日産スタジアムで横浜F・マリノスと対戦した松本山雅FCは1-0で敗れた(ノ_・。)

      ボール相手に持たれるのはしょうがないが、山雅が逆に攻め込んでいる時に決められない点が相変わらず見られ悔しい内容で、失点も一つ前で止めるべきであったと思う。

      今季初めて2トップにして臨んだ試合はある程度期待感が持てる感じもあるし今後の試合を見ていこう⚽⚽

      今日は最低でも勝点1が欲しかったが、次節勝点3を取って前半を終えたい。

      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

       

       

       

      【J1第16節】(日産ス)
      横浜FM 1-0(前半0-0)
      松本

      <得点者>
      [横]エジガル・ジュニオ(80分)

      <警告>
      [横]和田拓也(76分)
      [松]田中隼磨(90分+3)

      観衆:27,364人
      主審:木村博之
      副審:西尾英朗、今岡洋二

       

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「結果としては残念なものになりましたが、この前の2試合がすごくストレスというか、我々らしさが出せなかったという試合でした。今日は、勝ち点3もしくは1を取れなかったゲームでしたけど、我々らしさは出せたゲームだったと思います。もちろん『何をやっているんだ』と言われるかもしれませんが、我々の現在地から持っている力は出し切ったのかなと思います。結果に対する責任は私が持っていますが、内容に対する部分ではもっともっと向上できるかなと今日の試合を見て感じました。そうした分だけ勝ち点を持って帰りたかった、というのが正直な感想です。
      天候も良くないなか、アウェイでも最後まで応援していただき、終わってからも鼓舞していただいた多くのサポーターの皆さんには感謝しております。この応援を無駄にしないように頑張っていきたいと思っています」

      Q:松本らしさを出すためにフォーメーションやメンバーなどを代えたと思うが、狙いと失点するまでどうだったのか?
      「前半からポストに直撃するなど危ないシーンはありましたが、そういう展開になることは試合前から読めていました。7対3もしくは8対2くらいで向こうがボールを持つなかで、我々としてはそれを引き込んでハーフコートでやるというようにはしたくなかった。そのためにも、向こうにはストロングがあればウィークもありますから、そういうところを狙って、準備してきました。その戦い方に見合う選手もいますし、まだまだの選手もいますけど、今の持てる力はこの90分間に凝縮して出せたと思います。足りないところとしては得点力不足のところであるとか、ボールを奪っても溜息で終わってしまう視野の狭さであるとかサッカーフィーリングであるとか。ある意味J2から上がってきたばかりで人員的にパーフェクトでないチームですし、なかなか高く求めても仕方がない部分はあります。ただ我々には我々にしかないものがありますし、そうした部分を大事にしながら、より質を上げていきたいと思います」

      Q:フォーメーションを3-5-2にした狙いは?相手を見てのことか?
      「マリノスさんの今やっているスタイルとガチンコで勝負するという形ですね」

      Q:攻撃面では得点できなかったものの、良い形は作れていたところもあるが、手応えを感じたところは?
      「ちょっとケガ人が多くてたいへんな状態にはなってきていますが、やはり前への推進力であるとか躍動感であるとか、あれだけ守備をやったことで攻撃に移るエネルギーもなくなるのかもしれませんが、それでも頑張ってくれたことは嬉しく思います。選手にも話しましたが、こういう試合を続けていけば必ず光は差してくると思っています。そう思えなくなったら僕は仕事を辞めるだけであって、足りない部分もたくさんありますが、良い部分を出していきたいです」

      Q:レアンドロ・ペレイラがメンバー外だったが、その理由を。
      「ここで話すと次の試合に影響を及ぼすので、また来週の練習場に来てくれれば分かると思います」

      Q:前回のJ1と同じように、ここまで1試合で勝ち点1というペースになっている。ここまでのシーズンと後半戦に向けて。
      「仰るとおりで、前半戦のうちに勝ち点20は行きたかったんですが、それは難しくなってしまいました。1試合で勝ち点1という計算だとジャスト16ですから、かなり厳しいレベルだと考えています。我々は下から上がってきたことを踏まえると『トップ15』に入ることが大きな目標ですし、それに向けてこれからも精進していかないといけない。何回も言いますが足りない部分はあるにしても、なんとか這い上がってやる。そういう『松本魂』を見せていきたいです」

      Q:自陣からのロングボールから好機を作り出していたが、アバウトに蹴っていたのか、狙いがあってのものなのか?
      「マリノスの失点場面をみると、クリアが得点に繋がっていることが多いんですね。それをやれと言っているわけではないですが、相手を裏返さないと難しい場面もある。要するにルックアップしているときに二つの方向性を見つけ出す。2トップにしたのは、そういう狙いもあってのことです。相手は2バックで守っているところがありますから、そのサイドのスペースを上手く突かないことには、向こうは切り替えも早いですしインテンシティも高いですから。我々も結局そこから奪われている場面も多かったんですけど、残念ですけどそうしないとチャンスメークできないなと読んでいました。だからといって闇雲にコーナーフラッグを狙っているわけではないので、タイミングを合わせたときには当然そこを狙う。我々もマリノスさんが得点を取ったみたいに、あそこのスペースのところ、いわゆるハーフスペースにうまく飛び出していくという典型的な形からやられてしまいましたが、我々もああいうところを狙って横を向かせて勝負している部分があります。ただ回数はマリノスさんが10としたら我々は1から2くらいなので、その溝をこれから埋めるべくやっていくしかない。結論から言うと、スイッチが入ったときは相手に横を向かせたり裏返したりを狙っていく。クリアについては、我々は判断が遅いのでアバウトに蹴ったように見えたのは否めないかなと思います

      最後に、(日本サッカー協会元国際委員の)北山(朝徳)さんが亡くなられて、先日喪章を付けて代表戦が行われました。私も南米に行った際など非常にお世話になりましたので、遠くまで行ってお線香をあげたいところですが、ここで御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました」

      ■山本大貴選手のコメント

      Q:この試合が今季初出場となったが、今日の試合を振り返って?
      「久しぶりの公式戦ということもあって、チームとしてやるべきことをしっかりやりつつ、自分の特長を活かせればと考えていました。試合そのものはチームとしてやることはやれたし、この前の仙台戦とは違って前からも行けたと思う。最後のワンチャンスを決められるのがマリノスと自分たちとの違いなのかなと感じました」

      Q:個人的なパフォーマンスとしては?
      「まず守備は前から行くことと、攻撃では相手の最終ラインの裏を狙う回数を増やすことを言われていました。個人的には復帰して試合に出られたので、これからという気持ちはあります。ただ、試合開始直後の2回チャンスがあったので、どっちかは決めるようにしたかった。ああいうところを、しっかり決めないことには苦しい展開になる。もう一回チャンスがあれば、そういうところを意識しないといけないです」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

      アンジェ ポステコグルー監督のコメント

      「すごく難しいゲームでした。なかなか良いスタートを切れずに、相手に心地良くプレーをさせてしまいました。それが、自分たちを難しい状況にしてしまったと思います。 そういうふうになってしまうと、自分たちがボールを持っても、やはり相手の強い部分である守備が機能してしまいます。 しかし、自分たちはやり続ける、自分たちのサッカーをやり続けると選手たちに伝えていました。そして結果がついてきて、今日のようなゲームになったと思います」
      質問:相手陣内に持ち込んだ時に、サイドチェンジのボールが少なかったと思うのですが、その点はどうでしょうか?
      「すごく難しい試合で、ボックスの中に松本はほとんどの選手がいて、なかなかスペースがありませんでした。そのなかでパスをつなぎ通すということは、特にアタッキングサードの部分では難しい展開だったと思います。 なぜ自分たちがここまで苦しんでしまったかというと、やはり前半で相手の陣地ではなく自陣でずっとパスをつないでしまったことにあります。なぜ前に行けなかったのか、そこでスローダウンしてしまいました。なるべく早くリンクの選手が入ってきてターンをし、そして相手の陣内でパスをすることが大事でした。前半は、そこがうまくできませんでした。 もう一度言いますが、非常に難しい試合でした。相手の11人全員が戻った状態でスペースのない中、崩すというのは簡単ではありません。けれども最終的には結果が出て良かったと思います」
      質問:昨年であれば、今日のような試合は負けてもおかしくないような展開でしたが、そこで勝ち切ったのは、チームとしての成長を示しているのではないでしょうか?
      「おっしゃったように、去年を想起させる場面もあった中で、去年だったら負けに等しい結果になったかもしれません。しかし、今日勝てた、結果が出たというところは、成長が見えたのだと思います。やはり理解度も深まって、そして何よりもメンタルも強く持って試合に臨んだ点が大きかったと思います。 前節の逆転負けをして、すごく悔しい思いをしました。
      自分だけではなくチーム全体で、そう思っていました。そこから何を学んで、この試合に懸けるのか。どのような思いでピッチに立つのか。それらを頭に入れて、どうやって勝っていくのかを伝えてきました。 ホームでは連続で大量4得点しましたが、今日はこの難しい試合で、皆がハードワークをして、最後まであきらめず、勝点3が取れた試合だと思います」
      質問:今シーズン、まだ連敗がありません。その理由については?
      「先ほども少しふれましたが、負けた試合でどう学んで、どう成長して、どうリアクションを起こすのか。そういう部分を選手たちが理解をし、自分たち自身でそのようなリアクションを起こしてくれています。もうこの間のような試合はしないと臨んだ部分が、連敗をしていない理由の一つだと思います。 連敗をしていないというのは、もちろん自信にもつながると思います。負けた試合の次を試合に勝っていこうと臨んで、勝つことによって自信にもなりますし、続けていくことが大事です。 負けた次の試合、どのような気持ちを持ってやるかだと思います。去年は、大きな波がありました。良い時と悪い時の波が、激しかったと思います。ですが今シーズンは、その波も軽減されています。まだまだ完璧ではありませんが、その波という部分では、去年よりも良い時と悪い時のギャップが小さくなっていると思います。自信を持ってやることが大事だと思います」
      質問:後半、天野選手を下げてボランチにしたように見えましたが、その狙いは?
      「前半は自分たちの動きが良くなかったと思います。そこで松本は守備的に深い位置にいましたし、また前に来ようともしていました。そこで、我々は焦りが出てしまって、まだ整ってないのにミスが出てしまいました。 天野に関しては、前半は10本ぐらいしかパスを出していませんでした。通常であれば70本、80本パスをするような選手です。彼だけでなく、一人ひとりが自分のことしか考えていないようなプレーになると、もうF・マリノスのサッカーではありません。 どこのポジションでもいいんです。どこのポジションでも、互いに穴を埋める。動いて穴を埋める。止まっているわけではありません。自分のポジションはここだと固定するのはウチのサッカーではありません。 そういう部分で、後半は少しポジションを変えました。天野に関しては、タッチ数も増えましたし、パスの本数も増えたと思います。切り替えて、素晴らしいプレーをしてくれたと私は評価しています。 トップ下だろうが、ボランチだろうが、サイドバックだろうが、ゴールキーパーだろうが、自分にとってはポジションに固定はなく、自由に動き、そして頭を使ったサッカーを繰り広げるのが、自分が求めるサッカーです。固定したプレーをしますと、孤立してしまいます」
      質問:エジガル ジュニオ選手が4試合連続ゴール、その好調の要因は? そしてエジガル ジュニオ選手だけでなく
      マルコス ジュニオールも数多くゴールを挙げています。彼らの今後の期待については?
      「エジガル ジュニオはシーズンの最初から出ていましたが、良い調子で結果を残しているときにケガをしてしまいました。
      そのケガがなければ、もっとゴールが生まれていたと思います。 彼がケガをして李忠成を入れたのですが、
      李選手もケガをして、マルコス ジュニオールを通常のポジションではないFWで起用しました。そのような難しい状況でも我々は結果を残してきています。 そしてそのような状況でも、選手たちは楽しんでやっているという部分が見えます。
      一人だけでなく何人もの外国籍選手が、楽しんでプレーしていると私は思っています。 やはり日本に来た最初の年は何もかも違いますから、自分の経験も含めて非常に難しいと思います。3人のブラジル人選手も神戸でプレーしていたティーラトン選手も、本当に良くやってくれていると思います。これからも、どんどん、どんどん成長してくれると思います。期待しています」

       

       

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