枠内にしっかりしたシュートが無い

0

     

     

     

     

    第15節はホームサンプロアルウィンベガルタ仙台を迎えた松本山雅FC0-1で敗れた(ノ_・。)

    相手を脅かすようなシュートが1本もなく36分には右サイドから左にクロスが入りフリーの選手に決められてしまった⚽⚽

    後半に入り最初は押し込まれたりしたが徐々に山雅らしさが出てきたがちゃんとした選手、場所にボールがいかず、決定機を作れなかった。あいてGKダンも慌てることがなかった。

     

     

     

     

     

    【J1第15節】(サンアル)
    松本 0-1(前半0-1)仙台


    <得点者>
    [仙]道渕諒平(36分)

    観衆:14,078人
    主審:井上知大
    副審:大川直也、武部陽介

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「こうした天気の中、最後まで応援していただいたサポーターの皆さんには感謝しております。当然、罵声を浴びるような結果ですけど、我々は前を向いてやっていかないといけない。それはシーズン前から分かっていることであって、この難局をどうにか乗り越えられるように頑張っていきたいと思います。
    前半は少し重心が後ろになってしまったのと、向こうがサイドで押し込んできたので最後は真ん中でしっかり防ぐような形でしのいできたんですけど、結局は綻びてしまった。後半は入りが全然ダメだったんですけども、そこを持ち直したことで攻守において自分たちのリズムを作ることができました。ただ見ていただいても分かるように、我々の今シーズンを象徴するような最後のところでのエネルギーがないというか、どこのチームにも点取り屋がいるわけですが、うちには残念ながら欠けているので。GKのダン(シュミット・ダニエル)も肝を冷やすようなシーンはなかったのかなと思います。
    残念な結果になりましたが、また次のゲームに向けて、少しでも順位を上げられるように全力を傾けてやっていきたいと思います」

    Q:失点はクロスからだったが、全体的にクロスを上げられる場面が多かったことについて。
    「特に前半はそうですね。真ん中から外、外から単純なクロスというのを前半の最初から判断せずに向こうは勝負してきましたよね。例えばウチのボランチやシャドーが中を締めているのであれば、外にいったボールに対して、もう少し外が合わせに行かないといけない。逆に一つ前の選手が外を切っているのであれば、そこは最後までしっかり行かないといけない。まあちょっと、そこのところのルーズさというかスピードの無さが数多く(クロスを上げ)させられたのかなと。特に前半ですね」

    Q:攻撃面について、フィニッシュに行くまでの形が作れなかった印象があるが、(インターナショナルブレイクの)この2週間のトレーニングを踏まえて。
    「ちょっと考えていかないといけないところですね。相手の脅威になるようなプレーを、例えば前線の3人が出来ているかというところだと思いますね。これが現実なので。映像を見せて話もしてトレーニングもしているんですが、残念ながらトレーニングとゲームが別になってしまったというのが今日の試合だったと思います。頑張ってやってきたんですが結局、試合になると色々なことがぼやけてしまう、忘れてしまう、悪い癖が出てしまう。そうなると点を取る作業を何とかしないといけないということは端から見ていても分かることですが、それを成し得ていないのは人員的なものに起因すると思うんですよね。そうはいっても我慢強くやっていくしかない部分はありますし、そこは少し考えないといけない部分だろうと思います」

    Q:橋内優也の負傷交代はチームのマネジメントに影響したのはありますか?
    「それはどうか分かりませんけども、やりうるべき範囲のところはエドゥ(アルド)も全てやってくれたと思います。彼は彼の良さを出しましたし、もちろん足りないところがあるから最初からいけないところもあります。ただ全体的にはそれほど悪くなく、動揺せずにやれたと思います」

    Q:少しボールを繋ぐことばかりというような印象がある。選手を入れ替えると言ってしまえばそれまでだが、割り切って早めに縦に入れるなど攻撃の部分で見直す部分としては?
    「(選手を)入れ替えればいいのなら、それも手段ですけども。ただ何回も言うように相手が嫌がるようなプレーをしているかというと、そうではない。嫌がっていないのに逃げてしまっているのは大きな問題だと思います。確かにゴールを取るためにボールを繋いでいるんですけど、その到達点が見定まっていない感じは否めないと思います。それは僕もよく分かっていてトレーニングや映像を見せて話しているんですけども、それが出来ないとなるとちょっと考えないといけないと思います」

    Q:今から大きく変えていくというのは難しい?
    「いや、やるべきことはやりますよ」

    Q:負傷交代した橋内優也の状態について、まだ報告を受けていないと思うが長期化しそうなのか?
    「まだ聞いていないので何とも言えません。今日の段階では分からないと思います」

    Q:先週ビルドアップの練習をしてきて、すぐに良くなるとは思わないが、これを続けていくことが大事なのか、それとも何かマイナーチェンジを加えていくのか。
    「ビルドアップの練習ばかりではなく、最後のフィニッシュのところで数的優位を作ったりとか前の方でアクションを起こして狭いところで相手の背後を突いたりとか(の練習をしてきました)。ウチはビルドアップにこだわっていたら、向こうにわざわざ整えさせてやっているみたいなるじゃないですか。そういうことをやっている訳ではないです。どこかで攻撃のスイッチを入れるタイミングを見つけるためにビルドアップをしているわけです。上手くハーフウェーラインを越えるような。そのためのボールの動かし方ですね。そのためのトレーニングです。スイッチが入るところで入れることが出来ないというのが現状だと思うので、ここで詳しいことは言えませんが何かしら考えないといけません」

    Q:時間帯も含めて、高崎寛之を投入した意図を。
    「もう少し攻撃を活性化させないといけない。それだけです」

    Q:(レアンドロペレイラ選手が)シマオマテ選手に抑えられてなかなか起点が作れなかったというのも要因ですか?
    「本来はヘディングで全部勝ってもらわないといけないような高さの差がありますから。その意味では少し残念ですね」

    飯田真輝選手のコメント

    Q:今日の試合を振り返って?
    「前半の入り方は自分たちらしくなかったですし、相手のペースで進んでしまったかなと思っています。後半は五分五分から6対4くらいで自分たちの展開にはなりましたけど、そこで点を取り切れなかったというゲームでした。当然シュートを外したくて外している選手はいないので、どれだけ攻撃の時間を長く作れるか。後ろが安定することで前の選手には攻撃してもらえるように、自分たちの仕事を出来るかを考えていきたい」

    Q:早い時間で橋内優也が負傷交代したが、その影響はあった?
    「橋内選手には橋内選手の良さがあり、エドゥアルド選手にはエドゥアルド選手の良さがあるので。エドゥアルド選手と練習試合など組んだことがないわけではないので、彼の良さを引き出してあげられるように内側から声を掛け続けてきました。もちろん練習試合と公式戦は違うので難しい部分もありましたし、まだ完璧ではないので向上させていきたいと思います」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

    渡邉 晋監督のコメント

    お疲れさまでした。(明治安田J1)リーグ戦においてはようやくアウェーで初勝利を上げることができて、非常にうれしく思いますし、ホッとしています。
    今日も、我々と同じホテルでベガルタのサポーターのひとりとお目にかかれて、松本まで、本当に遠い距離なのですけれども、はるばる駆けつけてくれた人がいると。雨がたくさん降っている中で、ゴール裏のところに沢山集まってゴールドに染めてくれたと。今まではアウェイに長い時間をかけてきても、帰りはみんなうなだれて帰ってしまっていたのが、ようやく少し、笑顔になりながら帰ることができたのかなと思います。お待たせして申し訳なかった、という感じです。
    ゲームそのものに関して言うと、前半の入りはすごく悪くて、不用意なボールロストもあったし、なかなか際の部分でマイボールにできなかった時間があったと思います。そこを何とかやり過ごして我々がマイボールにしてからは、意図的にしっかりと前進できて、相手を揺さぶって、おそらくシュート数はそんなにいっていないと思いますが、相手のゴールに迫ることはできたのかなと思います。
    その中で1点を取って、後半の入りはしっかりしようと。逆に言うと、後半の入りは非常に良かった。そこでひとつとどめを刺せればまた違った展開になったと思うのですけれども、そこからはじわりじわりと松本さんの圧力に押されてしまって、守る時間が長くなってしまいました。
    最後はもう、逃げ切るというかたちで、そこを選択して、何とかクリーンシートにできたのも久しぶりですし、我々にとっては大きな勝利なのかなと思います。
    ただこれで気を緩めることなく、しっかりと引き締めて次に向かわないと、名古屋、松本との連勝に意味がなくなってしまうので、また引き締めて次に進みたいと思います。
    ■前半の入りが悪かったということですが、前半とカウンター合戦になったところから、20分を過ぎたところから落ち着いてボールを回せるようになりました。どのような修正をしたのでしょうか。
    まずは、我々のマイボールにしたときに、正しいポジションをとるところ。もうひとつは、左のサイドハーフの関口のポジショニングを少し修正させました。戦前の準備では少し下りて数的優位を作って、少しずつ前進していこうということをしてきたのですけれども、割とそこにも、松本さんのボランチのプレッシャーを受けてしまっていたので、逆にあえてワイドに張り付かせて、田中隼磨選手を止めて、我々の永戸が左サイドで前進しやすいようにすると。そこから前進した先に、また関口がサイドを剥がしにいけば、背中を取れるし、実際にそれを揺さぶって右からのクロスに対して関口が飛びこむ、その後にこぼれて、永戸のクロスに道渕が入る、といったところもゴールシーンにつながったというところです。
    そういったちょっとした修正は、前半の途中にかけました。
    ■2週間の中断期間でいろいろな組み合わせを準備して、今節は石原直樹選手を久しぶりに先発に起用した理由を教えてください。
    まず、開幕から少し我々が負け続けていた時期に、全体的に守備でパワーを持ちたいというような話を選手にもして、そこからナオ(石原直)が少し外れる機会が多くなったところがありました。
    間違いなく、我々の27人の選手の中では、彼が1番クオリティーが高いです。1番うまい選手がピッチに立てないというところで、非常に私ももどかしさを感じていたのですけれども、当時のチームの状態を考えると、やはりマイボールの時間が短いので、守備でパワーを持たなければいけない。そこからナオも少し外れて、(JリーグYBC)ルヴァン(カップ)でピッチに立つシーンが増えたのですけれども、まずはフィジカルコンディションが上がってきたというところ、それを実際にこの中断期間に限らず、この半月くらいはしっかりとそれを見せてくれていたと思います。
    実際、あとは組み合わせの考え方で、この2週間で、今は(長沢)駿が非常に好調ですから、2トップでいくのだったらハモン(・ロペス)なのかナオなのか、あるいは前節の名古屋戦で試した4-1-4-1にするのだったら、1トップは誰にするのか、といったところのチョイスも私の中では考えました。いずれにせよ、ナオが非常にフィジカルコンディションが上がって、守備のパワーも発揮できるようになったから、今このタイミングで彼をピッチに立たせることに、なんら不安はなかったですし、実際に守備の部分でも非常に献身的にスピードとパワーを持って、ボールを追いかけてくれたと思います。

    (ベガルタ仙台公式サイトより)

     

     

    JUGEMテーマ:サッカー


    スポンサーサイト

    0
      • 2019.10.11 Friday
      • -
      • 06:45
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

         かれんだー

      S M T W T F S
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      2728293031  
      << October 2019 >>








      PR

       さいしんきじ





       かてごり








       あーかいぶ



       こめんと






        とらっくばっく









        りんく




        ぷろふぃーる

      ぶろぐないけんさく

        かんり

        もばいる

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM