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    勝点3が、、、

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      第14節あホームサンプロアルウィン松本山雅FC清水エスパルスを迎え1-1で引き分けた⚽⚽

      前半はお互いしっかり攻めきれずスコアーレスであった⚽

      後半に入りカウンターでの攻め合いが続いたし、松本山雅FCは上手くパスを回して攻め立てるが決定打が無い。ペレイラが22分パスを受け自ら上手く持ち込んでPKを得て自ら決め先制⚽⚽🙌🙌

      33分にはドウグラスに左から持ち込まれGK守田飛び出して止めたがファールを取られてしまい、PKを決められ同点にあれはGKのファウルじゃないと思うが!

      ボールを奪っても前に送ることが出来ず逆にカウンターされる場面が多かった、中盤から前の選手に入れることしないと得点が生まれない!!

      (詳しくはゲキサカより)

       

       

      【J1第14節】(サンアル)
      松本 1-1(前半0-0)清水

      <得点者>
      [松]レアンドロ・ペレイラ(67分)
      [清]ドウグラス(78分)

      <警告>
      [松]永井龍(88分)
      [清]中村慶太(39分)、六平光成(43分)、北川航也(87分)

      観衆:16,236人
      主審:松尾一
      副審:山内宏志、堀越雅弘

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「結論からいうと、引き分けは妥当なのかなという気がしたゲームでした。もちろん勝ち点3を取れれば、それに越したことがないですけど。やはり少し点を取った後に守ろうという意識が強くなって、休んでしまったり、集中力を欠いたりしてしまったのが、ああいう形になったのかなと。
      ただ最後までしっかりとプレーできたのは良かったと思いますし、向こうのウィークなところを上手く考えながら、ゲームを進めることができたと思います。お互いにPK(での得点)で、決定的なチャンスが果たして多かったかというと、そうでもないような試合で、しかもシュートがお互いに枠に飛ばないという相変わらずの展開だったんですけども。これから代表ウィークで1週間休みになりますので、しっかり休むところは休んでトリートメントして、リーグの再開に備えたいと思います」

      Q:特に前半は奪ったボールをスペースへ運ぶのか足元へ繋ぐのかハッキリしなかった印象だが、ゲームの狙いが上手くいったのか?
      「仰るとおりで、ハーフタイムにも言ったんですけど自分たちでスペースを使って崩していくのが我々のチームの特長でもあるので。足元で繋いで最後まで持っていくような(名古屋)グランパスとは違いますから、そこで上手く意思統一が出来なかったのかなと。あとハーフタイムに(レアンドロ)ペレイラ本人には言ったんですけど、もう少し真ん中だけでなく横に流れることでCBを引き出さないといけないと。後半は少し意識を持ってやれたと思いますが、今度はビルドアップがままならなくなってしまった。この二つが出来るチームは得点を取れるんでしょうね。まだまだやらないといけないことは、たくさんあるということですね」

      Q:PKを得る直前にレアンドロペレイラから永井龍への交代に動いていたが、途中で取り下げていたと思う。この狙いについては?
      「今日は収まりどころがよくなかったです。やはり前線に時間を作ってもらわないと我々のチームは少し厳しいです。それ以外にディフェンスや切り替えの部分での貢献度が高いかというとそうでもないので、替えるべきかなと思ったのは正直あると思います」

      Q:PKを得た場面は、ドリブルでの仕掛けから良い形で抜け出していたと思うが、その部分ででの彼の働きについて。
      「あまりペナルティーエリアに入っていく場面が、ペレイラだけでなく他の選手も少ないので、そういう機会を増やしていこうということはずっと言っていました。それは、オフでもオンでも。今日はオンで入っていきましたけど、そういう姿勢がPKを生んだと言えるかもしれません」

      Q:次の試合まで2週間あるが、再開後に向けて取り組むべき課題は?何が大事になってどういうところをトレーニングしていくか。
      「少しリーグ途中でやっていること、徹底していることを、おさらいを含めてやる。それとウチの問題点は、しっかりとパスワークが出来ないというところがありますので。そればかり意識すると今度は背後を狙う姿勢がなくなってします。そこを上手く考えながらトレーニングしていく。それと接近戦の中でフィニッシュを枠に持っていく。挙げたらキリがありません」

      ■レアンドロ ペレイラ選手のコメント

      Q:1−1で引き分けという結果になったが、今日の試合を振り返って?
      「厳しい試合になりましたが、1−1で終われたということは悪くない結果だと思います。また先制点を取れたことも自分たちとしては非常に良かったです。ただ、数多くのチャンスがあったなかで決められる場面もあったので、もう少し冷静にプレーすべきだったと思います」

      Q:特に後半は流れも良くなったと思うが、どのようなことを意識してプレーした?
      「後半になって気持ちを入れ替えたということはなく、前半と同様に強い気持ちを持って臨みました。自分で作ったチャンスからPKを得ることができて、ゴールを決めることができたのも良かったです。恐らくボール支配率も清水に負けていなかったと思いますし、自分たちの戦いをすることが必要だと思っているので。ホームでの勝ち点1は悪くない結果だと思います」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

      篠田 善之監督のコメント

      アウェイで勝ち点1をどう考えるかだが、我々は松本とやるときは我慢比べのような展開になることは予想していた。
      選手たちは立ち上がりから辛抱強くゲームを進められたと思う。彼らのセカンドボールの反応やカウンターのスピードを警戒しながら、
      我々はしっかりとボールを動かし、背後を取りに行くことを今日はやったが、少しクオリテイが落ちる部分も見えたし、
      まだ改善しなくてはいけないところも見えたと思う。上手くゲームができた部分とそうではない部分もあるが、選手たちはベンチメンバーも含めて一つになって、しっかり戦えたのではないかと思う。
      もちろん勝ち点3は欲しかったが、この取れなかった部分をしっかりトレーニングして、次に向けて準備したいと思う。
      ーー守備は良かったと思うが、攻撃の形がもう少しあっても良かったと思うが
      ボールの動かし方、ビルドアップのところでは、彼ら(のDFラインが)5枚並んで、(中盤の)4枚もしくは3枚のラインをどうやって
      突破するかというところでは、少しノッキングするようなシーンも見られた。もう少しボールの移動中に、(相手の)背後に出る
      タイミングと下りてくるタイミングがはっきりできれば(良かった)。また、ウイングバックの背後に流すボールのクオリテイを
      上げていかなくてはいけなかった。

      (清水エスパルス公式サイトより)

       

       

       

       

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