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    令和初勝利

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      J1第13節は豊田スタジアムで名古屋グランパス松本山雅FC戦は0-1で令和になってからの山雅の初勝利🙌⚽🙌⚽

      ボールを支配されるのだが最後のシュートまでさせなくハイプレスも効いて16分に奪ったボールを前田大然に送り上手くかわしながら行き倒されたがコボレ玉を杉本が決め先制⚽🙌⚽

      松本山雅FCは前半前線からのプレスが効きは名古屋をシュート0に終わらせた。

      後半に入ると攻め込まれる場面が多くなり全員で守り切り勝利をつかみ取った🙌⚽

      (詳しくはゲキサカより)

       

       

       

      【J1第13節】(豊スタ)
      名古屋 0-1(前半0-1)松本

      <得点者>
      [松]杉本太郎(16分)

      <警告>
      [名]赤崎秀平(40分)
      [松]宮阪政樹(23分)、永井龍(71分)

      観衆:29,181人
      主審:大坪博和
      副審:三原純、塚越由貴

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「2000人近くの山雅サポーターの皆さんには最後まで応援していただき、感謝しております。
      前節は0-5という情けない試合をして、もう試合を見に来たくないという方もいらっしゃったと思いますが。選手には『そういう人たちを、もう一度奮い立たせるような試合をしないといけない』ということを伝えてピッチに送りだしました。
      ゲームの展開は、サッカーを知っている人であれば100人中100人が予想するような展開になるだろうなと私も予想していましたし、実際にそういう試合になりました。思っていたほど高温ではなかったかもしれませんが、この高温多湿のなかで唯一勝つ方法があれば、これしかないということに焦点を絞って、この1週間は鹿島戦の反省も含めて、途中にはルヴァンカップもありましたけど、やってきました。
      その成果が少なからずピッチ内で出せたことを嬉しく思っていますし、決定力うんぬんと言われているなかでフィニッシュまで持っていって、枠に行ったかどうかはクエスチョンですけど我々の意地は出せたかなと思っています」

      Q:『焦点を絞った』という話があったが、この試合におけるポイントを言える範囲で。
      「まだ(名古屋との)対戦があるので詳しくは言えませんけども、もう一度、自分たちの良さや持っている武器をどう活かすか。それを色々と足して掛けて割って、出した答えをトレーニングに落とし込んでやってだけのことです。ほとんどは上手くいかないんですけど、今日は珍しく上手くいったという試合でした。次も地獄のような試合が待っていると思うので頑張っていきたいと思います」

      Q:9試合ぶりに藤田息吹を先発で起用したが、その意図は?
      「いつも試合に勝とうが負けようが、もう一回チームとして整理して、次のプランを作っていくと。その競争力を上げていかないといけない。本当ならば鹿島に0−5でやられているわけですから、半分くらい替えてもいいんじゃないかと思っている人もいると思います。でも、それも違うと思うんですよね。彼がピッチ上で感じたことを、もう一回ピッチ上で返さないといけない。そうしたなかで名古屋さんのスタイルは明確ですから、そのスタイルの良さを、どう半減させるか。あるいは半減までいかないにしても30%くらい減らせるか。その意味で息吹はうってつけの選手でした。その期待に応えてくれたかなと思います」

      Q:リーグ戦では鳥栖戦以来5試合ぶりにゴールが生まれたこと。アウェイで勝ち点3が取れて勝利できたことの感想を。
      「名古屋さんは、ご存じのとおり攻撃は最大の防御という形でやってくるので、第一の波を越すことが出来れば、第二の波はそれほど高くないと。ただ第一の高波にさらされて溺れかけていたので、全部が上手くいったとは思えません。攻撃が単発になることは今日は仕方がない。要するに守備に人数を割いている分だけ、(前田)大然とレアンドロと杉本くらいしかハーフウェーラインを越えていないかも知れない。でも破壊力のあるスピーディーな攻撃を目指してやらないといけないのが今日のプランでしたし、もう少し厚みが出ればいいんですが、後ろのビルドアップ能力などを色々と総合してみたら我々はJ1で一番下のチームですから。そこは今後やっていくことでどんどん伸ばしていきたいですね。
      試合前のインタビューで質問されて知ったのですが、名古屋さんはここであまり失点していなかったと聞きました。その分だけ動揺した部分もあって、自分たちのリズムを壊したところがありましたよね。我々はずっと得点力不足と言われてきましたが、まったくフィニッシュまで行けなかったわけではない。もしかしたらシュート数では上回っていたかも知れない。でも最後の決めるところはパーソナリティの問題もありますし、攻撃の層を厚くして、選択肢を増やしていくという方向に持っていかないといけない。今日は単発でたまたま上手くいったのかも知れませんが、やはり攻撃の選択肢は名古屋さんが10であれば我々は2くらいですから。それを6とか7まで持っていけるようにゲームを通じて、あるいはミーティングやトレーニングをしながら、やっていくしかないかなと思います」

      Q:現時点で下位のチームが勝利して勝ち点を積み上げてきているなかで、この1勝は大きいと思うが、次の清水戦に向けては?
      「清水さんも少しリニューアルした部分があると思うので、また相手を良く見たなかで、自分たちのサッカーに徹してやっていきたい。それだけです。一つ勝ったからといって全部OKなわけではないですし」

      Q:先制点の場面は、前田大然のドリブル突破が起点となったが、彼の評価を。
      「持てる力は全部出したと思います。ドリブルでペナルティーエリアに行ったときには疲れて、足が絡まっちゃって感じでした。コパアメリカが心配でしょうがないです(苦笑)」

      ■杉本太郎選手のコメント

      Q:自身のゴールにより、リーグ戦5試合ぶりの勝利を飾ったが?
      「今週は、ボールを奪ってからスペースへ運んでいこうということをチームとしても意識していたので、そこからの攻撃がはじまったことは良かったと思います。(決勝点の場面は)大然がスピードで行ってくれて、目の前にボールが転がってきてくれたので、相手に当たらないようにということは意識しました。後ろもゼロ(失点)で抑えてくれていましたし、チームで掴んだ勝利だったと思います」

      Q:前節・鹿島戦は0−5で敗れ、自身も決定機を逃しているだけに期するものもあったのでは。
      「それは大きいですね。最初のどこかでチャンスが1回は来ると思っていたので、それを決めようと思っていました。ただ、まだ1勝しただけなので次に切り替えて、積み重ねていければと思います」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

      風間 八宏監督のコメント

      一つのミスから自分たちでゲームを苦しめてしまったということ。1点をちゃんと取り返せなかったということ。そこのところはまだまだ質を
      高めなければいけないと感じたゲームでした。
      ハーフタイムに「浮き足立たないよう」といった内容の指示があったようですが、前半に浮き足立ったことは失点に原因があったのでしょうか?
      「浮き足立った」という表現が正しかったのかはわかりませんが、それよりも一番自分たちで崩せなかった理由は、スペース、スペースへと逃げて
      いたこと。そして前線の選手が受けることができなかった。なぜかと言えば、ディフェンスと同じ動きしかしていなかった。そこのところで
      「いつも通りやれ」という指示をしました。浮き足立つというより、特に前線の選手がいつも通りやれていなかったということ、それだけです。
      前線で受けられなかったと話されましたが、止める技術の部分でのミスも前半は目立ったように思いますが?
      それは間違いなくあるところで、そういうミスをする選手には口すっぱく、その技術を改善させなければいけないが、まだ足りないということをわかり、
      逆に次から改善してくれればいいと思います。まだまだ、そこのところが足りない、逆に言えばまだまだ我々の攻撃は早くなることができる。
      その部分はしっかりと突き詰めたい。後半でも、自分たちで崩していても最後のところで足下に入らなかったりといったところがまだまだたくさん
      あるので、しっかりもっと意識を高めてやっていきたいと思います。
      今日は一発で相手の裏を狙うボールも比較的多かったように感じます。もちろんプレーの選択肢として悪いことではないと思いますが、
      少しもったいなく感じたシーンもありましたが?
      多少ありましたけど、相手を動かすことで、いまどこが一番空く場所かということ。そこを見ろと言いましたが、イメージが少し違いました。
      それもそれで選手の選択なので悪くはないと思いますが、もう少し相手を見ながらプレーできるよう、これからそうなっていくと思いますが、
      そういう意味でその部分はまた次からだと思います。

      (名古屋グランパス公式サイトより)

       

       

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