ルヴァン杯グループD第6節

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    ホーム、サンプロアルウィンで行われたルヴァン杯最終戦は松本山雅FCガンバ大阪線は0-0で引き分けた⚽⚽

    積極的に前線から仕掛け何度も得点シーンもあり、前後半よく戦ったと思う、が、、、、やはり得点シーンを見たかった!!

     

     

    【ルヴァン杯グループD第6節】(サンアル)
    松本 0-0(前半0-0)G大阪

    <警告>
    [松]當間建文(60分)
    [G]芝本蓮(71分)、今野泰幸(72分)

    観衆:7,680人
    主審:今村義朗
    副審:西橋勲、岡野宇広

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「今日のゲームの立場上、一般的には消化する試合のように思われていましたけど、我々としてはそんなことを言っている場合ではないので、強化をしっかりするというつもりで準備をしてきました。G大阪さんも中2日で次はアウェイという非常にタイトなスケジュールのなかで、遠藤(保仁)であるとか今野(泰幸)であるとか十分な戦力のなかで試合をすることが出来て、非常に成果はあったと思っています。
    当然勝ちたかったゲームですし、最後の最後は少し押された感じになりました。前半の良い時間帯に点を取れないという、いつもと同じようなコメントをしていますが、それがこういう結果になったというのは否めないと思います。残念ながら今季のルヴァンカップは今日をもっておしまいですけれど。(グループステージ)全体を見ると最初は良い滑り出しだったんですが、結局後半になってから一つも勝てないというのは辛かったと思います。少しダブルチームという形でやってきましたが、そのなかで成果もあったし、よく選手を見ることも出来ましたし、残念ながら敗退しましたけど真剣勝負の場で経験値を積めたことは非常に大きかったと感じています。これをリーグ戦で続けていかないといけませんし、そうでなければこのルヴァンカップの意味がなくなってくるとも思います」

    Q:今日は前からプレスをかける形を採用されて、後半はより意図が見えたが、戦術的な狙いを。
    「どうボールを奪いに行くのかというのは、出ている選手であるとか相手の状況であるとかボールの状況であるとかを自分たちで判断してやっていくという、かなりフレキシブルな対応を今は求めていまして。その意味で永井は連続して(プレスをかけに)いけるので、後ろのシャドーやボランチの選手たちに連動していくことを意識付けたというのはあると思います。でも前半とか、ボールサイドで、もっとタイトにいけるのに外されてしまうところがあります。先週の鹿島戦での反省点にもなったので、そこは少しやりきれなかったかなと思っています。ただ途中で交代せざるを得なかった山本龍平とかは、今週1週間は厳しいことを言いながらやってきて、(4節の)清水戦に比べるとそこであまり水が漏れることなく出来たのは大きなプラス材料だと思っています。それが今日だけでなく、明日も明後日もずっとやれるようになれば、チームとしても左サイドは薄いところですので戦力になってくれるんじゃないかと嬉しい材料になりました。その意味では(町田)也真人もどうなるか分からないですけど、かなりフィットしてきた。まだサッカーフィーリングが100%ではないですし、途中で退くことになったのは残念ですけど、良い形で出来たのかなと思います。そこはチーム力がアップしたかなと思っています」

    Q:ルヴァンカップで唯一6試合先発出場した米原秀亮への評価を。
    「独特のリズムを持っていますし、左足からの展開や前に入れる力というのは今日の試合を見ても分かると思います。ただ、やはりボランチとしてもう一皮二皮むけるためには力強さを持ってほしい。その意味では次の相手の(ジョアン・)シミッチなんかと同じように比べられるような存在になってほしいし、安定して力を発揮できるようになってほしい。あとはミドルシュートでも枠を捉える強いシュート(を打つ)など色々な意味で鍛えあげないといけないと思っています。ただ彼のボールを動かす力やリズムというのは、なかなか教えて出来るものではないので、これからのリーグ戦や天皇杯でもチームの力になってくれると思うし、この6試合で終わるということではないので。十分な選手になってもらいたいです。今日も「えー」というような溜息の聞こえるようなコントロールもしますけど、そういう溜息を少なくするために日々練習しているわけであって、もう一皮二皮むけるのを期待しています」

    Q:今日の先発11人は、監督のなかで競争につながると手応えを感じていますか?
    「(リーグ戦に出場しているメンバーと)そんなに大きな差異はないですよ。我々にとっては、この試合もベストメンバーですから。経験を積んで、個のレベルをアップさせることは大事だと思います」

    Q:6試合無得点7試合未勝利という成績は得点力不足と言われればそれまでですが、シュートまではいけて、攻撃の形は出来ていた。トレーニングしかないと思いますがトレーニング以外の部分で足りないところや課題は?
    「一つはタレントの問題があると思います、と言うと話は終わってしまいますが。どこのリーグであってもメッシやクリスティアーノ・ロナウドは得点王になるわけです。やはりフィニッシュの場面でのエネルギッシュなプレーが果たしてウチに今あるかというと、両手を挙げて『はい、そうです』とは言えないのは正直あると思います。枠内にいけばGKにキャッチされるし、そうでないシュートは枠の外です。その意味では向こうのチームも今日はそうでしたね。もしアデミウソンとファン・ウィジョがいれば0−4や0−5でやられていたかもしれません。そうはいっても点を取らないと勝てないわけですから、今日の試合に出ていないメンバーはそういう機会を増やすようなトレーニングもしていますけども、相手がいるなかでの精度、シュートを増やさないといけない。これは下のほうにいるチームの課題といえば課題ですよね」

    ■永井龍選手のコメント

    Q:スコアレスドローという結果に終わったが、今日の試合を振り返って?
    「内容自体には手応えを感じていますが、最後のところで決め切れなかった、ということに尽きるかなと思います。ただシュートまで行けるチャンスもたくさんありましたし、決め切れなかったにしても形は作れていたと思うので、前向きにとらえたいです」

    Q:10分のCKの場面はビッグチャンスだったが、決めておきたかった?
    「決められる場面だったし、FWとしてというよりも、あれだけフリーだったら決めないといけないと思います。ここ数試合ゴールを取れていないというのはありますし、間違いなく僕みたいにFWの選手の責任だと思っています。勝てていないというのは点が取れていないからで、今日の試合も得点できていれば勝てたので。まずは1点取りたいですが、そのためには100%練習から積み重ねていくしかないと思う。J2からJ1に上がって、こういう時期も絶対にあると思っていましたし、ここを乗り切ることで勝利も見えてくると思う。下を向かずにガンガンやっていきたいと思います」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

    宮本監督のコメント
    グループリーグの突破は決まってましたが1位をしっかり狙いに行くという所で、勝点3を取りに行こうと選手に話をして試合を始めました。
    ゴールを奪うことは出来なかったですが、結果として1位になったことは評価できると思います。ただ点を取りきれなかった所は課題として残ったと思います

    (ガンバ大阪公式サイトより)

     

     

     

     

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      • 2019.10.11 Friday
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