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    • 2020.02.19 Wednesday
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    勝ちたかった!!

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      第11節はホームサンプロアルウィン松本山雅FC北海道コンサドーレ札幌が対戦し0-0で引き分けた⚽⚽

      試合開始から積極的に攻め込み何度も得点チャンスはあったが決めきれず、CKも結構あり得点シーンが見れると期待したが得点できなかった。

      後半は相手も攻め方を変えてきたりしてお互い五分五分の攻め合いになった。地番悔しいのは35分カウンターから前田がゴールキーパーと1対1の状況を作り出すが、右足で放ったシュートは飛び出していたGKク・ソンユンの正面に飛んでしまい、チャンスを逃す(ノ_・。)

      はっきり言って今日は勝点3でなくてはならない試合であったが、貴重な勝ち点1になって欲しい⚽⚽

      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

       

       

       

      【J1第11節】(サンアル)
      松本 0-0(前半0-0)札幌


      観衆:16,646人
      主審:小屋幸栄
      副審:清野裕介、田中利幸

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「内容が良かっただけに、やはり単純に勝ちたかったですね。それは週中の(ルヴァンカップ)磐田戦も同じでした。勝ちに持っていけないのが未熟な点だと思います。リーグ戦はコンペティションなので、勝ち点を取っていかないといけないので、こうした自分たちの流れでワンチャンスツーチャンスでゴールネットを揺らすことができないと、シュートを15本打とうが30本打とうが、それは水の泡になってしまうと。ただ特に前半はそうでしたけどチャンスメークをたくさん出来たことは色々な意味で良かったと思います。
      オープンな展開になると、当然ながら地力に勝る札幌さんの方が上でして、危険なシーンはありましたけど、守田や最終ラインの3人、そして両サイドの2人の最後のところが、かなり踏ん張ってくれたと思います。それだけに前のほうの選手が最後のパスであったりフィニッシュであったり、こういう試合になると必ず監督のコメント集に出てくるような言葉ですけど、そこをどうにかしないと笑顔で会見することは出来ないと思います。
      前節・C大阪戦、前々節・F東京戦の反省を受けて、この一週間はかなり理詰めで色々なことをしてきた成果は少し出ました。だから0-0でしたけど、今日の現場に足を運んでくれた松本サポーターは非常にエキサイティングだったのかも知れません。ただ、エキサイティングだったのは興行的なものであって、結果としてはハッピーではないので。しかも札幌はチームの中心選手が2人いないなかで、勝ち点1しか取れなかったのは正直辛いですね」

      Q:ラストパスやフィニッシュの場面は個の力に集約されると思うが、この部分をチームとしてどう向上させていくか?
      「要はトレーニングしかないんですよ、サッカーの世界は。我々も単純でグラウンドでしっかり練習することと。また明日もありますが、練習試合をしっかりやること。それが評価につながる。それとミーティングで映像を見ながら話をすること。だから「ミーティングも大事な練習の一環だよ」と話はしています。それしかないんです。例えば説教したところで選手が上手くなるかというと、ならないですから。グラウンド上で同じようなシチュエーションを作れれば一番良いんですが、そういう中で向上していくしかないんです。それは技術的な部分でも、戦術的な部分でも、体力的な部分でもそう。限られた練習時間のなかで全て凝縮してトレーニングしないといけない。これから暑くなってきますから練習のインテンシティを落としたいと思うかも知れませんが、ハッキリと「落とすつもりはない」と選手には言っています。そうして、この夏場を何とか乗り切らないといけません。単純な話、同じようなシチュエーションの中で練習して、より意識も技術も、ちょっとずつかもしれないけれど、相手のいるなかで向上していくしかないと思います」

      Q:特に前半は良い守備から良い攻撃が出来ていたと思うが、無失点につながった要因は?
      「最後の個人戦術がしっかり出来たのもありますし、向こうの得点源の選手がいなかったというのもあったと思います。それを差し引いても、チームとしてバランスを崩さずにディフェンスするということをトレーニング、あるいはミーティングでもやってきました。この一週間はちょうどルヴァンカップもあったので、それも新たなチャレンジとしてやってきたなかでは、それなりの成果が出たと。ただこれは相手があって成り立つものであって、これから違う相手には違うゲーム戦術を構築して、一週間準備しないといけないかも知れない。J1の舞台では、組織を作ってゼロで守れるという簡単な話ではないのであって、活動量も運動量も、最後のシュートブロックに行くところもしっかりとやらなければいけない。やらないといかない仕事は多いです。ただ、ここ2試合で勝ち点を取れなかったので、わずかな勝ち点1ですけれど、プラスに考えないといけない部分もあります。ここから少しずつ守備も攻撃も右肩上がりでやっていかないといけない」

      Q:前の2試合に比べて向上や改善された部分は、選手のメンタル面なのか、出足の一歩が早かったのか?ここ2試合との違いは?
      「それは選手たちに聞いてください。我々としてはやれることは全てやって、この試合に備えてきます。選手たちの声を聴いて、手応えがどうかを聴いてほしい。もちろん内容が良かったから全部OKではないですし、内容が悪かったから全部悪かったわけじゃない。色々な部分がありますけど、最後のコントロールなどはプレッシャーのあるなかでやらないといけない。それは何回も言いますけど、グラウンド上で真剣なトレーニングのなかでやっていくしかない」

      Q:ルヴァン(磐田)と今日の2試合の内容が良くなって、勝ち点は勿論ですが、残りのリーグ戦23試合に繋がるゲームだったと思います。監督としても、この試合に手応えがあったのでは?
      「そう思うじゃないですか?すると次の試合で全くダメになる(苦笑)。だからサッカーは面白いし、新たなモノを求めてやっていくということです。そういうふうに思いたいし、そういうふうに書かれると逆に選手たちも調子に乗るので書かなくていいです(笑)」

      Q:試合後にはサポーターの皆さんが、選手全員にコールをするという光景を見て、それだけサポーターも満足したかもしれません。もちろん勝ち点3を届けられませんでしたが、サポーターに向けて。
      「全体的なボトムのところが上がってくれば、当然ながら勝ち点3を取れるチャンスは増えてくるわけであって。その意味では今までのボトムのところを少し上にあげることが出来た。そういう意味では明日の練習試合も非常に大事になってきますし、今日の試合では誰が出たから良かったと皆さんも言っているかも知れませんが、そういうバックボーンがあるから選んでいるわけです。別に好き嫌いで選んでいるわけじゃないですし、そういう選手がたくさん出てきて競争してくれれば良いと思うし、ゲームに出ていても、ちょっとでも調子を落とせば替わると。そういう緊張感が我々のチーム力をアップさせることだと思っていますので、ボトムアップにはそれも必要になってきます」

      Q:リーグ初先発となった杉本太郎について、キープ力など持ち味を出して攻守で貢献していたが、彼の起用意図と評価を。
      「シーズン前に、なかなか治らない怪我になってしまって出遅れていました。戦術的なすり合わせなどが出来なかったのが正直なところですが、持っているポテンシャルがあるのは十分に分かっています。確かに接近戦でもチャナティップばりのプレーが出来るわけですから、それはチームのプラスになることは間違いない。ただ何回も言うけども、最後のところで決定的なシーンを作り出して決定的なシーンで得点できるか。前の3人はペナルティーエリアに入っていく機会が多いわけですから、それが彼の大きな課題の一つでもある。ただ、うちの選手にないような部分を持っています。あとはトップとの兼ね合いも含めて、うまくやっていければ、もっとチームとして時間を作るようなところが出来るというのはあるかも知れません。次が鹿島戦なので彼にとっては楽しみな試合なのかも知れません。連れていくかどうかは分かりませんが」

      ■杉本太郎選手のコメント

      Q:スコアレスドローという結果に終わったが、あらためて今日の試合を振り返って?
      「前半から良い入りが出来たと思いますし、多くのチャンスを作ることが出来たので、勝ち切らないといけない試合だったと思います。個人的には、チームとしての約束事を整理して試合に入りました」

      Q:個人的にはリーグ初先発となったが、持ち味を発揮できたのでは?
      「そうですね。でも結果として無得点という形で終わってしまったので、そこはまだまだだと思います。前にランニングすることとボールを意識し続けることを最後まで続けていかないといけないと感じました。前線の選手とは何回か良い形を作ることが出来ましたけど、前半は特にパスが合わなかったり呼吸が合わなかったりする場面もあったので、そこはもっと突き詰めていかないといけないです」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

      ペトロヴィッチ監督
      今日のゲームはハードな厳しいゲームになるだろうと予想していましたが、そのとおり厳しいゲームになりました。
      前半は松本のほうが攻撃において攻める回数が多く、札幌は自分の形をなかなか作れずに相手へ脅威を与えられなかった前半だったと思います。
      ただ後半は札幌のほうが主導権を握って、攻撃ができていたんじゃないでしょうか。今日は泥臭い試合になりましたが、選手たちはよく走りよく戦ってくれました。振り返ってみれば、引き分けは妥当な結果だと思います。
      −−チャナティップがメンバーから外れた理由は?
      チャナティップですけど、水曜日のルヴァンカップ(Aグループ第5節・横浜FM戦)に途中出場した際に筋肉系のケガをして、いまの状態で言えば1〜2週間ほどの欠場となりそうです。

       

      JUGEMテーマ:サッカー


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