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    ルヴァンカップグループD第5節

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      負ければグループリーグ敗退になる松本山雅FCはヤマハスタジアムでジュビロ磐田と戦い0-1で敗れた(ノ_・。)

      前半はしっかりボールを支配され攻めることがあまり無かった松本山雅FC、後半は開始からよく攻め込み何回か得点できそうな場面もあったが慌てているのか落ち着いてシュート出来ていなく逆に41分に失点これで敗退が決まってしまった。22日にガンバ大阪戦が残っている⚽⚽

      (詳しくはゲキサカから)

       

       

       

       

      【ルヴァン杯グループD第5節】(ヤマハ)
      磐田 1-0(前半0-0)松本


      <得点者>
      [磐]荒木大吾(86分)

      <警告>
      [磐]山本康裕(78分)、中山仁斗(87分)

      観衆:5,756人
      主審:上田益也
      副審:川崎秋仁、権田智久

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「この節が上のステージに行けるかどうかの瀬戸際のゲームでしたので、覚悟をもって試合に臨みました。
      平日のアウェイということで、我々のサポーターも少なかったのですが、最後まで応援してくれて、試合が終わった後も鼓舞してくれて感謝しています。
      ゲームの負けにもたくさんあるのですが、胸を張ってというのは変ですが、例えばここ2試合のリーグのFC東京戦やセレッソ戦と比べると手応えのあるゲームであったと思います。
      手応えのあったゲームですと言うのは簡単で、それに結果が伴うと余計良いのですが。結果が伴わないと「何を言っているんだ」と言われてしまうかもしれませんが、実際にそのようなゲームでした。
      見ても分かるように最後の所の課題は当然ありますが、あと一歩のところで少し冷静さがというか落ち着きが足りないのが我々のチームかもしれません。しかし、悲観する内容ではなかったです。
      もちろん結果に対しては真摯に受け止めなくてはいけませんが、そのような試合でした。
      次のリーグ戦に活かすために努力していくのが我々の仕事なので、次に向けて努力していきたいと思います」

      Q:前半はボールを持たれることが多かったのですが、ボールを取りにいくところや行かないところが明確になっていて、結果的に自分たちの時間に繋がった印象があります。今日の試合ではテーマを持って臨むと仰っていましたが、どのあたりに狙いを置いていたのか?
      「前のリーグ2つを踏まえ、これから徐々に気温も上がっていくなかで、少し効率良く攻守にわたってやっていこうと整理したところは、そこそこ成果があったと感じています。
      逆に攻撃面では、これでリーグ戦とカップ戦で3試合続いて点が取れていませんので、そこは数多くチャンスメークをしていくしかありません。
      当然ながら、1つの試合が終わって全く何も無いということはないわけであって、良かった点と悪かった点をしっかりと整理して次に向かっていかないといけません。それを少しずつ上積みしていけばチーム力になると思います。選手も最後までファイトしてくれたことは本当に嬉しく思っています。ゲームが終わった後にみんなうなだれているのは、それなりに気持ちが入っていたプレーをしていたからだと思います。
      サッカーの悔しさというのは、我々が勝ったときは相手チームが持っていて、相手が勝ったときは我々が持つことになります。それを次につなげる1つの材料にしていかないといけません」

      ■當間建文選手のコメント

      Q:負けてはしまったが、チームとしてやろうとしていることはある程度表現できたのでは?
      「90分を通して自分たちのやりたいことを意図してやるべきところは結構できたけど、質の部分の差は感じました。決め切るとところで決めないといけない。相手(の得点)もラッキーだったとしても1点は1点。そこの差だと思います。相手のスペースが空いているところはみんな頭に置いて、そこに顔を出すということをある程度はできたけど、負けたのが本当に悔しいです」

      Q:守備の部分でやるべきタスクは遂行できていたのでは?
      「意図してボールを取るところだったり相手をコントロールしながらできる部分も多かったです。試合の流れの中で相手がやり方を変えてきたのに対して、僕らも結構話をしながら試行錯誤したりもして、試合の中で(相手を)かわせていたのは成長だしいいことだと思います。ただ、それでディフェンスラインが少し下がり気味になってしまった局面もあったので、そこは修正していかないといけません。結構セーフティに(試合に)入ったけど、もうちょっとラインを小刻みに上げ下げするタイミングはあったと思うので、それができれば一番いいのかなと思います」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

      名波 浩監督コメント
      前半少し遅攻が多過ぎてそれを引っかけたカウンターを相手が狙っていた中で、パスを出す相手を探すようなシーンがボールホルダーに多くて、そこで攻撃に時間をかけてしまったことが1つ問題があった。もう1つは、前線のファーストアクションが遅いがために後ろで回さざる得ない状況になって、今言った遅攻になってしまった。この2つの問題があって下がってブロックを作る相手に対して崩せなかったんじゃないかなと。小川 航基のヘディングシュートとか途中チャンスらしいチャンスもありましたけど、0−0が妥当だったと思っています。
      後半は少し間延びさせられた中で相手にセカンドボールを拾われて押し込まれる、もしくはそこで前選択をさせてはいけないシーンで体をぶつける。特にレアンドロ ペレイラ、杉本(太郎)と2人に前を向かれて前選択を持たれてしまって、決定的なシーンが何度も生まれてしまった。
      バランスを整えるために針谷(岳晃)を代えて荒木(大吾)を入れた。それが逆にセカンドボールが拾えないくらい中盤のトライアングルで距離ができてしまって、より押し込まれてしまった。もう一度システムを変えるためにアダイウトンを入れて、右にアダイウトン、左に荒木、1トップに中山(仁斗)とこれが最終的にはハマったんじゃないかなと思っています。
      最後もう1個課題を言うと、相手のハイタワーをめがけたラフなボール。あそこで競り勝つのが100点満点ですが、負けたり、五分五分なシーンが何回もあったんですが、その後が足が止まっている選手、これがたくさんいて、また危ないシーンを生み出してしまった。これは次のステージに行ったときには非常に苦しいと思いますし、こういうプレーを続けているようではなかなかリーグ戦でチャンスはもらえないというふうに思っています。
      ガンバの前半1−0の状況、それから後半のゲーム状況も把握していたので、われわれが勝ち上がるためには3ポイントで十分という状況で戦えたこと。それから最終的に選手が三浦(龍輝)を中心にゴール前でよく守り切ったことと相手がイージーなシュートを何回か外してくれたこと。そこは運があったと思っています。
      この流れをまた非常に難しいアウェイ首位FC東京戦のリーグ戦に向けてしっかりと準備したいと思っています。

       

       

       

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