3連勝(^_-)☆

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    アウェイの味の素スタジアムで行われた松本山雅FC東京ヴェルディ戦は2-1で勝利サッカー!!拍手

    最初から前からプレッシャーをかけ順調に進んでいたがこの試合の中で唯一危ない場面クロスからの中に入ってきた選手のヘディングシュートがゴールポストにはじかれ命拾いピース

    危ない場面はこの場面だけであった。

    後半に入り9分にパウリーニョのミドルシュートが決まり先制した、その5分後に下川山本高崎工藤と行き工藤が決めこれが決勝点になった。

    39分にボールコントロールをミスし1点返されたが逃げ切り今季初の3連勝びっくりサッカーびっくり

     

     

     

     

    【J2第32節】(味スタ)
    東京V 1-2(前半0-0)松本

    <得点者>
    [東]ドウグラス・ヴィエイラ(84分)
    [松]パウリーニョ(54分)、工藤浩平(59分)

    観衆:9,214人
    主審:家本政明
    副審:聳城巧、作本貴典


    <出場メンバー>
    [東京ヴェルディ]
    先発
    GK 1 柴崎貴広
    DF 23 田村直也
    (63分→DF 4 畠中槙之輔)
    DF 3 井林章
    DF 5 平智広
    MF 2 安西幸輝
    MF 33 渡辺皓太
    MF 17 内田達也
    MF 6 安在和樹
    FW 7 アラン・ピニェイロ
    FW 38 梶川諒太
    (65分→FW 10 高木善朗)
    FW 13 カルロス・マルティネス
    (53分→FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ)
    控え
    GK 34 内藤圭佑
    DF 24 林昇吾
    MF 27 橋本英郎
    FW 18 高木大輔
    監督
    ロティーナ

    [松本山雅FC]
    先発
    GK 16 村山智彦
    DF 3 田中隼磨
    DF 31 橋内優也
    DF 4 飯田真輝
    DF 18 當間建文
    DF 29 下川陽太
    (90分+2→DF 6 安藤淳)
    MF 5 岩間雄大
    MF 14 パウリーニョ
    MF 10 工藤浩平
    (81分→MF 20 石原崇兆)
    FW 19 山本大貴
    FW 9 高崎寛之
    (78分→FW 50 鈴木武蔵)
    控え
    GK 1 藤嶋栄介
    DF 13 後藤圭太
    MF 7 武井択也
    FW 11 三島康平
    監督
    反町康治

    (ゲキサカ公式サイトより)

     

     

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「アウェーにも関わらず、多くの我々のサポーターが詰め掛けていただき感謝しております。選手たちには話していますが、これが当たり前になってはいけないよと。時間とお金と労力を使って、こうして足を運んで我々の後押しをしていただき、嬉しく思っています。チームを代表して感謝したいと思います。
    2-0もしくは3-0で終わりたかった試合だったと正直思っていますが、チーム内に警笛を鳴らすという意味でも、しっかりプレー出来ていないと制裁を受けるということをしっかり感じ取らないといけません。
    東京Vはここ最近、非常に調子を上げていて、4-3-3のフォーメーションで選手の持っている力を引き出し、オーガナイゼーションされたチームです。そういう相手と対戦することは、僕個人は非常に楽しみでした。色々なところでミスマッチが生じる、非常に面白い試合だったかなと思います。やっている我々は勝っているから面白いと言えるわけであって、試合に負けていれば楽しくはないわけですが(苦笑)。
    前半のバーに当たった場面が、向こうの一番出したかったシーンですよね。向こうのSBとワイドとで2対1を作って攻撃を仕掛ける。それについては今週練習をしてきて、そういう時にはどうするか。どこを捨てるか、どこは捨ててはいけないのかということを話してきました。それはシステム上しょうがないので、クロスを上げられた時は真ん中で勝負しようと。それで負けてしまってはダメなんですけど、あれで目が覚めたというか。(向こうのチャンスは)あれ1本くらいでしたよね。
    攻撃については、我々の良さが充分出せたと思います。ヴェルディさんは梶川(諒太)と渡辺(皓太)が非常に運動量豊富にフォアチェックしてくるチームなので、その第一の波を越えれば第二の波と勝負できると。今日は少し長いボールが増えましたけど、それはゲーム戦術です。第一の波をうまく外すことで山本と工藤が前を向くシーンが非常に増えたのかなと思います。その意味では狙いどおりでしたし、第二の波を崩すためにはボールホルダーを超えていって相手の4バックをどう崩すかという形になります。2点目がそれに象徴されるように下川が越えていったことを嬉しく思っています。あとは3点目を取ろうと、向こうがかなりコンパクトさが無くなって最終ラインが下がっていたので、中盤のスペースをうまく使おうと石原とかを入れたんですが、なかなかそこからの攻撃のアイディアとかフィニッシュの力とかが足りなかったですね。
    次はホームになりますが、天皇杯があるので3連戦になりますけど、ホームで3つ出来るメリットを生かして頑張っていきたいと思います」

    Q:リーグ戦も残り10試合となったが?
    「ここ最近、チームのスタンダードが築き上げられてきて、それに対して過信せずに自信を持ってやれている部分はあります。その力を練習から導き出していきたいと思っています。当然ながら勝っていれば全部OKで、負けていれば全部ダメというのは、全く私の仕事とは関係ないことです。勝っても反省点はたくさんあります。そういうところをもう一回ふんどしを締め直してやっていかないといけません。前節の途中投入の選手が途中交代したというのも警笛であって、それがあったからこそ今日は途中から入った選手も奮起して頑張ってくれたと思っています。まだ累積警告による出場停止はありませんが、全体的な底上げも大事になります。明日も練習試合がありますが、そういう時にチーム力が落ちないように厳しくやっていきたいと思います」

    Q:勝つと負けるでは順位が変動するので、位置づけとして大きな勝利だったのでは。
    「色々な邪念が出てくるので、リーグのテーブル(順位表)を見ないようにしているんですよ。とにかく目の前の試合に賭けるように分析や準備をして、あとは試合に良い形で送り出すことだと思っています。ある意味、無心でやっている部分があって、選手たちの躍動感にも繋がっているのではないでしょうか。昨年とは違って追われる立場ではなく、追う立場の強みも出ているのではないかとも思います」

    Q:最終ラインの出来について。
    「あれくらいの力は出せると思っていますし、前節で得点したドウグラス・ヴィエイラが最初から出なかったことは驚きましたが、救われた部分も正直あると思います。やはり隙を見せてはいけないということですね。最後の15分で一番得点を取っているのは名古屋と東京Vで16得点取っています。うちは5得点ですから(苦笑)。試合前にも言いましたが、最後の時間帯でしっかり締められなかったことは反省材料ですね」

    Q:攻撃面のレベルアップ、攻守切り替えの速さにも目を奪われた。
    「攻撃に力を入れて、この1年半やってきたので攻撃について評価されることは嬉しいです。ボールをちゃんと動かしつつ、決してポゼッションだけにこだわらず、一番大事な相手の背後をとってゴールを狙うことを考えながらのビルドアップととらえています。相手のやり方や並びの問題も踏まえた上で攻撃の意識が高まっていることは間違いありません。
    またゲームに出るということはハードワークしないといけないわけで、どこかで妥協すれば蟻地獄に入ってしまいますので、妥協せずに常にやっていると思います。田中隼磨が40メートルのスプリントをすることを周囲が見ていれば、下川も当然やらないといけないと思います。今週の練習でも彼に話をしましたが、切り替えが遅くてフラフラ帰ってきたので怒りました。そういうところから厳しくやらないと水漏れしてしまう。守から攻への切り替えには問題ありますが、攻から守への切り替えについては我々のように前線でのボールロストの多いチームには1つのカギになると思います。それはかなり整理できて洗練されてきていると思います。相手陣内でボールを奪い返すという場面も多かったです。向こうのミスもちょっとありました。横パスやコントロールミスなど。今までのヴェルディさんにはなかったのですが。逆に言えばそれだけ我々の圧力が高かったということになるかも知れません」

    ■パウリーニョ選手コメント

    Q:54分に挙げた先制点の場面を振り返って?
    「嬉しいですね。エリア外でボールを奪ってミドルを決めるという自分の長所がうまく出たゴールだったと思いますし、自分たちよりも上位にいるチームに勝利することが大事でした。自分のゴールよりも勝利したことの方が嬉しく思います」

    Q:リーグ戦も残り10試合になったが、現状のチームの手応えは?
    「もっともっと良くならないといけない部分もありますが、今の自分たちは自信に満ち溢れたプレーが出来ています。それを継続していくことが大事になると思います」

    Q:ゴール直後に、ゆりかごパフォーマンスを披露した。
    「8月1日に息子が生まれたので、早くゴールを決めたいという気持ちがずっとありました。彼のためにもゴールを決めることが出来て、本当に嬉しく思います。今日のパフォーマンスも全て息子のためです。サポーターの皆さんも一緒に喜んでくれれば嬉しいです」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

    ロティーナ監督 
    僕たちにとって、とても難しい試合になりました。プレッシャーが強く、プレーするためのスペースを確保できませんでした。最近、自分たちができていたやるべきサッカーを、できていませんでした。彼らの勝利は妥当な結果で、勝利に値するプレーをしていたと思います。ドウグラス(ヴィエイラ)のゴールによって、引き分けになる可能性があったが、それはサッカーの内容よりも魂の部分でそうなった。選手たちを責める気はない。彼らは全てを出し切った。ただ、相手のプレースタイルが上回った。

    −−チーム全体でハードワークしていることがチームの強みだと思うが、その点で弱みがあるカルロス マルティネスを先発で起用した理由は?また、ドウグラス ヴィエイラのフィジカル状況は?まず、カルロスとドウグラスのキャラクターは全然違います。今週、ドウグラスがトレーニングできていなかったので、カルロスが先発しました。ドウグラスは100%の状況ではない。無理をせずに、次の日曜(次節・横浜FC戦)に万全の状態で臨んでほしい。

    −−後半に中盤が空いて、ミスも出ていた中で、後方と前線のリンクマンとなる梶川 諒太を代えた理由は?まず、前半はアラン(ピニェイロ)などにチャンスがあったが、好きな内容ではなかった。後半、ミスからゴールを奪われて組織が崩れて2点目を奪われた。良いプレーができていなかった。システムを変えてヨシ(高木 善朗)を入れる決断をしました。0−2だったので、よりリスクを冒した。0−4でも同じだと思った。それでリスクを冒しました。

    (Jリーグ公式サイトより)

     

     

     

     

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      • 2017.09.24 Sunday
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