また負けた(ノ_・。)

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    5月2度目の3連戦の最終戦はアルウィン湘南ベルマーレを迎えた松本山雅FC2-1で敗れたなくサッカーあせ

    前半は危ない場面もあったが0-0で終わり後半戦に期待したが後半2分にオーバーヘッド的な素晴らしシュートで失点(´;ω;`)ウゥゥ今日の山雅は違った。取られたら取り返す気持ちがあり6分後に石原のミドルシュートで追いつきこのまま勢いをつけいけると思ったら15分にセットプレーからの流れで追加点を許し逃げ切られ久々の連敗(ノ_・。)

     

     

     

     

    【J2第15節】(松本)
    松本 1-2(前半0-0)湘南

    <得点者>
    [松]石原崇兆(53分)
    [湘]野田隆之介(47分)、山田直輝(62分)

    <警告>
    [松]ジエゴ(73分)
    [湘]齊藤未月(40分)

    観衆:13,343人
    主審:松尾一
    副審:唐紙学志、大塚晴弘


    <出場メンバー>
    [松本山雅FC]
    先発
    GK 16 村山智彦
    DF 3 田中隼磨
    DF 4 飯田真輝
    DF 13 後藤圭太
    (81分→FW 11 三島康平)
    DF 31 橋内優也
    DF 33 安川有
    (63分→DF 17 ジエゴ)
    MF 5 岩間雄大
    MF 10 工藤浩平
    (72分→MF 8 セルジーニョ)
    MF 14 パウリーニョ
    FW 9 高崎寛之
    FW 20 石原崇兆
    控え
    GK 21 鈴木智幸
    DF 18 當間建文
    MF 15 宮阪政樹
    MF 25 志知孝明
    監督
    反町康治

    [湘南ベルマーレ]
    先発
    GK 1 秋元陽太
    DF 36 岡本拓也
    DF 13 山根視来
    DF 4 アンドレ・バイア
    DF 28 石原広教
    (66分→DF 30 島村毅)
    MF 6 石川俊輝
    MF 2 菊地俊介
    MF 16 齊藤未月
    MF 5 秋野央樹
    (83分→FW 11 藤田祥史)
    FW 15 野田隆之介
    FW 8 山田直輝
    (77分→MF 24 奈良輪雄太)
    控え
    GK 31 後藤雅明
    FW 17 端戸仁
    FW 19 表原玄太
    FW 9 ジネイ
    監督
    チョウ・キジェ

    (ゲキサカ公式サイトより)

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「非常に気温の高いなか、最後まで声を枯らして応援していただいたたくさんのサポーターに感謝しております。結果については、私は非常に責任を感じています。久々の連敗です。昨年もたぶん一回もなかったと思うので、これが現在のチームの実力だと思います。選手たちには、かなり発破をかけて送り出しましたし、最後まで頑張ってくれたと感じています。
    徳島戦の前に神田社長と面談しまして、『今季は非常に厳しいシーズンになるので、覚悟しておいてください』と話しました。私もその意味では覚悟をして日々頑張っておりますが、これが今の我々の持てる力だと思います。外では強がっていますけど、なかなか難しいですね。試合が終わった後にチョウ(・キジェ監督)と話をしましたけども、『なぜ昨年から今年にかけて若い選手を出してしまったんだ』と言われて、若返りを図りたいところが、前節の山形戦もそうですが、答えられない自分がいたのが悔しかったです。
    そうはいっても、今いる実力を持った選手と共に、底を向かずに邁進していきたいと考えています。少し選手も連戦また連戦だったので、金沢戦を前に休みを1日増やしました。決して甘やかしているわけではなく、ある意味でポジティブなリフレッシュをしてもらいたいと考えています。ちょっと暗い会見になりましたけど、私はしっかり前を向いて頑張っていきたいと思います」

    Q:先ほど社長に「今季は厳しいシーズンになる」という話をしたということだが、具体的には?
    「この場で具体的なところまでは答えられませんが、全体的にチームの上積みが色々な意味で足りていないという言い方になります。この前のゲーム後にもお話しましたが、これは相対的な問題なので何とも言えませんけども。クラブには色々な考えがあると思うので、これ以上のことは言えませんが、私も他チームのゲームを観た上で『これはかなり難しいですよ』と言わざるを得ない状況をお話させていただきました。ただ、私は死に物ぐるいで頑張りますよ。選手と共に頑張ります」

    Q:ここから立て直すためには何が必要だと?
    「それが分かっていたら、もう立て直しているわけであって。ちょうど(シーズンが)3分の1が終わったところですが、合宿からここまでやってきてこれから夏場を迎えるわけですが、私の考え方とかスタッフの考えとかがいろいろあると思いますので、それを凝縮して、何かを変えないといけないとは十分感じております。湘南は前節で福岡に負けましたけども、方向性のある戦い方での敗戦と少し方向性を見失っている我々の敗戦とは違います。方向性を作るのは私なので自分を否定することになってしまうかもしれませんが。方向性はありますが、その中での微妙なズレを改善していかないと、このままシーズンは終わってしまうでしょうね」

    Q:今日の試合でトラッキングシステムによる走行距離のデータを計測していたと思いますが、走力の部分で湘南を上回ることが出来たか?
    「前半はかなり走らされました。走る距離を見ることはそれが全てではないと思います。ここのところ皆さんも感じているかもしれませんが歩く時間が長いです。やはり一人ひとりの歩く時間が60%以上長いと、チームの躍動感はなくなると思いますが、ちょっとそういう傾向にある。もちろん走行距離やスプリントも大事ですが、私個人としてはそこが興味のあるところです。今日のゲームに関していうと、走り負けたとは感じていません。計測した数値は、自分たちがボールを持った時間帯でのランと、相手がボールを持った時間帯でのランというのがあり、(湘南より走力が上回っているか否かは)出てくるので、それは見れば分かると思います。例えば安川にしても、前半は殆どハーフラインを越えることがなく攻撃参加していないわけです。それは押し込まれて仕方がないにしても、そういうところも含めて前に出て行く推進力が、このところ薄れていると思いますしチームの課題かもしれません」

    Q:J2全体のレベルが上がっているなか、山雅のチーム力が足りていないというのは、選手層なのか、選手の力量が落ちたということでしょうか?
    「厳しい質問ですが、仰っていることはNOとは言えないです。選手の持っているポテンシャルを引き出したいと思っていますが、平均年齢30歳前後で浮遊している状態ですから。選手は1年ずつ年をとっていくわけで、本来であれば何とかしないといけないところですが、今はそういう感じにはなっていないです。
    それはある程度しょうがないと思って現場を預かる人間としては、やるしかないわけです。ただ全部がダメというわけではないですし、良いところもたくさんあります。ジエゴもまだ荒削りですけど日本サッカーに慣れてきましたし、石原も本来のポジションで今季初ゴール挙げました。ポジティブな面もたくさんあって、負けると全部ダメという感じになりますが、我々が勝っているとき、相手は今の我々と同じような気持ちになっているわけであって。そういう気持ちを忘れるのは良くないですし、逆にいうと負けたからこそいろんなことを試行錯誤するチャンスを与えてくれたのだと思っています。
    何回も繰り返しますが、ここ最近のやられた場面は、完全に『やられたー』というわけではないわけです。『あれ、どうしちゃったんだ?』という。でも、『あれ、どうしちゃったんだ?』というのが実力なんです。どこをどう治せばいいのか考えものですけど、やるべきことをやっていくしかないですよね」

    Q:安川選手を左WBに入れて石原選手をシャドーに起用した意図は?
    「山形戦でも途中から石原を前で使いましたが、今の現状では前への推進力が一番ある。ドリブルで突破する力、そして空いているスペース力を見る力もあります。他の選手がダメというわけではなく、今そこで力を発揮できるのを考えました。あとは、湘南は前に人数を割いてくるので、特に岡本(拓也)とのマッチングは、3連戦出場している石原よりもフレッシュな力の安川を置いて、そこをしっかりシャットアウトしたなぁでゲームを運びたいという狙いです」

    ■安川有選手のコメント

    Q:試合を振り返って?
    「湘南の右サイドバックが高い位置をとってくるということで、そのポジションを常に気をつけていました。しかし2失点してしまったので、無失点で終わりたかったという思いがあります。
    攻撃面でも前半は攻め込まれていたがカウンターや切り替えで前にもっと行ければよかった。その辺りはもっとやりたかったが、なかなか難しい。チャンスがあれば得点に絡みたかったが、そんなに甘くはなかった」

    Q:8試合ぶりの試合出場となったが?
    「なかなかチームが勝てない状況だったので、何かしらチームのプラスになろうと試合に入ったが、結果的に敗れてしまったので悔しい。試合が終わったばかりなので振り返るのは難しいが、今はとりあえず、チームとしても個人としてもやるしかないという思いがある。トレーニングから、もっと高い意識でやらないといけない。練習からコンディションを上げていって、常に試合で貢献できるように準備を進めていきたい」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

    調篤記者会見のコメント

    お疲れ様でした。
    本当に暑い天候の中でしたけれど、ホームタウンや他の地域からこんなにもたくさんのサポーターの方々に来て頂いて、ウォーミングアップの時も松本さんに負けないくらいの声量があって、それがこの勝点3につながったと思います。選手・スタッフを代表して、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えたいと思います。
    連戦で前回福岡さんに悔しい負け方をしましたけれど、我々のサッカースタイルというのは同じことを続けるということだけではなく、いる選手によって、その時調子の良い選手によって幅を広げていかないといけないとずっと思っています。福岡戦については前半に関しては失点以外は完璧な試合ができたんですけれど、ゴールだけが遠くて、今日もその点は松本さんにうまく対処されて、前半はゴールをこじ開けることができませんでした。ただハーフタイムにこれをどれだけ続けられるかが大事だという話をして、選手はこれだけ短い準備期間の中でもボールを触ることを怖がらず、前線からプレッシャーに行くこともビクビクせずやってくれました。1点取った後は多少まったりした時間がありましたけど、スペクタクルで我々は良い戦いができたんじゃないかと思います。
    今シーズン監督になって6年目ですけれど、自分の中で毎年の反省を持って翌年に臨んでいるつもりですけれど、同じ失敗を繰り返すようなことも多く選手に助けられているなということもあります。今日いた選手は前までいた選手と顔ぶれが違いますけれど、前に出るとか、球際に勝つとか、縦に入って行くとか、そういうところは非常に勇敢で意志があったと思います。ボールを取られることを恐れて前に行かなければ、我々の良さは消えていきますし、リスク回避のパスだけ回していても成長はありません。そのギリギリのところをやらせているつもりですし、福岡戦で0-3というスコアで負けた時に、普通は精神的には「ダメなんじゃないかな」と思って試合に入ってしまうものですけれど、今日は前半からそういうことを繰り返し勇敢に戦ってくれたことに選手に感謝したいと思います。
    松本さんは短い時間でも我々のことをいろんな意味で研究されてメンバーも替えられて、例えば我々のセットプレーのアイディアはほぼ蓋をされたように、さすがソリさん(反町康治監督)だなと思っています。また夏にホームで戦うときは、我々もまた強くなったなと言ってもらえるように頑張りたいです。
    閉幕したブンデスリーガも、予算のあるチームが勝っているだけでなくて、ヴォルフスブルクが入れ替え戦に出たりだとか、ケルンとかがヨーロッパリーグに入ってきたりだとか、そういうドラマチックな展開になることがサッカーの醍醐味だと思います。42試合あるうちの42試合目で1番強いチームになって、その時観てもらったサポーターに感動してもらえるようなチームをまた作っていきたいと思います。

    調篤 質疑応答

    -良いサッカーをして結果が得られたことは自信になるか?

    良いサッカーというのは人によって見方があると思いますが、我々が大事にしている信念のもとで繰り広げたサッカーで勝点3を取ったということはすごく意味があると思います。本で読んだんですが、信念が自分たちのコルセットになっているようならその信念は変えるべきで、信念というのは我々を後押しするものであるべき。この2試合の戦い方は今いる選手たちの1番の最大値を出せて、その範囲内に信念がある、そういう意味では僕の中では手応えがあります。ただこれからもっと強くしていかなければならないというところでは責任は重いなと思っています。

    (湘南ベルマーレ公式サイトより)

     

     

     

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      • 2020.07.05 Sunday
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