亀の泉(飯田町)

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    「亀の泉」の由来
    藤森病院は明治22年(1889)松本病院として現在の地に開院しました。開院当時、松本市には医療機関が少なく医療に恵まれない時代であり重病に苦しみながら手当てを受けることすらできない人々が多くありました。初代院長藤森亀太郎は近隣の開業医の協力を得ながら地域医療に貢献しました。その後、大正14年(1925)に市立松本病院(現在の信州大学病院)が設立されることとなり藤森病院と改称しました。







    井戸は現在の新病院を建設するにあたり深井戸を掘り専用水道の許可も得て病院で使用しています。井戸の名前は開院120周年を記念して初代院長亀太郎より一文字を使うことといたしました。
    この井戸は松本市水めぐりの井戸整備事業による助成金で整備したものです。







    井戸の説明

    深さ   47.7m
    口径  150mm
    吐水量 毎分700リットル以上
    専用水道の許可を得ているため、水道法に定められた水質検査を毎月実施しています。井戸水「亀の泉」については塩素添加などの殺菌処理は行っておりません、飲用として問題ありませんが生水ですので長期保存など配慮をお願いします。


    この様に説明されていますし、水質検査結果報告書も添付してあります。



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      • 2019.09.15 Sunday
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