この負けは厳しい!

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    第26節はノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と戦った松本山雅FC2-1で敗れた(ノ_・。)⚽⚽

    勝ち点差があまりない相手であったため勝ち点3が欲しかったが簡単に失点してしまったのが痛い!!してボールを奪ってもミスからすぐ相手に渡しまうし、セカンドボールを拾えなかったのもこの結果の繋がった⚽⚽

    また、長いロングボールの対策も悪った。残り8試合となり負けれない試合が続く中勝点3が欲しい!⚽⚽

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

     

     

     

     

    【J1第26節】(ノエスタ)
    神戸 2-1(前半1-0)松本

    <得点者>
    [神]ダビド・ビジャ(13分)、小川慶治朗(80分)
    [松]セルジーニョ(90分+3)

    観衆:20,215人
    主審:池内明彦
    副審:和角敏之、今岡洋二

     

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「悔しい敗戦だと思います。勝点が近い相手ですので、差を詰めるにはアウェー、ホーム関わらず勝点3を取りに行かないといけないという至上命令のなかでやってきました。
    技量的な部分では、まだまだ及ばないところはあるんですけど、そうではないところの強みを、もう少し活かせればと思ったんですけども。なかなか、攻撃のフィニッシュに繋がらなかったり、思い切りの悪さだったり。うちはゴールが取れないチームですので、やり切れないところはあったと思います。
    ただ最後の笛が鳴るまでファイトしたところは評価していいと思いますし、それが無ければ松本山雅ではないので、それを次に活かしていきたいと思います。選手間での競争をもっと植え付けていかないといけないですし、また2週間後のゲームということでリセットしてやっていかないといけない。試合数が少なくなってくると当然のことながら色々な雑音が入ってくることは十分分かっていますし、そういうなかでも本当に強いメンタリティーを出していかないといけない。
    ゲームがオープンな展開になったら我々は望ましくないということでやってきましたが、最後は少しオープンになってしまいましたが得点の経緯などで、そうなるのは止むを得ないと思います。そうした意味でも揃ったなかでの1失点目は痛いですし、中途半端なプレーで2点目を取られたのもやはり少し痛かったです。その意味でもプランどおりには進まなかったゲームかなと思っています」

    Q:今日は、セルジーニョが守備のときに真ん中に位置していた意図は?彼は1トップなのか、2トップのトップ下だったのか?
    「向こうの強みというか今の形ですと、真ん中で起点を作られて、そこからというのが我々にとっては一番望ましくないので、そこのラインをうまく削りながら相手を外へ逃がすと。外に逃がして、そこからのボールで思った以上に、特に前半は古橋(亨梧)の飛び出しなどに手こずってしまった。だから我々の右サイドのところでやられたのは必然といえば必然かも知れません。
    ただ、そこのところは相手の力を100あるとすると3分の1くらいは抑えることが出来た。その後のところで縦に2列作られてしまい、少しパニックになってしまったのは否めないと思います。そこでボランチの対応であるとか最終ラインの対応であるとかスライドのスピードであるとか、ちょっとそういうところが整理できなかった。だから2トップとトップ下のセルジについては悪くはなかったと思います。
    あとはいつも言っていますけど、接近戦でのボールの技術であるとか、ボールを奪ったときの守から攻への切り替えとかでボールを奪われるのが我々のチームなので。そういうところがあるとリズムが出来ないので、そこで杉本太郎を早く入れたんですけど、あまり効果はなかったかなと思います。狙いとしては、『失点した後も続けていこう』ということはベンチからも発信しましたし、それほどプランとしては悪くなかったと思います」

    Q:0−1で試合を折り返した段階で、選手交代も含めて、どのタイミングまで現状でいて、システム変更したりするなどプランはあったのか?後半の状況を教えてください。
    「前半は我慢強くやれていたし、そのまま後半も続けてやろうと。サッカーというのは自分がストーリーを描けるわけではないので。色々な事象があったり、ケガなどでメンバーを変えるわけですから。とりあえず状況を把握しつつ、足りないところや得点差などを色々なことを考慮して変えていくと。別に最初からそういうプランを持ってやれるほどサッカーは甘くないし、まず我々としてはクローズな試合を続けていくなかで、多くのチャンスを作れるか。特に今日でいうとボールを奪ってからの局面での数的有利ですよね。そこは意識してやってきたつもりでいますが、フィニッシュまで持っていけたか、あるいは決定的なゴールに繋げられたかというと残念ながら、そうではなかったですね。
    だからマジシャンみたいなことが出来ればいいんですが、実際そうではない。自分たちの持っている選手の良さを活かしつつ、ギリギリのところで同点に追いつき、逆転するために自分たちの良いところを見つけ出していくということですね」

    Q:中美慶哉を先発で起用し、惜しいシュートもありましたが、評価を。
    「同じ角度から(ダビド・)ビジャが決めているのを考えると、決められないのが我々の現状かなとは思います。(中美は)18人のメンバーに入らない時期もありましたけど、しっかりトレーニングは積んできています。実際その翌日の練習試合などでも、今は調子が上がってきているので。そういう選手を登用していかないとチームのなかでも閉塞感が生じてしまうので。そうした流れのなかでチャンスを与えました。もちろんゴールという結果を出してくれれば一番良いのかも知れませんが、全体的には悪くなかったと思います。終盤に足が止まってきたので替えましたけど、前半からかなり相手に圧力をかけていましたし、これは仕方がないと思うんですよね。よく頑張ってくれたと思います」

    ■高橋諒選手のコメント

    Q:神戸に対して、この試合での守備時の狙いとは?
    「相手にボールを持たれることは想定内だったので、守備の時は2トップにして、セルジをトップ下に置きました。ただ正直に言えば、前半とか守備がハマっているという手応えはなかったです。全部、後手を踏んでしまったという感じがします。それほど相手に圧力をかけられなかったと思うし、もっとボールの奪いどころをハッキリしたかったという印象がありました。僕のところで、もっと強く行けたらよかったです」

    Q:失点場面を振り返ると?
    「失点場面については軽かったし、イージー過ぎたかなと思います。早い時間から失点してはいけないということは普段から全員で言っていることですが、2失点とも自分たちがしてはいけないような失点の形になってしまいました。1失点目も相手にとっては難しいシュートだったと思いますが、簡単に決めさせてしまったのは痛かったです」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

    トルステンフィンク監督のコメント

     今日の試合展開には非常に満足しています。試合前のプランでは早めに点を取ることを目標としていて、特にディフェンシブな相手には早く点を取らないと難しい展開になってしまうので、計画通りに点を取って試合を優位に進めることができました。欲を言えば2点目をもう少し早めに取ってほしかったです。最後に失点してしまったのは「このリーグでは気を抜いてはいけない」という証拠だと思うので、その時点で2点を取れていて良かったです。古橋選手の交代に関しては足がつってしまったからで、深刻なケガではありません。また、今日の戦術に関して言うと、相手が守備的なのではじめからストライカーを3人並べて臨もうという狙いでした。

    (ヴィッセル神戸公式サイトより)

     

     

     

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    決定力が無いのか

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      中盤までボールを入れ相手守備陣を惑わせ!!

       

       

       

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

       

       

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      勝点3ならず

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        第25節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCはJ1に一緒に昇格した大分トリニータと対戦し0-0で引き分けた⚽⚽

        何としても勝点3を得て自動降格圏を抜け出したかったが3:7でボールを支配された。後半の10分くらいはよく攻めこみここで得点してたら勝点3はあったが相変わらず決定打が無かった(ノ_・。)

        全般的には、セカンドボールを取れなく、奪ったボールをサイド、前線に出せず相手にナイスパスを出すような場面が見られた。何回もサイドから崩されたが何とか失点せず勝点1を得た🙌⚽🙌⚽

        次戦迄2週間あるのでしっかり練習しあと3勝できるようにしてくれ!!

        (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

         

         

         

        J1第25節】(サンアル)
        松本 0-0(前半0-0)大分

        <警告>
        [松]セルジーニョ(63分)

        観衆:16,568人
        主審:大坪博和
        副審:中野卓、森川浩次

         

         

         

        ■反町康治監督記者会見のコメント
        「見ている方も、やっている方も、ベンチも、少しストレスが溜まる試合だったと正直思います。思いますけども勝負に徹したという意味で現時点では『よくやったんじゃないか』という表現になるかも知れません。
        今日は全体的に少し力強さが足りなかったですよね。こういうゲームになるかなと思っていたので特に驚きはなかったですけど、自分たちの時間帯がそれほど多くなかったです。あるとすれば後半最初の10〜15分くらいだったと思うんですけど、そこでゲームを決められる決められないというのが少し足りないところでもある。次の試合は来月の中旬になるので、ここで2週間あきます。1週間の準備では足りないところがありましたので、トレーニングして、また話をして少しスケールアップしたいなと思っています。ここのところ前節(浦和戦)もそうですが、途中から入ってきた選手やケガから戻ってきた選手もいますので、この期間を有意義に使って、競争心を煽っていきたいです。残り9試合になりましたけども、勝点3を取れるゲームができるように進めていかないといけないとは感じています」

        Q:勝ち点3が欲しい状況でしたのでどこかで勝つため、点を取るために勝負を決めたかったなかで、何かを変えることでバランスを崩すと失点のリスクが増える難しい試合展開だったと思うが。勝ち点3を取るために変化をさせなかったのか、どこかで手を打とうとしていたのか?
        「正直、難しかったと思います。全体的にそれほど足が止まったこともなかったですけど、我々のボランチのところのパワーとかエネルギーとかボールを動かす力であるとか、それは前半の最初から何とかしないといけないとは思っていたのはあるんですが、現時点では少し出来ないチーム事情がありました。たとえばパウロ(パウリーニョ)の出場停止とか。そういうところはあったと思います」

        Q:普段ですとこのようなゲームでは、球際で勝ったりセカンドボールを拾ったりして、自分たちの攻撃の形やチャンスを増やすのがチームのスタイルだと思うが、今日は球際や五分五分のボールに対して行き切れない印象だったが。
        「まさに仰るとおりだと思います。何か地に足がついていないというか。これでは勝点3に値するゲームはできないと感じました」

        Q:力強さが足りなかったのはメンタル的な部分なのかフィジカル的な部分なのか。
        「やはりサイドのところでの1対1がちょっとやられ過ぎでしたね。今たぶん大分さんがやろうとしていることを箇条書きで書くと5つくらいになると思います。そのうちの1つが『サイドでワンツー、1対1で崩してクロスを上げる』なんですよね。その1つが出来ていない。あとの4つも完璧に近かったかというと、そうでもなかったので。それだと、なかなか難しいかなと。ただ、この勝点1をプラスにとらえることも必要なので。今日は勝点ゼロで終わってもおかしくない試合でしたが、そこで「1」取ったことをポジティブシンキングして、来月に向かっていきたいと思います」

        Q:次の試合までの2週間で一番鍛えなければいけない部分は?
        「全部です」

        Q:後半開始直後に、山雅のインテンシティも出せてチームの勢いが少し増したが、どのような指示を?
        「辛抱強くやることが今日のテーマの1つでした。見ている人も『何でボールを奪いに行かないんだ』という思いはあったかも知れませんが、今の山雅の力からすると少し厳しい展開になるかなと思ったので。その意味でゲーム戦術としては、90分間とおして悪くなかったかなと。ただ、いくら図解で示しても、先ほど言った大事な局面での1対1で負けてしまうと全て剥がされてしまう。それが今日の試合の、我々の大きなウィークだったと思います。
        話を戻しますが、我慢して辛抱強くやるのは当然なんですけど、どこかに必ず自分たちの時間帯がある。それは今日でいうと、後半開始直後だった。今季の大分さんは12得点をその(後半開始直後からの)15分で取っている。それを逆手にとって、我々はこの15分で決着をつけるような展開にしたかった。それができないのがチームの現状だと思うが、指をくわえて待っているわけにはいかない。最後のところにしても、ペナルティーエリアに入っていくところ含めて、単純にクロスを上げたらGKがキャッチするよと話をしていても、結局はGK練習みたいなボールを蹴ってしまう。色々とやっていますが、もっと自分たちが強引にでも、もっとスピードを上げてでもいくというのが今後の課題だと思います。今日の内容も全くダメだったわけではないので、後半開始直後のイメージをもっと長くつくっていくというのが大事になってくると思います。もちろんJ1はトップリーグですから、皆さんが頭に描いているような景色は簡単に作れないかもしれません。その中でも這いつくばってでも、やらないといけないということです」

        Q:試合終盤に大分に押し込まれながらも、杉本太郎と山本真希のどちらかというと攻撃的な2人を投入したが、最後まで勝ち点3を奪いにいく意気込みだったのか?
        「山本真希は、藤田が足をつったような状態だったので止むを得ず。セルジーニョも悪くなかったんですけど、高橋のところでの1対1で岩田(智輝)が攻め上がってきて2対2を作るのが、大分の箇条書きした残り4つのうちの1つだったので。そこへセルジーニョが行けなくなっていたので対処しないといけない。同時に自分たちがボールを持つ時間があまりにも少なかった。その意味で太郎は時間を作れるタイプなので。だから今日は(町田)也真人を先に使いましたけども、太郎にすべきか珍しく迷いましたね。だから攻撃的うんぬんではなく、1つはケガ、1つは守備のところと時間を作りたかったということだと思います」

        ■阪野豊史選手のコメント

        Q:今日の試合を振り返って?
        「守備については、前から行けるところは引っかけて、それが難しいときはブロックをしっかり作って守ろうと話し合っていました。前から行った時に後ろのスペースを使われて難しいなと思いましたし、特に前半はチームが全体的に重くなってしまった。やられる感じはしなかったですけど、逆に自分たちも得点できる雰囲気がなかった。守るところとチャレンジするところを、チームとして整理できればよかったです」

        Q:前線で存在感のある動きを見せていたと思うが、個人的なパフォーマンスについては?
        「相手DFとの競り合いには何回か勝っていたし、味方につなげるプレーもできていたところもあったので、そこは今後も続けていきたいです。あとはゴールに向かっていかないとFWとして怖さがないと思うし、相手のペナルティーエリア内でボールを受けたり、チャレンジしたりする回数を増やしていきたい。そのためにも自分から声を掛けて、もっと動き出していきたいです」

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

        片野坂知宏監督のコメント
        ここアルウィンで戦うこと、そして松本さんの立ち位置、われわれの立ち位置。いろんなものが詰まったゲームになったのではないかと思う。われわれとしても、そして松本さんとしても、勝点3が欲しいゲームだった。
        ただ、押し込むことは出来たし、攻撃の狙いを、選手は90分間切らさずにやってくれた。勝点1になったが、こういうゲームを勝点3につながるようにしていかなくてはならない。後半の入りのところで危ない場面もあり、もしかしたら失点して勝点1を落としていたゲームにもなりかねない、緊迫感のある拮抗したゲームだった。バランスを崩すとやられてしまうような展開だったが、選手も我慢強く戦ってくれた。
        残り9試合、また中断があり、今度はホームで、いつもの昭和電工ドーム大分とは違うが、残留争いをしているチームとの対戦もあり、このようなゲーム展開になる可能性もある中で、勝点3を取れるようしっかりと準備し、目標に向かって、一体感をもってやれるようにしたい。
        たくさんの方がわれわれに力を貸してくださったが、しばらく勝点3をプレゼントできていなくて残念な思いをさせてしまっている。次こそはホームで一緒に喜び合えるように、気を引き締めて切らさずやっていきたい。

        (大分トリニータ公式サイトより)

         

         

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        浦和を下したぞ!!

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          町田也真人高橋諒の活躍(^_-)☆

           

           

           

           

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

           

           

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          11試合ぶりの勝利!!

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            第24節はアウェイの埼玉スタジアム2002で浦和レッズダイヤモンズと戦った松本山雅FC1-2で逆転勝利🙌🙌⚽⚽

            試合開始から今日はやれるかなと思い見ていたが何と19分に早い球回しであっさり失点、その直後も危ない場面もあったがGK守田のナイスセーブがあり前半は上手く終えた。

            後半に入っても攻め込まれる場面があるがしっかり守り攻め込む場面もあり、お互い選手交代が山雅MF町田也真人を投入しツートップにして空いたスペースを狙い30分に高橋のクロスを阪野がヘディングで決め追いついた🙌⚽🙌⚽38分には永井のマイナスからのクロスを高橋が決め逆転⚽⚽守り切り11試合ぶりの勝利v(●^v^●)

            (詳しくはゲキサカ公式サイトより)


             

             

             

             

             

            【J1第24節】(埼玉)
            浦和 1-2(前半1-0)松本

            <得点者>
            [浦]ファブリシオ(19分)
            [松]阪野豊史(75分)、高橋諒(83分)

            <警告>
            [浦]関根貴大(90分+4)
            [松]パウリーニョ(85分)

            観衆:27,038人
            主審:今村義朗
            副審:間島宗一、堀越雅弘

             

             

             

            ■反町康治監督記者会見のコメント
            「先制されると難しいかなというのは正直なところだったんですけども、オープンなゲームにすると2点目3点目を取られてしまうので、後半20分までは我慢して、このまま続けようと。それで後半20分から町田(也真人)を入れる形にして、少しモードを変えたと。今まで見ていた浦和の試合と少し違って中盤に大きなスペースがあったので、2トップで向こうの最終ラインを前に出せないようにさせて、ボランチと最終ラインのスペースのところをセルジーニョと町田で上手くコントロールしてやっていけたらと目論んだところ、それが少しずつ奏功して、向こうが戻りながらのディフェンスが多くなってしまった。そして我々がハーフラインを簡単に持ち運んで、ルックアップしてという形だと思います。
            浦和さんはACLを見据えて、少しメンバーを変えてきたので最後の時間帯も含めて少しラッキーだった部分はあると思います。我々が良かったのではなくて、向こうが少しゲームフィーリングの落ちたところを突くことが出来ただけであって、何か特別にスーパーなことをしたわけではないとは思っています。
            我々の立場から言うと、一つ勝っただけでは何も状況は変わっていないわけであって、次の試合がより大事になってきます。残り試合も少ないなかで、今日のように勝点3を取る試合を推し進めてやっていかなければいけません。ただ自信は無くしてはいないんですけども、勝てないことで少し疑心暗鬼になっているところはあったと思います。僕自身もそうですが、かなり苦しい思いをしてきたことが、少しずつ実となって表れたことは嬉しく思います。それを続けていくエネルギーを来週以降も出していかないといけないと思っています」

            Q:後半20分に選手交代、フォーメーションを変えた狙いと、投入した町田也真人の評価を。
            「彼は見てのとおり華奢な体で、どちらかというとハードにやられるとあまり良さが生きないんですが、スペースがあれば見る力、受ける力、運ぶ力がある。それが今日は相手との相関関係で、これは也真人でいくしかないという感じで早めに切った形です。もう1点取られると厳しいので、後半20分までに取られなかったことも非常に大きかった。そこで踏ん切りがついたというか、選手交代でメッセージを送ったということですね」

            Q:1失点目の直後に非常に危ない場面があって、GKの守田達弥が素晴らしいセーブが試合の転換点になったのでは?
            「そうですね、我々は横浜FMさんや神戸さん、鹿島さんのようにたくさん点を取るチームではないので、やはりゲームをなるべくクローズした状態から勝負しないといけない。それはチーム力やタレント力から考えても仕方がないことです。うちのタレントがダメだと言っているわけではないですよ。
            そういう意味では、前半はゲームの入りから、あまり良くなくて少し後手に回った部分はあったと思います。逆にそこを防いだことでチャンスが生まれることはサッカーによくあることです。逆に向こうはメンタル的に『このまま終わらせることが出来る』と思ったのではないでしょうか。そこに心の隙が生まれたんじゃないかな、と試合を見ていて感じましたね」

            Q:約3ヶ月ぶりの勝利でしたが、これからやっていかないといけないと思うことを具体的に?
            「前節も最後の時間帯に追いつかれて、勝点3がスルリと消えていってしまった残念なゲームをして、今日は個人としてチームとして何をしなければいけないかを、もう一度見直そうと話をしてきました。それが少しずつ成長に繋がっていると思っています。本来これだけ勝ちがないと、ここでインタビューを受けられる状況ではないと思うんです。ただ責任を持ってやる以上は前を向いてやらないといけない部分はありますし、たくさんの期待に応えられるように日々努力してやっているつもりではいます。それでも上手くいかないのが勝負の世界で、反省してもしきれないんですが少しずつ光は見えてきていると感じています。その光を掴めるかどうかは私を含めたクラブ、選手、サポーター、スポンサーなど関係者のものだと思います。それを何とか掴めるように努力しないといけないですし、その意味でも残り10試合になりましたが、何とか火事場の馬鹿力を出したいなと思っています」

            Q:浦和の戦い方が、普段とは少し違うという話があったが?
            「ちょっと違っていて、ビックリしました。それは前節を踏まえた上で変えたのかは分からないんですが、それは良くも悪くもですね。今日の浦和さんは、上手く修正したという言い方になるのかも知れません。それで我々も少し変えないといけないということで変えた部分はあります。だから本来の姿なのかは何とも言えませんが浦和は浦和であって、次からACLで戦っていくわけですから、日本を代表するチームとして頑張ってほしいですし、今日は我々が少ないチャンスが入った感じだったと思いますが、十分に力のあるチームですのでエールを送りたいと思います。どう変わったかというのは言えないです」

            Q:1ゴール1アシストで勝利に貢献した高橋諒について。
            「今日も1対1の強さであるとか、後半から関根(貴大)のようなテクニカルな選手が入ってくると、彼にとっては非常に疲れている中でも一つギアを上げないといけないので大変だったと思いますが、よく攻守に渡って頑張ってくれました。ちょっとスピードが一辺倒で雑な部分もありますが、裏を返せば思い切りの良さがある。それが今日は生きたのかなと思います。チームが苦しいなかでもトレーニングに対しても真面目に取り組んで一生懸命やっているのがこういう所で力を発揮できる理由でもありますし、それは他の選手もそう。そういう賜物が、大きな舞台で活躍できた理由の一つかなと思います」

            ■永井龍選手のコメント

            Q:後半20分から選手交代とともに3-5-2にフォーメーションを変更して、雰囲気も変わったように見えたが?
            「ああやって得点の欲しい状況で、2トップに変えてから結果を出たということは本当に大きかったです。松本が今後に戦ううえで、監督の中では選択肢として増えたと思う。2トップでやることで攻撃もしやすくなったし、流れが行き詰まった時の方法としてはいいのかなと手応えを掴むことが出来ました。やはりシャドーの方がやる仕事も多い感じはするが、2トップになると前に行きやすくなる。もう一人のFWとの関係性や距離感も近くなるので、やりやすさは感じました」

            Q:残り試合も少なくなる中で、この勝利は大きな自信になったのでは?
            「本当に1試合1試合が大事になってくるし、どういう内容であっても勝点3を取るということが今の松本には必要。今日のような試合に勝てたことは大きいし自信にもなるので、これを継続して出来れば自分たちも成長して、ドンドン上に行けるんじゃないかなと思います」

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

            大槻 毅監督
            後半、あの時間帯から2つ取られて逆転された。本当に、夏休み最後にスタジアムに来てくださったサポーターの皆さんにこういう展開を見せてしまって、謝らなければいけないと思っています。非常に残念なゲームだったと思います。
            −−先制点は素晴らしい得点。その後も見事なチャンスがあったが、あのリズムが続かなかった要因は?
            狙いを持ってやって、あのゴールもそういう形で、というのがありました。局面のところは何度か作れますけど、そのつながりが90分の中でできないところと、相手が1点を取られたところからも焦れずに戦った部分が大きいのかなと思います。
            その展開の中でハーフタイムでも、「相手がやってくるとしたら、このまま焦れないで、ある時間帯に前にターゲットを2つくらいにするでしょう」という話はしていたんですね、システムの変更のところで。その変更のところの前に、こちらの選手のトラブルがあって、交代のところが少し変わったところがあって、そういったゲーム全体の流れの中で、それが継続できなかったのが残念です。チャンスの回数をもう少し増やせればと、僕も思います。
            −−リーグ戦で5試合勝利がないが、産みの苦しみのようなものをチームから感じているのか、それとも違うものを感じているのか?
            僕の中でもいまはまだ、このゲームをきちんと消化し切れていない部分があるんですけど、局面のところのつながり、ゲームのつながりみたいなところの、合わない、かみ合わないところが続いている印象がすごくあります。
            追いつけるゲームもあれば、今日のようにもっていかれるゲームも当然あると思うんですけど、そのギャップをいかに埋めていくかとか、つながりみたいなもの、フィールド全体のコントロールのところも含めて、まだまだやらなければいけないことがあるのかなと思います。ただ、それはトレーニングの質の中でサッカーの質を上げていく部分と、例えば運動量を上げていって、その質の部分を継続させるようなところ、両方のサイドから取り組まなければいけない部分があると思うんです。そういう部分の人のチョイスも含めてしっかりと考えて、次のゲームに臨みたいと思っています。
            −−トラブルがあったという交代のところで、選手を変えたというのは?
            (柏木)陽介のところはもう少し引っ張ろうと思っていて、最初は関根(貴大)を用意していたんですけど、陽介のところに少しトラブルがあったので、武藤(雄樹)を入れるほうが先になった、というところです。あと、向こうの中盤の形と前の形の変更のところで、そのままの人で合わせられれば一番良かったんですけど、タイプがそうではなかったので、人の交代を考えなければいけないような状態になったところを含めて、最初の想定とは少しズレた部分があったので、そこをうまく修正し切れなかったと思います。

             

             

             

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            15位を目指すには必要な勝点3

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              もったいない失点であった(ノ_・。)

               

               

               

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

               

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              勝点3が、、、

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                第23節はホームサンプロアルウィン松本山雅FC名古屋グランパスを迎え検討したが1-1で引き分けた⚽⚽

                今日は今までと違ってよく攻めていきシュートもあり、攻められてもよく守り切った⚽⚽

                チャンスは名古屋グランパスのほうが多かったが松本山雅FCも勝ち切れるような攻めもあり前半はお互いに無得点で折り返し、後半もお互いにチャンスをものにできない中80分にセルジーニョからのスルーパスに上手く永井が抜け出しシュートを決めた🙌⚽🙌⚽これで久しぶりの勝利が見えて喜んだv(●^v^●)が、アディショナルタイム失点!!勝点3が逃げてしまった。

                (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

                 

                 

                【J1第23節】(サンアル)
                松本 1-1(前半0-0)名古屋

                <得点者>
                [松]永井龍(80分)
                [名]赤崎秀平(90分+2)

                <警告>
                [松]パウリーニョ(56分)

                観衆:18,311人
                主審:西村雄一
                副審:唐紙学志、武部陽介

                 

                 

                ■反町康治監督記者会見のコメント
                「夏休みということで、18,000人ですか。選手たちにもミーティングでも話をしたんですが、望んでいるような結果ではないにも関わらず、こうやってスタジアムに足を運んでもらって、最後の最後まで声を枯らして応援していただいたサポーターの皆さんには感謝しております。
                常に出来うる限りのことは準備もして話もしてトレーニングもして、やってきているつもりではいます。それを皆さんに理解していただきたいと思います。もちろん私の、または色々な意味での力不足はあるとは思いますが、勝負の世界は本当に厳しいなというふうには感じております。皮肉なもので、あまり長いボールを入れてこないチームに長いボールでやられてしまうというのが、勝負に対する執着心というのもあるのかも知れませんが、本当に隙を与えずにやってきたのを考えると少し残念ですし、選手に勝たせてあげたかったというのが正直な感想です。次の試合は金曜日になるので浦和さんより一日、回復という意味では遅くなるわけですから、最善の準備をしてやっていきたいと思います」

                Q:ボールを足元でつなぐ名古屋に対して、ここ数試合になかったプレッシングを採用し、特に前半はそこからチャンスになったと思います。今日は、どのようなイメージで試合に臨みましたか?
                「見ても分かるように(名古屋には)左利きが5人いて、非常にテクニカル選手が揃っていますので、こういう展開になるのは、サッカーを見ている人であればこうなるであろうという予想のもとに我々も準備をしてきました。他のスタジアムに比べるとアルウィンはもしかしたら一番良いかもしれない(コンディションの)なかで、前半は向こうがボールコントロール等に手こずっていました。向こうのミスと、我々のプレス、プレスバックの効果でチャンスがつくれたと思います。でも振り返ってみると、そこでどうだったのかということになりますよね。
                ただ、ここ2試合で得点の取れていないなかで、真ん中の3人も含めて果敢にゴールに向かう姿勢というのは、今日の試合がJ1に上がってから一番感じられていたんじゃないでしょうか。それは今週やってきた練習の一つでもあるので。もちろん相手との相関関係もあったのかも知れませんが、今後に繋がるところは少し見えたかなと。特に阪野(豊史)が前で受けることが出来るのは大きいですね。それは永井(龍)も出来ますけど」

                Q:先制してからの残り10分プラスアルファのところをどうマネジメントしたかった?
                「向こうも選手交代したことで、少し混乱したというところはあると思います。特に(ガブリエル・)シャビエルが我々の右サイドのところに落ちてきて、田中隼磨のところで2対1とかを作られて進入されることが多かったので、そこはまず処方箋としてゴールを入れた直後になりましたけど、(杉本)太郎を入れて対処しないといけないと思いました。あとの交代は見てどうこうというところまでは行きませんでした。ボールの出どころには全部行かないといけないよと話をしたんですが、最終ラインの間のところで飛び出されたのに対応できなかったというのは、やはり一瞬の隙があったのは否定できないかなと思います」

                ■橋内優也選手のコメント

                Q:1−1の引き分けで終わったが、試合を振り返って?
                「やはり勝点3を取れなかったことが全てかなと思います。最後の最後までリードできていたので、勝点2を落としてしまったという印象のほうが強いです」

                Q:ケガから復帰し、自身8試合ぶりとなる先発出場となったが?
                「チームを離れている期間、勝ちがなかったので、なんとか勝点3を取れるように考えながらプレーしていたが結局、最後は自分のところでやられてしまったので非常に申し訳ない気持ちが強いです。試合内容は良くても、勝点3が取れていない。この時期になると、勝点3を取っていかないといけない。昨日の結果を見ても、自分たちの順位に近いチームは勝利している。勝点1だけではチームもドンドン苦しくなっていくだけなので、勝点3を取れるようにしないといけない」

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                風間 八宏監督のコメント
                前半はなかなか、最初うまくボールを動かせず、足にも付きませんでした。出してもう一度自分たちが受け直す、そこへ新しい選手が出てくるということをやっていなかったというか、やれていませんでした。後半は自分たちでボールが持て、最後のちょっとしたところでのプレーが成功していれば、そのままシュート、ゴールというプレーがいくつか出てきました。そこはチームの成長だと思います。一本のミスから相手に突かれましたが、交代した選手を含め全員が最後までゴールを目指した。その結果での勝ち点1は、悪くはないと思います。
                ・後半から自分たちでしっかりボール持ち攻められるようになりましたが、ハーフタイムに具体的にどのような修正をされたのでしょうか?
                相手の狙いがわかったということが一つ。それからもう一つは、シンプルにやるということ。自分たちの目の前の相手をプレッシャーに感じるのではなく、(ボールを)出してもう一度フリーになれば打開できるはずなので、そういうところを少し意識しようと話をしました。それから、チームが繋がらないと、一本のパスを出して終わりなら、崩せないという話もしました。そこのところを選手が理解すれば、変わることができるということだと思います。

                (名古屋グランパス公式サイトより)

                 

                 

                 

                 

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