下位チームに負けてしまった!

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    枠内にしっかりしたシュートがいかない(ノ_・。)

     

     

     

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

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    枠内にしっかりしたシュートが無い

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      第15節はホームサンプロアルウィンベガルタ仙台を迎えた松本山雅FC0-1で敗れた(ノ_・。)

      相手を脅かすようなシュートが1本もなく36分には右サイドから左にクロスが入りフリーの選手に決められてしまった⚽⚽

      後半に入り最初は押し込まれたりしたが徐々に山雅らしさが出てきたがちゃんとした選手、場所にボールがいかず、決定機を作れなかった。あいてGKダンも慌てることがなかった。

       

       

       

       

       

      【J1第15節】(サンアル)
      松本 0-1(前半0-1)仙台


      <得点者>
      [仙]道渕諒平(36分)

      観衆:14,078人
      主審:井上知大
      副審:大川直也、武部陽介

      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「こうした天気の中、最後まで応援していただいたサポーターの皆さんには感謝しております。当然、罵声を浴びるような結果ですけど、我々は前を向いてやっていかないといけない。それはシーズン前から分かっていることであって、この難局をどうにか乗り越えられるように頑張っていきたいと思います。
      前半は少し重心が後ろになってしまったのと、向こうがサイドで押し込んできたので最後は真ん中でしっかり防ぐような形でしのいできたんですけど、結局は綻びてしまった。後半は入りが全然ダメだったんですけども、そこを持ち直したことで攻守において自分たちのリズムを作ることができました。ただ見ていただいても分かるように、我々の今シーズンを象徴するような最後のところでのエネルギーがないというか、どこのチームにも点取り屋がいるわけですが、うちには残念ながら欠けているので。GKのダン(シュミット・ダニエル)も肝を冷やすようなシーンはなかったのかなと思います。
      残念な結果になりましたが、また次のゲームに向けて、少しでも順位を上げられるように全力を傾けてやっていきたいと思います」

      Q:失点はクロスからだったが、全体的にクロスを上げられる場面が多かったことについて。
      「特に前半はそうですね。真ん中から外、外から単純なクロスというのを前半の最初から判断せずに向こうは勝負してきましたよね。例えばウチのボランチやシャドーが中を締めているのであれば、外にいったボールに対して、もう少し外が合わせに行かないといけない。逆に一つ前の選手が外を切っているのであれば、そこは最後までしっかり行かないといけない。まあちょっと、そこのところのルーズさというかスピードの無さが数多く(クロスを上げ)させられたのかなと。特に前半ですね」

      Q:攻撃面について、フィニッシュに行くまでの形が作れなかった印象があるが、(インターナショナルブレイクの)この2週間のトレーニングを踏まえて。
      「ちょっと考えていかないといけないところですね。相手の脅威になるようなプレーを、例えば前線の3人が出来ているかというところだと思いますね。これが現実なので。映像を見せて話もしてトレーニングもしているんですが、残念ながらトレーニングとゲームが別になってしまったというのが今日の試合だったと思います。頑張ってやってきたんですが結局、試合になると色々なことがぼやけてしまう、忘れてしまう、悪い癖が出てしまう。そうなると点を取る作業を何とかしないといけないということは端から見ていても分かることですが、それを成し得ていないのは人員的なものに起因すると思うんですよね。そうはいっても我慢強くやっていくしかない部分はありますし、そこは少し考えないといけない部分だろうと思います」

      Q:橋内優也の負傷交代はチームのマネジメントに影響したのはありますか?
      「それはどうか分かりませんけども、やりうるべき範囲のところはエドゥ(アルド)も全てやってくれたと思います。彼は彼の良さを出しましたし、もちろん足りないところがあるから最初からいけないところもあります。ただ全体的にはそれほど悪くなく、動揺せずにやれたと思います」

      Q:少しボールを繋ぐことばかりというような印象がある。選手を入れ替えると言ってしまえばそれまでだが、割り切って早めに縦に入れるなど攻撃の部分で見直す部分としては?
      「(選手を)入れ替えればいいのなら、それも手段ですけども。ただ何回も言うように相手が嫌がるようなプレーをしているかというと、そうではない。嫌がっていないのに逃げてしまっているのは大きな問題だと思います。確かにゴールを取るためにボールを繋いでいるんですけど、その到達点が見定まっていない感じは否めないと思います。それは僕もよく分かっていてトレーニングや映像を見せて話しているんですけども、それが出来ないとなるとちょっと考えないといけないと思います」

      Q:今から大きく変えていくというのは難しい?
      「いや、やるべきことはやりますよ」

      Q:負傷交代した橋内優也の状態について、まだ報告を受けていないと思うが長期化しそうなのか?
      「まだ聞いていないので何とも言えません。今日の段階では分からないと思います」

      Q:先週ビルドアップの練習をしてきて、すぐに良くなるとは思わないが、これを続けていくことが大事なのか、それとも何かマイナーチェンジを加えていくのか。
      「ビルドアップの練習ばかりではなく、最後のフィニッシュのところで数的優位を作ったりとか前の方でアクションを起こして狭いところで相手の背後を突いたりとか(の練習をしてきました)。ウチはビルドアップにこだわっていたら、向こうにわざわざ整えさせてやっているみたいなるじゃないですか。そういうことをやっている訳ではないです。どこかで攻撃のスイッチを入れるタイミングを見つけるためにビルドアップをしているわけです。上手くハーフウェーラインを越えるような。そのためのボールの動かし方ですね。そのためのトレーニングです。スイッチが入るところで入れることが出来ないというのが現状だと思うので、ここで詳しいことは言えませんが何かしら考えないといけません」

      Q:時間帯も含めて、高崎寛之を投入した意図を。
      「もう少し攻撃を活性化させないといけない。それだけです」

      Q:(レアンドロペレイラ選手が)シマオマテ選手に抑えられてなかなか起点が作れなかったというのも要因ですか?
      「本来はヘディングで全部勝ってもらわないといけないような高さの差がありますから。その意味では少し残念ですね」

      飯田真輝選手のコメント

      Q:今日の試合を振り返って?
      「前半の入り方は自分たちらしくなかったですし、相手のペースで進んでしまったかなと思っています。後半は五分五分から6対4くらいで自分たちの展開にはなりましたけど、そこで点を取り切れなかったというゲームでした。当然シュートを外したくて外している選手はいないので、どれだけ攻撃の時間を長く作れるか。後ろが安定することで前の選手には攻撃してもらえるように、自分たちの仕事を出来るかを考えていきたい」

      Q:早い時間で橋内優也が負傷交代したが、その影響はあった?
      「橋内選手には橋内選手の良さがあり、エドゥアルド選手にはエドゥアルド選手の良さがあるので。エドゥアルド選手と練習試合など組んだことがないわけではないので、彼の良さを引き出してあげられるように内側から声を掛け続けてきました。もちろん練習試合と公式戦は違うので難しい部分もありましたし、まだ完璧ではないので向上させていきたいと思います」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

      渡邉 晋監督のコメント

      お疲れさまでした。(明治安田J1)リーグ戦においてはようやくアウェーで初勝利を上げることができて、非常にうれしく思いますし、ホッとしています。
      今日も、我々と同じホテルでベガルタのサポーターのひとりとお目にかかれて、松本まで、本当に遠い距離なのですけれども、はるばる駆けつけてくれた人がいると。雨がたくさん降っている中で、ゴール裏のところに沢山集まってゴールドに染めてくれたと。今まではアウェイに長い時間をかけてきても、帰りはみんなうなだれて帰ってしまっていたのが、ようやく少し、笑顔になりながら帰ることができたのかなと思います。お待たせして申し訳なかった、という感じです。
      ゲームそのものに関して言うと、前半の入りはすごく悪くて、不用意なボールロストもあったし、なかなか際の部分でマイボールにできなかった時間があったと思います。そこを何とかやり過ごして我々がマイボールにしてからは、意図的にしっかりと前進できて、相手を揺さぶって、おそらくシュート数はそんなにいっていないと思いますが、相手のゴールに迫ることはできたのかなと思います。
      その中で1点を取って、後半の入りはしっかりしようと。逆に言うと、後半の入りは非常に良かった。そこでひとつとどめを刺せればまた違った展開になったと思うのですけれども、そこからはじわりじわりと松本さんの圧力に押されてしまって、守る時間が長くなってしまいました。
      最後はもう、逃げ切るというかたちで、そこを選択して、何とかクリーンシートにできたのも久しぶりですし、我々にとっては大きな勝利なのかなと思います。
      ただこれで気を緩めることなく、しっかりと引き締めて次に向かわないと、名古屋、松本との連勝に意味がなくなってしまうので、また引き締めて次に進みたいと思います。
      ■前半の入りが悪かったということですが、前半とカウンター合戦になったところから、20分を過ぎたところから落ち着いてボールを回せるようになりました。どのような修正をしたのでしょうか。
      まずは、我々のマイボールにしたときに、正しいポジションをとるところ。もうひとつは、左のサイドハーフの関口のポジショニングを少し修正させました。戦前の準備では少し下りて数的優位を作って、少しずつ前進していこうということをしてきたのですけれども、割とそこにも、松本さんのボランチのプレッシャーを受けてしまっていたので、逆にあえてワイドに張り付かせて、田中隼磨選手を止めて、我々の永戸が左サイドで前進しやすいようにすると。そこから前進した先に、また関口がサイドを剥がしにいけば、背中を取れるし、実際にそれを揺さぶって右からのクロスに対して関口が飛びこむ、その後にこぼれて、永戸のクロスに道渕が入る、といったところもゴールシーンにつながったというところです。
      そういったちょっとした修正は、前半の途中にかけました。
      ■2週間の中断期間でいろいろな組み合わせを準備して、今節は石原直樹選手を久しぶりに先発に起用した理由を教えてください。
      まず、開幕から少し我々が負け続けていた時期に、全体的に守備でパワーを持ちたいというような話を選手にもして、そこからナオ(石原直)が少し外れる機会が多くなったところがありました。
      間違いなく、我々の27人の選手の中では、彼が1番クオリティーが高いです。1番うまい選手がピッチに立てないというところで、非常に私ももどかしさを感じていたのですけれども、当時のチームの状態を考えると、やはりマイボールの時間が短いので、守備でパワーを持たなければいけない。そこからナオも少し外れて、(JリーグYBC)ルヴァン(カップ)でピッチに立つシーンが増えたのですけれども、まずはフィジカルコンディションが上がってきたというところ、それを実際にこの中断期間に限らず、この半月くらいはしっかりとそれを見せてくれていたと思います。
      実際、あとは組み合わせの考え方で、この2週間で、今は(長沢)駿が非常に好調ですから、2トップでいくのだったらハモン(・ロペス)なのかナオなのか、あるいは前節の名古屋戦で試した4-1-4-1にするのだったら、1トップは誰にするのか、といったところのチョイスも私の中では考えました。いずれにせよ、ナオが非常にフィジカルコンディションが上がって、守備のパワーも発揮できるようになったから、今このタイミングで彼をピッチに立たせることに、なんら不安はなかったですし、実際に守備の部分でも非常に献身的にスピードとパワーを持って、ボールを追いかけてくれたと思います。

      (ベガルタ仙台公式サイトより)

       

       

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      守田のファールじゃないな!

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        追加点を取れなかったのが痛いな(毎度だな(^_-)☆)

         

         

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

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        勝点3が、、、

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          第14節あホームサンプロアルウィン松本山雅FC清水エスパルスを迎え1-1で引き分けた⚽⚽

          前半はお互いしっかり攻めきれずスコアーレスであった⚽

          後半に入りカウンターでの攻め合いが続いたし、松本山雅FCは上手くパスを回して攻め立てるが決定打が無い。ペレイラが22分パスを受け自ら上手く持ち込んでPKを得て自ら決め先制⚽⚽🙌🙌

          33分にはドウグラスに左から持ち込まれGK守田飛び出して止めたがファールを取られてしまい、PKを決められ同点にあれはGKのファウルじゃないと思うが!

          ボールを奪っても前に送ることが出来ず逆にカウンターされる場面が多かった、中盤から前の選手に入れることしないと得点が生まれない!!

          (詳しくはゲキサカより)

           

           

          【J1第14節】(サンアル)
          松本 1-1(前半0-0)清水

          <得点者>
          [松]レアンドロ・ペレイラ(67分)
          [清]ドウグラス(78分)

          <警告>
          [松]永井龍(88分)
          [清]中村慶太(39分)、六平光成(43分)、北川航也(87分)

          観衆:16,236人
          主審:松尾一
          副審:山内宏志、堀越雅弘

           

           

          ■反町康治監督記者会見のコメント
          「結論からいうと、引き分けは妥当なのかなという気がしたゲームでした。もちろん勝ち点3を取れれば、それに越したことがないですけど。やはり少し点を取った後に守ろうという意識が強くなって、休んでしまったり、集中力を欠いたりしてしまったのが、ああいう形になったのかなと。
          ただ最後までしっかりとプレーできたのは良かったと思いますし、向こうのウィークなところを上手く考えながら、ゲームを進めることができたと思います。お互いにPK(での得点)で、決定的なチャンスが果たして多かったかというと、そうでもないような試合で、しかもシュートがお互いに枠に飛ばないという相変わらずの展開だったんですけども。これから代表ウィークで1週間休みになりますので、しっかり休むところは休んでトリートメントして、リーグの再開に備えたいと思います」

          Q:特に前半は奪ったボールをスペースへ運ぶのか足元へ繋ぐのかハッキリしなかった印象だが、ゲームの狙いが上手くいったのか?
          「仰るとおりで、ハーフタイムにも言ったんですけど自分たちでスペースを使って崩していくのが我々のチームの特長でもあるので。足元で繋いで最後まで持っていくような(名古屋)グランパスとは違いますから、そこで上手く意思統一が出来なかったのかなと。あとハーフタイムに(レアンドロ)ペレイラ本人には言ったんですけど、もう少し真ん中だけでなく横に流れることでCBを引き出さないといけないと。後半は少し意識を持ってやれたと思いますが、今度はビルドアップがままならなくなってしまった。この二つが出来るチームは得点を取れるんでしょうね。まだまだやらないといけないことは、たくさんあるということですね」

          Q:PKを得る直前にレアンドロペレイラから永井龍への交代に動いていたが、途中で取り下げていたと思う。この狙いについては?
          「今日は収まりどころがよくなかったです。やはり前線に時間を作ってもらわないと我々のチームは少し厳しいです。それ以外にディフェンスや切り替えの部分での貢献度が高いかというとそうでもないので、替えるべきかなと思ったのは正直あると思います」

          Q:PKを得た場面は、ドリブルでの仕掛けから良い形で抜け出していたと思うが、その部分ででの彼の働きについて。
          「あまりペナルティーエリアに入っていく場面が、ペレイラだけでなく他の選手も少ないので、そういう機会を増やしていこうということはずっと言っていました。それは、オフでもオンでも。今日はオンで入っていきましたけど、そういう姿勢がPKを生んだと言えるかもしれません」

          Q:次の試合まで2週間あるが、再開後に向けて取り組むべき課題は?何が大事になってどういうところをトレーニングしていくか。
          「少しリーグ途中でやっていること、徹底していることを、おさらいを含めてやる。それとウチの問題点は、しっかりとパスワークが出来ないというところがありますので。そればかり意識すると今度は背後を狙う姿勢がなくなってします。そこを上手く考えながらトレーニングしていく。それと接近戦の中でフィニッシュを枠に持っていく。挙げたらキリがありません」

          ■レアンドロ ペレイラ選手のコメント

          Q:1−1で引き分けという結果になったが、今日の試合を振り返って?
          「厳しい試合になりましたが、1−1で終われたということは悪くない結果だと思います。また先制点を取れたことも自分たちとしては非常に良かったです。ただ、数多くのチャンスがあったなかで決められる場面もあったので、もう少し冷静にプレーすべきだったと思います」

          Q:特に後半は流れも良くなったと思うが、どのようなことを意識してプレーした?
          「後半になって気持ちを入れ替えたということはなく、前半と同様に強い気持ちを持って臨みました。自分で作ったチャンスからPKを得ることができて、ゴールを決めることができたのも良かったです。恐らくボール支配率も清水に負けていなかったと思いますし、自分たちの戦いをすることが必要だと思っているので。ホームでの勝ち点1は悪くない結果だと思います」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

           

          篠田 善之監督のコメント

          アウェイで勝ち点1をどう考えるかだが、我々は松本とやるときは我慢比べのような展開になることは予想していた。
          選手たちは立ち上がりから辛抱強くゲームを進められたと思う。彼らのセカンドボールの反応やカウンターのスピードを警戒しながら、
          我々はしっかりとボールを動かし、背後を取りに行くことを今日はやったが、少しクオリテイが落ちる部分も見えたし、
          まだ改善しなくてはいけないところも見えたと思う。上手くゲームができた部分とそうではない部分もあるが、選手たちはベンチメンバーも含めて一つになって、しっかり戦えたのではないかと思う。
          もちろん勝ち点3は欲しかったが、この取れなかった部分をしっかりトレーニングして、次に向けて準備したいと思う。
          ーー守備は良かったと思うが、攻撃の形がもう少しあっても良かったと思うが
          ボールの動かし方、ビルドアップのところでは、彼ら(のDFラインが)5枚並んで、(中盤の)4枚もしくは3枚のラインをどうやって
          突破するかというところでは、少しノッキングするようなシーンも見られた。もう少しボールの移動中に、(相手の)背後に出る
          タイミングと下りてくるタイミングがはっきりできれば(良かった)。また、ウイングバックの背後に流すボールのクオリテイを
          上げていかなくてはいけなかった。

          (清水エスパルス公式サイトより)

           

           

           

           

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          グランパスに勝った!!

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            全員で取った勝点3(-_^)

             

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

             

             

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            令和初勝利

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              J1第13節は豊田スタジアムで名古屋グランパス松本山雅FC戦は0-1で令和になってからの山雅の初勝利🙌⚽🙌⚽

              ボールを支配されるのだが最後のシュートまでさせなくハイプレスも効いて16分に奪ったボールを前田大然に送り上手くかわしながら行き倒されたがコボレ玉を杉本が決め先制⚽🙌⚽

              松本山雅FCは前半前線からのプレスが効きは名古屋をシュート0に終わらせた。

              後半に入ると攻め込まれる場面が多くなり全員で守り切り勝利をつかみ取った🙌⚽

              (詳しくはゲキサカより)

               

               

               

              【J1第13節】(豊スタ)
              名古屋 0-1(前半0-1)松本

              <得点者>
              [松]杉本太郎(16分)

              <警告>
              [名]赤崎秀平(40分)
              [松]宮阪政樹(23分)、永井龍(71分)

              観衆:29,181人
              主審:大坪博和
              副審:三原純、塚越由貴

               

               

              ■反町康治監督記者会見のコメント
              「2000人近くの山雅サポーターの皆さんには最後まで応援していただき、感謝しております。
              前節は0-5という情けない試合をして、もう試合を見に来たくないという方もいらっしゃったと思いますが。選手には『そういう人たちを、もう一度奮い立たせるような試合をしないといけない』ということを伝えてピッチに送りだしました。
              ゲームの展開は、サッカーを知っている人であれば100人中100人が予想するような展開になるだろうなと私も予想していましたし、実際にそういう試合になりました。思っていたほど高温ではなかったかもしれませんが、この高温多湿のなかで唯一勝つ方法があれば、これしかないということに焦点を絞って、この1週間は鹿島戦の反省も含めて、途中にはルヴァンカップもありましたけど、やってきました。
              その成果が少なからずピッチ内で出せたことを嬉しく思っていますし、決定力うんぬんと言われているなかでフィニッシュまで持っていって、枠に行ったかどうかはクエスチョンですけど我々の意地は出せたかなと思っています」

              Q:『焦点を絞った』という話があったが、この試合におけるポイントを言える範囲で。
              「まだ(名古屋との)対戦があるので詳しくは言えませんけども、もう一度、自分たちの良さや持っている武器をどう活かすか。それを色々と足して掛けて割って、出した答えをトレーニングに落とし込んでやってだけのことです。ほとんどは上手くいかないんですけど、今日は珍しく上手くいったという試合でした。次も地獄のような試合が待っていると思うので頑張っていきたいと思います」

              Q:9試合ぶりに藤田息吹を先発で起用したが、その意図は?
              「いつも試合に勝とうが負けようが、もう一回チームとして整理して、次のプランを作っていくと。その競争力を上げていかないといけない。本当ならば鹿島に0−5でやられているわけですから、半分くらい替えてもいいんじゃないかと思っている人もいると思います。でも、それも違うと思うんですよね。彼がピッチ上で感じたことを、もう一回ピッチ上で返さないといけない。そうしたなかで名古屋さんのスタイルは明確ですから、そのスタイルの良さを、どう半減させるか。あるいは半減までいかないにしても30%くらい減らせるか。その意味で息吹はうってつけの選手でした。その期待に応えてくれたかなと思います」

              Q:リーグ戦では鳥栖戦以来5試合ぶりにゴールが生まれたこと。アウェイで勝ち点3が取れて勝利できたことの感想を。
              「名古屋さんは、ご存じのとおり攻撃は最大の防御という形でやってくるので、第一の波を越すことが出来れば、第二の波はそれほど高くないと。ただ第一の高波にさらされて溺れかけていたので、全部が上手くいったとは思えません。攻撃が単発になることは今日は仕方がない。要するに守備に人数を割いている分だけ、(前田)大然とレアンドロと杉本くらいしかハーフウェーラインを越えていないかも知れない。でも破壊力のあるスピーディーな攻撃を目指してやらないといけないのが今日のプランでしたし、もう少し厚みが出ればいいんですが、後ろのビルドアップ能力などを色々と総合してみたら我々はJ1で一番下のチームですから。そこは今後やっていくことでどんどん伸ばしていきたいですね。
              試合前のインタビューで質問されて知ったのですが、名古屋さんはここであまり失点していなかったと聞きました。その分だけ動揺した部分もあって、自分たちのリズムを壊したところがありましたよね。我々はずっと得点力不足と言われてきましたが、まったくフィニッシュまで行けなかったわけではない。もしかしたらシュート数では上回っていたかも知れない。でも最後の決めるところはパーソナリティの問題もありますし、攻撃の層を厚くして、選択肢を増やしていくという方向に持っていかないといけない。今日は単発でたまたま上手くいったのかも知れませんが、やはり攻撃の選択肢は名古屋さんが10であれば我々は2くらいですから。それを6とか7まで持っていけるようにゲームを通じて、あるいはミーティングやトレーニングをしながら、やっていくしかないかなと思います」

              Q:現時点で下位のチームが勝利して勝ち点を積み上げてきているなかで、この1勝は大きいと思うが、次の清水戦に向けては?
              「清水さんも少しリニューアルした部分があると思うので、また相手を良く見たなかで、自分たちのサッカーに徹してやっていきたい。それだけです。一つ勝ったからといって全部OKなわけではないですし」

              Q:先制点の場面は、前田大然のドリブル突破が起点となったが、彼の評価を。
              「持てる力は全部出したと思います。ドリブルでペナルティーエリアに行ったときには疲れて、足が絡まっちゃって感じでした。コパアメリカが心配でしょうがないです(苦笑)」

              ■杉本太郎選手のコメント

              Q:自身のゴールにより、リーグ戦5試合ぶりの勝利を飾ったが?
              「今週は、ボールを奪ってからスペースへ運んでいこうということをチームとしても意識していたので、そこからの攻撃がはじまったことは良かったと思います。(決勝点の場面は)大然がスピードで行ってくれて、目の前にボールが転がってきてくれたので、相手に当たらないようにということは意識しました。後ろもゼロ(失点)で抑えてくれていましたし、チームで掴んだ勝利だったと思います」

              Q:前節・鹿島戦は0−5で敗れ、自身も決定機を逃しているだけに期するものもあったのでは。
              「それは大きいですね。最初のどこかでチャンスが1回は来ると思っていたので、それを決めようと思っていました。ただ、まだ1勝しただけなので次に切り替えて、積み重ねていければと思います」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

              風間 八宏監督のコメント

              一つのミスから自分たちでゲームを苦しめてしまったということ。1点をちゃんと取り返せなかったということ。そこのところはまだまだ質を
              高めなければいけないと感じたゲームでした。
              ハーフタイムに「浮き足立たないよう」といった内容の指示があったようですが、前半に浮き足立ったことは失点に原因があったのでしょうか?
              「浮き足立った」という表現が正しかったのかはわかりませんが、それよりも一番自分たちで崩せなかった理由は、スペース、スペースへと逃げて
              いたこと。そして前線の選手が受けることができなかった。なぜかと言えば、ディフェンスと同じ動きしかしていなかった。そこのところで
              「いつも通りやれ」という指示をしました。浮き足立つというより、特に前線の選手がいつも通りやれていなかったということ、それだけです。
              前線で受けられなかったと話されましたが、止める技術の部分でのミスも前半は目立ったように思いますが?
              それは間違いなくあるところで、そういうミスをする選手には口すっぱく、その技術を改善させなければいけないが、まだ足りないということをわかり、
              逆に次から改善してくれればいいと思います。まだまだ、そこのところが足りない、逆に言えばまだまだ我々の攻撃は早くなることができる。
              その部分はしっかりと突き詰めたい。後半でも、自分たちで崩していても最後のところで足下に入らなかったりといったところがまだまだたくさん
              あるので、しっかりもっと意識を高めてやっていきたいと思います。
              今日は一発で相手の裏を狙うボールも比較的多かったように感じます。もちろんプレーの選択肢として悪いことではないと思いますが、
              少しもったいなく感じたシーンもありましたが?
              多少ありましたけど、相手を動かすことで、いまどこが一番空く場所かということ。そこを見ろと言いましたが、イメージが少し違いました。
              それもそれで選手の選択なので悪くはないと思いますが、もう少し相手を見ながらプレーできるよう、これからそうなっていくと思いますが、
              そういう意味でその部分はまた次からだと思います。

              (名古屋グランパス公式サイトより)

               

               

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              ルヴァン杯ガンバ大阪戦

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                得点シーンを見たかった試合であった!!

                 

                 

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                 

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                ルヴァン杯グループD第6節

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                  ホーム、サンプロアルウィンで行われたルヴァン杯最終戦は松本山雅FCガンバ大阪線は0-0で引き分けた⚽⚽

                  積極的に前線から仕掛け何度も得点シーンもあり、前後半よく戦ったと思う、が、、、、やはり得点シーンを見たかった!!

                   

                   

                  【ルヴァン杯グループD第6節】(サンアル)
                  松本 0-0(前半0-0)G大阪

                  <警告>
                  [松]當間建文(60分)
                  [G]芝本蓮(71分)、今野泰幸(72分)

                  観衆:7,680人
                  主審:今村義朗
                  副審:西橋勲、岡野宇広

                   

                   

                  ■反町康治監督記者会見のコメント
                  「今日のゲームの立場上、一般的には消化する試合のように思われていましたけど、我々としてはそんなことを言っている場合ではないので、強化をしっかりするというつもりで準備をしてきました。G大阪さんも中2日で次はアウェイという非常にタイトなスケジュールのなかで、遠藤(保仁)であるとか今野(泰幸)であるとか十分な戦力のなかで試合をすることが出来て、非常に成果はあったと思っています。
                  当然勝ちたかったゲームですし、最後の最後は少し押された感じになりました。前半の良い時間帯に点を取れないという、いつもと同じようなコメントをしていますが、それがこういう結果になったというのは否めないと思います。残念ながら今季のルヴァンカップは今日をもっておしまいですけれど。(グループステージ)全体を見ると最初は良い滑り出しだったんですが、結局後半になってから一つも勝てないというのは辛かったと思います。少しダブルチームという形でやってきましたが、そのなかで成果もあったし、よく選手を見ることも出来ましたし、残念ながら敗退しましたけど真剣勝負の場で経験値を積めたことは非常に大きかったと感じています。これをリーグ戦で続けていかないといけませんし、そうでなければこのルヴァンカップの意味がなくなってくるとも思います」

                  Q:今日は前からプレスをかける形を採用されて、後半はより意図が見えたが、戦術的な狙いを。
                  「どうボールを奪いに行くのかというのは、出ている選手であるとか相手の状況であるとかボールの状況であるとかを自分たちで判断してやっていくという、かなりフレキシブルな対応を今は求めていまして。その意味で永井は連続して(プレスをかけに)いけるので、後ろのシャドーやボランチの選手たちに連動していくことを意識付けたというのはあると思います。でも前半とか、ボールサイドで、もっとタイトにいけるのに外されてしまうところがあります。先週の鹿島戦での反省点にもなったので、そこは少しやりきれなかったかなと思っています。ただ途中で交代せざるを得なかった山本龍平とかは、今週1週間は厳しいことを言いながらやってきて、(4節の)清水戦に比べるとそこであまり水が漏れることなく出来たのは大きなプラス材料だと思っています。それが今日だけでなく、明日も明後日もずっとやれるようになれば、チームとしても左サイドは薄いところですので戦力になってくれるんじゃないかと嬉しい材料になりました。その意味では(町田)也真人もどうなるか分からないですけど、かなりフィットしてきた。まだサッカーフィーリングが100%ではないですし、途中で退くことになったのは残念ですけど、良い形で出来たのかなと思います。そこはチーム力がアップしたかなと思っています」

                  Q:ルヴァンカップで唯一6試合先発出場した米原秀亮への評価を。
                  「独特のリズムを持っていますし、左足からの展開や前に入れる力というのは今日の試合を見ても分かると思います。ただ、やはりボランチとしてもう一皮二皮むけるためには力強さを持ってほしい。その意味では次の相手の(ジョアン・)シミッチなんかと同じように比べられるような存在になってほしいし、安定して力を発揮できるようになってほしい。あとはミドルシュートでも枠を捉える強いシュート(を打つ)など色々な意味で鍛えあげないといけないと思っています。ただ彼のボールを動かす力やリズムというのは、なかなか教えて出来るものではないので、これからのリーグ戦や天皇杯でもチームの力になってくれると思うし、この6試合で終わるということではないので。十分な選手になってもらいたいです。今日も「えー」というような溜息の聞こえるようなコントロールもしますけど、そういう溜息を少なくするために日々練習しているわけであって、もう一皮二皮むけるのを期待しています」

                  Q:今日の先発11人は、監督のなかで競争につながると手応えを感じていますか?
                  「(リーグ戦に出場しているメンバーと)そんなに大きな差異はないですよ。我々にとっては、この試合もベストメンバーですから。経験を積んで、個のレベルをアップさせることは大事だと思います」

                  Q:6試合無得点7試合未勝利という成績は得点力不足と言われればそれまでですが、シュートまではいけて、攻撃の形は出来ていた。トレーニングしかないと思いますがトレーニング以外の部分で足りないところや課題は?
                  「一つはタレントの問題があると思います、と言うと話は終わってしまいますが。どこのリーグであってもメッシやクリスティアーノ・ロナウドは得点王になるわけです。やはりフィニッシュの場面でのエネルギッシュなプレーが果たしてウチに今あるかというと、両手を挙げて『はい、そうです』とは言えないのは正直あると思います。枠内にいけばGKにキャッチされるし、そうでないシュートは枠の外です。その意味では向こうのチームも今日はそうでしたね。もしアデミウソンとファン・ウィジョがいれば0−4や0−5でやられていたかもしれません。そうはいっても点を取らないと勝てないわけですから、今日の試合に出ていないメンバーはそういう機会を増やすようなトレーニングもしていますけども、相手がいるなかでの精度、シュートを増やさないといけない。これは下のほうにいるチームの課題といえば課題ですよね」

                  ■永井龍選手のコメント

                  Q:スコアレスドローという結果に終わったが、今日の試合を振り返って?
                  「内容自体には手応えを感じていますが、最後のところで決め切れなかった、ということに尽きるかなと思います。ただシュートまで行けるチャンスもたくさんありましたし、決め切れなかったにしても形は作れていたと思うので、前向きにとらえたいです」

                  Q:10分のCKの場面はビッグチャンスだったが、決めておきたかった?
                  「決められる場面だったし、FWとしてというよりも、あれだけフリーだったら決めないといけないと思います。ここ数試合ゴールを取れていないというのはありますし、間違いなく僕みたいにFWの選手の責任だと思っています。勝てていないというのは点が取れていないからで、今日の試合も得点できていれば勝てたので。まずは1点取りたいですが、そのためには100%練習から積み重ねていくしかないと思う。J2からJ1に上がって、こういう時期も絶対にあると思っていましたし、ここを乗り切ることで勝利も見えてくると思う。下を向かずにガンガンやっていきたいと思います」

                  (松本山雅FC公式サイトより)

                   

                   

                  宮本監督のコメント
                  グループリーグの突破は決まってましたが1位をしっかり狙いに行くという所で、勝点3を取りに行こうと選手に話をして試合を始めました。
                  ゴールを奪うことは出来なかったですが、結果として1位になったことは評価できると思います。ただ点を取りきれなかった所は課題として残ったと思います

                  (ガンバ大阪公式サイトより)

                   

                   

                   

                   

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                  出直しだ!

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                    目が覚めたので、これから必死で行こう。

                     

                     

                     

                     

                    (松本山雅FC公式サイトより)

                     

                     

                     

                     

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                    悔しい試合であった

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                      J1第12節はアウェイの県立カシマサッカースタジアムで鹿島アントラーズ松本山雅FC戦は5-0で完敗であった(ノ_・。)

                      全てにおいて松本山雅FCの上を行く鹿島アントラーズであり、個人技、パワー、力強さ等が違い過ぎた??

                      前線からのプレスを掛けなかったのもいけなかったのかな?

                      悔しくてこれ以上書けない⚽⚽

                      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

                       

                       

                      【J1第12節】(カシマ)
                      鹿島 5-0(前半1-0)松本


                      <得点者>
                      [鹿]レオ・シルバ(25分)、白崎凌兵2(47分、65分)、セルジーニョ(54分)、中村充孝(83分)

                      <警告>
                      [松]今井智基(60分)

                      観衆:20,700人
                      主審:高山啓義
                      副審:八木あかね、数原武志

                       

                       

                      ■反町康治監督記者会見のコメント
                      「サポーターの皆さんには、松本から遠いところにも関わらず、たくさん緑のユニフォームを着て鹿島まで集まっていただきました。試合中に応援を放棄してもおかしくないような展開となりましたけど、最後まで声を枯らして応援していただいて感謝しております。この悔しさを次の試合にぶつけることを約束しますので、また応援していただければと思います。

                      見てのとおり、前半と後半で少し違う顔になりました。前半はホームの利もあって、かなり鹿島さんが圧力をかけてきた中で、我々はほとんど何も出来ずに失点して前半を終えてしまったと。もちろん鹿島さんはACLに出ているチームですから、強さを十分に分かった上で試合の準備等をしてきましたが、想像以上に圧力が強かったかなというのと、我々も球際の部分については話をしていますが、それを遥かに上回る力があるかなということでも、この結果を真摯に受け止めなければいけないと感じています。

                      このままでは同じような展開になってしまうので後半は少し並びを替えて、中盤の運動量を増やすのと前線でもう少しボールホルダーに限定させる、または時間を与えないことを前提に後半をスタートさせました。その意味では2点目は痛かったかもしれません。やはり先制されると鹿島さんのよさが出てくると思いますし、我々も同じような決定機があっても、ゼロで終わっているのと、しっかり決め切るところの差を改めて認識しました。我々も後半は特にスペースと、少し向こうも得点を取ったことによって休んだ部分はあったのかも知れませんが、しっかりボールを動かしたなかで最後の場面はどうだったかというと物足りなさを感じました。また何試合連続ゼロ得点と言われてしまいますが、それはやはりトレーニングから改善していくしかないと感じています。先ほど選手たちには『顔を下げて帰る必要はない。次に向けて、しっかり顔を上げて帰ってほしい』という話をしましたし、私も結果への責任については真摯に受け止めながらも、そうしてやっていきたいと感じています」

                      Q:相手に圧倒される形になったが、やろうとしたことをチームとしても個人としてもやりきっての結果なのか。それともやってきたことが出せなかったのか。
                      「前半は少し出せなかったというか混乱していたというか、そういう言い方は適切ではないかも知れませんね。圧倒されたという感じでしょうね。自分たちの課題でもあるボールを奪ったときの判断があまりよくないのと、向こうが流れですぐに攻から守に切り替えてきたので逃げ場がなかったというのが二次攻撃三次攻撃に繋がってしまったのかなと思います。レオ・シルバが得点したのも偶然ではなくて、前線の4人とレオ・シルバの攻撃力が鹿島さんの全てですし、そこで少し時間が経つと今度はサイドバックが(攻め上がってくる)という感じでしたので、別に驚きはなかったんですけど。ただ、しっかりコントロールするところだとか、どっちつかずのボールへの執着心だとか、映像で見てきて準備してきたよりも現場で見るとレベルが高いんだなと感じました」

                      Q:4試合連続無得点となったが、トレーニングで改善していくというなかで、どのようなトレーニングが必要なのか。またアプローチを変える必要があるのか。
                      「シュート練習をすれば点を取れるかというと、そうではない。やはり相手がいる中でのトレーニングをしないといけない。今週は3日準備だったので負荷をかけることは難しかったんですけど、それは今後ゴール前での攻防を増やしていかないといけないと思います。今日もGKと1対1のシーンがあったり、まったくチャンスがないわけではないんですね。シュートが1本で終わっているわけではありません。ただ枠内シュートが多いかとか、GKをしっかり見ながら狙っているかとか言われると、最後は少し打算的なシュートが多いというのは認めざるを得ないです。相手を置いたなかでのトレーニングは一つの方法だと思いますね。」

                      Q:後半に変わった姿勢は見えたものの、前半に失点するとかなり苦しくなるということで、そこで何とかする方法はなかったのか?また次に向けての方向性があれば。
                      「どの試合も、どのチームでも先制されると苦しくなるのは同じだと思います。我々もそういうスタンスでやっていますが、今日の場合は失点した後の我々のアクションがよくなかったのはあると思います。前半終了時点でもドレッシングルームでも皆が下を向いていましたし、これは大きく流れを変えるためにも新しい課題を与えてやった方がチームにはプラスになると。『このままでは、このまま終わってしまうよ』という話をしましたし、選手たちもそう思っていたので。それが奏功したというと、今日は奏功しなかったのかも知れません。それは終わってから言えることで、その時は最良の方法を考えて、うちのコーチと話し合ってやってきたつもりでいます。もちろん検証するのは当たり前ですが、今までやってきたことについては、これからも曲げる必要はないと思いますし、突き進んでやっていかないといけないと思います」

                      ■町田也真人選手のコメント

                      Q:0-3で迎えた59分から途中出場となったが、試合を振り返って?
                      「少しでも点差を縮めたいと思っていたし、そのために投入してもらった。後ろではボールを持てましたと思いますけど、もう少し前のポジションに自分が行くとか、そのための配球とかを出来たんじゃないかと思います。もっとゴール前に進入できればよかった」

                      Q:怪我で戦列を離れていて、個人的にも久しぶりの公式戦復帰となったが?
                      「試合に出たことは嬉しいですけど、チームの結果に結びつけられなかったことは自分としても悔しいです。ただ次すぐにルヴァンカップもあるので、スタメンで出るという目標を達成したい。そこで選手一人ひとりがよいプレーをすれば、チームとしても底上げになると思う。良くなってきているという矢先の悔しい試合になってしまったので、また自信を取り戻せるようにやっていきたいです」

                      (松本山雅FC公式サイトより)

                       

                       

                      岩 剛監督
                      後半の立ち上がりの得点が非常にわれわれに勇気を与えてくれたと思います。ハーフタイムに言ったことを選手たちがしっかり実行してくれた結果が良い形で勝つことにつながったと思います。次にあるACLに向けてしっかり準備したいと思います。
                      −−山本 脩斗選手がひさびさの復帰になりました。いまの調子を教えてください。
                      調子はできれば本人に聞いていただければと思います。われわれは彼がコンディションを上げるために最善の努力を
                      したいと思い今日の起用に至りました。彼の存在はチームの中で非常に大きいですし、ただこれは慎重に進めて
                      いかなければいけないことなので、今日は30分近く出場しましたけれども、次のACLもまた彼がピッチに立つ状況にできればチームにとっては非常に大きいことではないかと感じています。

                       

                       

                       

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                         かれんだー

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