4試合ぶりの勝利!

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    欲を言えば追加点が欲しかった(^-^)/

     

     

     

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

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    アウェイで勝点3!!

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      J1第28節はアウェイのユアテックスタジアム仙台でベガルタ仙台と戦った松本山雅FC0−1勝利🙌⚽🙌⚽

      試合開始2分にセルジーニョがミドルシュートを相手ゴール右隅に決め先制⚽⚽その後もうまく攻め追加点のチャンスは何回もあったが得点できなかった。中盤からは相手に攻め込まれるが守備もしっかりでき前半を終えた。

      後半はベガルタ仙台のクロスからの攻めに手こずる場面が多く、セカンドボールも拾えず苦しい展開であった。今日の松本山雅FCは粘りがあり何とか無失点に押さえ4試合ぶりの勝利🙌🙌⚽⚽

      一つ上の鳥栖も勝ち差は縮まなかったが残り6試合負けず勝ちにこだわって行け!!

      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

       

       

       

       

      【J1第28節】(ユアスタ)
      仙台 0-1(前半0-1)松本

      <得点者>
      [松]セルジーニョ(2分)

      観衆:15,285人
      主審:家本政明
      副審:岡野宇広、松井健太郎

       

       

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「本当に厳しい試合でしたけども、我々のサポーターの皆さんが最後まで声を枯らして応援してくれたことが大きな力になって、向こうの猛攻をはね返すことができたと思います。仙台は我々にとっては遠隔地で、5時間か6時間かかりますし、お金と労力も使います。このユアスタの雰囲気もアウェイにとっては非常に難しい環境なんですけども、本当に感謝しております。
      ゲームは前回対戦でやられた反省をもとにして、サイドのミスマッチを突いてくるのは十分分かっていたので、そこは上手く言えばボカしながら、悪い意味では諦めて、真ん中で勝負をするという形にしました。もちろん前半もそうですけど何回か相手にフリーでヘディングさせることもありましたが、最後のCKも守田が積極的にやってくれたことが大きくて、向こうの高さを封じ込めることができました。最後まで2トップを替えなかったというのも向こうも高さを頼りにしていた部分はあると思っていましたし、我々も下がり過ぎたことでセカンドボールを拾われていましたけど、次のボールに対してのシュートブロックなどは我々らしさもたくさん出ていました。本当に皆で掴み取った勝ち点3だと感じました。
      ただ、これで終わりじゃないので。まだ中断期間になりますけど、しっかり休んだのち、優勝争いをしている鹿島さんとホームで最高のゲームができるように、この2週間で準備していきたいと思います」

      Q:特に前半の先制した時間帯にかなり高い位置で狙い通りの攻撃ができていたと思うが、今日の攻撃の狙いについては?
      「ゴールまで、ほとんど相手にボールを触られなかったんじゃないですかね。特に前半は2トップのメリットが出た部分かも知れません。2トップにボールが収まったところで、(町田)也真人とか(杉本)太郎が前を向く時間も結構ありましたし、永井も最後はガス欠になりましたけど、ポストプレーやスペースランなど精力的に動いてくれました。最終的には外はあまり使わなかったんですけど、本当に狙いとする形ができていたので、その良い時間帯に得点できたことは良かったです。もちろん追加点を取れれば良かったんですけど、違う見方をすれば1-0だったからこそ集中を欠かさずにやれたのかも知れません(苦笑)。これがサッカーの難しいところですね。2点3点と取れればいいんですけど、これが我々の現状なので難しいのですが、決定的なチャンスは今までで一番作れたかも知れません。それを最後、相手ゴールに収めることができれば、チームはもっと上に行けるんじゃないかと思っています」

      Q:後半途中から田中隼磨を投入して、フォーメーションを変更したと思うが、意図と狙いを。
      「向こうの狙いは分かっていても、自分たちの良さを出そうというスタンスでやってきました。CKの場面では普通は選手を入れないところに今日は入れたくらい、ボールが切れるまでの1〜2分というのが私としては一番緊張したところですね。(田中隼磨の投入は)そこで替えないと、向こうのリズムになってしまう。つまり向こうのSBに行けずに縦関係でCBが外に引き出されることになると、真ん中で同数になってしまう。向こうの2トップはヘディングの強さも決定力もありますから、開き直らないといけない時間帯だったかなと思います」

      Q:セルジーニョの守備位置について、終盤には左サイドに引いて流れるような場面があったが、これはチームとしての判断なのか個人の判断なのか?また最後に彼を引かせるためにベンチから指示を出した際、意思の疎通ができていないようなところもあったが?
      「まず一つ目の質問ですが、あれは彼の判断です。右SBの蜂須賀(孝治)が高い位置まで上がってきているので、杉本が中に絞っていて行けない状況だった。高橋も少し真ん中に絞っていて時間がかかっていました。もともとセルジーニョは2トップの選手ではなく、サイドMFが最も働きやすいポジションなので、彼の本能がそうさせたというのはあると思います。
      ジャーメイン(良)が入ってから、かなり開いた状態からインサイドに入ってくるという、かなりややこしい形をしていました。それを高橋が抑える形になってしまって、あそこは変則的に2対2のマンツーマンみたいな形になってしまったんですよね。本来であれば我々は、受け渡しをして抑えれば良かったんですけど、セルジ(−ニョ)もブラジル人なので人を抑える方が優先してしまいます。最初は中に絞り過ぎて外を使われて、ファースト(ディフェンス)にセルジではなく高橋が出てきた場合があったんですよね。そうなると、このフォーメーションにした意味がないので。だからセルジが中を絞るけども、ファーストでそっちに行ってほしいと。
      ジャーメインに対しては、(選手たちが)自分たちで解決しているので、あまり(私から)言ってしまうと今度は混乱するので、そこはそのままにしようと。だから、こっちの指示と意図は分かっているんだけど、自分たちで判断したところが最終的に奏功したのかは分かりませんが、こちらの左サイドは少し厄介でしたね」

      ■町田也真人選手のコメント

      Q:前節・F東京戦に引き続き3-5-2のフォーメーションで試合に入ったが?
      「まず試合の入りが良くて、前半から良い時間帯は多かったです。そこで1点で終わってしまったことは自分たちの課題ですが、ここ2試合は非常に手応えを掴めかけています。ただ今日もギリギリの試合だったし、あらためて勝つことは大変だなと感じました。次は鹿島という試合巧者が相手になりますが、今日のようにしぶとく戦って、早い時間に先手を取りたいですね」

      Q:仙台は長沢駿とハモン・ロペスの2トップがいて、サイド攻撃にも特徴があるチームだが、守備面の狙いについては。
      「やはり仙台には強力な2トップがいて、サイドからクロスを上げてくるという狙いがあることは分かっていました。ソリさんも試合前から『今日は3人の勝負だぞ』という話をしていましたが、本当に3バックが頑張ってくれました。そして周辺にいる選手がセカンドボールに対しても体を張って守ることができていたことが無失点に繋がったのかなと思います」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

      渡邉 晋監督のコメント
      お疲れ様でした。我々にとっては非常に痛い敗戦です。ホームで久々の負けにもなりましたし、我々の勝利を期待して集まってくれたサポーターに勝利を届けることができず、非常に残念ですし申し訳なく思っています。
      また今日はいろいろイベントごとがありましたけれども、そこに花を添えることができなかったことも非常に残念です。ただし、ここから先、我々が逃げさえしなければ目の前のゲームは常にやってきて、それに向かって立ち向かう姿勢を取り続けなければいけないので、今日の敗戦を肝に銘じて、少し間が空きますけれども、次からのリーグ再開に向けて、ひたむきにやっていきたいと思います。
      ■30分から40分くらいまでは落ち着いてボールを回して攻撃できていましたが、それまでの間にかなりカウンターを受けるかたちになってしまいました。相手の立ち位置や攻め方は、想定外だったところはありましたか。
      いえ、全く想定内です。ただし、やはりスーパーゴールが相手に決まって、スコアを動かされたことに対する動揺というか、精神的な面でのばたつきというものは間違いなくありました。そこを取り戻すまでに時間がかかってしまった。
      では、今おっしゃったような30分過ぎくらいでのボールの動かし方というものを、実際に1週間にトレーニングしてきたので、やっている選手たちは、「やはりこうやってやれば動かせるよね」とか「崩せるよね」というものをどんどん実感していったのかなとは感じています。
      ■中央をしっかり閉めてくる相手に対して、石原崇兆選手を最初に、兵藤選手やジャーメイン選手といったサイドハーフの選手を入れた理由を教えてください。
      相手が引いてもサイドハーフの選手が、相手のウイングバックの背後に剥がしにいく作業をしなければ、なかなか崩れない。我々のサイドバックには今日は時間があったのですけれども、やはりそこでサイドを変えて相手を揺さぶることで、どうしても相手のウイングバックが出て来ざるを得ない状況を我々は意図的に作り出したかった。それを実際にやれたら、やはりサイドハーフを剥がせるので、ではそれを剥がしていきましょうというところの、たとえばパワーだとか、あるいは兵藤に関して言えば、そこのクオリティーですよね。剥がした先のクロスがどうだったのか、というところを考えると、兵藤のクオリティーというものを期待して、あそこに入れました。
      ただし、相手も選手を代えて、配置を今度は変えてきたので、では今度はボールを持てるところはどこなの、ということを考えると、我々のボランチのところには時間が生まれるので、兵藤をボランチに下げて、同様にそこのクオリティーというものを求めました。 ジャメ(ジャーメイン)に関して言うと、前節もそこで出て、彼にずっと言っているのは「サイドハーフでもシャドーでいいよ」というようなところで、相手の5枚の守備ラインの間に入ってフリックして潜るだとか、あるいは相手のウイングバックの背後を剥がすだとか、逆サイドのクロスに入ってくるとか、そういうものを期待して投入しました。
      効果的だったかどうかでいえば、なかなか崩せなかったので、うまくいかなかったと思いますけれども、意図としてはそのようなところです。

      (ベガルタ仙台公式サイトより)

       

       

       

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      これからも負けず行くのみ

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        ここから勝点を取り続けよう!!

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

         

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        もう少しで金星

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          第27節はホームサンプロアルウィンで松本山雅FCは首位のFC東京を迎え0-0で引き分けた⚽⚽

          今日は今までの様にボールが繋がらないことが無く特に中盤からのパスも出て裏に抜けることも見え好守に良かった🙌⚽🙌⚽

          もう少し落ち着いて攻めることが出来れば得点できたのではないか!

          (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

           

           

           

          【J1第27節】(サンアル)
          松本 0-0(前半0-0)FC東京

          <警告>
          [松]飯田真輝(84分)
          [F]オ・ジェソク(88分)

          観衆:19,271人
          主審:飯田淳平
          副審:木川田博信、鈴木規志

           

           

           

          ■反町康治監督記者会見のコメント
          「我々の立場からいうと、やはり勝点3を取らないといけないというのは、どの相手でも同じです。そういうところから逆算して、準備をしてきたつもりではいます。現時点で(FC東京は)日本のトップ・オブ・トップですから難しいゲームになるのは承知の上で準備してきましたが、最後の笛が鳴るまで良くやったと思います。
          得点の匂いがするのは、どちらかというと我々のほうだったかも知れません。もちろん向こうは1人で崩す力もありますし、スピードもありますし、決定力もあります。そうしたなかで失点をゼロで抑えられたのは収穫ですし、逆に結果的に得点がゼロだったことは少し残念だったと思います。
          (入場者数が)今季最多ですか。これだけのお客さんの入った中で、昨日のラグビー(W杯・アイルランド戦)のように喜んで終わりたかったんですが、なかなかそうはいかずに悔しい思いはあります。ただ次に繋がるゲームだと思っています」

          Q:2列目に置いた町田也真人選手と杉本太郎選手が攻守の肝だったと思います。決定的な場面を何回か作りましたが、結果的にゴールを取れなかったのは、チームとしてなのか、個人としてなのか?
          「数的優位を作れそうなタイミングは幾つかあったんですが、その時にボールを下げてしまったり、焦ってしまって一番良い選択が出来ていたかという場面が前半も後半もあったかなと思いました。広いスペースがあるなかでの攻撃のトレーニングは、これからやっていかないといけないかなと。ただ仙台戦に向けては時間がないので何とも言えませんが、J1の場合は少し時間があるので、そういうところで整理をしてやっていければとは試合を見ていて感じました。ただ前への推進力であるとか前線の躍動感であるとか、攻撃面での良さは出せたのかなと思います。
          守備面については、也真人と(藤田)息吹と太郎だとサイズもないので。どちらかというと細かくポジション修正をすることが出来るようなメンバーを選んだことによって、向こうの真ん中での攻撃はかなり避けることが出来た感じはしました。あと全体的に永井もセルジ(−ニョ)も、しっかりと仕事をやってくれました」

          Q:2人目までの交代は、足をつったことでカードを切らないといけなかったと思いますが、それがゲーム運びに影響はあった?
          「ゲーム運びとしては思いどおりに進んでいました。今日はナイトゲームからデーゲームに変わった最初の試合でしたが、思ったよりも気温も上がって(前半に)飲水タイムもありましたから。気温が上がったなかで、脚がつる選手も出るだろうと。特に久しぶりに登場する選手は色々な意味で緊張感もありますし、そういう選手から替えていくしかないかなと試合前から思っていました。もちろん得点したり失点したりというプランはありますけども、0-0でいった場合には足がつりそうな選手から替えようと。最後は(岩上)祐三も苦しそうな顔でしたし、也真人か祐三かどっちかと思っていました。しかし両者とも我々の右サイドでしたし、途中からナ・サンホが入ってきて、彼は外から中に入ってきてパワーのあるシュートを打てる1対1の強さがありますから、あのようにカードを切らざるを得ませんでした。」

          Q:今季初スタメンの町田選手と23試合ぶりに先発した岩上祐三を起用した意図は?
          「トレーニングや練習試合のなかで、調子の上がっている選手を見極めていくことも大事です。それは前節の中美(慶哉)もそうですし。これから一戦必勝となることを考えた場合に、トレーニングからしっかりとやれている、あるいは調子の良い選手をドンドン登用していこうかなとは正直考えています。もちろんサッカーは相手があって成り立つスポーツですし、J1の他チームは我々よりも実力がありますし、力も上ですから、そういう相手に狙いを持って対峙していくためには、それに見合った選手を登用していくことも必要だと。いまの我々の持っている選手のなかでは誰が出ても力は変わらないですし、しっかりプレーできる選手が増えてきたことは嬉しいです。これからもシーズン最後まで貫き通していきたいですね。

          Q:町田選手の評価を。
          中盤のどっちつかずのボールにも強く対応していましたし、冷静にプレーすることのできる試合巧者です。彼の良さは足元だけでなく背後に出ていく力とか最後の決定力も一つの武器なので、今日は出せませんでしたが今後は機会も増えてくると思うので、頑張ってほしいですね。怪我で長い期間、離れていたのは残念でしたがチームの力になってくれることを期待しています」

          Q:昨日の他チームの試合結果も気になると思うが、この試合で得た勝点1の意味合いとは?
          「どうしても他チームの結果については選手も我々スタッフも目にしますが、あくまでも眼前の試合にどう臨むかしか話はしません。もちろん全部の試合で勝点3を狙っていますが、今日の試合を見ても分かるように簡単に勝てるような相手はJ1には当然いません。死にものぐるいでやって、やっと勝点1という感じですから。どこかの機会で、もう少しギアを上げてやれるようにしていければと思います。ただ今日は本当に良くやってくれました」

          Q:今日の試合で、多分2トップを採用したと思いますが、2トップの狙いと評価を?
          「2トップでしたけど、2トップではないような動きをセルジがしてくれたことで相手は捕まえづらくしたかも知れません。チャンスになった時に前線に2人のラインがあるのが、このシステムの特長ですけど、サイドで押し込まれるのは、ある程度は目をつぶらざるを得ない部分もあると思います。このシステムで勝てるというのであれば、みんなそれをやるわけで、どの並びでも相手が変われば当然変わってきます。今日うまくいったかどうかは抜きにして、うまくいったから、次の試合でも同じことをやろうとすれば大恥をかきます。常に相手を見ながら、また我々の良さを追求しながらやっていく。これが今の我々のチームには大事なことだと思います」

          ■守田達弥選手のコメント

          Q:今日の試合を振り返って?
          「ホームでなかなか勝てていないですし、やはり勝点3が欲しかったというのは本音です。試合内容を見ても悲観するものではないですけど、勝てていないという現実もあるし、残り試合も少なくなってきたので、自分たちで殻を破って浮上するために見つめ直していきたい」

          Q:前回対戦では2失点したFC東京を、自身のビッグセーブもあって無失点に抑えたが?
          「後半のセーブについては飛び出してきたのは永井(謙佑)選手だったので、GKの鼻先を抜かしてシュートが得意だということが頭を過って、あえて引き込むことを選択しました。中に切り返されたんですけど、そのことで時間も出来て、その隙に寄せることでシュートコースも消して、落ち着いて対応できました」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

          長谷川 健太監督のコメント
          「たくさんのファン・サポーターのみなさんが東京から来ていただき、声援を送ってくれたので、それに応えたかった。試合が始まる前も非常に大きな応援をしてくれていた。
          選手も90分間、松本ゴールに向けてよく戦ってくれた。なかなかゴールを割るまでにはいかなかった。得点に関しては、また考えながら、コンディションも見て取り組んでいきたい。アウェイで勝点1は悪い結果ではないと思うので、悲観することなく次に向けて勝点3を目指す。次節の鳥栖のスタジアムは非常に難しい場所ですが、タフな試合をして勝負したいと思います」
          (勝点1を獲得したが、しっかり守り切るというスタンスだったのか)
          「失点を恐れて、勝点1を守るというよりは、とにかく点を奪いたいという想いだった。選手たちも、仮に取られても取り返すくらいの思いでプレーをしていた。今日は松本の選手がよく戦い、メンバーも入れ替えてきたなかで、気持ちを出して戦ってきた。
          うまい形で崩しきることはできなかったと思う。点を奪わないと勝てないので、奪えるような刺激をチームに与えていきたいと思っている」
          (相手の土俵で戦った印象もある。スペースのないところを崩すことが難しかったのでは)
          「本来なら松本も両サイドがスライドして積極的にディフェンスに来る。ただ、今日はあまり行かず、スペースを消そうという反町監督の指示があったのだと思う。
          今日は三田を起用したが、スペースがない中でも相手の背後を突く作業をもっともっとしていかないといけない。後半はボランチが攻撃参加し、惜しい場面も作ることができた。さらに押し込む作業は必要になる。
          ただ、アルウィンでの試合は難しい。簡単に勝点を奪えるスタジアムではない。選手たちもパワーを持って戦っているので、今日は仕方がない。切り替えていくしかないと思っている」

           

           

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          もう負けれない!

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            勝点を積み重ねろ!!

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

             

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            この負けは厳しい!

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              第26節はノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と戦った松本山雅FC2-1で敗れた(ノ_・。)⚽⚽

              勝ち点差があまりない相手であったため勝ち点3が欲しかったが簡単に失点してしまったのが痛い!!してボールを奪ってもミスからすぐ相手に渡しまうし、セカンドボールを拾えなかったのもこの結果の繋がった⚽⚽

              また、長いロングボールの対策も悪った。残り8試合となり負けれない試合が続く中勝点3が欲しい!⚽⚽

              (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

               

               

               

               

              【J1第26節】(ノエスタ)
              神戸 2-1(前半1-0)松本

              <得点者>
              [神]ダビド・ビジャ(13分)、小川慶治朗(80分)
              [松]セルジーニョ(90分+3)

              観衆:20,215人
              主審:池内明彦
              副審:和角敏之、今岡洋二

               

               

               

              ■反町康治監督記者会見のコメント
              「悔しい敗戦だと思います。勝点が近い相手ですので、差を詰めるにはアウェー、ホーム関わらず勝点3を取りに行かないといけないという至上命令のなかでやってきました。
              技量的な部分では、まだまだ及ばないところはあるんですけど、そうではないところの強みを、もう少し活かせればと思ったんですけども。なかなか、攻撃のフィニッシュに繋がらなかったり、思い切りの悪さだったり。うちはゴールが取れないチームですので、やり切れないところはあったと思います。
              ただ最後の笛が鳴るまでファイトしたところは評価していいと思いますし、それが無ければ松本山雅ではないので、それを次に活かしていきたいと思います。選手間での競争をもっと植え付けていかないといけないですし、また2週間後のゲームということでリセットしてやっていかないといけない。試合数が少なくなってくると当然のことながら色々な雑音が入ってくることは十分分かっていますし、そういうなかでも本当に強いメンタリティーを出していかないといけない。
              ゲームがオープンな展開になったら我々は望ましくないということでやってきましたが、最後は少しオープンになってしまいましたが得点の経緯などで、そうなるのは止むを得ないと思います。そうした意味でも揃ったなかでの1失点目は痛いですし、中途半端なプレーで2点目を取られたのもやはり少し痛かったです。その意味でもプランどおりには進まなかったゲームかなと思っています」

              Q:今日は、セルジーニョが守備のときに真ん中に位置していた意図は?彼は1トップなのか、2トップのトップ下だったのか?
              「向こうの強みというか今の形ですと、真ん中で起点を作られて、そこからというのが我々にとっては一番望ましくないので、そこのラインをうまく削りながら相手を外へ逃がすと。外に逃がして、そこからのボールで思った以上に、特に前半は古橋(亨梧)の飛び出しなどに手こずってしまった。だから我々の右サイドのところでやられたのは必然といえば必然かも知れません。
              ただ、そこのところは相手の力を100あるとすると3分の1くらいは抑えることが出来た。その後のところで縦に2列作られてしまい、少しパニックになってしまったのは否めないと思います。そこでボランチの対応であるとか最終ラインの対応であるとかスライドのスピードであるとか、ちょっとそういうところが整理できなかった。だから2トップとトップ下のセルジについては悪くはなかったと思います。
              あとはいつも言っていますけど、接近戦でのボールの技術であるとか、ボールを奪ったときの守から攻への切り替えとかでボールを奪われるのが我々のチームなので。そういうところがあるとリズムが出来ないので、そこで杉本太郎を早く入れたんですけど、あまり効果はなかったかなと思います。狙いとしては、『失点した後も続けていこう』ということはベンチからも発信しましたし、それほどプランとしては悪くなかったと思います」

              Q:0−1で試合を折り返した段階で、選手交代も含めて、どのタイミングまで現状でいて、システム変更したりするなどプランはあったのか?後半の状況を教えてください。
              「前半は我慢強くやれていたし、そのまま後半も続けてやろうと。サッカーというのは自分がストーリーを描けるわけではないので。色々な事象があったり、ケガなどでメンバーを変えるわけですから。とりあえず状況を把握しつつ、足りないところや得点差などを色々なことを考慮して変えていくと。別に最初からそういうプランを持ってやれるほどサッカーは甘くないし、まず我々としてはクローズな試合を続けていくなかで、多くのチャンスを作れるか。特に今日でいうとボールを奪ってからの局面での数的有利ですよね。そこは意識してやってきたつもりでいますが、フィニッシュまで持っていけたか、あるいは決定的なゴールに繋げられたかというと残念ながら、そうではなかったですね。
              だからマジシャンみたいなことが出来ればいいんですが、実際そうではない。自分たちの持っている選手の良さを活かしつつ、ギリギリのところで同点に追いつき、逆転するために自分たちの良いところを見つけ出していくということですね」

              Q:中美慶哉を先発で起用し、惜しいシュートもありましたが、評価を。
              「同じ角度から(ダビド・)ビジャが決めているのを考えると、決められないのが我々の現状かなとは思います。(中美は)18人のメンバーに入らない時期もありましたけど、しっかりトレーニングは積んできています。実際その翌日の練習試合などでも、今は調子が上がってきているので。そういう選手を登用していかないとチームのなかでも閉塞感が生じてしまうので。そうした流れのなかでチャンスを与えました。もちろんゴールという結果を出してくれれば一番良いのかも知れませんが、全体的には悪くなかったと思います。終盤に足が止まってきたので替えましたけど、前半からかなり相手に圧力をかけていましたし、これは仕方がないと思うんですよね。よく頑張ってくれたと思います」

              ■高橋諒選手のコメント

              Q:神戸に対して、この試合での守備時の狙いとは?
              「相手にボールを持たれることは想定内だったので、守備の時は2トップにして、セルジをトップ下に置きました。ただ正直に言えば、前半とか守備がハマっているという手応えはなかったです。全部、後手を踏んでしまったという感じがします。それほど相手に圧力をかけられなかったと思うし、もっとボールの奪いどころをハッキリしたかったという印象がありました。僕のところで、もっと強く行けたらよかったです」

              Q:失点場面を振り返ると?
              「失点場面については軽かったし、イージー過ぎたかなと思います。早い時間から失点してはいけないということは普段から全員で言っていることですが、2失点とも自分たちがしてはいけないような失点の形になってしまいました。1失点目も相手にとっては難しいシュートだったと思いますが、簡単に決めさせてしまったのは痛かったです」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

              トルステンフィンク監督のコメント

               今日の試合展開には非常に満足しています。試合前のプランでは早めに点を取ることを目標としていて、特にディフェンシブな相手には早く点を取らないと難しい展開になってしまうので、計画通りに点を取って試合を優位に進めることができました。欲を言えば2点目をもう少し早めに取ってほしかったです。最後に失点してしまったのは「このリーグでは気を抜いてはいけない」という証拠だと思うので、その時点で2点を取れていて良かったです。古橋選手の交代に関しては足がつってしまったからで、深刻なケガではありません。また、今日の戦術に関して言うと、相手が守備的なのではじめからストライカーを3人並べて臨もうという狙いでした。

              (ヴィッセル神戸公式サイトより)

               

               

               

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              決定力が無いのか

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                中盤までボールを入れ相手守備陣を惑わせ!!

                 

                 

                 

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                 

                 

                 

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                勝点3ならず

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                  第25節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCはJ1に一緒に昇格した大分トリニータと対戦し0-0で引き分けた⚽⚽

                  何としても勝点3を得て自動降格圏を抜け出したかったが3:7でボールを支配された。後半の10分くらいはよく攻めこみここで得点してたら勝点3はあったが相変わらず決定打が無かった(ノ_・。)

                  全般的には、セカンドボールを取れなく、奪ったボールをサイド、前線に出せず相手にナイスパスを出すような場面が見られた。何回もサイドから崩されたが何とか失点せず勝点1を得た🙌⚽🙌⚽

                  次戦迄2週間あるのでしっかり練習しあと3勝できるようにしてくれ!!

                  (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

                   

                   

                   

                  J1第25節】(サンアル)
                  松本 0-0(前半0-0)大分

                  <警告>
                  [松]セルジーニョ(63分)

                  観衆:16,568人
                  主審:大坪博和
                  副審:中野卓、森川浩次

                   

                   

                   

                  ■反町康治監督記者会見のコメント
                  「見ている方も、やっている方も、ベンチも、少しストレスが溜まる試合だったと正直思います。思いますけども勝負に徹したという意味で現時点では『よくやったんじゃないか』という表現になるかも知れません。
                  今日は全体的に少し力強さが足りなかったですよね。こういうゲームになるかなと思っていたので特に驚きはなかったですけど、自分たちの時間帯がそれほど多くなかったです。あるとすれば後半最初の10〜15分くらいだったと思うんですけど、そこでゲームを決められる決められないというのが少し足りないところでもある。次の試合は来月の中旬になるので、ここで2週間あきます。1週間の準備では足りないところがありましたので、トレーニングして、また話をして少しスケールアップしたいなと思っています。ここのところ前節(浦和戦)もそうですが、途中から入ってきた選手やケガから戻ってきた選手もいますので、この期間を有意義に使って、競争心を煽っていきたいです。残り9試合になりましたけども、勝点3を取れるゲームができるように進めていかないといけないとは感じています」

                  Q:勝ち点3が欲しい状況でしたのでどこかで勝つため、点を取るために勝負を決めたかったなかで、何かを変えることでバランスを崩すと失点のリスクが増える難しい試合展開だったと思うが。勝ち点3を取るために変化をさせなかったのか、どこかで手を打とうとしていたのか?
                  「正直、難しかったと思います。全体的にそれほど足が止まったこともなかったですけど、我々のボランチのところのパワーとかエネルギーとかボールを動かす力であるとか、それは前半の最初から何とかしないといけないとは思っていたのはあるんですが、現時点では少し出来ないチーム事情がありました。たとえばパウロ(パウリーニョ)の出場停止とか。そういうところはあったと思います」

                  Q:普段ですとこのようなゲームでは、球際で勝ったりセカンドボールを拾ったりして、自分たちの攻撃の形やチャンスを増やすのがチームのスタイルだと思うが、今日は球際や五分五分のボールに対して行き切れない印象だったが。
                  「まさに仰るとおりだと思います。何か地に足がついていないというか。これでは勝点3に値するゲームはできないと感じました」

                  Q:力強さが足りなかったのはメンタル的な部分なのかフィジカル的な部分なのか。
                  「やはりサイドのところでの1対1がちょっとやられ過ぎでしたね。今たぶん大分さんがやろうとしていることを箇条書きで書くと5つくらいになると思います。そのうちの1つが『サイドでワンツー、1対1で崩してクロスを上げる』なんですよね。その1つが出来ていない。あとの4つも完璧に近かったかというと、そうでもなかったので。それだと、なかなか難しいかなと。ただ、この勝点1をプラスにとらえることも必要なので。今日は勝点ゼロで終わってもおかしくない試合でしたが、そこで「1」取ったことをポジティブシンキングして、来月に向かっていきたいと思います」

                  Q:次の試合までの2週間で一番鍛えなければいけない部分は?
                  「全部です」

                  Q:後半開始直後に、山雅のインテンシティも出せてチームの勢いが少し増したが、どのような指示を?
                  「辛抱強くやることが今日のテーマの1つでした。見ている人も『何でボールを奪いに行かないんだ』という思いはあったかも知れませんが、今の山雅の力からすると少し厳しい展開になるかなと思ったので。その意味でゲーム戦術としては、90分間とおして悪くなかったかなと。ただ、いくら図解で示しても、先ほど言った大事な局面での1対1で負けてしまうと全て剥がされてしまう。それが今日の試合の、我々の大きなウィークだったと思います。
                  話を戻しますが、我慢して辛抱強くやるのは当然なんですけど、どこかに必ず自分たちの時間帯がある。それは今日でいうと、後半開始直後だった。今季の大分さんは12得点をその(後半開始直後からの)15分で取っている。それを逆手にとって、我々はこの15分で決着をつけるような展開にしたかった。それができないのがチームの現状だと思うが、指をくわえて待っているわけにはいかない。最後のところにしても、ペナルティーエリアに入っていくところ含めて、単純にクロスを上げたらGKがキャッチするよと話をしていても、結局はGK練習みたいなボールを蹴ってしまう。色々とやっていますが、もっと自分たちが強引にでも、もっとスピードを上げてでもいくというのが今後の課題だと思います。今日の内容も全くダメだったわけではないので、後半開始直後のイメージをもっと長くつくっていくというのが大事になってくると思います。もちろんJ1はトップリーグですから、皆さんが頭に描いているような景色は簡単に作れないかもしれません。その中でも這いつくばってでも、やらないといけないということです」

                  Q:試合終盤に大分に押し込まれながらも、杉本太郎と山本真希のどちらかというと攻撃的な2人を投入したが、最後まで勝ち点3を奪いにいく意気込みだったのか?
                  「山本真希は、藤田が足をつったような状態だったので止むを得ず。セルジーニョも悪くなかったんですけど、高橋のところでの1対1で岩田(智輝)が攻め上がってきて2対2を作るのが、大分の箇条書きした残り4つのうちの1つだったので。そこへセルジーニョが行けなくなっていたので対処しないといけない。同時に自分たちがボールを持つ時間があまりにも少なかった。その意味で太郎は時間を作れるタイプなので。だから今日は(町田)也真人を先に使いましたけども、太郎にすべきか珍しく迷いましたね。だから攻撃的うんぬんではなく、1つはケガ、1つは守備のところと時間を作りたかったということだと思います」

                  ■阪野豊史選手のコメント

                  Q:今日の試合を振り返って?
                  「守備については、前から行けるところは引っかけて、それが難しいときはブロックをしっかり作って守ろうと話し合っていました。前から行った時に後ろのスペースを使われて難しいなと思いましたし、特に前半はチームが全体的に重くなってしまった。やられる感じはしなかったですけど、逆に自分たちも得点できる雰囲気がなかった。守るところとチャレンジするところを、チームとして整理できればよかったです」

                  Q:前線で存在感のある動きを見せていたと思うが、個人的なパフォーマンスについては?
                  「相手DFとの競り合いには何回か勝っていたし、味方につなげるプレーもできていたところもあったので、そこは今後も続けていきたいです。あとはゴールに向かっていかないとFWとして怖さがないと思うし、相手のペナルティーエリア内でボールを受けたり、チャレンジしたりする回数を増やしていきたい。そのためにも自分から声を掛けて、もっと動き出していきたいです」

                  (松本山雅FC公式サイトより)

                   

                   

                  片野坂知宏監督のコメント
                  ここアルウィンで戦うこと、そして松本さんの立ち位置、われわれの立ち位置。いろんなものが詰まったゲームになったのではないかと思う。われわれとしても、そして松本さんとしても、勝点3が欲しいゲームだった。
                  ただ、押し込むことは出来たし、攻撃の狙いを、選手は90分間切らさずにやってくれた。勝点1になったが、こういうゲームを勝点3につながるようにしていかなくてはならない。後半の入りのところで危ない場面もあり、もしかしたら失点して勝点1を落としていたゲームにもなりかねない、緊迫感のある拮抗したゲームだった。バランスを崩すとやられてしまうような展開だったが、選手も我慢強く戦ってくれた。
                  残り9試合、また中断があり、今度はホームで、いつもの昭和電工ドーム大分とは違うが、残留争いをしているチームとの対戦もあり、このようなゲーム展開になる可能性もある中で、勝点3を取れるようしっかりと準備し、目標に向かって、一体感をもってやれるようにしたい。
                  たくさんの方がわれわれに力を貸してくださったが、しばらく勝点3をプレゼントできていなくて残念な思いをさせてしまっている。次こそはホームで一緒に喜び合えるように、気を引き締めて切らさずやっていきたい。

                  (大分トリニータ公式サイトより)

                   

                   

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                  浦和を下したぞ!!

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                    町田也真人高橋諒の活躍(^_-)☆

                     

                     

                     

                     

                    (松本山雅FC公式サイトより)

                     

                     

                     

                     

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                    11試合ぶりの勝利!!

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                      第24節はアウェイの埼玉スタジアム2002で浦和レッズダイヤモンズと戦った松本山雅FC1-2で逆転勝利🙌🙌⚽⚽

                      試合開始から今日はやれるかなと思い見ていたが何と19分に早い球回しであっさり失点、その直後も危ない場面もあったがGK守田のナイスセーブがあり前半は上手く終えた。

                      後半に入っても攻め込まれる場面があるがしっかり守り攻め込む場面もあり、お互い選手交代が山雅MF町田也真人を投入しツートップにして空いたスペースを狙い30分に高橋のクロスを阪野がヘディングで決め追いついた🙌⚽🙌⚽38分には永井のマイナスからのクロスを高橋が決め逆転⚽⚽守り切り11試合ぶりの勝利v(●^v^●)

                      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)


                       

                       

                       

                       

                       

                      【J1第24節】(埼玉)
                      浦和 1-2(前半1-0)松本

                      <得点者>
                      [浦]ファブリシオ(19分)
                      [松]阪野豊史(75分)、高橋諒(83分)

                      <警告>
                      [浦]関根貴大(90分+4)
                      [松]パウリーニョ(85分)

                      観衆:27,038人
                      主審:今村義朗
                      副審:間島宗一、堀越雅弘

                       

                       

                       

                      ■反町康治監督記者会見のコメント
                      「先制されると難しいかなというのは正直なところだったんですけども、オープンなゲームにすると2点目3点目を取られてしまうので、後半20分までは我慢して、このまま続けようと。それで後半20分から町田(也真人)を入れる形にして、少しモードを変えたと。今まで見ていた浦和の試合と少し違って中盤に大きなスペースがあったので、2トップで向こうの最終ラインを前に出せないようにさせて、ボランチと最終ラインのスペースのところをセルジーニョと町田で上手くコントロールしてやっていけたらと目論んだところ、それが少しずつ奏功して、向こうが戻りながらのディフェンスが多くなってしまった。そして我々がハーフラインを簡単に持ち運んで、ルックアップしてという形だと思います。
                      浦和さんはACLを見据えて、少しメンバーを変えてきたので最後の時間帯も含めて少しラッキーだった部分はあると思います。我々が良かったのではなくて、向こうが少しゲームフィーリングの落ちたところを突くことが出来ただけであって、何か特別にスーパーなことをしたわけではないとは思っています。
                      我々の立場から言うと、一つ勝っただけでは何も状況は変わっていないわけであって、次の試合がより大事になってきます。残り試合も少ないなかで、今日のように勝点3を取る試合を推し進めてやっていかなければいけません。ただ自信は無くしてはいないんですけども、勝てないことで少し疑心暗鬼になっているところはあったと思います。僕自身もそうですが、かなり苦しい思いをしてきたことが、少しずつ実となって表れたことは嬉しく思います。それを続けていくエネルギーを来週以降も出していかないといけないと思っています」

                      Q:後半20分に選手交代、フォーメーションを変えた狙いと、投入した町田也真人の評価を。
                      「彼は見てのとおり華奢な体で、どちらかというとハードにやられるとあまり良さが生きないんですが、スペースがあれば見る力、受ける力、運ぶ力がある。それが今日は相手との相関関係で、これは也真人でいくしかないという感じで早めに切った形です。もう1点取られると厳しいので、後半20分までに取られなかったことも非常に大きかった。そこで踏ん切りがついたというか、選手交代でメッセージを送ったということですね」

                      Q:1失点目の直後に非常に危ない場面があって、GKの守田達弥が素晴らしいセーブが試合の転換点になったのでは?
                      「そうですね、我々は横浜FMさんや神戸さん、鹿島さんのようにたくさん点を取るチームではないので、やはりゲームをなるべくクローズした状態から勝負しないといけない。それはチーム力やタレント力から考えても仕方がないことです。うちのタレントがダメだと言っているわけではないですよ。
                      そういう意味では、前半はゲームの入りから、あまり良くなくて少し後手に回った部分はあったと思います。逆にそこを防いだことでチャンスが生まれることはサッカーによくあることです。逆に向こうはメンタル的に『このまま終わらせることが出来る』と思ったのではないでしょうか。そこに心の隙が生まれたんじゃないかな、と試合を見ていて感じましたね」

                      Q:約3ヶ月ぶりの勝利でしたが、これからやっていかないといけないと思うことを具体的に?
                      「前節も最後の時間帯に追いつかれて、勝点3がスルリと消えていってしまった残念なゲームをして、今日は個人としてチームとして何をしなければいけないかを、もう一度見直そうと話をしてきました。それが少しずつ成長に繋がっていると思っています。本来これだけ勝ちがないと、ここでインタビューを受けられる状況ではないと思うんです。ただ責任を持ってやる以上は前を向いてやらないといけない部分はありますし、たくさんの期待に応えられるように日々努力してやっているつもりではいます。それでも上手くいかないのが勝負の世界で、反省してもしきれないんですが少しずつ光は見えてきていると感じています。その光を掴めるかどうかは私を含めたクラブ、選手、サポーター、スポンサーなど関係者のものだと思います。それを何とか掴めるように努力しないといけないですし、その意味でも残り10試合になりましたが、何とか火事場の馬鹿力を出したいなと思っています」

                      Q:浦和の戦い方が、普段とは少し違うという話があったが?
                      「ちょっと違っていて、ビックリしました。それは前節を踏まえた上で変えたのかは分からないんですが、それは良くも悪くもですね。今日の浦和さんは、上手く修正したという言い方になるのかも知れません。それで我々も少し変えないといけないということで変えた部分はあります。だから本来の姿なのかは何とも言えませんが浦和は浦和であって、次からACLで戦っていくわけですから、日本を代表するチームとして頑張ってほしいですし、今日は我々が少ないチャンスが入った感じだったと思いますが、十分に力のあるチームですのでエールを送りたいと思います。どう変わったかというのは言えないです」

                      Q:1ゴール1アシストで勝利に貢献した高橋諒について。
                      「今日も1対1の強さであるとか、後半から関根(貴大)のようなテクニカルな選手が入ってくると、彼にとっては非常に疲れている中でも一つギアを上げないといけないので大変だったと思いますが、よく攻守に渡って頑張ってくれました。ちょっとスピードが一辺倒で雑な部分もありますが、裏を返せば思い切りの良さがある。それが今日は生きたのかなと思います。チームが苦しいなかでもトレーニングに対しても真面目に取り組んで一生懸命やっているのがこういう所で力を発揮できる理由でもありますし、それは他の選手もそう。そういう賜物が、大きな舞台で活躍できた理由の一つかなと思います」

                      ■永井龍選手のコメント

                      Q:後半20分から選手交代とともに3-5-2にフォーメーションを変更して、雰囲気も変わったように見えたが?
                      「ああやって得点の欲しい状況で、2トップに変えてから結果を出たということは本当に大きかったです。松本が今後に戦ううえで、監督の中では選択肢として増えたと思う。2トップでやることで攻撃もしやすくなったし、流れが行き詰まった時の方法としてはいいのかなと手応えを掴むことが出来ました。やはりシャドーの方がやる仕事も多い感じはするが、2トップになると前に行きやすくなる。もう一人のFWとの関係性や距離感も近くなるので、やりやすさは感じました」

                      Q:残り試合も少なくなる中で、この勝利は大きな自信になったのでは?
                      「本当に1試合1試合が大事になってくるし、どういう内容であっても勝点3を取るということが今の松本には必要。今日のような試合に勝てたことは大きいし自信にもなるので、これを継続して出来れば自分たちも成長して、ドンドン上に行けるんじゃないかなと思います」

                      (松本山雅FC公式サイトより)

                       

                       

                      大槻 毅監督
                      後半、あの時間帯から2つ取られて逆転された。本当に、夏休み最後にスタジアムに来てくださったサポーターの皆さんにこういう展開を見せてしまって、謝らなければいけないと思っています。非常に残念なゲームだったと思います。
                      −−先制点は素晴らしい得点。その後も見事なチャンスがあったが、あのリズムが続かなかった要因は?
                      狙いを持ってやって、あのゴールもそういう形で、というのがありました。局面のところは何度か作れますけど、そのつながりが90分の中でできないところと、相手が1点を取られたところからも焦れずに戦った部分が大きいのかなと思います。
                      その展開の中でハーフタイムでも、「相手がやってくるとしたら、このまま焦れないで、ある時間帯に前にターゲットを2つくらいにするでしょう」という話はしていたんですね、システムの変更のところで。その変更のところの前に、こちらの選手のトラブルがあって、交代のところが少し変わったところがあって、そういったゲーム全体の流れの中で、それが継続できなかったのが残念です。チャンスの回数をもう少し増やせればと、僕も思います。
                      −−リーグ戦で5試合勝利がないが、産みの苦しみのようなものをチームから感じているのか、それとも違うものを感じているのか?
                      僕の中でもいまはまだ、このゲームをきちんと消化し切れていない部分があるんですけど、局面のところのつながり、ゲームのつながりみたいなところの、合わない、かみ合わないところが続いている印象がすごくあります。
                      追いつけるゲームもあれば、今日のようにもっていかれるゲームも当然あると思うんですけど、そのギャップをいかに埋めていくかとか、つながりみたいなもの、フィールド全体のコントロールのところも含めて、まだまだやらなければいけないことがあるのかなと思います。ただ、それはトレーニングの質の中でサッカーの質を上げていく部分と、例えば運動量を上げていって、その質の部分を継続させるようなところ、両方のサイドから取り組まなければいけない部分があると思うんです。そういう部分の人のチョイスも含めてしっかりと考えて、次のゲームに臨みたいと思っています。
                      −−トラブルがあったという交代のところで、選手を変えたというのは?
                      (柏木)陽介のところはもう少し引っ張ろうと思っていて、最初は関根(貴大)を用意していたんですけど、陽介のところに少しトラブルがあったので、武藤(雄樹)を入れるほうが先になった、というところです。あと、向こうの中盤の形と前の形の変更のところで、そのままの人で合わせられれば一番良かったんですけど、タイプがそうではなかったので、人の交代を考えなければいけないような状態になったところを含めて、最初の想定とは少しズレた部分があったので、そこをうまく修正し切れなかったと思います。

                       

                       

                       

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