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    • 2020.02.19 Wednesday
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    一路平安

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      ●本日の四字熟語
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               一路平安
      【読み】 いちろへいあん
      【意味】 旅立つ人へ「道中どうかご無事で」といった形で、
                安全を祈る言葉。
           

      【用例】 初めての一人旅が、一路平安でありますように。

      【キーワード】 人間関係・出会い・別れ・祈り

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      ●本日のことわざ
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      JUGEMテーマ:ことわざ・慣用句・四字熟語


      一望千里

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        ●本日の四字熟語
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                 一望千里

        【読み】 いちぼうせんり
        【意味】 見渡す限り広く、また見晴らしがよいこと。
             「一望」は、見渡すかぎりという意味。

        【用例】 この山の山頂には一望千里できる場所があるんだ。

        【キーワード】 景色・自然

         

         

         

        JUGEMテーマ:ことわざ・慣用句・四字熟語

         

         


        一念発起 (今日の四字熟語)

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          ●本日の四字熟語
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                   一念発起

          【読み】いちねんほっき

          【意味】それまでの考えを改め、あることを成し
                  遂げようと決意し、熱心に励むこと。
                  また、今までの気持ちを改めて仏道に入り、
                  悟りを開こうと固く決心すること。
                  ▽もと仏教語。「一念」はひたすら思い込むこと。
                 「一」はひたすらの意。
          【用例】私は一念発起して、英語検定を受けることにした。

          【キーワード】努力・機会・決断





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          二階から目薬 (今日のことわざ)

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                  二階から目薬

            【読み】にかいからめぐすり

            【意味】二階から目薬とは、物事が思うようにいかず、
                    もどかしいさま。
                    また、回りくどくて効果が得られないことのたとえ。
            【用例】「会社を再生するには、二百万円あったところで二階
                     から目薬というものだ」

            【キーワード】困難・失敗・苦難
            【注釈】二階にいる人が階下にいる人に向けて目薬をさそう
                としても、あまりにも遠すぎて的中しないことから。
                『上方(京都)いろはかるた』の一つ。




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            一汁一菜 (今日の四字熟語)

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                                              一汁一菜


              【読み】いちじゅういっさい


              【意味】非常に粗末な食事のたとえ。汁物もおかずも

                      一品の食事の意から。

                      ▽「菜」はおかずの意。

              【用例】学生でひとり暮らしをしていた時は、

                      お金がなかったので一汁一菜の生活だった。


              【キーワード】教え・謙遜・食




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              売り言葉に買い言葉 (今日のことわざ)

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                      売り言葉に買い言葉

                【読み】うりことばにかいことば

                【意味】売り言葉に買い言葉とは、相手の乱暴な言葉に対して、
                        同じように応酬することのたとえ。
                【用例】「昨日のは売り言葉に買い言葉というやつで、
                         本心じゃなかったんだ。どうか許しておくれよ」

                【キーワード】性格・批判・批評・無駄・議論

                【注釈】相手の暴言に黙っておれず、こちらもそれ相応の
                    言葉で言い返すことをいう。
                    「売り言葉」は、相手にわざと喧嘩を仕掛ける
                    (売る)ような言葉のこと。
                    「売る言葉に買う言葉」ともいう。




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                一日之長 (今日の四字熟語)

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                           一日之長

                  【読み】いちじつのちょう

                  【意味】一日早く生まれた意。少し年長であること。
                          転じて、ほんの少し経験があり、技能などが
                          他よりわずかにすぐれていること。
                          自分の経験・能力・技能などを謙遜けんそんしていう語。
                          ▽「日」は「にち」とも読む。
                  【用例】なんだかんだ言っても、私のほうが一日之長だからね。

                  【キーワード】世の中・人生・人間関係




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                  馬の耳に念仏 (今日のことわざ)

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                                                 馬の耳に念仏


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                    【意味】馬の耳に念仏とは、人の意見や忠告に耳を貸そうとせず、

                    少しも効果がないことのたとえ。

                    【用例】いくら君が親身になって忠告しても、

                            彼には馬の耳に念仏だよ


                    【キーワード】動物・無駄




                    【注釈】馬に念仏を聞かせても、

                    そのありがたみがわからないことから。

                            念仏のありがたさがわからない愚かな奴の意味が

                            含まれているため、目上の人に用いるのは誤り。

                            その場合は「馬耳東風」を使うとよい。




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                    一期一会   (今日の四字熟語)

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                                                 一期一会


                      【読み】いちごいちえ


                      【意味】一生に一度の出会いのこと。人との出会い

                              は大切にするべきということ。

                              生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。

                              もと茶道の心得を表した語で、どの茶会でも一生に

                              一度のものと心得て、主客ともに誠意を尽くすべきことをいう。


                              ▽千利休の弟子宗二の『山上宗二記やまのうえそうじき』に

                             「一期に一度の会」とあるのによる。「一期」は仏教語で、

                              人が生まれてから死ぬまでの間の意。

                      【用例】一期一会は大事だと思うから、出会って話を

                              した方に感謝している。


                      【キーワード】世の中・人生・出会い・機会


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                      牛に引かれて善光寺参り (今日のことわざ)

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                                                  牛に引かれて善光寺参り


                        【読み】うしにひかれてぜんこうじまいり


                        【意味】予想外の出来事や、誘いによってそれから思い

                                がけない信仰の道に入ること。思わないことで、

                                良い方へ導かれたり巡りあったりすることの例え。

                        【用例】「牛に引かれて善光寺参りで、たまたま誘われた

                                 美術展で絵画にはまり、油絵を描くのが趣味になった」


                        【キーワード】動物・幸せ・機会・運


                        【注釈】昔、長野の善光寺近くに住んでいた不信人で欲深い

                        老婆が、さらしていた布を隣の家の牛が角に引っかけて

                        走り出したのを見て、その牛を追っていくうちに善光寺

                        にたどり着き、それがきっかけで度々善光寺に参詣する

                        ようになり、信仰の道に入ったという言い伝えから。

                        「牛に引かれて善光寺詣り」とも書く。



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                           かれんだー

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                           1234
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