やったー優勝だ!!

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    トロフィーとシャーレを手にした優勝。

     

     

     

     

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

     

     

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    J2優勝&昇格

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      ホームサンプロアルウィンで行われた今節最終戦は、J2優勝、J1昇格がかかる大一番は松本山雅FC徳島ヴォルティス戦でスコアレスの0-0.この日は全試合同時刻の試合開始で大分町田が引き分け松本山雅FC初優勝🙌⚽🙌⚽

      前半は攻め込むが相変わらず得点できない。中盤からのパスが前線に入らない、何回かチャンスはあったが無得点であった⚽⚽

      後半に入ると攻め込みが厳しくなってきた徳島ヴォルティスに手こずる場面が多く、セカンドボールも拾えない状態が続いた厳しい試合内容であった。後半終わり頃から少し動きがよくなった松本山雅FCであったがスコアレスで終えた⚽⚽

      他チームの試合結果であるがJ2初優勝J1昇格を手にした🙌⚽🙌⚽

      来季はJ1へ戦いの舞台を移す厳しい道が続くが頑張ろう!!
       

      詳しくはゲキサカから

       

       

      【J2第42節】(サンアル)
      松本 0-0(前半0-0)徳島

      <警告>
      [徳]藤原広太朗(40分)

      観衆:19,066人
      主審:木村博之
      副審:平間亮、赤阪修

       

       


       

      (Jリーグ公式サイトより)

       

       

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「(最初に記者陣より大きな拍手が送られ)長らく記者会見をやっていますが、拍手で迎えられたのは初めてかなと思います。ここにいる皆さんにも感謝しなければいけません。僕はけっこう本音で話してしまうので記事を書くのは難しかったと思います。色々な意味で助けてもらったと思いますし、またこれからまた取材が多くなる可能性がありますけども、我々も全国に発信する大きなチャンスでもありますので、良い記事、良い映像を作っていただきたいと思います。
      この試合ですが今季を象徴するようなゲームだったかなと思います。良かった部分でも悪かった部分でも我々には勢いがあるんですが、トップリーグに行くと勢いだけでは済まされない部分もあるので、これからしっかりとやらないといけないなというのが率直な感想です。最終的に優勝争いしていた横浜FCさん、町田さん、大分さんの3チームには我々は一度も勝っておりません(1分け5敗)。そういう現状を考えると、J2のなかでここ(テーブルの上)の右と左にあるトロフィーやシャーレに値するかというと、大手を振って喜べるとは思っておりません。ただ言い方を変えると、色々な意味で勝負強さが出た一年だったかも知れません。苦しいゲームを1−0で勝ったりとか、無失点に抑えた試合が22試合ということらしく、(シーズンの)半分を超えているということです。苦しい試合をゼロに抑えて1点取って勝つ試合も多かったですし、実際に残り3試合のうち2試合を(1−0で)なんとか辛うじて勝点3を取ったわけです。他チームが2点取ったり3点取ったりする試合をしているなかで、まだまだ我々には足りない部分があるということを、この大会を通じて感じさせてもらいました。優勝という結果にはなりましたけども、アディショナルタイムで山形がスーパーミドルかなにかで決めたということで、こうして少しはにこやかな顔をして出ているだけであって、現実は厳しいということを考えないといけません。
      こういう場でそんなネガティブなことを言っても仕方ないんですが、これからも我々としては足元を見すえて、シーズンが早く終わったことをメリットにしなければいけない。水曜日の天皇杯も甲府と鹿島が近くでやるのであれば見に行く必要もあるかも知れませんし、J1も見に行く必要があるかも知れません。選手はアイドリングで体を動かしますが、3日オフを与えて良い形でシーズンを終えられるようにしたい。我々スタッフは振り返りをしっかりしながら、次に積み重ねられるようにしていきたい。何回も言いますようにトップリーグはセカンドリーグとは全然違いますので、順風満帆にいくとは思っておりません。そうしたなかで勝ち上がっていかないといけないことを考えると、それなりの準備をしないといけないかなと感じています。
      私も、この仕事を長くやっていますが感無量であることは間違いありません。それと同時に『やっと終わったな』と。これからプレーオフをやるというのもエネルギーを費やしすぎたのでイメージが出来ないので、良い形でシーズンを終えられたことは嬉しく思います。何回も言いますがサポーターの皆さん、ホームタウンの関係者の皆さん、スポンサーとして協力していただいた皆さん、そして最後の笛が鳴るまで我々らしさを出してくれた選手全員に感謝したいと思います。それと、文句ひとつ言わずに分析などで帰るのが深夜までに及ぶ過酷な作業や太陽が出る前から仕事場に来ているスタッフもたくさんいるわけであって、そのスタッフ皆にも感謝したいと思います。本当にありがとうございました」

      Q:勝負強さで言えば、むしろシーズン序盤は結果的に欠いていたと思うが、それをシーズン中の土壇場のところで修正できたのが要因では?
      「序盤は20位あたりを彷徨っていたわけですが、その時に今まで準備してきたことを少しずつマイナーチェンジしながら良い方向に持っていくことが出来たのが大きかったと思います。そうしたなかで勝負強さも生まれてきたと思いますし、色々な意味でトレーニングをしっかりやることが前提のチームなので、その分だけ最後に怪我人が多く出たというのもあるかも知れません。ただそうした厳しいトレーニングを通じてきたからこそ、勝負強さが出る。今日の試合を見ても分かるように向こうの方がボールを動かす力はあるんです。どっちつかずのボールをどっちがモノに出来たかというと、後半は少し押されましたけど、前半なんかは我々らしさが出たと思います。そういう一つひとつの部分にこだわりを持ってやってきたことが、勝負強さに繋がったと思います」

      Q:42試合で34失点という堅守が、優勝までたどり着いた大きな要因だと思うが?
      「本当はもっと攻撃の方に力を入れてやりたかった一年だったんですけど、守備に関してはGKやDFの3人が良いからではなく、前線がしっかりと守備をやっています。セルジも守備でプレスバックしたところで怪我をしていますし、大然についても前に出る力はもちろん、後ろに戻る力もある。今日は特に徳島がアンカーひとりの状態で、小西(雄大)と前川(大河)、杉本太郎もそうでしたけどサイドに落ちて縦に2列を作ってきたと。その時に杉本竜士と表原(玄太)が高い位置を取ると、縦2列になってシャドーが間に合わないので、ボランチが出ていくようにと後半に話をしました。それはもう他の試合でも話をしてきたんですけど、ボランチがずれて、もう一人のボランチがバイタルエリアを埋める。そうすると逆のところに展開された場合に、そこに空洞が出来てCBが出ないといけない状況になる。そこで我々はシャドーの選手が埋めなければ、徳島のテクニカルな攻撃は防げないよという話をして、今日もちゃんとやってくれました。全員がそういうことをやってくれたというのが一つと、我々が分析したなかで相手の抑えないといけないストロングなところを、しっかりと順守してやってくれた。だからこそ(失点数という)数字として表れたのかなと思います」

      Q:新潟時代に逆転でJ2優勝した経験があると思いますが、その当時と比べて?
      「監督として右も左も分からないようななかで昇格できたということを思い出しても、あの当時とは違う感覚がありますよね。あの時も最後は大観衆の力を借りて上がることが出来たと思っていますし、まさに今日もそういう雰囲気のなかでやれたので、助けられたなと思っています。優勝したから来季のJ1で勝ち点+6からスタートできるわけではないので、これから一からというか、ゼロからという言い方が正しいのか分かりませんが、やり直していかないといけないでしょうね」

      Q:ゴール裏のサポーターの皆さんの前で踊ったときの率直な感想を。
      「何だか知らないうちに踊らないといけない風潮になってしまったのは仕方がないので(苦笑)、踊らざるをえないでしょうね。監督というのは人の前に出るものではなくて、後ろから支えていく職業だとずっと思っていますし、シャーレを掲げるのはどうなのかなと思いましたし、自分が先頭を走っているうちに後ろを振り返ると誰もいないということがよくあるのが監督業なので、出来れば後ろから支えていきたいとずっと思ってきました。ただサポーターの約束は守らないと、皆さんも期待しているわけで、今日一日はその余韻に浸らざるを得ないし、応援してくれた思いに応えないといけないかなと思います」

      Q:先ほどから来季のことについてお話しされていますが、来季への去就は皆が気になるところだが?
      「長いシーズンやっていれば昇格のチャンスも出てくるというのはあると思います。基本的には来季もやろうかなと思っています。もちろん会社とも話し合わないといけない部分もたくさんありますし、続けてやるという腹づもりでいます。どんな形であれ」

      Q:今季のターニングポイントを挙げるならば?
      「長いシーズンなので、ターニングポイントがどこかと聞かれるとたくさんあると思うんですけど、やはり初めて勝ち点3を取ったアルウィンでの開幕戦です、手応えを感じられたし、J1から降格してきた大宮さんを相手に会心の試合が出来ました。あとは挙げればキリがありませんが、大宮さんといえばアウェイで一人少ないなかで逆転勝利した試合もありましたし、最後の3試合は一つでも勝ち点ゼロで終われば昇格戦線から消え去ってしまうような状況のなかで神経を擦り減らしながらやってきたことで普段以上の疲れがあったと思います。どの試合も思い出深いですし、色々な意味で大事な試合でした。ここ最近はずっと『大事な試合ですが』と言われてきましたが僕にとっては開幕から大事な試合ですし、それは選手にも常々言ってきました」

      Q:9月以降は得点がずっと取れないなかで、打開策を探る中であまり解決できなかったと思いますが?
      「仰るとおりだと思います。得失点差で並ばれたら総得点では厳しいという状況でしたから。普通は、例えばバルセロナにしてもレアルマドリードにしても、優勝するチームにはメッシとかスアレスとか名前が出てくるのがリーグで優勝した場合のだいたいの定石なんですが、うちはそこに絡むことが出来なかったという意味で珍しいですよね。優勝するチームであれば、リーグ得点王争いをする選手がいるのがいいですよね。それはもしかしたら来季に向けての課題かも知れませんし、大事になってくるんじゃないかと思います」

      Q:2015年にJ1の経験をもとに、バージョンアップしながらも紆余曲折のあった3年間だったと思うが、チームとして積み上げてきたものとは?
      「J1を経験することによってクラブもサポーターもメディアやスポンサーの方々も、初めてのJ1で浮き足立つというか、完全に何も分からない状態だった。今度はある程度分かっている状態で行くということを、少し有利と捉えないといけない。その意味では大分さんも一緒です。最終的にJ1経験のあるチームが昇格争いをしていました。だからこそ新参者というわけにはいかない部分がありますし、クラブとしても我々としても、しっかりと考えながら蓄積しないといけない。この3年間は悔しい思いをしたシーズンもありますが、それが糧となってここまで来たというのはあります。個人で感じているJ1のイメージをこれからも大事にしていかないといけないかもしれませんし、全体がJ2での年数を無にしないようなことを来季に向けてやっていかないといけないことは間違いありません。まだ具体的に挙げることは出来ませんが、やはりこのままでは厳しい。もちろん楽観視する人はいないと思いますし、同じ目線で良い戦いが出来るように、感じたことや反省点を再びJ1モードにしてやらないといけませんね」

      Q:試合終了する前に他会場の結果も入っていたと思うが?
      「今日はセルジーニョの負傷もあって、他会場では後半が少し早く始まった。それが最終的に大きかったですね。(山形の)アルヴァロ・ロドリゲスがゴールを決めたのも終わる前に聞くことが出来ましたし、終わったときには喜べる状況だったと。他の試合が終わったというのも耳に入っていたので、シナリオ的には最高でしたね。セルジーニョの怪我もそんなに酷くないようですし、(試合終了後に)僕と踊っているくらいですから大きなモノではないでしょう(笑)。その意味でも良い終わり方だったと思います」

      Q:前回のJ1昇格までが改革の3年間だとしたら、再昇格するまで数年はどのような表現に?
      「本来であれば監督が長く続けるのは良くないと思います。前回のJ1で16位に終わったときに退くべきかなと自問自答したところが正直ありました。ただ、このクラブは僕が来たときは難しい状況でのスタートだったので、ある意味ですごく愛着があるというのかな。そういう感じがあるのと、あとは、ここにある熱、サポーターを含めてクラブへの熱を失いたくないなという思いで、ここまでやってきました。それがこうして成果として表れたのは単純に嬉しく思っています」

      Q:この数年間は苦しい部分もあったと捉えてよいのでしょうか?
      「いま22チームあるなかで、こうして笑っているのは私くらいで、他はみんな苦しいんですよ。それは自分も良く分かってます。例えば7位に終わったとか下から2チームに入っているとか。それはJ1でもJ2でもどこでも同じなのですが、ほとんどのチームも監督さんも選手も辛い思いをしています。今日はたまたま自分がそうなっただけであって、来季になったら辛い思いですと言うかもしれません。ただ辛い思いがあるからこそ、喜びもひとしおということです。そのために自分のアクセルを踏んで仕事をしないといけませんし、たとえば連敗が続けば仕事をしたくない気持ちがあるわけです。でも、その悔しさを何とかエネルギーに変えないといえない。それは人生と同じです。だから、どちらかというと選手をバックアップする身でいたいんです。そういう人たちの気持ちもよく分かっていますから。こうしてたくさんの皆さんに拍手をもらったことは嬉しいんですけど、一寸先は闇だということを考えないといけない。ただ頑張ることにおいては人一倍頑張る。年もとってきて、そろそろジャージを脱いだ方がいいんじゃないかと言う人もいるかも知れませんが、頑張れるときには頑張りたいと思います」

      ■橋内優也選手のコメント

      Q:リーグ優勝おめでとうございます。現在の心境は?
      「感無量です(笑)。今季ここまで本当に長かったですし、特に序盤は勝てるゲームが少なかったので、正直すごく苦しい思いもありました。松本はずっと結果を残してきたチームでしたが、僕はゲームキャプテンを務めるシーズンが、もしかしたら一番勝てないチームなのかなという思いも少しありました。だけど今こうやって大きな目標を達成できて、すごく嬉しく思っています」

      Q:ゲームキャプテンを務めたシーズンでしたが、心掛けてきたことは?
      「少しでも次の試合や次の週に顔を上げて向かうこと、どの試合でもある良いところを少しでも伸ばしていく、ダメだったところを少しでも修正する。怪我で離脱した時期もありましたけど、シーズンとおして声を掛けるように努めてきました。過ぎてしまった試合は取り戻せないですけど、次の試合は自分たちの力で掴めることなので、それに目を向けて成長できるように心掛けてきたつもりです」

      (松本山雅FC公式サイトより)


       

      リカルドロドリゲス監督
      「まず、ここでの一戦は難しいものになると思っていました。松本山雅の皆さんにJ2優勝と昇格をおめでとうございますとお伝えしたいです。
      試合の内容ですが、ボールを握って進めることはできましたが、ご覧のとおり崩し切ることができませんでした。守備については激しくできていい守備ができたんじゃないかと思います。ゴールが足りないという意味では今シーズンを象徴するような試合でした」

      Q:昨年は松本は8位で徳島は7位でした。今季は明暗が分かれる一年になってしまいましたが。
      「まず彼らはずっと同じようなプレーをしてくる難しい相手です。同じ監督の元、同じ戦い方を最後まで貫き通してきました。そして彼らは負けない。今シーズンも7敗しかしていませんし、勝点1の重みを知っているチームだと思います。そういったところが彼らと我々の違いかなと思います」

      Q:目の前で優勝された光景を見て、胸に期するものはありましたか?
      「もちろんそういう感情はあります。我々が本当であればあの位置にいられたらと思いますし、今度は我々があそこに立てるようにしていければと思っています」

      Q:今日松本とやってみて、一番攻めにくいかったところはどんなところでしたか?
      「まず彼らの特徴的な所で言うと、後ろの3枚が非常にコンパクトでワイドの選手が強い守備ができる選手ですし、2ボランチの選手もしっかりと守備ができる選手でなかなかうまくこじ開けることができない堅いチームでした。それは試合が始まる前からわかっていたことで、しっかりゲームを進めていくことと(相手の守備を崩す)コンセプトをやっていかないと難しいと選手たちにも伝えていましたが、実際スペースがなくて難しかったと思います」

      (徳島ヴォルティス公式サイトより)

       

       

       

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      苦しんだ1勝

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        最終戦で美酒を!!!

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

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        何とか勝ち点3をとれた!!

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          アウェイの栃木県グリーンスタジアムで行われた第41節栃木SC松本山雅FC戦は0-1で勝利🙌⚽🙌⚽

          栃木SCの前線からの鋭いアタック、ロングボールに手こずる場面が多くヒヤッとする場面も多くみられた試合であった。全員でカバーして前半を終えた⚽⚽

          後半に入り少し動きが良くなって25分に左サイドの石原からのクロスを田中が決め、その1点を守り切って松本山雅FCが勝利⚽⚽

          あと1試合になり最終戦はホームで徳島ヴォルティスと戦うこれに勝ちJ2優勝とJ1昇格をつかみ取ろう!!

           

           

           

           

          【J2第41節】(栃木グ)
          栃木 0-1(前半0-0)松本

          <得点者>
          [松]田中隼磨(72分)

          <警告>
          [松]田中隼磨(6分)、岩上祐三(19分)

          観衆:11,562人
          主審:家本政明
          副審:越智新次、桜井大介
           

           

           

          ■反町康治監督記者会見のコメント
          「アウェイにも関わらず約4500名と聞いていますが、足を運んでくれた皆さんの気持ちが乗り移った試合だったと思います。またスタジアムに来れない方もパブリックビューイング含めてたくさんの方が遠方から気持ちを込めて応援していただいたことが、1−0という結果になったのかなと思っております。本当に感謝しております。感謝の気持ちを持って最終戦を迎えることが出来て、自分たちの力で目標を達成できるということを非常に嬉しく思っていますし、この次の一週間しっかり準備してやっていきたいと強く思っています。
          ゲーム内容は褒められたものではないんですけども、どこのチームも栃木さんとゲームをするときは、このような感じになるんですよね。そうした中で心臓に悪いようなシーンもたくさんありましたけども、キーパーを含めて我々の最終ラインはそんなに大きくないんですけども、しっかりと準備してきたことを表現してくれて本当に感謝しております。今日のゲームは我慢強くやるしかなかったと思っていますし、最後に変化をつけられる選手が変化をつけられたことで少し隙が生まれたと。栃木さんは横からのボールでの失点は今まで2失点なんですよね。これは非常に素晴らしい成績だと思いますが、これが3点目ということになりますけども、それくらい横からのボールへの執着心とかディフェンスのやり方ですね。さきほど横山(雄次)監督にも話をしましたけども、(シーズン)最初のやり方だと厳しい状況になったなかで、大きくスタイルを変化させて自分たちの道を見つけて愚直にやってきたことが栃木さんの強みになっている。その意味で横山監督は良い仕事をしたと思いますし、私も最後は同じように良い形で仕事をしたいと思っています。
          少し話がそれましたが、最後は勝たなければいけないという状況のなかで緊張度も増しており、今はぐったりしているというのは実情です。最後は早く立ち直って、良い最終戦を迎えたいなと思っています」

          Q:ヘニキへの対応など相手の良さを消すことが無失点の要因だったと思うが、0で抑えた今日の守備面での狙いについて。
          「この前の東京V戦はゴールキックになると、すぐにショートで繋いでくるので前線からフォアチェックをしたんですが、今節は皆が背中を向けてラインを上げるチームなので。どこのチームも同じように準備をしているかも知れませんが、それを具現化させることが必要。その意味ではへニキのところからフリックしたボールを大黒(将志)が甲府戦でも点を取っていますし、山形戦でもチャンスを作っている。それを見たうえで最善の策を採るのが私の仕事なので、そういうモードにしたと。ただ試合中に息吹を後ろに下げました。祐三と例えば後ろの選手が近すぎると、お互いに見合って少しルーズになってしまう。逆に祐三を前に置いて、息吹を下げた形で対応しました。第一の波はしっかりとはね返すことが出来たと思います。CKも前半の2本目か3本目を服部(康平)にやられましたが、あれが彼の強みなんですよね。ああやってフリックしたボールから京都戦は得点しているし、特に前半戦では何点も取っているチームなので、そこはどうしても抑えないといけなかった。それは町田さんもやっていますし他チームと同じような栃木シフトを取らないといけないので、そういう他チームから真似をさせてもらったところはあります。それが最善の策だと思っていました。最初からCK、FK、ロングスローのオンパレードですからね。我々としては自分より大きい選手と戦わないといけない状況で、特にCKの場面では息吹とヘニキですからね(苦笑)。ただ最後まで息吹は最後までしっかりついていて、セカンドボールかなんかでヘニキがハンドしましたけど、そういうところまでちゃんと信用を置いてやっている部分が、こういうところで出たのかなと。本当に疲れました。中川GKコーチが全部の資料を出して、その中から話し合って一番良い策を採ったので、今日は中川が一番喜んでいると思います」

          Q:逆に攻撃面について、藤田からいい縦パスがスイッチになって得点になったが、もっと早い時間帯から出せなかったのか。ゴールを奪うにあたって、どのような形を思い描いていた?
          「前半はやはりボールをうまく動かせなかったですね。この芝にも慣れていないですし、前線からの圧力も強かったですよね。だから自分たちがボールを持つ時間がそれほどなかったです。ただ後半は向こうもガタっと落ちたので、少しボールを動かしながら前を見る時間が出来た。それが出来ないときは外にしっかりボールを運び、特に我々の左サイドから数的優位を作って押し込むことが出来た。最終的にはそれが得点に繋がったわけですけど、向こうは楔のボールに対して全部いくというスタイルなので、特に(高崎)ヒロが真ん中から外に流れるという話をハーフタイムにして、横を向かせた形で起点を作らないとポストプレーでは向こうの思うつぼになってしまう。それを少しずつやったことで向こうの最終ラインも疲れてきて、そういうところでギャップが生まれて、前を向いてボールを縦に入れることで起点になったと。ヒロがPKかどうかという場面もありましたが、ああいう形で背負ってでもやることが出来たのもプラスの材料でした。後半はうまく攻撃のアイディアを出せたのかなと思います」

          Q:前日に他の上位チームが勝って暫定2位で迎えた一戦で、試合前に選手に話したことは?
          「特にないです。『今までやってきたことを台無しにしないためにも、どういうゲームをしなければいけないかよく分かっているだろ?』という反語形式です。選手たちは分かっているわけですから、何かグダグダ言ったところで目線は試合会場にいっているので、サラリとやるしかないなという雰囲気を醸し出して、あとは最終的な確認をしただけです。特にセットプレーは昨日も今日も、かなり確認しましたね」

          Q:田中隼磨が決勝点を挙げたが、後半の最後までボールを追いかけたり諦めずにプレスをかけたりサポーターの心を打ったと思います。日ごろの練習からの姿勢などを、どう評価している?
          「今我々はハートレートモニターを着けていますが、狭いエリアでの紅白戦を行ったときのデータを見ると、だいたいスプリント回数が平均で10から15くらいのところを、田中は練習から30回を超えているわけです。普段の練習からの蓄積が、こういう大事な試合のときに力を発揮できる要因じゃないかと。ゴールゲットやチャンスメークなど得点場面に多く関与できる選手ではないかも知れませんが、そういう献身的な部分や攻守の切り替えなど、サッカーに必要な最低限度のプレーはしっかり出来る。この年齢になってもサッカーを続けられている一つの要因だと思います。自己管理も出来ていますし、そういうところにサッカーの神様がチャンスを与えたという言い方になるかも知れません。ただ彼だけでなく今日は皆がちゃんとやっていました。彼が試合に出ることで、そういう雰囲気になることは良いことだと思いますが、チーム全員が良い仕事をしていると思います」

          ■田中隼磨選手のコメント

          Q:敵地で1−0での勝利となったが、試合を振り返って?
          「こういう試合で追加点を取れれば楽な展開になるが、自分たちは決して強いチームではない。正直に言って得点したあとも危険な場面はたくさんあったし、『このままで終わらないな』という思いも自分の中にはあった。残り時間も選手たちが声を掛け合ってやれていたし、こうやって最後まで体を張って守り切るところは自分たちが成長している証だと思います」

          Q:得点場面だけでなく、ボールへの執着心なども素晴らしかったが?
          「見てくれている皆さんが感じることが、自分がピッチ上で表現していることなので、そう思ってくれたなら嬉しい。皆さんだけでなくピッチ上の選手たちにも感じ取ってもらいたいし、口だけでなく表現することが出来て、それがチームの結果に繋がってよかったです」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

          横山雄次監督

          「栃木SCにとってホーム最終戦でしたが、松本のサポーターも含めて、多くのファン・サポーターに来ていただいて、素晴らしい雰囲気を作っていただきました。だからこそ勝って、皆さんの年間通したサポートや声援に応えたい一戦でした。負けてしまったことは申し訳なく思っています。試合については山雅さんの今の状況、そしてプレースタイル、栃木SCのプレースタイルががっちりとぶつかる堅いゲームになると予想していましたが、実際にそうなったと思います。ただ、1点を奪われて負けたという結果になりました。栃木SCとしてはその逆のパターンを狙っていたんですが、結果として点が取れなかったこと、逆に松本さんはそこで獲り切ったことには力の差があったと思っています。これで山雅さんは最終節に昇格を懸けることになりました。今日の勝利を祝福したいと思います」

          (栃木SC公式サイトより)

           

           

           

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          難しくなってきたが勝つのみ!!

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            何とか勝てて良かった(^_-)☆

             

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

             

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            プレッシャーの中何とか勝利!

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              ホームサンプロアルウィンで行われた第40節は松本山雅FC東京ヴェルディ戦で1-0で勝利🙌⚽🙌⚽

              前節怪我で出れなかった前田大然セルジーニョがスタメンで入って期待できそう!

              前半は本山雅FCの前線からのプレスも効き安心できる試合運びであり得点できる場面もありいやな感じがしたが、36分にFKからオウンゴールを誘い先制⚽⚽

              後半は東京ヴェルディが前線選手を入れ替えボールを支配される時間が多くなり苦しい試合運びになったが全員が頑張り無失点で抑え何とか勝利🙌⚽

              詳しくはゲキサカから

               

               

               

               

              【J2第40節】(サンアル)
              松本 1-0(前半1-0)東京V

              <得点者>
              [松]オウンゴール(36分)

              観衆:16,775人
              主審:村上伸次
              副審:西尾英朗、佐藤貴之
               

              ■反町監督記者会見のコメント
              「早く帰って、家で寝たいという感じの試合でしたね(苦笑)。
              前半は良い形で終えて、このまま後半もこんな風にはいかないだろうなと思って(選手を)送り出しましたが、案の定、非常に難しい試合となったことは間違いありません。
              一番怖かったのは、我々の右サイドの李栄直と橋内のところ。今までもヴェルディさんは何点も取っていて、そこの身長差のミスマッチだけが怖かったですね。李栄直は天皇杯も含めて4点をアディショナルタイムで取っているので、橋内含めて最後の最後まで集中した最終ラインを褒めたいと思っています。
              先ほども試合後のインタビューでお話しましたが、本当に声を切らずに応援していただいた力が我々に乗り移ったと思っていますし、その意味でもサポーターの皆さんには感謝しています。次節はアウェイゲームですが良い準備をして、勝ち点3を取れるようなゲームをしたいと思います」

              Q:シーズン中通してもそうですが、オフ明けから相手のことを想定して、この試合に備えられてきて、泉澤仁を田中と今井が連携してほとんど完璧に抑えたことが無失点のポイントだったと思うが、その対策も踏まえて無失点だったことについて。
              「今日、今井をあそこで起用したのは、泉澤のことを良く知っているからです。一緒にやっていますから、それは大きかったと思います。彼のチャンスメークはだいたい形が決まっているので、その映像を見せたなかで丁寧に対応しないといけない。ここで色々と話すとヴェルディさんにチャンスを与えることになるので詳しいことは言えませんけども、時間をかければかけるほど向こうも押し上げることが出来ますが、我々は次のプレーの用意が出来るということですね。そういう細かいところをしっかりとやれたのが良かったと思いますし、どちらかというと今週はどう得点を取るか(を考えた)。我々は勝ち点1でも厳しいという前提のなかでトレーニングしてきたので、その成果が出たかどうかは何とも言えませんけども、特に前半はそうした良い形が随所に出たと思います。後半は最後の15分は長いボールと、レアンドロが中途半端なポジションをとることでボランチがどうしても付いていかざるを得ないような感じになってしまった。そのために前からのプレッシャーがいけるようにならなかったということですね。それはある程度了解のうえで5バックのような形をとって、向こうのSBにはうちのシャドーが行くような形でなんとか外に追い込んで、真ん中のハイボールに対処しました。こういう試合は多くやってきたので、ベンチからとやかく言わなくても40試合もやってきたので出来るようになってきたかなと思います。かなりさかのぼりますけどホーム大宮戦での反省点なども生かして、ちょっとずつこうして上積みしたことで、ここに来ているんじゃないかと思います」

              Q:後半開始時から飯田真輝の投入した理由は?
              「それはちょっと言えないですが、飯田はいつもどおり元気にやっています」

              Q:1−0で逃げ切るかどうかというのがあったと思いますが、決断したのは岩間雄大を投入した頃からか?何分くらいからこれなら1−0で行くしかないなと思いましたか。
              「そんな悲しい質問はしないでください。最後までスペースがある分だけカウンターを狙いたかったんですが、前の方の収まりがよくなかったのと、大然とセルジはこの前の1試合飛んでいるということで前へ出ていく力がなかったと思いますね。それと向こうのストロングとしては、前節の愛媛戦を見てもカウンターでうちの右サイドのところを起点にしてやられるような形だったので、隼磨をあまり高い位置に上げられなかったというのはあります。それは残り15分からです。情けない話ではありますが、そこがゲームを大きく左右すると思っていました。向こうもそれを期待して泉澤を最後まで残したわけです。岩間は、サイドの1対1の場面のカバーリングを含めて、ちゃんと出来る能力はボランチを30年くらいやっていますから(笑)。それが出来るなという前提ですね」

              Q:この2年(J1昇格を逃して)悔しい想いをしてきた反省点を踏まえて、残り2試合で大事になることは?
              「どうでしょうね、シーズンもメンバーもスタッフも変わっているわけですから、反省点というのはないですね。とにかく萎縮せずに、前節の大分戦のときに『全部ダメでした』と言ったのは、悪いものは大分に全部置いてきたつもりでいるので。今日も終わったら次の戦いがはじまるわけであって、その反省点とは次の90分に何が出来るか、しっかり相手を見据えたなかでやらないといけない。栃木は今日もパウロンが得点しているみたいですが、高さという意味では我々は全く追いつけない。恐怖のロングスローもありますし。昨日の高校選手権(長野県大会)の決勝みたいなものです。そのなかで勝つための準備をしないといけないですね」

              Q:結果的にオウンゴールだったが、最近点が取れていないと言っていたセットプレーからの得点でした。その要因として、前半のCKが倍くらいの回数がありましたが、そこは想定していたのか?
              「ヴェルディさんは、リーグでファウル数が一番少ないチームですから。フリーキック(のチャンス)は多くはないと思っていましたし、実際にそうでした。(ヴェルディさんの)次に反則が少ないのがうちですから、反則の少ない2チームの対戦、そして失点数の少ないチーム同士の戦いだと。そうすると、どこで差をつけるかというと、セットプレーもそうですがヴェルディさんはディフェンスのやり方を、手を変えて品を変えてやってくる。正直やってみないと分からない部分もあるなかで、狙いどおりかどうか分かりませんがゴールを取れたというのは嬉しいですね。いつもトレーニングしているので」

              Q:今季初出場となった村山智彦の評価を。
              「今季は初出場ですけど昨季は多くの試合に出ていますし、落ち着いてプレーできていたと思います。シュートストップは彼の良さの1つでもありますし、足りない部分もありますけど、これからの練習からやっていかないといけない。次節は高いボールがかなり多いので、彼の真価が問われるでしょうね」

              Q:次の試合で山雅が勝って、他のチームが負けたりすれば2位以内が決まる状況になりましたけど、昇格経験のない選手たちへの、メンタル面でのアプローチについては?
              「そうやってメディアさんが話して、大きく記事にするので選手が読むんですよ(笑)。もちろん皆さんの仕事はリスペクトしているので書かれることは仕方ないかも知れませんが、我々としては繰り返しになりますが、この一戦に何が出来るか、何をしないといけないかを考えないといけない。
              今日の成績から言うと、どこにもチャンスがあるという状況なので。この緊張感は、たくさんのお客さんやメディアが来るのも、そうした意味合いがあると思います。我々としては、それをエンジョイしようと言っています。こうやってエンジョイできるチームもどんどん少なくなっていくわけですから」

              ■村山智彦選手のコメント

              Q:大一番を1-0で勝利したが、試合を振り返って?
              「大分に負けてしまったので、どうしても勝ち点3の欲しいゲームでした。その意味でも勝てたことは良かったです。ホームでしたし勝たないといけない試合であることはサポーターの皆さんも分かっていて、その熱がひしひしと伝わってきて僕自身も良い雰囲気でゲームに入れました」

              Q:個人的に今季初出場の試合だったが?
              「これまでジャンボ(守田)が良い流れを作ってきてくれましたし、その流れを僕自身もしっかり継続していきたいと考えていました。僕が活躍することで松本山雅のゴールキーパーの質の高さを証明できると思っていたし、多くのサポーターの皆さんも応援してくださっていたので声援に応えないといけないという使命感がありました」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

              ロティーナ監督 
              前半は松本が強いプレスを掛けてきて、ディフェンスをする時間が長かったと思う。それでも守備面は悪くなかったが、セットプレーから得点を許してしまった。後半はボールを支配してきっ抗した展開になっていって、われわれにも松本にも得点するチャンスはあったが、われわれは決めることができずに松本が勝ったという試合でした。

              −−後半の攻撃時に、重点を置いた点は?いつもと同じで内側のライン間にボールを入れる、もしくは外側から崩していくという狙いがあった。ただブロックを作られたことで、チャンスを作るのは難しいことだったと思います。

              (Jリーグ公式サイトより)

               

               

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              昇格にはもう負けれない!

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                点取り屋がいない違いなのか?

                 

                 

                 

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                 

                 

                 

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                J2今季の頂上決戦

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                  アウェイの大分銀行ドームで行われた第39節大分トリニータ松本山雅FC戦は0-1で敗れた⚽⚽

                  試合開始からボールを支配されなかなか攻めることができず33分には失点してしまい前半は終えた。

                  後半に入り少し動きがよくなってきたが、やはり相手のボール支配は変わらずメンバーを入れ替えて対応し果敢に攻め込むが得点できず出来ず敗れた(;>_<;) 

                  3位の町田も破れ2位であるがJ1昇格は厳しくなってきた、残り3試合は負けれないし勝ち続けるしか自動昇格はないぞ⚽⚽

                   

                   

                   

                   

                  【J2第39節】(大銀ド)
                  大分 1-0(前半1-0)松本

                  <得点者>
                  [大]三平和司(33分)

                  <警告>
                  [大]後藤優介(90分+4)
                  [松]田中隼磨(84分)

                  観衆:15,125人
                  主審:福島孝一郎
                  副審:村上孝治、阿部将茂

                  詳しくはゲキサカから

                   

                   

                  ■反町監督記者会見のコメント
                  「悔しい結果であったことは間違いないです。前節(岐阜戦)で怪我をしてしまった選手がおり、少し台所事情が厳しかったことは否めません。それでもピッチに送り出した全選手が、最後まで『我々らしさ』を出せた部分はあるかなと思います。
                  先制点が大きなウェイトを占めるというのは大分さんとの試合するときには明白なんですけども、それが向こうに行ってしまったことで厳しい展開になったのが一つですね。ハーフタイムには全体で後ろに体重がかかりすぎていたことを話して、後半はかなり修正できたと思っています。ただ、お互いにペナルティーエリアへボールを運ぶ機会の少ない試合だったと思います。だからこそワンチャンスを決める力という意味で、決定率の高い選手の多い向こうに少し分があるかなと思いました。
                  残念な結果ですけど、残り3試合で何が出来るかを踏まえて、またやっていきたいと思います。試合後に選手たちにも言いましたが、「ガッカリするのはいいけれど、ネガティブな雰囲気を出しても仕方がないよ」と。そう真摯に受け止めて、松本に帰りたいと思います」

                  Q:『我々らしさ』を出せた部分があるいうことだが、攻守の切り替えの速さやボールホルダーを越える動きなど山雅の持ち味としている部分は、大分に上回られていたように見えたが?
                  「仰るとおりで、そう思いたいという気持ちで言った部分があります。これは前線でのボールの安定感がなかったことに尽きると思います。あと失点場面もそうなんですが、ボールを奪ったときにヘッドダウンしてしまって視野の狭い我々と、視野の広い大分との差がゲームを左右した部分はあります。それは一日の長が向こうにあったのかなと感じました」

                  Q:誰が出ても同じ力でとずっと仰っていることですが、今日のゲームを見ると、前田大然が居るかいないかで違うと思います。残り3試合でそういった戦力が戻ってくるかも踏まえて今後の見通しは?
                  「ここで見通しを話せるほど私は賢くはないんですけども、また松本に帰って報告を受けたなかで考えないといけないでしょうね。練習ではなくて試合で損傷しているので、それをどうリカバーさせていくかを今週やってきたつもりです。『誰々がいないと』と言われてしまうと辛い部分はあるのですが、確かに何とかしないといけないとは感じています。ただ送り出した選手に対しては100%以上の信頼で送り出していますし、先ほどのDAZNのインタビューでも答えましたが、今日は全員がダメだったという訳であって。そのダメな部分を直していこうとポジティブに考えるしかないでしょうね。また今日の試合でGKが(接触プレーで)あの感じだと厳しいと思うので、また怪我人が増えてしまったような形になりますが、総力戦で残りの3試合をやっていきたいと思います」

                  Q:前半はシュート0本に終わったが、どう後半に修正したのか? また岡本選手と永井選手をけっこう早い時間から交代しましたがその意図を。
                  「向こうは見ての通り、特に先制するとリトリートする形なんですよね。ブロックを作った相手をどう崩すかを今週もトレーニングしてきたんですけど、ボールを持ってフリーだと思ってドリブルしてドリブルしてドリブルしてヘッドダウンして視野が狭くなって、そこに入れたときにはもう蟻地獄にはまってしまっている場面がありました。ボールを動かしながらテンポを作って、サイドを変える。またはバイタルエリアを使うという点では岡本が一番いろんなリズムを持っているし、アイディアも持っているので、そこが必要なところかなと考えました。永井は前線での収まりがいいのと、スペースを見る力や一発で仕留める力があるということで期待したということですね」

                  Q:怪我人が多くて厳しい状況だが、どう次節に向けて修正していく?
                  「まだ振り返っていないので何とも言えませんが、ここまで来ると戦術的な問題よりもメンタリティーだと思うので、ガッカリすることは大事だがネガティブな雰囲気を出さないことに尽きると思います。それをうまくまとめ上げてやっていくしかないでしょうね。逆に追われる身だったので肩の荷が少し下りた感じもしますし、もう一回、自分たちの良さを見つめ直してやるべきだと思います」

                  ■橋内優也選手のコメント

                  Q:試合が終わった後に、松本サポーターに声をかける姿が見られたが?
                  「松本から遠く離れている大分まで、本当にたくさんのサポーター(約800名)が駆けつけてくれた。なかなか勝ちきれずにフラストレーションを溜めているサポーターの皆さんもいると思ったので、少しでも選手から気持ちを発信した方がいいと思いました。明らかに大事な天王山で勝ち点3を落としてしまったが、まだ試合は残っている。ホームで2試合をやれるということもあるし、選手たちもJ1昇格とJ2優勝を目指してやるので、サポーターの皆さんと一丸となって目標を達成したいです」

                  Q:この試合で、Jリーグ通算200試合出場を達成したが?
                  「100試合出場のときも勝てなかったと思いますが、今日も勝利で飾ることが出来ずに残念ですし悔しさはありますけど、たくさんの皆さんに応援していただいたからこその200試合出場だと思っています。特に怪我の多かった自分を支えてくれた家族のサポートには本当に感謝しています。これからも一試合一試合を積み上げて、良いパフォーマンスを発揮できるように頑張ります」

                  (松本山雅FC公式サイトより)

                   

                   

                  片野坂知宏監督

                  おつかれさまです。今日も声が嗄れてしまった。90分まではもったのだが、アディショナルタイム、最後まで切らさずに選手に声をかけたらこういうことになってしまった。僕の準備不足。今日残念なのは僕がこうやって嗄れた声で会見をしてしまうこと。聞き取りづらくてみなさんに非常に申し訳ない。反省して、次の横浜FC戦にはしっかりと答えられるように、選手同様、僕もしっかり準備したい。謝罪します。
                   
                  今日は首位攻防戦、そしてひさしぶりのホームゲーム。たくさんの方にお越しいただき、勝利への期待を声援に変えて後押ししていただいた。勝点3を取ってそれに応えることができてほっとしている。拮抗した戦いになることは予想していた。我慢強く戦って松本さんの守備をこじ開けないと勝点3は取れない中で、選手は狙いを合わせて、攻め急がず、自分たちの戦いをやってくれた。
                   
                  守備もひさしぶりのクリーンシート。最後まで集中を切らさずに体を張って球際で戦ってくれたと思う。上を目指す上で、残りのゲームも勝ちきるために、やはりそういう姿勢は非常に大事だと今日のゲームでも感じた。次に向けてもそういう姿勢を継続しながら、最後までいいゲームを積み重ね、さらにいい成果をつかみ取れるよう準備していきたい。

                  (大分トリニータ公式サイトより)

                   

                   

                   

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                  残り4試合!

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                    負けることはできないぞ!!

                     

                     

                     

                    (松本山雅FC公式サイトより)

                     

                     

                     

                     

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                    またもや決定打が

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                      ホームサンプロアルウィンで行われた第38節は松本山雅FCFC岐阜戦は0-0の引き分けであった⚽⚽

                      試合開始から攻め込みチャンスを作るが得点できない松本山雅FC、そのうちに得点できると思っていたが決定機を逃し逆襲されたり苦しい試合であり、後半も同じような攻防でありストレスが溜まる試合であった⚽⚽

                      大分トリニータは勝って町田ゼルビアが敗れ暫定で首位である松本山雅FCこれからは勝ち続けて自動昇格を確保しろ⚽⚽

                      詳しくはゲキサカから

                       

                       

                       

                      【J2第38節】(サンアル)
                      松本 0-0(前半0-0)岐阜

                      <警告>
                      [岐]阿部正紀(90分+4)

                      観衆:14,709人
                      主審:大坪博和
                      副審:村井良輔、イ・サンギ
                       

                       

                      ■反町監督記者会見のコメント
                      「お互いに必死さの伝わってくるような好ゲームだったと思います。客観的に見ればあまり息つく暇のないスリリングな試合でした。
                      岐阜さんも自分たちのスタイルはあるなかで、勝点を取るということを踏まえてのサッカーをしてきている。実際にここ最近の試合を見てもそうでしたし、そうしたなかで我々がどうゴールを取れるかと、向こうのカウンターをしっかりケアしながらやるかという試合展開になるかなと思っていましたが、やはりなりましたね。前半の15〜20分までに我々が先制できていれば向こうのゲームプランも大きく崩れるものなので、違う展開になったと思います。
                      (シーズンも)佳境に入ってきて難しいゲームが増えてくるなかで、期待感だけは先行しているので難しい状況ですが、これは自分たちで打ち破って解決していくしかないので、次の試合に向けてやっていくしかありませんね」

                      Q:岐阜は蹴ってくるような展開であまりラインを上げてこず、前田大然の活きるようなスペースがなくて、スペースを使ったような攻撃回数があまりなかったように思えますが、ハーフタイムの指示も含めてどういった形で攻めてこうと思っていたのか?
                      「前半を見ても分かるようにリトリートまでいかないにしても、石原が高い位置を取れば田中(パウロ淳一)がついてくるような、あそこだけ違う世界の1対1でしたが、向こうのボランチのポジショニングがあまり良くないのは分析済みなので楔はドンドン入るんですよね。入ってからの落としや時間を作るところに少し物足りなさがあったのと、逆に向こうはあんまり前からボールを奪いにいかず、行ったとしても最終ラインがそんなに高くないので、例えば大然にしてもセルジにしてもボールをもらってターンできる場面がたくさんあったんですよね。そこでボールを受けてターンして仕掛ける、ターンして前を向けばサイドで数的優位を作れる。特にうちの右サイドですね、そこは一つ狙っていたところでした。それを後半も継続してやるしかなかったです。
                      全体的にはそんなに悪くなかったんですと、決定打が打てたかというと時間が逆にありすぎて焦ってしまって、良いパスを出そうと思っちゃって単調になってしまったのはあると思います。ハーフタイムに言いましたが、例えば祐三がボールを持った時に「行けるな」と思って少し焦ってしまって、ボールのスピードやコースがズレてしまったことがあったんですよね。だからボールを動かしながら急所を突く。「急がば回れ」、本来は「急がば急げ」なんですけど、「急がば急ぎすぎないで、少し迂回して」ということをやりたかったんですけども、そこまで行かなかったところがありましたね。あと最後のシュートを溜息で終わるというのは多かったですね。つまり枠内シュート今日も多くなくて、先日の愛媛戦と似ているような試合でしたね」

                      Q:残り5試合の時点で、「全勝することは難しいし、それはどこも同じだ」と仰っていました。引き分けに終わりましたが、むしろここからチームをどうマネジメントするかが大事だが、次の大分戦に向けては?
                      「一戦必勝でやるしかないでしょうね。3試合目のことなんか考えられないので、また一週間の準備期間がちゃんとありますので、しっかりとそこで整えて万全の状態で敵地に乗り込むしかないでしょうね。当然ながら勝ち点を計算できるような状況ではなく、非常に良いクライマックスをどのチームも迎えているのであって、それをエンジョイするくらいの気持ちで、このリーグの結末を緊張感あるなかで楽しみたいと思います」

                      Q:次の一戦かなり正念場となるが、大分戦に向けては?
                      「多分メディアの方々も色々と書くと思いますが、『決戦』であることは間違いないですよね。ただ全てが決まる最終戦でもないので、我々としてはいつもどおりのスタンスで準備していくしかない。勝ち点6に値するゲームだと周りの人は騒ぐかも知れませんが、あくまで勝ち点3しかもらえないゲームですし。我々は正面から自分たちの持っている力をぶつけていくということです」

                      Q:勝利のためにも得点が必要な状況だが、この一週間で修正すべき点は?
                      「うちには残念ながら得点王争いをするような選手がいるわけではないので、全員で点を取っていかないといけない。今日の出場リストを見ても点を取っていないのは今井とGKくらいで、あとは全員が点を取っているんですけど、どんな形からでも点を取れるようなチーム作りを目指さないといけないので。そういうスタンスを変えずに、やっていくしかないでしょうね」

                      Q:サイドの田中選手がいい形でクロスを入れるシーンがありましたが、今井選手のスライドなど守備の良さが田中選手を押し出せる機会が増えたと思うが?
                      「試合前から、今日のディフェンスのスタンスは『左右非対称』でした。(左右は)全く違う形で、我々の左サイドの石原はワイドに開いている向こうの7番の選手をしっかり抑えて、インナーラップしてくる2番と今日は6番もそこに入ってきて驚いたんですけど、その選手をどう抑えるかが一つのフォーカスでした。それはセルジも高崎もやっていて、しっかりと抑えるべきところは抑えたと。逆に右サイドは山岸(祐也)と青木(翼)が縦2列なので、なるべく前の方でボールを奪いに行きたいと。そうなると一つは大然が二度追いして、そこで完結する。もう一つは、相手陣内で奪うためには隼磨が前に出て、今井が前にズレる。それは今井のスピードとか感覚が実戦を通しながら良くなってきて、かなり奏功したと思います。それに救われた部分もありました」

                      Q:序盤は攻勢を仕掛けたが、中盤になるとスピードアップするタイミングが合わなかった印象だが?
                      「何とも言えません。CKとかのディフェンスなんかはJ1とJ2を比べると雲泥の差ですからね。J2は今ほとんどのチームで全員が自陣まで戻ってきます。特に我々と対峙するときには。本当に(分析や練習に)時間をかけてやってきているなというのが分かります。それを上回る力がないといけない。逆にやられそうな場面もありましたからね。それでも、こじ開けていかないといけないわけであって。もっと考えてやるしかないでしょうね。
                      サッカーは90分間を自分たちの良い時間帯で終えられるということは絶対ないわけであって。どれだけ良い時間帯を伸ばしていけるか、良い時間帯で得点できるか。逆に悪い時間帯で失点をせずに自分たちの時間帯に持っていくことが大事。そういう意味でのバロメーターから言うと、今日は自分たちの良い時間帯が多かったのかも知れませんが、それで結果がどうかというと、そうでもなかった。昔の松本山雅だと良い時間帯が少なくて、それでも勝っている試合が多かったので、そう意味で逆転している部分もあると思いますが(苦笑)。それが今、我々が上位争いしている一つの要因でもあるので、ここからはなんとかこじ開ける部分を磨いていかないといけません。メンバーが変わるわけではないのでやっていくしかないです」

                      Q:前回対戦時(第13節)から岐阜の印象は変わった?
                      「簡単に言うと、全く別のチームと対戦したと思います。当時の岐阜さんは大木(武)さんの色が非常に強く、そして古橋(亨梧)をはじめとするゴールを決める選手がちゃんといたので、ボールのルートがどうであれ最後は古橋のところに行っていたんですけど、今はボールのルートも最後のところも少し物足りないところがあると思います。それは仕方がないことであって、古橋は昨日も得点を取っていますから、ある意味大木さんがしっかり育て上げたことで、もしかしたらフル代表に入ってもおかしくない選手になっているわけですから。我々のチームにもJ1に移籍した選手がいますが、そういうなかでも試行錯誤しながら苦しい時期もあったと思いますが、さすがに大木さんはチームをうまくまとめあげているなという印象がありました」

                       

                      ■守田達弥選手コメント

                      Q:主導権を握りながらもスコアレスドローに終わったが、試合を振り返って?
                      「チームとして勝点3が欲しい状況だったので、勝点1というのは物足りない思いがあります。前半は最初から相手陣内に押し込んでチャンスを作っていたので、後ろの選手としてはマネジメントをしっかりやりながら、点を取ってくれるのを待つという展開でした。後半になってからは幾つかピンチもありましたが味方がしっかりと体を寄せてくれていて、相手の選手もバランスを崩していたので、我慢して対応すれば止められるかなと思っていました」

                      Q:3試合連続でクリーンシートを達成しているが、守備についての手ごたえは?
                      「自分たちは後ろの選手が頑張れば、というチームではない。前線の選手のハードワーク含めての無失点という結果だと思うので、そこは引き続き継続していきたい」

                      (松本山雅FC公式サイトより)

                       

                       

                      大木 武監督 
                      選手のバスが入場してくるときに、まるでホームかのように迎えてくれたサポーターの皆さんに感謝したいと思います。本当に、ありがとうございました。そして、選手の頑張り。それからセットプレーを見てくれているコーチのおかげ。そこに尽きると思います。

                      前節は岡山に勝って、勝てはしませんでしたがまた敗戦してしまわずにもう一度仕切り直す状況を作れたことは良かったと思います。これから先の4試合、また勝利できるように頑張りたいと思います。

                      −−6月10日の明治安田J2第18節・讃岐戦以来、約4カ月ぶりの無失点試合。要因としては?穴が空くとか、(集中力が)切れるとか、そういったことがなかったと思います。

                      −−北谷 史孝選手がCBとして先発しました。評価は?1対1の競り合いや、(前線にボールを送る)フィードも良かったと思います。

                      −−ライアン デ フリース選手から石川 大地選手への交代の意図は?ライアンも頑張ってはいたのですが、何か「もう一つ突破口にならないのでは?」と感じました。何度かチャンスもありましたし、決まると思ったシュートもありましたが、決められませんでした。素直に、大地に賭けようと思いました。

                      (Jリーグ公式サイトより)

                       

                       

                      JUGEMテーマ:サッカー



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