J2ホーム開幕戦を勝利で飾れなかった

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    J2第3節はホーム開幕戦であり、サンプロアルウィンで行われた松本山雅FCヴァンフォーレ甲府戦は0-0で引き分けた⚽⚽

    試合開始1分に風上からのゴールキックをDF守備を上手く避され失点(ノ_・。)前半は攻め込み場面はあるが相手のブロックを崩せなかった。

    後半に入り選手交代をうまく使い得点チャンスが多くなり41分に阪野が押し込み追いついた⚽⚽🙌これはオウンゴールになった。その後追点も欲しかったが上手くGKに交わされた。

    (詳しい総評はコチラ)Jリーグ公式サイトより

     

     

     

     

    【J2第3節】(サンアル)
    松本 1-1(前半0-1)甲府

    <得点者>
    [松]阪野豊史(86分) オウンゴールとなった。
    [甲]ジュニオール・バホス(2分)

    <警告>
    [松]浦田延尚(36分)、阪野豊史(61分)

    主審:東城穣
    副審:間島宗一、篠藤巧

     

     

    ■布啓一郎監督 記者会見コメント

    Q:1-1の引き分けに終わったが、試合を振り返って?
    「いわゆる立ち上がりですね。ケアはしていたんですが甲府さんにはスピードのある選手が多いので、セカンドボールを持っていかれて、スタートからショッキングな失点がありました。そこからケガ人なども出ましたけども何とか持ち直して、後半は少しずつボールを繋ぐことができて、シュートシーンを作ることによって追いつくことができました。逆転するまではいかなかったんですが、勝点1を取ることができたことについては、選手たちもよくやってくれたと思います」

    Q:ケガ人もあり前節から守備面でメンバーや並びなどを変更したが、その影響は?
    「公式戦ではやっていないメンバーだったのは事実ですけど、そういう練習やトレーニングマッチはやってきました。新しいメンバーだったからということではなく、競り合ったあとのセカンドボールの対応で、球際のところでワンバウンドしたボールを持っていかれ、その後のカバーリングも遅れてしまった。もちろん個人戦術もありますけど、グループ含めて、しっかりやるべきことをやっていけばいいんじゃないかと思っています」

    Q:後半に2度、2枚替えを行っているが、攻撃面については?
    「1点を追いかけていたので、攻撃的なカードを切っていくという形になりました。交代した選手についてはアシストしてくれたり、その他の選手もアグレッシブにボールを前に運んでくれたり、よくやってくれたと思っています。ただ、できなかったというか少し雑となったというか、上から行くところと下から崩していくところのバリエーションをうまく作れれば、もっと甲府さんも守り辛かったのかと思います。そういうところの質を上げていければと思います」

    Q:ホーム開幕戦ということで特別な気持ちもある中で、ホームゴール裏には多くのパネル型サポーターがチームを後押ししていたが?
    「選手たちもかなり集中してくれて練習から準備をしてくれたと思いますし、私自身もホーム開幕戦ですから勝点3を取りたかったのはありました。その中でパネル型サポーターの数は、さすが山雅だなと実感しました。今節はリモートマッチでしたが、あれだけのパネル型サポーターが見守ってくれて、またDAZNでも多くの方が応援してくれたことは嬉しく思っています」

    Q:3バックを採用した狙いと評価について。
    「甲府さんのシステムもあるし、橋内がケガをしたということも踏まえて、何をすれば一番うちにとって良い選択になるかを考えました。3バックも4バックも中断期間中にやってきたので、3バックを選択させてもらいました。評価についてですがケガ人が出てしまいましたが、途中から出た乾も集中してやってくれましたし、最初に1点は失ったものの、その後は甲府の強烈なアタッカーたちを上手く封じめ込めたと思います。十分やってくれました」

    Q:攻撃面ではオウンゴールから1点を取ったものの、最後まで崩しきれなかったようだが?
    「最終的にフィニッシュでやり切って終わるのは課題ですが、最後の質のところを向上しないといけない。ラストパスであったり、フィニッシュで終われるタイミングで入っていくところだったり、そういうところはもっと上げていきたいと思います。ただボールの動かしや、やろうとしていることに関しては僕はそれほど悪くなかったと思っています。ボールを動かし関わっていく人数や、コンビネーションについては及第点かなと。さらに上げていくことで、もっと得点のとれるチームにしていきたいと思います」

    Q:試合終盤には積極的な選手交代をして、前線の並びも変えたと思うが、残り15分間の戦いについて。
    「やはり前進することへのパワーを出すという強い気持ちと、良い判断と良い技術。全てが完璧だったわけではないですが、それを出すことによって相手ゴールに迫る回数を増やすことができたと思います。並びを変えたことについても私が思っていたような顔を作ることができて、2点目は取れなかったですけど、選手たちはよくやってくれたと思います」

    Q:今週の練習でも、奪ったボールを失わないよう取り組んでいたが評価は?
    「奪ったボールをテンポよく動かすことが今日はできて、ボランチのところでも起点を作ることができたのはよかったと思います。ただ、前節の対戦相手の金沢のマンツーマン守備と、今日の甲府さんのゾーン守備の違いは多少あって、甲府さんは先行したことで前にあまり出てこなかった部分もあったと思います。相手が厳しいプレッシャーをかけてきた中でも、しっかり奪ったボールを繋げるような質の向上は継続して取り組んでいきたいです」

    ■鈴木雄斗選手のコメント

    Q:途中出場だったが自身の役割とゴールシーンを振り返って
    「1点ビハインドだったので(久保田)和音と一緒に投入されたのは、ゴールをこじ開けるのが役目だと思います。
    (ゴールシーンは))背後を取ることを意識していたところに和音から良いパスを通してくれたので、中で豊くん(阪野)がオウンゴールということでしたが、しっかり走ってくれていたので、そこにボールを流せたのは良かったかなと思います。

    Q:今日ホーム開幕を迎えることができ、今後の意気込みは
    「まさかこういう形(リモートマッチ)でホーム開幕戦を迎えることになるとは思っていませんでしたが、(スタジアムに)入ってきた
    ときも、サポーターの皆さんがメッセージを書いてくれた紙が廊下に貼ってあって、それだけじゃなく普段は埋まっているはずのスタンドに(サポーターの)パネルがたくさんありました。
    普段とは違う形でしたがたくさんの方の後押しがあることはすごく感じていた。チームとしてもサポートをしてくれている方のためにも、という気持ちはあるし、勝ちたかったという悔しい気持ちがあります。
    今日と前節のこの引き分けを最後に生かすためには次が大事なので、切り替えて次に向かって勝てるようにいい準備をしていきたいと思います」

    ■久保田和音選手のコメント

    Q:86分、同点ゴールの起点となるパスを出したが?
    「最後の方は相手もオープンな展開になって、中盤でもボールを持ちやすくて、良い形で(鈴木)雄斗くんが走ってくれていたので、そこにパスを出すだけでした。
    こういう拮抗したゲームでは途中交代の選手の役割が大事になるので、少しでも流れを変えてやろうという気持ちを持って、常にやっています。交代選手としての役割は果たせたかなと思いますが、あそこで逆転まで持ち込まないといけないのも交代選手の役割だと思うので、そこはもっとやっていきたいです」

    Q:今季ホーム開幕戦ということで、ホームゴール裏には900枚ほどのパネル型サポーターが後押ししていたが?
    「サポーターの皆さんの顔が見えるので、すごく後押しになりました。だからこそ2試合連続で引き分けて、勝点1ということに終わっているので、次こそは絶対に勝点3を取れるようにしていきたいと思います」

    ■乾大知選手のコメント

    Q:アクシデントで途中交代でしたが、試合への入り方はどうでしたか?
    「急な出場でしたがスムーズに入れたと思います。今までやってきたことを出そうと思いながらプレーしました。後半追いついたところは良かったですが、最初の失点のところやシュートを決めきる力をもっと上げていかなければいけないと思います」

    Q:次に向けての意気込みは?
    連戦が多くなってくるので、チーム全員の力が必要だと思います。一人ひとり、やるべきことをやって頑張りたいです。

    ■服部康平選手のコメント

    Q:試合を振り返っていかがですか?
    「点が必要なところで交代してピッチに入っているので、得点できなかったのは課題です。そこで得点できれば勝てた試合だったので、もう一度練習からしっかり取り組んでいかないといけないなと思いました」

    Q:次に向けた意気込みを
    「2試合続けて引き分けで終わっているので、この引き分けを意味のあるものにするためにも次の試合は大事になってきます。次は絶対に勝ち点3を取りに行きたいです」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

    ヴァンフォーレ甲府:伊藤彰監督
    いい入りで先制点を取ることができた。ゲームの入りはよかったが、前半からロングボールのセカンドで押し込まれたところがある。セカンドを拾ってしっかりゲームコントロールをできなければならなかった。後半はオーガナイズを変えて上手く守れた。後半最後のところはオーガナイズを変えるのが少し遅かった。選手は頑張ってくれた。僕の責任。最後は大きな選手を入れてきて押し返すことが少なくて苦しい時間が多くなった。セカンドボールを拾えなかった。3節まで終わって負けなしも3引き分け。勝ち切らないといけない。勝ち切るゲームをチーム全体で話し合いながらやっていきたい。

    (ヴァンフォーレ甲府公式サイトより)

     

     

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    もう少し精度が

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      危ない場面もあったが逆くに、山雅のシュートが少しづれていたらと思うが

       

       

       

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

       

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      4ヶ月ぶりの公式戦

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        新型コロナウィルス感染防止のため4ヶ月ぶりの開催となったJ2松本山雅FCはアウェイの石川県西部緑地公園陸上競技場でツエーゲン金沢と対戦しスコアレスの引き分けであった⚽⚽

        試合開始からセルジーニョが果敢にシュート打つも得点ならず、この調子ならその内に点を取ってくれると思ったが前半を終えても得点できなかった(ノ_・。)

        後半に入ってシュートは打てるがポストにあたったり、相手GK白井の好セーブに防がれた。山雅にとっても危ない場面は何回かあったが落ち着いて処理ができた、そしてパスミスが目につき注意点だと思う。

         

         

        【J2第2節】(石川西部)
        金沢 0-0(前半0-0)松本

        <警告>
        [松]森下怜哉(45分+1)

        主審:佐藤隆治
        副審:熊谷幸剛、坂本晋悟

         

         

        ■布啓一郎監督 記者会見コメント

        Q:スコアレスドローという結果に終わったが、試合を振り返って?
        「スコアレスという形になりましたけど、4ヶ月ぶりの公式戦ということで選手にも慣れていないところは感じました。得点はできなかったんですけども失点をしないで終えられたことは良かったと思います」

        Q:リモートマッチ(無観客試合)をやってみての印象は。
        「試合自体は特に何か変わったということはありませんでしたが、サポーターの皆さんの声援がないというのは残念だと思いました。ただ選手への指示などベンチからの声も含めて、よく通るなという印象を受けました」

        Q:橋内優也が試合途中の負傷により、想定外の選手交代となってしまったが?
        「実際ケガ人が出てしまったことで交代が少し難しくなってしまったのはありますけど、そういうアクシデントは必ずあることなので。その中でも皆がしっかりやってくれました。5人の選手交代枠をフルには使えなかったんですが、そういうところも含めて修正していければと思います」

        Q:服部康平のFW起用についての狙いは?
        「彼は体も大きく、実際にフィジカル的な強さも持っています。元々はFWの選手だったので、アンダーカテゴリーの代表の時にはFWで招集していますので、そういう部分も含めて特長を出してもらおうと思いました」

        Q:試合前半は良い形で攻撃できたが決めきれず、後半はチャンス数が減ってしまった印象があるが問題点としては?
        「まだまだ判断やパスの質などを高めていかなくちゃいけないかな、というのはあります。それは前半からもあった部分なので、そういう基本的な部分をしっかり高めていければいいと思います。せっかくボールを奪っても、また失ってロスが多くなっていく。それが後半の体力を消耗することに繋がってしまったところがあったと思います」

        Q:準備段階であった手応えと、実際に90分間を戦ってみての受け止めは?
        「金沢さんも準備をしてきたわけで、こうした拮抗した試合になることは十分に想定していました。今日の試合について、うちの選手たちが特別に悪かったとは思っていません。今日の試合を一つのスタートとして、色々な部分で質を上げることで次のゲームに繋げられればいいかなと思っています」

        Q:村山選手を中心に無失点に抑えた守備陣への評価は?
        「押し込まれる時間帯、いわゆる奪っても繋げられないで2次攻撃を受ける時間帯もありましたけども、ボックスのところでしっかりと体を張って、粘り強く守備ができたというところは評価できると思います。あとディフェンスラインだけでなく、中盤の選手たちのプレスバックなど本当に地道にやってくれました。それがゼロ(失点)という形に繋がったのかなと思います」

        Q:途中出場を果たした常田克人選手、久保田和音選手の出来については?
        「キャンプからいたわけではないですけどチーム内には十分に溶け込んでいますし、実際に常田の高さだったり、久保田の機動力だったりと良さを見せてくれました。彼らの持つ力はしっかり発揮してくれたのかなと思います」

        Q:次節以降に繋がる、この試合での収穫とは?
        「今日のゲームでは自分たちの良い時間帯もあったし、金沢さんの時間帯もあったと思います。そういう中で金沢さんの時間帯であっても全員が一丸となって、しっかり守って相手のシュートを入れさせなかった。そういう部分は評価していいかなと思います。あとは奪ったあとのボールの動かし方であったり質であったりを向上させて、また良い形で攻撃に繋げられるようにやっていければと思います」

         

        ■セルジーニョ選手のコメント

        Q:前半はチームとしてかなりチャンスがあり、セルジーニョ選手も惜しいシュートがありましたが、惜しくも決めきれませんでした。
        「総合的に良い試合をしたと思います。シュートチャンスもたくさんありましたが、(金沢の)白井選手が何度もファインセーブをしました。称賛したいと思います」

        Q:前半はコンビネーションを含めて攻撃での狙いを出せていたと思いますが、後半はチャンスが減ってしまったと思います。
        「(後半は)チャンスの数は少なかったかもしれませんが、4ヵ月試合が無かったことを考えると普通のことだと思います。相手も非常に疲れていたと思います。後半の入り方もお互い悪くは無かったと思っています。しょうがないところもあると思います」

        Q:次は今シーズン初のホームゲームですが。
        「今年はじめてのホームゲームなので必ず勝利したい気持ちでいます。今日の反省をトレーニングから改善していきたいです」

        ■村山智彦選手のコメント

        Q:4ヵ月ぶりの公式戦で試合勘も不安視されるなか、非常に集中してチームを救ったと思います。個人のプレーについて。
        「久々にこういうリモートマッチという形ですが公式戦を迎えるにあたり、いろいろな方への感謝の気持ちを僕らはプレーで恩返ししようという思いはゲーム前から持っていたので、それを表現した結果が無失点で追われて良かったと思います」

        Q:相手の白井選手も素晴らしいパフォーマンスでGK同士の共演のようだった。意識したことは。
        「とくに意識はしていません。前半から彼も素晴らしいセーブを連発していました。先に失点したら苦しい展開になるだろうと思っていました。負けじとではないが、GKが良いプレーを見せるとゲームが締まると思います。そういう意味ではいいゲームができたと思います。チャンスは多く作れたので、ポジティブに次に向かっていきたいです」

        Q:最後尾から見ていて最後の一押しが足りなかったり、後半はチャンス自体が少なくなってしまったが、改善点は。
        「ゴールが生まれなかったので、最後のチャンスの質を上げなければいけないと思います。 ゲーム全体を通して、セカンドボールの反応、出足の部分で山雅らしくない部分もあったので、もうワンテンポを上げていくことができれば良いゲームができたと思います」

        Q:両ゴール裏の段ボールサポーターについて。
        「はじめて見る光景でしたが、いてくださってよかったな、というのが正直な思いです。松本山雅のサポーターも30体ほどあって、直接声を届けてもらうことはできませんでしたが、見守ってくれている感じを受け、心強かったです」

        ■常田克人選手のコメント

        Q:松本山雅に加入して初めてピッチに立った感想は?
        「橋内選手のケガで交代で入ったんですが、しっかり準備はしていたので入りとしてはまずまずいけたと思います」

        Q:自分のプレーの評価は。
        「課題はまだまだあるが、無失点に抑えることができたのは大きいと思います。難しい時間帯での交代だったが、GKや他の選手とも常にコミュニケーションとってやれたので、それが無失点という結果につながりました」

        ■藤田息吹選手のコメント

        Q:4ヶ月ぶりにピッチに立った感想は?
        「まずは再開に向けて尽力してくださった多くの方々に感謝したいです。自分自身、感謝の気持ちを持ってプレーすることができたと思います」

        Q:中盤でセカンドボールを多く拾っていました。そこに気持ちが現れていたと思いますが。
        「良かったところもあったが、もう少しできたところも個人的には感じているので、次の試合に向けてもっといいパフォーマンスができるようにしたいです。チームとしてももっと攻撃と守備どちらも動けたらよかったです。カウンターもかなりやられたので、そこをしっかりしないといけないと思います」

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

        柳下監督のコメント

        ピンチもたくさんあったのですが、それはチームでのピンチというよりは、個のプレーの中でチームの思いとは異なるプレーをして、相手にフリーの選手を作ってしまっていました。また今日の映像を見て確認します。

         

        チャンスも何度かあったのですが、トレーニングしていることを、ボールを持っていない人の動きはできていたと思います。

        いつも言っているのですが、ボールを持っている人のラストパスであったり、スルーパスであったり、クロスであったり、そういうところの精度を上げることでもっとチャンスも増えるだろうし得点にも繋がると思っています。

         

        今日の結果は監督にとって計算通りだったか

        計算したことはない。得点取れないと勝ち点は取れないんでね。

        開幕戦の松本の選手たちのプレーを見ていると、非常に厳しいプレー、守備をしてくるので、あまりチャンスは作れないだろうとは思ってゲームには入りました。

        ただ、最後のところ、1本2本のパスの精度を上げていけばシュートまでいってるなという場面が非常に多いので、そういうところをトレーニングしていきます。

         

        ボールを持って攻めるということではかなりうまくいっていたように見えたが

        いくらボールを持っていても、シュートまでいかないと面白くないでしょ。

        相手のゴール前でのプレーの数を増やしたい。

        そのために、ボールを持っていなくても早くゴールまで運ぶということも必要だし、ミドルシュートも必要だしね。

        もっともっと相手のゴールの近くでのプレーを増やしたいと思っています。

         

        これまで負けてきた松本相手に勝ち点1という結果はどう見ているか

        勝ち点1は悪くはないですよね。

        ただ、内容的には松本の方が得点になってもおかしくないチャンスが多い。

        それは、これまで2年,3年の間に入れられて負けてきた。

        今日はポストやバーに助けられて失点しなかったという形だと思うので、やることはたくさんあるなと思います。

         

        リモートマッチで試合の戦いづらさは?

        戦いづらさは特になかった。

        サポーターの声がないのは静かだし、少し変な感じはしましたけど、でも選手たちは集中してプレーする姿が見られたので、特別やりづらさというのは感じませんでした。

         

        これからタイトスケジュールが続く中で、いろんな選手を起用するイメージか、それともある程度固定するイメージか

        よっぽど選手たちが疲労していなければ、力のある選手を起用します。

        それはどのチームでも同じだと思うし、まだまだチーム力として何人もの選手が同じことをできるかというと、そこまではまだできていないので、力を考えてメンバーは選んでいきます。

        これから続く試合の中でコンディションはすごく大事になるし、選手たちの怪我の面も考えながらやらないと、それも我々の仕事なので。

        (ツエーゲン金沢公式サイトより)

         

         

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        2020ルヴァン杯B組第1節

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          来週からjリーグリーグ戦が始まるがその前にルヴァンカップが始まった!

          松本山雅FCはアウェイのヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪と戦い1-4で敗れた。⚽⚽

           

           

          【ルヴァン杯グループB第1節】(ヤンマー)
          C大阪 4-1(前半1-1)松本

          <得点者>
          [C]ブルーノ・メンデス2(8分、79分)、丸橋祐介(71分)、清武弘嗣(90分)
          [松]鈴木雄斗(5分)

          <警告>
          [松]田中隼磨(33分)、高橋諒(60分)

          観衆:6,679人
          主審:山岡良介
          副審:田中利幸、松井健太郎

          (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

           

           

           

          ■布啓一郎監督記者会見コメント
          「結果的には大差で敗れたという形になったということは、自分たちに足りないところがあるということを再確認できたゲームだったと思います。
          ただ選手たちはスタートから自分たちのやろうとしていることをアグレッシブに出してくれて、前半をイーブンで折り返して、後半は良い意味で攻撃のところで自分たちの時間を作れればよかったと思いますが、(相手の)プレッシャーの部分もあり、C大阪さんのレベルの高いボールを動かす力の前にだんだん守備の時間が長くなってしまい、ああいう形で2失点目、3失点目となってしまいました。ただ選手はネガティブにならずに、最後までしっかり戦ってくれました。また、松本から多くのサポーターの方々が来てくれた中で、しっかりやってくれたのかなと思います」

          Q:今日の先発選手11人を選んだポイントは?
          「公式戦ですから、その時点でのベストメンバーを選ばせてもらいました」

          Q:C大阪の横からの揺さぶりに対処できなかった印象だが?
          「やはりボランチ含めて、トップも少し引きすぎたというところはあったと思います。もう一つ、相手のボランチを背中で消しながら、FWが前線へプレッシャーをかけられれば、もう一つ高い位置に(ポジションを)上げることができたんですが、そこのところが少し足りなかった。そこはまた課題として、しっかり頑張ってやっていきたいと思います」

          Q:66分、杉本太郎から中美慶哉に替えた意図は?
          「あそこのところを活性化したいということで、もう少しC大阪さんのバイタルエリアを中心に、時間を作ってボールを動かしていくとか、仕掛けていくとか。別に(杉本)太郎が悪かったというわけではなく、フレッシュな選手を入れて活性化したかった、という意図がありました」

          Q:どうしても後追いになってしまい、足先でのプレーや余計なファウルが多くなってしまったように見えたが?
          「言われたように、どうしても前からプレスに行ったときにコンパクトになりきれないと間延びしてしまって、そういう場面が出てきたというところもありますし。行くのであれば3ラインが勇気を持って上げていかないといけない。そこはまた一つの課題として、取り組んでいきたいと思います」

          Q:75分にジャエル選手を投入してから、ピッチ上ではフォーメーション変更で少し戸惑っているように見えたが?
          「言葉の問題もあって、なかなか伝えきれなかった。その辺りはベンチワークも問題なので、我々としての反省点としてやっていきたいと思います。(フォーメーションとしては)ジャエルを入れてFW2人が残っているので、3トップでやろうという意図がありました。ビハインドでしたから、そういう形ですね」
          Q:1週間後のJ2開幕に向けて、攻守両面で改善したいポイントは。
          「攻撃に関しては、もう少し前線で時間を作るためには全体の距離感ですね。パスラインをしっかり作っていくとか、そのための準備を早くするとか、もっと取り組んでいきたいと思っています。
          守備に関しては、前から行くのであれば全体をコンパクトにしないといけない。そこで間延びをすると、やはり後追いになってしまう。そういう回数を減らしていかないと、J1J2関わらずボールはどんどん動かしてくると思いますし、うちのほうが後から追いかけていく状況が多くなると、かなり厳しくなってくるので改善していきたいです」

          ■田中隼磨選手のコメント
          Q:今日の試合を振り返って。
          「やはり結果として負けてしまった事実は受け止めないといけないですし、今まで自分たちがトレーニングで取り組んできたことで、やれたことややれなかったことなどが見えてきたので、それを今後に活かしていかないと、この試合が無駄になってしまう。これからに繋がるようにやっていきたいです」

          Q:前半はコンパクトに守備ラインを保てていたが、後半から間延びする場面も見られたが?
          「後半に関しては(71分に)失点した後から間延びしてしまい、カウンターでやられる場面もありました。それでもピッチ上では選手たち同士で声を掛け合いながら、何をやるべきか考えながらプレーしていました。結果的には失点してしまったので、結果が全てと言われれば、そうかもしれません。そこは相手が上回ったということになるので、リーグ戦に活かしていきたいと思います」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

          ロティーナ監督 のコメント
          前半、相手は素晴らしいゴールを決めましたが、幸運にも、われわれもすぐに追い付くことができました。ただし前半は、ゴール以外の部分、プレーの面では苦しみました。ボールを循環させるのに時間が掛かりました。選手のポジショニングが的確ではない状況があり、ボールをイヤな形で失ってしまい、流れるようにボールを持つことができませんでした。後半、ボール回しもポジショニングも修正して、よりいい流れでゾーン3に入っていくことができました。2−1になってからは、よりスペースができて、その後、素晴らしい2点を決めることができました。
          −−藤田 直之が欠場したボランチは、いくつか選択肢があったと思います。木本 恭生を起用した理由は?
          ボランチはいくつかオプションがありました。ルーカス ミネイロはフィジカル的にはフィットしているのですが、トレーニングに参加するのが少し遅れたことで、われわれのコンセプトを習得するのに遅れています。それが(木本を起用した)一番の理由です。
          −−現時点での攻撃に対する手応えについては?
          今年は、より前線にオプションがあります。トヨ(豊川 雄太)の加入はわれわれにとって素晴らしいニュースですし、トク(都倉 賢)も早く回復して、よりもっと多くの時間をプレーできるようになってほしいです。トシ(高木 俊幸)も、去年より継続的にプレーして、より高いパフォーマンスを出してほしいと思っていますし、(鈴木)孝司もいます。アタックの部分は、よりオプションがあると思っています。
          −−豊川と坂元 達裕はC大阪での初の公式戦になった。彼らのストロングポイントをどうチームに生かしていきたい?
          まず、今年の新加入選手の特徴は若いことです。タツ(坂元)は、サイドで1対1を仕掛けられる選手です。素早くチームにフィットして、1部のレベルにもすぐに適応しました。トヨは縦への意識が強く、常にゴールを意識しながらプレーする選手です。そういったタイプの選手は、常にチームにとって重要な存在になります。おそらく、シーズン中も重要な選手になっていくと思います。
          (Jリーグ公式サイトより)

           

           

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          2020松本山雅FCトップチーム新加入選手発表

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            まだブラジルからボランチフォワードの選手が入るらしい!!

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

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            やったー優勝だ!!

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              トロフィーとシャーレを手にした優勝。

               

               

               

               

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

               

               

              JUGEMテーマ:サッカー


              J2優勝&昇格

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                ホームサンプロアルウィンで行われた今節最終戦は、J2優勝、J1昇格がかかる大一番は松本山雅FC徳島ヴォルティス戦でスコアレスの0-0.この日は全試合同時刻の試合開始で大分町田が引き分け松本山雅FC初優勝🙌⚽🙌⚽

                前半は攻め込むが相変わらず得点できない。中盤からのパスが前線に入らない、何回かチャンスはあったが無得点であった⚽⚽

                後半に入ると攻め込みが厳しくなってきた徳島ヴォルティスに手こずる場面が多く、セカンドボールも拾えない状態が続いた厳しい試合内容であった。後半終わり頃から少し動きがよくなった松本山雅FCであったがスコアレスで終えた⚽⚽

                他チームの試合結果であるがJ2初優勝J1昇格を手にした🙌⚽🙌⚽

                来季はJ1へ戦いの舞台を移す厳しい道が続くが頑張ろう!!
                 

                詳しくはゲキサカから

                 

                 

                【J2第42節】(サンアル)
                松本 0-0(前半0-0)徳島

                <警告>
                [徳]藤原広太朗(40分)

                観衆:19,066人
                主審:木村博之
                副審:平間亮、赤阪修

                 

                 


                 

                (Jリーグ公式サイトより)

                 

                 

                ■反町康治監督記者会見のコメント
                「(最初に記者陣より大きな拍手が送られ)長らく記者会見をやっていますが、拍手で迎えられたのは初めてかなと思います。ここにいる皆さんにも感謝しなければいけません。僕はけっこう本音で話してしまうので記事を書くのは難しかったと思います。色々な意味で助けてもらったと思いますし、またこれからまた取材が多くなる可能性がありますけども、我々も全国に発信する大きなチャンスでもありますので、良い記事、良い映像を作っていただきたいと思います。
                この試合ですが今季を象徴するようなゲームだったかなと思います。良かった部分でも悪かった部分でも我々には勢いがあるんですが、トップリーグに行くと勢いだけでは済まされない部分もあるので、これからしっかりとやらないといけないなというのが率直な感想です。最終的に優勝争いしていた横浜FCさん、町田さん、大分さんの3チームには我々は一度も勝っておりません(1分け5敗)。そういう現状を考えると、J2のなかでここ(テーブルの上)の右と左にあるトロフィーやシャーレに値するかというと、大手を振って喜べるとは思っておりません。ただ言い方を変えると、色々な意味で勝負強さが出た一年だったかも知れません。苦しいゲームを1−0で勝ったりとか、無失点に抑えた試合が22試合ということらしく、(シーズンの)半分を超えているということです。苦しい試合をゼロに抑えて1点取って勝つ試合も多かったですし、実際に残り3試合のうち2試合を(1−0で)なんとか辛うじて勝点3を取ったわけです。他チームが2点取ったり3点取ったりする試合をしているなかで、まだまだ我々には足りない部分があるということを、この大会を通じて感じさせてもらいました。優勝という結果にはなりましたけども、アディショナルタイムで山形がスーパーミドルかなにかで決めたということで、こうして少しはにこやかな顔をして出ているだけであって、現実は厳しいということを考えないといけません。
                こういう場でそんなネガティブなことを言っても仕方ないんですが、これからも我々としては足元を見すえて、シーズンが早く終わったことをメリットにしなければいけない。水曜日の天皇杯も甲府と鹿島が近くでやるのであれば見に行く必要もあるかも知れませんし、J1も見に行く必要があるかも知れません。選手はアイドリングで体を動かしますが、3日オフを与えて良い形でシーズンを終えられるようにしたい。我々スタッフは振り返りをしっかりしながら、次に積み重ねられるようにしていきたい。何回も言いますようにトップリーグはセカンドリーグとは全然違いますので、順風満帆にいくとは思っておりません。そうしたなかで勝ち上がっていかないといけないことを考えると、それなりの準備をしないといけないかなと感じています。
                私も、この仕事を長くやっていますが感無量であることは間違いありません。それと同時に『やっと終わったな』と。これからプレーオフをやるというのもエネルギーを費やしすぎたのでイメージが出来ないので、良い形でシーズンを終えられたことは嬉しく思います。何回も言いますがサポーターの皆さん、ホームタウンの関係者の皆さん、スポンサーとして協力していただいた皆さん、そして最後の笛が鳴るまで我々らしさを出してくれた選手全員に感謝したいと思います。それと、文句ひとつ言わずに分析などで帰るのが深夜までに及ぶ過酷な作業や太陽が出る前から仕事場に来ているスタッフもたくさんいるわけであって、そのスタッフ皆にも感謝したいと思います。本当にありがとうございました」

                Q:勝負強さで言えば、むしろシーズン序盤は結果的に欠いていたと思うが、それをシーズン中の土壇場のところで修正できたのが要因では?
                「序盤は20位あたりを彷徨っていたわけですが、その時に今まで準備してきたことを少しずつマイナーチェンジしながら良い方向に持っていくことが出来たのが大きかったと思います。そうしたなかで勝負強さも生まれてきたと思いますし、色々な意味でトレーニングをしっかりやることが前提のチームなので、その分だけ最後に怪我人が多く出たというのもあるかも知れません。ただそうした厳しいトレーニングを通じてきたからこそ、勝負強さが出る。今日の試合を見ても分かるように向こうの方がボールを動かす力はあるんです。どっちつかずのボールをどっちがモノに出来たかというと、後半は少し押されましたけど、前半なんかは我々らしさが出たと思います。そういう一つひとつの部分にこだわりを持ってやってきたことが、勝負強さに繋がったと思います」

                Q:42試合で34失点という堅守が、優勝までたどり着いた大きな要因だと思うが?
                「本当はもっと攻撃の方に力を入れてやりたかった一年だったんですけど、守備に関してはGKやDFの3人が良いからではなく、前線がしっかりと守備をやっています。セルジも守備でプレスバックしたところで怪我をしていますし、大然についても前に出る力はもちろん、後ろに戻る力もある。今日は特に徳島がアンカーひとりの状態で、小西(雄大)と前川(大河)、杉本太郎もそうでしたけどサイドに落ちて縦に2列を作ってきたと。その時に杉本竜士と表原(玄太)が高い位置を取ると、縦2列になってシャドーが間に合わないので、ボランチが出ていくようにと後半に話をしました。それはもう他の試合でも話をしてきたんですけど、ボランチがずれて、もう一人のボランチがバイタルエリアを埋める。そうすると逆のところに展開された場合に、そこに空洞が出来てCBが出ないといけない状況になる。そこで我々はシャドーの選手が埋めなければ、徳島のテクニカルな攻撃は防げないよという話をして、今日もちゃんとやってくれました。全員がそういうことをやってくれたというのが一つと、我々が分析したなかで相手の抑えないといけないストロングなところを、しっかりと順守してやってくれた。だからこそ(失点数という)数字として表れたのかなと思います」

                Q:新潟時代に逆転でJ2優勝した経験があると思いますが、その当時と比べて?
                「監督として右も左も分からないようななかで昇格できたということを思い出しても、あの当時とは違う感覚がありますよね。あの時も最後は大観衆の力を借りて上がることが出来たと思っていますし、まさに今日もそういう雰囲気のなかでやれたので、助けられたなと思っています。優勝したから来季のJ1で勝ち点+6からスタートできるわけではないので、これから一からというか、ゼロからという言い方が正しいのか分かりませんが、やり直していかないといけないでしょうね」

                Q:ゴール裏のサポーターの皆さんの前で踊ったときの率直な感想を。
                「何だか知らないうちに踊らないといけない風潮になってしまったのは仕方がないので(苦笑)、踊らざるをえないでしょうね。監督というのは人の前に出るものではなくて、後ろから支えていく職業だとずっと思っていますし、シャーレを掲げるのはどうなのかなと思いましたし、自分が先頭を走っているうちに後ろを振り返ると誰もいないということがよくあるのが監督業なので、出来れば後ろから支えていきたいとずっと思ってきました。ただサポーターの約束は守らないと、皆さんも期待しているわけで、今日一日はその余韻に浸らざるを得ないし、応援してくれた思いに応えないといけないかなと思います」

                Q:先ほどから来季のことについてお話しされていますが、来季への去就は皆が気になるところだが?
                「長いシーズンやっていれば昇格のチャンスも出てくるというのはあると思います。基本的には来季もやろうかなと思っています。もちろん会社とも話し合わないといけない部分もたくさんありますし、続けてやるという腹づもりでいます。どんな形であれ」

                Q:今季のターニングポイントを挙げるならば?
                「長いシーズンなので、ターニングポイントがどこかと聞かれるとたくさんあると思うんですけど、やはり初めて勝ち点3を取ったアルウィンでの開幕戦です、手応えを感じられたし、J1から降格してきた大宮さんを相手に会心の試合が出来ました。あとは挙げればキリがありませんが、大宮さんといえばアウェイで一人少ないなかで逆転勝利した試合もありましたし、最後の3試合は一つでも勝ち点ゼロで終われば昇格戦線から消え去ってしまうような状況のなかで神経を擦り減らしながらやってきたことで普段以上の疲れがあったと思います。どの試合も思い出深いですし、色々な意味で大事な試合でした。ここ最近はずっと『大事な試合ですが』と言われてきましたが僕にとっては開幕から大事な試合ですし、それは選手にも常々言ってきました」

                Q:9月以降は得点がずっと取れないなかで、打開策を探る中であまり解決できなかったと思いますが?
                「仰るとおりだと思います。得失点差で並ばれたら総得点では厳しいという状況でしたから。普通は、例えばバルセロナにしてもレアルマドリードにしても、優勝するチームにはメッシとかスアレスとか名前が出てくるのがリーグで優勝した場合のだいたいの定石なんですが、うちはそこに絡むことが出来なかったという意味で珍しいですよね。優勝するチームであれば、リーグ得点王争いをする選手がいるのがいいですよね。それはもしかしたら来季に向けての課題かも知れませんし、大事になってくるんじゃないかと思います」

                Q:2015年にJ1の経験をもとに、バージョンアップしながらも紆余曲折のあった3年間だったと思うが、チームとして積み上げてきたものとは?
                「J1を経験することによってクラブもサポーターもメディアやスポンサーの方々も、初めてのJ1で浮き足立つというか、完全に何も分からない状態だった。今度はある程度分かっている状態で行くということを、少し有利と捉えないといけない。その意味では大分さんも一緒です。最終的にJ1経験のあるチームが昇格争いをしていました。だからこそ新参者というわけにはいかない部分がありますし、クラブとしても我々としても、しっかりと考えながら蓄積しないといけない。この3年間は悔しい思いをしたシーズンもありますが、それが糧となってここまで来たというのはあります。個人で感じているJ1のイメージをこれからも大事にしていかないといけないかもしれませんし、全体がJ2での年数を無にしないようなことを来季に向けてやっていかないといけないことは間違いありません。まだ具体的に挙げることは出来ませんが、やはりこのままでは厳しい。もちろん楽観視する人はいないと思いますし、同じ目線で良い戦いが出来るように、感じたことや反省点を再びJ1モードにしてやらないといけませんね」

                Q:試合終了する前に他会場の結果も入っていたと思うが?
                「今日はセルジーニョの負傷もあって、他会場では後半が少し早く始まった。それが最終的に大きかったですね。(山形の)アルヴァロ・ロドリゲスがゴールを決めたのも終わる前に聞くことが出来ましたし、終わったときには喜べる状況だったと。他の試合が終わったというのも耳に入っていたので、シナリオ的には最高でしたね。セルジーニョの怪我もそんなに酷くないようですし、(試合終了後に)僕と踊っているくらいですから大きなモノではないでしょう(笑)。その意味でも良い終わり方だったと思います」

                Q:前回のJ1昇格までが改革の3年間だとしたら、再昇格するまで数年はどのような表現に?
                「本来であれば監督が長く続けるのは良くないと思います。前回のJ1で16位に終わったときに退くべきかなと自問自答したところが正直ありました。ただ、このクラブは僕が来たときは難しい状況でのスタートだったので、ある意味ですごく愛着があるというのかな。そういう感じがあるのと、あとは、ここにある熱、サポーターを含めてクラブへの熱を失いたくないなという思いで、ここまでやってきました。それがこうして成果として表れたのは単純に嬉しく思っています」

                Q:この数年間は苦しい部分もあったと捉えてよいのでしょうか?
                「いま22チームあるなかで、こうして笑っているのは私くらいで、他はみんな苦しいんですよ。それは自分も良く分かってます。例えば7位に終わったとか下から2チームに入っているとか。それはJ1でもJ2でもどこでも同じなのですが、ほとんどのチームも監督さんも選手も辛い思いをしています。今日はたまたま自分がそうなっただけであって、来季になったら辛い思いですと言うかもしれません。ただ辛い思いがあるからこそ、喜びもひとしおということです。そのために自分のアクセルを踏んで仕事をしないといけませんし、たとえば連敗が続けば仕事をしたくない気持ちがあるわけです。でも、その悔しさを何とかエネルギーに変えないといえない。それは人生と同じです。だから、どちらかというと選手をバックアップする身でいたいんです。そういう人たちの気持ちもよく分かっていますから。こうしてたくさんの皆さんに拍手をもらったことは嬉しいんですけど、一寸先は闇だということを考えないといけない。ただ頑張ることにおいては人一倍頑張る。年もとってきて、そろそろジャージを脱いだ方がいいんじゃないかと言う人もいるかも知れませんが、頑張れるときには頑張りたいと思います」

                ■橋内優也選手のコメント

                Q:リーグ優勝おめでとうございます。現在の心境は?
                「感無量です(笑)。今季ここまで本当に長かったですし、特に序盤は勝てるゲームが少なかったので、正直すごく苦しい思いもありました。松本はずっと結果を残してきたチームでしたが、僕はゲームキャプテンを務めるシーズンが、もしかしたら一番勝てないチームなのかなという思いも少しありました。だけど今こうやって大きな目標を達成できて、すごく嬉しく思っています」

                Q:ゲームキャプテンを務めたシーズンでしたが、心掛けてきたことは?
                「少しでも次の試合や次の週に顔を上げて向かうこと、どの試合でもある良いところを少しでも伸ばしていく、ダメだったところを少しでも修正する。怪我で離脱した時期もありましたけど、シーズンとおして声を掛けるように努めてきました。過ぎてしまった試合は取り戻せないですけど、次の試合は自分たちの力で掴めることなので、それに目を向けて成長できるように心掛けてきたつもりです」

                (松本山雅FC公式サイトより)


                 

                リカルドロドリゲス監督
                「まず、ここでの一戦は難しいものになると思っていました。松本山雅の皆さんにJ2優勝と昇格をおめでとうございますとお伝えしたいです。
                試合の内容ですが、ボールを握って進めることはできましたが、ご覧のとおり崩し切ることができませんでした。守備については激しくできていい守備ができたんじゃないかと思います。ゴールが足りないという意味では今シーズンを象徴するような試合でした」

                Q:昨年は松本は8位で徳島は7位でした。今季は明暗が分かれる一年になってしまいましたが。
                「まず彼らはずっと同じようなプレーをしてくる難しい相手です。同じ監督の元、同じ戦い方を最後まで貫き通してきました。そして彼らは負けない。今シーズンも7敗しかしていませんし、勝点1の重みを知っているチームだと思います。そういったところが彼らと我々の違いかなと思います」

                Q:目の前で優勝された光景を見て、胸に期するものはありましたか?
                「もちろんそういう感情はあります。我々が本当であればあの位置にいられたらと思いますし、今度は我々があそこに立てるようにしていければと思っています」

                Q:今日松本とやってみて、一番攻めにくいかったところはどんなところでしたか?
                「まず彼らの特徴的な所で言うと、後ろの3枚が非常にコンパクトでワイドの選手が強い守備ができる選手ですし、2ボランチの選手もしっかりと守備ができる選手でなかなかうまくこじ開けることができない堅いチームでした。それは試合が始まる前からわかっていたことで、しっかりゲームを進めていくことと(相手の守備を崩す)コンセプトをやっていかないと難しいと選手たちにも伝えていましたが、実際スペースがなくて難しかったと思います」

                (徳島ヴォルティス公式サイトより)

                 

                 

                 

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                苦しんだ1勝

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                  最終戦で美酒を!!!

                   

                   

                  (松本山雅FC公式サイトより)

                   

                   

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                  何とか勝ち点3をとれた!!

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                    アウェイの栃木県グリーンスタジアムで行われた第41節栃木SC松本山雅FC戦は0-1で勝利🙌⚽🙌⚽

                    栃木SCの前線からの鋭いアタック、ロングボールに手こずる場面が多くヒヤッとする場面も多くみられた試合であった。全員でカバーして前半を終えた⚽⚽

                    後半に入り少し動きが良くなって25分に左サイドの石原からのクロスを田中が決め、その1点を守り切って松本山雅FCが勝利⚽⚽

                    あと1試合になり最終戦はホームで徳島ヴォルティスと戦うこれに勝ちJ2優勝とJ1昇格をつかみ取ろう!!

                     

                     

                     

                     

                    【J2第41節】(栃木グ)
                    栃木 0-1(前半0-0)松本

                    <得点者>
                    [松]田中隼磨(72分)

                    <警告>
                    [松]田中隼磨(6分)、岩上祐三(19分)

                    観衆:11,562人
                    主審:家本政明
                    副審:越智新次、桜井大介
                     

                     

                     

                    ■反町康治監督記者会見のコメント
                    「アウェイにも関わらず約4500名と聞いていますが、足を運んでくれた皆さんの気持ちが乗り移った試合だったと思います。またスタジアムに来れない方もパブリックビューイング含めてたくさんの方が遠方から気持ちを込めて応援していただいたことが、1−0という結果になったのかなと思っております。本当に感謝しております。感謝の気持ちを持って最終戦を迎えることが出来て、自分たちの力で目標を達成できるということを非常に嬉しく思っていますし、この次の一週間しっかり準備してやっていきたいと強く思っています。
                    ゲーム内容は褒められたものではないんですけども、どこのチームも栃木さんとゲームをするときは、このような感じになるんですよね。そうした中で心臓に悪いようなシーンもたくさんありましたけども、キーパーを含めて我々の最終ラインはそんなに大きくないんですけども、しっかりと準備してきたことを表現してくれて本当に感謝しております。今日のゲームは我慢強くやるしかなかったと思っていますし、最後に変化をつけられる選手が変化をつけられたことで少し隙が生まれたと。栃木さんは横からのボールでの失点は今まで2失点なんですよね。これは非常に素晴らしい成績だと思いますが、これが3点目ということになりますけども、それくらい横からのボールへの執着心とかディフェンスのやり方ですね。さきほど横山(雄次)監督にも話をしましたけども、(シーズン)最初のやり方だと厳しい状況になったなかで、大きくスタイルを変化させて自分たちの道を見つけて愚直にやってきたことが栃木さんの強みになっている。その意味で横山監督は良い仕事をしたと思いますし、私も最後は同じように良い形で仕事をしたいと思っています。
                    少し話がそれましたが、最後は勝たなければいけないという状況のなかで緊張度も増しており、今はぐったりしているというのは実情です。最後は早く立ち直って、良い最終戦を迎えたいなと思っています」

                    Q:ヘニキへの対応など相手の良さを消すことが無失点の要因だったと思うが、0で抑えた今日の守備面での狙いについて。
                    「この前の東京V戦はゴールキックになると、すぐにショートで繋いでくるので前線からフォアチェックをしたんですが、今節は皆が背中を向けてラインを上げるチームなので。どこのチームも同じように準備をしているかも知れませんが、それを具現化させることが必要。その意味ではへニキのところからフリックしたボールを大黒(将志)が甲府戦でも点を取っていますし、山形戦でもチャンスを作っている。それを見たうえで最善の策を採るのが私の仕事なので、そういうモードにしたと。ただ試合中に息吹を後ろに下げました。祐三と例えば後ろの選手が近すぎると、お互いに見合って少しルーズになってしまう。逆に祐三を前に置いて、息吹を下げた形で対応しました。第一の波はしっかりとはね返すことが出来たと思います。CKも前半の2本目か3本目を服部(康平)にやられましたが、あれが彼の強みなんですよね。ああやってフリックしたボールから京都戦は得点しているし、特に前半戦では何点も取っているチームなので、そこはどうしても抑えないといけなかった。それは町田さんもやっていますし他チームと同じような栃木シフトを取らないといけないので、そういう他チームから真似をさせてもらったところはあります。それが最善の策だと思っていました。最初からCK、FK、ロングスローのオンパレードですからね。我々としては自分より大きい選手と戦わないといけない状況で、特にCKの場面では息吹とヘニキですからね(苦笑)。ただ最後まで息吹は最後までしっかりついていて、セカンドボールかなんかでヘニキがハンドしましたけど、そういうところまでちゃんと信用を置いてやっている部分が、こういうところで出たのかなと。本当に疲れました。中川GKコーチが全部の資料を出して、その中から話し合って一番良い策を採ったので、今日は中川が一番喜んでいると思います」

                    Q:逆に攻撃面について、藤田からいい縦パスがスイッチになって得点になったが、もっと早い時間帯から出せなかったのか。ゴールを奪うにあたって、どのような形を思い描いていた?
                    「前半はやはりボールをうまく動かせなかったですね。この芝にも慣れていないですし、前線からの圧力も強かったですよね。だから自分たちがボールを持つ時間がそれほどなかったです。ただ後半は向こうもガタっと落ちたので、少しボールを動かしながら前を見る時間が出来た。それが出来ないときは外にしっかりボールを運び、特に我々の左サイドから数的優位を作って押し込むことが出来た。最終的にはそれが得点に繋がったわけですけど、向こうは楔のボールに対して全部いくというスタイルなので、特に(高崎)ヒロが真ん中から外に流れるという話をハーフタイムにして、横を向かせた形で起点を作らないとポストプレーでは向こうの思うつぼになってしまう。それを少しずつやったことで向こうの最終ラインも疲れてきて、そういうところでギャップが生まれて、前を向いてボールを縦に入れることで起点になったと。ヒロがPKかどうかという場面もありましたが、ああいう形で背負ってでもやることが出来たのもプラスの材料でした。後半はうまく攻撃のアイディアを出せたのかなと思います」

                    Q:前日に他の上位チームが勝って暫定2位で迎えた一戦で、試合前に選手に話したことは?
                    「特にないです。『今までやってきたことを台無しにしないためにも、どういうゲームをしなければいけないかよく分かっているだろ?』という反語形式です。選手たちは分かっているわけですから、何かグダグダ言ったところで目線は試合会場にいっているので、サラリとやるしかないなという雰囲気を醸し出して、あとは最終的な確認をしただけです。特にセットプレーは昨日も今日も、かなり確認しましたね」

                    Q:田中隼磨が決勝点を挙げたが、後半の最後までボールを追いかけたり諦めずにプレスをかけたりサポーターの心を打ったと思います。日ごろの練習からの姿勢などを、どう評価している?
                    「今我々はハートレートモニターを着けていますが、狭いエリアでの紅白戦を行ったときのデータを見ると、だいたいスプリント回数が平均で10から15くらいのところを、田中は練習から30回を超えているわけです。普段の練習からの蓄積が、こういう大事な試合のときに力を発揮できる要因じゃないかと。ゴールゲットやチャンスメークなど得点場面に多く関与できる選手ではないかも知れませんが、そういう献身的な部分や攻守の切り替えなど、サッカーに必要な最低限度のプレーはしっかり出来る。この年齢になってもサッカーを続けられている一つの要因だと思います。自己管理も出来ていますし、そういうところにサッカーの神様がチャンスを与えたという言い方になるかも知れません。ただ彼だけでなく今日は皆がちゃんとやっていました。彼が試合に出ることで、そういう雰囲気になることは良いことだと思いますが、チーム全員が良い仕事をしていると思います」

                    ■田中隼磨選手のコメント

                    Q:敵地で1−0での勝利となったが、試合を振り返って?
                    「こういう試合で追加点を取れれば楽な展開になるが、自分たちは決して強いチームではない。正直に言って得点したあとも危険な場面はたくさんあったし、『このままで終わらないな』という思いも自分の中にはあった。残り時間も選手たちが声を掛け合ってやれていたし、こうやって最後まで体を張って守り切るところは自分たちが成長している証だと思います」

                    Q:得点場面だけでなく、ボールへの執着心なども素晴らしかったが?
                    「見てくれている皆さんが感じることが、自分がピッチ上で表現していることなので、そう思ってくれたなら嬉しい。皆さんだけでなくピッチ上の選手たちにも感じ取ってもらいたいし、口だけでなく表現することが出来て、それがチームの結果に繋がってよかったです」

                    (松本山雅FC公式サイトより)

                     

                     

                    横山雄次監督

                    「栃木SCにとってホーム最終戦でしたが、松本のサポーターも含めて、多くのファン・サポーターに来ていただいて、素晴らしい雰囲気を作っていただきました。だからこそ勝って、皆さんの年間通したサポートや声援に応えたい一戦でした。負けてしまったことは申し訳なく思っています。試合については山雅さんの今の状況、そしてプレースタイル、栃木SCのプレースタイルががっちりとぶつかる堅いゲームになると予想していましたが、実際にそうなったと思います。ただ、1点を奪われて負けたという結果になりました。栃木SCとしてはその逆のパターンを狙っていたんですが、結果として点が取れなかったこと、逆に松本さんはそこで獲り切ったことには力の差があったと思っています。これで山雅さんは最終節に昇格を懸けることになりました。今日の勝利を祝福したいと思います」

                    (栃木SC公式サイトより)

                     

                     

                     

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                    難しくなってきたが勝つのみ!!

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                      何とか勝てて良かった(^_-)☆

                       

                       

                       

                       

                      (松本山雅FC公式サイトより)

                       

                       

                       

                       

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