Jリーグプレシーズンマッチ 松本山雅FC vs 大宮アルディージャ

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    2019 Jリーグプレシーズンマッチ 松本山雅FC vs 大宮アルディージャ
    13:00 Kick off(NACK5スタジアム大宮)

     

    【試合結果】
    松本山雅FC 0-2 大宮アルディージャ

    【得点】
    27分:大宮アルディージャ 石川 俊輝
    83分:大宮アルディージャ 奥抜 侃志

    【メンバー(松本山雅FC)】
    GK:1 守田 達弥
    DF:5 今井 智基 44 服部 康平 31 橋内 優也 42 高橋 諒
    MF:14 パウリーニョ 6 藤田 息吹 47 岩上 祐三 25 町田 也真人
    FW:7 前田 大然 10 レアンドロ ペレイラ

    【リザーブ(松本山雅FC)】
    GK:21 ゴ ドンミン
    DF:3 田中 隼磨 24 那須川 将大
    MF:8 セルジーニョ 13 中美 慶哉 22 米原 秀亮
    FW:11 永井 龍

    【交代(松本山雅FC)】
    61分:25 町田 也真人 → 8 セルジーニョ
    69分:14 パウリーニョ → 22 米原 秀亮
    76分:10 レアンドロ ペレイラ → 11 永井 龍
    76分:7 前田 大然 → 13 中美 慶哉

     

     

    ■反町監督記者会見のコメント
    「合宿でかなり根を詰めてやってきたので、ハイパフォーマンスを期待できないなかでこの試合を迎えました。別にエクスキューズしているわけではなく(本プレシーズンマッチが)プランのなかの一つであったので。もし(結果に)こだわってやるのであれば、(6人まで交代できたので)45分で交代させてもよかったんですけども、まだ90分単位でやるような機会は一回もなかったので、ゲーム体力やフィーリングなど、強い相手とやることを主眼としてこの試合を迎えました。
    先ほど高木監督と話しましたが、大宮さんはJ1やJ2のチームともゲームをやってきて、ゲームフィーリングという意味では向こうの方が2枚くらい上だったかなと思います。それは織り込み済みでしたし、お客さんのいる中でゲームを出来たことは、負けましたけど大きなプラスだったかなと思います。
    (開幕まで)あと2週間なので、これを良い薬として。反省材料もたくさん生まれたことは良いことですし、課題もたくさん出ました。ウチは新しい選手が結構入ってきたので、その選手たちとの融合も含めて実りのある90分間でした。その後のトレーニングマッチも勉強になったゲームですし、非常に有意義な一日だったかなと思います」

    Q:プレシーズンマッチの先発メンバーを選んだ基準と狙いが現時点であれば。またこの試合を踏まえて明日からの鹿児島キャンプで特に課題としてやらないといけないことは。
    「明日から鹿児島に移動して1週間キャンプをやりますが、ゲーム中心にやっていきたいと思っています。出た課題をゲームの中で消化して、お互いにすり合わせていきたい。例えば隣り同士の選手との連携も含めて。今日1試合目の失点場面に関しては連係ミスというか、ふとした隙を与えたところからやられただけなので、すぐに修正できると思いますし、そこは開幕までにしっかりやっていきたいです。
    メンバー選考については怪我など色々な状況やいろんな選手の特長を踏まえて。例えば服部(康平)の3バックの中央を見てみたいとか、(町田)也真人がゲームの中でどれだけ出来るかとか、ヨネ(米原秀亮)が中盤でポイントになるプレーが出来るのかとか、レアンドロ(・ペレイラ)がどれだけ日本のサッカーを感じながらやれるのかというところを見るという命題があったので、最初から起用しました。ですので現時点でのベストメンバーかというと、そうではないかも知れません。それはちょっと何とも言えません」

    Q:選手たちはキャンプ中の疲労もあるなかでの試合だったと話していたが、これからのコンディションの調整については?
    「千葉と清水のキャンプでは二部練習などで体をいじめることで基礎体力の向上に目を向けてやってきたので、これからは一日1回の練習のなかで集中してやっていく環境を作っていきたいですね。これまでは土台作り含めてかなりきつく、体に負荷のあるトレーニングをしてきたので、選手からそういう声を聴くのは当然かなと思ってやってきました。これからはそういうことを無くして、良い環境のもとでゲームに近い練習を増やしていって、それほど長い時間ではなく短い時間のなかで厳しく集中してやっていこうという形にしたいと思います」

    Q:今季は例年までを踏襲したなかでスケジュールを前倒ししてきてやってきたと思いますが、今日の試合での選手個々のパフォーマンスについては、どう感じた?
    「僕はそんなに悪くないと思っています。2試合目は少しレベルの差が出たゲームになってしまいましたが、1試合目に関しては、しっかり出来たと思います。決定力の部分であるとか、最後のところが今年の大きな課題となることが見えてきたような試合だったかも知れませんけど、悪くはなかったと思います」

    ■町田也真人選手のコメント

    Q:今日の試合を振り返って?
    「個人的には、もうちょっとやらないと厳しいかなという印象で終わってしまいました。もっとゴールに近い場所で、レアンドロ(・ペレイラ)と(前田)大然とでコンビネーションしながら、怖いプレーを出来ればよかったです。ただ、なるべくサイドに落ちないようにと意識していて、うまくスペースにつけることを考えてプレーしました」

    Q:逆に収穫を挙げるならば?
    「選手同士が試合中から声を出し合っていて、こういう実践的な練習のなかで『こういう時は、こういうプレーをするんだな』ということがより分かってきました。選手各々で、そういう収穫はあったと思います。個人的な守備に関しても徐々に出来てきているので、もっとチームに貢献できるように頑張ります」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

    その後の練習試合も3-0で負けた。

     

     

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    ベスト8ならず!

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      天皇杯【4回戦】結果のみで!!

       

       

      【天皇杯4回戦】(松本)
      松本 0-2(前半0-1)神戸

      <得点者>
      [神]橋本和(23分)、渡邉千真(81分)

      主審:西村雄一
      副審:八木あかね、山際将史


      <出場メンバー>
      [松本山雅FC]
      先発
      GK 16 村山智彦
      DF 3 田中隼磨
      DF 6 安藤淳
      (78分→DF 17 ジエゴ)
      DF 13 後藤圭太
      DF 18 當間建文
      DF 28 谷奥健四郎
      MF 7 武井択也
      MF 15 宮阪政樹
      MF 20 石原崇兆
      FW 11 三島康平
      (78分→FW 9 高崎寛之)
      FW 19 山本大貴
      (83分→FW 26 岡佳樹)
      控え
      GK 1 藤嶋栄介
      MF 14 パウリーニョ
      MF 23 岡本知剛
      MF 27 柴田隆太朗
      監督
      反町康治

      [ヴィッセル神戸]
      先発
      GK 18 キム・スンギュ
      DF 4 北本久仁衛
      DF 5 岩波拓也
      DF 22 橋本和
      DF 31 中坂勇哉
      (77分→FW 21 田中順也)
      DF 39 伊野波雅彦
      MF 8 ウエスクレイ
      (56分→FW 19 渡邉千真)
      MF 14 藤田直之
      MF 16 高橋秀人
      MF 29 大森晃太郎
      FW 33 大槻周平
      (85分→DF 3 渡部博文)
      控え
      GK 30 徳重健太
      DF 25 東隼也
      MF 15 小林成豪
      MF 24 三原雅俊
      監督
      吉田孝行

      (ゲキサカ公式サイトより)

       

       

       

      試合後のコメント

      ■反町康治監督記者会見のコメント
      「非常に悔しい敗戦だったかなと思います。叩きのめされるのであれば、あまり悔しさも残らないのですが、そうではない内容と展開だったので悔しいといえば悔しいですね。かつて神戸さんと対戦した時(2013シーズン)はアウェーで大差をつけられましたが、その頃と比べれば、ごく客観的に見ると松本も強くなったことについては嬉しく思っています。もちろん神戸さんには(2015シーズンに)ホームで勝ったこともあります。今ここでいう話ではないかもしれませんが、内容など色々踏まえて考えますと、クラブの成長度、成熟度というのは短期間で向上したのかなと思います。
      おそらく誰が見ても同じような言い方になると思いますが、どこに差があるかというと、J1の時にもコメントしたと思いますが、ペナルティーエリア内での仕事の質でしょうね。それは攻撃だけではなく、GKも含めた守備面もです。やはり、それに尽きると思います。そういうのは充分分かっているので、「あぁやっぱりな」という感想もあるんですが、でもやっぱり悔しいなという思いも先行しています。
      最後はカウンターへの我々の対処が悪くなったのもありましたけれど、戻る力は発揮できたと思いますし、それで防げた失点もありました。その最後のところは、これからもやっぱり口酸っぱくしてやっていきたいですし、そこはリーグ戦にも繋がるところだと思います。これで我々のシーズンも残り9試合プラスアルファということで、集中してできるとポジティブにとらえてやっていくしかないですね。もう1つの長野のチームも残念ながら勝てなかったみたいで、長野県サッカー協会は非常に悔しい思いをしていると思います」

      Q:セットプレーが多く、宮阪選手がキッカーでチャンスもあったが評価は?
      「神戸さんはファウルがJ1でも2番目に多いチームで、1試合平均では17回です。我々は13です。(リーグの平均は)だいたい1試合で15くらいなんですが、他チームに比べて2つか3つくらい多いかなと思い、特にセットプレーについてはそういう話をしてきました。ゴール前でのFKも多いということで、宮阪とは2日連続で私が付き合って一生懸命練習してきました。それがゴールに繋がると嬉しくてしょうがないんですけどね(苦笑)。今日はCKも含めて、特殊なゾーンディフェンスで守る神戸さんを崩せなかったのはちょっと悔しいです。また今日の試合を見ていただいて分かるように、J2であれば、ミシ(三島)や高崎がヘディングで勝つのは当たり前のところもあるんですが、やはりJ1はそうではないですよね。GKの守備範囲も含めてです。上には上がいるということを私も学ばないといけないし、選手も学ばないといけないですね。良いボールが入っても仕留められなかったということは、相手の方が上だったと思うしかないでしょうね」

      Q:先ほど吉田監督も「山雅は90分間ハードワークで苦しかった」とコメントしていました。今日も走行距離を測定していたと思いますが、運動量での監督の印象は?
      「我々のストロングポイントについては、吉田監督もたぶん我々の試合映像を1試合か2試合見たと思うので、そういう印象を持ってここに来たと思うんですよね。それが現場で見てまたそういう風に言ってもらえたということは、我々のストロングポイントは出せたと思えて嬉しいです。ただストロングポイントがストロングポイントで終わっちゃいけなし。ストロングポイントがそのまま勝利に繋がらないといけないわけであって。サッカーの世界では当たり前ですが、省エネで勝てれば一番良いんですよ。ただ省エネで勝つには、相当の技量を持ったプレーヤーが居ないと難しいと思います。残念ながら我々はそこまで到達していないので。そうすると何をストロングにしていくかというと、そこのところは我々にとっては絶対に引いてはいけないところだと思うんですよ。でも結果は何かというのは良く考えてもらいたい。走行距離についてはうちの方が走っていることは間違いないですし、どういう結果かということを考えないといけません。そこがサッカーの面白いところであって、走れば勝てるんだったら、みんな陸上部の選手を連れてくればいいわけであって。そうじゃないわけですから。
      ただ、一つの物差しになることは間違いありません。最後まで足を止めずにやれたのはよかったです。特に前半、向こうの4バックをかなり動かすことが出来ました。後半は後ろの4人はかなり顎が上がるかなと思いましたけど、上がらなかったですね。そういうところがやっぱりJ1なんですよね。しっかり締めるところは締める。持たせるところは持たせる。サイドにボールが出ても最後にゴールを守ればいいというGKとセンターバックの共有感。そういうところはJ2にはないですよね。最後はこのままいったら多分3バックにしてくるかなと思った段階で固く締めてきましたよね。それは神戸にとっての一番近い試合の札幌戦と同じような展開にされました。そのときにロングスローを投げても無理ですよ。3人デカいのがいるから」

      ■安藤淳選手コメント

      Q:試合を振り返って?
      「自分たちのやるべきことは出来たと思いますが、最後のクオリティー。1点目は残念な形だったが、2点目は本当に個の力でやられてしまった。自分たちは最後のところで決め切れなかったことで差が出たのかなと思いますが、決して下を向くような内容ではない。リーグ戦には繋げられるような、自信を持ったサッカーが出来ていたと思う」

      Q:J1クラブ相手に攻め込む時間も長く、チャンスを作り出せた試合だったが?
      「リーグ戦から何人かメンバーも代わったが、やってやろうという気持ちも表れていたし、自信を持ってプレーが出来ていた。通用して手応えを得た部分と、最後の部分など課題も出た試合だったと思う」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

      吉田 孝行監督 ]
      両チームの選手たちがハードワークをした結果、非常に良い試合ができたと思います。われわれの選手たちもハードワークしてくれましたが、松本の選手たちも90分間とおして素晴らしい活躍だったと思います。試合自体は、非常に苦しいゲームでした。もう少しリーグ戦に向けてフレッシュな選手を試したいという考えはありましたが、その考えは甘かったです。90分間とおして普段から試合に出ている選手たちを使わなければならない状況になりました。

      ただ、天皇杯のようなトーナメント戦は、勝つことが大事です。準々決勝に進めたということはプラスになりますし、やらなければならない課題も個人個人で出たと思います。それを各選手たちが受け止めて、次のリーグ戦に向けてやっていってほしいです。

      (Jリーグ公式サイトより)

       

       

       

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      第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦

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        明治安田J1は現在中断期間ということもあり、主軸選手も含めたフルメンバーを起用した[4−3−1−2]で臨む鳥栖。一方、[3−4−2−1]の松本はJ2の合間という過密日程でもあり、コンディションを考慮してリーグ戦からメンバーを大幅入れ替え。お互いに置かれた立場は異なるものの、もちろん勝利への思いは一緒だ。

        リーグ後半戦に向けて反町 康治監督にアピールしたい選手がそろって先発起用された松本は、格上の相手にも真っ向勝負を繰り広げ、攻守にアグレッシブな動きを披露して主導権をつかむ。鳥栖もボールを握れば前へ向いて仕掛けるが、精度を欠いて2トップへとボールが入らない。さらにトップ下の位置でチャンスメイクに尽力していた小野 裕二が、負傷により30分に水野 晃樹と交代。早い時間でカードを切ることを余儀なくされ、マッシモ フィッカデンティ監督も頭が痛い。

        しばらく松本が支配する時間が続き、長短のパスを織り交ぜながら36分、そして40分と決定機が飛び出す。しかし、それぞれオフサイドとシュートミスによってゴールネットを揺らすには至らず、0−0のまま前半を折り返した。

        「スペースがたくさんあるのでボールを動かすこと」(反町監督)、「もっとお互いに助け合い、全員が連動した動きを見せよう」(マッシモ フィッカデンティ監督)と檄を飛ばして送り出した後半は、意地と意地のぶつかり合いに。均衡を破るべくギアを上げた鳥栖は、前半よりも相手陣内へと攻め入る時間が増える。しかし、クロスの精度が物足りず、シュートチャンスまで持ち込めない。対する松本もミドルシュートやセットプレーで先制点を狙うが、鳥栖守備陣に要所を抑えられる。

        閉塞感を打破すべく田川 亨介を投入して、前線の活性化を図る鳥栖。しかし、先制点を決めたのは松本だった。67分にゴール前の混戦から、横パスをペナルティエリア内まで走り込んだ志知 孝明が落ち着いて流し込む。さらに71分には、ゴール前で山本 大貴からのボールを受けたセルジーニョが鋭いシュートを鳥栖ゴールに突き刺し、喉から手が出るほど欲しかった追加点を挙げる。わずか4分で2点のリードを奪うことに成功し、これで試合は俄然松本有利の展開となる。

        しかし、鳥栖もトップカテゴリーの誇りにかけて、このままでは終われない。78分にペナルティエリアの左手前付近で得たFKから1点を返し、反撃の狼煙を上げる。さらに同点に追い付くべくパワープレーに移行し、前線にロングボールを供給する。

        終盤は浮いたボールの多い展開となったが、最後まで松本守備陣は集中を切らさなかった。1点のリードを守り切り、そのまま試合終了。9月20日に行われるラウンド16進出を果たした。

        (Jリーグ公式サイトより)

         

         

         

         

        【天皇杯3回戦】(松本)
        松本 2-1(前半0-0)鳥栖

        <得点者>
        [松]志知孝明(67分)、セルジーニョ(71分)
        [鳥]青木剛(78分)

        <警告>
        [松]ジエゴ(12分)、セルジーニョ(84分)
        [鳥]豊田陽平(25分)

        観衆:5,037人
        主審:藤田和也
        副審:中野卓、堀越雅弘


        <出場メンバー>
        [松本山雅FC]
        先発
        GK 16 村山智彦
        DF 13 後藤圭太
        DF 17 ジエゴ
        DF 28 谷奥健四郎
        MF 7 武井択也
        MF 8 セルジーニョ
        MF 14 パウリーニョ
        MF 23 岡本知剛
        (90分+3→MF 27 柴田隆太朗)
        MF 25 志知孝明
        FW 11 三島康平
        (81分→FW 26 岡佳樹)
        FW 19 山本大貴
        (89分→MF 20 石原崇兆)
        控え
        GK 1 藤嶋栄介
        DF 22 星原健太
        DF 4 飯田真輝
        MF 15 宮阪政樹
        監督
        反町康治

        [サガン鳥栖]
        先発
        GK 33 権田修一
        DF 5 キム・ミンヒョク
        DF 13 小林祐三
        (74分→DF 8 藤田優人)
        DF 23 吉田豊
        DF 35 青木剛
        MF 4 原川力
        MF 6 福田晃斗
        MF 14 高橋義希
        FW 11 豊田陽平
        FW 18 富山貴光
        (54分→FW 27 田川亨介)
        FW 40 小野裕二
        (30分→MF 50 水野晃樹)
        控え
        GK 1 赤星拓
        DF 3 フランコ・スブットーニ
        MF 20 小川佳純
        FW 22 池田圭
        監督
        マッシモ・フィッカデンティ

        (ゲキサカ公式サイトより)

         

         

        ■反町康治監督記者会見のコメント
        「少し大雑把なゲームだったかも知れませんが、勝ち上がることが出来て嬉しく思っています。
        週中の短い準備期間で、この後にリーグ長崎戦が控えているということで、普段はあまり試合出場のチャンスの少ない選手を送り出しました。普段のトレーニングが厳しいからか、皆で最後まで足を止めることなくやれたことは非常に嬉しく思っています。
        向こうの特長である前線へのクロス、最後の時間はパワープレーみたいな形となりましたが、失点は少しもったいない失点でした。『あっさり失点病』はまだ残っているのかなと思いましたが、それで目が覚めたのか立て直すことが出来たことは嬉しいですね。
        他会場で殆どのJ1チームがJ2チームに勝っていると聞くと、やはりJ1とJ2には差があるのかなと思いましたが、今日やってみた感じとしては、我々の援軍であるサポーターが週中にも関わらず5000人も来場していただき後押ししてくれたことは間違いありません。本当に感謝しております。
        次に向けての準備は始まっていますし、今日出なかったメンバーが長崎でつまらない試合をしているようだと、(今日のメンバーと)逆転してもいいくらい頑張ってくれたと思います。競争という意味でも嬉しく思っています。少し調子を落としていたセルジーニョが、ここのところ余計なことをせずにというと変ですけど(苦笑)、ペナルティーエリア内に入る回数が増えてきたということも嬉しく思っています」

        Q:試合前に感じていた勝てる可能性と、勝因を挙げるならば?
        「勝てる可能性は、どのカテゴリの相手であったとしてもフィフティフィフティだと思っています。この前のMD長崎さんもそうですし。天皇杯は白黒ハッキリしていて引き分けがないわけですから。
        勝因に関して言うと、ゲームに対する非常に高いモチベーションがブラジル人3人含めてあったことは間違いないです。モチベーションの高さが災いして、もう1枚カードを貰えば退場というシーンもありましたが(苦笑)。モチベーションの高かかったのが良かったと思います」

        Q:リーグ戦への収穫を挙げるならば?
        「J1とやると、課題が増えますよね。パスや展開のスピードであるとか、球際のところの一歩であるとか、正直うちは少し足りなかったですよね。それが今日のゲームで左右されなかっただけで。ひとつ間違えれば、集中を切らせば、隙を見せれば。それがこういう強い相手とやることで生まれてくるので、良い経験になったのではないでしょうか。それで済まさないためにも、J2の舞台で生かしてほしいですね。選手も色々な意味で少しずつ自信がついてきたと思いますし、スタンドから見ていた選手のお尻に火が点いて。相乗効果として良いと思います」

        Q:後半戦に向けての巻き返しへのシナリオは?
        「シナリオを書ければ良いんですけどね。一戦一戦、目の前のことに向かって100%以上の力を出さないといけないということだと思います。準備を怠ったり休んだりしてしまうと、このJ2という難しいリーグでは勝ち上がることが出来ないので。それは前半戦を見てよく分かりました。それを次の試合、あるいはトレーニングにどう生かしていくか。チームは進化していくものですから、ちょっとずつ練習メニューを変えたり焦点を絞ったりしてチーム力を向上させないといけない。その意味では今日の90分間で、特にホームでこうしたゲームが出来たことは嬉しいですし、皆自信を持って明日からまた頑張っていきたいと思います」

        Q:今季は終盤に足が止まる場面が目立つが、夏場に向けて、どう改善していく?
        「昨季と今季の違いですが、この前の横浜FC戦で走力の数値を計ったところ、残念ながら我々のチームの数値ではなかったですね。簡単にいうと、昨季の総走行距離の合計から確か20キロ落ちていますからね。それは年齢が高いからというせいではなくて、トレーニングで出していかないといけない大事な部分だと思います。今日も数値を計っています。山本のスプリント回数はきっと多いですよ。でもゴール前では溜息でしょ? 彼は走れるから少なからずチャンスメークも今日みたいにできるし、ウィークを直してストロングをもっと鍛えたいと思います。暑いから練習の負荷を落とすのではなく、暑いからこそ負荷を上げてやる。明日の見出しに書いておいてください、選手たちは驚くと思うので(笑)。そういう考えで、少し取り返さないといけないなと思います。それはもう、選手にも言いました

        志知 孝明選手コメント

        Q:試合を振り返って?
        「格上のチームが対戦相手ということで、自分たちは挑戦者、チャレンジャーとして臨みました。結果として勝つことが出来てよかったと思います。平日夜にも関わらず大勢のファン、サポーターの皆さんがアルウィンまで来てくださって、その皆さんの前でゴールを決められたことは本当に嬉しかったです」

        Q:67分の先制点の場面については?
        「中にいればボールがこぼれてくるかもと思っていました。実際にこぼれてきたので、あとは落ち着いてミートさせることだけを意識して蹴りました。自分にとって公式戦初得点になりますが、こうしてチームの勝利に貢献できたことを嬉しく思います」

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

        木谷 公亮コーチ 
        ※マッシモ フィッカデンティ監督の代理で出席。
        −−天皇杯は3回戦で敗退となってしまったが、ここからどう巻き返していく?私の口から言えるのは、この結果をしっかり受け止めて、また練習して、7月末のリーグ戦に向けてチーム一つになってやっていく。それだけです。

        (Jリーグ公式サイトより)

         

         

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        第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦

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          試合見てないので(ノ_・。)

          コメント無し

           

           

          【天皇杯2回戦】(松本)
          松本 4-0(前半1-0)MD長崎

          <得点者>
          [松]三島康平2(45分+1、82分)、セルジーニョ(76分)、谷奥健四郎(90分+4)

          <警告>
          [M]風浦大輝(30分)、深町浩之(90分+1)

          観衆:3,368人
          主審:笠原寛貴
          副審:先立圭吾、小出貴彦


          <出場メンバー>
          [松本山雅FC]
          先発
          GK 1 藤嶋栄介
          DF 2 ヨ・ソンヘ
          DF 13 後藤圭太
          DF 17 ジエゴ
          (77分→MF 25 志知孝明)
          DF 28 谷奥健四郎
          MF 7 武井択也
          MF 8 セルジーニョ
          MF 14 パウリーニョ
          (84分→MF 27 柴田隆太朗)
          MF 23 岡本知剛
          FW 11 三島康平
          FW 19 山本大貴
          (63分→FW 26 岡佳樹)
          控え
          GK 16 村山智彦
          DF 18 當間建文
          MF 15 宮阪政樹
          監督
          反町康治

          [MD長崎]
          先発
          GK 26 東川陸
          DF 6 風浦大輝
          (90分+3→DF 5 川口潤)
          DF 10 中原智央
          DF 11 有川貴裕
          DF 20 上野周平
          MF 7 福田健人
          MF 9 安武亮
          MF 13 上田啓太
          MF 18 岩竹一也
          (89分→DF 23 溝口将弘)
          MF 25 植木二朗
          (86分→MF 30 高橋一聖)
          FW 14 深町浩之
          控え
          GK 21 西山政宏
          DF 8 西本龍平
          MF 16 落水治
          MF 24 指方悠平
          監督
          小川祥二

          (ゲキサカ公式サイトより)

           

           

          ■反町康治監督記者会見のコメント
          「ハーフタイムに、めずらしく怒ったというか呆れて話をしたんですけど、『草サッカーをやっているようじゃあ勝てないよ』と。表現するのが難しいんですけども、やはりプレーが雑で、自分のコントロールミスとかいろんなミスからボールを奪われたらファウルでごまかしてしまえという最もやってはいけないようなサッカーを前半はしていたと思います。
          MD長崎さんは毎日練習しているチームでないと聞いていますし、今日のウォーミングアップでも天皇杯公式球ではなく自分たちのボールで練習しているチームです。そういう一生懸命やるチームに対して、ファウルをするとか、リスペクトのないゲームをしたことを申し訳なく思っております。
          他会場でも延長戦に入ったりとか大学生チームが勝ったりとか色々あるようですが、当たり前ですけど天皇杯は難しいものです。次に駒を進めることが出来たのは嬉しく思っていますが、残念ながら皆さんも見て思ったと思いますが、収穫のあまりないゲームだったかなと思いました。
          感心したのはMD長崎さんに足をつる選手は一人もいなかったこと、逆に我々には足をつりそうな選手がたくさんいた(苦笑)お粗末な話で申し訳ありません」

          Q:良くない入りになった要因とは?
          「ポジティブに理解すれば、何か仕事してやろうと気負っている部分だと思います。逆に言えば、自分の世界で自分のサッカーをしてしまっている。悪く言うならば精神的な不安定さ。
          気持ちは分からなくはないです。ただシーズン当初から同じような話をして同じようなトレーニングをしているのに、こういう場で全く出せないというのは僕もちょっとショックでしたね。向こうの方が落ち着いて相手を見ながらプレーしていたと思うと、非常に悲しいです。ポジティブに理解したいので、何とかしてやろうという気持ちが強かったからかなと思いたいですけどね。残念ながら前半は、アルウィンのスタジアムの中でやるような試合ではなかったですね。後半は少しは良くなりましたけど、根本的な所はあまり変わっていなかったです」

          Q:谷奥選手もそうですが、前線の三島やセルジーニョが今季公式戦初得点したことは収穫だったのでは?
          「谷奥(健四郎)はよくやりましたけど、あとの2人は粗が見えたというか改善しないといけないところが多かったと思います」

          Q:アルウィンでの2カ月ぶりの勝利はサポーターも喜んでくれたと思いますが。
          「天皇杯は別の大会ですが、なかなかアルウィンで勝点3を取れるゲームが出来なかったことは選手にも話していますし、我々のリーグで置かれている状況や悪天候、水曜日のナイトゲームなどの点を踏まえても、多くのサポーターにお金を払って来ていただきました。本来ならばクレームが出そうな内容だったと思うのですが、山雅のサポーターらしく最後まで応援していただいたことには本当に嬉しく思います。久々に帰りの足取りも軽いと思いますが、週末も同じように帰ってもらえるように、この何日間を努力していきたいと思います」

           

          ■谷奥健四郎選手コメント

          Q:試合を振り返って?
          「今日の試合に出たメンバーというのは、普段のリーグ戦にあまり絡めていないメンバーが中心なので、僕個人としては結果を出してやろうという気持ちでプレーしました。結果が全ての世界ですし、得点なり無失点なりの結果を残そうと思って、ピッチに入りました」

          Q:試合終了間際のロングシュートについては?
          「あの時間、相手はほぼ10人で守って、1人でカウンターを狙うという感じだったので。パスを繋ぐのは難しいと思って、一回打ってやろうと思って打ちました。アルウィンでプレーするのも初めてだったので、あれだけのサポーターの皆さんが沸いてくれて、めっちゃ気持ちよかったです」

          (松本山雅FC公式サイトより)

          三島 康平
          −−試合を振り返って。平日の夜にもかかわらず来ていただいた、多くのサポーターの皆さんに申し訳ないというか情けない前半だったと思います。

          −−2得点を挙げたが?とにかく得点が欲しいと思っていましたけど、それ以上に悔しい場面だったり試合内容だったり。いまは悔しいという気持ちのほうが強い。特に前半はポジショニングだったり前線3人の連動性だったりがうまくいかなかったので、反省しないといけない。とにかくチームが勝てるように、自分の役割をしっかり果たしていけるように準備したいと思います。

          (Jリーグ公式サイトより)

           

           

          MD長崎

           

          峠 雄亮監督 
          −−試合を振り返って。まずはディフェンスから入ろうということで選手みんなで頑張ってきましたが、前半の最後になって失点をしてしまい、そこから少しリズムが崩れていったのかなと思います。その後も選手たちはあくまでも得点を取ろうという気持ちがあったので、まだまだやれると思ったが、最終的にはやられてしまいました。

           

          安武 亮 
          −−試合を振り返って。相手が格上で守備に回る時間が長く、走らされてキツい展開でした。ゲームプランとしては堅い守備から、カウンターから少ないチャンスをものにしようという狙いがあったが、思った以上に守備の時間が長く、体力を奪われてしまいました。

          −−広島ユース時代の同期の岡本 知剛選手との対戦となったが?そうですね、試合前に少し話をしました。「久しぶり」みたいな感じで(笑)。こういった機会でしかプロチームとは真剣勝負ができないので、自分たちにとっても収穫というか、良い経験になりました。来年もまた頑張ります。

          (Jリーグ公式サイトより)

           

           

           

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          天皇杯1回戦

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            第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会がホームアルウィンで徳山大学松本山雅FCが1回戦を戦い松本山雅FCは0-6で快勝であったサッカー

            力の差は歴然としているが我武者羅にやってくる相手に手こずる場面があり課題が浮かび上がってきた、今後の反省点であると思う。

             

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

            ▽1回戦 ▽2016年8月28日(18:00) ▽試合終了 ▽松本 
            松本 前半 徳山大
            後半
            三島2
            前田
            ウィリアンス
            石原
            山本
            得点者
            【評】松本が6ゴールを奪い快勝した。前半7分と28分に三島が得点して流れを引き寄せ、前半でさらに2点。後半も終了間際に2点を追加して突き放した。徳山大は最後まで粘ったが、チャンスを生かせず無得点で終わった。

            (スポニチアネックス公式サイトより)

             

             

             

             

            ■反町康治監督 記者会見コメント
            「先制点が大きく左右する試合だと思っていました。開始直後は向こうが呑まれているような状況だったので、その中で得点できたのは大きかったと思います。呑まれていると言いましたが、そのような雰囲気を作っていただいたサポーターの皆さんには感謝しております。試合を振り返ると、やはりやりづらかった。本当にその一言ですね」

            Q:具体的にやりづらかったこととは?
            「Jリーグチームと大学生チームですからレベルの問題は少なからずあると思いますけど、向こうは大学生だけあって自分たちの好きな形に持っていかれた場合、例えば最終ラインと前線が分断されたような形になって、なかなか攻守のリズムがJリーグチームに比べるとやりづらかったと。そういう言い方になる試合でした」

            Q:リーグ終盤戦に繋がる収穫を挙げれば?
            「どうでしょうか。(前田)大然とかヤギ(柳下 大樹)とかリーグ戦から遠ざかっている選手の計算が立ったか立たないかを、ここで発する言葉ではないとは思いますが、大きな驚きはなかったですね。やはり普段の練習で繰り返していることを試合でも繰り返してしまうなと。相手に救われただけであって、自分たちのやろうとしていることをアラートに、チームのワンピースとしてやれているかは残念ながらそうではないと発見できましたね。年齢は関係なく、大学生とは違ってお金を貰ってプレーしているわけですから、そこにはこだわりを持ってほしいとは思いましたね。だからプラスの収穫があったかというと、大きな声でイエスとは言えないですね。ただ勝利できたのと同時に、主力メンバーが上から見たりリフレッシュできたりしたのは収穫だったかも知れません」

            Q:後半は不甲斐ない内容となったが、やはり主力との差はあった?
            「主力と言いますけど、今日の試合に出た選手たちは殆ど主力ですよ。ただ不思議とそういう選手が2、3人いるだけで停滞してしまうのも感じたと思います。結局繰り返しになりますけど、そこが大きいですよ。だから先程の質問と同じような答えになってしまうんですけどね」

            Q:天皇杯2回戦に向けての意気込み、戦い方を。
            「(HondaFCの試合は)テレビ中継もなかったので、現在は全く印象がございません。ただイメージとしては、選手皆がひとつにまとまってハードワークしてくる好チームだと感じています。我々としては受けて立つというよりも、自分たちの今日のどんよりした部分をなくすためにやっていかないと。メンバーについてはここではコメントできませんが、選手たちの怪我の状態と相談しながら、試合に勝つためにその時点でベストの準備をするだけです。もちろん90分間で試合を決めたいと思っています」

            Q:対戦相手の徳山大の印象を。
            「コレクティブなプレーというより、個の力を生かして攻め切るチームだと感じました。それは拝見させてもらった山口県予選決勝でもそのような特長だったので大きな驚きはなかったんですが、FKにしてもミドルにしても、もう少し精度が高ければ失点してもおかしくない場面はたくさんありましたよね。それがプロと学生の違いと言えばそれまでですが、彼等はやるべきことをやり切ったと感じました。その辺は試合後の彼等の表情からも伺えました。表情が良かったのはプロとの対戦でも、ある程度互角にやれたという満足感かも知れないですけど(苦笑)。これからも頑張ってもらいたいですね」

            ■三島康平選手のコメント
            Q:松本での公式戦初得点を挙げたが、試合を振り返って?
            「まずチームが勝つために与えられた役割をこなすことと、自分自身得点も欲しかったので狙っていきました。確かに2点は決められましたが、それ以上に取るチャンスはあったので。その他のプレーでも全然良くなかったので、その悔しさの方が大きいですね」

            Q:2得点を挙げたことはアピールに繋がったのでは?
            「いや、特に。ゴールは自分らしい泥臭いゴールでしたが、他にヘディングで決められるチャンスはあったので、そこで決めないといけない。今日の試合については納得している選手は誰もいないと思うし、特に後半はやろうとしていることがなかなか出来なくて、難しい試合になってしまった。そういうところで今日の試合は良くなかったかなと」

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

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            天皇杯 4回戦

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              立ち上がりからペースを握ったベガルタ仙台が、MF梁 勇基を中心にボールをテンポよく回してチャンスを量産する。

              松本山雅FCは守備を固めてMF前田 直輝の突破からカウンターを狙うが、仙台守備をこじ開けられず。前半の途中でDF大久保 裕樹が負傷退場するアクシデントもあり、押される時間が続く。

              仙台優勢で進んだ試合が動いたのは67分だった。キャプテンのMF富田 晋伍が先制ゴールを奪取。81分にはDF菅井 直樹がこぼれ球を押し込んで突き放した。

              相手の反撃をオウンゴールによる1点に抑えた仙台が、準々決勝進出を決めた。
              (Jリーグ公式サイトより)



              2015年 天皇杯試合結果
              ▽4回戦 ▽2015年11月14日(13:00) ▽試合終了 ▽ユアスタ ▽雨
              ▽観衆 5802人 ▽主審 扇谷健司 ▽副審 大塚晴弘、山際将史
              仙台 前半 松本
              後半
              得点者
              奥埜 後16分
              鎌田 後27分
              警告
              後35分 石原
              退場
              SH スタメン SH
              関憲太郎 GK
              菅井直樹 DF
              鎌田次郎 DF
              渡部博文 DF
              二見宏志 DF
              金久保順 MF
              富田晋伍 MF
              梁勇基 MF
              奥埜博亮 MF
              金園英学 FW
              ハモン・ロペス FW
              GK 村山智彦
              DF 那須川将大
              DF 飯田真輝
              DF 大久保裕樹
              DF 酒井隆介
              MF 安藤淳
              MF 岩間雄大
              MF 前田直輝
              MF 田中隼磨
              MF 工藤浩平
              FW 阿部吉朗
              SH サブ SH
              石川慧 GK
              蜂須賀孝治 DF
              上本大海 DF
              野沢拓也 MF
              藤村慶太 MF
              武井択也 MF
              山本大貴 FW
              GK 白井裕人
              MF 岩沼俊介
              MF 飯尾竜太朗
              MF 石原崇兆
              FW 塩沢勝吾
              FW 池元友樹
              FW ウィリアン
              交代(IN←OUT)
              山本←ハモン・ロペス 後24分
              野沢←金園 後32分
              藤村←奥埜 後43分
              14 SH
              CK
              11 FK 14
              PK
              交代(OUT→IN)
              前34分 大久保→岩沼
              後16分 阿部→塩沢
              後34分 岩沼→石原
              【評】仙台が後半に2得点し、反撃を振り切った。前半は逸機が続いたが、後半22分に相手のパスミスから速攻を仕掛け、最後は富田が押し込んで先制。36分には菅井が加点した。松本は終盤にCKから1点返すのが精いっぱいだった。
              (スポニチアネックス公式サイトより)

               

              試合後のコメント

              ■反町康治監督記者会見のコメント

              「寒い中でのゲームでしたけど、我々にとっても寒い内容だったとかなと思います。何人か怪我の影響もあってかなり厳しい状況での試合になりましたが、それでも力を発揮できるのが本当に強いチームであって、今日で言うと少し実力の差がはっきりしたゲームだったかなと思います。
              自分たちの立ち位置をこれから考えていかなければいけないと思いますし、次のシーズンあるいは最終戦に向けてやらなければならないことは多いかなと試合を見ながら感じました。遠いところにも関わらず最後まで後押ししてくれたサポーターの皆さんには感謝しています。皆さんの努力に報いるように、これからも頑張っていきたいと思います」

              Q:前節・神戸戦で降格が決まったが、天皇杯に向けてチームをどうマネージメントして臨んだ?

              「リーグ戦でそういう結果になって、まず緊張の糸が切れないようにしっかりやらせないといけない。我々にも意地はありますし、存在価値を証明する意味でもこの試合は非常に大事だと話をしてきて、準備の段階からそんなに悪くなかったと思います。
              ただ向こうの中盤に思うようにやられてしまったのはあると思います。前半もそうですし、後半も修正できなかったと思いますね。それでも後半の失点するまではそんなに悪くはなかったんですが、やはり持ちこたえられずに、攻守の判断スピードにどんどん差が広がっていったゲームでした。もちろん落ち込んでいるのは分かりますけども、プロである以上それを態度に出してはいけないと一週間話をしてきました。今日もそんなにネガティブなところを出したわけではないんですが、失点してからは少しそういう要素が出てきたかなと思いますね」

              Q:奪ったボールを時間を作って前に繋ぐことがなかなかできなかったが、最終戦に向けて何をやらないといけない?
              「それは本当にたくさんあるので。ただたくさんあるからといってシーズン中から色々やるわけにもいかなかったんですが、少し技量の部分ですね。止めて蹴る、あるいは奪ったボールを味方に繋げるというところは明日朝起きたらうまくなるというわけでもないんですが、少しボールを触る機会を増やした方が良いのかなと感じましたし、テクニカルな選手は手元に置かないといけないと不利な展開になるのかなと思いましたね」

              Q:内容的には完敗と言ってもいい試合だったと思うが、足りなかった部分とは?
              「コンタクトのところの強さなどは向こうの方が上でしたよね。どっちつかずのボールを奪う時でもどちらかというと相手に吹っ飛ばされている感じがしましたし、ボディーバランスやフィジカルの部分ではまだ足りないかなと思いました。さきほど技量と言いましたけど、止めて蹴るという部分でも11人もしくはそれ以上の選手がしっかりできないといけないんですが、うちは少し足りないですよね。そういうところが少しずつ露呈するというのは、J2とJ1のそこは給料の差に反映されていると思いますが、なかなか追いつけそうで、背中が見えていてもまた離されてしまうような気持ちでいます。早く背中をとらえて追い抜きたいんですけど、まだ時間がかかるかなというのが正直なところですね。そういう意味では完敗でしょうね」

              Q:負傷もあって、前節・神戸戦から先発が3名入れ替わった。また前田直輝選手が攻撃面で活躍していたが、彼等の評価は。
              「それぞれ持っている力は発揮したと思います。……以上です」

              ■那須川将大選手コメント

              Q:先発起用となったが、試合を振り返って?
              「リーグ戦も含めて最近勝てていないので、カップ戦ですけど勝ちたいとは試合前からずっと思っていました。個人としてはチームとしてのやるべきことをきちんとやって、そこでサイドでの攻め上がりや運動量など自分の良さを出してやっていこうと思っていました」

              Q:大久保裕樹選手の負傷交代で、前半途中から左WBから左CBにスライドした。難しさもあったのでは?
              「でもサイドでもCBでも練習から両方のポジションをやってきたので、そこは周りと声を掛け合ってコミュニケーションをとってやりました」
              (松本山雅FC公式サイトより)




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              2015天皇杯 3回戦

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                今季4回目の「監督師弟対決」は、反町 康治監督率いる松本に軍配が上がった。

                先手を取ったのは湘南DF菊地 俊介の目の覚めるようなミドルシュートで14分に先制する。だが、その4分後に松本はセットプレーからMF前田 直輝の強烈なシュートで同点に追い付き、試合を振り出しに戻す。

                その後は、松本が守備で粘り強さを見せながら、少ないチャンスを狙う展開へシフト。すると、最終ラインからのロングボールを起点に52分にはFWオビナが、57分にはDF安藤 淳がゴールを決め、一気に突き放す。終盤は湘南に猛攻を仕掛けられるも、反撃をFW高山 薫に決められた1点に抑え、松本が4回戦への切符を手に入れた。
                (Jリーグ公式サイトより)




                2015年 天皇杯試合結果
                ▽3回戦 ▽2015年10月10日(14:00) ▽試合終了 ▽BMWス ▽曇
                ▽観衆 3646人 ▽主審 吉田寿光 ▽副審 馬場規、植田文平
                湘南 前半 松本
                後半
                菊地
                高山
                得点者
                前田
                オビナ
                安藤
                警告
                退場
                【評】松本が逃げ切った。0―1の前半18分に前田が左足で同点とし、後半7分にオビナが勝ち越し。同12分には安藤が突き放し、終盤は相手の猛攻を粘り強くしのいだ。湘南は後半38分に高山が決め、追い上げたが及ばなかった。
                (スポニチアネックス公式サイトより)



                湘南ベルマーレ湘南

                [ 帖ゝ裁監督 ]
                今日はJ2(のリーグ戦)以外で天皇杯をやっているのはわれわれと松本さんだけだということも知っていて、全国放送もあったので、恵まれている中で良いゲームをしようということで臨んだ。立ち上がりから自分たちのビルドアップの形を変えたり、前でふたをしたりなど、相手のストロング(ポイント)である長いボールとそのセカンドボールの奪い合いということは何試合もやって分かっていたので、おおむね前半から点を取った形、シュートに至った形、それと90分通して自分たちでボールを動かしながら多彩な攻撃を仕掛けたいと思ったんですけど、それは選手たちが勇気を持ってやってくれたと思います。もちろん、最後のクオリティーや点の取られ方など反省すべき点はたくさんある。ただ、自分たちのやるべきこと、ボールを持ったとき、相手に持たれたとき、それから切り替えのところというのは、われわれが長い間進めてきたコンセプトの下、選手たちはやってくれたと思う。

                松本山雅FC松本

                [ 反町 康治監督 ]
                J2参入以降初めて湘南に勝つことができて、しかも、90分で勝利を決めることができて非常にうれしく思っています。しかも、逆転勝利ということで、最初はディフェンスのリズムが作れずに苦労しましたが、そのハンディもすぐに返すことができました。安定したゲームができたと思います。
                全体的には中盤の構成力とかサイドのインアウトとか、後手を踏むのはある程度理解していましたが、最後の1つ手前あたりのところでしっかり抑えることができたのが勝因だったかなと思います。最後の失点さえなければここでもっと笑って話せたんですが、リーグ戦への良い薬としてやっていきたいと思います。
                (Jリーグ公式サイトより)

                 


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                天皇杯2回戦

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                  ホームアルウィンで行われた95回天皇杯2回戦はツエーゲン金沢戦で松本山雅FC
                  が2-1で 勝ったサッカー



                  2015年 天皇杯試合結果
                  ▽2回戦 ▽2015年9月5日(16:00) ▽試合終了 ▽松本 
                  松本 前半 金沢
                  後半
                  飯田
                  オビナ
                  得点者
                  作田
                  【評】松本が前半の2得点で逃げ切った。10分、飯田がCKを頭で決めて先制。42分には左からのクロスにオビナが頭で合わせ加点した。後半も守備ラインを高く保ち敵陣で試合を進めた。金沢は終了間際に1点を返したが遅かった。
                  (スポニチアネックス公式サイトより)
                   


                  立ち上がりから優勢に立った松本は10分に右CKからDF飯田 真輝がヘディングシュートを決めて先制に成功し、その後も主導権を手放すことなく試合を進める。42分にはFWオビナの追加点で、リードを2点に広げた。金沢もFW水永 翔馬にボールを集めるが、松本がディフェンスの集中を切らさず、崩すことができない。

                  後半は落ち着きを取り戻した金沢がFW清原 翔平を中心に攻勢を強め、アディショナルタイムにはDF作田 裕次のゴールで1点を返すが、反撃もここまで。危うい場面を作られたものの、松本が明治安田J1クラブとしての意地を見せ、2−1で勝利を飾った。




                  [ 反町 康治監督 ]
                  前半と後半で少し違う顔になりましたが、ハーフタイムには「(逆転負けとなった明治安田J1 2nd第6節)仙台戦と同じような流れだ」という話をした。だが、ちょっとボールの出どころへのプレスと、スライドするところでスペースに(人が)いなかったりなど、少しのずれからリズムを失ってしまった試合だったと思います。セットプレーでの(金沢の)ゴールが7、8分早ければ、まだ試合をやっていたかもしれないですね。それは相手が良いというより、われわれが長いボールなどで圧力を掛けられたときの処理があまりにも雑というか、しっかりとプレーできないことで向こうに(ボールを)拾われたという感じだった。

                  [ 森下 仁之監督 ]
                  結果、3回戦に進めなかったことは残念に思います。ただ、選手たちは最後まで粘り強く戦ってくれた。選手たちに本当に感謝しているし、次のリーグ戦(明治安田J2第31節磐田戦)に向けては良いゲームができたのではないかとトータルでは思っています。やっぱり、(失点は)一番やられてはいけないところ。警戒していたリスタートのところでやられた(失点を喫した)ことが、ちょっと残念でした。1点目もそうですし、2点目も(リスタートからだった)。


                  [ 飯田 真輝 ]
                  −−先制点を振り返って?スカウティングどおりのボールが上がってきて、狙いどおりのゴールだったと思う。あの形はずっと練習してきたし、チームの作戦がはまった。難しい試合になるとは思っていたので、早い時間帯に得点できたことは良かった。あれくらいマークが付いていなくて、フリーならば入ると思う。

                  −−後半はやや守りに入った感があるが?もし、相手チームが(明治安田)J1のクオリティーの高いチームであれば、もしかしたら(失点後)あのまま引っくり返されていたかもしれない。1失点をしていることは事実で、いい内容のゲームではなかったと思う。

                  [ 後藤 圭太 ]
                  −−5月2日に負った左後十字じん帯損傷のケガから復帰したことについて。特にお世話になったトレーナーの井上(浩司)さんには感謝を伝えたい。90分間、本番の舞台に立てたことはすごく自信になるので、また来週に向けて頑張っていきたい。(金沢の)水永 翔馬に競り合いでボールを収められすぎた。負けるにしても自由にさせてはいけない。後半はだいぶ押し込まれていると感じていた。相手をひっくり返すクリアもできていなかったし、パスを2、3本つなぐこともできていなかった。その2つをできて、相手陣地に攻め込めればよかったが、そこが課題だと思う。


                  [ 清原 翔平 ]
                  (松本)山雅のサッカーができているうちに(時間帯に)失点をしてしまったことが一番大きいと思う。後半は(金沢が)ある程度ボールを回せていたのか、回させられたのか分からないが、ボールが持てる中で良い形はできたかもしれない。やっぱり最初の向こうの時間帯で2失点してしまったところ。向こうは自分たちの時間帯で2得点できたところが、(明治安田)J2から(明治安田)J1に上がったチームが持っている力かな。そういったところは見習いたいと思う。



                  (情報提供:データスタジアム)
                  (Jリーグ公式サイトより)



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                  天皇杯1回戦

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                    アルウィンで行われた天皇杯1回戦サウルコス福井で負けるわけにはいかない松本山雅FC
                    結果は3-0で勝利サッカー
                    リーグ戦でも良い結果が出るように調整してほしい。



                    2015年 天皇杯試合結果
                    ▽1回戦 ▽2015年8月29日(16:00) ▽試合終了 ▽松本 
                    松本 前半 サウルコス
                    後半
                    ウィリアン
                    オビナ
                    安藤
                    得点者
                    【評】松本は前半21分、左CKをウィリアンが蹴り込んで先制。後半23分にはオビナがミドルシュートを決め、31分には安藤が約60メートルのFKを直接入れた。サウルコス福井は守備に人数をかけたが、球を奪ってからの攻めに迫力を欠いた。
                    (スポニチアネックス公式サイトより)


                     

                    ■反町康治監督記者会見のコメント
                    「リーグ戦で厳しい戦いが続くなかで、それでも多くのサポーターの皆さんから応援していただき、チームの力になって勝利することができたのは非常に嬉しく思っています。ゲームをやっていく中で少し見えてきたものもありますし、トライアルして感じたものもあります。それは次の試合、もしくはリーグ戦に向けてのいいヒントになったかなと思っています」

                    Q:配置や並びに変更が見られたが、勝つこと以外に意図があったのか。
                    「勝つこと以外の意図はないです。勝つためにどう考えるかということなので。前半は少しチームに足りないところを補いたくて色々とやったんですが、前半は後ろの3枚+(岩上)祐三が引いてきて、センターサークルに誰もボールを受けに来ない。後ろ4人と前の6人という形で、結局手詰まり感があって。ボールを奪われて、プレッシャーから逃げてという状態で。最初から後半はダブルボランチにしようということではなく、苦肉の策で変えただけです。そういう意味では、違った収穫がありました。今振り返ってみればいいトライアルもできたと思いますけど、また明日2回戦の相手が決まりますが、それを踏まえて次に向けて一週間準備をしていきたいと思います」

                    Q:田中隼磨選手をインサイドで起用したが?
                    「中盤でのプレスバックとかバイタルエリアのディフェンスとか、少し綻んでいる部分があるので、その解決策として考えていました。今日の場合、相手がJ1チームとはボールの動かし方など違うので参考になったかは分かりませんが、これから先の試合でオプションのひとつとなるかも知れません」

                    Q:この勝利を、この先にどう繋げるか?
                    「うーん……。天皇杯については行けるところまで行きたいですし、リーグ戦は今の順位からジャンプアップしないといけない。二つの命題をしっかりこなせるようにしないといけない気持ちは強いです。選手にとっては、どんな相手であっても勝つ喜びを味わえたのは安堵というかよかったかも知れません」

                    Q:先制点を挙げた、ウィリアン選手について。
                    「本来はシーズン前に補強できればいいんですが、やはりリーグ戦が始まると足りない部分もありまいた。紅白戦でも試合に出ている選手のチームと、もう一方のチームとはかなり差がありました。ただ今はほとんどイーブンで私にとっては嬉しい話です。チームはやはりそうした競争を持ってレベルアップしていくことが、チームにとって一番の方策です。これから一週間あるので、また相手を見据えてやっていきたいと思います。ウィリアンについては普通にダンスしているくらいですから怪我でもないし、また来週しっかりやっていきたいと思います。特にブラジル人は結果重視の気持ちも強いですから、なかなか上手くいっていなかったオビナもそういう意味ではよかったんじゃないかと思います」

                    Q:セットプレーと相手のミスからの得点で、オープンプレーからの得点はなかった。
                    「そうですね、特に前半はまったくその匂いがしなかったですね。後半は少し指示を変えて、ボールを動かした中で局面で数的有利を作るという形で、向こうも疲労もあって足が止まった時には良い形ができましたね。でも、やはり最後のクロスをキャッチされるとか決めきれないとか、それは我々の課題だと思います。ただ、我々もJ1ではミスやセットプレーからやられています。そのやられた部分で今度はやられないようにしたいし、そこにはこだわりを持ってやりたいですね」

                    ■田中隼磨選手コメント
                    「重要なのはシステムではなく、とにかく勝ち上がること。上に進めたことが自分たちにとっては収穫だった。ここ数試合リーグ戦で勝てておらず、勝利の喜びを分かち合うための大切な試合だったし、ファンやサポーターの前でアルウィンで勝つということを達成できてよかった。こういう雰囲気をリーグ戦でも味わいたいので、2回戦も次に繋げられる試合にしたい」

                    Q:今日の試合では、前半はインサイドでプレーしたが?
                    「俺自身がどこをやるかというのは重要ではない。俺のポジションよりも、とにかく勝つためにどう機能するか。個人的なことは話したくない。もちろんチームの状態が良くないことで俺自身も素直に喜べない部分はあったが、ファンやサポーターに勝利をプレゼントすることが俺たちの宿命。一試合でもそれを味わえたことはよかった」
                    (松本山雅FC公式サイトより)

                     





                    JUGEMテーマ:サッカー

                    もう一点が、、 山雅

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                        ホームアルウィンサンフレッチェ広島を迎えた松本山雅FC、この時期のナイターはかわいそうであったが2-1で敗れた
                      開始そうそうに左からドリブルで崩されそのまま決められてしまった。流石にJ!プレーだと感心した。その後ペナルティエリア内で岩沼が倒されオビナがPKを決め追いついた
                      前半終了間際にFKを決められ2-1となった。
                      後半は選手交代があり上手く攻めることができたが得点できずに敗れた。



                       

                      2015 明治安田生命 J1リーグ 1stステージ第2節 松本山雅FC vs サンフレッチェ広島

                      03/14(土)19:00 Kick off アルウィン

                      松本山雅FC/HOME サンフレッチェ広島/AWAY
                      1 1 前半 2 2
                      0 後半 0
                      9 オビナ(12分) 得点者 18 柏 好文(7分)
                      7 森 浩司(48分)
                      選手名 番号 ポジション 番号 選手名
                      1 GK スターティング
                      メンバー
                      GK 1 林 卓人
                      3 DF DF 33 塩谷 司
                      13 DF DF 5 千葉 和彦
                      4 DF DF 4 水本 裕貴
                      30 DF MF 14 ミキッチ
                      6 MF MF 6 青山 敏弘
                      5 MF MF 8 森 和幸
                      8 MF MF 18 柏 好文
                      11 MF MF 29 浅野 拓磨
                      9 FW MF 7 森 浩司
                      14 FW FW 11 佐藤 寿人
                      21 GK 控え選手 GK 13 増田 卓也
                      15 DF DF 19 佐々木 翔
                      17 MF MF 37 宮原 和也
                      20 MF MF 27 清水 航平
                      22 MF MF 30 柴 晃誠
                      27 MF MF 24 野津田 岳人
                      18 FW FW 9 ドウグラス
                      監督 森保 一
                      OUT IN IN OUT
                      池元 友樹 前田 直輝 60 70 ドウグラス 佐藤 寿人
                      岩沼 俊介 石原 崇兆 81 86 佐々木 翔 森 和幸
                      90 柴 晃誠 浅野 拓磨
                      警告・退場 DATA 警告・退場
                      警告
                      11 喜山 康平(45+3分)
                      4 飯田 真輝(90+3分)
                      9 シュート 21
                      警告
                      8 森 和幸(11分)
                      15 GK 6
                      7 CK 4
                      6 直接FK 12
                      0 間接FK 2
                      0 オフサイド 2
                      1 PK 0
                      入場者数 天候/風 気温/湿度 ピッチ(芝)/(表面) 試合形式
                      17,091人 晴/弱風 0.8°C/67% 全面良芝/乾燥 90分
                      主審 副審1 副審2 第4の審判員
                      村上 伸次 山口 博司 川崎 秋仁 藤田 和也


                         かれんだー

                      S M T W T F S
                        12345
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