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    • 2020.02.19 Wednesday
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    幸福寺(広福寺)小路不明

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      二十四小路16
       

      幸福寺(広福寺) 
       

      簡単には敵を進入させない、城下町・松本。

      そんな城下町の食い違いの道や鉤の手の道が残る市内の小路があります。

      旧町名松本市史によると、城下町としての町割は、本町、中町、東町

      の三町をいい、他に枝町、小路が多く別れ出ています。

      三町二十四小路と呼ばれていました。

      二十四小路は今回で終わりとなります。

      旧町名シリーなどで紹介していましたのでなんか中途半端なような終わり方ですが

      ご容赦ください。

       

      幸福寺(広福寺)小路不明 (申し訳ございません)














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      風呂屋(ふろや)小路の由来

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        二十四小路15





        風呂屋(ふろや)小路の由来


        風呂屋小路

        零鉱泉、桐の湯とふたつの風呂屋があったことによる。


        風呂屋小路名の石柱不明




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        鍛冶(かじ)小路の由来

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          寛文延寶の頃 左文字包保という 刀鍛冶がいて代々

          鍛冶頭をしていたことによる。


          鍛冶小路の場所・鍛冶小路名の石柱・不明




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          桜河岸(さくらがし)小路

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            二十四小路13





            桜河岸(さくらがし)小路


            念来寺の通路に桜の並木のあったことからつけられた。

            現在、念来寺は鐘楼が残っているだけである。


            桜河岸小路の場所・石柱不明





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            神明(しんめい)小路の由来

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              二十四小路12





              神明(しんめい)小路の由来


              伊勢町通りの中ほどにあった小路。その奥に

              神明宮が祀られていた。













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              庚申(こうしん)小路の由来

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                二十四小路10





                庚申(こうしん)小路の由来




                庚申小路常福寺の庚申参拝路であったことからつけられた。

                現在は北向き観音が祀られているが、

                毎年子どものお祭りが続けられていて、

                お庚申小路と呼ばれている。


                庚申小路名の石柱不明












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                新(しん)小路の由来

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                  二十四小路9





                  新(しん)小路の由来




                  中の橋と中町を結ぶ小路で、小池町とは城下町の特徴で

                  あるくいちがいとなっている。貞享年間の頃、中町孫四郎の

                  願いによって屋敷の内に小路を開け肴店をはじめたという。














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                  玄知(源智)(げんち)小路の由来

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                    二十四小路8





                    玄知(源智)(げんち)小路の由来


                    玄知(源智)小路小笠原氏の家臣 邊縫殿之助が入道して玄智と號しここにいたことに基づく。

                    有名な井戸はその宅址である。あたかも町内飲料水の水源に当たるのをもって 現在の当て字となった。

                    玄知(源智)小路名の石柱不明













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                    裏小路(うらこうじ)の由来

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                      二十四小路7



                      裏小路(うらこうじ)の由来








                      東町大橋から大手橋(千歳橋)までの女鳥羽川左岸を

                      中町の裏にあたることから裏小路と呼んだ。

                      天保三年(1832)犀川通船の運航により日本海の

                      海産物が運ばれるようになると 道幅一間の通り沿いは

                      魚屋などが軒を並べにぎわった。







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                      同心(どうしん)小路の由来

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                        二十四小路6



                        同心(どうしん)小路の由来


                        同心小路石柱

                        この小路は元禄九年(一六九六)に藩主水野忠直が設けた

                        町同心の屋敷があったので 同心小路とよばれた。

                        およそ十人の町同心が住み、本町・東町・安原町にあった

                        同心番所に詰め 昼夜をわかたず、城下の治安維持と商取引の不正を取り締まった。
















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                           かれんだー

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