悔しい試合であった

0

     

     

    J1第12節はアウェイの県立カシマサッカースタジアムで鹿島アントラーズ松本山雅FC戦は5-0で完敗であった(ノ_・。)

    全てにおいて松本山雅FCの上を行く鹿島アントラーズであり、個人技、パワー、力強さ等が違い過ぎた??

    前線からのプレスを掛けなかったのもいけなかったのかな?

    悔しくてこれ以上書けない⚽⚽

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

     

     

    【J1第12節】(カシマ)
    鹿島 5-0(前半1-0)松本


    <得点者>
    [鹿]レオ・シルバ(25分)、白崎凌兵2(47分、65分)、セルジーニョ(54分)、中村充孝(83分)

    <警告>
    [松]今井智基(60分)

    観衆:20,700人
    主審:高山啓義
    副審:八木あかね、数原武志

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「サポーターの皆さんには、松本から遠いところにも関わらず、たくさん緑のユニフォームを着て鹿島まで集まっていただきました。試合中に応援を放棄してもおかしくないような展開となりましたけど、最後まで声を枯らして応援していただいて感謝しております。この悔しさを次の試合にぶつけることを約束しますので、また応援していただければと思います。

    見てのとおり、前半と後半で少し違う顔になりました。前半はホームの利もあって、かなり鹿島さんが圧力をかけてきた中で、我々はほとんど何も出来ずに失点して前半を終えてしまったと。もちろん鹿島さんはACLに出ているチームですから、強さを十分に分かった上で試合の準備等をしてきましたが、想像以上に圧力が強かったかなというのと、我々も球際の部分については話をしていますが、それを遥かに上回る力があるかなということでも、この結果を真摯に受け止めなければいけないと感じています。

    このままでは同じような展開になってしまうので後半は少し並びを替えて、中盤の運動量を増やすのと前線でもう少しボールホルダーに限定させる、または時間を与えないことを前提に後半をスタートさせました。その意味では2点目は痛かったかもしれません。やはり先制されると鹿島さんのよさが出てくると思いますし、我々も同じような決定機があっても、ゼロで終わっているのと、しっかり決め切るところの差を改めて認識しました。我々も後半は特にスペースと、少し向こうも得点を取ったことによって休んだ部分はあったのかも知れませんが、しっかりボールを動かしたなかで最後の場面はどうだったかというと物足りなさを感じました。また何試合連続ゼロ得点と言われてしまいますが、それはやはりトレーニングから改善していくしかないと感じています。先ほど選手たちには『顔を下げて帰る必要はない。次に向けて、しっかり顔を上げて帰ってほしい』という話をしましたし、私も結果への責任については真摯に受け止めながらも、そうしてやっていきたいと感じています」

    Q:相手に圧倒される形になったが、やろうとしたことをチームとしても個人としてもやりきっての結果なのか。それともやってきたことが出せなかったのか。
    「前半は少し出せなかったというか混乱していたというか、そういう言い方は適切ではないかも知れませんね。圧倒されたという感じでしょうね。自分たちの課題でもあるボールを奪ったときの判断があまりよくないのと、向こうが流れですぐに攻から守に切り替えてきたので逃げ場がなかったというのが二次攻撃三次攻撃に繋がってしまったのかなと思います。レオ・シルバが得点したのも偶然ではなくて、前線の4人とレオ・シルバの攻撃力が鹿島さんの全てですし、そこで少し時間が経つと今度はサイドバックが(攻め上がってくる)という感じでしたので、別に驚きはなかったんですけど。ただ、しっかりコントロールするところだとか、どっちつかずのボールへの執着心だとか、映像で見てきて準備してきたよりも現場で見るとレベルが高いんだなと感じました」

    Q:4試合連続無得点となったが、トレーニングで改善していくというなかで、どのようなトレーニングが必要なのか。またアプローチを変える必要があるのか。
    「シュート練習をすれば点を取れるかというと、そうではない。やはり相手がいる中でのトレーニングをしないといけない。今週は3日準備だったので負荷をかけることは難しかったんですけど、それは今後ゴール前での攻防を増やしていかないといけないと思います。今日もGKと1対1のシーンがあったり、まったくチャンスがないわけではないんですね。シュートが1本で終わっているわけではありません。ただ枠内シュートが多いかとか、GKをしっかり見ながら狙っているかとか言われると、最後は少し打算的なシュートが多いというのは認めざるを得ないです。相手を置いたなかでのトレーニングは一つの方法だと思いますね。」

    Q:後半に変わった姿勢は見えたものの、前半に失点するとかなり苦しくなるということで、そこで何とかする方法はなかったのか?また次に向けての方向性があれば。
    「どの試合も、どのチームでも先制されると苦しくなるのは同じだと思います。我々もそういうスタンスでやっていますが、今日の場合は失点した後の我々のアクションがよくなかったのはあると思います。前半終了時点でもドレッシングルームでも皆が下を向いていましたし、これは大きく流れを変えるためにも新しい課題を与えてやった方がチームにはプラスになると。『このままでは、このまま終わってしまうよ』という話をしましたし、選手たちもそう思っていたので。それが奏功したというと、今日は奏功しなかったのかも知れません。それは終わってから言えることで、その時は最良の方法を考えて、うちのコーチと話し合ってやってきたつもりでいます。もちろん検証するのは当たり前ですが、今までやってきたことについては、これからも曲げる必要はないと思いますし、突き進んでやっていかないといけないと思います」

    ■町田也真人選手のコメント

    Q:0-3で迎えた59分から途中出場となったが、試合を振り返って?
    「少しでも点差を縮めたいと思っていたし、そのために投入してもらった。後ろではボールを持てましたと思いますけど、もう少し前のポジションに自分が行くとか、そのための配球とかを出来たんじゃないかと思います。もっとゴール前に進入できればよかった」

    Q:怪我で戦列を離れていて、個人的にも久しぶりの公式戦復帰となったが?
    「試合に出たことは嬉しいですけど、チームの結果に結びつけられなかったことは自分としても悔しいです。ただ次すぐにルヴァンカップもあるので、スタメンで出るという目標を達成したい。そこで選手一人ひとりがよいプレーをすれば、チームとしても底上げになると思う。良くなってきているという矢先の悔しい試合になってしまったので、また自信を取り戻せるようにやっていきたいです」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

    岩 剛監督
    後半の立ち上がりの得点が非常にわれわれに勇気を与えてくれたと思います。ハーフタイムに言ったことを選手たちがしっかり実行してくれた結果が良い形で勝つことにつながったと思います。次にあるACLに向けてしっかり準備したいと思います。
    −−山本 脩斗選手がひさびさの復帰になりました。いまの調子を教えてください。
    調子はできれば本人に聞いていただければと思います。われわれは彼がコンディションを上げるために最善の努力を
    したいと思い今日の起用に至りました。彼の存在はチームの中で非常に大きいですし、ただこれは慎重に進めて
    いかなければいけないことなので、今日は30分近く出場しましたけれども、次のACLもまた彼がピッチに立つ状況にできればチームにとっては非常に大きいことではないかと感じています。

     

     

     

    JUGEMテーマ:サッカー


    そこまで来ていた勝点3

    0

       

       

       

       

      もう一つ工夫が欲しかった、そのあとに喜びが!!

       

       

       

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

       

      JUGEMテーマ:サッカー


      勝ちたかった!!

      0

         

         

         

        第11節はホームサンプロアルウィン松本山雅FC北海道コンサドーレ札幌が対戦し0-0で引き分けた⚽⚽

        試合開始から積極的に攻め込み何度も得点チャンスはあったが決めきれず、CKも結構あり得点シーンが見れると期待したが得点できなかった。

        後半は相手も攻め方を変えてきたりしてお互い五分五分の攻め合いになった。地番悔しいのは35分カウンターから前田がゴールキーパーと1対1の状況を作り出すが、右足で放ったシュートは飛び出していたGKク・ソンユンの正面に飛んでしまい、チャンスを逃す(ノ_・。)

        はっきり言って今日は勝点3でなくてはならない試合であったが、貴重な勝ち点1になって欲しい⚽⚽

        (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

         

         

         

        【J1第11節】(サンアル)
        松本 0-0(前半0-0)札幌


        観衆:16,646人
        主審:小屋幸栄
        副審:清野裕介、田中利幸

         

         

        ■反町康治監督記者会見のコメント
        「内容が良かっただけに、やはり単純に勝ちたかったですね。それは週中の(ルヴァンカップ)磐田戦も同じでした。勝ちに持っていけないのが未熟な点だと思います。リーグ戦はコンペティションなので、勝ち点を取っていかないといけないので、こうした自分たちの流れでワンチャンスツーチャンスでゴールネットを揺らすことができないと、シュートを15本打とうが30本打とうが、それは水の泡になってしまうと。ただ特に前半はそうでしたけどチャンスメークをたくさん出来たことは色々な意味で良かったと思います。
        オープンな展開になると、当然ながら地力に勝る札幌さんの方が上でして、危険なシーンはありましたけど、守田や最終ラインの3人、そして両サイドの2人の最後のところが、かなり踏ん張ってくれたと思います。それだけに前のほうの選手が最後のパスであったりフィニッシュであったり、こういう試合になると必ず監督のコメント集に出てくるような言葉ですけど、そこをどうにかしないと笑顔で会見することは出来ないと思います。
        前節・C大阪戦、前々節・F東京戦の反省を受けて、この一週間はかなり理詰めで色々なことをしてきた成果は少し出ました。だから0-0でしたけど、今日の現場に足を運んでくれた松本サポーターは非常にエキサイティングだったのかも知れません。ただ、エキサイティングだったのは興行的なものであって、結果としてはハッピーではないので。しかも札幌はチームの中心選手が2人いないなかで、勝ち点1しか取れなかったのは正直辛いですね」

        Q:ラストパスやフィニッシュの場面は個の力に集約されると思うが、この部分をチームとしてどう向上させていくか?
        「要はトレーニングしかないんですよ、サッカーの世界は。我々も単純でグラウンドでしっかり練習することと。また明日もありますが、練習試合をしっかりやること。それが評価につながる。それとミーティングで映像を見ながら話をすること。だから「ミーティングも大事な練習の一環だよ」と話はしています。それしかないんです。例えば説教したところで選手が上手くなるかというと、ならないですから。グラウンド上で同じようなシチュエーションを作れれば一番良いんですが、そういう中で向上していくしかないんです。それは技術的な部分でも、戦術的な部分でも、体力的な部分でもそう。限られた練習時間のなかで全て凝縮してトレーニングしないといけない。これから暑くなってきますから練習のインテンシティを落としたいと思うかも知れませんが、ハッキリと「落とすつもりはない」と選手には言っています。そうして、この夏場を何とか乗り切らないといけません。単純な話、同じようなシチュエーションの中で練習して、より意識も技術も、ちょっとずつかもしれないけれど、相手のいるなかで向上していくしかないと思います」

        Q:特に前半は良い守備から良い攻撃が出来ていたと思うが、無失点につながった要因は?
        「最後の個人戦術がしっかり出来たのもありますし、向こうの得点源の選手がいなかったというのもあったと思います。それを差し引いても、チームとしてバランスを崩さずにディフェンスするということをトレーニング、あるいはミーティングでもやってきました。この一週間はちょうどルヴァンカップもあったので、それも新たなチャレンジとしてやってきたなかでは、それなりの成果が出たと。ただこれは相手があって成り立つものであって、これから違う相手には違うゲーム戦術を構築して、一週間準備しないといけないかも知れない。J1の舞台では、組織を作ってゼロで守れるという簡単な話ではないのであって、活動量も運動量も、最後のシュートブロックに行くところもしっかりとやらなければいけない。やらないといかない仕事は多いです。ただ、ここ2試合で勝ち点を取れなかったので、わずかな勝ち点1ですけれど、プラスに考えないといけない部分もあります。ここから少しずつ守備も攻撃も右肩上がりでやっていかないといけない」

        Q:前の2試合に比べて向上や改善された部分は、選手のメンタル面なのか、出足の一歩が早かったのか?ここ2試合との違いは?
        「それは選手たちに聞いてください。我々としてはやれることは全てやって、この試合に備えてきます。選手たちの声を聴いて、手応えがどうかを聴いてほしい。もちろん内容が良かったから全部OKではないですし、内容が悪かったから全部悪かったわけじゃない。色々な部分がありますけど、最後のコントロールなどはプレッシャーのあるなかでやらないといけない。それは何回も言いますけど、グラウンド上で真剣なトレーニングのなかでやっていくしかない」

        Q:ルヴァン(磐田)と今日の2試合の内容が良くなって、勝ち点は勿論ですが、残りのリーグ戦23試合に繋がるゲームだったと思います。監督としても、この試合に手応えがあったのでは?
        「そう思うじゃないですか?すると次の試合で全くダメになる(苦笑)。だからサッカーは面白いし、新たなモノを求めてやっていくということです。そういうふうに思いたいし、そういうふうに書かれると逆に選手たちも調子に乗るので書かなくていいです(笑)」

        Q:試合後にはサポーターの皆さんが、選手全員にコールをするという光景を見て、それだけサポーターも満足したかもしれません。もちろん勝ち点3を届けられませんでしたが、サポーターに向けて。
        「全体的なボトムのところが上がってくれば、当然ながら勝ち点3を取れるチャンスは増えてくるわけであって。その意味では今までのボトムのところを少し上にあげることが出来た。そういう意味では明日の練習試合も非常に大事になってきますし、今日の試合では誰が出たから良かったと皆さんも言っているかも知れませんが、そういうバックボーンがあるから選んでいるわけです。別に好き嫌いで選んでいるわけじゃないですし、そういう選手がたくさん出てきて競争してくれれば良いと思うし、ゲームに出ていても、ちょっとでも調子を落とせば替わると。そういう緊張感が我々のチーム力をアップさせることだと思っていますので、ボトムアップにはそれも必要になってきます」

        Q:リーグ初先発となった杉本太郎について、キープ力など持ち味を出して攻守で貢献していたが、彼の起用意図と評価を。
        「シーズン前に、なかなか治らない怪我になってしまって出遅れていました。戦術的なすり合わせなどが出来なかったのが正直なところですが、持っているポテンシャルがあるのは十分に分かっています。確かに接近戦でもチャナティップばりのプレーが出来るわけですから、それはチームのプラスになることは間違いない。ただ何回も言うけども、最後のところで決定的なシーンを作り出して決定的なシーンで得点できるか。前の3人はペナルティーエリアに入っていく機会が多いわけですから、それが彼の大きな課題の一つでもある。ただ、うちの選手にないような部分を持っています。あとはトップとの兼ね合いも含めて、うまくやっていければ、もっとチームとして時間を作るようなところが出来るというのはあるかも知れません。次が鹿島戦なので彼にとっては楽しみな試合なのかも知れません。連れていくかどうかは分かりませんが」

        ■杉本太郎選手のコメント

        Q:スコアレスドローという結果に終わったが、あらためて今日の試合を振り返って?
        「前半から良い入りが出来たと思いますし、多くのチャンスを作ることが出来たので、勝ち切らないといけない試合だったと思います。個人的には、チームとしての約束事を整理して試合に入りました」

        Q:個人的にはリーグ初先発となったが、持ち味を発揮できたのでは?
        「そうですね。でも結果として無得点という形で終わってしまったので、そこはまだまだだと思います。前にランニングすることとボールを意識し続けることを最後まで続けていかないといけないと感じました。前線の選手とは何回か良い形を作ることが出来ましたけど、前半は特にパスが合わなかったり呼吸が合わなかったりする場面もあったので、そこはもっと突き詰めていかないといけないです」

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

        ペトロヴィッチ監督
        今日のゲームはハードな厳しいゲームになるだろうと予想していましたが、そのとおり厳しいゲームになりました。
        前半は松本のほうが攻撃において攻める回数が多く、札幌は自分の形をなかなか作れずに相手へ脅威を与えられなかった前半だったと思います。
        ただ後半は札幌のほうが主導権を握って、攻撃ができていたんじゃないでしょうか。今日は泥臭い試合になりましたが、選手たちはよく走りよく戦ってくれました。振り返ってみれば、引き分けは妥当な結果だと思います。
        −−チャナティップがメンバーから外れた理由は?
        チャナティップですけど、水曜日のルヴァンカップ(Aグループ第5節・横浜FM戦)に途中出場した際に筋肉系のケガをして、いまの状態で言えば1〜2週間ほどの欠場となりそうです。

         

        JUGEMテーマ:サッカー


        決定打を外してしまった

        0

           

           

           

          2度の決定的チャンスをものに出来なかった結果である。

           

           

           

          (Jリーグ公式サイトより)

           

           

          JUGEMテーマ:サッカー


          ルヴァンカップグループD第5節

          0

             

             

             

             

            負ければグループリーグ敗退になる松本山雅FCはヤマハスタジアムでジュビロ磐田と戦い0-1で敗れた(ノ_・。)

            前半はしっかりボールを支配され攻めることがあまり無かった松本山雅FC、後半は開始からよく攻め込み何回か得点できそうな場面もあったが慌てているのか落ち着いてシュート出来ていなく逆に41分に失点これで敗退が決まってしまった。22日にガンバ大阪戦が残っている⚽⚽

            (詳しくはゲキサカから)

             

             

             

             

            【ルヴァン杯グループD第5節】(ヤマハ)
            磐田 1-0(前半0-0)松本


            <得点者>
            [磐]荒木大吾(86分)

            <警告>
            [磐]山本康裕(78分)、中山仁斗(87分)

            観衆:5,756人
            主審:上田益也
            副審:川崎秋仁、権田智久

             

             

            ■反町康治監督記者会見のコメント
            「この節が上のステージに行けるかどうかの瀬戸際のゲームでしたので、覚悟をもって試合に臨みました。
            平日のアウェイということで、我々のサポーターも少なかったのですが、最後まで応援してくれて、試合が終わった後も鼓舞してくれて感謝しています。
            ゲームの負けにもたくさんあるのですが、胸を張ってというのは変ですが、例えばここ2試合のリーグのFC東京戦やセレッソ戦と比べると手応えのあるゲームであったと思います。
            手応えのあったゲームですと言うのは簡単で、それに結果が伴うと余計良いのですが。結果が伴わないと「何を言っているんだ」と言われてしまうかもしれませんが、実際にそのようなゲームでした。
            見ても分かるように最後の所の課題は当然ありますが、あと一歩のところで少し冷静さがというか落ち着きが足りないのが我々のチームかもしれません。しかし、悲観する内容ではなかったです。
            もちろん結果に対しては真摯に受け止めなくてはいけませんが、そのような試合でした。
            次のリーグ戦に活かすために努力していくのが我々の仕事なので、次に向けて努力していきたいと思います」

            Q:前半はボールを持たれることが多かったのですが、ボールを取りにいくところや行かないところが明確になっていて、結果的に自分たちの時間に繋がった印象があります。今日の試合ではテーマを持って臨むと仰っていましたが、どのあたりに狙いを置いていたのか?
            「前のリーグ2つを踏まえ、これから徐々に気温も上がっていくなかで、少し効率良く攻守にわたってやっていこうと整理したところは、そこそこ成果があったと感じています。
            逆に攻撃面では、これでリーグ戦とカップ戦で3試合続いて点が取れていませんので、そこは数多くチャンスメークをしていくしかありません。
            当然ながら、1つの試合が終わって全く何も無いということはないわけであって、良かった点と悪かった点をしっかりと整理して次に向かっていかないといけません。それを少しずつ上積みしていけばチーム力になると思います。選手も最後までファイトしてくれたことは本当に嬉しく思っています。ゲームが終わった後にみんなうなだれているのは、それなりに気持ちが入っていたプレーをしていたからだと思います。
            サッカーの悔しさというのは、我々が勝ったときは相手チームが持っていて、相手が勝ったときは我々が持つことになります。それを次につなげる1つの材料にしていかないといけません」

            ■當間建文選手のコメント

            Q:負けてはしまったが、チームとしてやろうとしていることはある程度表現できたのでは?
            「90分を通して自分たちのやりたいことを意図してやるべきところは結構できたけど、質の部分の差は感じました。決め切るとところで決めないといけない。相手(の得点)もラッキーだったとしても1点は1点。そこの差だと思います。相手のスペースが空いているところはみんな頭に置いて、そこに顔を出すということをある程度はできたけど、負けたのが本当に悔しいです」

            Q:守備の部分でやるべきタスクは遂行できていたのでは?
            「意図してボールを取るところだったり相手をコントロールしながらできる部分も多かったです。試合の流れの中で相手がやり方を変えてきたのに対して、僕らも結構話をしながら試行錯誤したりもして、試合の中で(相手を)かわせていたのは成長だしいいことだと思います。ただ、それでディフェンスラインが少し下がり気味になってしまった局面もあったので、そこは修正していかないといけません。結構セーフティに(試合に)入ったけど、もうちょっとラインを小刻みに上げ下げするタイミングはあったと思うので、それができれば一番いいのかなと思います」

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

            名波 浩監督コメント
            前半少し遅攻が多過ぎてそれを引っかけたカウンターを相手が狙っていた中で、パスを出す相手を探すようなシーンがボールホルダーに多くて、そこで攻撃に時間をかけてしまったことが1つ問題があった。もう1つは、前線のファーストアクションが遅いがために後ろで回さざる得ない状況になって、今言った遅攻になってしまった。この2つの問題があって下がってブロックを作る相手に対して崩せなかったんじゃないかなと。小川 航基のヘディングシュートとか途中チャンスらしいチャンスもありましたけど、0−0が妥当だったと思っています。
            後半は少し間延びさせられた中で相手にセカンドボールを拾われて押し込まれる、もしくはそこで前選択をさせてはいけないシーンで体をぶつける。特にレアンドロ ペレイラ、杉本(太郎)と2人に前を向かれて前選択を持たれてしまって、決定的なシーンが何度も生まれてしまった。
            バランスを整えるために針谷(岳晃)を代えて荒木(大吾)を入れた。それが逆にセカンドボールが拾えないくらい中盤のトライアングルで距離ができてしまって、より押し込まれてしまった。もう一度システムを変えるためにアダイウトンを入れて、右にアダイウトン、左に荒木、1トップに中山(仁斗)とこれが最終的にはハマったんじゃないかなと思っています。
            最後もう1個課題を言うと、相手のハイタワーをめがけたラフなボール。あそこで競り勝つのが100点満点ですが、負けたり、五分五分なシーンが何回もあったんですが、その後が足が止まっている選手、これがたくさんいて、また危ないシーンを生み出してしまった。これは次のステージに行ったときには非常に苦しいと思いますし、こういうプレーを続けているようではなかなかリーグ戦でチャンスはもらえないというふうに思っています。
            ガンバの前半1−0の状況、それから後半のゲーム状況も把握していたので、われわれが勝ち上がるためには3ポイントで十分という状況で戦えたこと。それから最終的に選手が三浦(龍輝)を中心にゴール前でよく守り切ったことと相手がイージーなシュートを何回か外してくれたこと。そこは運があったと思っています。
            この流れをまた非常に難しいアウェイ首位FC東京戦のリーグ戦に向けてしっかりと準備したいと思っています。

             

             

             

            JUGEMテーマ:サッカー


            1点が遠い(ノ_・。)

            0

               

               

               

              攻め込んでいるときに1点取れれば変わってくるんだが。

               

               

               

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

               

              JUGEMテーマ:サッカー


              無得点での敗戦

              0

                 

                 

                 

                ホームサンプロアルウィンでの松本山雅FCセレッソ大阪戦は0-2であった(ノ_・。)

                前半からボールを支配され21分にサイドからのクロスで失点、チャンスらしさはあったがロングボールに手こずってしまった感じだ。

                後半は積極性が見えゴールを目指すが得点できず、選手交代などで点を取りに行くが決定打が出ず38分位追加点を許した。⚽⚽

                (詳しくはゲキサカから) 

                 

                 

                今日は千曲市でB2リーグプレーオフの決勝戦信州ブレイブウォリアーズ群馬クレインサンダーズを見てきました、初めてのプロバスケ迫力ありましたね🏀 信州BWの快勝でした、明日勝って優勝を!!

                 

                 

                 

                【J1第10節】(サンアル)
                松本 0-2(前半0-1)C大阪


                <得点者>
                [C]ブルーノ・メンデス(21分)、奥埜博亮(83分)

                観衆:18,397人
                主審:荒木友輔
                副審:馬場規、西村幹也

                 

                 

                ■反町康治監督記者会見のコメント
                「前半が全てだったかなと思っています。ゲームプランとは全く違う形になってしまったので、それがかなり大きくゲームに響いたと思います。後半は修正して良くなりましたけど、後半の最初から20分くらいですかね。その良いリズムのときに1つ(点を)取りたかった。その時間を越えて少し持っていかれて、最終的にはああいう形で(失点してしまい)。非常に悔しいというか残念というか、自分たちで苦しいゲームにしてしまったと思います。この前のゲームもそうですけど、試合をするごとに収穫も反省点もあります。この反省点を次にいかしていかないといけないです。週中には公式戦がありますので、その準備も兼ねてやっていきたいと思います」

                Q:永井龍の先発起用し、高い位置から(プレスをかけて相手を)ハメるという狙いがあったと思うが、特に前半はファーストディフェンスが上手くいかなかった印象がある。ゲームプランとは全く違う形になってしまったということも踏まえて、その辺りの要因を。
                「永井に関しては、この前のFC東京戦を受けて、全体的に体重が後ろにいっている部分があったので、我々の良さをもう一回という話をするなかで、永井からスタートするディフェンスをしっかりしたかったというのがありました。また彼は、前線で色々なことを結構出来ますので。しかし我々が中途半端なポジショニングになってしまいました。向こうは明らかなポジションニングをとっていたんですが、それに合わせることが出来ずにリスペクトしすぎたというのは正直あります。ですので、あの失点も必然といえば必然かなと思います。逆に言うと1失点で抑えられたのは良かったのかも知れません。
                (今シーズン)向こうは最後の15分の時間帯で6失点していることを考えると、後半はもう1回しっかりしたところからボールを奪う、またはそれを攻撃に繋げたかった。
                ただ向こうは逃げる手を持っていて、前線からプレッシャーをかければ長いボールで逃げて(前線に)収めさせる。ロティーナさんは東京Vの時からそうだったので、十分分かっていたのでボランチは大変だったかもしれません。それで逃げられて守備のリズムを作れなかったことは否めなかったです。それでも我々はやっていかないといけないので、そういうリスクを負いながらも後ろの3人が我慢強くやれればよかったんですが、ちょっと我慢出来なかったですね」

                Q:ファーストディフェンスのところは、1トップのところが上手くいかなかった?
                「簡単に言うと、相手のCBの2人でボールを動かしていて、そこに永井が行ったり来たりしていても、当然ボールのスピードのほうが速いから間に合わないです。さらに(前田)大然や(中美)慶哉がCBに行けなくなっていた。それはもう永井にスピードや脚力があっても当然間に合わないですよね。そこは後半シャドーの2人も一緒に対応して、もし逃げられても今までやってきたことをやればいいだけ。それが前半出来なかったのが何とも痛かったですね。それがファーストディフェンスのところが曖昧になってしまったと。後ろを気にすれば、前に力が入らない。前に力を入れれば、後ろに力が入らない。ただ0-1の状態だったので、後ろを気にするよりも、前のほうから制限をかけてとせざるを得なかったです。実際にその方が上手くいっていたというのは収穫だったかも知れません。もちろんリスキーなところはあります。(その後)失点もしていますし。都倉(賢)と飯田が1対1になるとか。長いボールで逃げられると、向こうは2トップですから、そういう形になりますから。それでも、ちゃんとGK含めて(守備の)対応は出来ると思いますし、最初から出来ていればというのが反省点です」

                Q:2試合連続無得点で終わりました。顔ぶれを変えるなど対策が分かれば苦労しませんが、得点に繋がらない要因は?
                「ペレイラとは映像を見せながら話をしましたが、要はペナルティーエリアに入っていく人数とか回数とか、少し足りない部分があるんですよね。今日なんかはどっちが最後のところの力があるかというと向こうですよね。それは個人の力です。ただ我々はJ2から上がってきたということも含めて、そこをなかなかうまく埋め切れない部分は正直あります。しかし、それで諦めるのではなく、だからこそ出来る部分もある。それを修正したり、精度を上げたり。後半は特にペナルティーエリアまでボールを運べていく場面がありましたけど、ペレイラには動き方のアドバイスをきちんとして(ピッチへ)送り出したので、そこそこうまくいった部分もあったかなと思います。点が取れないので色々と言われると思いますが、確かに劇的に改善する方法はないわけで。クロスを合わせるところなど、そういうところからトレーニングで改善していくしかありません。我々はトレーニングをやっていくしかないです」

                Q:開幕から10試合を終えて3勝2分5敗で順位も12位と(前回J1だった)2015シーズンと同じ戦績ですが、この数字をどうみているのか?また15年と比べての修正点や手ごたえなど、この10試合をどうみているのか?
                「15年の頃とはシチュエーションも違いますし、それは比べるに値しないと思います。あくまでコンペティションなので、今季のリーグ戦で我々はどういう形になるかを考えてやっていかないといけません。どの相手も我々よりも格上ですし、それを分かっていてリーグに入っています。大変ですが、そのなかで生き残っていくためには我々らしさを踏襲しつつ、J1仕様の部分も作っていかないといけない。言うのは簡単で行うのは難しいですが、そうやっていかざるを得ないし、やっていくべきだと思います」

                Q:先ほど監督が仰ったスタートで起きた現象や修正した部分など、ピッチ内での問題点や課題を試合中に選手たちで改善するという部分は現状では難しい?
                「どうでしょうね。ピッチ上でそこまでやるのは難しいと思います。俯瞰で見れるわけではないし、見られる範囲は半径10メートルとか限られてきますから。前半に何とかゼロで抑えていれば、もう少し良い方向に向かってのかも知れませんが、そこを許してくれないのがJ1の舞台と分かっています。出来ればそうしたいですけど、それが出来ない現状は十分あります。ただ後半に(自分たちの)リズムを作ったときに、最後のエネルギッシュなプレーというのが我々にはまだまだ足りない。ただ、その現状を打ち破るために、我々は仕事をしていかないといけないと思います」

                ■永井龍選手のコメント

                Q:0−2の敗戦となったが、試合を振り返って?
                「(C大阪との)力の差は感じました。チャンスを作れているようで作れていなかったと思いますし、決め切るところで決め切られたなという印象もあります。自分と違って相手のFWは前線でボールをしっかりと納めて、得点を決めて、やるべきことをやったのかなと思います」

                Q:今日は古巣戦ということになったが、個人的なパフォーマンスとしては?
                「個人的なことになりますけど、C大阪のサポーターや関係者の皆さんに成長した姿を見せることが出来たらなと思っていました。
                C大阪は自分たちのことをよく研究していて、自分が守備のスイッチを入れないといけなかったんですけど、うまく入れることが出来ずに二度追いするような展開になってしまった。松本らしい前からのプレスをかけることが出来ず、C大阪のほうが一枚上手だったのかなと思います」

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                ロティーナ監督
                「勝利から遠ざかっていたので、今日の試合には満足しています。さらに、1試合を通じていいプレーができたことに満足しています。特に前半は支配して、相手陣地で快適にプレーすることができました。後半の立ち上がりは、相手もプレッシャーを強くかけてきて、CKなどセットプレーが続いて、ボールを持てない時間帯もありました。それでも、少しずつボールを持つ時間を長くして、チャンスを作って、その中で1点が生まれて、より安心してゲームを進めることができました」
                Q:今日の試合では、ダブルボランチの2人がスムーズにボールを回しているように見受けられました。特に、奥埜博亮選手は、リーグ戦、カップ戦と問わず、勝利した試合では常に攻守への貢献が光っていますが、彼のプレーぶりについては?
                「そうですね。彼はシーズンが始まってから、ずっといいプレーを続けてくれています。その部分で、我々は満足しています。我々が望んでいることを理解することに長けていて、それが彼のアドバンテージになっていると思います」

                Q:今節がJ1リーグでは初先発となった瀬古歩夢選手への評価は?
                「歩夢は素晴らしいCBです。彼の年齢を考えると、驚きに値する能力を持っていると思います」
                Q:ロティーナ監督は、東京V時代も松本に対しては4バックで臨んでいました。今節、4バックで臨んだ狙いと、その狙いがどのくらい的中したか、教えて下さい。
                「確かにヴェルディでもディフェンスラインを4枚で臨みましたが、ヴェルディでやったときと、今回との関連はあまりないです。ここまで3枚でずっとプレーしてきて、悪くない内容で、守備も安定していたんですけど、ゴールを奪うところで問題があって、より深さを持ってプレーするために、このシステムにする決断をしました。なので、相手に合わせてというより、自分たちの問題を解決するために、この並びになりました。今の我々のアドバンテージは、3枚でも4枚でも、両方のシステムでプレーできるということ。試合の状況に応じて優位に試合を運ぶために両方のシステムを使えるということが、我々のアドバンテージになっています」

                (セレッソ大阪公式サイトより)

                 

                 

                 

                JUGEMテーマ:サッカー



                   かれんだー

                S M T W T F S
                   1234
                567891011
                12131415161718
                19202122232425
                262728293031 
                << May 2019 >>








                PR

                 さいしんきじ





                 かてごり








                 あーかいぶ



                 こめんと






                  とらっくばっく









                  りんく




                  ぷろふぃーる

                ぶろぐないけんさく

                  かんり

                  もばいる

                qrcode

                powered

                無料ブログ作成サービス JUGEM