貴重な勝点1だ!

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    第20節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCサンフレッチェ広島と戦い2-2で引き分けた⚽⚽

    負試合と思っていたが終了間際に追いついたこの勝点1はうれしい🙌🙌⚽⚽

    前半は前田大然の惜しいシュートもあり山雅も善戦したし広島のボールがゴールポスト、バーに弾かれ無得点で終えた⚽⚽

    後半に入り6分にカウンターから失点した(;>_<;)  25分には田中がコボレ玉をマイナスに折り返し前田大然が右足で押し込み追いついた🙌🙌

    その後押し込めれる場面が多くなり40分に失点、これで負けた思ったがアディショナルタイム5分にパウリーニョが決め奇跡的に追いついた🙌🙌⚽⚽

    (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

     

     

     

    【J1第20節】(サンアル)
    松本 2-2(前半0-0)広島

    <得点者>
    [松]前田大然(70分)、パウリーニョ(90分+5)
    [広]柏好文(51分)、パトリック(85分)

    <警告>
    [広]ドウグラス・ヴィエイラ(32分)、野上結貴(76分)

    観衆:14,907人
    主審:村上伸次
    副審:聳城巧、松井健太郎

     

     

     

    ■反町康治監督記者会見のコメント
    「ACLに出るようなチームから、かなり劣勢でしたけども最後に勝点1を取れたということは今後リーグを進めていくなかでも、ポジティブに捉えたいと思っています。
    こうした天候でチームの成績も良くないのに、最後の最後までパワーアップして応援してくれたサポーターの皆さんには感謝しています。本当は追いついて追い越せればいいんですが、まだまだ足りないというのは思っています。ただ最後に下を向かず、やれたのは良かったかなと。
    1週間空くような形になるので、少し休みをとったなかで、もう1回チーム内競争を促して、新しい選手も今日2人(阪野豊史と高木利弥)、かなり強引な形でしたけど戦力になったということで、2人とも短い時間ですけど汗水垂らして良くやってくれたと思います。それが少しずつチームを活性化して、上へ上へとエネルギーアップしてくれればうれしく思います。
    勝点3を取ったわけではないので喜ぶべき会見ではないと思っています。ただ我々の意地を出せたという意味はうれしく思っていますし、それを次のゲームに繋げていきたい。当然J1ですから我々の立場を考えても、すべてが上なんですよね。特に(次節は)チェルシーに勝ったチーム(川崎F)にも挑んでいかないといけないわけですから、しっかりと頑張っていきたいと思います」

    Q:2失点は、ともにいただけない形だったと思うが?
    「安い失点ですよね。前半から同じような形でやられていたので少しモードを変えてやったんですが、あまり効果はなかったですね。ただちょっと言い方は変ですけど、これは飯田を責めるわけにはいかないと思います。本当に自分の持っている力を全部出してくれていましたから。チームへの貢献度も高いですし、もちろん今日みたいなこともないわけでないんです。トータルで見た場合、自分の持っている力を出してくれている。今日のハーフタイムには珍しく「今日は忙しくなるけど頑張れよ」と声をかけて送り出したんですけども、実際に忙しいような形でした。前半から1トップとの駆け引き、ランニング、スペースを埋めるというところで今日は責めるわけにはいかないと思います。もちろん反省点として捉えないといけませんが、他の選手ももう少ししたたかにやっていれば、あんなスペースはなかったかも知れない。ああいうのを見せると今度は向こうがそこに付け込んでくるわけですから、しっかり整理して、またトレーニングやミーティングで消化して、少しずつチーム力を向上させていければと思います」

    Q:阪野豊史の投入後から、前線に躍動感が生まれたように見えたが、意図と効果は?
    「彼はFWですけど12キロくらい走れる選手で、攻守に渡って非常に貢献度が高いんですよね。それが攻撃の回数を増やしたりとか、またヘディング自体はそれほど強くないですけど体が強いので、ぶつかった時に相手選手が倒れたりとか。あまり我々には無いことなんですよ。FWとしては潰れることも当然大事なんですよね。その意味では我々らしくひたむきにやれるということは、この2〜3日の練習でも感じていました。それを結果に繋がっていきたいですし、阪野だけでなく(高木)利弥もそうです。チームのコンセプトは一通り話をしましたけども、まだ全部は済まない形ですが、よく理解してもらいたい。チームのユニフォームが似合う2人だったので、それは嬉しく思っています。これからチームを助けてくれる素材になると思いますし、それと同時に他の選手ともチーム内競争を促して、もっとレベルアップできるようにやっていきたいです」

    Q:次節まで2週間空いているなかで、今日の勝点1をどう繋げていく?
    「うちは昨季も一昨季もそうだったんですが、リードされてから、なかなかポジティブにプレーが出来ない。大雑把に、オープンになってしまう。そうなると向こうの思うがまま。その意味で少しクローズなゲームをしようと話をしたんですが、前半は少し腰が引けてしまったことが反省点です。何とか後半は少し良くなったんですが、その矢先にああいう形になってしまった。ただトレーニングで鍛えているだけあって脚が止まる選手もおらず、攻守でエネルギーを前に出来たのは最終的に(引き分けに)繋がったと思います。パウロもなかなか試合に出られずに何回も話をしましたが、いろいろ溜まっているストレスをうまく解消してくれたと思います。こうやって新加入選手も含めて、代わって入ったメンバーがエネルギーを使ってくれるというのは僕個人としても嬉しいし、チームがステップアップできるように促していきたいです」

    Q:後半20分過ぎの攻撃からスタジアムの雰囲気が変わったと思うが、どう感じた?
    「やはりホームの利というのは、サッカー専用スタジアムでは大きいと思います。皆さんの声援も今までにないくらい大きかったのは当然耳にしていましたし、選手たちにも最後に火事場の馬鹿力を出させてくれたと思います。こういう成績で本当に申し訳なく思っているのですが、こうして最後まで大きな声援を送ってくれていることには感謝していますし、それに応えるべく努力してやっていきたいです。本当に今日は感謝しています」

    Q:同点に追いつき逆転、勝ち点1を3にするために必要なものとは?
    「今日の広島さんのように、途中から入った選手が何かしらの仕事をしてくれるというのが今の我々には足りないというのはあると思います。ただ怪我人が復帰して、層が厚くなってくれば充分に出来ると思っています。その選手層を厚くするというのと、どうしても点を取ったあとはイケイケになってしまうが得点後の5分(の試合運び)は我々の課題ですので。そこをもう一回、締めて整理してやらないといけない部分はある。J1ですと、シュートミスに救われることが少ないです。決めきる選手が当然いるのがJ1であって、そういうことを前提にしてクローズな試合をしながら、自分たちのチャンスを作るというところですね」

    ■パウリーニョ選手のコメント

    Q:久しぶりに先発出場した試合で、同点ゴールを決める活躍を見せたが?
    「サッカー選手である以上、試合に出ているときもあれば出ていないときもある。その中で出ていないときに何が出来るかが非常に重要で、自分は今までと変わることなく一生懸命トレーニングしてきました。その姿勢が監督に伝わったのかなと思います。同点ゴールの場面については、今季なかなかゴールチャンスのないなかで、太郎も冷静に自分に落としてくれました。自分の長所であるミドルシュートを決めることが出来てよかったです」

    Q:新加入選手2名も途中出場して、今後の試合に期待がかかるが?
    「2人ともチームに来たばかりですが、今週のチーム練習から非常にフィットしている感じがありましたので期待が出来るのかなと思っています。J1で戦うことは非常に厳しいことだと思いますが、自分たちの目標でもあるJ1残留のために、今日のような気持ちを持って、チーム全員で戦う姿勢を続けていきたいです。そうすれば、目標を達成できると思います」

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

    城福浩 監督のコメント
    勝点2を失ったゲームだと思う。経験したくない経験だが、これを次につなげないといけない。ここまで来てくれたサポーターが最後励ましてくれている姿を見て彼らとまた前を向いていきたいと思う。
    (次の試合まで1週間半空くが)まずは今日の評価をしっかりしないといけない。我々は積み上げていく、
    それで強くなっていこうとしているチーム。1試合1試合の成果と課題はしっかりフィードバックしながら、
    共有しながら次に進みたい。ケガ人も少し戻ってくるので、もう一度メンバーも含めて良い競争ができればと思っている。
    (野上結貴が次節は累積警告で出場停止となるが)誰かに頼っているチームではない。みんなで積み上げてきたものを、あるいは競争で勝ち取ってきた選手をピッチへ送り出している。そこはやれる選手でやりたいと思う。いない選手のことを思うのではなく、新しく入った選手の良さも出していけるようにしたい。何よりもチームが勝っている時の試合運びや一つのプレー判断を含めて、やれる選手の中で戦えて冷静なクレバーな判断ができる、そういうところを全員でしっかりともう一度シャッフルして考え直したいと思っている。

     

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    ここから這い上がれ!!

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      1点の重みがのしかかってる。

       

       

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

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      悔しさが残る試合だ

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        第19節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCは最下位のジュビロ磐田0-1で敗れた(ノ_・。)

        試合開始からプレスを掛けCKを得てコボレ玉を前田大然が押し込み先制したかと思ったらオフサイドで得点ならず、スローで見るとオフサイドではないと思われるが!!

        前後半とうしてお互いに危ない場面があり、最後は得点できる選手を抱えて途中出場させたジュビロ磐田の強みが出た⚽⚽

        シックスポイゲームであり、負けれない松本山雅FCにとって悔ししい試合であった⚽⚽

        (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

         

         

        【J1第19節】(サンアル)
        松本 0-1(前半0-0)磐田


        <得点者>
        [磐]ロドリゲス(85分)

        <警告>
        [松]宮阪政樹(74分)、當間建文(84分)

        観衆:17,188人
        主審:東城穣
        副審:山内宏志、五十嵐泰之

         

         

        ■反町康治監督記者会見のコメント
        「逆の意味で注目されるゲームでしたが、結果としては非常に厳しく、そして残念なものになったと思います。ただ、これはもう選手を責めるわけにはいかないと思います。やれること、やるべきことを本当に良く、粘り強く、我々らしくやったと思いますし。その対価としての勝利は得られなかったということです」

        Q:選手を責められないという言葉があったなかで、勝てなかった最大の要因とは?
        「試合途中から、我々が少しオープンな展開で疲れが見えはじめたときに、ロドリゲスと山田(大記)を入れてくる。特にロドリゲスを入れてくるということは普通に考えて誰でも分かることです。それに比べて我々は、そういうプランを作ったゲームは出来るかというと出来ない。そのちょっとした差が、大きな差になっているのかなと思います。たとえばG大阪戦もそうですし、今日の試合もそうですけども、ここぞというときにギアを一つ上げられるような武器が、少しあるかないかという差は否めないと感じています」

        Q:現状で怪我人も含めての戦力を考えたなかで、大幅に何かを変えるのは現実的ではないかもしれませんが。それでもチームを上向かせるために何か手を打っていかなくてはいけないが、今後に向けてはどのように考えているのか。
        「少し戦力的なことを考えないといけないということは、視野に入れてやっていきたいと思います。みんな本当に100%以上の力を出してやってくれているので、そうは言いたくないんですが、やはり少し足りないところを加えていかないと、他のクラブも必死でやっているわけですから。我々はそんなに大きなクラブではないですし何とも言えませんけども、残り試合で勝点を取るために出来ることをやっていく。それはトレーニングもそうですし、練習試合からでもそうですし、ミーティングからでもそうですし。大きくリニューアルすることは出来ないにしても、突き詰めてやっていかないといけないです」

        Q:試合後、ロッカーでどのような言葉を選手たちにかけた?
        「(記者会見の時点では)この結果で一番下になったが、どこにリーグにも最下位はあります。清水さんにしても鳥栖さんにしても、そういうところから這い上がってきたんだよと。我々もそこからは這い上がるチャンスがまだあるし、後ろを向いても何にもない。別に悪いプレーをして敗戦したわけではない。たとえば仙台戦のようなストレスの溜まるようなプレー内容ではない。ただ、やはり何かが足りない。それは選手のことではないですが、下を向いても何も生まれないし、リーグ戦は日程どおりにやってくるので」

        Q:いい戦いはしたが、ロドリゲス選手にやられてしまい、外国籍選手の助っ人という存在は大きいと思います。得点力の部分で補強も含めて監督の考えは?
        「オフィシャルのところではあまり言えませんが、何らかの手だてを打たないといけないというのはあると思います」

        ■田中隼磨選手のコメント

        Q:今日の試合を振り返って?
        「やはり結果として、こういう大事な試合で勝点3を積み重ねることが出来なかったので非常に責任を感じています。僕自身、いま内容はもちろん結果を求めていますし、選手全員そうだと思います。どれだけ内容が良かったとしても勝たなければ意味がないと思いますし、逆に言えば内容が良くなかったとしても勝点3を積み上げることのほうが大事な現状なので」

        Q:ゴール裏のサポーターからも厳しい声が聞かれていたが、どう立て直していく?
        「厳しい声が出るのは当然。こうして勝てていない現状がありますし、いろいろな声が上がってくると思います。それを僕たちは真摯に受け止めないといけません。(J2に降格した)4年前の経験も僕たちにはありますし、同じことを繰り返さないように日々、一生懸命取り組んでいます。それを続けるだけですし、僕自身もいろいろと考えながら過ごして、言動に移していきたいと思います」

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

         

        鈴木 秀人 監督のコメント
        試合の総括
        難しいゲームになるのは最初から分かっていて、90分通して守備は粘り強く、我慢強く0で行きましょう、攻撃陣は点を取って勝ちましょうという中で、選手が非常によく戦ってくれたし、90分間しっかり集中してくれたし、途中交代の選手もしっかり結果を出してくれたので非常に満足しています。
        ロドリゲス選手と山田選手を交代で入れた意図は?
        ゲームプランでは、(ジュビロは)90分通して(失点)0でいく、松本さんはコンパクト、組織的に守ってきます。
        そうした中で、後半になると少しオープンな展開になってくるので、そこで疲れていないロド(ロドリゲス)と山田を投入して点を取りに行きたいというプランがあったので、それが理由で二人は今日はベンチからスタートしました。
        リーグ初勝利の瞬間の気持ちは?
        ほっとしたのと、リーグ戦で全然勝てていなかったので本当に嬉しかったです。
        試合後ロッカールームで選手たちにかけた言葉は?
        まずは選手にお礼を言ったのと、それでもまだまだ僕たちは勝たなくてはいけない、という話をして、
        今日の勝利は非常に嬉しかったけど、もう一回来週から次のゲームで勝てるようにしっかりやっていきましょうという話をしました。

         

         

         

         

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        負けなくって良かった(^_-)☆

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          苦しい試合だた、勝点1で良かった( ´_ゝ`)

           

           

           

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

           

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          勝点1で良しかな!

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            第18節は札幌ドームで北海道コンサドーレ札幌と戦った松本山雅FCは1-1で引き分けた⚽⚽

            苦労して皆で取った勝点1🙌🙌⚽⚽

            試合開始から山雅は前線からプレスを掛け相手は早いパス回しとロングボールで対応し7分に左から崩されクロスを上げられ失点(;>_<;)その後も攻めら何失点するかと思ったが、山雅は頑張り31分にCKからの混戦でこぼれ玉を當間が蹴り込み追いついた🙌🙌

            後半は攻め込まれる場面が多くなり何とかGK守田らの好守備で凌いだ、山雅も攻め込むも得点できなく引き分けた⚽⚽

            正直負けなくてよかった!!

            (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

             

             

            【J1第18節】(札幌ド)
            札幌 1-1(前半1-1)松本


            <得点者>
            [札]白井康介(7分)
            [松]當間建文(31分)

            <警告>
            [札]深井一希(39分)
            [松]飯田真輝(35分)

            観衆:18,663人
            主審:佐藤隆治
            副審:八木あかね、西村幹也

             

             

            反町康治監督記者会見のコメント
            「アウェーで、しかもドームという反響のあるこのスタジアムでやることは本当に難しいんですが、約1,000人の山雅サポーターに来ていただいて、最後まで鼓舞していただいたことは本当に感謝しております。チームの成績があまり良くないなか、こうしてたくさん集まって応援してくれるのは力になります。皆さんのためにも、本当は勝ち点3というところでしたけれど。もちろん劣勢になることは承知の上でやってきました。最後の最後までゴールエリアでなんとかはね返すような、内容的には我々としては寂しいゲームだったかも知れませんが、この勝ち点1を大事にしていきたいと思っています。
            その意味でゲームの入りとしては雰囲気に呑まれたのか、珍しく良くなかったと思います。それがそのまま失点につながった。そこから目が覚めるようでは遅い。前半のうちに追いつけたのは非常に大きかったと思います。後半は少しカウンターで、スピードと決定力のある選手が(札幌には)前の3人を中心にして多いので、我々とは格段の差があるんですけども。後ろの3人と両サイド、ボランチやシャドーもそうなんですけど、そう言ったら全員なんですけど、よく頑張ってくれたかなと思います」

            Q:(水曜日の)天皇杯で敗れた後に、もう一度姿勢や気持ちの部分を引き締めるようなアプローチもあったと思うのですが、今日の試合で最後まで防ぎ切ったことも含めて、この短い期間で迎えた今日の試合をどう感じているか。
            「ギリギリの戦いをやってきて、実力的には我々はまだまだの部分がありますけど、それでも同じ舞台でやっている意味とか意義を、もう1回見直してもらいたいと。やはり天皇杯も含めて、どこか心の隙や甘えがあった。そういうところを洗いざらしにして、短い期間ですけど話をしたりしてやってきました。まだまだ足りない部分はありますけども、最後まで死力を尽くしてやってもらったことには感謝していますし、これからもそうしないといけない。ただ、お互いにシュートを打ち合ったような感じの試合になって、ウチもシュートが全くなかったわけではないんですよね。ただ1対1の仕掛けであるとか、シュートのパワーであるとか。ク・ソンユンが楽にキャッチできるようなシュートばかりで、それは少し向こうとかなり違うんですけど。そういう少し足りない部分が露呈した試合でもあると思います。そこはこれからも課題ですし、突き詰めてやっていかないと難しいかなと感じました」

            Q:3試合ぶりの勝ち点で、選手から勝ち点を取りたいという気持ちの見えた試合だったが。選手たちのメンタル面での評価は?
            「日本のトップリーグでやっているわけですから、我々が「凄いな」というようなサッカーが出来るとはシーズン前から思っていません。そうじゃないなかで自分たちの持てる力、またはチームの身の丈にあったやり方などを考えて、やっているつもりではいます。常に勝ち点3を狙う試合はしていますけど、そうはいかないのも事実であって。ただ我々の意地であるとか、松本の魂であるとか、一つになることであるとか。そういうところは随所に出たかなと思います。次は磐田戦ということでシックスポイントにあたるゲームになると思いますので、天皇杯で120分間やったことですし、よく休んでリフレッシュして次のホームゲームに備えたいと思います」

            Q:好セーブを見せた守田達弥の評価を。
            「やはりGKが安定しているとチームが締まるというのはありますので、守田には本当に感謝しています。ただ(札幌の)ク・ソンユンはもっと良いGKであると思っていますし、ここ数年、札幌が上(の位置)にいるのも彼の功労は大きいと思います。その意味でもGKの重要性には今日も認識させられましたし、守田には頑張ってほしいし、サブGKの3人にもそれを超していけるように毎日努力してもらいたいなと思います」

            ■當間建文選手のコメント

            Q:31分、セットプレーの流れから同点ゴールを決めたが?
            「メロ(今井智基)がゴール前で粘ってくれていて、ちょうど自分のところにボールがこぼれてきたので押し込んだだけでした。最後は滑らないと相手の足が出てくるとは思いましたが、シュートは感覚で打ちました。チームが勝ったわけでも逆転ゴールというわけでもないですけど、チームが前に進んでいける一歩となれば越したことはないです」

            Q:札幌の前線には大型選手が多く、ロングボールの対応も難しかったのでは?
            「競ってこぼれた後というのは反応するのも早いし、どこにこぼれるか分からないようなフィフティーフィフティーのボールを蹴ってくるので、そこ(セカンドボールの回収)は意識していました。もちろん全部が出来ていたというわけではないので難しいですけど、味方が1人行ったら1人がカバーするという仲間意識でやれたと思います」

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

            ペトロヴィッチ監督のコメント
            今日のゲーム、なにがなんでも勝点3を取りたかったですが、それを達成することができませんでした。
            ただし、試合の入りは非常にアグレッシブにプレーをして主導権を握り、1−0でリードしたので、良かったと思います。
            その中で2点目を取れる決定機がありましたが、それを決め切れない中で進んでいきました。そしてCKから失点をしてしまいました。
            (前半の)後半は、相手に少し危険なシーンを作られることが何度かありました。相手の中盤の選手にスペースを与え過ぎてしまい、そこを使われてしまう中で、自分たちの思うような展開を作れなかったのが前半の後半部分でした。
            後半は、ハーフタイムに修正したことで、相手のボールの出どころにプレッシャーを掛けて主導権を握り、多くのチャンスをクリエイトすることができていました。後半に関しては明らかにわれわれが相手を上回っていました。ただし、今日に関してはチャンスをモノにできず、それが引き分けに終わる要因となってしまいました。
            前半の残り20分以外は、非常によく選手たちが気持ちのこもったプレーをしてくれていました。ボールの動かし方、球際。彼らはよくやってくれたと思います。やはりサッカーなので、チャンスがありながらも得点にならないこともあるでしょう。運もなかったと思います。しかし、選手の見せてくれたパフォーマンス、姿勢は、今後得点を重ねることにつながっていくと思います。勝点3を取れなかったことは残念ですが、こういう試合があるのがサッカーです。下を向く必要はありません。これを継続して、次の試合に準備をしていきます。それだけです。
            連戦が続いた中で、チームとしてのトレーニングができない時間が続きましたが、ようやく日程やケガ人も戻ってきたので、そこに関してはポジティブです。次の試合まで時間がありますので、しっかりトレーニングをして準備をしていきたいと思っています。

             

             

             

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            前半戦の最終戦は勝点3が欲しかったが

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              今日のシュートは枠内に行ったが如何せん威力がなかった。

               

               

               

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

               

               

               

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              実力の差か?

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                第17節はホームサンプロアルウィンでの松本山雅FCガンバ大阪戦は1-3で敗れた(ノ_・。)

                前線からのプレスを掛け守備だけで終わらなく攻撃もしっかりしていた。残念なのはせっかくのシュートも威力がなく簡単にGKに収まっていた。その中26分に左サイドを崩されクロスを上げられそれを決められてしまった⚽⚽

                後半は積極的に攻め込み15分にはFKから飯田が決め追いついた🙌🙌⚽⚽その3分後に追加点を許した、(ちょっとオフサイド気味であったと思うが)

                山雅は点を取りに行く姿勢で攻め込むが37分にカウンターから失点(ノ_・。)

                (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

                 

                 

                 

                 

                【J1第17節】(サンアル)
                松本 1-3(前半0-1)G大阪


                <得点者>
                [松]飯田真輝(60分)
                [G]ファン・ウィジョ2(26分、82分)、倉田秋(63分)

                <警告>
                [松]當間建文(27分)、杉本太郎(80分)、中美慶哉(90分+4)

                観衆:15,690人
                主審:池内明彦
                副審:武田光晴、田中利幸

                 

                 

                ■反町康治監督記者会見のコメント
                「前節と同じようなコメントになるかも知れませんが、最後までファイトしてくれたことに、まずは感謝したいと思います。それは選手だけでなく、サポーターの皆さんもです。
                まだまだやらなければならないことが、たくさんあるという試合でした。J1は特にそうなんですが、本当にひとりでも隙があればやられるということを認識させられたゲームでもありました」

                Q:1-1に追いついてからの展開についてはむしろ勝ちゲームではないかのように見ていたのですが、G大阪のギアが上がったからなのか、松本のバランスが崩れたからなのか?
                「勢いだけでサッカーが出来れば、それに越したことはないんですけども。ハーフタイムにも『我々の意地を見せよう』という話をして送り出しましたが、その意味で意地みたいなものは点を取るまでは表現できたのかなと思います。ただ、それで安心したというか、そういうところでしょうね。メンタル的にも強くないというか、向こうが(ギアを)上げたとは思えないですし。3失点目の場面や、最後に向こうがシュートを外した(決定的な)場面についてはやむを得ないかなと思います。向こうの2トップに対して同数でやっていましたし、サイドではがされてしまうと真ん中でああいうふうになるというのは10分くらいずっと、さらされていたわけですから」

                Q:勝点16でリーグを折り返すことになったが、率直にこの成績については。
                「昇格してきたチームという立場としては本当に難しいゲームで、あがいて、もがいているというのが正直なところだと思います。なんとかしようと思って、日々努力しているんですけど、なかなか埋められない溝もあるということも認識しています。ただその溝があるから諦めるのではなく、何とかしないといけないと思っています」

                Q:後半から流れが変わったように見えたが、ハーフタイムに何らかの修正をおこなった?
                「それ(修正)が果たしてどうだったのかな、というのはあります。もちろん最後みたいな、ああいう形になってしまいましたが、それについて選手を責めるつもりはありません。前線のほうだと大然が帰ってきたことによって、ディフェンスのエネルギーは充分あるわけですから。それは一つギアをアップしてやった部分はあります。それに伴って向こうも少し怯んだ部分があってミスが生じたり、後半開始から点を取るまでは我々の時間帯でしたからね。ただサッカーは点を取ってそれで試合が終わればいいんですけど、そこからどう戦うかですよね。少し不安定な部分はあったかなと思いますが、それは結果から判断しているので。ただ僕は選手たちのそういうエネルギッシュなプレーを期待して送り出している部分もあるので、それについてのコメントはしたくありません。それが僕は本筋かなと思っています。結果に対しては僕が責任を取ります」

                Q:後半戦に向けて、後半の立ち上がりの攻撃や前節でも手ごたえを感じた部分もあったのでは?
                「手ごたえ手ごたえと言っているうちにシーズンが終わってしまうようでは話になりませんから、その手ごたえを、どう数字化していくかに尽きると思います」

                Q:前節・横浜FM戦の2トップから1トップ2シャドーに戻した狙いは?
                「詳しくは言えませんけども、自分たちが今持っている力を出すべく準備してきたということです。並びは少し変えましたけど、最初からプレーした選手たち、あるいは途中から入った選手たち、本当に死力を尽くしてくれたと思っています」

                Q:高崎寛之をトップに起用した意図は?
                「調子を少しずつ上げてきたというのはあると思います」

                ■飯田真輝選手のコメント

                Q:1−3という結果に終わったが、試合を振り返って?
                「自分のゴールについては、練習どおりでしたし狙いどおりでした。2失点目については、うちのセットプレーの流れでマークの付き方が甘くて、もったいない失点だったと思います。3失点目については、自分たちが点を取りにいった結果として取られたので仕方がないと思います。1失点目については、あれはどうにかサイドで抑えないといけないと思います」

                Q:今日の修正点を、今後の戦いにどう活かしていく?
                「自分としては、それほど悪い試合をしたとは思っていません。ただ相手が代表GKかどうかは抜きにして、自分たちのシュートが際どいところに飛んでいればという自分たちとしての問題だと思っています。そこは少し何とかしないといけないが、シュートまで行く形は今日が一番作れていたと思うので、これを続けていきたいです」

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                 

                宮本監督のコメント
                「先制をして、それ以外でも相手陣内で攻めている時間があった前半でしたが、少し簡単に相手にシュートを許す場面も見られた所で、後半また難しくなるのではと思ってみていました。そんな中で、セットプレーから点を取られて、このスタジアムの雰囲気が変わった中で、どう試合が動いて行くのかと注視していましたが、選手がしっかりと攻める気持ちを、失点後すぐにもう一度持って相手ゴールに迫った。それが大きかったと思います。
                そのマインドを持てたというのはこの試合の1番の収穫だと思いますし、その後しっかりと守備をしながら追加点を狙うということもできた。ただもっともっとまだ攻守においてプレーの精度、質を上げていきたいという風に思っています。」
                Q.遠藤選手を6試合ぶりに先発で起用した理由と、その評価を教えてください。
                「ここ最近の2試合、磐田の試合と湘南の試合で途中から起用する中で、試合のリズムを変えたりだとか期待していたものを出してくれましたし、今日の試合に関してもある程度ボールを持てるであろうという展開の中で、最後の仕上げのパスのあるとかゲーム運びに期待して起用しました。
                そういったパスも多く見られましたし、試合を落ち着かせるという所も数多く見られたと思いますし、期待をしていた通りのパフォーマンスだったと思います。」
                Q.2点教えてください。食野選手を先発で起用した理由と、一方決勝点のアシストは遠藤選手でしたが、世代交代に対してはどのように考えていますか?
                「食野は相手にとって危険なプレーを数多くできる選手になりつつあるというところで、継続して起用することがそこに繋がるということがありましたし、何よりこの間の試合で決勝点を取ったという所も大きかったです。今日に関しても、少し物足りない所はありましたが、相手ゴールに向かうという部分は数多く見られたと思います。今、若手のフレッシュさと、これまでガンバを支えてきてくれた選手の経験や質というものを、上手く融合しながらチームのレベルを上げていきたいと考えて日々トレーニングをしていますし、今日の試合に関しても、そういう姿勢でチームを引っ張ってくれたのはたくさんあったと思います。ただ、若手も、もっともっと頑張らないと...。継続が大事だという話はしています。」
                Q.ウィジョ選手が久しぶりに得点を挙げましたが、どの辺りが良かったと考えていますか?
                「クロスが良い形でたくさん入ったので、ウィジョの本来の良さというのはワンタッチでゴールに向かいながら仕上げるという所があると思いますし、そういうものが出せた。それを特に意識して本人も試合に入ったと思います。ここまで長い間なかなかリーグ戦で点を取れていなくて、ストレスも溜まっていたようなので、今日、たくさん点を取れてチームにとっても非常に大きいと思います。」

                 

                 

                 

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