何が足りなかったのか

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    得点できそうな場面はあるのだが、、、

     

     

     

     

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

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    越せなかった(ノ_・。)

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      第31節はアウェイの駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖と戦った松本山雅FC1-0で敗れた⚽⚽

      試合開始からボールをほとんど支配され苦しい展開の中13分にファールからのセットプレー出痛い失点(ノ_・。)

      ボールを奪ってもすぐ取られ守備に回る時間が続いたが徐々に山雅らしさも見え期待もしたが前半は得点できなかった。

      後半はボールが回るようになった山雅だが追いつくことはできずあと3試合に残留をかけるようになった。もう負けれない!

      (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

       

       

       

       

      【J1第31節】(駅スタ)
      鳥栖 1-0(前半1-0)松本


      <得点者>
      [鳥]金井貢史(13分)

      <警告>
      [鳥]金森健志(48分)、高丘陽平(77分)、原川力(87分)

      観衆:16,313人
      主審:松尾一
      副審:馬場規、村井良輔

       

       

       

      ■反町康治監督記者会見コメント
      「『30試合を終えてここまで来た。その成果を、この1試合にかけてやらないといけない』という話をして(選手たちを試合に)送り出しました。こういうゲームはセットプレー等々で決まることが多いんですけども、我々は取れなくて鳥栖さんは取ったという形になるかも知れません。
      少しケガ人が出て辛い事情があるのは否めないのですが、それでも試合は進んでいくので、そのなかで最高の選択をして送り出さないといけません。残りあと3試合ですか。プラスアルファも考えながらやっていかないといけないと現時点では考えています。最後の最後まで闘志を剥き出しにしてやってくれたことは本当に感謝していますし、全体的にチャンスメイクあるいはチャンスで決められるかという我々の問題点を解消していかないといけないと思いました」

      Q:失点のやられ方も含めて試合の入り方が良くなく、序盤から好機を作られていたが。
      「このスタジアムは独特の雰囲気があって、鳥栖さんの足を動かすような雰囲気を醸し出す力強さがあるんですよね。それについては話をしていますし、逆に言えば我々もホームではそういう力を出せるわけです。少し呑まれていた我々とJ1でこういう戦いを続けてきた鳥栖さんとは残念ながら経験値の差があるのかもしれません。できるかぎりの準備はしてきましたが、過緊張なのか色々なことを考えすぎたのか。体が上手くフィットしていなかった部分は正直あるかもしれません。それが最終的に球際の強さなどに如実に表れてしまったというのはあるかなと思います」

      Q:攻撃の形を見えなかったように思うが?
      「まだ試合があるので言えませんが、幾つかは狙いを出せたんですけど、ただ何回も言うように最後の思い切りが良くない。もっと大胆に仕掛けていかなければ何も生まれないわけであって、スピードを変えたりとか、果敢にチャレンジしたりとか、そういう姿勢が足りなかったですね」

      Q:試合終了後、選手たちにはロッカールームでどのような話をしたか?
      「当然、下を向いている選手が多いわけですから、(残り試合で)最高勝ち点を取りにいくためにやっていこうよという話はしました」

      Q:後半の立ち上がりは山雅が主導権を握っていたように見えました。そこで決めきれないことが課題と思うが、その時間帯についてどう見て、どこが問題点だと思いますか。
      「決めきれないせいにするのは簡単なんですが、うちには点取り屋がいないわけですから、その分だけチャンスメイクして回数を増やさないいけない。それがもしかしたら、こういう試合で如実に出たのかもしれません。何もしなくても点を取る選手は点を取るので」

      Q:次の試合まで2週間ありますが、取り組んでいくべきことは?
      「もうラストスパートに近くなってきているので、自分たちの精神面や体力面をしっかり充実させて、残り3試合やっていくしかない。色々なことを考えても仕方がないので、無心でトレーニングに取り組んでいくという形になると思います」

      Q:終盤にから途中交代で高崎寛之を投入して、パワープレイを含めて今までになかったフォーメーションにしましたが、その意図を。
      「向こうもそれに合わせたのか分かりませんが後ろを3枚にしてきましたけども、帰陣も結構早いなかで一つヤマを越していって、そこで前向きにプレーさせた方がこういう相手には有効かなと思ったのが一つですね。あとはファウル数が多い相手でもあるので、セットプレーは武器になるだろうと少しフィーリングの強さを活かす形にモデルチェンジしたということですね」

      ■飯田真輝選手のコメント

      Q:0-1での敗戦となったが、試合を振り返って?
      「雰囲気とか勢いとか、何年か前の町田戦(2016シーズン・J2第41節)に似ているのかなと。失点についてはもったいない失点でしたけど、自分たちで変なアクセルを踏んでしまった。球際で勝てず、長いボールを入れたところでも拾えず。そういうゲームでしたけど、ボールを落ち着かせることがチームとしてなれなかったことが原因かなと思っています」

      Q:シーズンも残り3試合となったが、どのような意気込みで臨む?
      「今日は負けましたけど個人的には手応えがなかったわけではないし、今の状態が悪いわけではない。ここまで少しずつサッカーを変化させながら、積み上げてきて、良い状態にいる。また次節まで2週間あるので、自分たちが今やっていることのレベルを上げていくこと。それだけだと思います」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

      金明輝監督のコメント
      本当にたくさんのサポーターが来てくれて良い雰囲気を作ってくれて、バスの到着とともに選手たちに勇気を与えてくれました。そこはまず、初めにお礼を言いたいと思います。
      ゲームに関しては、立ち上がりから僕らの狙いどおりのプレーを、準備してきたことをたくさん表現できたと思います、攻守において。早い段階で得点して、自分たちの順位的なものなのか、そういった部分が出始めるのは仕方ない部分だと思います。追いかける立場という慣れている状況ではなく、先にリードする状況がなかなかなかったので。(前々節・)ジュビロ戦では2回リードして追いつかれて引き分けに終わったということを考えると成長したのかなと感じます。ゲーム運びを含めて。本当に出ている選手だけじゃなく、1週間準備した結果がこの結果だと思いますし、ここで止まるような選手たちではないので、切り替えて次に進みたいと思います。
      −−1点を取ったことで逆に試合を難しくしたのでは?
      いやいや、松本さんに取られるよりは全然マシなので。ネガティブではないんですけど、こうして先に取るとどうしても守ろうとして流れが悪くって取られて、そのペースを持ち直せないというケースが得てしてなるので、今までそれでけっこう(試合を)落としてきた。それも踏まえた上で、今日に関しては後半に関しては自分たちのやりたいことを出せたと思います。攻撃に関してはもう1点取れる形を作れたらもっと良かったと思います。今回はできなかったので、それを次に生かしたいと思います。
      −−イサック クエンカ選手が出場停止でしたが、中盤の構成の狙いは?
      当然、クエンカを探してもいないので、選手たちの特徴を生かすための布陣というか、原 輝綺を右、小野 裕二を左。小野に関してはクエンカと役割が同じであそこに入るとボールが収まるので、自分たちの攻撃の形を作りやすくなる。原に関してはスピードがあるのでサイドを突破するとともに、相手の高橋(諒)選手がほぼ攻撃に関与していないと思うんですけど、そういった部分で消すということをしっかりみんなができたと思います。そういう戦術的な話はなかなかここではできないですけども、そういう狙いはありました。しっかりまっとうしてくれたと思います。
      −−最後、3バックにしたのはもともと用意していたものでしょうか?
      準備していないとできないので準備してはいました。ただ、リードしているという限られた状況になるので、練習で試すといってもなかなか再現性がありませんが、そこもやらないとできないのでしっかりと準備してはいました。選手たちが彼らを抑えることは簡単ではありませんが、しっかりと抑えてくれたのは良かったと思います。

       

       

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      勝点3が欲しかった!

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        毎回同じだが追加点が欲しかった!!

        勝点1より3欲しい状態だ。

        残り4試合、負けれない状態が続くが頑張ろう!

         

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

         

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        追いついた!

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          第30節はアウェイのヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪と対戦した松本山雅FC1-1で引き分け貴重な勝点1を得た本当は勝点3が欲しかったのだが🙌⚽🙌⚽

          試合開始から前線のプレスも出来ていたが、24分に左から右に振られクロスから失点し苦しい展開になったが前半戦は追加点を許さなかった🙌🙌⚽⚽

          後半に入ってからはバックのサイドが相手をうまく抑えてきたのでチャンスが多くなり17分には奪ったボールを杉本が冷静に決め追いついた(^-^)/その後お互いにチャンスはあったが得点できず、山雅は貴重な勝点1を得た⚽⚽

          (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

           

           

           

          【J1第30節】(ヤンマー)
          C大阪 1-1(前半1-0)
          松本

          <得点者>
          [C]ソウザ(24分)
          [松]杉本太郎(62分)

          <警告>
          [C]ソウザ(86分)
          [松]中美慶哉(61分)

          観衆:15,696人
          主審:西村雄一
          副審:八木あかね、五十嵐泰之

           

           

          ■反町康治監督記者会見のコメント
          「アウェイで、我々にとっては少し遠隔地にも関わらず、1,500名ものサポーターの皆さんに集まっていただき、最後まで声を枯らして応援していただいたことを本当に感謝しております。もう残り(の試合も)少ないなかで、一人ひとりのこのような声援が力になることは間違いありません。シーズン最後まで一緒に戦ってもらいたいと思っています。
          試合についてはおおむね、他の人が思うような展開だったかなと思います。(C大阪さんは)クロスから点を取っているチームなので、それは当然ながら話をして、トレーニングもしてきましたが、頭の上からドカンとやられて吹っ飛ばされているようじゃ仕方ないとしか言いようがないと思います。ただ、その反省をもとに後半はしっかりできましたし、ハーフタイムには「(C大阪は)前半の失点は少ないが、後半の試合は多いチームだから足が止まるよ」と話して送り出しました。実際、我々が点を取るまでと、我々が点を取ってから10分は自分たちの時間帯だと。最後は、もう我々も足が止まってしまったと。向こうもフレッシュな選手を入れてきて、攻撃の圧力にはギリギリだったと思いますが、何とか最後ペナルティエリア内で防げたかなというゲームでした。
          我々としては死力を尽くしてやってきた結果なので何とも言えませんが、今の立場からいうと(勝ち点)「1」ではなく(勝ち点)「3」を取らないといけない。これで今シーズンも勝ち点1の試合が12ということで、ありがたくはない話なんですが、2点目を取りに行けるように努力してやっていかないと思いますし、それを最後までしっかりやりきりたいなと思います」

          Q:得点シーンはハイプレスからのカウンターでした。前半にも何度か同じような場面がありましたが、後半はよりプレスをかけるような狙いや指示はあった?
          「特に我々の右サイドのところで少し時間を作られてしまい、前半に失点してしまった。ハイプレスしても、そこに逃げられていた。つまり柿谷(曜一朗)が中に入ってきているので、あまり縦関係ができていなかった。そこで岩上(祐三)が下がり過ぎてしまうとパウリーニョとお互いに見合って、どっちがプレッシャーにいこうかみたいな戸惑いがあったので、そこを修正しました。後ろの橋内は少し運動量が多くなりますけど、縦関係を上手く抑えるようにと指示しました。C大阪は各駅停車でボールを動かしてくるか、大きなサイドチェンジ。でも我々のようフォーメーションのチームには大きなサイドチェンジはないと思っているので、各駅のときにはプレスバックも含めて、我々の走力が生きたところかも知れません。ああいう形で得点できたのは嬉しいというか、本来ならば昔のバルサみたいにパス20本くらい回して点を取れればいいんですが、今のサッカーではそれが厳しいことは充分わかっているので、ああやって良い形でボールを奪ってホルダーを越えていく。得点した時間帯にはそういうシーンが多かったと思いますし、それは自分たちのストロングなポイントとして今後も重宝していきたいと思います。逆にボールを奪ってファーストパスが通っても、セカンドのところで『どこに行っているんだ?』というところもまだあるので、それも映像を見せながら話をしていきたいです。次は注目を浴びる試合になるかもしれませんが、ぶつけていきたいと思います」

          Q:ケガのセルジーニョに続いて、町田也真人が遠征メンバー外でした。前の2人を欠きましたが並びを変えずに試合に臨んだこととバイタルエリア付近の攻撃のクオリティが落ちた印象があるが今後の展望を。
          「逆にチャンスを貰った選手が頑張ってほしいですよね。今日、出た選手は本人も満足していないでしょうし、これを発奮材料にして次にぶつけてもらいたいです。もちろん並びを替えてもよかったんですが準備段階の時に、これで上手くいくのではないかなと。C大阪はビルドアップに力を入れているチームですし、どう出てくるか分からなかったんですが、それほど大きな変化をしてきませんでした。サイドで縦関係を作ってくるというのはこちらもしっかり抑えていましたし、驚きはなかったですね。今までやってきた形で、相手陣内でボールを奪えるような形を増やしたいと思っていました」

          Q:3枚目の選手交代を含めて、最後は勝ちにいったのか?
          「最後の交代については杉本(太郎)が足をつりそうだったということで、フレッシュな選手を入れないと、ということですね。あとは苦しい状況で選手みながペナルティエリア内に引き込まされた状態だったので、前で時間を作ってもらおうという意図がありました。その前の選手についても、やはり足がつりかえている選手よりも、フレッシュな選手を使おうということですね」

          ■杉本太郎選手のコメント

          Q:難しい展開となったアウェイゲームで貴重な同点ゴールを挙げたが?
          「それまでは高い位置でなかなかボールを奪うことができなかったですけど、それでも奪えた時には前に出ていこうと準備していました。それが上手くハマって、決めきることができたのかなと思います。
          あと、(ヤンマースタジアム長居の)グラウンドの状態が良くて、感触的にはすごく良かったというのもあります。試合前のアップでも良いゴールを決められていたし、そういう意味ではフィーリングは合っていました。芝の長さもそうですし、質感も良かったです」

          Q:何人かの選手がケガをして、今日の試合は欠場となったが。
          「試合に出ているからには、ケガをしていて出られない選手の分まで頑張らないといけない責任がありますし、その気持ちはいつもどおり変わらないです」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

          ロティーナ監督
          「チャンスを作るのが難しい試合でした。というのも、相手は守る時は5バックであり、ボールは持てていても、チャンスを作るのが難しい、そういう時間帯のある試合でした。その中でも、前半に先制できたのですが、後半、自陣でボールを失ってしまい、その流れから失点してしまった。そこから少しナーバスになり、相手にチャンスを作られる場面もありました。ただし、そこからいいリアクションを見せ、ボールを左右に動かし、チャンスを作りました。2点目を決めることはできなかったのですが、失点後にチームが見せたリアクション、プレーは、私が好むプレーでした」
          Q:ベンチにFWが少ない事情もあった中で、終盤は高木俊幸選手と田中亜土夢選手の2トップで攻めに出ました。交代で入った2人に期待したプレーについては?
          「2人の特長を生かして、相手が嫌がるプレーをすることを狙って送りました。ライン間で動き、狙ったようなプレーはできて、よりチームを前に押し出すことができました。彼ら2人の働きについては、満足しています」

           

           

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          残留するぞ!

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            追加点があれば、しっかり調整を!!

             

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

             

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            まだチャンスはある!

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              残り6試合となった第29節はホームサンプロアルウィン松本山雅FCは現在1位の鹿島アントラーズと戦い1-1で引き分けた⚽⚽

              試合開始から上手く攻めることが出来守備もしっかりできていた、サイドからのボール回し、中央からのパスもしっかり出ていい感じに試合運びができ、10分セルジーニョのミドルシュートをキーパーがはじきcKになりこぼれ玉を高橋がシュートし永井がヒールでシュートを決め先制🙌⚽🙌⚽

              後半は鹿島アントラーズもメンバー交代などで攻め込む時間が多くなり松本山雅FCはワントップに変えて対応するが相手CKの時PKを与えて失点(ノ_・。)

              何とか引き分け勝点1を獲得、まだ自動降格圏を抜け出せないが何とかなるし15位以上もあるから頑張れ松本山雅FC!!

              (詳しくはゲキサカ公式サイトより)

               

               

              J1第29節】(サンアル)
              松本 1-1(前半1-0)鹿島

              <得点者>
              [松]永井龍(10分)
              [鹿]上田綺世(58分)

              <警告>
              [鹿]遠藤康(16分)、ブエノ(52分)

              観衆:19,479人
              主審:山本雄大
              副審:村上孝治、塩津祐介

               

               

              ■反町康治監督記者会見のコメント
              「試合前に黙祷がありましたけど、今回の台風で被害にあわれた多くの方にお見舞い申し上げます。松本市には大きな被害はなかったんですが、長野市を中心に多くの場所が被害にあっているのを見ますと本当に心が痛んで、何とも言えない気持ちになります。一日も早い復興を祈っております。我々ができることというのは、今日のゲームに象徴されるように、長野県を代表するプロチームとして皆さんにエネルギーを与えるようなサッカーをしなくてはいけないと思っております。これから残り試合も少なくなりましたが、最後の最後まで全力を尽くすことをお約束します。
              あくまでも比較論ですが、ふがいない戦いをした前回対戦時(第12節/0●5)に比べると良くやったとは思います。前半は両サイドヵら、特に我々の左サイド、またセンターサークル付近での楔のボールが思うように動いて、局面で色々な意味で数的優位を作れました。ですけども流れの中から点を取れなかったのはもったいなかったと正直思います。前回対戦時の鹿島さんの立場であれば、ああいう時に畳み込んで大量得点を取るわけですが、それが出来ないのが我々の今の足りないところかなと感じました。
              後半は、珍しく鹿島さんは伝統の[4-4-2]を脱ぎ捨てて、少し違う並びをしてきたことは正直、驚きました。それだけ前半は良くなかったということでしょうね。それで少しサイドのところで、特に土居(聖真)が落ちてきたりして、そこで時間を作られたことで、状況的には厳しくなりました。守備に回ることで攻撃のエネルギーが湧き出てこなかったというのも含めて1トップにした方がいいと思っていたので、向こうがレアンドロを用意しているのを見て、早めに手を打ちました。それで中央のところでの安定感は出たと思いますが、やはり攻撃に割く人数が守備から出ていくには少し遠かったなと思います。
              当然ながら勝点3を取りたかった試合であることは間違いありませんが、振り返っても仕方がない。勝点1を取ったことをポジティブにとらえて、残り5試合に臨みたいと思います」

              Q:勝ち点3を取れなかったという悔しい部分はあると思いますが、FC東京戦から勝機を見出すような試合展開ができていると思います。残り5試合を自分たちの力で境界を超えるチャンスがある意味では、、希望を持たせる内容だったと思うが?
              「そうであるならば、強いチームが勝点3をとらないといけないと思います。それで良い試合だったね、前よりも良くなったね、では済まないのが数字の世界、結果重視のプロの世界なので。そのようにおだててもらえるのは嬉しいんですが、それで状況が大きく激変するかというと、そうではないと思っています」

              Q:セルジーニョの負傷交代による、ゲームプランの乱れはあった?
              「ないと言えばウソになりますけども、途中から入ってくれたパウロがしっかりやってくれたと思います」

              Q:PKによる1失点はあったが、先制点が取れたことで、守備の部分では押し込まれても守れたという部分では、成果を出せたのでは?
              「セルジーニョであれ他の選手であれ、鹿島さんのゴールゲッターが不在だったから1失点で抑えられたのかも知れないので何とも言えません。CKからそういう形(PK献上)になりましたけど、あの時間帯は相当押されていたので。セットプレーからは失点しませんでしたけども、オープンプレーからの悪い流れからセットプレーでやられてしまうというのはよくあることですので。あの時間帯で、もう一つ奮起しなくてはいけないのが今後の課題だと思います」

              Q:次のC大阪戦に向けて、また2週間ありますが、課題ややっていかなければいけない部分は。
              「色々なことを変えることがチームにとって良いことか、もう一度、見直さないといけないかなと思います。徹底してやっていることをそのまま愚直にやり続けることも大事ですからね。これから試合を振り返って考えていきたいです」

              Q:勝ち点3を取りに行くなかで、阪野豊史を投入してからどのような形で攻撃をしたかったのか?
              「阪野にボールが入って時間を作って、そこで(杉本)太郎と(町田)也真人が加担してくれれば良かったんですが、実際には阪野もボールで前を受けられる時間がなかったので。それは守備の方にてんてこ舞いだったというのが正直なところだと思います。
              2トップも1トップも両方やれるような準備はしていますし、この2つのオプションを状況に応じて変えていく。点を取る時に1トップでやることもあれば、そうでないときもありますし。守る時に今までの1トップでやっていて、そこから2トップに変えたほうが良いということもある。そこは相手の状況次第ですね。今日で言うと白崎(凌兵)と土居が我々の右サイドで優位性を持つ時に、パウロが外に出るのをためらっていると、そこで時間を作られる場面も多かった。そこは修正せざるを得ないかなと思います。それに最後にレアンドロが入ってくることでもっと色々なことが起こるかなと思ったので、本当は最後の1枚は前の方の選手にしたかったんですが、(岩上)祐三の足をつりかけていたので仕方なかったです」

              Q:セルジーニョが負傷したときに、攻撃的な選手もいたなかでパウリーニョを選択した理由あを。
              「我々の1.5列目のところを、向こうが捕まえきれなかったので、少し段差を作ると向こうのCBがかなり前に重心をかけてくるので。そういうポジションの選手の方が、もしかしたら永井の飛び出す隙であるとか、他の選手が飛び出せる可能性もあったので選んだと。あとはこのような雨のなかで、球際の強い選手が多いのが鹿島の特長ですから、パウロの中盤での強さを大事にしたかったというのはあると思います」

              ■パウリーニョ選手のコメント

              Q:アクシデントにより前半の早い時間での投入となったが?
              「ベンチにいるかぎりは常に心構えはできていますし、何があっても試合に入れるだけの準備はしていました。首位の鹿島を相手でしたが、自分たちも非常に良い戦いをしていましたし、全員の調子が良かったということもあって、自分も入りやすいタイミングでした。PKの場面だけは少し不運というか、そこだけは残念でしたけど、首位の相手の良さを出させなかったと思います」

              Q:首位の鹿島に健闘して、ポジティブな引き分けだったと思うが。
              「首位が相手にしては悪い内容ではありませんでしたし、雰囲気的にも勝点3を奪えるような試合だったと思います。監督が戦術を変えたことでチームとしても上向きになっていますし、自分たち控えの選手も試合に入っていけるように頑張りたいです」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

              大岩 剛監督
              台風で甚大な被害を受けた方々が多いと聞いています。その中でわれわれがここアルウィンでゲームができたことへ、関係者の皆さまへの感謝と、被害に遭われた方が一日でも早く回復していただけるように祈っています。そして、このゲームが開催されたことに非常に感謝しています。
              総括ですけれども、前半は非常にふがいないゲームでした。後半、支配することができたんですけれども、自分たちがしっかりと勝つためにこのアルウィンに来た姿勢を最初から見せなければならなかったと反省しています。ただ、選手たちは最後の最後まで戦ってくれたことは、サポーターと一緒に戦ったことは評価したいと思います。
              −−相手もあることですが、選手にケガ人が多くてうまくいかないなと感じているポイントはどういったところでしょうか?
              うまくいってないとはまったく思っていません。いまいる選手たちで最善を尽くすこと、今回で言えば松本さんに対して自分たちがやるべきこと、注意すべきこと、そういうものをしっかりと準備して臨んだので、うまくいってないとは思っていません。ただ、先ほども言ったとおり前半の入り方ですね。小さいディテールを注意しなければいけない、セットプレーを注意しなければいけない。そういうところで失点してしまったので、自分たちが苦しくしてしまったゲームなんじゃないかと感じています。
              −−後半頭に内田 篤人選手が交代しました。ケガか何かあったのでしょうか?
              われわれはすぐに天皇杯がありますので、出場した選手、交代した選手に関してもコメントは少し差し控えさせていただいて、次のゲームにしっかり準備したいと思います。

               

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              4試合ぶりの勝利!

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                欲を言えば追加点が欲しかった(^-^)/

                 

                 

                 

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                 

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                   かれんだー

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                     12
                3456789
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