悪夢を断ち切った!

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    連続3回のCKからの流れで先制、そのまま好守に頑張り今季2勝目♡(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)

     

     

     

    (Jリーグ公式サイトより)

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:サッカー


    無失点で2勝目(^_-)☆

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      アウェイの山梨中銀スタジアムで行われた第10節松本山雅FCヴァンフォーレ甲府戦は1-0で開幕戦以来の無失点で山雅が勝利サッカー拍手

      前半から好守に良いところが見えている松本山雅FCですがなかなか得点できず、一進一退であったが後半41分にCKからの流れでセルジーニョが決め先制したサッカーボールピース

      後半に入って追加点を狙っていくが得点できず其のうちに攻め込まれる時間が多くなり嫌な感じがしてきたが守備もしっかりでき今季2勝出来たにこびっくりびっくり

       

       

       

      【J2第9節】(中銀スタ)
      甲府 0-1(前半0-1)松本

      <得点者>
      [松]セルジーニョ(41分)

      <警告>
      [甲]今津佑太(75分)
      [松]橋内優也(63分)、高崎寛之(75分)

      観衆:9,659人
      主審:廣瀬格
      副審:大川直也、若槻直輝

       

      ■反町監督記者会見のコメント
      「本当に、どっちに転んでもおかしくなかったです。少しこちらに運のあった試合だったかなと思います。
      我々の課題でもある最後の時間帯もやはり少し押され気味でしたが、今日ははね返す力があった。それと少しの運に救われたのかなと。
      こういう戦いが、これからも増えてきます。この成功体験を過信にとらえないように、しっかりやっていかないといけないと思っています。『勝って兜の緒を締めよ』ではないですが、勝ってもあまり勝ったような気のしない試合だったかも知れません。
      風があったので前半はお互いに中盤を省略するような展開でしたが、セカンドボールへの対応や出足が良くて攻撃に繋げることが出来ました。それからセットプレー、CKとかのチャンスも増えたので、ゴールに繋がったのかなと思います。
      ビルドアップでのミステイクで自分たちから自滅に近くなっているというのがありますので(苦笑)。そのあたりのトレーニングを少しずつ増やさなければ。あとは周りとの距離感やコーチングも含めてやっていかなきゃいけないと思います。
      ここのスタジアムでやるのは今年2回目でして、1回目はホームとしてやらせていただいた訳ですが、いろいろと関係者の皆様には、(スタジアムを)貸していただいたり、いろいろな準備等々でお世話になったこと、ここに代表して感謝を申し上げたいと思います。それと同時に、本当に苦しい状況にあるところですがたくさん足を運んでいただき、我々を最後の最後まで声を枯らして応援してくれた多くのサポーターにも本当に感謝したいと思います」

       

      Q:前節と同じ1点リードした試合展開で、今日は「はね返す力」があったということですが、具体的にこの1週間の練習を含めてどの辺りが出せたのでしょうか?
      「全部はね返せたかというと、そうでもないと思います。ただ今日は守田もかなり積極的なプレーが目立っていましたし、そういう姿勢がチームに活力を与えていました。最終ラインもペナルティーエリア近くまでどうしても下がってしまい、ボランチも吸収されて、その前に空いたスペースで厳しい状況になりましたが、よく体を投げ出したりとか、我々が昔から言っている最後のところの1歩や1秒のこだわりは少なからず出せたと思います。もちろん全て完璧ではなく、向こうのミスに救われた部分もありますし、こっちに運が傾いただけであって、まだまだ改善しないといけない点はたくさんあります。それと後半はカウンターとセットプレーしかほとんどチャンスがなかったんですが、そこで決めきるところですよね。良いチェイスから相手陣内でボールを奪っても、すぐ溜息で終わってしまうというのは・・・。甲府さんの方が奪ってからフィニッシュに持っていく力はあったと思いますし、我々も見習ってやっていきたいと思います」

      Q:前半の得点につながった場面も含めて、前の3人とボランチのところで、うまく寄せていたと思うが、今日の試合の狙いと前半の試合運びについてもう少し詳しく。
      「向こうは前線の3人が、中盤で小塚(和季)とかが前を向いたときに非常に(甲府の)良さが生きるというか、攻撃のスイッチが入るところです。そこをなるべく多くさせないようにしました。小塚が前を向いたり、もしくはボランチの窪田(良)が前を向いたときには、向こうのスピードある選手との上手い駆け引きのなかでのトラッキングでしたよね。それを今週はずっと意識してやってきました。それだけではなくて、ドリブルの力もあるし、ブラジル人らしいリズムのワンツーとかもたくさんもありますので、今週のトレーニングを通じて(対策を)やってきましたが、少しでも奏功したのかなと思います」

      Q:これで今季2勝目となったが、厳しいなかでの勝利した試合直後の率直な心境を。
      「1つは、うちの方がリードしていて追いつかれる試合が多かったのでホッとしたというのはあります。それとアウェイの試合が多かったというのもあるかもしれませんが、アウェイで1勝もできていなかったが、これである程度地盤が少し固まってきたかなという感じはします。それだけに次のホームが大事になりますし、次節は日曜日開催なので2日間のオフを挟んで、またしっかりやっていければと思います」

      Q:ミスで救われた部分もありましたが、開幕以来の無失点試合となりました。前田大然選手かなり追いかけてマイボールするシーンもありました。前線からのチェイス・守備を含めて全体的な守備の評価を。
      「前線の守備といってもほとんどが大然でした。またセルジ(−ニョ)は、このところ非常にコンディションも良く、二度追い三度追いしてくれることによって、後ろがすごい助かっている。それとボランチがかなり助かっています。パスコースをうまく限定したりしているので、それで息吹とパウロがそこのところで(相手のチャンスの芽を)うまく摘んでることが出来るので。今日の前半の中盤でのディフェンスは特に素晴らしかったと思います。後半は少し全体が下がってしまって、最終ラインも下がってしまいボランチが吸収されたところはあったので、前半のような良いプレス良いチェイス、そして良いところでボールを奪うプレーを繰り返していければと思います」

      Q:攻撃面ではカウンターとセットプレーしかチャンスがなく、勝ってすべてが良しということではないということでしたが、そこの部分での改善点は?
      「うちがボールを持っているんだけど、単体で(ボールの)保持者と受け手だけの関係になっていたり。ハーフタイムに『(ボールを)はたいて出て行って数的優位を作るように』と話をしたんですけど、なかなかそこまでの余裕がなかったですね。それと、サイドが起点になるんですが、(甲府のシステムと)同じような形なのでサイドで時間がないと、次の選択肢が限られてしまう。(岩上)祐三が何回かボールを失ったりとか。石原のところは少しボールが落ち着きますが、そういうところも周りとの兼ね合いも含めて、「早くサポートする」、「早く動き出しをする」などは必要かなと思いました」

      ■守田達弥選手のコメント

      Q:開幕戦以来の無失点で勝利したが、試合を振り返って?
      「今は本当にホッとしています。やっとゼロ(失点)で勝てたということで、長かったなあと。ここまで(試合終盤での失点など)の経験を活かさないといけないとチーム全員が考えるなかで、試合終盤になればなるほど皆の意識は、そこにいったと思う。それが最後まで無失点で守りきれた要因かなと思います」

      Q:甲府の特長は小塚和季からのゲームメイクだが、どのような対策を?
      「やはり彼が甲府の司令塔だと思いますし、そこをしっかりと見ながらというのはありました。逆にGKが(ボールを)持った時に行けていた時間は良かったんですけど、後半の苦しくなってきた時に剥がされてしまい、小塚のマークが緩くなってしまった。そこからパスという場面もあったので、そうなった時にピッチ内で話し合って、無理に行かないで中盤を消しに行くことを優先的にやることにしました。そうやって自分たちで判断して、話し合いながら出来たことは一つの収穫だと思います」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

       

      吉田 達磨監督 
      いま、応援してくれて一緒に戦ってくれたサポーターの皆さんが残って(クラブの強化担当者と)話をしています。当然といえば当然で、彼らが納得できていないことは分かります。これだけ勝てていない。残念で申し訳ないです。選手たちはブーイングをされたり、文句を言われたりというような今日のプレーではなかったですけど、僕がブーイングをされるべきで、「辞めろ」、「出ていけ」と言われるべきで、言われていますが。きっちりと立て直すか、どうするのか考えていきたいと思っています。

      選手は前半のプレーを見ていても、セットプレーから失点しましたが、戦う姿勢、アグレッシブさを、ちょっとミスはありましたけれど、質というところを含めてブーイングされる選手ではないです。ブーイングされる、戦っていないと言われる選手ではない。選手と話しましたが、ブーイングされるべき当然の結果。勝点3を取る、これだけに焦点を絞って自分たちから全身でつかみにいく。勝点を取ることを楽しめるような、描き続けられるような、そんなチーム、選手たち、また明日から生まれ変わってやりたいと思います。選手たちは傷ついていると思いますが、その傷をできるだけ早く癒やして、すぐルヴァンカップがありますから。次のアウェイの愛媛戦へ臨んでほしいと思っています。

      (Jリーグ公式サイトより)

       

       

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      勝ち点2が、、、

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        悔しすぎるぞ!  選手諸君!!

         

         

         

        (Jリーグ公式サイトより)

         

         

         

         

        JUGEMテーマ:サッカー


        なぜ勝てないんだ??

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          ホームアルウィンで行われた第8節は、カマタマーレ讃岐松本山雅FC戦で1-1で引き分けたサッカーボール

          引き分けは良いのだが余りにも追加点が取れないし、終了間際に押し込まれ失点何やっているんだろう??余りにも悔しすぎるし情けない。点が取れなければ慌てることなく試合開始と同じような気持ちで守備をすればいいのだ!!

          下手なら下手なりに工夫をしていけよ選手たちよ!

          前半13分にCKで岩上から高崎に行き先制サッカーその後もチャンスはあるが追加点が取れず、後半43分に失点なく

           

           

           

           

          【J2第8節】(松本)
          松本 1-1(前半1-0)讃岐

          <得点者>
          [松]高崎寛之(13分)
          [讃]森川裕基(88分)

          <警告>
          [松]パウリーニョ(68分)
          [讃]岡村和哉(72分)

          観衆:12,110人
          主審:谷本涼
          副審:イ・サンギ、高寺恒如

           

           

          ■反町監督記者会見のコメント
          「自分たちで試合を難しくさせてしまったという感じが否めないですね。オープンプレーで2点目を取る力が今ないのか、最後の時間帯で少し浮き足立つというか地に足の着いていないようなシーンが多くて、向こうの武器を活かしてしまったという。これで向こうはロングスローからの流れは3つ目です。6点中3点がロングスローで、そんなことは当然用意していました。前節(の大宮戦)もFKからの流れから大前に(点を)取られた話をしてやってきたんですけども、同じような形でやられているのを見ると少し辛い感じは正直しますね。

          コメントするのが少し難しいゲームになったかなと思っています。

          ただ下を向いてもしょうがないので、早く勝点を二桁にするように頑張っていきたいと思っています。
          次はアウェイですが山梨で近いので、たくさんの方が我々を援護してくれると期待していますし、それに応えるべく準備をしていきたいと思います」

          Q:追加点が取れなかったことと終盤の試合運びのお話がありましたが、後半に前で時間をつくれなかったり、攻撃の形が前半ほどできなかった時間が終始続いていた印象があります。前半と後半で試合展開が変わってしまった要因は?
          「相手の狙いではないのかも知れませんが向こうが体力面もあってブロックを作ってくる形になって、そういうときにボールを動かしながら、どこでスイッチを入れて攻撃を仕掛けるのかというところが雑になってしまったのはあると思います。時間があるために余裕をもって、自分たちで苦しい展開にさせてしまった。動きが被るとか、(ボールを)受けるべきところで受けないとか、個人に任せてしまうとか。あとは最後の精度は否めないと思いますね。低いシュートを打ってくれればGKも弾いて、誰かにディフレクトするということも多いんですが、枠の上を越えてしまうと、野球ではホームランになりますがサッカーではゴールキックです。シュートのトレーニングには取り組んでいますが、なかなか改善できない。相手がいるなかでやっているので、相手がいなければ低いシュートは打てるかもしれませんが。相手がいるなかで本当に力を発揮できるのがストライカー、もしくは点取り屋だと思います。まだまだ足りないのかなと思います」

          Q:ブレずにここまでやってきているという話もありますが、攻守の両方に課題があって。攻守両方の課題はどちらかをやればいいということではないですが、これから先、今までの8試合を踏まえてより力を入れてトレーニングをやっていきたい部分は?
          「こういうシチュエーションをトレーニングのなかでつくることは難しいので、ミーティングでは当然話をしています。最後の時間帯の戦い方など。今日は向こうがパワープレーを仕掛けてくることは予想できたので。ロングスローの対応を含めると我々としても高さを入れるしかない。そうすると岩間を入れても190センチの中島(大貴)と対峙しないといけないような状況になりました。それでもしっかりと最後まで責任を持ってやるのが松本山雅なんですけれど、少しそういうところが足りない部分があるのかなと反省しないといけない。前節もある意味で相手のミスに救われただけですから、そう考えるとGKの守備範囲も含めてディフェンスの積極性は、もうちょっとかなと思います」

          Q:開幕以来、失点が続いていて、監督のなかでも失点が少ない方が上に行くとおっしゃっていますし、守備のテコ入れをどう進めていくのか?今日の試合を含めてどう捉えていますか。守備を改善しないといけない認識なのか、それとも2点目を取っていけばいいのか?
          「それは両方です。
          後ろは限られた戦力なので、テコを入れるのは、選手を代えるのは強くなるのであれば、とっくに代えていますから。そうではなくて、やはりやりながら強くしていく形をとらないといけないです。それは昨年から居ても、今年から入ってきてもそれは同じなんです。やはり最後にエネルギーを出さなきゃいけないのは十分感じているし、はね返す力も必要だと感じています。少しストレスの溜まるゲームだったことは間違いないと思います。それは最後に抑えきれなかったというのが一つ。向こうのやりたいことをやらせて失点したことが一つ。そして我々が攻めているようで仕留めることができなかったのも一つ。それが今の心情です」

          Q:試合後に挨拶に周ったときに、サポーターのフラストレーションも溜まる試合だったと思いますが、次に向けては?
          「それはそうでしょうね。サッカーの世界ですから、そんなに全部がうまく行くということはない訳です。ただ、その中で光を見出して、または課題を見つけ出して、しっかり整理して、相手を見たうえで練習したり話をしたりするのが我々の大きな仕事です。これを続けていくしかないです」

          Q:後半はじめから15分あたりまで押し込まれる時間帯がありました。そこから守備が変わった印象があるのですが、何か戦術があったのでしょうか?
          「サッカーの世界ですから、当然90分全部自分たちのリズムでやれるわけはないのであって。そういう時にしっかり対応出来てるか。労を惜しまずに、例えばスペースを埋めるとか、ボールにアタックに行くとか、そういうことができているか。そういうのはそんなに悪くないと思っています。ただボックス近辺での甘さはあると思うので、そこは改善しないといけないと感じています。それがそのように見えたのかどうかは分かりませんが」

          Q:この試合で見えた、次に繋がる材料があれば。
          「材料というか、見直していろいろと話をやっていかないといけないと思いますが。自分たちの戦い方をもう一度見つめなおすことと、追いつかれたから全部ダメというわけではなく、良いところも当然あります。そういう点を話しながら、競争心を煽りながらチーム力を向上させるのが私の仕事だと思っています」

          ■高崎寛之選手のコメント

          Q:今日の試合を振り返って?
          「1−1という結果に終わってしまいましたが、今日は自分たちが点を取るべきところで取れていれば勝てた試合なので、そこは選手全員で反省していきたい。改善できない問題ではないと思っているし、チームの中でもしっかり話し合っていきたい。今日の関しては、やはり2点目3点目を取れていれば終わっていた試合なので、そこで決めきれない自分たちの甘さを、自分たちに言い聞かせながら取り組んでいきたい」

          Q:13分、CKから先制点を挙げた場面については?
          「祐三から良いボールが来たので、自分としてはニアで合わせるだけでした。ただ、もっと取れるチャンスもあったので取っていきたかったという思いが強いです」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

          北野誠監督コメント

          「立ち上がり上手く入れませんでした。奪ったところのパスが3つ続いたところで、コーナーキックから、そこで失点してしまったのが勿体なかったと思います。あそこで、うまくボールを繋げて運べれば、また違った展開になったのかなと思います。
          ゲームを通して、両方ともオープンな形になってしまったので、最終的にはパワープレーを仕掛けて何とか同点に追いついたのは良かったと思います。次はダービーが2つ続くので、これをきっかけに、しっかり準備をしたいと思います」

          Q:中島、武田選手の投入の意図は?

          「チャニョンが、今日あまり良くなかったので、あそこで中島に代えるか、それともパワープレーで、チャニョンを前に置くか考えました。チャニョンを前に置いて、そこに中島を入れて、武田はロングスローがあるので、そういう形にしました。
          匠(佐々木)とか 健太郎(重松)とかは、下でいく分には、いい働きをするんですけど、やっぱりパワープレーと割り切って仕掛けたので、そういう交代でした」

          Q:戦術がはまって、同点に追い付いたときの気持ちは?

          「戦術とか采配云々じゃなくて、パワープレーとかの練習はしてもなかったので、選手たちの気迫だけだったと思います」

          Q:麻田将吾選手の優れた点であったり、課題だったりという、監督の今の評価は?

          「技術は高いと思います。ただ、今日のようにアルウィンでの松本さん相手に対しての、バトルはまだまだ弱いです。彼が、東京オリンピックに出るのであれば、そういうバトルであったり、戦いの部分を上げていかなければいけないと思います。だからこそ、うちに来て戦うところをやれば代表に入っていけると思います」

          (カマタマーレ讃岐公式サイトより)

           

           

           

          JUGEMテーマ:サッカー


          この勝利は大きいぞ!

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            この1勝で必ず松本山雅FCは勢いづく!

             

             

            (Jリーグ公式サイトより)

             

             

             

             

            JUGEMテーマ:サッカー


            今季初勝利(^_-)☆

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              待ちに待ったアルウィンでの試合、そして松本山雅FCの勝利を願った大宮アルディージャ戦は松本山雅FC3-2で勝利サッカーきらきら拍手

              試合開始からお互いに良い所を出し攻めあっていたが25分に高崎からのパスを受けて石原が先制ゴールサッカーボール!そして33分にはCKからパウリーニョが決めたグッド

              後半2分には石原からのパスをセルジーニョが上手く決め3点目にこびっくりその後は攻め込まれる場面が多くなり22分に失点し、42分にはPKを決められその後も危ない場面が続いたが相手のミスにも救われ今季初勝利拍手サッカーびっくり

               

               

               

               

               

              【J2第7節】(松本)
              松本 3-2(前半2-0)大宮

              <得点者>
              [松]石原崇兆(25分)、パウリーニョ(33分)、セルジーニョ(47分)
              [大]大前元紀(67分)、ロビン・シモヴィッチ(87分)

              <警告>
              [松]セルジーニョ(48分)
              [大]マルセロ・トスカーノ(89分)

              観衆:15,871人
              主審:小屋幸栄
              副審:眞鍋久大、櫻井大輔

               

               

              ■反町監督記者会見のコメント
              「非常につらい1ヶ月ちょっとを過ごしてきたことは間違いありません。それは私もそうですし、スタッフもそうですし、選手もそうですし、ある意味会社もそうですし。それでもブレずに曲げずにやってきたことが、ちょっとでも成果となって表れたことは非常にうれしく思います。

              もちろん見ての通り、最後のところの我々の対応であるとか、少し今まで見られないようなところがあるので、それは何とかしないといけない。勝てば全部OKという訳ではないという試合だったと皆さんも分かったと思います。それでも今の我々にとっては、どんな形であれ勝つことが大事。それはひとつ終えたことですし、そうなると次はどう試合を締めるか、どう終えるかを踏まえてしっかりと考えてやらないといけないと感じています。勝って浮かれるのではなく、逆に引き締められた思いがしていますし、それを上手く解消しないといけないと強く思っています。

              アルウィンの開幕ということで、なかなか成績の上がらないなかでも、こうして最後に『One Soul』コールまでしていただいた皆さんの気持ちが乗り移った試合だったと思いますし、それがそのまま勝利という結果に繋がりました。見捨てないで応援していただいたことを本当に感謝しています。私もなかなか眠れない日々が続きましたが、これで1時間くらいは余計に眠れるかなと思っています」

              Q:今日の収穫とすれば今季最多の3得点と思いますが、攻撃面の評価は?
              「向こうとのミスマッチの部分をどう突いて、どう解消するかが攻守におけるテーマでした。そこのミスマッチの部分を突いて得点したところは良かったと思います。それは前節の山口戦も同じです。後半の1点を取ったことで、やや体重が後ろにいってしまい、ちょっと難しいゲームになってしまいましたけども、3点目を取れたことは非常に大きかったと思います。セルジ(−ニョ)は、ここのところ好調を続けていますし、決定力もあるので、チームを救ってくれたと思います。石原も今季は前線の競争が激しくて、特にサイドで彼の活躍を期待している部分も正直あるのですが、両方できるに越したことはない。お互いに競争のなかでやっているのは皆さんもご存知な訳ですが、今日は彼の競争心というものが少しプラスに働いたのかなと思っています。少し攻撃の部分でペナルティーエリアの中に入って仕事をしたい部分も正直ありますが、また1週間ありますので、トレーニングからちょっとずつ築き上げていきたいと思います」

              Q:今、守備で不安要素を抱えているなかで、今日のように点を多く獲ることが1つの勝つためには重要になってくると考えていいのでしょうか?
              「向こうも、逆に失点してもいいから前に4人残すという形な訳です。その時に我々がどういう対策をとってやるかを考えないといけない。向こうの残っている選手は非常に能力が高い選手です。マテウスとか、横谷、大前、当然シモビッチとか。一人で仕事を出来るような選手に対して、我々が前半みたいな試合をしていればよかったんですが、受け手に回ると非常に弱気になるというか、最後に体を張るところであるとか、しっかり対峙するところというのが、ベテラン選手であるという風に思いたいのですがベテランらしくないところがあります。そこのあやふやさは当然、相手も狙ってきますので。ゴール前のシーンも含めて、もう少ししっかりやりたい。そうでないと浮上していけないと思います。結果を見て、『いいシーソーゲームだったな』と言われるようではダメなんです。最初にお話ししたように、まだまだ課題はあります。ただ今、後ろ方の選手に怪我人が多く、ちょっと苦しい状況であることはお分かりいただきたいと思います」

              Q:今日のホームでの1勝は、大宮に勝ち点3を与えなかったなど単なる1勝ではないと思うのですが、監督としてアルウィンで勝てた率直な思いは?
              「やっぱり自分たちの家で仕事が出来ることの嬉しさは(試合を)やりながら感じていましたし、選手たちもそれを感じとれたようなゲームでした。天候にも恵まれましたし、ここでの強みを活かさないといけないと強く思っています。そのためにもたくさんの方に足を運んでいただき、後押しをしていただきたいと思います。これが今日勝ったから全部OKではないので、これを続けていくためにも、明日も練習試合がありますが、気持ちを、モチベーションを高くやっていきたいと思います。ただここに集まった皆さんも松本の関係者が多いので言いますけれど、勝つことの難しさを十分感じたこの1ヶ月と少しでした。前から言っていますがリーグ内にそんな大差はないんです。今日の途中経過を見ても皆さんもそう思っていると思いますが、そこから我々が何を出来るか、何をしなければいけないかを強い意識をもってやっていきたいと思います」

              Q:アルウィンでの試合開催時期が遅れたことが、未勝利に影響した部分はあったのでしょうか?
              「遅れてしまったというのは(未勝利だった)理由にならないと思います。ただこれから逆にアルウィンでの試合が多くなってくるので、それは期待して見てもらいたいです」

              ■石原崇兆選手のコメント

              Q:大宮を相手に、3-2で今季初勝利を飾った。
              「ここまで苦しかったので、とりあえず勝てたことはすごく嬉しいです。サポーターの皆さんが作ってくれた雰囲気も最高で、アルウィンでの試合は最高だなと改めて感じました。ただ内容をみると、自分たちがリードしているなかで後半終了間際に2点返されたというのは課題だと思います。そこはしっかりと修正して、これから連勝に繋げられるように頑張りたいです」

              Q:25分の先制点を挙げた場面を振り返って?
              「試合前のスカウティングから、逆サイドが開いてくるということは狙いどおりだった。そのチャンスを活かして、うまく得点できたことは良かったです。あの位置から決めるイメージは持っているので、これからも狙って得点を決められればいいなと思います」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

              石井 正忠監督 
              今日も大宮アルディージャのサポーターの皆さんが、遠くまで大勢応援に来てくれたんですけども、こういう内容の試合をお見せしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。今日の試合、松本さんはこのスタジアムでの開幕戦になる試合で、非常にスタジアムの雰囲気も良かった。そういう点では何か雰囲気に押されてしまった面もあるかもしれません。でも、そういう中でも自分たちらしいサッカーを表現したいなと思ったんですけれど、できない状態で前半をああいう形で終えて、後半も早いタイミングで失点してしまった。3点を返すというのはなかなか難しい状況でしたが、選手は最後の最後まで追いつくような戦いをしてくれましたし、もし3点目が入っていれば逆転するような戦いができていたと思います。反省しながら次の試合に向かいたいと思いました。

              −−中央の高い位置で起点を作られる回数が非常に多かったが?警戒していた部分でもあるんですけども、体の反応や意識というのが、ウチよりも松本さんが上回ったんじゃないかと感じています。

              (Jリーグ公式サイトより)

               

               

              JUGEMテーマ:サッカー


              去年の悪夢の再来か

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                あのロスタイムは、、、

                力があるのだから自信を持て!!

                 

                 

                 

                 

                (Jリーグ公式サイトより)

                 

                 

                 

                 

                 

                JUGEMテーマ:サッカー



                   かれんだー

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