走れなかった

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    厚さに負けず頑張れ!!

     

     

     

     

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

     

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    ピリッとしない試合であった

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      アウェイのシティライトスタジアムで行われたファジアーノ岡山松本山雅FC戦は0-0で引き分けた⚽⚽

      暑いし蒸し暑い中での試合であったが何となくピリッとした感じが無く山雅らしい走るサッカーが出来ていないし、セカンドボールも取れず負けないで良かったと思う。

      暑い中の連戦になる今こそ山雅の意地を見せ勝ち進め⚽⚽🙌⚽

       

       

       

      【J2第23節】(Cスタ)
      岡山 0-0(前半0-0)松本

      観衆:7,780人
      主審:岡部拓人
      副審:馬場規、熊谷幸剛

       

       

       

      ■反町監督記者会見のコメント
      「いつも岡山さんとは、こういう難しいというかクローズなゲームになってしまうんですが、どちらも最後の決め手に欠いたのかなと思います。そういう意味ではどっちに転んでもおかしくない試合でしたし、特に前半はセットプレーでも中距離のFKが多い中、それをシュートまで持ち込む形を作れなかった。そういうところも、こういうクローズな展開になった一つの理由かなと思います。
      この勝ち点1を次に繋げるためにも次の試合は勝利が必要ですし、この高温多湿の中で良いリカバリーをして、週末に向けて準備していきたいと思っています」

      Q:先発ボランチの出来と、岩間選手が交代した後の狙いについて。
      「岡山さんのストロングは皆さんご存知のようにセットプレーです。うちはどうしても高さが1人足りないので、それも踏まえて岩間を前に出したというのは正直あると思います。この暑さの中で運動量などがボランチのカギになるので、少し出来なくなったことで代えざるを得ない状況でした。言い方を変えれば、セットプレーに少し目をつぶったということですね。あと直輝は、天皇杯も含めてほとんど90分間近く出ていたこともあってフレッシュな選手を入れないといけなかった。あと1名はこの天気ですから疲れの多い選手から代えていくということです」

      Q:今日の試合を終えて、岡山が失点19。松本の失点22はリーグで2番目に少なく、ようやく1試合あたり1失点を下回ることができました。今日のゲームについては(お互いの)守備が良かったのか、松本の攻撃が噛み合わなかったのか、どちらの印象でしょうか?
      「攻撃が噛み合わなかったですよね。この気候のせいにするのは良くないですが、スプリントの回数が極端に少なかったですよね。背後を狙うスプリントとか無駄走りとか。そういう動きをする中でスペースをクリエイトして、自分たちで使っていくのが我々のベースなので。そういうのがないと少し停滞して、向こうが後ろ向きのディフェンスする場面がなくて、ほとんど前向きでしたよね。そうすると、こういうゲーム展開になってしまうんじゃないかと思います」

      Q:天皇杯3回戦ではセットプレーから2失点したが、今日のセットプレーの守備については。
      「最後の時間帯は少し危なかったですけど、あとはしっかり対応できたかなと思います。岡山さんはJ2の中でも我々のことを研究してくるチームの一つで、動きを入れてやってきましたよね」

      Q:なかなかサイドで起点を作れなかったが、その理由は?
      「天皇杯で浦和さんとやった時は、止めて蹴るという単純な作業を、もう一回見直さないといけないという話をしました。次の日になって急にボールコントロールがうまくなるということはないので、それはトレーニングしながらやっていくしかない。プレッシャーのある中で、あるいは慣れていない芝の上でも、ボールを止めるボールを蹴るという作業が果たして今日はどうだったかというと、残念ながら良くなかったですよね。それは繰り返しますが明日になって良くなるわけではないので、トレーニングを通じてやっていくしかない。特にサイドで数的優位を作るところでホルダーを越えていく動きとか、いつもの我々らしさがあまりなかったので、どうしても単発の攻撃になってしまいますよね。それは岡山さんも少し同じだったかもしれませんが」

      ■岩間雄大選手のコメント

      Q:久しぶりのボランチ起用となったが、試合を振り返って?
      「全体的に長いボールが多い展開で、相手もリトリートしてくるなかで攻撃面では良い面を出せなかった。守備面でも仲間(隼斗)選手が非常にスピードもあって、やり辛く怖さがあった。なかなか自分たちのやりたいサッカーは出来なかったと思う。ゼロ(失点)で抑えられたことは良かったが、修正すべき点もいっぱいある。もっと攻撃面で縦への推進力などを出したかったし、今日に関しては言い訳できないような内容だったと思っています」

      Q:苦しい試合で、勝ち点1を得たことはプラスになるのでは?
      「もちろんプラスにとらえないといけないし、とらえたい。こういうゲームは勝ち切るのが一番良いので、次は修正して勝ち切れるような試合をしたい」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

      長澤 徹監督 
      岡山が非常に大変な状況になっている。試合の前の時点で岡山では61人の方が亡くなられたと認識しています。ご冥福をお祈りしたいと思います。そういったまだ大変な状況の中でわれわれが試合をするということで、まずチームとしてみんなで確認したことは、いま岡山全体が戦っているということ。避難所で眠れない夜を過ごしている方、膨大な量のごみを炎天下の中で片づけている方、自衛隊の方、消防の方、行政も含めて、みんなが戦っている状況の中でわれわれも本当にしっかりと戦いたいということでゲームに臨みました。

      ちょっとホームゲームで引き分け続きで、しっかりとベースを続けながらこういうゲームを勝ちに持っていけるチームにしたいんですけど、今日に関しては本当によく走ったし、やっと選手がしっかりと動けてきたと思っています。ただ、このゲームだけじゃなくて残り19試合ずっと続けていくことが大事なことで、今日のようなゲームをベースにしてしっかりと勝ち切れる強さを求めていきたいと思います。

      ゲームのほうは、松本とは非常にチームのタイプとかスタイルも合わさっていて、こういうゲームでどっちかが取ったほう、どっちかがこじ開けたほうに流れてくるんですけど、前期のゲームも含めて同じような展開かなと思っていました。例年の松本に比べてスピード感が非常に強く、今日も交代を重ねてスピードアップしてくるような部分があったんですが、そこに対してはしっかりと処方はしていました。堅実に相手のストロングを出させずにということはできたと思います。

      後半はペースを握ってゴール前に入っていってチャンスもあったんですが、本当の勝負のところで、例えばクロスを入れるときにダイレクトで入れると正確性が落ちて引っかかって戻らないといけないっていう絵が見えてしまって、少し丁寧にボールを置いたぶん、相手がクロスの一番良いコースを消したりとか、そういう攻防がすごく続いていたので、もう少し思い切りいきたかったなというのが現状です。正面は松本は強くて横から入れるとは読んでいたんですが、少し丁寧過ぎちゃったかなと思っています。それでもクロスだけじゃなく横から割って入ったりとか工夫はしていて、ゴール前の勇敢さが徐々に出てきているんですけど、いまのレベルだと刺し切れないということ。もう少し的確で早いジャッジと勇気をもって状況を見るってことを追求していけば、少しずつ前は見えてくるのかなと思っています。

      とはいえ、しっかりとしたゲームのベースのところはできていて、細かいところもしっかりと締めてスコアを簡単には動かされないチームになっている。しっかりとした締まりが出てきているので、トレーニングを重ねて勝利をつかんでいきたいと思います。次はアウェイの愛媛戦ですし、アウェイが二つ続くんですけど、しっかりと勝点を持って帰りたいと思います。

      (Jリーグ公式サイトより)

       

       

       

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      3連勝で首位に!!

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        リーグ戦で初めて新潟に勝った(^_-)☆

         

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

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        後半初戦を勝利で飾った!

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          ホームアルウィンで行われた第22節後半戦の初戦であるアルビレックス新潟松本山雅FC戦は0-2で勝利🙌⚽🙌⚽

          3連勝でトトップになった!!

          前半は4バックを崩すことができず裏もとることがなく終え、後半は4バックが上がってきたところを12分に石原からのパスを受けた高崎が抜けたところを相手キーパーに倒されPKを得て自ら決め先制⚽⚽その後攻め込まれる時間が多くなってきたが、しっかり守り切り36分に岩上のシュート(はずれていたが)を高崎が頭で決め追加点!!守備も頑張って無失点で終わった!!

          じょういのちーむが勝てなかったので松本山雅FC公式サイトが1位なった。

           

           

           

           

          【J2第22節】(松本)
          松本 2-0(前半0-0)新潟

          <得点者>
          [松]高崎寛之2(57分、81分)

          <警告>
          [松]藤田息吹(71分)、セルジーニョ(88分)
          [新]河田篤秀(6分)、高木善朗(90分+4)

          観衆:14,166人
          主審:高山啓義
          副審:竹田明弘、竹田和雄

           

           

           

          ■反町監督記者会見のコメント
          「今シーズンのアルウィンでは、はじめてアウェイのサポーターがたくさん来ている中でのゲームで、ゲームの前から良い意味での緊張感がありました。前半戦を終えて、後半戦の初戦ということでかなり気合いを入れて送り出しましたが、前節の課題であるビルドアップの部分であるとか、そういうところも「もっと落ち着いてやればいいのにな」みたいなところがあるのですが、少し不安定さが露呈した前半だったかなと思います。後半は躍動感も含めて我々の方が少し勝ったかなと感じています。1点を我々が取ったことによって向こうの攻撃の狙いが少し分かりやすくなりました。(前回対戦した)ビッグスワンでやったときにも、そういう感じでやられたこともあるので、今日は絶対にやられてはいけないよというような形でトレーニングをしてきました。その対応は完璧とまでは言わないまでも、かなり奏功したかなと思います。
          本当に難しいゲームだったことは間違いないですし、これからもずっとそうなんですが、こうした苦しいゲームをモノに出来たことは嬉しく思っています。ここのところ少し失点が多かったので、ゼロに抑えられたことも良かったですし、特に前線からの守備と、それに伴う連動性を、この暑くなる時期でもしっかりやろうということで話をしてきました。特にこういう4バックの相手だと多くのミスマッチが生じる中で、どうディフェンスでは攻略して、どう攻撃で攻略していくかというところが、今日はかなり上手くいったゲームだったと思います。それがPKに繋がりましたし、ある意味2点目にも偶発的でしたが繋がったのかなと思います。
          次に天皇杯3回戦そして岡山戦というハードスケジュールですが、疲労をうまく取りながらPK戦の練習もしっかりやって、自分たちの走力と総力の2つを次も出していきたいと思います」

          Q:前半から多くのサイドチェンジで好機を作ろうとしていたが、今日の攻略ポイントとは?
          「うちは攻撃の優先順位を間違えないで攻めようというチームです。ポゼッション率も高くないし、パス数もそんなに多くないですが。効果的なパス、要するにペナルティエリアまで運ぶ、あるいはペナルティまでに運ぶ前のパスをどうするかということからスタートしています。本当はサイドチェンジなんて多くない方がいいわけです。今日はサイドチェンジしなくても、向こうのCBの前とかへボールを入れるチャンスはあったわけです。サイドチェンジをしているということは、どちらかというと攻撃の優先順位を間違えていたのかもしれない(苦笑)。もちろん締められていればサイドチェンジはします。こういうミスマッチが4バックとウチみたいな3バックだと生じるので、そこが当然開いていることは分かった上で、真ん中で勝負できるか。真ん中で勝負できて、たとえばそこで相手が(中に)絞っている時に外へ行けば、もっと石原や(岩上)祐三がシュートまで行けるわけです。物は考えようですけど、サイドチェンジが目的ではなくてゴールに向かうことが目的であって、その順番が少し前半は違っている部分がありました。キレイに崩そうとか。サイドチェンジしたからといっても、そこから何かあったかというとあまりなかったですよね。ハーフタイムにも少しそのような話をしました。後半の方がどちらかというと、たとえば高崎が抜けだしてからシュートというのも今週はそういうシミュレーション練習をやってきたので、上手く生かせたと思うし。ああいう形でやってくれば、相手も中をもっと閉めてくる。そうすれば外が開くと。その順番を間違えずにこれからもやっていきたいです」

          Q:後半に入ってえぐれるようになった。ハーフタイムでの指示やかみ合わせもあるが何が変わったのか?
          「思ったよりも(向こうの)ディフェンスラインを高く設定してきた感じがしたので、その背後のスペースを考えながらボールを運ぶ、またはビルドアップすると。特にSBの裏ですね。そこをサイド経由でもしくはCBから。あとビルドアップで怖がってしまうとハーフラインを越えられないです。後半に飯田が1回持ち出してヒヤヒヤしたと思いますが、あれはハーフタイムの指示です。数的優位を局面で作るためには、持ち出して勝負しないといけない。少しリスキーですけど、そういうところで少しずつ先手先手を取れるようになってきたことで、ハーフコートで攻める、または向こうが奪ってもプレッシャーをかけることで苦し紛れに逃げる。それを我々のボールにするというゲーム展開になったと思います。それは狙い通りというか、得点を取るまでは少し押し込めるようになりました。得点を取ってからは向こうもSBが高く上がってきたので、サイドで数的有利を作られてクロスを上げられ、真ん中に矢野(貴章)が入ってくるという場面が多かったですよね。それまでのリズムがゲームを大きく左右したポイントだったと思います、PKになるまでの」

          Q:後半戦の初戦は、今季初の3連勝で、1カ月ぶりの無失点でした。この1勝はチームとしてどういう勝利でしょうか。
          「内容的には少し満足していない部分もありますが、勝つことで自信を得るということも大事です。皆さん覚えてないかもしれませんが、我々は今季のJ2の中で最後に勝ち点3を取ったチームですからね。そこからコツコツと細かい作業をしてきたのでここまできたと思いますし、選手たちも一生懸命(なりました)。先ほどもピッチで話しましたがハードなトレーニングをしてハードに回復していくという、そうした作業が競争を生んで、良いところに向かっている。これから夏場に向かっていく中でも連勝を重ねていかないといけないので、これからも同じようにやっていかないといけない。もちろん慢心することは当然ないのですが、しっかりやっていきたいと思います」

          ■高崎寛之選手コメント

          Q:2得点を挙げて、勝利に貢献した。
          「1点目についてはイシ(石原)が高い位置から速いボールを入れてくれてGKと1対1になったので、先に触れたことがPKに繋がった。2点目は祐三がシュートを打ったんだと思いますけど、その軌道はずっと見ていたので、コースを変えようと頭を出しました。うまく入ってくれて良かったです。ただ今のゴール数では満足していないですし、チームが上に行くためにはFWがもっとゴールを取らないといけない。自分のゴールで勝つことは嬉しいが、今日の試合は今日で終わりなので。次の試合でもゴールを決められるように良い準備をしていきたいと思います」

          Q:チームは22節終了時点でリーグ首位に立ったが?
          「最後に首位に立っていないと意味がないですし、今は勝ち点3を積み重ねていくことが大事。それに集中していきたいし、どのチームが相手であっても勝てるように頑張ります」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

          鈴木 政一監督 
          後半戦の開幕という大事なゲームという中で、前半少し最終ラインが低すぎた部分があって、修正をかけた後はいい形ができた。あとは攻撃のところで、あわてずゲームを動かして、ボールを動かしてチャンスメークをするという狙いがあったのですが、PKで失点して、2点目もああいう形で失点してしまったのは、その局面の問題だけでなく、その前の問題もある。ミーティングでチェックして修正したい。

          ただ、やろうとしていることを選手たちは一生懸命やってくれたので、改善されている部分もある。攻撃も含め、次に向けていい準備をしたい。

          −−局面だけでなく、その前の問題というのは。結局は、ボールへ行くところと、行かないところ。どうしても局面ではがされてしまう。そこの部分をファーストDFとボールサイドの選手の関係をもう少しレベルを上げないといけないと思います。

          −−小川 佳純選手が入ってからボールが動くようになった。頭から使うという選択肢は。本当は心配な部分がある。前回も使って、また(けがをした)という部分があったので、途中からなら多少できるという思いがありました。極端にいうと(田中)達也と交代というのも頭にあった。ただ達也も動きも含めて最後までやれそうだったので、彼ら二人で得点に絡むプレー、ゲームをつくる役割をレベル高くやってくれると思って。

          (Jリーグ公式サイトより)

           

           

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          前田コンビが絶好調

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            後半戦に良い弾みができた!!

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

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            前半戦の最終戦勝利で折り返した

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              アウェイのえがお健康スタジアムで行われたロアッソ熊本松本山雅FC戦は1-3松本山雅FCが勝利⚽⚽

              暑く湿気が多い中での試合、慣れない山雅選手であるが試合開始10分にFKからのこぼれ球を前田大然蹴り込み先制!さらに13分には石原からのパスを高崎が決めた。彼杵はロアッソ熊本にボールを支配される時間が多くなりキーパー守田の好守備もあり前半を終えた。

              後半もあまりセカンドボールを取れず攻め込まれていたが18分に前田直輝が追加点を奪ったが、1分後に気をつけなければいけない時間帯であったが1点返されてしまった。そのまま何とか逃げ切れ前節最終戦を白星で折り返した🙌⚽

               

               

               

               

              【J2第21節】(えがおS)
              熊本 1-3(前半0-2)松本

              <得点者>
              [熊]皆川佑介(64分)
              [松]前田大然(10分)、高崎寛之(13分)、前田直輝(63分)

              観衆:10,194人
              主審:家本政明
              副審:中井恒、金次雄之介

               

               

               

              ■反町監督記者会見のコメント
              「本当に座っているだけで汗が出てくるようななかでの試合なので、やっている選手は大量の汗が出たんじゃないかなと思います。そのぶんだけ疲労も濃い試合だったと思います。それと、向こうに中盤でかなりボールを動かされたので、要所要所は締めたにしても、そういう意味でもかなり疲労度が高かったと思います。
              ウチはそんなに入りが良かったわけではないのですが、良い形で先制、2点目が取れたので、向こうの前がかりな攻撃を少し受けてしまった部分があると。前半を見て問題だったのは我々の左サイドです。ほとんどの攻撃が田中(達也)のところからのボールというのは、彼の今シーズンの実績を見れば分かると思うんですけど。石原は前節も含めて今日も本当によくやったと思います。いくつかクロスでチャンスメイクされましたけれど、要所要所では何とか踏ん張れました。あとはクロスでも限定することができたので、GKも少しは良かったというのと、少し向こうのミスにも救われた部分は正直あったと思います。
              こういう気候は(松本には)無いので、これに順化するのは大変だなと思っています(苦笑)。そう考えると7月、8月は松本で試合をしたいなと思いました。そうは言ってもスケジュールは変えられないので、なんとかこの暑さでもしっかり耐えうるトレーニングなどやって、良い7月を迎えたいなと思います」

              Q:攻撃も受けていましたが、逆に我々の左サイドでもチャンスを作れていました。攻撃の狙いと評価を。
              「諸刃の剣で向こうの田中選手は攻撃には非常に力を発揮できるが、ディフェンスは少しというところがあるので、そこを当然突いていけという話はしました。攻撃は石原がかなり優位に試合を進めることができたというのはあると思いますし、チャンスメイクをそこからできたというのはあります。天皇杯で熊本さんとは1回対戦しているので、攻撃の崩し方としては(そのイメージも)あったので、それが少し奏功したのかなと正直思います」

              Q:今日で前半戦を終えて勝ち点「37」という数字です。この数字に対する率直な感想と現時点で後半戦に向けては?
              「皆さんはもう忘れているかもしれませんが、我々がJ2のなかで勝利、勝ち点3を取った試合を迎えたのが一番遅いというのを見ても、非常に厳しいスタートでした。しかも(ホームの)アルウィンで試合をしたのは、リーグが始まって1ヶ月経ってからということを考えると、そこから我々スタッフ、サポーターも含めた全員の頑張りがここまで何とかのし上がってきた要因だと思っています。
              簡単に言うとここからが勝負です。このセカンドクールでどれだけできるかというのが勝負だと思っていますし、実際にセカンドクールで真価が問われると思っています。今日の熊本さんもそうでしたが、良く研究してきているなと試合のなかで思っていました。対戦相手も我々のことを研究してきますし、その上をいく力をつけていかないといけない。そういう意味ではチームの総合力が問われると思いますし、我々ももう1回しっかりと足元を見つめ直して、初心に戻ってあの苦しい時期を忘れないようにしてやっていきたいです」

              Q:前節千葉戦は0-2から逆転、山口戦では0-2から追いつかれることもありましたが、そういう反省点が選手たちのなかにも活かされている感じはしましたか。
              「ハーフタイムには、この前の千葉戦とはまったく逆のシチュエーションだよという話はしました。ただ、みんなやっぱり移動も含めて体が重たかったですね。アウェイはこういうものだからしょうがないと思うしかないのですが、こういうなかでも足がつることなくできたので、全体的なゲーム体力を含めてフィジカル的なところでは問題ないかなと思っています」

              Q:夏の暑さは、これから今日よりももっと暑くなります。これからの暑さ対策も含めた今日のゲームでの課題は?
              「今日の試合では、多い選手で体重が3キロくらい減っているかもしれませんよね。そういうゲームでした。早く回復させることが大事だと思いますし、7月に入ってから、トレーニング時間も変えようと思っています。しっかりとトレーニングして回復させる、トレーニング回復させるというところで、トレーナビリティを上げていきたいと思っています。そのなかでは相手の分析もありますし、自分たちの目指しているものもあります。上手くミックスしてプランニングして、ナイトゲームですが、天皇杯も含めて7月8月をやっていきたいです」

              Q:足元を見つめてというなかで、3点目の直後に1点を失いました。
              「得点した後の5分というのは、アラートでやらないといけないというのは常々言っているのですが、今日はそういうアラートさが全くなかったです。3点取って完全に喜んでしまっていて、しっかりプレーすることができなかったです。勝ったら全部オッケーというわけではないので、そこはもう1回しっかりと見直さなくてはいけません。
              それと天皇杯で我々は熊本さんと試合をして勝ったわけですけど、熊本さんの気持ちを含めて、ぜひとも浦和に勝って熊本さんの悔しい気持ちを晴らしたいなと思います」

              前田大然選手コメント

              Q今日の試合を振り返って?
              「暑すぎます(笑)。そのなかでも早い時間帯に2点を取れたことが大きかったです。アップからすごく暑かったので早く点を取った方が勝つだろうなという試合だったと思います。(10分に自身で決めた先制ゴールは)目の前にこぼれてきたので押し込むだけでした」

              Q白星で後半戦に折り返す形となったが?
              「負けて折り返すよりも勝って折り返す方がもちろん選手のメンタル的にもいいし、良かったと思う。ただ僕自身は前の試合から得点以外は何もできていないので、細かいところをもっともっと徹底的にやっていきたいと思います」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

              渋谷 洋樹監督 
              今日は1万人を超えるファン・サポーターの方がご来場いただいたにもかかわらず、このような結果で本当に残念ですし、悔しい思いで、見に来てくださった皆さんに申し訳ない気持ちしかありません。

              今日はゲームのスタートから失点する形になって、特に2点目の時間帯があまりにも早く、それが相手をラクにさせてしまったと思います。1点取られても粘り強く戦うことが重要だと、私自身もあらためて感じた試合です。山雅さんの強みであるセットプレーとか、速い攻撃とか、それがすべて向こうは得点になり、われわれは失点した。相手のことをしっかりと分析しているんですが、対応できなかったのは私の責任です。そこをしっかり突き詰めていかないと、後半戦、非常に苦しい、厳しい状況が続くと思います。

              選手たちは最後までタフに戦ってくれて、その部分については本当に頭が下がる、私自身も感謝しているところはありますが、彼らの力や今日のファン・サポーターの力を、結果として勝利に結びつけられなかったことがすごく残念です。私自身、いろんなことを追求していかないといけないとあらためて分かりました。リーグ戦も半分を折り返して次節から後半戦に入るので、ここからは結果はもちろんですが、目の前の一戦に、より高めていかないと難しいのかなと思います。今日の結果をしっかりと踏まえて、またしっかりと準備していきたいと思います。

              (Jリーグ公式サイトより)

               

               

               

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              憂さ晴らしが出来た

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                前節は悔しさがしっかり残ったがこれで払拭できた(^_-)☆

                 

                 

                 

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

                 

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                   かれんだー

                S M T W T F S
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