JFLから負けていない金沢戦

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    追加点が欲しかった、悔やまれる。

     

     

    (松本山雅FC公式サイトより)

     

     

     

     

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    前田大然の復活で勝利

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      アウェイの石川県西部緑地公園陸上競技場で行われたツエーゲン金沢松本山雅FC戦は0-2で勝利⚽🙌⚽
      前半から果敢に攻め込む松本山雅FC又もなかなか得点できなかったが21分に高崎のシュートがゴールポストにはじかれたがこれを前田大然が押し込み先制⚽⚽その後7分に石原からのパスを受けた藤田が上手く決め追加点🙌⚽

      後半は相手にボール支配されるのが多くなったが相性の良い相手に得点を許さず快勝であった(^_-)☆

      残り5試合強豪が上位を狙ってきている負けれない試合が続くが勝ち続けろ!!

       

       

      【J2第37節】(石川西部)
      金沢 0-2(前半0-2)松本

      <得点者>
      [松]前田大然(21分)、藤田息吹(37分)

      <警告>
      [金]山本義道(31分)、清原翔平(76分)
      [松]今井智基(27分)、石原崇兆(87分)

      観衆:9,645人
      主審:山岡良介
      副審:和角敏之、田中利幸

      詳しくはゲキサカから


       

      ■反町監督記者会見のコメント
      「アウェイにも関わらず、たくさんのサポーターの皆さんに来ていただいて感謝しております。苦しいゲームをモノにできたもの、まさに皆さんのサポートのおかげです。
      この一週間、かなりの負荷をかけて練習してきた成果かどうか分かりませんけども、最後の笛が鳴るまで足が止まらずに出来たことを嬉しく思っています。近いところでアウェイ山形戦だとかアウェイ山口戦だとか、2−0とリードしたところでの集中力や運動量の問題が多かったわけですが、少しでもはね返すことが出来たというか課題を修正することが出来たのは全体的に見て良かったと思います。
      先制されると厳しいゲームになるかなと思っていましたが、最初からかなり嵩に懸けて攻めることが出来て、そのなかで先制できたのは非常に大きかったと思います。いま金沢さんは非常に調子が良くて、ブレずにやるべきことが整理されているので、本当にどっちに転んでもおかしくない試合だったと思います。最初に点を取れたのが大きかったですね。後半にもう1点取れればなおさら良かったんですが、それは次の試合にとっておきたいと思います」

      Q:山形戦と同じ、2−0で後半を迎えるというシチュエーションだった。どの辺を意識して臨んだ?
      「山形戦と同じで、前半かなりこちらの方が優位に試合を進めた時こそ、エアポケットがあるという話をしました。では、そのために何をするかというと、もう一つギアを上げないといけない。切り替えを早くしないといけない。これで良いだろうなというところをボカしてやらない。そういうところですね。あとは我々がセットプレーに行ったあとに、向こうがカウンターからチャンスを作っている場面が多かったので、浦田を上げずにリスク管理をさせました。戦術的な部分は幾つかありましたが、そういうところでチームの安定性を図ったというのはあると思います。2点リードしているという優位性を、どう上手くいかしていくか。向こうとしては不利なところを、どう有利に持っていくかということがあると思うので。ただ山形のように後半頭からメンバーを変えてきたわけではなかったので、向こうのモードはあまり変わらなかったですね」

      Q:特に前半の攻撃の組み立てでセルジーニョが低い位置をとって、空いたスペースに石原崇兆が張る場面が見られたが、意図的なモノだったか?
      「サッカーは相手があって成り立つスポーツなので、当然ながら相手がどういう守備をするのか、どういう攻撃をするのかを前提にトレーニングしている部分がありますし、それを前提にミーティングしている部分もあります。詳しいことは何とも言えませんけども狙いを持ってトレーニングしてきた成果が、得点にしてもチャンスメークにしても集約されていることは間違いありません」

      Q:前田大然が復帰してすぐに先発起用となったが、その意図とプレーの評価を。
      「相手を少し考えたうえでの選択でもありますが、スペースを見つける力やスペースに入っていく力、ボールを先に触ったときの加速度は群を抜いているのでチームの力になってほしいと。ここ最近、停滞感のある攻撃陣のなかで必要なものは何かというとスピードだと思うので、彼に持ち味を発揮してほしかった。足元でのプレーは溜息で終わることが多いんですが、それもやっていくうちにどんどん精度が上がっていけば良いと思っていますし、まだ若い選手ですから完成形ではないので。ゲームを通じて完成形に近づいていけば、もしかしたら将来的に日本サッカーを背負って立つかもしれないのでね。少し話がズレましたが、今のチームに必要なことを色々と俯瞰してみた場合、今日は選択肢として最初に上がってきたということです」

      Q:無失点に抑えたことで得失点差も+2になったが、今日の守備陣の評価を。
      「守備については途中で安川とか岩間とか最終ラインが代わったとしても、やるべきことはしっかりとやれたと思います。途中から佐藤(洸一)が入ってきて高さが少し足りなかったので、安川を入れるのがベターかなというのはありました。ただ得失点差についてはゼロに抑えればいいわけではなく、もっと得点を取れればいいわけであって。そうなった場合、2点で良かったのかというと、もう少し(チャンスが)あったような感じもします。まあ色々な要求をしたくなっちゃうんですけど、今のチーム状況からいうとゼロで抑えて複数得点取れたということは嬉しく思わないといけないでしょうね」

      Q:この試合で監督自身、600試合目の節目となったが?
      「600試合はどうでもいい、という感じですけどね。まあ健康でできているという証拠ですし。自分の体には感謝しています。このストレスのあるなかで健康で出来るのはありがたいですが、最終的にピッチに入るのは選手たちであって、我々はそれをどう上手くコントロールして自信を持たせて送り出すことが大きな仕事です。また明日からも同じようなスタンスで、一試合一試合やっていきたいと思います」

      ■藤田息吹選手コメント

      Q:松本での初得点が、チームの勝利に貢献する貴重な追加点となったが?
      「自分でシュートを打とうと思ってボールをトラップしたときに、向こうのディフェンスがあまり寄せに来なかったので良いところに打てました。松本に来て初めてのゴールを決めて、こうやって勝利に繋がったことは本当に嬉しかったです。これまでにもチャンスはあったので早く取れればよかったですけど、嬉しくてガッツポーズも自然に出ました」

      Q:3試合ぶりとなる勝利については?
      「ここ最近、勝てていなかったので、まずは勝ててよかったです。アウェイ山形戦やアウェイ山口戦も同じような展開でやられているので、2−0で守り切るのではなく自分たちから3点目を取りに行く姿勢は出せたのかなと思います。残り試合も少なくなってきたので、次の試合に向けて準備したいと思います」

      (松本山雅FC公式サイトより)

       

       

      柳下 正明監督 
      やっぱり松本の選手たちは、個で力のある選手たちが金沢よりは多いし、チームとして一つの動き出すタイミングであったり、動くスピードがわれわれよりも速い。そのあたりはおそらくチームとしてのやり方で次の狙いがしっかりできているからだと思うし、セカンドボールに対しての準備も金沢の選手たちよりもできている。

      もう一つ、ミドルパスあるいはクロスの精度もやはり高いものがあって、高崎(寛之)という武器に正確に入ってきている。いま言った点で、前半は押し込まれて危険な場面をたくさん作られた。後半に関しては、向こうも失点をしないようなサッカーをしてきたので、そんなに出てこない。だから、前半よりは難しくない守備になったので、逆に金沢の選手たちも準備ができてプレーができたんじゃないかなと思う。いま、はじめに言った点を改善していかないと、いまよりも上の順位を狙うにはまだまだ力が足りない。あと残り5試合あるので、しっかり準備して一つひとつ勝点3を取れるようにやっていきたいと思います。

      (Jリーグ公式サイトより)

       

       

       

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      気楽にもっと厳しく

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        点取り屋がいないのが原因?

        後6試合勝ち点3を取っていこう!!

         

         

         

        (松本山雅FC公式サイトより)

         

         

         

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        サンプロアルウィンでの初勝利はなかった

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          今月から名称をサンプロアルウィンに代わってのホーム初戦、松本山雅FC愛媛FC戦は0-0であった⚽⚽

          残り7試合となって勝点3が欲しい松本山雅FC前半から果敢に攻めるが得点できない、そして42分に得たPKを又相手キーパーに止められてしまった(ノ_・。)

          後半に入っても攻め込む時間が長かったが得点できず引き分けてしまった⚽⚽

          もう少し幅広く相手の守備を崩す工夫も必要だと思うし、今日はミドルシュートが多くみられたが枠内に飛んでいないちょっと雑な試合であった。

          松本山雅FCはシュート数22コーナーキック17そして愛媛FCのシュート数7・コーナーキック5

          詳しくはゲキサカから

           

           

           

          【J2第36節】(サンアル)
          松本 0-0(前半0-0)愛媛

          <警告>
          [松]浦田延尚(52分)
          [愛]吉田眞紀人(42分)

          観衆:11,906人
          主審:廣瀬格
          副審:竹田明弘、田島宏則
           

           

          ■反町監督記者会見のコメント
          「来週から、毎日PKの練習をしようかなと思っています(苦笑)。2試合連続(でのPK失敗)というのは長い経験でもありません。それを抜きにしてもゴールネットを揺らすことが出来なかったという試合だったかなと思います。そんな簡単に個人の力で点を取れるような選手がウチにいるわけではないので、チャンスを多く作ったなかでということを普段から話をしているし、やっているんですけど、ちょっと力んじゃって遠いところからとか、風もあったことも拍車をかけたのかも知れません。ちょっとストレスが溜まるゲームだったと思います。
          前半向こうが(ディフェンスラインを)4枚にしてきたことによってサイドに時間が出来て、数的有利を作ってたくさんチャンスを作れたんですが。それはシステム上当たり前であって、どちらかというと近藤(貴司)も藤本(佳希)もあまり戻ってこなかったので、そこのリスクをしっかりとりながら数的優位を作りました。しかし、最後のクロスや合わせるところで合わせられないところが露呈した部分もあると思います。例えば千葉さんや大分さんは最後で合わせて決められる力があるわけです。マンチェスター・シティもそういう練習をずっとしているのを映像で見ても思いましたし、そこはちょっと足りないなということを、こういう試合をやった後には感じますね。
          途中から向こうも3バックに変えてきたら、まったくミスマッチも生まれなくなって手も足も出なくなったというのが正直な感想です。変えてくるだろうなと思って、その前に1点取れればなと思ったんですよね。向こうも同じ形でやっていたら、そのまま終わってしまう。例えば1−0でうちがリードしていたら。だから、それまでに何とかしたかったというのが率直なところだと思います。特にボールを奪ってからのカウンターも含めて相手陣内でチャンスを作れていましたし、逆にリスク管理をしながらチャンスメークをしたという意味でも、向こうはかなりカウンターのパワーがあるチームですから、そこのところはうまく防げたかなと思います。
          たくさんの方が応援してくれたにも関わらず、溜息で終わってしまう試合で本当に申し訳なく思っています。残り6試合になりました。最高勝ち点を取れるように、また週明けからやっていくしかないでしょうね」

          Q:チャンスの回数は相当多かったが、バイタルエリアやペナルティエリア内でも綺麗にシュートまでいこうとする場面が多く、チャンスの割には本当にシュートまでいった数は決して多くなかったように思うが。
          「そうかも知れないですね。ボールを前に運んで、最終ラインと勝負は何回か出来ているんですよ。ただ、その後のアイディアとか、打たせるような落としだとかとラストパスのスピードやコースやタイミングだとかがちょっと雑だったかもしれないですね。来週はそういうアタック&ディフェンスのトレーニングで攻撃のクオリティーを上げるようなことをやっていきたいですね。ビルドアップから良い形で運べていたので、そこは少し課題になるかも知れないですね」

          Q:愛媛は、コイントスでエンドを変えてきましたし、4バックも山雅用に用意して途中から3バックに変えるなど、0−0でしたけど山雅対策がハマってそれを上回れなかった印象があるが?
          「結果論から言うと、向こうのやり方がハマっていたとは思わなかったですよ。向こうの選手も戸惑っていて、ビルドアップで林堂(眞)がどこかに行っちゃった場面もあったし、あの2人(林堂&安藤淳)の4バックもゲームで何回かやっていますけど、(今回は)ぶっつけ本番だったのかも知れません。そのバックグラウンドには愛媛さんも勝ち点40を超えて、ある意味いろいろなことにチャレンジできるような余裕があるという言い方が出来る。そういう意味では、どちらかと言うと“フロー”の状態だと思います。良い緊張感があって、相手が首位ですからモチベーションとしては最高ですよね。このなかでやれるというのは、彼らにとっては一番いい環境でこの試合を迎えられたと思うんですよ。我々は何々しないといけないというマストなアイテムがつくなかで、向こうはそうでもなかったのでチャレンジがうまくいった部分もあるし、悪くなった部分もある。我々としては予想できていたことでしたが、彼らの後半戦の良い流れにお付き合いしてしまった部分はあると思います。それは止むを得ないと思います。PKが外れていなければ違う形になったかも知れない。向こうも早めに諦めてきたかも知れないし。僕は前半で変えてくると思いました。でも(ハーフタイムの)ウォームアップには誰も上げていなかったので、このまま後半も来るのかなと。ハーフタイムには4−4−2で来るのを前提に(後半の)話をするよと話しました。その通りだったので、(ゴールが)一つ取れればなというのはありました」

          Q: CKが17本あり、(セットプレーからの得点が多い)松本山雅というチームにおいてはこれだけあれば1本は決めておきたかったというところですが?
          「仰る通りです。数えてはいないですが、うちが先に触ることも多かったですし、それでゴールネットを揺らすことができなかった。向こうも高さにそれほど優れているわけではない。高崎に野澤(英之)をつけてきたのは驚きましたけど。少しボール精度という部分もあって岩上を入れた部分も正直ありますが、今日に限っては飯田がいた方が良かったかも知れないですね(苦笑)。守備においては高い選手は必要としていなかったですけど、攻撃でこれだけ本数が多いと確かにそうかも知れません」

          Q:高崎選手を(最後まで)引っ張って、(ケガから復帰後に)練習試合を経由していない永井龍をあの時間帯に投入した意図を。
          「今日はシャドーの位置で入れましたけど、セルジーニョがないというわけではありませんが、彼には一つチャンスを決める決定力があります。その可能性に賭けたということでしょうね。あとは石原が少し足をつりそうな感じもあったので、最後の一人を代えづらかったので遅くなりましたけど本来であれば、もう少し早く入れてもよかったですね」

          Q:今季初出場の今井智基の評価と、無失点に抑えた守備の収穫について。
          「特にディフェンダーは、いろんなチームの決まり事もあるなか、しっかりと整理して、練習試合やトレーニングもやってきました。これくらいの力を発揮できるかなと予想していた通りのちゃんとしたプレーは出来たと思います。1対1でもスピードがあるので自信を持って対峙したと思いますし、もともとSBの選手ですから攻撃面でも越えていってチャンスメークしていた。なかなか他チームでチャンスのないなか、こうやって我々がチャンスを与えることが出来て、躍動感を持ってプレーしてくれたことを嬉しく思います。橋内も(累積出場停止に)リーチですし、飯田が必ずしもレギュラーを約束されているという話をしたこともありませんし、競争のなかで残り6試合をやっていきたいですね。いろいろなことが起きると思いますしね。久々の公式戦出場だったと思いますが、ああいう選手は足をつることが多いのですが、冷静にプレーできました。
          守備については、向こうのチャンスメークが多くなかったですよね。特に前半は吉田眞紀人が引いてきて、ゼロトップどころか両サイドも斜めに走ったのは2、3回くらいだったので、橋内はすごく暇だったと思います。後半は少しメンバーを代えてくるなかで、その流れできたものだから有田(光希)が出てきたときは結構危なかったですよね。向こうには向こうの意図があったと思いますけど、あれを最初からやられていたらどうかなと考えましたね」

          ■今井智基選手コメント

          Q:初めてのアルウィンでのプレーになったが、試合を振り返って?
          「何試合かベンチやスタンドで見てきましたが、あらためてアルウィンのサポーターの熱さは選手を後押ししているんだなと感じました。あまり緊張もなくスンナリと入れましたが、やはりチームとして勝ち点3を取れなかったことが非常に残念です。勝ち点1を取ったというよりも勝ち点2を落としたという気持ちの方が強いですが、個人的にはディフェンスの選手として無失点で終えられたことは良かったかなと思います」

          Q:個人のパフォーマンスとしては?
          「普段の練習から右の隼磨さんとコミュニケーションをとっていて、お互いの特長は分かりながらやれていました。試合でも練習からやってきたことは出せたと思います。これからはチームとして1−0でも点を取って勝ち切ることが優勝に向けて大事になってきますし、個人としては引き続きレベルの高いプレーを見せていくことがスタメン定着に繋がると思うので、日々の練習から常に良い準備をしていきたいです」

          (松本山雅FC公式サイトより)

           

           

          川井 健太監督 
          遠くまで来ていただいた愛媛のファン、サポーターの皆さま。また、松本山雅さんがすごく良い雰囲気を作ってくれた中でゲームができた。試合に関しては想定されていたひとつのこととして苦しい試合になった。相手の高さやセカンドボールの回収力、そこから攻撃に出る速さなど、前半からそこで劣勢に立たされた。それが難しい試合になったひとつの要因。その中でも最後の最後でゴールを割らせない気迫や覚悟は今季途中からわれわれのスタイルの一部として打ち出してきている。そういう部分では前節と同じで、最初からその展開は望んでいないけど、そうなったのであれば、それなりにわれわれも覚悟をもって守る。それができたと思う。後半はわれわれにもチャンスがあり、そこから決め切るというところと、その回数を増やすことはまた選手と一緒にもう一度見つめ直してやっていきたい。さっきも選手たちには言ったけど、今日のゲームは本当にわれわれにとって大きな意義があると。まだまだ足りないよ、ということを松本山雅さんが宿題として与えてくれた。残り数試合だけど、この宿題をチームとして、サッカー選手として真摯に受け止めて、また来週から選手と一緒にトレーニングしていきたい。

          (Jリーグ公式サイトより)

           

           

           

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          慌てることなかったのに

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            追加点が取れなかったことが悔やまれる。

             

             

             

            (松本山雅FC公式サイトより)

             

             

             

            JUGEMテーマ:サッカー


            悔しすぎる!!

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              アウェイのNDソフトスタジアム山形で行われたモンテディオ山形松本山雅FC戦は3-3で引き分けた⚽⚽

              試合開始からあまりパス回らずロングボール手こずっていたが12分石原のスルーパスを裏に上手く抜けた高崎がループシュートを決め先制、26分にはCKからのコボレ玉が飯田の足に当たり2点目🙌⚽

              後半はセカンドボールが殆ど相手に拾われ苦しい展開になり12分に失点さらに3分後にも失点(ノ_・。)

              チャンスが少ない中14分にはオウンゴールで突き放しそのまま逃げ切れると思っていたがロスタイムにまたもや追いつかれてしまった。その直後ジネイがPKを得て自ら打ったがキーパーにはじかれてしまいそのままゲームセット⚽⚽

              追加点チャンスは何度もあったが相変わらず得点できずこの様な結果であった。そしてあんなに慌てることもなかったのではないのかな、残り7試合死に物狂いで頑張れ!!

              詳しくはゲキサカから

               

               

               

              【J2第35節】(NDスタ)
              山形 3-3(前半0-2)松本

              <得点者>
              [山]栗山直樹(57分)、小林成豪(60分)、中山仁斗(90分+3)
              [松]高崎寛之(13分)、飯田真輝(26分)、オウンゴール(64分)

              <退場>
              [山]内田健太(90分+6)

              <警告>
              [山]中村駿(23分)、西村竜馬(90分+2)、内田健太(90分+6)
              [松]ジネイ(66分)、飯田真輝(75分)

              観衆:6,694人
              主審:笠原寛貴
              副審:佐藤貴之、藤澤達也
               

               

              ■反町康治監督記者会見のコメント
              「試合前には1−0か1−1、多くて2−1かという、ゲームかと思っていましたが、後半の山形さんが自分たちのスタイルを、ある程度捨ててまでも勝負に来たなかで、(自分たちで)3点目を取れなかったのが痛かったのは間違いありません。
              ただそんなに簡単に3点目を取れればとは言えないくらい難しいゲームでした。2−1になってから少し受けに回ってしまったのは否めない感じもしました。非常に難しいゲームだったと思います。これだけ45分間のなかで色々起こるというのは本当に珍しいくらいであって、色々考えたなかでも難しい、終わってからだったら何か言えるかもしれない試合展開だったと思います。
              最後にPKがありましたけれど、まだまだ努力が足りないということなんでしょうね。そう思って松本に帰りたいです。もっと精進して、次の試合で勝ち点3を取れるよう準備していくしかないので。良いところ、悪いところをそれぞれしっかりと反省したなかで次の試合に臨みたいと思います」

              Q:結果論でしかないと思いますが、1点目と3点目は競り合いのところで下川選手が勝てなくて繋がれたような形で、2点目は裏を狙われ。山雅とすれば守備の弱いところを突かれたような失点だったと思います。2―0から3−2になったところでの手当はあったのか。高崎選手は負傷ですが、選手交代で岩上選手と中美選手以外の選択肢はなかったのか?
              「どうでしょうね、終わってからは何とも言えますから。3人という交代枠のなか、下川はあれ以上の力は出せないと思いますけど、攻守にわたってよくやっています。別に手を抜いているわけではない。そこでやられたから「じゃあ、お前はダメだ」となると、選手がいなくなってしまいますから。もちろんヘディングで勝てない部分はあると思いますし、まだ甘さもありますから。
              あとは負傷の高崎も含めて、足の止まってきた選手から代えていく状況でした。向こうが長いボールを放り込んできて、前の3人が残っている状態で、うちのボランチが最終ラインに吸収されて、そこのところで拾われているというのが多かったので、そこを埋めるべく中美を入れたわけですよね」

              Q:ハーフタイムコメントにあったように、相手の交代を予想していたなかで対応しきれなかった要因は?前節は三島選手でしたが、今日はジネイを投入した理由を。
              「山形の3枚、左の内田(健太)のところが狙い目というか、そこのところで攻撃の形を作れるかなというのがありました。それと汰木(康也)を左ワイドに入れてくるのはなんとなく予想できたので、(ハーフタイムに)送り出すときに田中には彼の特長とその対応の話をしました。
              小林(成豪)にやられたのは一瞬の隙を相手に与えてしまったという、我々らしからぬもの。しかも攻め残っている選手を完全にケアしていなかった。サッカーとは不思議なものでリードしていると、どこかに隙が生まれる。だから『2点差は危険なスコア』とよく言われるわけですよ。そこが30歳の選手と例えば下川のような1年目の選手の違いで、やはり30歳の選手は、そういうところまでちゃんとやれているからこそベテランと初めて呼ばれるわけです。下川はここから色々と学んでいった方が良いかもしれません。
              一方、皆さんは失点場面のことしか聞いてきませんが、今日は攻撃の場面でも良いところがたくさんありました。なんで失点したんだと言われるかもしれませんが、我々も指をくわえて見ていたわけではなく、ちゃんと相手の分析もしたうえで話もしましたし、反省点は洗い出して次の試合に向けてやっている。確かに仰ることは分かりますが、出来ることをやって、自分たちのどこが弱いかというのも分かってやっています。それで相手の方が上だったら認めざるを得ないし、山雅のエンブレムをつけて試合に出るわけにはいかないと判断してもらうしかない。私が信頼を置いて送り出した選手は、最後の笛が鳴るまで、またはシーズンが終わるまでがむしゃらにやってもらいたい。それでダメだったら、選手に責任はありません。私に責任がある。それはずっとそういう気持ちでやっていますし、これからも続けるつもりでいます。答えになっているか分からないですけど、やりうるべきことをやったなかでのことと解釈してください」

              Q:PKの場面で、ジネイがキッカーを務めたが決まっていたのか?
              「本来であればPKのキッカーは、うちは2人いるのですが。今まではその2人が蹴っています。その2人がいない場合を考えてトレーニングはしています。そのなかでジネイは自分が貰ったPKということもあってボールを取ったんじゃないかと思います。あの時の候補は2人か3人いましたが、選手たちの判断でやっているわけですから、それを責められるとしたら私がそこで誰かを指名したほうが良いという意味では、私が責められるべきです。ジネイには責任はない。当然トレーニングもしていますから。

              Q:攻撃面で3点目、4点目を取るチャンスがあったが?
              「かなり向こうが前がかりに来ているなかで、最終ラインと戦うためのスペースはたくさんあったと思います。しかし判断ミスがあったり、チャンスでスローテンポに戻ってしまったりは反省点ですね。もう少し、最後までやりきれたとは思います。挙げればキリがないですが、それがチームの現実だと思ってやっていくしかないですね」

              ■下川陽太選手コメント

              Q:3−3の引き分けに終わり、守備時の課題が見られた試合だったが?
              「やはりCK(の守備)だったり、セカンドボールの処理が悪かった。折り返された場面でも体をもう少し寄せられたと思っていますし、CKの場面でも汰木(康也)選手に僕のところで折り返されているので、そこは今日の反省点だと思っています。自分としてもチームとしても一瞬の隙が相手のゴールに繋がるということをソリさんが常に口酸っぱく話していますけど、身に染みて認識しました」

              Q:攻撃時のパフォーマンスについては?
              「試合の入りは堅かったですけど、後半になるにつれてほぐれていきました。前節に比べると自分の特長は出せたかなと思っています。セルジ(ーニョ)からのボールをクロスしてオウンゴールになったのも、あれをやらないと僕ではないし、求められていることはあれだと思っています。ヒロさん(高崎)がいるので中を見ないともったいないし、イシくん(石原)が裏に走ったスペースに入れることを意識しました。ボールを下げていても得点は生まれないと思うので」

              (松本山雅FC公式サイトより)

               

               

              木山隆之監督のコメント

              何とか勝ちたい試合だったのですが、結果的にドローでした。前半がやっぱり全てかなと思うのですが、非常に弱いというか、色んな面で弱いなと感じさせられる内容でした。ただそうも言っていられないので、しっかり立ち上がるということを言って、後半にしたのですけども、点差も2点あって相手の緩みも多少あったのかもしれないですが、もっともっとやれる可能性はあると思うのですが、もっとねあれぐらいどの試合も、あとどんな展開でもいけるメンタリティが無いといけないかなと思います。

              最後PK止めたり色んなことがありましたが、もっともっとタフになりたいなと思います。あとたくさんの人に、今日選手たちに言ったのですが、やっぱり色んなことを、なんて言うんだろうな、今日で9ポイントになったのかな、プレーオフとのラインが。でもそういうのを最後まで諦めずに可能性を続けて行くためにはやっぱり、自分たちの意思をね、示さなきゃいけないということを言ったのですけど、前半は示せなかったなと。後半はちょっと示せたかなと。1ポイントですが、また次に繋がるように全力でやりたいと思います。
              (Q.今日は点がかなり動いて、追いついたらまた突き放されたりと、試合の流れをどうするかが難しかったと思いますが?)
              いや全く難しくないと思うので、もう我々は1ポイントを望んでいないので、同点に追いついたら逆転。最後ロスタイムでも追いついた方が絶対に強いと思うので、逆転。1ポイントは望んでなかったので、対応が難しいことはないと思います。
              (Q.勝ち点3を取るためにとにかく攻めたと?)
              そうです。2点とったところまでは本当に上出来だと思いますし、そこででも先に取られるのがやっぱり弱さだし、そこでやっぱり追いついた方が強いのですが、そこで取られてしまうのが弱さだし、最後はそこで追いついたら、最後逆に取れるか取れないか分からないけど、我々の方がチャンスを作るのが本来は流れなですが、そこで取られちゃう、PK取られゃうのが弱さだし、逆にそこで取っちゃうのが、彼らが1位にね今いる理由なので、と思います、
              (Q.後半の頭からのシステム変更について)
              もうとにかく局面でね、システムもマッチアップしているけど、局面でまずしっかり勝っていこうと。2点返さなきゃいけないので、前にボール出せる選手を一つづつ後ろにずらして、(汰木)康也入れて、しっかり仕掛けていこうと指示をしました。
              (Q.ゴールキーパーに櫛引選手を起用した理由を)
              流れをね、変えたかったので、最後に追いつかれる試合も続いていたし、もう少し何とか出来ないかなと思うシーンも実際あったし、まあそこで流れを変えるためにキーパーを変えました。
              (Q.ハーフタイムにはかなり気合の入ったコメントをされたようですが)
              やっぱり意思を示さないといけないと、それは今だけじゃなくてやっぱりいつも示さなきゃいけないのだけど、そこがやっぱり我々は足りてないと正直ずっと感じているので、でもやっぱり、出来ている時もあるのですが、それをやり続けないと駄目なんだけど、今日はもう我々背水の陣で、もう後に引けない状態の時にそこでやっぱりやらないといけないのに、それはまあプレッシャーといえばプレッシャーなのか、でもそこで本当に強い選手だったり、チームにならないと、勝負は取れないのだけど、そういう面で非常に不甲斐ない前半だったなと思うので、そこは一喝はしました。

              (モンテディオ山形公式サイトより)

               

               

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              セルジーニョの2得点

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                高崎の2アシスト、セルジーニョの2得点で勝利(^_-)☆

                 

                 

                 

                 

                (松本山雅FC公式サイトより)

                 

                 

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